さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Re: アジアの某国の大使を務めていた方

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/09/01 10:56 投稿番号: [47165 / 62227]
>世紀の珍説「鯨害獣論」と「米国畜産業界陰謀論」

何にも”具体的なやつ”がrちゃんから一向に出てこないので、あるかどうかもわからない「反捕鯨活動の正当性を担保する説」に比べればねえw。

小山田は反捕鯨団体の言う事だけ鵜呑み↓

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/09/01 10:51 投稿番号: [47164 / 62227]
↑にしてたからこそ、飛ばし記事書いた挙句にケツまくっちゃった、ってハナシを昨日してあげたばかりなのにもう忘れたんだねェ・・・w

小山田って鼻糞捏造記者は「もう一方の側」である鯨研や水産庁の主張を元に記事を書いた事無いでしょ?

それは「非常に危険なこと」ではないのかな?「クジラの為だけに生きてる」rくん♪↓



『朝日新聞は、近年公海上で繰り広げられている反捕鯨活動家たちとの小競り合いや日本の消費者の鯨肉需要も減少してきたことを理由に、日本政府は捕鯨目標数を削減したと報道したが、魚谷敏紀氏(水産庁研究部漁場保全課)は「そんな事実は全くありません。計画に変更はなく従来通りです。昨年と同じくミンククジラ850頭、ナガスクジラ50頭の割当てです」と語った。
  オーストラリアのピーター・ギャレット環境相は、調査捕鯨に対する国際的な批判が功を奏して日本の捕鯨割当ての削減に繋がったのだと、朝日新聞の記事を引用して議会で語った。』

http://mblog.excite.co.jp/user/overdope/entry/detail/index.php?id=9004193&page=7&_s=becdb669b72a75e1d38eea71f6233f0c


↑オーストラリアの禿頭愛護がその小山田の捏造記事を鵜呑みにしてチョーシくれてるんですけど、その捏造がバレても一切の謝罪訂正をしない、とw↓


『それはさておき、朝日はいまだこの件について訂正記事すら出していない。   オーストラリアの環境相に議会で発言させるきっかけまで与えておきながら、その内容は事実無根でその後の訂正記事もなし。

              〜

当該記事は朝日には珍しく署名記事である。   ジャーナリズムのスジ論でいえば、この小山田研慈という記者が責任をもって訂正記事を打ち、誤報に至った理由を自ら検証記事として出すべきだがそれをしない。   するわけないかw
  要するに朝日新聞という組織は、とにかく日本を貶められればどんなに不確かなネタでも、それらしく「わかった」などとソースをぼかして記事を書き、海外にも配信すればそれで仕事はおしまいなのだ。   その記事が元で日本がどんな言いがかりをつけられようが一切感知しないと、そういうことなのだろう。
  情報のウラを取ることを放棄し、その必然として誤報を打ち、その誤報を訂正することなく放置した新聞に一体何が残っているのだろうか?
  そもそも自分には何の非もないのに、珍しくわざわざネクタイ姿で文字通り「襟を正して」自らの過去の投稿について検証したテキサス親父の姿勢とは甚だ乖離したジャーナリズムのひとつの末期症状が、そこにはある。』


http://mblog.excite.co.jp/user/overdope/entry/detail/index.php?id=9004193&page=9&_s=becdb669b72a75e1d38eea71f6233f0c


rクンは↓で「朝日にお詫びの記事が載った」と書いてるが、それまで署名記事だったのに「無記名でのお詫び記事」という事は捏造小山田はケツまくって逃げちゃったって事だよ?w



『2008.11.29
本日、朝日の「おわび」に訂正記事が
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=30048

の訂正記事(無記名記事)を最後に彼の姿は見えなくなったというわけなのです・・。』

Re: どうしてもマリコを否定したい佐々木記

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/09/01 10:50 投稿番号: [47163 / 62227]
>そりゃまあ気持ちは分かるけど、だがしかし佐々木さん

相変わらず全然わかってないよ。rちゃんw。

信者を説得は問題ではなく、SSがしていることの”真実”を一般にそのまま見せた場合ても、正当性を信じなお喝采を送れる様な変態な人間はいないということの方だよ。問題はねw。

まあ、ここから見えるのは、いかにrちゃんたちが希少な異常者かということだw。嘘をどんどん吐いて平気でいるのだから、異常度は実証済だがね。

Re: アジアの某国の大使を務めていた方

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/09/01 10:39 投稿番号: [47162 / 62227]
>新聞記者っていうのは基本的には正義感に燃えた人だと思う。
>でもこういった陰謀論の類を安易に信じ込んでしまうことはある意味、非常に危険なことだと思う。
>一方の側からの主張だけを鵜呑みしないこと。

それ、朝日新聞の小山田研慈のこと?

Re: アジアの某国の大使を務めていた方

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/09/01 09:55 投稿番号: [47161 / 62227]
新聞記者っていうのは基本的には正義感に燃えた人だと思う。

でもこういった陰謀論の類を安易に信じ込んでしまうことはある意味、非常に危険なことだと思う。

一方の側からの主張だけを鵜呑みしないこと。

どうしてもマリコを否定したい佐々木記者

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/09/01 09:38 投稿番号: [47160 / 62227]
Whale Wars3 SS日本人クルー・マリコ、目出し帽をかぶって出演
http://sasakima.iza.ne.jp/blog/entry/1771262/


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そりゃまあ気持ちは分かるけど、だがしかし佐々木さん

貴殿は「利権」については一切、叩かないわけだから、

彼女を説得させるのは難しいと思うぞ。

結局「海に放さない」わけね

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/09/01 09:20 投稿番号: [47159 / 62227]
あくまでも見世物小屋的発想から抜け切れない人たちね。



スナメリ6日デビュー   漁網に絡み保護、元気に   下関・海響館
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2010/0831/7.html





(※2010年5月29日)
漁網で衰弱のスナメリ収容−下関・海響館
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2010/0529/9.html

アジアの某国の大使を務めていた方

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/09/01 09:02 投稿番号: [47158 / 62227]
アメリカ:闇の支配構造と略奪戦争
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=237047




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だいたい誰のことか分かる。

つーかこういった陰謀論の類を真顔で喋るっていうのって。

まあ・・この程度なんだよなあ。


世紀の珍説「鯨害獣論」と「米国畜産業界陰謀論」・・。

お話になりません。

GPJ・乾し皮代表お気に入りディープエコ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/09/01 08:39 投稿番号: [47157 / 62227]
正味な話、「エコでロハスな私」を演出する為にしか役に立たない「ディープエコロジー」。
少なくとも、環境に悪影響を与えないイルカ漁や捕鯨反対に援用できるようなハナシじゃありません♪

