さあ!諸君!捕鯨問題だ!
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動物油は北欧州食文化/ナチスと日新丸4
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/08/23 19:24 投稿番号: [46989 / 62227]
J. N. TONNESSEN
&
A.O. JOHNSEN著『THE HISTORY OF MODERN WHALING』
370ページ
【第21章/1927-1931年の拡大】つづき
ドイツ(および中央ヨーロッパ)の主導的位置を素描するために
いくらかの数値を挙げておこう。
1929年にドイツは90万トンの食用油脂をヨーロッパで販売した。
これは1928−9年のすべての南極産鯨油の3.5倍にあたる。
これに加えてドイツの石鹸販売量は45万トンであった。ドイツ市場は
このうち約43%を吸収し、英国は31%、オランダは10%であった。
ドイツの鯨油輸入は1932年に23万4000トンであり、16万9000トンは
ユニリーバのドイツ工場にわたった。独立企業にまわったのは4万2000
トンだけだった。
オランダではマーガリン販売のほぼ100パーセントがユニリーバに
よるものであり、英国では70%、ドイツでは65%だった。
更に1929年にはトラストがドイツ搾油産業の植物油と牛用飼料の
輸入および販売の71%を支配し、これによってドイツのバター生産を
ある程度制御することができた。
第一次世界大戦の経験は、危機の状況で油脂の供給がドイツ国内経済の
アキレス腱になるということを示していた。
1933年1月に政権を掌握したナチスの最初の攻撃の一つはユニリーバに
向けられた。ドイツへの油脂供給は外国勢力から自立していなければならず、
ドイツ油脂市場は世界市場との繋がりを維持していなければならない、
というのがその趣旨である。われわれは後に、これが捕鯨にとって致命的な
結果をもたらしたこと、特にノルウェー捕鯨にとって致命的であったことを
見るであろう。
奇妙なことに、なぜすべての鯨油がヨーロッパのゲルマン(北方)民族によって
吸収されたのかという疑問を扱った信頼できる文献は特に存在しない。
これが気候、伝統および味覚によるものだということには疑問の余地がない。
自然条件からして、北のほうの国々での生活は動物起源の食品をベース
としたものにならざるをえなかった。魚、肉、ベーコン、牛乳、バターであり、
最近ではその代替のマーガリンである。
南のほうの国々では、より大きな部分を植物性食品が占めていた。
果実、野菜、オリーブ油である。1931年のフランス、スペイン、イタリアを
あわせたオリーブ油生産量は1930−31年南極海捕鯨シーズンでの鯨油生産量に
匹敵する。
(ちょっと時間をあけて、つづく)
これは メッセージ 46988 (aplzsia さん)への返信です.
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動物油は北欧州食文化/ナチスと日新丸3
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/08/23 19:20 投稿番号: [46988 / 62227]
J. N. TONNESSEN
&
A.O. JOHNSEN著『THE HISTORY OF MODERN WHALING』
367ページ以下
【第21章/1927-1931年の拡大】つづき
ドイツは欧州油脂市場において、4つの違った意味で主要な役割を
果たしていた。
第一に、ドイツはかなりの量のマーガリン生産を行っていたが、
その98%は輸入原材料に頼っていた。欧州全体でのマーガリン生産は
1930年で年間120万トンだったが、ドイツはこの3分の一強を
生産していた。たとえば1928年にはドイツのマーガリン生産量は
49万6000トンであり、1931年には45万トンだった。生産量第二位は
英国で、三位はオランダだった。
第二に、米国に次いで、ドイツは世界第二のバター生産国だった。
1931年には両国はそれぞれ97万6000トンと42万トンのバターを
生産していた。デンマークがこれに次ぎ、19万5000トンを生産した。
第三に、ドイツは膨大な量のバターを生産していたにもかかわらず、
これで国内需要をまかなうことができず、著しい量を輸入していた。
1930年の輸入量は13万1000トンだった(英国は34万1000トン)。
第四に、ドイツは他の欧州諸国一国の二倍以上の固形油性植物原料を
輸入しており、これを原料として巨大な北ドイツ搾油産業が成立して
いた。この産業は国内で必要とする以上の植物油を生産し、かなりの
部分を輸出していた。ある意味でこの「余剰」植物油は副産物だった。
同時に生産される搾り滓が、膨大な量のバターを生産するドイツ農業に
とって決定的に重要だったのである。
ドイツ1930年代の油脂問題と通貨(外為)政策を理解するためには
マーガリン生産の98%とバター生産の48%が輸入原料に依存していた
ということを思い起こすのが決定的に重要である。
この関係のいかなる変化も、直接、間接にドイツの鯨油輸入、捕鯨政策に
影響を与える。
1934年まで、ドイツの油脂輸入は実際にはユニリーバ社が自社の
ドイツ油脂産業に供給する油脂とまったく同じものだということを
意味していた。ユニリーバはノルウェー鯨油生産のほとんど全部を
買い上げていたので、英国が主要な買い手だとの印象に根拠を与えた。
しかしその大部分はユニリーバドイツ社の工場に送られていた
のである。1934年以前には英国、オランダ、ドイツが欧州マーガリン
生産の四分の三を生産していた。しかしどの国が輸入国になろうとも、
輸入業者はいつも同じだった。ユニリーバである(形式的にはその
系列会社、ユニリーバローマテリアル社;Unilever Raw Materials Ltd)。
1929-30年に大トラストが成立すると、ユニリーバグループはマーガリン
販売とその利益で記録を樹立する。ユニリーバ社は手当たり次第、
すべての鯨油を購入する必要があり、1929−30年と1930−31年の
すべての鯨油生産を比較的良い価格で青田買いしていた。
(つづく)
これは メッセージ 46987 (aplzsia さん)への返信です.
