さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Re: 池上彰氏のイケナイ会話

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/08/22 23:03 投稿番号: [46947 / 62227]
定量的に話が出来ない人は困ったものだ。

皮脂&舌   =   油脂/油11.0t(50%)   +   乾燥成分3.1t(14%)   +   水分7.9t(36%)
肉&内蔵   =   油脂/油3.8t(7%)   +   乾燥成分12.4t(23%)   +   水分37.8t(70%)
骨      =   油脂/油6.6t(35%)   +   乾燥成分9.5t(50%)   +   水分2.9t(15%)

ここから、皮脂&舌、肉&内蔵という可食部分を合算すると、76t。一頭95tからの計算だから、80%が可食部分だ。24%しか使わないヨーロッパの三倍だな。

しかも、日本では骨も、髭も利用している。

>肉を肉として食べるのと、肉や皮脂、骨から油を搾ってマーガリンにして
食べるのと、どっちがまともかなんてこと言えないでしょ?

まともかどうかは、判断のポイントじゃないね。「完全利用」をふいているんだから。fullest possibleは24%でもいいんだ。過半数でなくてもfullest possibleか。「第一次世界大戦ごろまでの国際会議、外交の公用語はラテン系のフランス語」ってのは、とても少ない話でも良いんだ。

>希少化しつつあった天然資源を扶養、養生しつつ利用するのだから、当時の技術で最大限利用できる方法を「完全利用(ユーティリゼ・コンプレトモン)」として定義する、というのが1930年代の国際連盟の考え方です。

また根拠もない自分勝手な妄想を披露しているな。24%じゃなく80%以上の利用方法があるのに、80%以上の利用方法を無視するのが「当時の技術で最大限利用できる方法」と言えるわけないだろうに。

>だから、国際連盟の完全利用の定義は肉としての利用を排除してないですけど、考えてみると物質代謝の効率性という点から考えて、他の要素もいろいろあるけど、南極産の肉を食用に利用するというのは、かなり非効率なことだということはわかると思います。

「国際連盟の完全利用の定義は肉としての利用を排除してない」が、なぜ、「南極産の肉を食用に利用するというのは、かなり非効率なことだ」ということになるんだ。油絞るだけで、24%しか利用しない方がよっぽど非効率だね。

君は80%と24%でどっちが数字が大きいか分かる?

Re: 池上彰氏のイケナイ会話

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/08/22 22:34 投稿番号: [46946 / 62227]
>シロナガスクジラ1頭120トンから、24%の29トンだけを利用して
>後は捨てているという話だな。

困りましたねえw

ヨーロッパではヒゲクジラ類が、食用油脂の原料という意味で主要な関心事に
なっていたので、調査や研究、統計のまとめかたもそこが中心になっていた
ということです。

他にもいろいろ文献をあさると、19世紀ドイツの北方捕鯨では、肥料製造の
ために、捕鯨基地にコンポスト用の施設をつくっていたとか、肉食家畜飼料用
の用途があったとか、いろいろ書いてあります。ただし、そういう雑多な
使い方は統一的な歴史統計にはなってないということです。

従って「近代捕鯨史」みたいな本ではあまり大きく扱われないということに
なります。

こういうところから日本国内の世論と、欧米世論の大きな違が出てくるのですね。


だいたいから池上彰氏の番組で、

|池上彰:日本は余すこと無く食べてたでしょ。でも世界の国々、ノルウェー
|など北欧の一部は食べてたんですけど、他は食べてなかったんです。

という部分がありましたけど、これなんか典型的な世論の誤導ですね。
近頃の言い方で言うと、事実の捏造です。

肉を肉として食べるのと、肉や皮脂、骨から油を搾ってマーガリンにして
食べるのと、どっちがまともかなんてこと言えないでしょ?

当時のヨーロッパの食用油脂市場ではココヤシの実から絞るココナツ油が
重要な役割を果たしていたと、「近代捕鯨史」に書いてありますが、
ヤシの実から油絞ってマーガリンにするヨーロッパ人よりも、ヤシの実割って
そのまま食べる熱帯地方の人々のほうがまともであり、資源利用に優先権が
あるなんてこと言えないでしょ?