従来型の理屈じゃ勝てないのを悟った反捕鯨ちゃんが、なんとかしてのらくら捕鯨批判をしたい場合にBGM的な装飾語として使うならば、今のところそれなりに効能はあるようですが・・・w



『ディープエコロジーの環境哲学−その意義と限界』

(抜粋)
〜第二に、ディープエコロジーは一種の「対抗理論」として成立した。たとえば、ディープエコロジーは、「自然保護」の理論を母体として成立した。自然保護の理論は、都市化と産業化の拡大にともなって森林が乱開発され、自然が失われてゆく傾向を批判する。そして、なによりもまず自然破壊をくい止め、自然の姿を守ることを目標とする。なかでも、ディープエコロジーの直接の祖先である保存派(preservationist)の自然保護理論は、人間の手による自然介入をぎりぎりまで否定し、原生自然の手つかずの保存を訴える。この理論は、自然を開発し管理しなければやっていけない人間社会の人間中心主義を、仮想敵とすることではじめて成立するような「対抗理論」である。対抗理論の難点は、それが体制理論を批判し否定するのには役に立つが、もし体制理論から社会運営のバトンを渡されたときに、それを担って運営してゆくだけの積極的かつ現実的な理論装置をもち合わせていない点にある。

  たとえば、ディープエコロジーは環境開発や大規模農業やクルマ社会などを批判する。しかし、環境開発や大規模農業やクルマを本当にやめたとしたら、われわれはどうやって、大量の人口に食料と住居を確保し、現在の商品流通網と市場経済システムを崩壊させずに運営できるのだろうか。もちろん、ディープエコロジーも、地方分権政治、ローカルな流通システム、エコロジカルな交通システム、地域での自足的生活様式などの、実践的な処方箋を用意はしている。しかしそれらの処方箋は、環境、地理的位置、人口密度、所得、学歴などにめぐまれた一部のコミュニティでしか実現不可能なものである。社会あるいは国家全体をマネジメントするためには、ディープエコロジーが敵視する近代的でヒエラルキカルな社会運営システムが、いまのところどうしても必要となる。対抗理論の限界は、社会全体をマネジメントする際の積極的かつ現実的な理論装置をもてないところにある。ディープエコロジーは、この難点を、その根底において抱え込んでいると考えなければならない。

  第三の限界は、ディープエコロジーが基本的には欧米の中産階級の白人の知的エリート(男性)を中心にして形成された点にある。その独特のオリエンタリズムや、神秘主義的傾向は、すでに近代化が完了して豊かで安全な生活を享受した人間の嗜好を反映している。A・サラーの言葉を借りれば「先進国の中流の人々が、宇宙論的な<トランスパーソナル的自己>を気ままに追求するときの、幻想とわがまま」に満ちているのである(41)。豊かな社会で成立したディープエコロジーの思想は、これから近代化を本格的に迎えようとする途上国の人々、あるいは否応なくディープエコロジカルな生活を余儀なくされていた途上国の人々にとって、思想的インパクトを欠くといわざるを得ない。砂漠地帯の住民は「森の生活」を享受できない。南北問題や人種問題、環境難民など、現代世界の構造的矛盾に対するディープエコロジーの知的対応は、きわめて貧弱である。以前に紹介したように、デュヴァルとセッションズは、地球上の人口を激減させる必要があると主張するが、そのときに最も大きなネックとなるのは第三世界の人口である。どのような方法でそれを実現するかを白紙にしたままで、このようなプランを出すのは、先進国エゴだと言われてもしかたがない。ブクチンが懸念しているように、この主張は、(第三世界の)過剰な人口を削減するためにはAIDSも歓迎であるという考え方へと容易に転化しかねない (42)。それを回避するためには、ディープエコロジーをいったん第三世界の多様で混乱した現実のなかに置いてみて、現在のディープエコロジーの枠組みを根底的に再考する必要がある。その際には、第三世界のエコロジー思想、とくに第三世界のエコフェミニズムから多くを学べるはずである。

http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/deepeco.html

境港でベニズワイガニ出漁式

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/09/01 08:28 投稿番号: [47156 / 62227]
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=521664005

川端裕人のまとめ方

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/09/01 06:56 投稿番号: [47155 / 62227]
http://wol.nikkeibp.co.jp/article/column/20100823/108270/ph1.jpg

捏造記事で「反体制ママゴト」してるだけw

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/31 22:58 投稿番号: [47154 / 62227]
>小山田研慈(記者魂を持った朝日新聞記者)


その「記者魂」ってのは捏造記事がバレるとケツまくって逃げる切り替えの速さを言うのかな?w↓


朝日新聞は、近年公海上で繰り広げられている反捕鯨活動家たちとの小競り合いや日本の消費者の鯨肉需要も減少してきたことを理由に、日本政府は捕鯨目標数を削減したと報道したが、魚谷敏紀氏(水産庁研究部漁場保全課)は「そんな事実は全くありません。計画に変更はなく従来通りです。昨年と同じくミンククジラ850頭、ナガスクジラ50頭の割当てです」と語った。
  オーストラリアのピーター・ギャレット環境相は、調査捕鯨に対する国際的な批判が功を奏して日本の捕鯨割当ての削減に繋がったのだと、朝日新聞の記事を引用して議会で語った。

http://mblog.excite.co.jp/user/overdope/entry/detail/index.php?id=9004193&page=7&_s=becdb669b72a75e1d38eea71f6233f0c


↑オーストラリアの禿頭愛護がその小山田の捏造記事を鵜呑みにしてチョーシくれてるんですけど、その捏造がバレても一切の謝罪訂正をしない、とw↓


それはさておき、朝日はいまだこの件について訂正記事すら出していない。   オーストラリアの環境相に議会で発言させるきっかけまで与えておきながら、その内容は事実無根でその後の訂正記事もなし。

              〜

当該記事は朝日には珍しく署名記事である。   ジャーナリズムのスジ論でいえば、この小山田研慈という記者が責任をもって訂正記事を打ち、誤報に至った理由を自ら検証記事として出すべきだがそれをしない。   するわけないかw
  要するに朝日新聞という組織は、とにかく日本を貶められればどんなに不確かなネタでも、それらしく「わかった」などとソースをぼかして記事を書き、海外にも配信すればそれで仕事はおしまいなのだ。   その記事が元で日本がどんな言いがかりをつけられようが一切感知しないと、そういうことなのだろう。
  情報のウラを取ることを放棄し、その必然として誤報を打ち、その誤報を訂正することなく放置した新聞に一体何が残っているのだろうか?
  そもそも自分には何の非もないのに、珍しくわざわざネクタイ姿で文字通り「襟を正して」自らの過去の投稿について検証したテキサス親父の姿勢とは甚だ乖離したジャーナリズムのひとつの末期症状が、そこにはある。


http://mblog.excite.co.jp/user/overdope/entry/detail/index.php?id=9004193&page=9&_s=becdb669b72a75e1d38eea71f6233f0c


rクンは↓で「朝日にお詫びの記事が載った」と書いてるが、それまで署名記事だったのに「無記名でのお詫び記事」という事は捏造小山田はケツまくって逃げちゃったって事だよ?w



