さあ!諸君!捕鯨問題だ!
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
Re: しょうもない垂れ流しはいらないから
投稿者: deathvoicescreaming 投稿日時: 2010/08/28 18:18 投稿番号: [47082 / 62227]
げらげらげらw
迷言ktkr
これは メッセージ 47080 (aplzsia さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/47082.html
Re: しょうもない垂れ流しはいらないから
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/08/28 15:16 投稿番号: [47080 / 62227]
>質問に対してきちんと回答して頂けませんかね?
次々に質問を続けてゆけば、どんな専門家にも議論で勝てる、
という意味のことをソクラテスが言っていたそうですが、
ディベート術の基本ですね。
近頃は東京都がそういうことを税金使って地方公務員に身につけさせようと
しているようで、ご同慶の至りです。
それで、あなたのご質問に対する回答は、「違います」です。
これは メッセージ 47078 (matidenka さん)への返信です.
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Re: それにしても14頭とはね・・
投稿者: marique625 投稿日時: 2010/08/28 15:07 投稿番号: [47079 / 62227]
> 定置網追い込み漁
結局証拠が出せず無様に敗走したのを忘れたんですかね。
それとも話題を変えるためにわざといっているのか。
函館のなんたらさん認定といい、病状が刻々と悪化しているようで心配になりますねぇ。
これは メッセージ 47075 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/47079.html
しょうもない垂れ流しはいらないから
投稿者: matidenka 投稿日時: 2010/08/28 07:26 投稿番号: [47078 / 62227]
質問に対してきちんと回答して頂けませんかね?
これは メッセージ 47077 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: それにしても14頭とはね・・
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/08/28 07:07 投稿番号: [47077 / 62227]
Jストッック問題が日本以外の一般マスコミでもよく知られるように
なったので、怖じ気づいて手が出せないという可能性は強いですね。
これは メッセージ 47075 (r13812 さん)への返信です.
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近代捕鯨史第3章:捕鯨産業2訂正
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/08/28 06:51 投稿番号: [47076 / 62227]
>ボイラーの上のほうのドレン排出口から出た大きな分離容器に導かれ、
=>ボイラーの上のほうのドレン排出口から出た油は大きな分離容器に導かれ、
>肉部分の残滓から肥料(guano)や鯨肉をつくるさまざまな試みが数多く
行われた。
=>肉部分の残滓から肥料(guano)や鯨粉末をつくるさまざまな試みが数多く行われた。
これは メッセージ 47072 (aplzsia さん)への返信です.
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それにしても14頭とはね・・
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/27 20:54 投稿番号: [47075 / 62227]
沿岸域で年間120頭、容赦なく捕る。
んで定置網追い込み漁で年間約150頭ですか・・。
当然、御用学者たちは何も言わない。
何やってんだよオイ。
これは メッセージ 47074 (r13812 さん)への返信です.
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100→59→43→14(枠100)
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/27 19:54 投稿番号: [47074 / 62227]
●2010年
航海期間:
平成22年6月9日(出港)〜平成22年8月22日(入港) 75日間
調査期間:
平成22年6月13日(開始)〜平成22年8月18日(終了)67日間
主たる鯨類の発見数
(日新丸調査船団の一次及び二次発見の合計)
ミンククジラ 15群15頭
イワシクジラ 188群333頭
ニタリクジラ 104群136頭
マッコウクジラ
94群193頭
シロナガスクジラ
10群
10頭
ナガスクジラ
30群
36頭
ザトウクジラ
5群
6頭
標本採集頭数
ミンククジラ
14頭
イワシクジラ 100頭
ニタリクジラ
50頭
マッコウクジラ
3頭
●2009年
航海期間:
平成21年5月11日(出港)〜平成21年7月29日(入港) 80日間
調査期間:
平成21年5月16日(開始)〜平成21年7月25日(終了) 71日間
主たる鯨類の発見数
(一次及び二次発見の合計:
仮集計)
ミンククジラ 66群69頭
イワシクジラ 271群492頭
ニタリクジラ 78群93頭
マッコウクジラ
130群310頭
シロナガスクジラ 14群16頭
ナガスクジラ 44群62頭
ザトウクジラ 29群31頭
セミクジラ
1群1頭
標本採集頭数
ミンククジラ 43頭
イワシクジラ 100頭
ニタリクジラ
50頭
マッコウクジラ
1頭
●2008年
航海期間:
平成20年6月 6日(出港)〜平成20年8月23日(入港) 79日間
調査期間:
平成20年6月10日(開始)〜平成20年8月18日(終了) 70日間
主たる鯨類の発見数
(一次及び二次発見の合計:
仮集計)
ミンククジラ 64群66頭
イワシクジラ 229群386頭
ニタリクジラ 170群234頭
マッコウクジラ
141群277頭
シロナガスクジラ 15群22頭
ナガスクジラ 39群46頭
ザトウクジラ 17群27頭
標本採集頭数
ミンククジラ 59頭
イワシクジラ 100頭
ニタリクジラ
50頭
マッコウクジラ
2頭
●2007年
航海期間:
平成19年5月11日(出港)〜平成19年8月18日(入港) 100日間
調査期間:
平成19年5月18日(開始)〜平成19年8月14日(終了) 89日間
主たる鯨類の発見数(目視採集船3隻及び調査母船の合計、仮集計)
ミンククジラ 一次発見 63群64頭、二次発見 79群80頭
イワシクジラ 一次発見 206群400頭、二次発見
88群142頭
ニタリクジラ 一次発見 215群314頭、二次発見 45群62頭
マッコウクジラ
一次発見 173群457頭、二次発見 59群164頭
シロナガスクジラ 一次発見 13群16頭、二次発見1群1頭
ナガスクジラ 一次発見 30群35頭、二次発見3群3頭
ザトウクジラ 一次発見
39群75頭、二次発見7群10頭
セミクジラ 一次発見
1群1頭、 二次発見0群0頭
標本採集頭数
ミンククジラ 100頭
(目標標本数
100頭)
イワシクジラ 100頭
(目標標本数
100頭)
ニタリクジラ
50頭
(目標標本数
50頭)
マッコウクジラ
3頭
(目標標本数
10頭)
これは メッセージ 47020 (r13812 さん)への返信です.