経済力格差のせいで、熱帯の住民にとって必要不可欠なヤシの実が、欧米人の
金の力で奪われてゆく、というのなら大問題ですが、その問題を問題として
解決する場合に、利用法の違いに関する倫理性で争うと、逆に問題の基本構造
を見えにくくし、問題解決を遅らせることになります。


>どこが「完全利用」なんだ?

「完全利用」の定義がまだ原理主義になってるみたいですね。

希少化しつつあった天然資源を扶養、養生しつつ利用するのだから、当時の
技術で最大限利用できる方法を「完全利用(ユーティリゼ・コンプレトモン)」
として定義する、というのが1930年代の国際連盟の考え方です。
定義されるような「完全利用」ができないなら捕るなという資源保護です。

ちゃんと肉として利用する日本のような国もあるのだから、全部油を搾る
ために最適化しろなんてことは条約に書いてないです。

>その水分も食用として利用されている。水分を含まない肉なんか食べられないんじゃないの。
>恣意的に排除する理由はない。

だから、国際連盟の完全利用の定義は肉としての利用を排除してないですけど、
考えてみると物質代謝の効率性という点から考えて、他の要素もいろいろあるけど、
南極産の肉を食用に利用するというのは、かなり非効率なことだということは
わかると思います。

アメリカやオーストラリアから牛肉輸入するのもかなり馬鹿馬鹿しいけど。

これは傾斜地利用農業に関する日本の考え方が極端に遅れているという欠陥が
いちばん大きく効いてるところだね。
水田耕作の伝統から来る「完全平地原理主義」w

Re: 池上彰氏のイケナイ会話

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/08/22 20:40 投稿番号: [46945 / 62227]
シロナガスクジラ1頭120トンから、24%の29トンだけを利用して後は捨てているという話だな。どこが「完全利用」なんだ?

>肉+内蔵の部分というのは、水分が70%もありますから

とはいえ、その水分も食用として利用されている。水分を含まない肉なんか食べられないんじゃないの。恣意的に排除する理由はない。

Re: 池上彰氏のイケナイ会話

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/08/22 20:31 投稿番号: [46944 / 62227]
>>250ページに、生徒『じゃあ身は捨ててたんですか?』池上:『そう。』
>>生徒『えーもったいない〜』が、大嘘であることが書いてあります。

>戦前の、当時主流だった母船式捕鯨と陸上基地の混同。
>池上氏の戦後の母船式の話に、戦前のグリーンランドの陸上基地の話を意図的に比較しているのではないか?
>第1表がわかりにくい。成分と生産量単位、分析値が確認できるようもっとちゃんと書いたら。
>いずれにしてもMeat and entrails、Meat oilが多すぎる。

これはどうも失礼しました。

テネセン&ヨーンセン「近代捕鯨史」英訳本からスキャンして、そのままペースト
したので、投稿した時からわかりにくいだろうなとは自覚してました。

問題の表はグリーンランドではなく、英国が領有していた南極圏大西洋の
サウスジョージア・サウスサンドウィッチ諸島にあった陸上基地での計測です。

「皮脂&舌」と「肉&内蔵」、「骨」の成分を油脂、乾燥成分、水分の3つに
分類して、それぞれの比率と実重量を1頭95トンほどの鯨の例で示した
ものですね。

皮脂&舌   =   油脂/油11.0t(50%)   +   乾燥成分3.1t(14%)   +   水分7.9t(36%)
肉&内蔵   =   油脂/油3.8t(7%)   +   乾燥成分12.4t(23%)   +   水分37.8t(70%)
骨      =   油脂/油6.6t(35%)   +   乾燥成分9.5t(50%)   +   水分2.9t(15%)

肉+内蔵の部分というのは、水分が70%もありますから、「日本人は肉も内蔵も
無駄無く利用する。それに対して肉を捨てる西洋人は...」といってもねえ...
搾油ボイラーの進歩と鯨油価格の上昇に応じて、肉や内蔵の利用率が高くなってるし。