『2008.11.29
本日、朝日の「おわび」に訂正記事が
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=30048

の訂正記事(無記名記事)を最後に彼の姿は見えなくなったというわけなのです・・。』


因みに「捕鯨を批判してるから」という理由だけでキミが大絶賛してる「東京新聞」ですが、基本的に壁新聞レベルのトンチキな記者に紙面埋めさせてるみたいだねェ・・・(↓の決まり文句、ココが発症だったのかw)。


2005年11月24日の社説において、タミフル問題と韓国産キムチから寄生虫の卵が発見された問題を絡め、「キムチは最近、寄生虫卵騒ぎで不評だが、なあに、かえって免疫力がつく」と締めくくった。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E6%96%B0%E8%81%9E

Re: 東京・北陸中日新聞「こちら特報部」

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/31 21:23 投稿番号: [47153 / 62227]
いやそういうことじゃなく、ここまで書いた記事は小山田研慈さん以来だということ。

小山田研慈(記者魂を持った朝日新聞記者)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=42981


しかしまあよくぞ書いてくれた!と言いたいね。

「利権の護送船団」なんて、まさに的を射ているではないか。w

小山田研慈さんもここまでは書かなかった。

私の関係者が参加しています

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/31 21:07 投稿番号: [47152 / 62227]
http://nekotu0710.cocolog-nifty.com/about.html



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ま、そういうことです。

その一念で・・ネタ元は捕鯨サークルプロパガンダ。

Re: 東京・北陸中日新聞「こちら特報部」

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2010/08/31 13:57 投稿番号: [47151 / 62227]
これオーストラリアで報道された「ミスターホエール」の焼き直しでしょ?

数カ月遅れでどうにかこうにか日本のメディアにも突っ込めた、ってとこかな。あるいは公判日程に合わせてやってんのか。

せっかく日本にいるんだから、本気で追及する気があるなら、せめて「群がるトラックに積み込まれる何トンもの横領鯨肉」の写真くらい撮ればいいのに。

Re: 東京・北陸中日新聞「こちら特報部」(

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/08/31 12:26 投稿番号: [47150 / 62227]
>鯨肉窃盗裁判で仰天事実
>調査捕鯨、やはり横流し

”伝聞憶測”は事実とは違うものであることは大原則なんだがねw。

>逮捕時は「告発目的なら犯罪も許されるのか」という点ばかりが注目され、横領疑惑は置き去りにされた。

事実は地検でも内部でも調査され、法廷でも証拠請求を棄却され「無かった」ということで、とうに決着している。
この書き手は、余程自分の思う通りの事実認定されなかったことが悔しかったようだね。でもジャーナリストを称する積りなら、まず真実性の”検証”が必要だよ。
ただ鵜呑みでタレ流すならrちゃんで十分w。

さて。当時も現在も。
”横領”の事実認定はとっくに裁判のポイントでは無くなっている。

不法行為を真実性証明を欠いた自己中な理由で行使することが、公共性を理由に許されるのか・・・という最もグリンピという組織の根幹にふれることに絞られている。

まあ、こうした狼藉が許されるなら、かなり乱暴な社会が到来することになろうね。
ある日突然、環境団体に土足で踏み込まれ、財産を奪われても文句も言えない社会なんてね。。。

うそつき↓

投稿者: kujira111111111111 投稿日時: 2010/08/30 22:06 投稿番号: [47149 / 62227]
捕鯨と関係ない団体がいっている話だしw

東京・北陸中日新聞「こちら特報部」(2)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/30 21:15 投稿番号: [47148 / 62227]
補助金産業化、懸念の声
「捕りすぎたら海へ捨てる」
冒頭の元船員男性は話を続ける。「そもそも訴えたかったのは、横領の話じゃなくて、漁師として感じた調査捕鯨のおかしさなんです」
  そのひとつが「捕りすぎたときは、どんどん肉を海に捨てること」と言う。「捨てるくらいなら捕らなきゃいいのに、と仲間内で話していた」
  反捕鯨団体の妨害行動でクジラを捕れない期間が続いた後は、一日の捕獲頭数を増やす。だが、20頭以上だと船の冷凍室がいっぱいになるため、雑肉を捨てるという。
  特に、捕獲目標頭数が急増した05年から06年は「売れる肉でも頻繁に捨てていた」と男性は振り返る。
  では現在の調査捕鯨の実情はどうなのか。東京大先端科学技術研究センター特任研究員の大久保彩子さんは「商業捕鯨再開のためのクジラの生態調査とされているが、実質的には鯨肉供給の手段になっている」と話す。
  その上で、調査捕鯨が「補助金産業」化していることを問題視する。

水産庁傘下の企業が独占「利権の護送船団」
  その構図とは―。実施主体は鯨研だが、捕獲作業や鯨肉の加工販売は、水産会社の捕鯨部門が統合してできた株式会社「共同船舶」が随意契約で独占的に請け負う。
  鯨研は、調査捕鯨に許可を出す水産庁から毎年補助金をもらい、歴代の役員には天下りで同庁OBがいる。今年の補助金は、捕鯨妨害行為への対策費を含めて約8億円。すなわち共同船舶は、水産庁傘下のファミリー企業で「鯨肉利権の護送船団」との指摘もある。
  連合国軍総司令部(GHQ)が戦後の食糧難対策で南極での捕鯨を許可し、鯨肉消費がピークとなったのは1962年。その後の消費は落ち込む一方だ。国際捕鯨委員会(IWC)が商業捕鯨のモラトリアムを採択し、日本では87年から調査捕鯨に切り替えられたが、鯨肉の在庫はだぶつき、最近では四千数百トンを超える。捕鯨事業の経費は鯨肉を売って賄われるが、これも赤字に陥っている。
  大久保さんは「商業的に成り立たない南極海での捕鯨を、国が補助している。仮に商業捕鯨が再開され、補助金が受けられなくなれば、かえって南極海捕鯨は衰退する可能性が高い」とみる。
  IWCは6月の会合で「南極海での調査捕鯨を大幅に縮小するかわりに、沿岸での商業捕鯨を認める」との議長案が議論されたが、決裂した。
  「捕鯨国にも、反捕鯨国にも、今の状態が一番好都合だともいえる」と大久保さん。「反捕鯨国は、国内産業との利害関係がないから『商業捕鯨には何が何でも反対』と理念に突っ走っていればいい。捕鯨国が存在するから、反捕鯨団体のシー・シェパードには資金が集まるし、“活躍”の場を与えられる」
  いわば「日本の食文化の伝統を守れ」というメッセージのもと、反捕鯨国・団体への国民の反感に守られる形で調査捕鯨が存立する。
  大久保さんは言う。「各国の意地の張り合いの中、国際規制がないまま調査捕鯨が続けられることが一番の問題でしょう」