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近代捕鯨史第3章:捕鯨産業3
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/08/27 19:46 投稿番号: [47073 / 62227]
<Floating factories
/浮かぶ工場=母船>
「遠洋捕鯨」という言葉でわれわれが連想するのは、1920年代に開始された
南極海捕鯨であるのが一般的である。しかしこれには技術の進歩以外、何も
新しいものはない。
古いヨーロッパ人の捕鯨でも、アメリカ人の捕鯨でも、近代捕鯨でも、すべての
捕鯨は3つの発展段階をたどるという点で同じことである。
(1)定置型、母港捕鯨
(2)拡大された定置型、遠隔地での沿岸捕鯨
(3)公海捕鯨
である。
フィンマルクでの捕鯨は一般的に言って、近代捕鯨の中での発展の第一段階
である。近代捕鯨は旧式捕鯨のマッコウクジラ漁、セミクジラ漁が主として
遠洋ベースで行われていた時代に発生した。(#ヤンキー捕鯨の)ロイズと
リリエンダールは、彼らが彼らの近代捕鯨を開始した時に、発展の第一段階に
戻った。ただし水上に浮く工場(母船)というアイデアを放棄したわけではない。
ロイズが北方水域での一隻の船による捕鯨を10年間続けた後、1865年にアイス
ランドで地上基地を開設したとき、彼は基地近くに繋留した帆船を搾油工場
として使用していた。
新たに建造された二隻の蒸気船船上で、公海での搾油作業をしようという
試みは失敗に終わった。これに続く年(1866年)のほぼすべての捕獲量は
岸辺で処理された。
フォインの日記を見ると、彼は二隻の蒸気船上のボイラー設備について
知らせを受けていたことがわかる。これが彼の浮かぶ工場の実験計画に
勇気を与えたと思われる。特にフィンマルク沿岸の鯨ストックが
減少していることが明らかとなり、沿岸の処理場に十分な原料が供給
できなくなってきているという状況においてである。
1890年の夏、フォインはビョルノヤ(ベア島)とスピッツベルゲン周辺
へ捕獲船団を派遣した。これは捕鯨船一隻とアザラシ猟船一隻から
なっており、船の舷側ではがされた皮脂層を搾油する装置を備えていた。
6週間の遠征団は60バレルの鯨油と200トンの皮脂、2−3トンの髭板
(whalebone)とともに帰還した。持ち帰った皮脂を沿岸で搾油したところ、
970バレルがえられた。
定置沿岸基地に結びついていなくても操業ができるという点で、この実験は
いくらかの注目を浴びた。1891年には悪天候のために捕獲量が少なく、
この海域での操業は停止されたが、1892年にアイスランド周辺で操業が
再開され、結果は良好だった。鯨14頭で700バレルの鯨油がえられた。
しかし1893年には鯨が10頭しかとれず、経費をカバーすることが
ほとんど不可能だったので、この海域も放棄された。
それにかわって、もう84歳になっていたフォインは、かつてのアザラシ猟船
を南極のロス海に派遣した。セミクジラを探索するためである。
これは メッセージ 47072 (aplzsia さん)への返信です.
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近代捕鯨史第3章:捕鯨産業2a
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/08/27 19:45 投稿番号: [47072 / 62227]
<The shore station
/地上基地
>つづき
ボイラーの設計は皮脂、肉、骨など熱処理する対象によっていろいろ
異なったデザインになっていた。皮脂ボイラーはオープン型で、その上端は
二階の床にまで達しており、そこから皮脂が入れられた。ボイラー側面には
高さの違う複数段にドレン排出口がつけられている。
各ボーラーの下の部分に蒸気配管がつながれており、蒸気パイプは
ボイラー内部で螺旋状に配置されていた。この種のボイラーで
もっとも大きなものは60バレル分の容量をもっていた。
ボイラーが皮脂で満たされると蒸気が流されて、8時間から10時間加熱
される。ほとんどの油分は皮脂から分離するが、このとき同時にニカワ質の
液体も出てくる(これは油分がドレン排出口から出てもボイラーの中に
残っている)。ニカワ質の液体、グリューウォーターはボイラーの底に
集められ、そこから排出される。
ボイラーの上のほうのドレン排出口から出た大きな分離容器に導かれ、
1日か2日おくと沈殿物が沈んで澄んだ油がえられる。これをオークの
木でできた桶に入れるが、この桶は一つ160リットルの大きさである
(桶6つで1トンになる)。グリューウォーターはボイラーで濃縮し、
粘つくニカワ分として残る。
骨および肉用ボイラーも多かれ少なかれ似たようなものだが、違いが
あるのは骨肉用にはスクリュー式の上蓋で圧力がかけられていた
ということである。各ボイラーの基底部にはハッチがついていて、
搾油作業が終わったあと、ここから残った原材料を掻き出す。
いくつかの処理場ではこの異臭のする残滓(graxと呼ばれていた)を
特別なボイラーあるいは再クッカーに入れてまだ残っている油分を
搾油した。他のところではこれを廃物とみなし、海に捨てたが、
これは大部分、海鳥の餌となった。
グラックスを掻き出す仕事は捕鯨者たちが最も嫌がる作業だった。
たいていの場合、まだ余熱の残るボイラーにかがんで這い込まなければ
ならなかった。ボイラーを空にするのは捕鯨者集団の中でもっとも
少なく尊敬される人物の仕事であり、彼の給与もこの尊敬度を反映
していた。
肉部分の残滓から肥料(guano)や鯨肉をつくるさまざまな試みが数多く
行われた。ほとんどの場合、供給可能な製品を作ることは実際にできたが
生産費用、特に石炭代がかさむため、利益を出すことは困難だった。
ごく少数の沿岸基地にだけ肥料工場が併設されていた。このうちの
一つが1870年にフォインの開設したヴェドセ基地である。その後、
この近くの彼の二つの別基地でも肥料工場は造られた。
フォインの計算によると、肥料の生産は特に利益を上げていなかった
ようである。彼がこの生産を続けたのは、おそらく神からの贈り物を
無駄にするのは罪だと考えたからであろう。
いくらかの廃棄物は出たが、フィンマルクでの捕鯨はほとんど完全な
原材料からの搾取が達成できたと言える。これは古いスタイルの捕鯨と
違うところであり、南極海捕鯨および遠洋捕鯨の第一期に見られた
捕鯨史上最悪の廃棄物事例とも大きく異なる。
これは メッセージ 47071 (aplzsia さん)への返信です.
