富戸イルカ追い込み漁の最近
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/16 08:43 投稿番号: [45887 / 62227]
○2002.08.28
静岡県の伊東市漁協(根崎梓組合長)は、「残酷」との批判があった
伝統のイルカ追い込み漁の捕殺方法を絶命時間が短くなるように見直し、9月から実施する。
http://news2.2ch.net/newsplus/kako/1030/10305/1030520731.html
↓
○2003.09.19
http://www.jf-net.ne.jp/sogyoren/sokuhou_honbun/1060.pdf
1.イルカ追い込み漁 出漁準備整う
伊東市漁協(根粼梓組合長)では、昨年イルカ追い込み漁を3年ぶりに再開したものの、
まとまった群れを確認できずに漁ができなく空振りに終わりましたが、
昨年漁期前に決めたマニュアルを遵守し、9月からイルカ追い込み漁を開始します。
イルカの追い込み漁をしているのは、全国でも伊東市富戸地区、和歌山県太地町だけで、
今年は探索船を出して群れの探索をしながら、
発見とほぼ同時に追い込み船が出漁できる態勢が整いました。
漁期は来年の3月まで行われ、
国が示した漁獲枠はバンドウイルカ75頭、アラリイルカ455頭、スジイルカ70頭の計600頭となっています。
捕獲したイルカは、生きたまま水族館の注文に応じるほか、食肉としても出荷されます。
↓
○2004.09.10
http://www.jf-net.ne.jp/sogyoren/sokuhou_honbun/1110.pdf
5.イルカ追い込み漁水揚げ方針を決める
伊東市漁協では去る9月10日、
伊東市富戸地区に伝わるイルカ追い込み漁期(9月〜来年3月)が
今月1日に始まったのを受け説明会を開催し、
水族館から需要が見込まれるバンドウイルカを中心に、
5年ぶりとなる水揚げを目指す方針を決めました。
今年は、昨年度の漁期前に決めたマニュアルを順守し、
群れの発見と同時に追い込み船が出漁できる体勢を整え、
漁船十数隻で漁港内に追い込みます。
イルカの追い込み漁は江戸時代から続く漁で、
今では伊東市富戸と和歌山県太地町の2ヵ所で行われています。
水産庁から示された捕獲枠は以下のとおりです。
▽バンドウイルカ75頭 ▽アラリイルカ455頭 ▽スジイルカ70頭
↓
○2005.09.22
http://www.jf-net.ne.jp/sogyoren/sokuhou_honbun/1161.pdf
1.今年もイルカ追い込み漁を実施
伊東市漁協では9月13日、富戸地区に伝わる「イルカ追い込み漁」の、
今年度(漁期9月〜翌3月)の実施方針について説明会を開催しました。
今年度県が許可した捕獲枠はバンドウイルカ75頭、
食用肉となるスジイルカとアラリイルカ計525頭で、
今年度も水族館から20頭近くの需要が見込まれることから
同漁協では水族館向けのバンドウイルカを中心に捕獲を計画しています。
5年ぶりの水揚げとなった昨年は、
全国7カ所の水族館向けに14頭、
遠洋水産研究所が1頭に発信機を取り付け海に戻し、
漁業関係者の自家消費に5頭、
追い込み作業中にへい死した4頭のバンドウイルカを捕獲しています。
↓
○2006.10.20
http://www.jf-net.ne.jp/sogyoren/sokuhou_honbun/1214.pdf
2.イルカ追い込み漁
今期の説明会を開催 伊東市漁協では10月11日、組合関係者や報道関係者等に、
富戸地区に伝わる「イルカ追い込み漁」に係る今期の操業計画、取材規制などの説明会を開催しました。
計画によると、国が示した漁獲枠はスジイルカ70頭、バンドウイルカ75頭、アラリイルカ455頭の3種600頭で、
既に全国の水族館から飼育用のバンドウイルカ約30頭の注文が入っています。
平成14年の操業再開後、唯一漁獲のあった一昨年11月の漁でも、捕獲されたのはバンドウイルカ約20頭のみで、
14頭が水族館に引き取られたほか、5頭が自家消費、1頭が発信機を取り付け海に戻されています。
現在でもイルカの追い込み漁を続けているのは、国内では富戸と太地町(和歌山県)だけで、
伊東におけるイルカ漁は江戸時代に始まり、富戸では明治時代初期から追い込み漁が行われるようになりました。