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動物油は北欧州食文化/ナチスと日新丸2
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/08/23 19:16 投稿番号: [46987 / 62227]
J. N. TONNESSEN
&
A.O. JOHNSEN著『THE HISTORY OF MODERN WHALING』
367ページ以下
【第21章/1927-1931年の拡大】つづき
1928−28年に鯨油への水素添加の一手法が発明され、食用油脂として
優れた製品の製造に成功した。それまでは38°から40°だった鯨油の融点が
約30°に引き下げられたことが最も重要な点だった。
これにより、鯨油ほぼ100%のマーガリン生産が可能となった。
鯨油は食用油脂の中でも最も安価であり、水素添加に要する費用も
他の油に比べて安かった。
たとえば圧搾機で油を搾るべきコプラの値段がトンあたり23ポンド
であり、鯨油がトンあたり24ポンドとしても、水素添加した
マーガリン用のココナツ油が36ポンドであるのに対して鯨油脂は
29ポンドという具合である。
鯨油のもう一つの利点は、適切に純化するとより長く保蔵できる
ということである。
食用油脂の世界生産は1930年頃には約2100万トンであったと
推定されている。このうち520万トンほどが国際市場で取引され、
残りが生産国で消費された。
ヨーロッパの年間必要輸入量は純輸入(輸入-再輸出)で400万トン
ほどである。このうち鯨油でカバーできるのは約10%であり、
すなわち400,000トンあるいは2−400万バレルである。
正確にこの量が1932−6年の英国、ノルウェー間の合意で生産された。
ヨーロッパがこれだけ大量の鯨油を吸収しえたというのは、単に
マーガリン生産での鯨油比率が増加したということだけが原因なの
ではない。マーガリン消費そのものが顕著に増大したのである。
英国ではマーガリンに必要とされる原材料のシェアで、鯨油の
占める比率が1927年の16.8%から1933年の37.1%に上昇した。
一人当たりのマーガリン消費量は1929年、1930年にピークに
達した。
ドイツではマーガリン成分中の鯨油比率が1924年の9.8%から
1933年の39.1%に上昇した(さらに1935年には54.4%)。
一人当たりの年間マーガリン消費量は1925年の6.45kgから
1930年の7.93kgへと増大した。1.44kgの増加はそれほどのこと
とは思えないかもしれないが、人口7000万人近い国民に対して
だとこれは10万トン弱ということになる。
この増分を鯨油含有比率39%としてカバーするためだけで、
ドイツには約3万5000トンの鯨油輸入が必要となるが、この地区
(#欧州市場)の鯨油量は21万6000トンだった。
(つづく)
これは メッセージ 46986 (aplzsia さん)への返信です.
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動物油は北欧州食文化/ナチスと日新丸1
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/08/23 19:13 投稿番号: [46986 / 62227]
なんか、私がノルウェー(および英国)の母船式大規模捕鯨を擁護してる
みたいな誤解が生じてますので、時代の枠組み全体を示しておきます。
基本的に、19世紀末期以降のノルウェー式近代捕鯨も、日本開国後の
南北戦争期にほぼ終了したヤンキー捕鯨(主としてマッコウクジラ漁)も、
9世紀〜17世紀のバスク捕鯨も、17ー18世紀英蘭北大西洋捕鯨も、
「古式捕鯨」と名付けられた江戸時代日本の商業捕鯨も、商業捕鯨である
以上かならず成長率の遅い天然資源を枯渇させるというのが私の理解する
現代資源管理論です。単に1972年以前の人々はそれに気がつくのがいつも
遅すぎたというだけ。
従って、1000年以上、資源を枯渇させない形で継続している「原住民
生存捕鯨」以外は全部ダメというのが現在のEUその他先進国の基本
見解です。
そのネガティブな商業捕鯨の歴史の中でも、そろそろ世界のはての南極海
まで怪しくなってきたという時期に、老舗の二大捕鯨国、英国と
ノルウェーが捕獲抑制の談合に向かおうとしていたところ、新興捕鯨国、
日本とドイツが野心的というか、向こう見ずというか、とにかく公海の自由
原則を錦の御旗に「南氷洋遠洋捕鯨」に乗り出して来て、奈落への扉を
開けたというのが以下のノルウェー製『近代捕鯨史』の引用部分です。
老舗の自由主義国が協定で生産調整に傾斜し、新興の反自由主義国が
自由競争を喧伝するという、なんかデジャビュの光景だな。
とにかく、もう商業捕鯨に赤ランプがつき始めた時代に、日本のやり方は
無駄が無く優れていて、旧守的な欧米は油を搾ってあとは捨てていた
みたいな言い方は、「目くそ鼻くそを嗤う」型のディベートだし、
「絞った鯨油は街灯で燃やしていた(池上彰)」に至っては国民の
低能化教育だということです。
J. N. TONNESSEN
&
A.O. JOHNSEN著『THE HISTORY OF MODERN WHALING』
367ページ以下
【第21章/1927-1931年の拡大】
捕鯨の歴史上最大で、最後から2番目のこの拡大は二つの時期に分けられる。
1927-31年のノルウェー-英国期と1934-9年の日本−ドイツ期である。
この二期の間に世界大恐慌がはさまり、鯨油市場の崩壊が起っている。
鯨油市場の崩壊と並行して、われわれは最初の国際管理のための合意を
試みたのだった。
このような理由から、遠洋捕鯨の黄金時代の記述は、その歴史上の欠点をも
含めて、おのずと4つの節目による構成となる:
1927年から1931年にかけての拡大、
1931−4年の恐慌、
1932−6年のノルウェー・英国合意、
1937−9年の新遠洋捕鯨国および国際合意である。
1927年に始まる拡張の主要因は1926年に始まる世界市場の一般的な
改善、好況であり、これは1929年秋までつづく。この期間、多かれ
少なかれ世界は政治的、経済的な安定の時代を享受し続けるかのように
見えた。国際連盟や数々の国際合意が、世界に平和と平穏な発展を
もたらすと信じられていた。国際的な為替と通貨の混乱を経験した
年月をあとにして、各国は金本位制に復帰し、為替相場は安定した。
生活水準と購買力は向上し、世界市場では消費材産業原料への需要が
高まった。油脂類への需要増加もこの例外ではなかった。
この需要をまかなうため、植物性および動物性の原材料が集中的に
採取された。植物性原料の増加は1920年代に50%から60%の上昇率
だったが、鯨油は1926−7年と1930−1年の間で3倍に増加した。
この大部分はヨーロッパ市場で吸収された。
1924年の計算によると、ヨーロッパに供給された鯨油の84パーセントが
マーガリン用だった。この利用法での消費が欧州油脂市場の決定的な
要因だった。
(つづく)
これは メッセージ 46944 (aplzsia さん)への返信です.