デスクメモ
  かつて夏の昼は冷やしそうめんに缶詰のクジラが定番。尾の身など特上部位を「口にできるのは船員と一部の官僚、政治家ら」と聞き、真偽をよそに不満だった。共同船舶は事実上の国営企業といえるのに、土産以外の横流し実態。テロ対策費は別に、蓮ホウさん、補助金を一度事業仕分けしたらいかが。(呂)


http://www.greenpeace.or.jp/info/20100823tokyoshinbun_html

東京・北陸中日新聞「こちら特報部」(1)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/30 21:14 投稿番号: [47147 / 62227]
(2010年8月23日)

鯨肉窃盗裁判で仰天事実
調査捕鯨、やはり横流し

2008年に環境保護団体「グリーンピース・ジャパン」の職員二人が、宅配中の鯨肉を盗んだとして窃盗罪などに問われた裁判の判決が9月6日、青森地裁で言い渡される。二人は当時、鯨肉横領疑惑の「証拠品」として鯨肉を持ち出したのだが、告発と逮捕時は「告発目的なら犯罪も許されるのか」という点ばかりが注目され、横領疑惑は置き去りにされた。判決を前に、あらためて事件を考えてみると――。(出田阿生)

「調査捕鯨船の船員が鯨肉を横流ししている」という不正行為の疑惑調査は、元船員の内部告発がきっかけだった。「一番良い魚を家族へ土産にするのは、漁師の常識。でも、クジラは税金を使って捕っているんだし、おかしいと思った」。元船員の50代の男性は、今回「こちら特報部」の取材に応じ、こう話し始めた。
  南極海に船が出るのは毎年11月。翌年4月まで半年間、二百数十人が乗り組む船団がミンククジラなどを追う。捕獲後に計測などの調査をおえると、甲板で解体する。真っ白に湯気が上がる巨体を切り分け、計量して部位別に枠に入れ、冷凍する。

長年売りさばき、自宅を新築「クジラ御殿」
  男性によると、この工程で、ベテランの船員が「こことっとけ」と命令し、肉を取り分ける。特に高級なのが、ベーコンに加工されるウネス(下あごから腹にかけてのしま模様の部分)という部位。これを作業服の袖に隠して部屋に持ち帰り、塩漬けにするという。
  「キロ一万〜一万五千円で買ってもらえると聞いた。それでも市場の半値くらいだから、飛ぶように売れる。百キロくらい持って帰る人もいる。鯨肉を売りさばいた収入で自宅を新築して『クジラ御殿を建てた』と言われる人もいた」
  下船のときに船会社から支給される正規の土産とはまったく別物だという。
  この男性の話を聞いたグリーンピース・ジャパンの職員二人は、08年に調査捕鯨船が日本に帰港した際、船員が自宅あてに送った宅配便の荷物を追いかけ、青森県内の集配所で、段ボール一箱を持ち出した。
  入っていたのは、23.5キロのウネス。職員らは「正規の土産なら冷凍品のはずなのに、常温の状態。しかも高級な部位が大量に入っている」と、船員による横領行為の証拠品として東京地検に告発したが、不起訴処分とされた。
  職員らは逆に、窃盗と建造物侵入の罪に問われて逮捕、起訴された。逮捕と同時に捜査員七十数人が出て、東京都新宿区の事務所や自宅など六ヶ所を家宅捜査。こちらの報道が繰り広げられているうちに、いつの間にか鯨肉横領疑惑の話は消えてしまった。
  ようやく俎上に上ったのが、今年2月から始まった裁判だった。
  長年捕鯨船に乗り組んでいた別の元船員が「商業捕鯨の再開を願うからこそ、調査捕鯨のモラル低下を何とかしたい」との思いで出廷。その中で「船員が鯨肉の持ち出しをしているのを目撃した」(調査捕鯨の実施主体である財団法人)日本鯨類研究所(=鯨研)の職員が、高価なサンプルだといって持ち帰って(土産用にして)いた」などと証言した。
また、「正規の土産」は8キロまでのはずが、ウネスを23.5キロも自宅に送った理由について、持ち主の船員の説明は二転三転した。「同僚からもらった」と話したが、その人数は「一人→二人→四人」と変わった後、結局三人に。しかも、名指しされた同僚の一人は「あげてない」と証言した。
  さらに持ち主は「5本あったウネスを半分に切って10本にした」と説明したが、DNA鑑定の結果、同一個体とされたのは7本と3本に分かれ、話が通らなくなった。

加藤秀弘教授「生態系云々」

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/30 19:23 投稿番号: [47146 / 62227]
http://www.e-kujira.or.jp/topic/edu/10/0728/1380198.jpg

生態系モデル管理はパラメータの設定で結果が変わるので信用なりません。

つーかそもそもたとえばあなたたちがクジラを6800頭も殺して一生懸命決定しようとしたあんなお粗末な自然死亡率パラメータ

を一体どう使えるというのですか?

GPもWWFも「環境守る気ゼロ」でしゅ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/30 15:35 投稿番号: [47145 / 62227]
(また切れちゃってたので・・・w)



グリーンピースのウェブサイトの最新の記事は、「ボンで石油産業について考える」なんてまさに「対岸の火事ならぬ原油流出事故」だ。救難活動に協力しているのだろうか?笑えるのがGPジャパンのウェブサイトで、過去の更新情報の4月の記事で一度取り上げたきりで、後は捕鯨叩きに血道をあげている。最近は沖縄のジュゴンもターゲットになっているようだ。


WWFのウェブサイトに至っては言及すらしていない。そりゃー歴代会長がオランダ・イギリスの石油資本関係者だもんね。

ttp://satehate.exblog.jp/8644284/  

ある意味徹底している。


↑のリンクにあるWWFに関する情報を周知すれば、今回のフットプリントについてのリリースも全く不自然だとは感じません♪

♪NZは世界6位・日本は21位♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/30 15:31 投稿番号: [47144 / 62227]
♪私はキミみたいにクジラ愛護さん達のお恵み賽銭で暮らしているわけではありません♪
♪ウチは自営だから御客様から頂いております♪♪


aクンみたいな内通者が苦しげな反応しちゃうって事は、ヤッパリGPJからカネ貰ってハナシ創ってたんだな・・・だからいつまで経っても顔どころか実名も明かせないわけだw