二番目の表は、実際のシロナガスクジラ1頭120トンから抽出された油の量です。

皮脂オイル___89バレル   =   15.1トン   (原材料の59.0%)
肉オイル____40バレル   =   6.8トン   (   〃   10.5%)
骨オイル____42バレル   =   7.1トン   (   〃   32.0%)
_____________________________
オイル合計___171バレル   =   29.0トン   (原材料の24.2%)

いちばん目の表で、皮脂部分の油脂成分が50%なのに、二番目の表でなんで
投入材料の56%も油が採れたのか、という当然の疑問に、本文ではちゃんと
説明をしています。

「シーズンがおわりに近づくと皮脂が増加する明瞭な傾向があり、その総重量に
対する比率と、油の総含有量が増大する」ということですね。

Re: 誰も批判しない

投稿者: messengerofnonmalt_2002 投稿日時: 2010/08/21 05:43 投稿番号: [46942 / 62227]
>非国民思想の下、太平洋戦争に突入していったあの馬鹿さ加減を彷彿とさせるぜ。

いやー、君のやっていることを客観的に見ると、
過去の共産主義国家で起こったホロコーストを彷彿とさせられるけどね(怖っ)。

ナガスクジラ漁絶好調/アイスランド

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/20 22:21 投稿番号: [46941 / 62227]
http://blogs.yahoo.co.jp/marburg_aromatics_chem/63581228.html

Re: 誰も批判しない

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/20 21:59 投稿番号: [46940 / 62227]
んで資源枯渇にまっしぐらだとさ。

非国民思想の下、太平洋戦争に突入していったあの馬鹿さ加減を彷彿とさせるぜ。

誰も批判しない

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/20 21:50 投稿番号: [46939 / 62227]
サンマの話は出てくるとは思っていたが

まさか14頭とはねえ・・。

どう申し開きする?


ミンククジラ資源は大丈夫なのか?

御用学者たちよ、ちゃんと答えろよ。

ミンククジラ14頭なり(捕獲枠100頭)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/20 21:33 投稿番号: [46938 / 62227]
第二期北西太平洋鯨類捕獲調査船団の入港について(沖合調査)
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/enyou/100820.html

2010年度第二期北西太平洋鯨類捕獲調査(JARPNII)
http://icrwhale.org/100820ReleaseJp.htm

北海道 ツチクジラ漁始まる

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/20 13:58 投稿番号: [46937 / 62227]
http://www.nhk.or.jp/news/html/20100820/k10013464901000.html

8月20日 13時1分
国際捕鯨委員会の管理の対象になっていない小型のクジラ「ツチクジラ」のことしの漁がオホーツク海で解禁され、20日未明、北海道の網走港から捕鯨船が出漁しました。
日本沿岸の商業捕鯨は、IWC=国際捕鯨委員会が禁止していますが、ツチクジラはIWCが管理していない、体長およそ8メートルの小型のクジラで、水産庁が全国で年間66頭、オホーツク海で年間4頭まで捕獲を認めています。北海道の網走港では20日午前1時、網走と和歌山県の業者が共同で操業している捕鯨船1隻が、乗組員7人を乗せて漁に出ました。捕鯨船はさらに1隻が出漁して、網走や知床半島の沖合で操業し、1隻当たり2頭を水揚げするということです。日本の沿岸捕鯨をめぐっては、ことし6月のIWC総会で、ミンククジラなどの商業捕鯨の再開が協議されましたが、議論は打ち切られ、結論は先送りされています。オホーツク海のツチクジラ漁は今月末まで行われます。網走市では、地元の捕鯨業者と市が「網走くじら協議会」をつくり、国などに商業捕鯨の再開を働きかけてきました。協議会の会長を務める大場脩網走市長は「鯨は日本古来の食文化。大事な資源ということを強くアピールし、商業捕鯨再開を働きかけていきたい」と話していました。

網走ツチクジラ漁(8月20日開始)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/20 09:27 投稿番号: [46936 / 62227]
捕鯨の街
http://abablog.jp/index.php?e=4164