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質問
投稿者: matidenka 投稿日時: 2010/08/23 18:50 投稿番号: [46985 / 62227]
>傾斜地利用農業に関する日本の考え方が極端に遅れているという欠陥
この文言の欠陥は
>水田耕作の伝統から来る「完全平地原理主義」
を意味しているのですか?
そうだとしたら、気候風土や食文化、社会的な背景といった面を
全く考慮されていない間抜けな発言だと思います。
これは メッセージ 46946 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: 池上彰氏のイケナイ会話
投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2010/08/23 18:32 投稿番号: [46984 / 62227]
ああ、そうそう。証拠がある!と叫ぶなら、
「全ての鯨について、捨てていた証拠写真」
でも要求しようかな(笑)
なければ君の主張は単なる一例報告に帰着されちゃって、ほぼ無意味だね。
まあ仮に捨てていた所で「possible」の解釈と同じことで全く意味はないんだが。
これは メッセージ 46983 (corax_lupus さん)への返信です.
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Re: 池上彰氏のイケナイ会話
投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2010/08/23 18:30 投稿番号: [46983 / 62227]
>戦前、日本が肉を海に棄てていたというその証拠写真はある。
>一方、欧米が肉を海に棄てていたという証拠はない。
スゲエ!
ものすごい不可知論、しかも不可知を常に都合のいい方に解釈してレスになると思ってるのか。
さて、油を絞ったところで肉は「消え失せたりはしない」のだが、すると肉は全部持ち帰ってお召し上がりかな?その証拠はある?
なければ「じゃあ捨てていたんだ」と言ってしまったり(笑)
これは メッセージ 46976 (r13812 さん)への返信です.
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Re: いいから質問に答えろゴミ屑。
投稿者: doringorin990 投稿日時: 2010/08/23 18:25 投稿番号: [46982 / 62227]
証拠が無いならばオマエの書いていることは全てオマエ個人の妄想だゴミ屑。
「欧米が赤肉を棄ててない」のならば「使ってる証拠」が何故出せない?「常時赤肉から油絞ってた」のならば「常時そうしてた証拠」が何故存在しない?
そしてその論に倣うなら「日本が棄ててた証拠写真」が無い限り「日本は赤肉を全く棄ててない」と言い張っても誰も言い返せない。
事実オマエは証拠写真を出せ無いだろうが?
オマエが嘘吐いてるだけだろうがこのゴミ屑が。
答えるまで聞き続けるから覚悟しておけ。
話をそらさずに答えろゴミ屑。
「欧米が常時赤肉から油を絞ってた証拠」はどうした?嘘吐き。
俺は「肉(当然赤肉)」からはたったの7%しか絞れなかった、欧米では残りの絞り滓・97%は棄ててた、日本で積みきれなかった赤肉を棄てていたのは一時期のみで後の時期は食用利用していた、と書いてる。
「欧米が常時筋肉部位から油を絞っていた」証拠はどうした?
この大嘘吐き。
そして当時「鯨体の完全利用」が出来てた国、その証拠を出せるものなら出してみろよ、ゴミ屑が。
「常時」赤肉から鯨油を絞ってなかった、食用にもしてなかった欧米も同じ様に南極海に赤肉棄ててただけだろうがこの馬鹿。
オマエは下に書いてある事の一体どこに返してる?再掲してやるから答えろゴミ屑。(46962)
>一方、欧米は常時、鯨油生産のために肉も使っていた。
>ま、そういうことだ。
何が、そういうことだ。だ馬鹿。
欧米が常時「筋肉部位から鯨油を絞ってた」という記述が一体どこにある?
「常時」とはどこにも書いてないぞこの大嘘吐きが。
そして肉からは
<肉&内蔵
=
油脂/油3.8t(7%)
+
乾燥成分12.4t(23%)
+
水分37.8t(70%)>
と、たったの7%しか油が絞れていない、とaplzsiaの46944に書いてあるじゃないか。
つまり「肉」の93%は無駄に棄ててただけ。
日本が一持的に積み切れない赤肉を棄ててたとして、それ以前とそれ以後の時期は肉も食ってたんだから油だけとって棄ててた欧米よりも利用効率が高い、という話。
欧米各国が油絞った後の肉を食ってたというならば証拠出してみろゴミ屑。
そして欧米の鯨体利用状況を指して「完全利用」という表現が成り立たないからオマエは「完全利用とは鯨油だけを指している」と言い逃れを始めただけ。
話の突端はaplzsiaの「ノルウェーは完全利用してたんだけどね」という大嘘で、実際は結局どこの国も「完全利用」なんか出来てないのにも拘らず、とホラを吹いてた、と指摘されてるだけ。
これは メッセージ 46980 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/46982.html
Re: 「捕りすぎたら海へ捨てる」
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/23 18:14 投稿番号: [46981 / 62227]
>調査項目によっては若令のクジラを捕獲せざるを得ない場合も当然考えられる。
それはないな、なぜならランダムサンプリングだから。
>発見順のランダムサンプリングでも然り。
意味不明。
>漁期や何処の漁場が中心だったのかで肥満度も大違いだ。
まあそれはいえてるが。
>試験内容、調査内容を吟味しないでただ歩留まりだけを言うのはいかにも素人的ナンセンス。
試験内容って?