ところで先日の


  『   ニ   ュ   ー   ジ   ー   ラ   ン   ド   の   エ   コ   ロ   ジ   カ   ル   フ   ッ   ト   ポ   イ   ン   ト   は   2   1   位   の   日   本   を   大   き   く   離   し   て   世   界   第   6   位   』


というのは理解出来たのかね?w↓

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=47054



クジラさえ守れれば他の事はどうでもいいaクン、私が書いたニュージーランドの様に


『   国   民   一   人   当   た   り   1   2   頭   も   の   環   境   破   壊   係   数   の   高   い   反   芻   動   物   を   飼   育   し   て   い   る   国   (因みに日本は0,02頭w)』





  『   環   境   負   荷   が   ほ   ぼ   全   く   無   い   捕   鯨   』  


に対してイチャモンをつけるのってオカシイよね♪ってハナシのどこに言い返したかったのかな・・・?w


因みに先のソースにリンクを足すのを忘れてたから追加しておきましゅ♪↓


『2009-10-22 エコロジカルフットプリント   日本は世界21位』


アラブ首長国連邦やクゥエートといった産油国の順位が高いのは、

人口で割ると二酸化炭素排出量が極端に高くなるからです。

オーストラリアやニュージーランドといった自然大国のイメージが強い

国が高いのは、家畜の牧草消費のフットプリントが高いからです。




日本は21位とそう目立つ順位でないのが意外ですが、農地フットプリントが

比較的低いためです。気候と効率の相乗効果で、農業生産性がよいからのようです。

http://d.hatena.ne.jp/kaigai-marketing/20091022


WWFの元ソースには「全人類がアメリカ人と同じ生活をしたら地球が5個必要」↓

『負荷が最も大きいのは、開発がめざましいアラブ首長国連邦で、地球5.7個分。2番目は米国の5個分で、日本は29番目だった。中国は約1個で、1個以下の国の多くはアフリカ諸国だ。』
http://www.asahi.com/national/update/0825/TKY201008250505.html


↑いう情報が全く見付けられなかったんだけど、何故それを差し置いて「2,3個」の日本を強調するのかな?

それが↓の様なWWFの出自と無関係だとは考え難いですねェ・・・w



『メキシコ湾原油流出事件についてのメディア情報が極端に少ないことは、もう皆さんとっくに気付いておられると思うが、ネット上にも被害状況の画像がもっと出ても良さそうなものを、きわめて少ない。ネット情報管理をしている機関に委託してたぶん削除しているのだろう。相当悲惨なことになっているのは間違いない。

このブログで以前(5月24日)ご紹介したのは、ナショナル・ジオグラフィックのウェブサイト上の記事である。野生動物への影響に関するまとまった記事で、かなり早く出たほうだったのではないか。まだ報道管制が今ほど徹底していなかったから出せたのかもしれないが。

その際に、シーシェパードがどんな対応をしているか、コメント欄に引用をリンクしておいたけど、世界の3大環境保護団体であるIFAW(国際動物福祉基金)、グリーンピース、WWF(世界自然保護基金)がそれぞれこの件でどんな対応をしているのか、ウェブサイト上の情報を拾ってみた。

一番まともに扱ってるのはIFAWだが、団体としては要するにルイジアナ州と一緒に動物救助訓練をした、ということの報告だけだ。

グリーンピースのウェブサイトの最新の記事は、「ボンで石油産業について考える」なんてまさに「対岸の火事ならぬ原油流出事故」だ。救難活動に協力しているのだろうか?笑えるのがGPジャパンのウェブサイトで、過去の更新情報の4月の記事で一度取り上げたきりで、後は捕鯨叩きに血道をあげている。最近は沖縄のジュゴンもターゲットになっているようだ。

WWFのウェブサイトに至っては言及すらしていない。そりゃー歴代会長がオランダ・イギ

Re: 「鯨肉窃盗」経緯・論点(毎日新聞)

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/08/30 14:37 投稿番号: [47143 / 62227]
>この「内部」告発者が本物の元調査捕鯨船員だったとして、GPJとの間に金銭授与があったかどうか、もキッチリ調べて欲しいよなぁ

♪時に、お前どこから金貰ってるんだ♪♪wwww

反捕鯨団体は法廷で平気でうそをつく

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/08/30 12:21 投稿番号: [47142 / 62227]
しかも己の生き残りのためなら正反対なことでも。
ということは、ベスーンの例でも実証済。

SSの親類グリンピが法廷闘争の手段として誤認識を認め「錯誤」を言い出したら、この告発者はどうするつもりだろう。

彼は一転して、グリンピに「ウソの情報を教え」騙した元凶人にされてしまうのだが。
性善説で相手を見誤るとそういうリスクも否定できなくなるw。

Re: 「鯨肉窃盗」経緯・論点(毎日新聞)

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/08/30 12:13 投稿番号: [47141 / 62227]
そもそも。

内部告発にも”真実性証明”は求められて当然。

「社会問題にしたいから」という真実性を伴わない極めて利己的な理由しかないのであれば、これはrちゃんたちと同レベルの風評加害行為と同じ。

もちろん。

”証拠差し押さえ”と称する形式窃盗にも全く同じことが言えますがね。

まあ、付与率の高い執行猶予を「一部勝訴」とか言い出しかねませんが。だれかさんは(苦笑)

Re: その証拠にお前ら

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2010/08/30 11:41 投稿番号: [47140 / 62227]
意味のないコピペでログを流してる張本人が何を言うやら。
そういう事はスルーしまくった質問にちゃんと答えてから言うもんだ。

核廃棄物投棄揉み消し論にも証拠は不要♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/30 10:26 投稿番号: [47139 / 62227]
当時既に甚大な環境破壊を問題視されていた


「ベトナムでの枯葉剤散布」という明確な   「   環   境   破   壊   」


だけじゃなくて、


「核廃棄物の海洋投棄」というこれまたクッキリとした   「   環   境   破   壊   」


も取り上げずにたかがクジラ、しかも当時既にIWCで捕獲枠規制がどんどん強化されていた慎ましやかな捕鯨をさも環境問題の如く大々的に


  「   国   連   人   間   環   境   会   議   」


でとり上げる、ってのが謀略じゃなかったら一体何なんだろうねェ・・・w


「枯葉剤散布」「核廃棄物の海洋投棄」を完全に無かった事にして、当時既に環境問題でもなんでもなくなっていたJAPと「アカ」ロシアの捕鯨を論う、なんて滅茶苦茶不自然な「国連人間環境会議」って名前の国際会議にこれ以上「証拠」が要りますか?w


