核廃棄物投棄揉み消し論にも証拠は不要♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/30 10:26 投稿番号: [47139 / 62227]
当時既に甚大な環境破壊を問題視されていた
「ベトナムでの枯葉剤散布」という明確な 「 環 境 破 壊 」
だけじゃなくて、
「核廃棄物の海洋投棄」というこれまたクッキリとした 「 環 境 破 壊 」
も取り上げずにたかがクジラ、しかも当時既にIWCで捕獲枠規制がどんどん強化されていた慎ましやかな捕鯨をさも環境問題の如く大々的に
「 国 連 人 間 環 境 会 議 」
でとり上げる、ってのが謀略じゃなかったら一体何なんだろうねェ・・・w
「枯葉剤散布」「核廃棄物の海洋投棄」を完全に無かった事にして、当時既に環境問題でもなんでもなくなっていたJAPと「アカ」ロシアの捕鯨を論う、なんて滅茶苦茶不自然な「国連人間環境会議」って名前の国際会議にこれ以上「証拠」が要りますか?w
アメリカが自国の粗相を糊塗する為にゴリ押しした「創られた環境問題」、それが「捕鯨問題」でしゅ♪
以降40年もの間茶番が続いてるって事だよねェ・・・
63 :もぐもぐ名無しさん :2010/08/30(月) 07:24:01
>>61
在日米人ジャーナリストのM.C.デービットソン氏は、味の素のPR誌「マイファミリー」75年7月号に、“捕鯨問題の光と影”と題する記事を寄稿し、その中で次の事実を明らかにした。
「捕鯨問題が表面化したのは、ストックホルムの国連人間環境会議であった。米国が捕鯨問題を持ち出したのは、核廃棄物の海洋投棄問題から目をそらすためだった。米国が海に投棄している核廃棄物の量は膨大である。米国の潜水艦はほとんど放射能に汚染されている。72年の環境会議で、核廃棄物の海洋投棄が問題になりそうな気配を察知した米国は、捕鯨問題に全力を投入した。そのせいか、核廃棄物の問題は議題にのぼらなかった。」
筆者はデービットソン氏に会った。彼は自信たっぷりに語った「私はワシントンの確かな筋から聞いたもので間違いはない。
ペンタゴンが猛烈なロビー活動をして、英国とフランスの動きを葬ったということだ。」
米国の著名なコラムニスト、ポール・ジェイコブス氏は、76年11月9日付けのデトロイト・フリープレス紙に、“反捕鯨運動に見られる人種差別”というタイトルで次のような評論を寄せた。
「現在の反捕鯨キャンペーンは、第二次大戦中の日系米人の収容所への監禁と似ている。米国社会には人種に対してぬぐい難い偏見が存在する。多くの保護団体のクジラを救うキャンペーンには、人種差別的要素が含まれている。
反捕鯨の活動家であったマイク・フィリップ氏は、そのねらいが米国人に内在する日本人への偏見に訴えていることを知って、逆にこのキャンペーンを非難している」米国における反捕鯨キャンペーンが、人種偏見と結びついていることは、日本の一部知識人と、日系米人の要人たちも指摘していた。かわいい、頭のいいクジラを殺して食べる日本人は、野蛮人であるとの印象を植えつけることによって、差別の根拠にしようというのが、そのねらいだというのだ。ジェイコブス氏は米国人の立場からこれを裏付ける証言をしたといえよう。
64 :もぐもぐ名無しさん :2010/08/30(月) 07:28:36
われわれは、デービットソン、ジェイコブス両氏の指摘した事実を、論説委員とのコンタクトのさい伝えた。
「反捕鯨運動の執拗さの背景がうかがえた」との感想を、ほとんどの人がもらした。
「ベトナムでの枯葉剤散布」という明確な 「 環 境 破 壊 」
だけじゃなくて、
「核廃棄物の海洋投棄」というこれまたクッキリとした 「 環 境 破 壊 」
も取り上げずにたかがクジラ、しかも当時既にIWCで捕獲枠規制がどんどん強化されていた慎ましやかな捕鯨をさも環境問題の如く大々的に
「 国 連 人 間 環 境 会 議 」
でとり上げる、ってのが謀略じゃなかったら一体何なんだろうねェ・・・w
「枯葉剤散布」「核廃棄物の海洋投棄」を完全に無かった事にして、当時既に環境問題でもなんでもなくなっていたJAPと「アカ」ロシアの捕鯨を論う、なんて滅茶苦茶不自然な「国連人間環境会議」って名前の国際会議にこれ以上「証拠」が要りますか?w
アメリカが自国の粗相を糊塗する為にゴリ押しした「創られた環境問題」、それが「捕鯨問題」でしゅ♪
以降40年もの間茶番が続いてるって事だよねェ・・・
63 :もぐもぐ名無しさん :2010/08/30(月) 07:24:01
>>61
在日米人ジャーナリストのM.C.デービットソン氏は、味の素のPR誌「マイファミリー」75年7月号に、“捕鯨問題の光と影”と題する記事を寄稿し、その中で次の事実を明らかにした。
「捕鯨問題が表面化したのは、ストックホルムの国連人間環境会議であった。米国が捕鯨問題を持ち出したのは、核廃棄物の海洋投棄問題から目をそらすためだった。米国が海に投棄している核廃棄物の量は膨大である。米国の潜水艦はほとんど放射能に汚染されている。72年の環境会議で、核廃棄物の海洋投棄が問題になりそうな気配を察知した米国は、捕鯨問題に全力を投入した。そのせいか、核廃棄物の問題は議題にのぼらなかった。」
筆者はデービットソン氏に会った。彼は自信たっぷりに語った「私はワシントンの確かな筋から聞いたもので間違いはない。
ペンタゴンが猛烈なロビー活動をして、英国とフランスの動きを葬ったということだ。」
米国の著名なコラムニスト、ポール・ジェイコブス氏は、76年11月9日付けのデトロイト・フリープレス紙に、“反捕鯨運動に見られる人種差別”というタイトルで次のような評論を寄せた。
「現在の反捕鯨キャンペーンは、第二次大戦中の日系米人の収容所への監禁と似ている。米国社会には人種に対してぬぐい難い偏見が存在する。多くの保護団体のクジラを救うキャンペーンには、人種差別的要素が含まれている。
反捕鯨の活動家であったマイク・フィリップ氏は、そのねらいが米国人に内在する日本人への偏見に訴えていることを知って、逆にこのキャンペーンを非難している」米国における反捕鯨キャンペーンが、人種偏見と結びついていることは、日本の一部知識人と、日系米人の要人たちも指摘していた。かわいい、頭のいいクジラを殺して食べる日本人は、野蛮人であるとの印象を植えつけることによって、差別の根拠にしようというのが、そのねらいだというのだ。ジェイコブス氏は米国人の立場からこれを裏付ける証言をしたといえよう。
64 :もぐもぐ名無しさん :2010/08/30(月) 07:28:36
われわれは、デービットソン、ジェイコブス両氏の指摘した事実を、論説委員とのコンタクトのさい伝えた。
「反捕鯨運動の執拗さの背景がうかがえた」との感想を、ほとんどの人がもらした。
これは メッセージ 46833 (toripan1111 さん)への返信です.
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