調査内容って?
いつも同じ内容でたいして変わらんと思うけど。
これは メッセージ 46977 (roran_jp さん)への返信です.
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Re: いいから質問に答えろゴミ屑。
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/23 18:14 投稿番号: [46980 / 62227]
>「欧米が常時赤肉から油を絞ってた証拠」はどうした?
証拠があるとは言っていない。
ただ当事「鯨体の完全利用」という規定があったことと
「棄てた」とする証拠がないその2点から
<欧米は常時、鯨油生産のために肉も使っていた>
と書いたまでだ。
これは メッセージ 46975 (doringorin990 さん)への返信です.
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Re: 池上彰氏のイケナイ会話
投稿者: doringorin990 投稿日時: 2010/08/23 18:11 投稿番号: [46979 / 62227]
>戦前、日本が肉を海に棄てていたというその証拠写真はある。
その証拠が出せないからオマエは嘘吐きのゴミ屑だ、と俺は言ってる。
>一方、欧米が肉を海に棄てていたという証拠はない。
じゃあその赤肉をどこにやってたか、という説明は何故出来ない?
「棄ててない」証拠の代わりに「使ってた証拠」なら出せる筈なのに何故出せないんだ?
オマエが嘘吐いてるだけだろうがこのゴミ屑が。
答えるまで聞き続けるから覚悟しておけ。
話をそらさずに答えろゴミ屑。
「欧米が常時赤肉から油を絞ってた証拠」はどうした?嘘吐き。
俺は「肉(当然赤肉)」からはたったの7%しか絞れなかった、欧米では残りの絞り滓・97%は棄ててた、日本で積みきれなかった赤肉を棄てていたのは一時期のみで後の時期は食用利用していた、と書いてる。
「欧米が常時筋肉部位から油を絞っていた」証拠はどうした?
この大嘘吐き。
そして当時「鯨体の完全利用」が出来てた国、その証拠を出せるものなら出してみろよ、ゴミ屑が。
「常時」赤肉から鯨油を絞ってなかった、食用にもしてなかった欧米も同じ様に南極海に赤肉棄ててただけだろうがこの馬鹿。
オマエは下に書いてある事の一体どこに返してる?再掲してやるから答えろゴミ屑。(46962)
>一方、欧米は常時、鯨油生産のために肉も使っていた。
>ま、そういうことだ。
何が、そういうことだ。だ馬鹿。
欧米が常時「筋肉部位から鯨油を絞ってた」という記述が一体どこにある?
「常時」とはどこにも書いてないぞこの大嘘吐きが。
そして肉からは
<肉&内蔵
=
油脂/油3.8t(7%)
+
乾燥成分12.4t(23%)
+
水分37.8t(70%)>
と、たったの7%しか油が絞れていない、とaplzsiaの46944に書いてあるじゃないか。
つまり「肉」の93%は無駄に棄ててただけ。
日本が一持的に積み切れない赤肉を棄ててたとして、それ以前とそれ以後の時期は肉も食ってたんだから油だけとって棄ててた欧米よりも利用効率が高い、という話。
欧米各国が油絞った後の肉を食ってたというならば証拠出してみろゴミ屑。
そして欧米の鯨体利用状況を指して「完全利用」という表現が成り立たないからオマエは「完全利用とは鯨油だけを指している」と言い逃れを始めただけ。
話の突端はaplzsiaの「ノルウェーは完全利用してたんだけどね」という大嘘で、実際は結局どこの国も「完全利用」なんか出来てないのにも拘らず、とホラを吹いてた、と指摘されてるだけ。
これは メッセージ 46976 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 「捕りすぎたら海へ捨てる」
投稿者: roran_jp 投稿日時: 2010/08/23 18:05 投稿番号: [46977 / 62227]
調査項目によっては若令のクジラを捕獲せざるを得ない場合も当然考えられる。
発見順のランダムサンプリングでも然り。
漁期や何処の漁場が中心だったのかで肥満度も大違いだ。
試験内容、調査内容を吟味しないでただ歩留まりだけを言うのはいかにも素人的ナンセンス。
これは メッセージ 46967 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 池上彰氏のイケナイ会話
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/23 17:58 投稿番号: [46976 / 62227]
>「常時」赤肉から鯨油を絞ってなかった、食用にもしてなかった欧米も同じ様に南極海に赤肉棄ててただけだろうが
戦前、日本が肉を海に棄てていたというその証拠写真はある。
一方、欧米が肉を海に棄てていたという証拠はない。
これは メッセージ 46973 (doringorin990 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/46976.html
いいから質問に答えろゴミ屑。
投稿者: doringorin990 投稿日時: 2010/08/23 17:54 投稿番号: [46975 / 62227]
話をそらさずに答えろゴミ屑。
「欧米が常時赤肉から油を絞ってた証拠」はどうした?嘘吐き。
俺は「肉(当然赤肉)」からはたったの7%しか絞れなかった、欧米では残りの絞り滓・97%は棄ててた、日本で積みきれなかった赤肉を棄てていたのは一時期のみで後の時期は食用利用していた、と書いてる。
「欧米が常時筋肉部位から油を絞っていた」証拠はどうした?