アメリカが自国の粗相を糊塗する為にゴリ押しした「創られた環境問題」、それが「捕鯨問題」でしゅ♪

以降40年もの間茶番が続いてるって事だよねェ・・・


63 :もぐもぐ名無しさん :2010/08/30(月) 07:24:01
>>61
在日米人ジャーナリストのM.C.デービットソン氏は、味の素のPR誌「マイファミリー」75年7月号に、“捕鯨問題の光と影”と題する記事を寄稿し、その中で次の事実を明らかにした。
「捕鯨問題が表面化したのは、ストックホルムの国連人間環境会議であった。米国が捕鯨問題を持ち出したのは、核廃棄物の海洋投棄問題から目をそらすためだった。米国が海に投棄している核廃棄物の量は膨大である。米国の潜水艦はほとんど放射能に汚染されている。72年の環境会議で、核廃棄物の海洋投棄が問題になりそうな気配を察知した米国は、捕鯨問題に全力を投入した。そのせいか、核廃棄物の問題は議題にのぼらなかった。」
筆者はデービットソン氏に会った。彼は自信たっぷりに語った「私はワシントンの確かな筋から聞いたもので間違いはない。
ペンタゴンが猛烈なロビー活動をして、英国とフランスの動きを葬ったということだ。」
米国の著名なコラムニスト、ポール・ジェイコブス氏は、76年11月9日付けのデトロイト・フリープレス紙に、“反捕鯨運動に見られる人種差別”というタイトルで次のような評論を寄せた。
「現在の反捕鯨キャンペーンは、第二次大戦中の日系米人の収容所への監禁と似ている。米国社会には人種に対してぬぐい難い偏見が存在する。多くの保護団体のクジラを救うキャンペーンには、人種差別的要素が含まれている。
反捕鯨の活動家であったマイク・フィリップ氏は、そのねらいが米国人に内在する日本人への偏見に訴えていることを知って、逆にこのキャンペーンを非難している」米国における反捕鯨キャンペーンが、人種偏見と結びついていることは、日本の一部知識人と、日系米人の要人たちも指摘していた。かわいい、頭のいいクジラを殺して食べる日本人は、野蛮人であるとの印象を植えつけることによって、差別の根拠にしようというのが、そのねらいだというのだ。ジェイコブス氏は米国人の立場からこれを裏付ける証言をしたといえよう。

64 :もぐもぐ名無しさん :2010/08/30(月) 07:28:36
われわれは、デービットソン、ジェイコブス両氏の指摘した事実を、論説委員とのコンタクトのさい伝えた。
「反捕鯨運動の執拗さの背景がうかがえた」との感想を、ほとんどの人がもらした。

BLOOD DOLPHINS

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/30 10:09 投稿番号: [47138 / 62227]
http://animal.discovery.com/videos/blood-dolphins-exposing-dolphin-slaughte r.html

Exposing Dolphin Slaughter
After a week long stand-off with the Japanese fishermen, Ric O'Barry and his son Lincoln watch in horror as dozens of dolphins are slaughtered and processed for meat.




(※)
The Cove 2   いよいよスタート   オバリー親子が太地町で隠し撮り   9月に来日か
http://sasakima.iza.ne.jp/blog/entry/1767363/

「ツノシマクジラ」自然館で来月講座−下関

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/30 09:40 投稿番号: [47137 / 62227]
セミナーでは衝突した漁船の船長に話を聞き当時を振り返る。
ツノシマクジラの調査に携わった水産総合研究センター中央水産研究所の和田志郎さんが講演。
市水産課の岸本充弘さんが「山口県における鯨産業文化史とクジラをとり巻く最新事情」と題して話す。
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2010/0828/9p.html

Re: 「鯨肉窃盗」経緯・論点(毎日新聞)

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/30 09:38 投稿番号: [47136 / 62227]
よくよく考えれば、私怨での告発よりもGPからカネ積まれてハナシ作ったって可能性が大きいのかw

大袈裟に騒いでは注目集めて寄付金も集まり、あの二人が逮捕されては同情が集まってアタマの働かない「サポーター」も増えた、と。
それで「告発者」に払った初期投資も充分元が取れてるだろう。

この「内部」告発者が本物の元調査捕鯨船員だったとして、GPJとの間に金銭授与があったかどうか、もキッチリ調べて欲しいよなぁ・・・w

Re: 「鯨肉窃盗」経緯・論点(毎日新聞)

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/08/30 09:15 投稿番号: [47135 / 62227]
>裁判で最大の焦点は、違法な手段で情報収集する行為が、公共の利益を図る目的であれば正当化(違法性の阻却)され、それがNGOの調査活動にも認められるかどうかだ。

が問題で、かつ「その収集された情報と根拠の真実性」だよ。
”盗んじゃったけどゴメン。間違ってた。けど無罪にしてね”ではダメだよw。

”告発者”のいう鯨肉投棄は法律の許容するところであり、社会問題でも何でもないし、”横領の事実は未だに無い”のだけれど。

「錯誤」を認めれば良いのにねw。

Re: 「鯨肉窃盗」経緯・論点(毎日新聞)

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/30 08:21 投稿番号: [47134 / 62227]
この「内部」告発者の「元調査捕鯨船員」ってどうしていつまで経っても実名が明かされないんだろうか・・・

仮に名乗ったとおりの肩書きだったとして、私怨で動いてる人間にしか見えないんで、言ってる事が色々怪しいんだけどねェ・・・w

「鯨肉窃盗」経緯・論点(毎日新聞)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/30 08:05 投稿番号: [47133 / 62227]
鯨肉窃盗:NGO調査活動、正当性どこまで   裁判、来月6日判決
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100830ddm012040004000c.html

都合がいいな↓

投稿者: kujira111111111111 投稿日時: 2010/08/29 20:28 投稿番号: [47132 / 62227]
ゲイ大先生がボコられると貼り付けの羅列が都合よくでるもんだw

近代捕鯨史第3章:捕鯨産業4b

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/08/29 19:53 投稿番号: [47131 / 62227]
(19世紀スウェーデン生物学者の捕鯨紀行引用部分・つづき)

捕鯨砲が準備されて火薬が充填される。ハプーンが挿入されて追跡が
はじまる。時々鯨に非常に近くまで接近する。われわれを怖れている
という気配はまったくない。このくじらはほとんどボートと同じ
長さに達し、幅はもっと広い。ものすごい呼吸量は鯨の中に巨大な
力がひめられていることを示している。