静岡県の伊東市漁協(根崎梓組合長)は、「残酷」との批判があった
伝統のイルカ追い込み漁の捕殺方法を絶命時間が短くなるように見直し、9月から実施する。
http://news2.2ch.net/newsplus/kako/1030/10305/1030520731.html
↓
○2003.09.19
http://www.jf-net.ne.jp/sogyoren/sokuhou_honbun/1060.pdf
1.イルカ追い込み漁 出漁準備整う
伊東市漁協(根粼梓組合長)では、昨年イルカ追い込み漁を3年ぶりに再開したものの、
まとまった群れを確認できずに漁ができなく空振りに終わりましたが、
昨年漁期前に決めたマニュアルを遵守し、9月からイルカ追い込み漁を開始します。
イルカの追い込み漁をしているのは、全国でも伊東市富戸地区、和歌山県太地町だけで、
今年は探索船を出して群れの探索をしながら、
発見とほぼ同時に追い込み船が出漁できる態勢が整いました。
漁期は来年の3月まで行われ、
国が示した漁獲枠はバンドウイルカ75頭、アラリイルカ455頭、スジイルカ70頭の計600頭となっています。
捕獲したイルカは、生きたまま水族館の注文に応じるほか、食肉としても出荷されます。
↓
○2004.09.10
http://www.jf-net.ne.jp/sogyoren/sokuhou_honbun/1110.pdf
5.イルカ追い込み漁水揚げ方針を決める
伊東市漁協では去る9月10日、
伊東市富戸地区に伝わるイルカ追い込み漁期(9月〜来年3月)が
今月1日に始まったのを受け説明会を開催し、
水族館から需要が見込まれるバンドウイルカを中心に、
5年ぶりとなる水揚げを目指す方針を決めました。
今年は、昨年度の漁期前に決めたマニュアルを順守し、
群れの発見と同時に追い込み船が出漁できる体勢を整え、
漁船十数隻で漁港内に追い込みます。
イルカの追い込み漁は江戸時代から続く漁で、
今では伊東市富戸と和歌山県太地町の2ヵ所で行われています。
水産庁から示された捕獲枠は以下のとおりです。
▽バンドウイルカ75頭 ▽アラリイルカ455頭 ▽スジイルカ70頭
↓
○2005.09.22
http://www.jf-net.ne.jp/sogyoren/sokuhou_honbun/1161.pdf
1.今年もイルカ追い込み漁を実施
伊東市漁協では9月13日、富戸地区に伝わる「イルカ追い込み漁」の、
今年度(漁期9月〜翌3月)の実施方針について説明会を開催しました。
今年度県が許可した捕獲枠はバンドウイルカ75頭、
食用肉となるスジイルカとアラリイルカ計525頭で、
今年度も水族館から20頭近くの需要が見込まれることから
同漁協では水族館向けのバンドウイルカを中心に捕獲を計画しています。
5年ぶりの水揚げとなった昨年は、
全国7カ所の水族館向けに14頭、
遠洋水産研究所が1頭に発信機を取り付け海に戻し、
漁業関係者の自家消費に5頭、
追い込み作業中にへい死した4頭のバンドウイルカを捕獲しています。
↓
○2006.10.20
http://www.jf-net.ne.jp/sogyoren/sokuhou_honbun/1214.pdf
2.イルカ追い込み漁
今期の説明会を開催 伊東市漁協では10月11日、組合関係者や報道関係者等に、
富戸地区に伝わる「イルカ追い込み漁」に係る今期の操業計画、取材規制などの説明会を開催しました。
計画によると、国が示した漁獲枠はスジイルカ70頭、バンドウイルカ75頭、アラリイルカ455頭の3種600頭で、
既に全国の水族館から飼育用のバンドウイルカ約30頭の注文が入っています。
平成14年の操業再開後、唯一漁獲のあった一昨年11月の漁でも、捕獲されたのはバンドウイルカ約20頭のみで、
14頭が水族館に引き取られたほか、5頭が自家消費、1頭が発信機を取り付け海に戻されています。
現在でもイルカの追い込み漁を続けているのは、国内では富戸と太地町(和歌山県)だけで、
伊東におけるイルカ漁は江戸時代に始まり、富戸では明治時代初期から追い込み漁が行われるようになりました。
これは メッセージ 45831 (aplzsia さん)への返信です.
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