この大嘘吐き。
そして当時「鯨体の完全利用」が出来てた国、その証拠を出せるものなら出してみろよ、ゴミ屑が。
「常時」赤肉から鯨油を絞ってなかった、食用にもしてなかった欧米も同じ様に南極海に赤肉棄ててただけだろうがこの馬鹿。
オマエは下に書いてある事の一体どこに返してる?再掲してやるから答えろゴミ屑。(46962)
>一方、欧米は常時、鯨油生産のために肉も使っていた。
>ま、そういうことだ。
何が、そういうことだ。だ馬鹿。
欧米が常時「筋肉部位から鯨油を絞ってた」という記述が一体どこにある?
「常時」とはどこにも書いてないぞこの大嘘吐きが。
そして肉からは
<肉&内蔵
=
油脂/油3.8t(7%)
+
乾燥成分12.4t(23%)
+
水分37.8t(70%)>
と、たったの7%しか油が絞れていない、とaplzsiaの46944に書いてあるじゃないか。
つまり「肉」の93%は無駄に棄ててただけ。
日本が一持的に積み切れない赤肉を棄ててたとして、それ以前とそれ以後の時期は肉も食ってたんだから油だけとって棄ててた欧米よりも利用効率が高い、という話。
欧米各国が油絞った後の肉を食ってたというならば証拠出してみろゴミ屑。
そして欧米の鯨体利用状況を指して「完全利用」という表現が成り立たないからオマエは「完全利用とは鯨油だけを指している」と言い逃れを始めただけ。
話の突端はaplzsiaの「ノルウェーは完全利用してたんだけどね」という大嘘で、実際は結局どこの国も「完全利用」なんか出来てないのにも拘らず、とホラを吹いてた、と指摘されてるだけ。
これは メッセージ 46974 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/46975.html
ちなみに捕鯨サークルは
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/23 17:50 投稿番号: [46974 / 62227]
現在、「骨」「内臓(売れねえ部位)」を海に棄てていることを認めるようになったが、
だがしかし今もってまだ「肉(雑肉)」を棄てていることまでは認めてはいない。
そりゃそうだ、「肉(雑肉)」を棄てていることがバレちゃ、説得力ねえもんな。w
これは メッセージ 46966 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/46974.html
Re: 池上彰氏のイケナイ会話
投稿者: doringorin990 投稿日時: 2010/08/23 17:47 投稿番号: [46973 / 62227]
だからそれがそれが一体どうしたこの馬鹿が。
俺は「肉(当然赤肉)」からはたったの7%しか絞れなかった、欧米では残りの絞り滓・97%は棄ててた、日本で積みきれなかった赤肉を棄てていたのは一時期のみで後の時期は食用利用していた、と書いてる。
「欧米が常時筋肉部位から油を絞っていた」証拠はどうした?
この大嘘吐き。
そして当時「鯨体の完全利用」が出来てた国、その証拠を出せるものなら出してみろよ、ゴミ屑が。
「常時」赤肉から鯨油を絞ってなかった、食用にもしてなかった欧米も同じ様に南極海に赤肉棄ててただけだろうがこの馬鹿。
オマエは下に書いてある事の一体どこに返してる?再掲してやるから答えろゴミ屑。(46962)
>一方、欧米は常時、鯨油生産のために肉も使っていた。
>ま、そういうことだ。
何が、そういうことだ。だ馬鹿。
欧米が常時「筋肉部位から鯨油を絞ってた」という記述が一体どこにある?
「常時」とはどこにも書いてないぞこの大嘘吐きが。
そして肉からは
<肉&内蔵
=
油脂/油3.8t(7%)
+
乾燥成分12.4t(23%)
+
水分37.8t(70%)>
と、たったの7%しか油が絞れていない、とaplzsiaの46944に書いてあるじゃないか。
つまり「肉」の93%は無駄に棄ててただけ。
日本が一持的に積み切れない赤肉を棄ててたとして、それ以前とそれ以後の時期は肉も食ってたんだから油だけとって棄ててた欧米よりも利用効率が高い、という話。
欧米各国が油絞った後の肉を食ってたというならば証拠出してみろゴミ屑。
そして欧米の鯨体利用状況を指して「完全利用」という表現が成り立たないからオマエは「完全利用とは鯨油だけを指している」と言い逃れを始めただけ。
話の突端はaplzsiaの「ノルウェーは完全利用してたんだけどね」という大嘘で、実際は結局どこの国も「完全利用」なんか出来てないのにも拘らず、とホラを吹いてた、と指摘されてるだけ。
これは メッセージ 46972 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/46973.html
Re: 池上彰氏のイケナイ会話
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/23 17:38 投稿番号: [46972 / 62227]
>日本で積みきれなかった赤肉を棄てていたのは
>日本が一持的に積み切れない赤肉を棄ててたとして
(戦前の日本南極海捕鯨)
“積みきれなかった”から棄てたのではなく
肉からも鯨油生産ができるのに(鯨体の完全利用)それをやらないで
(日本国内への鯨肉持ち込みは厳しく制限されていたため)
安易に海に棄てていたということ。
これは メッセージ 46971 (doringorin990 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/46972.html
Re: 池上彰氏のイケナイ会話
投稿者: doringorin990 投稿日時: 2010/08/23 17:30 投稿番号: [46971 / 62227]
それが何だ馬鹿。
俺は「肉(当然赤肉)」からはたったの7%しか絞れなかった、欧米では残りの絞り滓・93%は棄ててた、日本で積みきれなかった赤肉を棄てていたのは一時期のみで後の時期は食用利用していた、と書いてる。
「欧米が常時筋肉部位から油を絞っていた」証拠はどうした?この大嘘吐き。
オマエは下に書いてある事の一体どこに返してる?再掲してやるから答えろゴミ屑。(46962)
>一方、欧米は常時、鯨油生産のために肉も使っていた。
>ま、そういうことだ。
何が、そういうことだ。だ馬鹿。
欧米が常時「筋肉部位から鯨油を絞ってた」という記述が一体どこにある?