ようやく適切な射程距離につけ、砲が発射された。ハプーンはすぐに
鯨の体の中へ消え、即座に麻痺効果を発揮したように見えた。
われわれは皆、鯨が即死したと思ったのだが、その直後に彼は
潜水した。綱が張り、くぐもった音信がハプーン砲身の爆薬が
鯨の体内で爆発したことを伝えた。今一度、鯨は雷に撃たれた
ように静止した。しかしここからワイルドチェイスが始まる。

痛みに荒れ狂って、鯨はあちこちに矢のように突き進む。ある時には
海中に潜り、またある時は浮上する。われわれの船は頻繁に変わる
ペースで左右に振り回される。そのために水が舳先に注ぎかかる。
全員が所定位置についてその存在を示し、リーダーのかすかな指図
にも従う。これは生死を争う闘争だ。鯨が体の周りに円を描いて
海を血に染める。水面に浮上すると巨大な血柱をあげる。

この闘争は鯨が力つきるまで約1時間つづいた。無意識のうちに
鯨は横転し、ある時はわれわれの船に直進して頭の全体が視界に
入ったり、水面に体の三分の一が見えたりした。

この段階が本当に危険な状態である。鯨がもしその膨大な力で
船に頭から衝突すると、ほとんど確実に船には大きな穴があく。
この理由から、常に注意深く観察し、敬意をもった間隔を置くこと
が重要である。まもなく鯨は失血で弱まり、船から降ろしたボート
で近づいて槍を投げて仕留めることが可能になる。

頭に通した丈夫な端綱と巨大な尾に巻いた鎖で鯨は船に引き寄せられる。
ここから6海里の港へともどった。

(スウェーデン人生物学者の引用おわり)

近代捕鯨史第3章:捕鯨産業4a

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/08/29 19:50 投稿番号: [47130 / 62227]
J. N. TONNESSEN   +   A.O. JOHNSEN著   ”THE HISTORY OF MODERN WHALING”
44ページ以下

(19世紀スウェーデン生物学者の捕鯨紀行引用部分)
スヴェン・フォインのやり方による捕鯨での出来事を、スウェーデンの
自然科学者、ヘルマン・サンドベルィ(HERMAN SANDBERG)が生々しく
描写している。

有名なハンター、スヴェン・フォインが親切なことに、彼の一番目の蒸気船を
私に貸与してくれた。ムルマンスク沿岸の一海域を調査するという私の目的の
ためにである。動物学的な目的で捕獲をするために、捕鯨用具一式を持って
ゆくことも許された。

出航してみると北西の風が強く、波は高かった。小さな船は揺られて座っている
と居心地が悪いぐらいだった。寝台に横になって居眠りをするのが一番良かった。
モトカフィヨルドの入り口、フィスケリヤの南側まで来ると船長が来て私を
起こした。あたりにはもう鯨がいて潮を噴いていた。しかし風はまだ強すぎ、
捕獲は試みられなかった。いくらかの鯨をやり過ごしながらフィヨルドの
中へ進んでゆくとまもなく平穏に守られた水域となった。しばらくすると
体をくねらせながら小魚の群を大食いしている非常に太ったシロナガスクジラ
を発見した。この小魚はこの水域に大量にいる。鯨が水面にあらわれると
いつも、多数のカモメが目ざとく餌の魚を確保した。鯨が潜水すると、
カモメたちは一斉に鯨の進む方向へ向かった。

鯨が魚の群の中を通り過ぎるときはいつも、彼らは大きな口を開け、群の中で
体をひねった。そして口を閉じ、水を空中へ高く吹き出した。この餌取り
行動は約一時間の間、数分間隔で繰り返された。この鯨の食餌行動を観察
したあと、私は鯨を撃つよう命令を出した。

スヴェン・フォインのキャッチャーボートにはすべて船首に長さ4フィート
のカノン砲がついていた。これはホゾの上に据えられていて、素早く上下左右に
振ることができた。砲は通常の弾薬を充填しており、ガッタパーチャという
ゴム樹脂で詰められていた。、このカノン砲にハプーンが装着されるのだが、
この高性能のハプーンは何年にもわたる高額な実験の結果、フォインが
唯一開発に成功したものだった。ハプーンの柄は非常に強靭な鉄製の
二重シャフトになっている。この後端に輪がついていてこれに最高品質の
大麻で作られたられた5インチ径の綱がつなげられている。この綱は
通常の船舶用大綱の二倍の破壊力に耐えられるように編まれている。
綱はウインチに掛けられているが、このウィンチは蒸気エンジンの
全力で駆動できるようになっており、鯨の動きにあわせて即座に巻き
取ったり解放することができる。

射撃にはスピードと適格性が要求され、これができる砲手はまさに宝である。
しかし最良の砲手でも失敗はする。特に公海である時や、相手がナガスクジラ
の場合だ。ナガスクジラが水面に姿を現すのはほんの短い時間だけだからである。
しかもこれは動きの鈍いシロナガスクジラとくらべて、はるかに素早く、
野性的に行動する。鯨の尾に命中させないように注意しなければならない。
そうなると鯨の強さを弱めること無くこれを船につないでしまうからである。
船は逆巻く海の中を、救いようもなく稲妻のような早さで引き回される
ことになる。

(つづく)

近代捕鯨史第3章:捕鯨産業4

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/08/29 19:46 投稿番号: [47129 / 62227]
J. N. TONNESSEN   +   A.O. JOHNSEN著   ”THE HISTORY OF MODERN WHALING”
42ページ以下

<Whalers and their working life   /捕鯨者とその労働生活>

すでに見たように、1930年代にはドイツ人たちがフォインの爆薬内蔵銛は
本当はドイツの発明だと主張した。これに付随してフォインは実験初期の
数年間にドイツ人の砲手を雇っていたともしばしば主張された。
このあとのほうの主張も、前者同様誤りである。

フォインの船の乗組員リストをすべて見てみると、彼がドイツ人を雇った
ことは一度も無いことがわかる。いくらかの「外国人」として見い出される
のはほとんどスウェーデン人であり、これにわずかな数のデンマーク人が
加わる。

重装備の捕鯨船が北へ向かう2月、3月の航海は危険なものだった。
最も多く人命を失ったのはこのような途上航海中の事故であり、
捕鯨操業中のものではなかった。

1887年には46人を乗せたキャッチャーボートが沈没し、助かったのは
二人だけだった。1892年には28人を乗せた船が嵐の中で浸水して沈没した。
1897年4月にはアイスランドに向かう捕鯨船が跡形も無く消息を断った。