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近代捕鯨史第3章:捕鯨産業2
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/08/27 19:30 投稿番号: [47071 / 62227]
<The shore station
/地上基地
>
フォインと捕鯨により、フィンマルク(Finnmark#ノルウェー北岸)に
近代産業が進出した。正確に言うと、フォインが鯨油抽出工場と肥料工場
を造ったヴァドセという小さな町の近くにはすでに魚の肝臓から肝油を
採る工場があったが、ここは1年のうちの4ヶ月間に17人を雇用するだけ
だった。
1870年にフォインは彼の海上と陸上の全操業のために、約6ヶ月間
46名を雇用し、さらにヴァドセから時々6名ないし18名の臨時雇用を
採用した。
15年後にはノルウェー北岸の沿岸沿いに20カ所、ムルマンスク沿岸に
3カ所、この種の工場基地ができていた。しかし地元には期待された
ほどの利益はもたらされなかった。ほとんどの労働者はノルウェーの
別の地方から来た人々であり、資本の本拠地も別のところにあったから、
利益のほとんどはそこへ行った。
フィンマルク基地で1880年代の後期に一頭の鯨を処理する手順はおおまかに
説明すると以下のようなものだった。
まず鯨は捕殺されると陸上基地まで曵いてゆかれ、満潮の時に平坦な浜の
可能な限り高い位置にまで引き揚げられる。北極捕鯨の全期間を通じて
引き揚げ用のスリップウェイがつくられたことはない。おそらく100トンか、
時としてそれを越える重量を牽引するウィンチが無かったからであろう。
(これから50年たっても、捕鯨母船の解体作業甲板へと、傾斜したスリップ
ウェイで鯨を引き揚げる作業が最も困難な仕事だった。)
鯨体は引き潮の時に解体された。作業は次の上げ潮がくるまでの間に急いで
行われなければならなかった。解体にはやや湾曲した1フィート半の長さの
刃物が使用され、これには長さ4フィート半の柄がついていた。
皮脂層は鯨体の体長方向に従って幅約1フィート半の帯状に切られる。
脂肪帯の端に穴があけられ、ここにフックがかけられてウィンチに繋がる
ワイヤーで引っ張られ、解体人が皮脂をはがすのに従って鯨体から引き
離される。ウィンチははじめは手動で巻かれていたが、蒸気動力のウィンチが
初めて使われたのは1895年のことだと考えられている。
皮脂と髭板(whalebone)が取り除かれたあと、鯨体の残ったもの、
すなわち肉と骨は建物の中に引き入れられてここで裁断される。
骨を割ったり粉砕するためにさまざまな機械が試されたが、ほんとうに
満足のゆく成果をあげたものはなく、骨は鋸で裁断されたがこれは
時間と手間のかかる厄介な作業だった。
分割された各部分はレール上を走るワゴンに乗せられ、搾油工場に
運ばれる。これは中央に長い通路をもった納屋のような建物で、通路の
両側に16器の大きな縦型円筒形ボイラーが両側に並んでいた。この
ボイラーは「クッカー」とも呼ばれていた。
(つづく)
これは メッセージ 47070 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: 近代捕鯨史第3章:捕鯨産業1
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/08/27 19:28 投稿番号: [47070 / 62227]
(つづき)
1865年と1866年にロイズとリリエンダールが手漕ぎボートで比較的良い
収穫をあげたのでフィオンは彼のボート、Spes et Fidesが正しいサイズ
なのかどうか疑問を抱き始めた。大きすぎるのではないかと。
1868年に彼は長さ58フィート半という非常に小さな蒸気船を造った
(Spes et Fides は 94フィート3/4)。サイズは小さかったが、エンジンは
より強力なもの、図示出力約100馬力のものを取り付けた。
この近代捕鯨史でもっとも小さなキャッチャーボートはよく働いたらしく、
フィンマーク捕鯨でその後20年間使われていた。
1876年にフォインは3番目の捕鯨ボートを買い入れた。サイズはこれまでの
二隻の中間程度だった。1883年には当時として最大のボートで指示馬力190 i.h.p.
のものを注文するに至った。これは10ノット半の速力が出せた。
比較的強力なこのボートはこの年に始まった発展の兆候となるものだった。
この発達とはよりパワフルで丈夫な船への需要だったが、必ずしもトン数が
より大きいという必要はなかった。その理由は3つある。
まず第一に、鯨をめぐる競争が激しくなってきたため、より速い船を持つ
ものが勝利するチャンスを最大化するという傾向である。これと同じことは
1950年代に起きている。この時にはシロナガスクジラ換算16,000頭分の
国際捕獲枠の中で競争に勝ち、最大のシェアを獲得するために最大級の
キャッチャーボートを建造するという競争になった。
第二に、鯨を探して遠出をするようになり、鯨を陸上基地へ持ち帰るまで
より長い区間を曳航するようになった。鯨油の質はある程度、鯨が死んでから
原料として煮出されるまでの時間に影響を受ける。
第三に世界的な展開が始まり、より大きく頑丈な船が必要になった。
遠隔地で捕鯨し、厳しい気候条件に耐えるためである。1904年の遠征で
南極捕鯨が始まった時には積載重量トン150dwt.。エンジン出力350 i.h.p.,
速度12ノットの船が使われた。
Spes et Fidesの進水以来45年間、ノルウェーの造船所が捕鯨船の建造で
支配的な位置を占め、世界のすべての捕鯨漁場へキャッチャーボート
を供給した。言うまでもないことだが、船殻、エンジン、捕鯨船装具
などは一般的な造船およびエンジン技術の発達に影響を受けた。
1880年代のおわりには、捕鯨装具を除いた捕鯨船本体価格は60,000-
80,000 クローネ(£3,300-£4,400)だった。捕鯨装具のうちで最も高価だった
のは捕鯨砲(gun)で、約110英ポンドだった。これは鋳鉄製でピボットする
フォークに取り付けられる。捕鯨船は通常15本のハプーンを積載しており、
これは1.67mの長さだが、1本4.10英ポンドした。ロープは最上級の
大麻製で300mの長さがあり、価格はほとんど捕鯨砲と同じぐらい高価
だった。捕鯨船は普通2本のロープを積んでいた。
(つづく)
これは メッセージ 47069 (aplzsia さん)への返信です.
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近代捕鯨史第3章:捕鯨産業1
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/08/27 19:27 投稿番号: [47069 / 62227]
J. N. TONNESSEN
+
A.O. JOHNSEN著
”THE HISTORY OF MODERN WHALING”
37ページ以下
3
THE WHALIG INDUSTRY
【第3章
捕鯨産業】
<The whale catcher
/捕鯨船(キャッチャーボート)>
後世の人々はフォインの名前を、巧妙な爆薬入り捕鯨銛と強く結びつけて
理解するので、彼がその他にも多くの点で捕鯨の発達に決定的な姿かたちを
与えたことを忘れがちである。捕鯨船(キャッチャーボート)もその一つ
である。
フォインの発注で造られたキャッチャーボートはその後60年間のキャッチャー
ボートの原型となった。前述したように、これはSpes et Fidesと名付けられたが、
建造したのはノルウェーの造船所で、1864年の漁期前に完成した。
驚くべきことにと言ったほうがよいかもしれないが、この船のエンジンは
公称20馬力(=指圧馬力50 i.h.p.)というかなり弱いものであり、泳ぐ速度の
早い鯨種のために設計したものとしては意外である。
しかしこの当時は、船足の早い捕鯨船で鯨を追いかけ、枯渇するまで捕り尽くす
という考え方をしていなかったのである。鯨に忍び寄り、おびえさせないために
できるだけ静かに走るエンジンを採用したのだった。
そもそも鯨にスピードで対抗できるような船とエンジンの設計は当時まだ
不可能だった。
それにしてもSpes et Fides のエンジンは弱すぎ、鯨がロープにつながれると
鯨の力にほとんど対抗することができず、そのために船の両側に3−4フィート
幅で水面下6−7フィートのところにチェックボードを付けていた。
このボードを斜め前方に開くと、鯨が船を引っ張ることが難しくなる。
フォイン自身の言葉によると、捕獲の成功に決定的だったのはメインエンジンで
駆動するウィンチだった。これにより、鯨の動きにあわせてロープを緩めたり
たぐり寄せたりすることが可能になった。同様に、鯨が死んでからも、鯨体を
引き寄せるのにウィンチは重要だった。
たとえば外洋で、ロープが急に引かれる衝撃を弱めるために、ロープはずんぐりした
ゴム製索環に懸架されたブロックの穴に通されていた。これをコンペンゼイターと
呼ぶ。コンペンゼイターを発明したのはロイズ(#米国の捕鯨者)であり、彼は
1866年に5年期限の特許権を取得していた。この特許期限が切れてから、フォインは
彼のウィンチ機構にこれを取り入れた。
彼自身はこう言っている。「この弾性のある索環こそが海上で鯨体を引き揚げる
ことを可能にした。これがなければ巨大な揺れの衝撃で何かがはずれ、鯨も
繋留の仕掛けも失われることになるだろう。」
(つづく)
これは メッセージ 47068 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: 池上彰氏のイケナイ会話
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/08/27 19:23 投稿番号: [47068 / 62227]
>戦前の、当時主流だった母船式捕鯨と陸上基地の混同。
>池上氏の戦後の母船式の話に、戦前のグリーンランドの陸上基地の話を
>意図的に比較しているのではないか?