「常時」とはどこにも書いてないぞこの大嘘吐きが。
そして肉からは
<肉&内蔵
=
油脂/油3.8t(7%)
+
乾燥成分12.4t(23%)
+
水分37.8t(70%)>
と、たったの7%しか油が絞れていない、とaplzsiaの46944に書いてあるじゃないか。
つまり「肉」の93%は無駄に棄ててただけ。
日本が一持的に積み切れない赤肉を棄ててたとして、それ以前とそれ以後の時期は肉も食ってたんだから油だけとって棄ててた欧米よりも利用効率が高い、という話。
欧米各国が油絞った後の肉を食ってたというならば証拠出してみろゴミ屑。
そして欧米の鯨体利用状況を指して「完全利用」という表現が成り立たないからオマエは「完全利用とは鯨油だけを指している」と言い逃れを始めただけ。
話の突端はaplzsiaの「ノルウェーは完全利用してたんだけどね」という大嘘で、実際は結局どこの国も「完全利用」なんか出来てないのにも拘らず、とホラを吹いてた、と指摘されてるだけ。
これは メッセージ 46968 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/46971.html
水産庁傘下の企業が独占「利権の護送船団」
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/23 17:27 投稿番号: [46969 / 62227]
鯨研は、調査捕鯨に許可を出す水産庁から毎年補助金をもらい、歴代の役員には天下りで同庁OBがいる。今年の補助金は、捕鯨妨害行為への対策費を含めて約八億円。すなわち共同船舶は、水産庁傘下のファミリー企業で「鯨肉利権の護送船団」との指摘もある。
これは メッセージ 46966 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/46969.html
Re: 池上彰氏のイケナイ会話
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/23 17:16 投稿番号: [46968 / 62227]
>油だけとって棄ててた欧米よりも
あのな、戦前の日本南極海捕鯨においては
その(肉を原料とした)鯨油生産も行われなかったわけなんだけどな?
これは メッセージ 46962 (doringorin990 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/46968.html
「捕りすぎたら海へ捨てる」
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/23 14:43 投稿番号: [46966 / 62227]
冒頭の元船員男性は話を続ける。「そもそも訴えたかったのは、横領の話じゃなくて、漁師として感じた調査捕鯨のおかしさなんです」
そのひとつが「捕りすぎたときは、どんどん肉を海に捨てること」と言う。「捨てるくらいなら捕らなきゃいいのに、と仲間内で話していた」
反捕鯨団体の妨害行動でクジラを捕れない期間が続いた後は、一日の捕鯨頭数を増やす。だが二十頭以上だと船の冷凍室がいっぱいになるため、雑肉を捨てるという。
特に、捕獲目標頭数が急増した〇五年から〇六年は「売れる肉でも頻繁に捨てていた」と男性は振り返る。
これは メッセージ 46965 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/46966.html
東京新聞「こちら特報部」(8月23日)
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/23 14:24 投稿番号: [46965 / 62227]
鯨肉窃盗事件で仰天事実
調査捕鯨 やはり横流し
長年売りさばき 自宅を新築「クジラ御殿」
「捕りすぎたら海へ捨てる」
補助金産業化 懸念の声
水産庁傘下の企業が独占「利権の護送船団」
これは メッセージ 46955 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 池上彰氏のイケナイ会話
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/08/23 14:21 投稿番号: [46964 / 62227]
皆、分っていながら話がかみ合っていないだけ。
戦前の捕鯨協定が問題としているのは、鯨の死体の別の意味での無駄遣いだ。
当時は濃密な鯨が居たのでキャッチャーがどんどん運び込んでくる。
そうなれば処理を分担する母船にしてみれば、一番歩留まりの良い部分だけを釜に投入して後をどんどん棄てれば仕事がはかどる。
事実、そんな風にやっていたからそれを戒めたのが捕鯨協定で、要すれば肉や骨など歩留まりの低い部分も全部釜に投入してもっと完全に油を絞れと言っているだけだ。
戦後、日本が食肉としての利用を始めた。
このほうが油を絞って蛋白質を棄てるより有効な利用である事は疑いない。
だからといって欧州の事を非難したり馬鹿にしたりする事は出来ない。戦前の日本捕鯨は欧州の最悪のコピーだったのだから。
ここで注意すべきは、欧州の捕鯨船といえども、油を絞った後の残滓の水を飛ばして骨肉粉を製造する努力をしていた事だ。
特にサウス・ジョージアの陸上基地などでは、そのような有効利用が進んでいた。
これにより骨肉粉を消費するのが家畜であっても、食用には違いなく蛋白質は有効に利用され、飛ばした水は家畜の消化器の中で再び加水されるのだ。
更に言うなら、日本捕鯨の現在の有効利用は再び落ち込んでいる。
調査捕鯨は肉だけ利用して脂の利用を完全に放棄している。
1970年代になってから日本はミンクの捕獲を始めたが、この頃から既にミンク専用船団を組織し母船の釜などを降ろして冷凍機に積み替えた。
調査捕鯨はそのやり方を踏襲しているのだ。
この問題では同じ事ばかり書かされる。
これは メッセージ 46962 (doringorin990 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/46964.html
価値観の押し付けをする網走市教育委員会
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/23 13:57 投稿番号: [46963 / 62227]
これは メッセージ 46954 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/46963.html
Re: 池上彰氏のイケナイ会話
投稿者: doringorin990 投稿日時: 2010/08/23 11:09 投稿番号: [46962 / 62227]
>一方、欧米は常時、鯨油生産のために肉も使っていた。
>ま、そういうことだ。
何が、そういうことだ。だ馬鹿。
欧米が常時「筋肉部位から鯨油を絞ってた」という記述が一体どこにある?