この3つの事故で106名が死亡したが、われわれが知る限りこの
11年間で捕鯨作業中あるいは工場での作業中に死亡した者は
ほんのわずかである。

しかし鯨を追うことは高度に危険ではありうる。はじめの頃は
捕鯨砲がよく爆発し、砲手が死亡したり重傷を負った。鯨に当たる
前に銛が爆発するという形での事故もあった。ある事例では
鯨を船の舷側に引き寄せるまで不発だった銛が突然爆発した。
船には穴が空き、沈んだ。

鯨が負傷しただけだとロープの全長を引っ張って、エンジンに逆進を
かけても鯨がかなりの速度で船を引くということがあった。この場合、
鯨を疲れさせるために「ループを走る」というやり方をする。
鯨を真後ろから追うのではなく、脇へまわって鯨と並行に走り、
間のロープに大きな湾曲をもたせるのである。

このやり方も危険でありうる。二つの事例では鯨が強く横へ引いた
ために船が亀の子のように転覆し、沈んだ。これで多くの生命が失われた。

鯨が疲れ果てて静かになり、しかし死んではいないという場合、人が
手漕ぎボートで漕ぎ出して槍でとどめを刺す。ここから「鯨に槍を
たてる」という表現が生まれた。これもリスクをともなう作業である。
鯨が突然息を吹き返して尻尾でボートを叩き潰すということが起こりうる。
ある時に、スヴェン・フォインは鯨の引っ張るロープに脚を巻かれ、
あやうく死にかけたということがあった。

(つづく)

勝川さんのツイッターはためになるよ

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/08/29 19:40 投稿番号: [47128 / 62227]
あと、ノルウェーの大学研究所で海洋哺乳類の研究をしている豪州人、
コークロンが去年IWC科学委員会に提出した論文が「ミンククジラ不漁」問題に
ちょっと関わりがある。

論文の主旨は、鯨研、水研等、日本側の論文を詳しく見ると、鯨の餌種は
いっぱいいるのに鯨がいない海域、時期がいくらでも見つかる。このことから
鯨と漁業が競合しているなんてことは言えない、という論理だ。これは
もう少し丁寧に数量的関連を緊密化させないと、いくらでもチープな反論が
可能な論理だから、ちょっと話が長くなる。

D・ポーリー、V・クリステンセン&C・ウォルタースのエコパスwith
エコシム・モデルだと、何百種類もの海洋生物を相互関連のマトリックス
システムにデータ入力して、どこに資源のボトルネックや余剰、異常発生が
出るのかということをかなり綿密に導き出すのが特徴だ。

なんといってもクラゲとか、ヤムシとか、中深海魚ワニトカゲギスとか、
漁業統計のデータからは絶対に出てこないデータを彼らがふんだんに
持っているというところが強みだね。日本海域以外のデータだけど。


そこで勝川さんのトゥイッターの話題だ。
勝川さんがポーリーと移動途中に話した話題だったと思うけれど、ポーリー
のところに日本周辺海域の魚類データがあまり集まってこないので、協力者を
探しているという話だ。

これは日本周辺の鯨類の理論上の可能生息頭数(環境収容力)を推定する
上でも重要だ。商業捕鯨推進派にとってもこれは死活問題なはずだね。

にもかかかわらず、これが不備だから、鯨研、水研が「鯨食害論」を立証
しようとして去年IWCに提出したエコパスモデル利用の論文が悪評頻々
だったのですよ。(森et al. 論文)

そもそも結論からしてミンククジラ目一杯獲っても魚やイカの漁獲量が
増えるか減るか変わらないのかわからないし、論証に必要な十分量の魚類、
イカ類、クラゲ、プランクトンのデータが入力されていないという
惨憺たる評価を受けた。

ポーリーたちのブリティッシュコロンビア大学水産センターでは、はじめから
エコパス/エコシムソフトウェアを無料公開して、そのかわり使った人たちは
自分たちの研究範囲の海洋生物で、データ入力したものはすべてセンターに
提供するという仕組みにしていたのだね。

それで、アフリカ西岸とか、カリブ海の海洋生物、植物プランクトンの
データなんかもカナダ西岸のバンクーバーに大量に集まってくる。

ところが、日本ではソフトウェアのダウンロード数は圧倒的に多いのだけれど、
入力データはひどく貧困だというのが現状なのですね。

こういうところにも、日本の水産研究、鯨類調査の科学的信憑性の低さが
現れてきているということです。

とまあ、こんなかんじで、水産一般のテーマと、捕鯨問題を論理的に
関連づければ有意義な現状認識になるということじゃないかな?

単に資源管理論だけじゃなく、大西洋クロマグロ問題で日中が連係して
「科学的管理」なんてものとはほど遠い発展途上国の票を大量にかき集めた
という外交、政治問題も水産一般と捕鯨問題をつなぐイシューでしょう。

商業捕鯨派、魚乱獲派の人たちは、こういうふうに話を広げられるのは
不利だから嫌がるのは当然としても、欧米のマスコミやEU官界論調では
すでにこういう構図で問題が意識されているのだから、日本の一般国民が
そういうことを知らなくてよいということにはならないな。

というわけで、これからも勝川さんはじめ、まともな水産研究者のご意見は
尊重し、可能な限り関連づけて話題にするのが良いというのが私の意見です。

Re: それにしても14頭とはね・・

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/08/29 19:31 投稿番号: [47127 / 62227]
>不思議なのはカタクチイワシも食っているイワシクジラはちゃんと捕っているってこと。
>つまりカタクチイワシがちゃんといたようなのだから当然ミンクもそれを追って目視数もあるはずなんだけど

うんとおおまかに言うと、ミンククジラのほうがイワシクジラより冷水域で
行動するから、時期がずれるというのはあり得る解釈ですね。

ただし、枯渇の激しいJストックのほうは、太平洋岸沖合のOストックより
温暖嗜好のようだからちょっと微妙なところだな。

いずれにしても、日本側が1997年頃から意図的にJストックのデータを
オミットし、IWC科学委員会でOストックより更にハワイ側のWストックが
日本の捕鯨範囲に入るか入らないかというテーマで議論を紛糾させたため、
Jストックについての考察がかすんでしまったという経緯があったね。

IWC科学委員会でようやくそのことの戦略的意図に気がついて、今年の
科学委員会では20年以上も前の加藤さんたちのJストックに関する論文を
掘り出してきている。受胎期が秋で、冬に受胎するOストックと行動に
ズレがあるという論文だね。韓国海域は全部Jストックだから、これは
重要な点だ。

(つづく)

Re: 単なる負け惜しみに ヨコ

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/29 18:51 投稿番号: [47126 / 62227]
どーでもいいところにだけ反応してお茶濁してんなよバーカw
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