------------------

・捕獲枠4頭

・「第7勝丸」「第28大勝丸」



(※参照)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=43657

「下道水産」(下道吉一北海道網走)+「磯根捕鯨」(磯根粠和歌山県太地)→「第7勝丸」
「鮎川捕鯨」(宮城県鮎川)→「第28大勝丸」「第75幸栄丸」
「外房捕鯨」(千葉県和田)→「第31純友丸」
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=24218



「下道水産」(下道吉一北海道網走)+「磯根捕鯨」(磯根粠和歌山県太地)→「第7勝丸」
「三好捕鯨」(三好英志北海道網走)+「日本近海」(宮城県鮎川)→「第28大勝丸」
「戸羽捕鯨」(宮城県鮎川)+「星洋漁業」(宮城県鮎川)→「第75幸栄丸」
「外房捕鯨」(庄司義則千葉県和田)→「第31純友丸」



(※)「下道水産」(網走、下道吉一社長)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=37835

これにて今夏の和田浦のツチ鯨漁は終了

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/20 09:11 投稿番号: [46935 / 62227]
http://gaibouhogei.blog107.fc2.com/blog-entry-227.html

Re: 怒られたw

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/08/19 18:15 投稿番号: [46934 / 62227]
こんな状況下になる以前にね。

著者の許諾を得ないトピずれ無断コピペを続けると、裁判沙汰にも成りかねない・・・ことくらいは、解って当然なんですけどね。

rちゃんはワカンナイお人だからw。

さて。
反省してるんでしょうか。。。

Re: 怒られたw

投稿者: marique625 投稿日時: 2010/08/19 16:59 投稿番号: [46933 / 62227]
本人にそこまで言わせるとか^^;

怒られたw

投稿者: aa841420002000 投稿日時: 2010/08/19 16:49 投稿番号: [46932 / 62227]
勝川 俊雄 katukawa
私の発言を引用していただくのはかまわないのですが、捕鯨のBBSに引用するのは、捕鯨の話題だけにしてください。よろしくお願いします。
via TweetDeck
----------------------------------

なんの事かと思ったら・・・。

捕鯨はOK

投稿者: hawaiinohito 投稿日時: 2010/08/19 11:38 投稿番号: [46931 / 62227]
当面そうなりそう。

オーストラリアはエリザベス女王を君主とする、立憲君主国です。
イギリスとは実質連邦制です。

欧州の貴族はどうやら、日本人の捕鯨を許しそうです。しかし沿岸のみ。
理由は動物愛護ではない。南極海は目ざわりだから。

いずれ日本が欧州とアメリカに完全に経済活動がコントロールされ奴隷となるとき、目くらましに捕鯨が残るという現象が起きます。農業は壊滅。予定通り。

しかも、クジラは奴隷には丁度良い食料と言うことになります。

アメリカでも昔の奴隷はチキンだけでビーフは食べさせてもらえませんでした。

Re: 韓国を口実に漁獲規制を怠るのは言語道

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/08/19 10:53 投稿番号: [46930 / 62227]
>水産庁はあくまでも「業者」のためにある(「業者」のために仕事する)、決して国民のためにあるわけじゃない。

一次生産者・最終消費者にくわえ、仕組みを支える各層の「業者」で働く日本人のためにも水産庁はあるのはアタリマエだが?。しかも彼らは皆”国民”だけど?。

原則すらわからんにのに、蒙昧なまま議論をふっかけるのか?
少しは恥を知るべきなんだがねえw。

Re: 韓国を口実に漁獲規制を怠るのは言語道

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/08/19 10:46 投稿番号: [46929 / 62227]
>基本的に水産庁のやり方は同じだということ。
>不透明さ、情報操作、ゴリ押し、無責任さ。