「常時」とはどこにも書いてないぞこの大嘘吐きが。
そして肉からは
<肉&内蔵
=
油脂/油3.8t(7%)
+
乾燥成分12.4t(23%)
+
水分37.8t(70%)>
と、たったの7%しか油が絞れていない、とaplzsiaの46944に書いてあるじゃないか。
つまり「肉」の93%は無駄に棄ててただけ。
日本が一持的に積み切れない赤肉を棄ててたとして、それ以前とそれ以後の時期は肉も食ってたんだから油だけとって棄ててた欧米よりも利用効率が高い、という話。
欧米各国が油絞った後の肉を食ってたというならば証拠出してみろゴミ屑。
そして欧米の鯨体利用状況を指して「完全利用」という表現が成り立たないからオマエは「完全利用とは鯨油だけを指している」と言い逃れを始めただけ。
話の突端はaplzsiaの「ノルウェーは完全利用してたんだけどね」という大嘘で、実際は結局どこの国も「完全利用」なんか出来てないのにも拘らず、とホラを吹いてた、と指摘されてるだけ。
これは メッセージ 46961 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/46962.html
Re: 池上彰氏のイケナイ会話
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/23 10:40 投稿番号: [46961 / 62227]
>だったら鯨油生産以外に赤肉等の食用利用までしてる日本はもっと有効利用してる、という事じゃないか。
日本は、戦前南極海捕鯨において肉は殆ど全て海に棄てていた。
だけど戦後は食用目的で持ち帰るようになった。
一方、欧米は常時、鯨油生産のために肉も使っていた。
ま、そういうことだ。
これは メッセージ 46960 (doringorin990 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/46961.html
Re: 池上彰氏のイケナイ会話
投稿者: doringorin990 投稿日時: 2010/08/23 10:24 投稿番号: [46960 / 62227]
>>「完全利用」
>捕鯨協定の「完全利用」規定は
>“鯨油”生産に対してのもの。
だったら鯨油生産以外に赤肉等の食用利用までしてる日本はもっと有効利用してる、という事じゃないか。
aplzsiaやオマエが言ってるのは
「ノルウェーは日本よりも鯨の体から<油だけは>効率的に絞ってました」
ってだけの話。
これは メッセージ 46958 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/46960.html
都市伝説“欧米は肉を棄てる”
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/23 10:20 投稿番号: [46959 / 62227]
いったい誰がこんなこと言い出したんだろうね。
基本的に「肉も鯨油生産に使うべし」なのだから
(日本の場合はダイレクトに肉を食うわけだからそのままお持ち帰りだったけど)
“肉を棄てる”なんてことは考えづらいことなんだけど。
つまり少なくとも“欧米は肉を棄てる”、その証拠はないってこと。
これは メッセージ 46958 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/46959.html
Re: 池上彰氏のイケナイ会話
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/23 10:14 投稿番号: [46958 / 62227]
>日本では骨も、髭も利用している。
骨は、鯨油生産をしなくなってからは海に棄てているが?
髭?
>「完全利用」
捕鯨協定の「完全利用」規定は
“鯨油”生産に対してのもの。
これは メッセージ 46947 (legal_guardian01 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/46958.html
Re: 池上彰氏のイケナイ会話
投稿者: doringorin990 投稿日時: 2010/08/23 10:14 投稿番号: [46957 / 62227]
>皮脂、骨、肉などをボイラーに投入して、水蒸気加圧して、煮沸する。
>その結果、生産された糖と油と水の混合物はパイプで油分離槽に送られ、
>下部層にたまる糖と水は投棄される。
面白いな、これ。
鯨油生産って鯨筋肉中の蛋白質が消えてなくなっちゃう程の高圧高温の設備でやってたのか。
それなんてロストテクノロジー?
この鯨油精製法を紹介したリンクが有れば教えて欲しい。
これは メッセージ 46956 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/46957.html
Re: 池上彰氏のイケナイ会話
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/23 10:04 投稿番号: [46956 / 62227]
>シロナガスクジラ1頭120トンから、24%の29トンだけを利用して後は捨てているという話だな。どこが「完全利用」なんだ?
皮脂、骨、肉などをボイラーに投入して、水蒸気加圧して、煮沸する。
その結果、生産された糖と油と水の混合物はパイプで油分離槽に送られ、
下部層にたまる糖と水は投棄される。
これは メッセージ 46945 (legal_guardian01 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/46956.html
Re: 池上彰氏のイケナイ会話
投稿者: doringorin990 投稿日時: 2010/08/23 08:24 投稿番号: [46953 / 62227]
>>定量的に話が出来ない人は困ったものだ。
>>一頭95tからの計算だから、80%が可食部分だ。24%しか使わないヨーロッパの三倍だな。
>その80%の半分以上が水分の重さだろうがw
>水分含有量で利用比率水増ししてどうすんだ?
オマエ、馬鹿なんじゃねーの?
ノルウェーで盛んに利用される脂身には当然水分が殆ど含まれないが、日本人が食用利用する筋肉部位には当然60%程度の水分が含まれる。
動物である鯨の体から「肉」として取り外した分から水分を除去した量しか「利用分」として計上しない、なんて言い草は脳味噌腐ってるな。
仮に鯨肉食用利用が全て干し肉に加工してから、という前提であったとしても「利用される鯨肉の重量」は水分を含んだものに決まってる。
なめして使われる皮革の重量変化を考えればオマエの言ってる事が如何に出来の悪い言い訳なのか、がよく解るだろう。
例えば牛革の場合、最終的に製品材料になる革の重量分以外、漏洩した体液・揮発した水分は「人間が無駄に棄てた」事になってるか?
