国ぐるみで捕鯨に反対する心の仕組み。
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/26 09:26 投稿番号: [47044 / 62227]
以前紹介したNZ留学してる日本人学生さん(らしい)書き込みがあったので・・・↓
63 :七つの海の名無しさん :2010/08/26(木) 06:39:54 ID:1A8pnYyE
NZの建国の歴史は南氷洋で捕鯨をする欧米諸国の船を支援するのがはじまりでした。
初期の商業目的居住者は捕鯨船への補給、鯨の解体工場の運営が目的でした。
諸国の乱獲により資源が枯渇し、捕鯨は徐々に衰退していきましたが、実際に1960年代までニュージーランドで鯨の解体工場は稼動していたのです。
が、60年代70年代に様々な解放運動(人種差別、女性、ゲイ)の高まりによって世界的に白人は自分たちの社会的に優位な立場を正当化する根拠を失ったんですね。
自分達の存在が自分達の道徳心に裁かれるようになった。
特にNZは原住民であるマオリから詐欺と暴力によって土地を奪ってきたので
そのばつの悪さを埋め合わせるために、そこからの世代を得るに従ってやたら感情的に人道論を説くようになったんです。
人間に対して自らを守るすべを持たない動物は完璧な対象でした。
純心無垢な赤子を傷つけるのが絶対的な悪であるように、野生動物は美しくて高貴で純心無垢な守るべき対象であり、それを守ることは自分達の心の美しさの表れであると。
NZの行き過ぎた動物愛護や環境保護は自分達が一番の環境破壊者であるという事実を無視し、自分達が「よい人間である、搾取者ではない」という自己肯定に使われているのです。
捕鯨も同様に、鯨を絶滅の危機に追い込んだ片棒をかつぎ利益を上げてきた国が、正義感振りかざして捕鯨反対運動ですよ。NZ様のやることには本当に頭がさがります。
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勿論NZにだって公正な考え方の出来る人は沢山居るんだと思いますが、国家主導で捕鯨を
「
問
題
」
として旗振りしてるのは、そっちへ目を向けさせなきゃ国の主幹産業が本格的に槍玉に挙げられちゃうから、ですよねw↓
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/10792264.htmlニュージーランドで飼われてる牛の数は国民一人当たり2頭以上。
同じく反芻動物でゲップメタンを大量に吐いてる羊の数はさらにその数倍。
外部に悪党を拵えなきゃとてもじゃないけど自意識がもたないよな・・・w
これは メッセージ 46851 (toripan1111 さん)への返信です.
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