同じで、「そういう事実が(クジラにも)ある」のだというなら、漁業一般に逃げずにクジラ関連で”具体的なヤツ”を出してみるがいいw。

これまで出せてない時点で、やはり「妄想」と断ずるほかないし、クジラ話題から外れ続ける時点で「無関係な連投」は確定だねえ。

まあ、そもそも具体的なヤツで議論するどころか、「妄想」で実名組織や個人を誹謗中傷する変態な人物は、やっぱり誰も理解したがらないよw。

Re: 韓国を口実に漁獲規制を怠るのは言語道

投稿者: messengerofnonmalt_2002 投稿日時: 2010/08/19 09:16 投稿番号: [46928 / 62227]
>水産庁はあくまでも「業者」のためにある(「業者」のために仕事する)、
  決して国民のためにあるわけじゃない。

あの〜、業者は国民じゃないんでしょうか?
業者を廃止して国民が直接魚を捕りに行くような社会でも望んでいるのかな?

そもそも監督官庁は業者の保護育成も主要な業務の一つなんだから
「業者」のために仕事をするのは何らおかしな事ではないんだけどね。

Re: 韓国を口実に漁獲規制を怠るのは言語道

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/19 07:35 投稿番号: [46927 / 62227]
水産庁はあくまでも「業者」のためにある(「業者」のために仕事する)、決して

国民のためにあるわけじゃない。

そしてさらにその「業者」においても“力の強い”者へと味方する。

Re: 韓国を口実に漁獲規制を怠るのは言語道

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/19 07:19 投稿番号: [46926 / 62227]
無関係な連投?

基本的に水産庁のやり方は同じだということ。

不透明さ、情報操作、ゴリ押し、無責任さ。

Re: 韓国を口実に漁獲規制を怠るのは言語道

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/08/19 01:04 投稿番号: [46925 / 62227]
やっぱり。
クジラトピに平気で無関係な連投を続けて何とも思わない変態のことは、誰も理解したくも無い。

最近、カツカワ氏モノの無断コピペ・剽窃が非常に多いけれど、君の様な愛護なウソツキに愛顧されては、氏のイメージは低下するばかりだ。

そのうちホントに訴えられちゃうよw。

韓国を口実に漁獲規制を怠るのは言語道断

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/18 20:34 投稿番号: [46924 / 62227]
問題は、日本船によるヨコワの大量漁獲と、産卵場での巻き網操業ですね。特に後者は、大西洋クロマグロと、インドマグロを10年でほぼ壊滅に追い込みました。韓国が禁漁にしても、日本が今の漁業を続ければ、資源に未来はないでしょう。韓国を口実に、日本の漁獲規制を怠るのは言語道断です。
約3時間前 TweetDeckから

クロマグロの分布は日本のEEZが中心であり、年によって、九州沿岸のヨコワの一部が暫定水域にはみ出すような感じです。韓国漁船は、日本のEEZの外側でそのヨコワを獲っています。分布の縁辺なので、暫定水域に入ったマグロを韓国が全部捕っても、クロマグロ資源は維持できるでしょう。
約3時間前 TweetDeckから

産卵場も、主な未成魚の生息場も日本のEEZ内なので、日本単独でも十分、管理できると思います。   RT @tokushimagyorui: @katukawa 韓国が現状の漁獲を継続したとしても日本が漁獲制限をするだけである程度の効果が見込める、ということでしょうか??
約3時間前 TweetDeckから

朝日新聞、「資源の減少が指摘されるクロマグロについて日本は世界に先んじて漁獲制限に乗り出したが」だって。太平洋クロマグロの9割は、カツオぐらいの大きさで日本漁船に漁獲されている。地中海では規制があって、30kg未満の未成魚は獲りません。
http://www.asahi.com/national/update/0818/TKY201008180188.html
約4時間前 TweetDeckから

「クロマグロ輸入、韓国から急増   漁獲制限、薄れる効果」。また、カンコクガーが沸いているみたいだな。こんどは朝日新聞か。日本の漁獲量が圧倒的で、かつ、産卵群は日本しか獲れない。日本が漁獲規制しないと全く意味がないんですけど・・・
http://www.asahi.com/national/update/0818/TKY201008180188.html
約4時間前 TweetDeckから


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クロマグロ輸入、韓国から急増   漁獲制限、薄れる効果
http://www.asahi.com/national/update/0818/TKY201008180188.html