もっとも、その後に延々無関係な鮭の話で誤魔化そうとしてるから、自分でも言い返せなくなってるのが解ってるんだろうが、オマエの様なゴミ屑が無駄に頑張るから反捕鯨は信用されないんだよ。
これは メッセージ 46948 (aplzsia さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/46953.html
水分話は鯨を油とりの物体としか
投稿者: t57sss862 投稿日時: 2010/08/23 02:52 投稿番号: [46952 / 62227]
見てないから出てくる言葉なんだろうね
例えば金鉱脈には金とその他の岩石が含有されるんだけど、金にしか関心がない人間には岩石はただの無駄な屑
しかし無駄に見える岩石も砂利に使えば無駄じゃなくなる。
欧米人は鯨の脂以外の部分は無駄なものと見るし、日本人は油以外の部分も大切に利用する。
鯨をどちらが資源として大切に利用しているかと言えば、それは欧米ではなく日本だよな
欧米の連中やaplzsiaは、日本人から見れば使える部分を屑のようにしか見ない。大切な資源を屑のように扱う・みなしている連中がaplzsiaということだな
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/46952.html
Re: 池上彰氏のイケナイ会話
投稿者: messengerofnonmalt_2002 投稿日時: 2010/08/23 02:09 投稿番号: [46951 / 62227]
>シャケやマグロより、鯨の資源状態がはるかに危機的だという認識があったからだろうね。
そうでなきゃ原則自由主義で通すはずだ。
そもそもマグロは資源として認められてたんでしょうかね?
ブルーフィンなんかスポーツフィッシングの対象魚だけど
60年代までは釣った魚の記録とった後は全部棄てられた
全く利用価値のない魚だったんですが。
向こうでマグロの資源が言われるようになったのは冷凍技術が進歩し、
航空機による空輸が可能になってからの時代の話ですよ。
だから当時、資源である鯨がマグロに優先するのは当たり前の話ですし、
鯨の資源云々は言えても、鮭やマグロより、という比較はそもそも無理です。
これは メッセージ 46948 (aplzsia さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/46951.html
Re: 池上彰氏のイケナイ会話
投稿者: t57sss862 投稿日時: 2010/08/23 02:06 投稿番号: [46950 / 62227]
>その80%の半分以上が水分の重さだろうがw
水分含有量で利用比率水増ししてどうすんだ?
水分を含む生物・食品は、水分を含めて利用の定量はとらえるものでしょ。
メロンの生産高・消費高から水分ぬいてデーターとらないよ。
牛肉の貿易で国際間のトラブルがある場合も輸出量・輸入量から水分なんて引かないよ
これは メッセージ 46948 (aplzsia さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/46950.html
Re: 池上彰氏のイケナイ会話
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/08/23 00:58 投稿番号: [46948 / 62227]
>定量的に話が出来ない人は困ったものだ。
>一頭95tからの計算だから、80%が可食部分だ。24%しか使わないヨーロッパの三倍だな。
その80%の半分以上が水分の重さだろうがw
水分含有量で利用比率水増ししてどうすんだ?
君は砂漠のスイカ売りか?
水道メータでいかさまやって罰金食らったみのもんたか?
日本の伝統漁食習慣、荒巻ジャケだと水分ほとんど飛ばして軽くなってから
食べるけど、これは「賢い利用」違反か?
ちなみに、いまだに日本人消費者にいちばん人気のあるのは鮭だそうだけど、
神経毒専門雑誌見ると、シャケは優秀だね。
主要魚種の中で水銀含有量が非常に低く、不飽和脂肪酸はたくさんある。
日本人の圧倒的多数派は伝統的に、直観的に優れた食材を選んでたんだね。
で、国連海洋法条約締結に永年かかわっていた小田滋元国際司法裁判所判事
の初期の論文を読むと、戦前の日本漁船による米国沿岸でのシャケ漁に
ついて書いてあってなかなか興味深い。(鯨肉と違って、シャケは冷凍しな
くても長期間保存、輸送できるのだね)
当時既に、日本近海では日本人全体の消費をまかなえなくなっていたんだね。
それで水産会社が船を出して北米沿岸で鮭漁をやっていた。
シャケは特に特定河川へ戻ってくるので、米国の漁師は外国船舶が自分の
ところの魚を好き勝手に捕るのを禁止してくれというのだね。
これに対して米国の法務官僚、国際法専門家たちは「公海の自由」を楯に
とって漁民の微視的利益を否認している。われわれがそれをやったら、
メキシコも周辺海域から米国漁船を排除するだろうと。
これがちょうど、国際連盟で捕鯨規制の議論のあったころだ。
米国は国際連盟非加盟だけれど、1931年捕鯨取り締まり条約には賛成して
署名、批准している。
シャケやマグロより、鯨の資源状態がはるかに危機的だという認識があった
からだろうね。そうでなきゃ原則自由主義で通すはずだ。
センチメンタルな鯨愛護なんてのはまだ無いころだしね。
それからしばらくして、第二次世界大戦がはじまり、米国漁師がふたたび
沿岸外国船鮭漁禁止の法案提起を地元議員を通じて提起する。
これに対してくだんの水産官僚、国際法学者たちは、「今は戦争中だから、
敵国の漁船を排除する法案など簡単に成立するだろう、しかしそういうことに
国際法的な意味は無い。戦争が終わるまで待ち、相手国の理解を得ながら
立法するのが正しい」ということを言うのだね。
今の米国の法務官僚や国際関係論法学者より、当時の官僚、法学者のほうが
論理的、倫理的にまともだったのではないかと思われる。
そういうところをきちんと見て、論文にする小田滋さんも優れた洞察力の
持ち主だね。あんまり直裁、露骨には言っていないけれど、戦後しばらく
してからの世界の漁獲高日本一人勝ち主義という水産、捕鯨政策には批判的だったようだ。
ソース、小田滋(1957): New Trends in the Regime of the Seas - A
Consideration of the Problems of Conservation and Sharing of Marine
Resouces. in;"Zeitschrift fuer auslaendisches oeffentliches Recht und Voelkerrecht, Bd. 18, s. 61-102, 261-286
これは メッセージ 46947 (legal_guardian01 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/46948.html
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