これは誤解を含んでいるけれど、重要な指摘ではあると思います。
戦前のセントジョージアは南極圏の地上基地捕鯨であったのに対し、
セントジョージア島周辺のシロナガスクジラが減少してから主流になる
母船式遠洋捕鯨では、肉部分からの搾油比率は向上します。
全般的に言って池上彰氏の番組や梅崎義人氏のB層向けプロパガンダは、
捕鯨の長い歴史、地理的に異なった部分の異なった操業から都合の良い
ところだけをとり出してきてストーリーを組み立てているという特徴が
濃厚ですね。
パズルのピース一つ一つはそれほど間違っているわけではないとしても
(本当はひどい歪曲ピースも多いけど)、全体の構図が滅茶苦茶に
事実からかけ離れているというのが、日本と欧米諸国の見解の違いの
大きな原因になっていると思います。
テネセン&ヨーンソン著、「近代捕鯨史」のような体系的な書物を
通読するとこういうことがよくわかるわけですが、たとえば鯨油搾出の
ような個別のテーマで全体像を描こうとすると、大著「近代捕鯨史」の
いろいろな個所から引用を集めてきて再構成するという、かなり膨大な
作業になります。
にもかかわらず、われわれはこれをやらなきゃいけないのですね。
欧米のジャーナリストや法学者、資源環境問題専門家から一般学生まで、
商業捕鯨に賛成、反対の立場を問わず広く読まれているのがノルウェー
捕鯨協会の委託で編纂された「近代捕鯨史」です。
おそらく捕鯨問題に関心を持ったジャーナリストが最初の夏休みに読むのが
この本でしょう。
梅崎氏や池上氏、その他新聞、テレビのジャーナリストの皆さんは
明らかにこれを読まずにいろいろおっしゃってますね。
日本のジャーナリズムの特異性だと思います。
とりあえず、近代捕鯨の最初のところからはじめます。
これは メッセージ 46834 (roran_jp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/47068.html
Re: 2004年以降、捕獲実績ないくせに
投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2010/08/27 11:27 投稿番号: [47064 / 62227]
この記事自体が伝聞を並べただけに過ぎないのだが(魚が減っているのか、イルカは減っているのか、漁獲への影響はあるのか無いのか、どれもボヤかしている)、
それはそうと君の言いたいことも全くわからん。
捕獲実績がない、とは「捕ろうとしたが捕れていない」だろう。
漁協の言い分を聞くならば、「食害があるから捕ろうとしたが捕れていない、よって食害は続いている」と考えてもいいんだぜ。
君が示すべきは「食害を起こすほどイルカがいない」あるいは「捕獲したところで漁獲高は改善しない」だ。
さらに、「食害を防ぐため『だけに』捕獲する」とは書いていない。だから他の目的のための捕獲を否定することはできないね。
これは メッセージ 47063 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/47064.html
Re: 馬鹿の一つ覚え↓
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/27 08:27 投稿番号: [47062 / 62227]
常に情報だよ。
これは メッセージ 47060 (kujira111111111111 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/47062.html
馬鹿の一つ覚え↓
投稿者: kujira111111111111 投稿日時: 2010/08/27 00:42 投稿番号: [47060 / 62227]
都合が悪くなるとすぐコピペで逃げようとする。(笑)
これは メッセージ 47059 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/47060.html
中日新聞「話題の発掘 ニュースの追跡」
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/27 00:16 投稿番号: [47059 / 62227]
これは メッセージ 46969 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/47059.html
知能障害を起こしたフリ?
投稿者: ri3812 投稿日時: 2010/08/26 23:34 投稿番号: [47057 / 62227]
フリじゃなく真性なんですけど・・・。
そんな書き方をすれば皆さんにこいつは本当はまともな奴と勘違いされます。
ぜひとも訂正していただきたい。
これは メッセージ 47039 (doringorin990 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/47057.html
Re: 答えられないまま 横
投稿者: ri3812 投稿日時: 2010/08/26 23:29 投稿番号: [47056 / 62227]
悔しかったら、高校に入ってみろ。
小卒くん
これは メッセージ 47042 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/47056.html
Re: 答えられないまま 横
投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2010/08/26 19:07 投稿番号: [47055 / 62227]
>> 主語も目的語も抜かした意味不明な文章
>精神病における典型的な症状の一つですね
なんとでも取れる当てこすりを言っておけば、捨て台詞にして逃げられると思っただけでしょう。
これは メッセージ 47051 (marique625 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/47055.html
♪NZは世界6位・日本は21位♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/26 15:20 投稿番号: [47054 / 62227]
ニュージーランドの反芻動物の数、「一人当たり数頭」じゃなくって「12頭」だったなw↓
クジラさえ守れれば他の事はどうでもいいaクン、私が書いたニュージーランドの様に
『
国
民
一
人
当
た
り
1
2
頭
も
の
環
境
破
壊
係
数
の
高
い
反
芻
動
物
を
飼
育
し
て
い
る
国
(因みに日本は0,02頭w)』
が
『
環
境
負
荷
が
ほ
ぼ
全
く
無
い
捕
鯨
』
に対してイチャモンをつけるのってオカシイよね♪ってハナシのどこに言い返したかったのかな・・・?w
因みに先のソースにリンクを足すのを忘れてたから追加しておきましゅ♪↓
『2009-10-22 エコロジカルフットプリント
日本は世界21位』
アラブ首長国連邦やクゥエートといった産油国の順位が高いのは、
人口で割ると二酸化炭素排出量が極端に高くなるからです。
オーストラリアやニュージーランドといった自然大国のイメージが強い
国が高いのは、家畜の牧草消費のフットプリントが高いからです。
日本は21位とそう目立つ順位でないのが意外ですが、農地フットプリントが
比較的低いためです。気候と効率の相乗効果で、農業生産性がよいからのようです。
http://d.hatena.ne.jp/kaigai-marketing/20091022WWFの元ソースには「全人類がアメリカ人と同じ生活をしたら地球が5個必要」↓
『負荷が最も大きいのは、開発がめざましいアラブ首長国連邦で、地球5.7個分。2番目は米国の5個分で、日本は29番目だった。中国は約1個で、1個以下の国の多くはアフリカ諸国だ。』
http://www.asahi.com/national/update/0825/TKY201008250505.html↑いう情報が全く見付けられなかったんだけど、何故それを差し置いて「2,3個」の日本を強調するのかな?