2010年8月18日15時0分

  韓国からのクロマグロの輸入が今年に入って急増している。資源の減少が指摘されるクロマグロについて日本は世界に先んじて漁獲制限に乗り出したが、一方で日本の業者が日本近海で漁獲を増やす韓国から輸入している。資源管理を脅かす事態に、水産庁は輸入を控えるよう異例の指導を行う方針だ。

  水産庁によると、韓国からの生鮮・冷蔵クロマグロの輸入量は1〜6月で919トン。2009年の年間輸入量917トンを半年間で超えた。韓国からの輸入は06年以降、毎年1千トン前後で推移してきたが、今年は急増している。

  韓国の漁船は主に、東シナ海の日韓両国で管理する暫定水域内で操業する。太平洋のクロマグロの主要漁場のひとつだ。韓国内ではクロマグロを食べる習慣は広がっておらず、漁獲の大半は日本に輸出され、ほとんどが漁場から近い福岡市の卸売市場に入る。韓国産は日本産より1〜2割安いという。

  国際機関に韓国が報告した太平洋クロマグロの漁獲量は06年に833トンだったのが、08年は1563トンに増えた。それでも日本の約1万8千トン(08年)の10分の1以下だ。

  高級魚として知られるクロマグロは資源の減少が懸念され、今年3月に国際会議で大西洋産の禁輸が議論された。禁輸は回避されたが、世界の消費量の8割を占める日本は資源管理に向けて5月、太平洋産についても対策を打ち出した。幼魚の漁獲を減らし、漁船数の制限や休漁期間の導入などにより、全体の漁獲能力を現状より伸ばさないことが柱だ。

  水産庁は韓国などにも規制を働きかけているが、日本の漁獲量がはるかに多いため、韓国は自国の規制強化に消極的という。

  日本漁船が漁獲を制限しても、日本近海で巻き網で操業する韓国から輸入を増やしていては、資源管理の効果は薄れる。水産庁は、仲卸業者に輸入元のデータの提出を求め、韓国からの輸入をやめるよう近く指導する方針だが法的な拘束力はなく、効果は未知数だ。(大谷聡)

影響を受ける周辺の漁民は、蚊帳の外

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/18 20:17 投稿番号: [46923 / 62227]
http://twitter.com/katukawa

境港の巻き網漁船大型化プロジェクトは、今月中に正式決定するらしい。反対するにしても、計画書すら公開されていないので、ツッコミの入れようがない。影響を受ける周辺の漁民は、蚊帳の外。何も知らされないまま、いつのまにか計画が決定し、有無を言わさずに進められていく。
約6時間前 TweetDeckから

Re: いやだろうなあ・・

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2010/08/18 15:42 投稿番号: [46922 / 62227]
共産党も社民党も捕鯨に反対しとらんようだが、右翼ってことか(笑)

山本辰義氏

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/18 14:13 投稿番号: [46921 / 62227]
勝川
http://twitter.com/katukawa
我々だって、「魚がいなくて困っている漁師を救いたい」「原料不足で泣いている生産者を救いたい」という思いが原点。それを、TAC真理教などと揶揄するのが真摯な態度でしょうか?
約1時間前 TweetDeckから

ookatou
http://twitter.com/ookatou
確か山本さんは都信漁連の出身。そこで多くの修羅場を見た経験から「何とか生産者を救いたい」という思いが原点のようです。独自に金融の手法を考え出し当時の海苔業者の生活安定に奔走した話を読んだことがありますが、ここはとても真摯で否定すべきものでもないと思います。
約2時間前 webから katukawa宛

勝川
http://twitter.com/katukawa
で、佐藤氏の「TAC真理教とについて」が掲載されたのは、月刊「漁業と漁協」という雑誌。その雑誌の編集兼発行人の山本辰義氏は、巻き網漁船大型化プロジェクトの経営アドバイザーなんだよね。沿岸漁業の破壊に荷担して、お小遣いゲットですか?  
http://www.suisankai.or.jp/gyogyou/hasaki-keikaku.pdf
約3時間前 TweetDeckから

