Re: 池上彰氏のイケナイ会話
投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/08/22 23:03 投稿番号: [46947 / 62227]
定量的に話が出来ない人は困ったものだ。
皮脂&舌
=
油脂/油11.0t(50%)
+
乾燥成分3.1t(14%)
+
水分7.9t(36%)
肉&内蔵
=
油脂/油3.8t(7%)
+
乾燥成分12.4t(23%)
+
水分37.8t(70%)
骨
=
油脂/油6.6t(35%)
+
乾燥成分9.5t(50%)
+
水分2.9t(15%)
ここから、皮脂&舌、肉&内蔵という可食部分を合算すると、76t。一頭95tからの計算だから、80%が可食部分だ。24%しか使わないヨーロッパの三倍だな。
しかも、日本では骨も、髭も利用している。
>肉を肉として食べるのと、肉や皮脂、骨から油を搾ってマーガリンにして
食べるのと、どっちがまともかなんてこと言えないでしょ?
まともかどうかは、判断のポイントじゃないね。「完全利用」をふいているんだから。fullest possibleは24%でもいいんだ。過半数でなくてもfullest possibleか。「第一次世界大戦ごろまでの国際会議、外交の公用語はラテン系のフランス語」ってのは、とても少ない話でも良いんだ。
>希少化しつつあった天然資源を扶養、養生しつつ利用するのだから、当時の技術で最大限利用できる方法を「完全利用(ユーティリゼ・コンプレトモン)」として定義する、というのが1930年代の国際連盟の考え方です。
また根拠もない自分勝手な妄想を披露しているな。24%じゃなく80%以上の利用方法があるのに、80%以上の利用方法を無視するのが「当時の技術で最大限利用できる方法」と言えるわけないだろうに。
>だから、国際連盟の完全利用の定義は肉としての利用を排除してないですけど、考えてみると物質代謝の効率性という点から考えて、他の要素もいろいろあるけど、南極産の肉を食用に利用するというのは、かなり非効率なことだということはわかると思います。
「国際連盟の完全利用の定義は肉としての利用を排除してない」が、なぜ、「南極産の肉を食用に利用するというのは、かなり非効率なことだ」ということになるんだ。油絞るだけで、24%しか利用しない方がよっぽど非効率だね。
君は80%と24%でどっちが数字が大きいか分かる?
これは メッセージ 46946 (aplzsia さん)への返信です.
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