それが↓の様なWWFの出自と無関係だとは考え難いですねェ・・・w
『メキシコ湾原油流出事件についてのメディア情報が極端に少ないことは、もう皆さんとっくに気付いておられると思うが、ネット上にも被害状況の画像がもっと出ても良さそうなものを、きわめて少ない。ネット情報管理をしている機関に委託してたぶん削除しているのだろう。相当悲惨なことになっているのは間違いない。
このブログで以前(5月24日)ご紹介したのは、ナショナル・ジオグラフィックのウェブサイト上の記事である。野生動物への影響に関するまとまった記事で、かなり早く出たほうだったのではないか。まだ報道管制が今ほど徹底していなかったから出せたのかもしれないが。
その際に、シーシェパードがどんな対応をしているか、コメント欄に引用をリンクしておいたけど、世界の3大環境保護団体であるIFAW(国際動物福祉基金)、グリーンピース、WWF(世界自然保護基金)がそれぞれこの件でどんな対応をしているのか、ウェブサイト上の情報を拾ってみた。
一番まともに扱ってるのはIFAWだが、団体としては要するにルイジアナ州と一緒に動物救助訓練をした、ということの報告だけだ。
グリーンピースのウェブサイトの最新の記事は、「ボンで石油産業について考える」なんてまさに「対岸の火事ならぬ原油流出事故」だ。救難活動に協力しているのだろうか?笑えるのがGPジャパンのウェブサイトで、過去の更新情報の4月の記事で一度取り上げたきりで、後は捕鯨叩きに血道をあげている。最近は沖縄のジュゴンもターゲットになっているようだ。
WWFのウェブサイトに至っては言及すらしていない。そりゃー歴代会長がオランダ・イギリスの石油資本関係者だもんね。
http://satehate.exblog.jp/8644284/
ある意味徹底している。
↑のリンクにあるWWFに関する情報を周知すれば、今回のフットプリントについてのリリースも全く不自然だとは感じません♪
これは メッセージ 47048 (toripan1111 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/47054.html
WWFが「環境保護」団体?ご冗談を♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/26 14:49 投稿番号: [47052 / 62227]
http://satehate.exblog.jp/8644284/
の中身を御紹介♪
かつて緑の党スポークスマンであったデーヴィッド・アイク、怒りの告発 世界自然保護基金(WWF)の秘密
The World Wide Fund For Nature (WWF) 世界自然保護基金?
WWFが創設された真の理由は、動物保護などとはまったく違うところにある。WWFは、アフリ力その他の野生動物公園を支配して、そこへテロリスト集団や傭兵を集め、訓練し、国境を越えて、ルワンダやブルンジといったところへ虐殺を持ち込むための道具なのだ。WWFは、人と動物の組織的殺戮を進め、これに資金提供している。さらには、停止させようとしているはずの、非合法の象牙貿易までやって大儲けしている。
その活動の大半は募金で賄われているが、それを支払っているのは、自分たちは野生動物を守っていると考えている大衆であり、町や都会でその募金を集めている人たちも、同じことを信じている。
私は、野生生物の保護のためにできる最善の貢献は、WWFへの資金提供を即座にやめることだ、と考えている。
高名な自然保護運動家でWWF創設者の一人でもあるサー・ピーター・スコットは1972年、大物撃ちのハンター、イアン・パー力ーに、象牙やサイの角の非合法貿易に関する報告を依頼した。
パーカーは、ケニア大統領ジョモ・ケニアッタの一族がこういった非合法貿易の中心であるという証拠を提出し、合わせて、ケニア随一の「自然保護運動家」の名前を出して、密猟者だとした。
するとどうだろう。スコットに報告書を出して数時間以内にパーカーはケニア特殊警察に逮捕され、3日間にわたって殴る蹴るの暴行を受け、喋ったら妻を殺すと脅されたのだ。パーカーの報告書はスコットによって完全に握りつぶされ、それとほぼ時期を同じくして、ベルンハルトがWWF国際部長として、サイを救った功績でケニアッタに「黄金の箱船勲位」を授けている。
この組織の本当の素性がどんなものかを示すには、WWFの「1001クラブ」のメンバーを少しあげるだけで充分だろう。
これは部外者には非公開のグループで、1971年にベルンハルトがWWF「活動」資金集めのために作ったものだ。メンバーになれるのは招待された者だけで、これはあらゆるブラザーフッドの秘密結社と同様だ。メンバーは毎年多額の寄付を寄せている。
以下に、多年にわたる1001クラブの面々を少しあげておこう。
コンラッド・ブラック:英国情(諜)報部のエージェントで、メディア帝国ホリンガーのトップ。コンラッドの父親で、ホリンガーを最初に設立したジョージも、英国情(諜)報部の工作員だった。ビルダーバーググループの運営委員会メンバーでもある。
ヨハネス・フォン・テュルン・ウント・タクシス大公(故人):ヴェネチァの黒い貴族ならびに神聖ローマ帝国で最も傑出した人物。ロスチャイルド家とは親しい仲間。父親のマックスはヒトラーのナチス親衛隊を創設した人物で、その本部を一族のレーゲンスブルク城(バイエルン)に置いた。ここは、バヴァリア・イルミナティ発祥の地だ。
ティボール・ローゼンバウム(故人):モサドの企業関係工作員で、ジュネーヴに本社を置く国際信用銀行(BCI)のトップ。これが前身となって悪名高い国際信用商業銀行(BCCI)となり、「悪党と犯罪者の銀行(Bank of Crooks and Criminals)」と呼ばれた。雑誌『ライフ』が、ローゼンバウムの銀行が、マイヤー・ランスキーというアメリカに本拠をおく組織犯罪ネットワークのためにマネーロンダリングをしていることを暴露したことがある。ローゼンバウムは「パーミンデックス」という英国情(諜)報部の暗殺部の後援者でもあるが、これはJFK暗殺の中心部隊だった(『・・・そして真理があなたを自由にする』参照)。
ルィス・モーティマー・ブルームフィールド少佐(故人):英国情(諜)報部のエージェントで、パーミンデクスの活動の先頭に立つ。
ロベルト・ベスコ:資金源は、ロスチャイルド家のスイス支部と、コロンビアのメデリン麻薬力ルテルのアメリカ・ルート。おそらくはキューバに逃亡中。
ヘンリー・ケズウィック:世界最大の麻薬販売会社の一つ、ジャーディン・マセソンの会長。兄のジョン・ケズウィックはWWFの後援者で、ハンブローズ銀行会長およびイングランド銀行役員。
サー・フランシス・ド・グィンギャンド:元イギリス陸軍情報部長。現在は南アフリ力に在住。
サー・ケネス・クラインウォート:クラインウォート・ベンソンの陰の銀行家一族の一人。
どこからどう見ても「自分達の利益の為に環境問題を創出するサークル」みた\xA4
これは メッセージ 47050 (toripan1111 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/47052.html
Re: 答えられないまま 横
投稿者: marique625 投稿日時: 2010/08/26 14:34 投稿番号: [47051 / 62227]
> 主語も目的語も抜かした意味不明な文章
精神病における典型的な症状の一つですね
これは メッセージ 47046 (corax_lupus さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/47051.html
♪NZは世界6位・日本は21位♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/26 14:32 投稿番号: [47050 / 62227]