Re: いやだろうなあ・・

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/08/18 14:06 投稿番号: [46920 / 62227]
>ま、お前みたいな右翼にはわからんことだろうな。

右翼も左翼も中道も、こんな筋の通らない妄想話はぜーんぜんわかんない。

Re: 1937年捕鯨協定

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/08/18 14:04 投稿番号: [46919 / 62227]
>「完全利用」も「完全処理」も同じだよ。

そういう単語の話では無くてね。まあ、どっちでもいいw。
その単語の後に続いているコトバの方が要点だよね。

>苦心惨憺なる母船の処理能力の欠陥に対し、火事泥棒式な偏狭な考えが一部に見られ、この1年許可という消極的口実として暴言さえ吐くものがあったことは、国際的事業であるだけに甚だ遺憾なことであった。

実際に書かれているのは、完全利用には苦労し、物理的な完全処理はおそらく出来ていなかったのではないかと思われること。
しかし、そもそも協定には完全利用(=完全処理)厳守など決められていなかったのだから、努力目標に対して手抜きはいかん・・・というレベルの話ということだよ。

Re: いやだろうなあ・・

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/18 13:42 投稿番号: [46918 / 62227]
>なぜ?。どういう発想?。

ま、お前みたいな右翼にはわからんことだろうな。

Re: 1937年捕鯨協定

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/18 13:40 投稿番号: [46917 / 62227]
>”完全という単語”の後にはなんて続いているんだっけ?。

「完全利用」も「完全処理」も同じだよ。

Re: いやだろうなあ・・

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/08/18 09:29 投稿番号: [46916 / 62227]
>いやだろうなあ・・

なぜ?。どういう発想?。

捕鯨問題より提携の方が重要で、捕鯨問題を理由に提携を解消しようとした”過ち”と”非礼”をブルーム市は謝罪までしているのにね(苦笑)。

>なにしろイルカ漁は認めていないわけなのだから。

もう、それが提携の障害にはならないことで都市間では決着済なのに、何を今更。
笛吹けどもはや誰も踊らず・・・ってところなんだけどね。

しかし、都市間の友好親善に無理やり捕鯨問題を結び付けてでも、たかがイルカを愛護する精神とはどんなもんだろう。

病んでるとしか言いようがない。

Re: 1937年捕鯨協定

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/08/18 09:04 投稿番号: [46915 / 62227]
こーして”虚偽頒布”ロジックが始まっちゃうわけだ(苦笑)。

>ちなみに大村さんは「完全処理」って言い方をしておりますなあ。
>そう“完全”って言い方ね。

”完全という単語”の後にはなんて続いているんだっけ?。

いやだろうなあ・・

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/18 07:09 投稿番号: [46914 / 62227]
なにしろイルカ漁は認めていないわけなのだから。



太地の中学生が豪へ出発
三軒町長「まち全体を見て来て」
http://www.kinan-newspaper.co.jp/history/1008/18/r03.html




(※2009年10月13日ブルーム町議会)
イルカ漁は容認しない
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=38768

アホすぎて、頭が痛くなってくる

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/18 06:44 投稿番号: [46913 / 62227]
http://twitter.com/katukawa

水産庁、佐藤力生氏による資源管理批判に目を通した。内容を要約すると、1)日本の資源は改善に向かっている、2)資源状態が悪いというのはデタラメ、3)個別漁獲枠は、沿岸漁業者から魚を取り上げて、大企業と外国に献上するのが目的、だそうだ。アホすぎて、頭が痛くなってくる。
約17時間前 TweetDeckから

Re: 1937年捕鯨協定

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/17 20:49 投稿番号: [46912 / 62227]
ちなみに大村さんは「完全処理」って言い方をしておりますなあ。

そう“完全”って言い方ね。

Re: 1937年捕鯨協定

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/17 20:31 投稿番号: [46911 / 62227]
>大村秀雄さんはもうそういうことの意味をきちんと理解していたのだけれど


大村秀雄著・粕谷俊雄編『南氷洋捕鯨航海記―1937/38年揺籃期捕鯨の記録』の「あとがき」で

粕谷さんがこう述べておられます。(一部抜粋)