ニュージーランドの反芻動物の数、「一人当たり数頭」じゃなくって「12頭」だったなw↓
クジラさえ守れれば他の事はどうでもいいaクン、私が書いたニュージーランドの様に
『
国
民
一
人
当
た
り
1
2
頭
も
の
環
境
破
壊
係
数
の
高
い
反
芻
動
物
を
飼
育
し
て
い
る
国
(因みに日本は0,02頭w)』
が
『
環
境
負
荷
が
ほ
ぼ
全
く
無
い
捕
鯨
』
に対してイチャモンをつけるのってオカシイよね♪ってハナシのどこに言い返したかったのかな・・・?w
因みに先のソースにリンクを足すのを忘れてたから追加しておきましゅ♪↓
『2009-10-22 エコロジカルフットプリント
日本は世界21位』
アラブ首長国連邦やクゥエートといった産油国の順位が高いのは、
人口で割ると二酸化炭素排出量が極端に高くなるからです。
オーストラリアやニュージーランドといった自然大国のイメージが強い
国が高いのは、家畜の牧草消費のフットプリントが高いからです。
日本は21位とそう目立つ順位でないのが意外ですが、農地フットプリントが
比較的低いためです。気候と効率の相乗効果で、農業生産性がよいからのようです。
http://d.hatena.ne.jp/kaigai-marketing/20091022WWFの元ソースには「全人類がアメリカ人と同じ生活をしたら地球が5個必要」
『負荷が最も大きいのは、開発がめざましいアラブ首長国連邦で、地球5.7個分。2番目は米国の5個分で、日本は29番目だった。中国は約1個で、1個以下の国の多くはアフリカ諸国だ。』
http://www.asahi.com/national/update/0825/TKY201008250505.htmlという情報が全く見付けられなかったんだけど、何故それを差し置いて「2,3個」の日本を強調するのかな?
↓の様なWWFの出自と無関係だとはとてもとても・・・w
『メキシコ湾原油流出事件についてのメディア情報が極端に少ないことは、もう皆さんとっくに気付いておられると思うが、ネット上にも被害状況の画像がもっと出ても良さそうなものを、きわめて少ない。ネット情報管理をしている機関に委託してたぶん削除しているのだろう。相当悲惨なことになっているのは間違いない。
このブログで以前(5月24日)ご紹介したのは、ナショナル・ジオグラフィックのウェブサイト上の記事である。野生動物への影響に関するまとまった記事で、かなり早く出たほうだったのではないか。まだ報道管制が今ほど徹底していなかったから出せたのかもしれないが。
その際に、シーシェパードがどんな対応をしているか、コメント欄に引用をリンクしておいたけど、世界の3大環境保護団体であるIFAW(国際動物福祉基金)、グリーンピース、WWF(世界自然保護基金)がそれぞれこの件でどんな対応をしているのか、ウェブサイト上の情報を拾ってみた。
一番まともに扱ってるのはIFAWだが、団体としては要するにルイジアナ州と一緒に動物救助訓練をした、ということの報告だけだ。
グリーンピースのウェブサイトの最新の記事は、「ボンで石油産業について考える」なんてまさに「対岸の火事ならぬ原油流出事故」だ。救難活動に協力しているのだろうか?笑えるのがGPジャパンのウェブサイトで、過去の更新情報の4月の記事で一度取り上げたきりで、後は捕鯨叩きに血道をあげている。最近は沖縄のジュゴンもターゲットになっているようだ。
WWFのウェブサイトに至っては言及すらしていない。そりゃー歴代会長がオランダ・イギリスの石油資本関係者だもんね。
http://satehate.exblog.jp/8644284/
ある意味徹底している。
↑のリンクにあるWWFに関する情報を周知すれば、今回のフットプリントについてのリリースも全く不自然だとは感じません♪
これは メッセージ 47048 (toripan1111 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/47050.html
増加人口を養う唯一の方法=食肉消費低減
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/26 14:11 投稿番号: [47049 / 62227]
(切れちゃってたので再掲♪)
少なくとも「南極商業捕鯨再開時の温暖効果ガスLCA」に限定してすら畜牛生産のそれよりも遥かに環境影響が低い、勿論真水資源も餌も要らない、有毒な排水も出さない捕鯨を手放す必要は全くアリマセンよね♪↓
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8888372.html
〜
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8913473.html先のUNEPは2006年にも同様の報告書を上梓していますが、例によって高々1000頭程度の捕鯨に大騒ぎする「環境保護」団体は完全スルーしておられましゅ♪
断わっておくと、これらの警告はyaskiriクンの如く誰の目から見てもバカである事が明白な人物の「妄想に基いた感想文」ではなく、環境問題を専門としている学者さんが仔細に研究して導いた「現実に即した提言」でしゅ♪↓
『国連環境計画地球水アセスメント
水効率の悪い灌漑農業を止め、肉消費も減らせ』
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/06032401.htm淡水不足ー最大の元凶は灌漑農業
報告は、淡水不足の環境影響は今後15年にわたり増加するか、不変にとどまると予想する。その最大の元凶は、世銀を始め、多くの開発機関・専門家が開発を推進する灌漑農業だと言う。それは、世界で利用される淡水の70%までが灌漑農業で使われており、そのうち環境に戻されるのは30%にすぎない、工業用水や家庭用水では利用される水の90%が戻されると指摘する。灌漑水の大半は蒸発で失われる。
農業は、特にラテンアメリカ、東南アジア、サブサハラ・アフリカにおける沈殿物や肥料の湖沼や海への流出にかかわる最大の汚染問題にも責任がある。このような汚染は、多くの沿岸地域でほとんどの生き物が生きられない酸素の欠乏した”デッド・ゾーン”を生み出し、漁業に損害を引き起こしている。
地球水政策プロジェクトのSandra Postel氏は、世界の農地は1960年から2001年の間に倍増したが、高度の水棲生態系破壊も起きたと言う。森林、草地、湿地の農地への転換は、清浄な空気や水などの必須のサービスを提供する生態系をさらに損傷するから、もはや選択肢ではない。損傷を受けた生態系が過剰利用は、既に世界の多くの地域で利用可能な水を減らしている。例えば、灌漑のために地下水を汲み上げるインドの井戸の25%が今は干上がっている。
増加する人口を養う唯一の方法は農業の水効率改善、食肉消費を減らさねばならない
彼は、2030年までに17億増える人口を養う唯一の方法は農業の水効率を倍増させることだ、灌漑の効率の大きな改善、天水に頼る作物の収量増加が必要で、食肉消費も減らさねばならない、牛肉から500カロリー摂るには米から500カロリーを摂る場合の20倍の水が必要になると言う。
カリフォルニアの環境NGO・パシフィック・インスティチュートのPeter Gleick会長は、「我々は食料のための水と他の用途のための水の間に基本的葛藤に突き進んでいると指摘する。彼は、この葛藤はより少ない水で食料を育てることなしには解決できない、「また、誰もが北米人のように大量の食肉を食べたがれば、これは達成できない」と言う。
最も懸念される水汚染
主として森林破壊と農業の結果として増えつつある浮遊固形物は、研究された地域の推定5分の1で珊瑚、海草、河川生息地に厳しい影響を与えている。カリブ海、ブラジル海流、東アフリカリフトバレー、東南アジアのすべての地域がこれに含まれる。
農地からの肥料流出、下水排水、大気汚染の結果として酸素欠乏を引き起こす富栄養化は、ヨーロッパ、中央アジア、サブサハラ・アフリカの湖沼、河川、多くの半閉海で見られる。それは北東アジア、メキシコ湾で高まっている。
固形廃棄物の廃棄は、サブサハラ・アフリカの多くの河川と沿岸地域、世界中の小島嶼途上国、インドネシア海、メキシコ湾リオ・グランデで、化学物質汚染は、中央アメリカ、西アフリカ、南・東南アジア、ヨルダン川、アラル海、環北極海で、油濁はカリブ海、ニジェール川流域、南西アフリカのベンゲラ海流で、それぞれ最重要問題となっている。
これは メッセージ 47048 (toripan1111 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/47049.html
♪NZは世界6位・日本は21位♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/26 13:55 投稿番号: [47048 / 62227]
クジラさえ守れれば他の事はどうでもいいaクン、私が書いたニュージーランドの様に
『
国
民
一
人
当
た
り
数
頭
も
の
環
境
破
壊
係
数
の
高
い
反
芻
動
物
を
飼
育
し
て
い
る
国
』
が
『
環
境
負
荷
が
ほ
ぼ
全
く
無
い
捕
鯨
』
に対してイチャモンをつけるのってオカシイよね♪ってハナシのどこに言い返したかったのかな・・・?w
因みに捕鯨に反対してるから、という理由でキミが庇いたいニュージーランドは、工業産業らしきものもほとんど無いのに
『
世
界
第
6
位
』
のフットプリントを達成してらっしゃいます♪↓
どうせならタイトルで「アラブ首長国連邦に住んでいる人達の生活をすると地球の5.7個必要」とか「アメリカ人の生活をすると地球5個分が必要」と書けば良いのに、なんで日本人を基準にするのかねえ…。
負担率を計算する際に国土面積を計算している部分もあり、日本みたいに面積が小さい国は中国やロシアのように面積の大きい国と比べられると地球に負担を掛けているように見えてしまう。
このデータでは日本は29位らしいが、他の国に関しては書かれていないのでどの国が日本より上かわからないが、ざっとGoogleで検索してみると…
1位.アラブ首長国連邦
2位.アメリカ合衆国
3位.クウェート
4位.デンマーク
5位.オーストラリア
6位.ニュージーランド
7位.カナダ
8位.ノルウェイ
9位.エストニア
10位.アイルランド
・
21位.日本(フランスと同率)
ということらしい。
中国は地球1個分となっているが、これどう考えてもおかしいだろうと思うわけで…まあ、あれですかねWWFは日本に金を出せとでも言いたいのかな。
http://blog.livedoor.jp/petawarosu/archives/51156521.html#そして「国民一人当たりの環境負荷係数」が21位、とaクンの期待を大きく外れて小さい日本が今後更に環境への負荷係数・フットプリントを下げようと思ったら、クジラさんのお肉を含めたシーフード利用増大へのシフトを図るべきなのは
ア
タ
リ
マ
エ
の事だよね♪
だってFAOだけじゃなくってUNEPまでそうした方がいいって言ってるんだし・・・w↓
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/10060401.htm農業情報研究所(WAPIC)
10.6.4
国連環境計画(UNEP)の「持続可能な資源管理のための国際パネル」(略して「資源パネル」)が6月2日、化石燃料の使用と食料生産が最大の環境影響を引き起こす、経済成長と環境損傷を「デカップル」する(切り離す)ためには、エネルギー及び農業の二つの部門の劇的な改革、再設計が必要だとする報告書を発表した。
報告によると、化石燃料と食料の生産と消費のパターンは、淡水供給を枯渇させつつあり、森林などの経済的に重要な生態系の喪失の引き金となっており、病気・死亡率を高め、汚染を持続不能なレベルにまで高めている。これら二つの部門の環境影響を経済成長からの切り離す必要があるが、これは、暖房・冷房システム、ちょっとした機械・器具類、移動の方法を含む家庭のエネルギー・食料利用パターンの劇的な改善から始めることができる。多分、論議を呼ぶことになろうが、環境への圧力を劇的に減らすためには、動物ベースの蛋白質から植物ベースの食品への食事のシフトが極めて重要だという。
パネルは利用可能なすべての科学文献を精査、化石燃料の形でのエネルギーと農業、特に肉と乳製品のための家畜飼育の二つの分野の人々と地球の生命支援システムへの影響が群を抜いて大きいことを発見した。
その研究によると、影響が大きいのは、第一に農業生産、特に世界の農作物の半分以上を消費する家畜生産。食料生産が消費する淡水は世界の総消費の70%、そのために利用される土地は世界の総土地利用の38%になる。食料生産は温室効果ガス総排出量の16%を排出、ヨーロッパの燐・窒素汚染の60%、有毒物汚染の30%は食料生産によるものだ。
少なくとも「南極商業捕鯨再開時の温暖効果ガスLCA」に限定してすら畜牛生産のそれよりも遥かに環境影響が低い、勿論真水資源も餌も要らない、有毒な排水も出さない捕鯨を手放す必要は全くアリマセンよね♪↓
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/888837
これは メッセージ 47047 (aguatibiapy さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/47048.html
Re: 国民410万人に牛950万頭羊4000万頭♪
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/08/26 13:04 投稿番号: [47047 / 62227]
>ゲップメタンガス出しまくりだから、たった410万人の小国でも国民一人当たりの温暖ガス排出で言ったら下手な工業国なんか抜いて上位確実だな。
♪成る程♪
ところで今度のWWFジャパンの話・・・
日本人であるのもしんどいね。
同じやり方でNJも計算したらどうなるのかな?
勿論ゲップもがっちり計算しなければならない。
それについて知ってる事があったら是非解説して欲しい。
http://www.47news.jp/CN/201008/CN2010082501000647.html↓
日本人の生活、地球に負担
WWF、初の報告書
世界中の人が日本人と同じ暮らしをしていたら、地球が二つ以上必要になる―。世界自然保護基金(WWF)ジャパンは25日、ある国の人間が生活レベルを維持するのに必要な農地や海、森林などの合計面積を示す「エコロジカルフットプリント」という指標を使い、日本人に生活様式の見直しを求める初の報告書を公表した。
報告書は、日本人は国土が本来供給できる量に比べ、7倍近い自然資源を利用していると指摘。WWFジャパンは「過度に輸入に依存する食生活を見直し、廃棄される食料や二酸化炭素(CO2)の排出量を減らして、環境負荷を下げる努力をすべきだ」としている。
報告書によると、日本人1人当たりのエコロジカルフットプリントは特殊な手法で算出した面積で4・1ヘクタールで、世界平均の1・5倍と高い。一方で日本の国土が供給できる資源などの量は世界平均の3分の1にすぎず、日本人の生活レベルで世界中の人が暮らすと地球が2・3個必要になる計算という。
資源の不足分は水産物や木材、穀物などを輸入して補っており、生産と消費のバランスが悪い状況だ。
指標には資源供給とは別に、人が排出するCO2吸収に必要な森林や海の面積も含まれる。日本人のエコロジカルフットプリントは1961〜2006年に2倍に増加したが、特にCO2吸収分の伸びが著しく、最近は全体の6割以上を占めるようになった。
これは メッセージ 47045 (toripan1111 さん)への返信です.
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Re: 答えられないまま 横
投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2010/08/26 10:55 投稿番号: [47046 / 62227]
>まあ函館にはあの御用学部もあるしで
>知り合いでもいるんだろう。
>だから必死になって仲間意識で擁護するというわけなんだな。
主語も目的語も抜かした意味不明な文章を書かないで頂きたい。
誰の知り合いが「御用学部」にいて、誰が、誰を、「仲間意識」で擁護しているのかな?
ちなみにこれは全部君の推測だと考えるが(何故ならば君は一切、客観的な根拠を示していない)、そういう発言は名誉毀損やら誹謗中傷やらにあたらないのかな?
これは メッセージ 47042 (r13812 さん)への返信です.
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国民410万人に牛950万頭羊4000万頭♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/26 09:44 投稿番号: [47045 / 62227]
これは メッセージ 47044 (toripan1111 さん)への返信です.
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国ぐるみで捕鯨に反対する心の仕組み。
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/26 09:26 投稿番号: [47044 / 62227]
以前紹介したNZ留学してる日本人学生さん(らしい)書き込みがあったので・・・↓
63 :七つの海の名無しさん :2010/08/26(木) 06:39:54 ID:1A8pnYyE
NZの建国の歴史は南氷洋で捕鯨をする欧米諸国の船を支援するのがはじまりでした。
初期の商業目的居住者は捕鯨船への補給、鯨の解体工場の運営が目的でした。
諸国の乱獲により資源が枯渇し、捕鯨は徐々に衰退していきましたが、実際に1960年代までニュージーランドで鯨の解体工場は稼動していたのです。
が、60年代70年代に様々な解放運動(人種差別、女性、ゲイ)の高まりによって世界的に白人は自分たちの社会的に優位な立場を正当化する根拠を失ったんですね。
自分達の存在が自分達の道徳心に裁かれるようになった。
特にNZは原住民であるマオリから詐欺と暴力によって土地を奪ってきたので
そのばつの悪さを埋め合わせるために、そこからの世代を得るに従ってやたら感情的に人道論を説くようになったんです。
人間に対して自らを守るすべを持たない動物は完璧な対象でした。
純心無垢な赤子を傷つけるのが絶対的な悪であるように、野生動物は美しくて高貴で純心無垢な守るべき対象であり、それを守ることは自分達の心の美しさの表れであると。
NZの行き過ぎた動物愛護や環境保護は自分達が一番の環境破壊者であるという事実を無視し、自分達が「よい人間である、搾取者ではない」という自己肯定に使われているのです。
捕鯨も同様に、鯨を絶滅の危機に追い込んだ片棒をかつぎ利益を上げてきた国が、正義感振りかざして捕鯨反対運動ですよ。NZ様のやることには本当に頭がさがります。
〜〜〜〜〜〜
〜〜〜〜〜〜〜
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勿論NZにだって公正な考え方の出来る人は沢山居るんだと思いますが、国家主導で捕鯨を
「
問
題
」
として旗振りしてるのは、そっちへ目を向けさせなきゃ国の主幹産業が本格的に槍玉に挙げられちゃうから、ですよねw↓
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/10792264.htmlニュージーランドで飼われてる牛の数は国民一人当たり2頭以上。
同じく反芻動物でゲップメタンを大量に吐いてる羊の数はさらにその数倍。
外部に悪党を拵えなきゃとてもじゃないけど自意識がもたないよな・・・w
これは メッセージ 46851 (toripan1111 さん)への返信です.
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言い訳はいいから質問に答えろゴミ屑。
投稿者: doringorin990 投稿日時: 2010/08/26 09:00 投稿番号: [47043 / 62227]
反論できなくなると証拠も無く相手を捕鯨関係者だと認定して逃げるのは以前からのパターンであるというのは周知の事だったようだな。
偉そうに大見得切ってその実捕鯨に関して何も知らない、証拠の一つも出せない、というのを連日宣伝されたくなかったら下にさっさと答えろゴミ屑。
聞かれた事に一度も答えられない、証拠も出せないr13812の為にオマエが今負ってる返答責任のある問いをまとめておいてやる。
まず第一に「欧米が常時赤肉から油を絞ってた証拠」はどうした?嘘吐き。
二つ目は、当時「鯨体の完全利用」が出来てた国、その証拠を出せるものなら出してみろよ、ゴミ屑が。
三つ目は、欧米各国が油絞った後の肉を食ってたというならば証拠出してみろゴミ屑。
四つ目は、47010で聞いた「過去日本が赤肉を棄ててた証拠写真」。
「過去日本が鯨肉を捨てていた証拠写真」を反捕鯨団体がネット転載して利用しない理由は無い。
だからオマエがそれが示せないのはその写真が「捨ててた証拠写真」ではないから、だな。
あるというのならjpgリンクをここに貼れる筈。
さっさと貼れよ馬鹿。
よりにもよって反捕鯨学者の粕谷の著作なんだからあっても「肉」が確認できない捏造だろうけどな。
五つ目は、「欧米が<棄てなかった赤肉>を別の事に使ってた証拠」を出せ。
「欧米が肉を棄ててなかった」のならば何かに「使ってた」のは当然。
「肉を使ってた事実」が「ある」というのなら、「ある」ことの証明はできる。
たったひとつ明示すればいいだけのこと。
さあ早くやれよアホ。
オマエが証拠を伴って上の五つに返答できない場合は
「完全利用などどこの国にもできていなかった。」
「一時期を除いて赤肉の食用利用をしていた日本は他国より利用効率が高かった。」
という結論になる。
それから「赤肉から鯨油を絞ってた欧米」は赤肉重量からたった7%しか絞れなかった肉の絞り糟93%は無駄に棄てていた、という事実を忘れないように。
絞りかすまで完全利用してたと言いたいのならまずは証拠出してみろゴミ屑ども。
これは メッセージ 47042 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 答えられないまま 横
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/26 06:19 投稿番号: [47042 / 62227]
まあ函館にはあの御用学部もあるしで
知り合いでもいるんだろう。
だから必死になって仲間意識で擁護するというわけなんだな。
これは メッセージ 47040 (corax_lupus さん)への返信です.
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捕鯨支持国の会合開催 11月に下関市で
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/26 05:58 投稿番号: [47041 / 62227]
これは メッセージ 46884 (r13812 さん)への返信です.
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