大村秀雄氏が出席した1938年捕鯨会議では、日本は翌年の加入を約束した。翌1939年の会議では秋の漁期までに加入するとのべ、態度偏向かと疑われた。そして漁期が始まるや、ヨーロッパ大戦という事態の変化のため、協定加入の約束を破棄すると関係国に通告した。そこには戦争を控えた政治情勢や産業の利害が絡んでいたとしても、各国の不信を増幅したことは疑いない。氏は晩年これをたいへん残念に思っておられた。戦後初の南氷洋捕鯨操業(1946/47漁期)第一日新丸の監督官をつとめた氏が、水産庁に提出した監督官報告の1節を引用して、氏の意を記録することとしたい(句読点追加)。


“外国監督官の乗船によって、取締りが極めて厳正となったことは斯業発展の為に実に欣快とする所である。捕鯨業は国際的事業である。これに従事するものにとっては国際捕鯨協定は厳然たる鉄則であると言ふことを乗員各自が徹底的に自覚して居るか疑問である。乗組員中には、連合軍当局の本年1ヶ年のみの出漁許可であるとなし、完全処理に苦心惨憺なる母船の処理能力の欠陥に対し、火事泥棒式な偏狭な考えが一部に見られ、この1年許可という消極的口実として暴言さえ吐くものがあったことは、国際的事業であるだけに甚だ遺憾なことであった。”

大洋ホエールズ つえー

投稿者: s378zztt7 投稿日時: 2010/08/17 20:14 投稿番号: [46910 / 62227]
逆転したよ   さすが鯨

大洋ホエールズが復活していますね

投稿者: s378zztt7 投稿日時: 2010/08/17 18:16 投稿番号: [46909 / 62227]
今日から3連戦の阪神対横浜を見てみましょう。大洋ホエールズが出てますよ

Re: 1937年捕鯨協定

投稿者: marique625 投稿日時: 2010/08/17 16:21 投稿番号: [46908 / 62227]
長いだけで全く中身がないですね。
表現のアプローチが違う以上、言語の違う文章を比較した場合に、ある単語と
ある単語が1対1で同じ意味になるとは限らない、というごく当たり前の話。
その程度も理解できないようでは"end"の意味をも超解釈してしまうのも無理
はないかw

Re: 1937年捕鯨協定

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/08/17 13:24 投稿番号: [46907 / 62227]
>中学生あたりが勘違いしそうなことだけど、言語は記号じゃないんだよ。

普通の言語学/記号論の教科書だと、言語は記号の一形態、部分集合ですね。
人を馬鹿にしながら、みのもんたレベルの出鱈目を言ってはいけません。


「記号論は、記号として捉えられうるすべてのものを対象とする。
すべて他の何かに対して有意義な形で代用をつとめていると解しうるものは、
記号である。ここで言う他の何かは別に存在している必要もないし、
記号がそれの代用をつとめる時点において、現にどこかに存在していなければ
ならないということもない。したがって記号論とは原則的に言えば、
嘘を言うために利用しうるあらゆるものを研究する学問である。
嘘を言うのに使えないようなものがあれば、それは逆に真理を伝えるために
用いることもできないわけである。」(ウンベルト・エーコ、記号論I、
池上嘉彦訳、岩波書店8頁)


>> 「そもそも国際捕鯨協定には鯨体の完全利用が規定されていた。」
>というのが完全に誤りであることに変わりはない。

完全な行為というのは人間のやることでは有りえないから、その時の
技術水準と職業人としての訓練を受けた努力、注意義務の履行で
法律条文上の「完全」要請を満たす、というのは普通の解釈ですね。

文法解釈や言語論/記号論やってても意味無いですから、
具体的に1930年代の捕鯨取締条約、捕鯨協定の話をしましょう。

ある時代に与えられた条件下で可能な「完全利用」を条約、協定は
具体的に定義してますね。

操業形態や利用目的、さらに圧力ボイラーや冷蔵技術のその時代の水準に
よって可能な「完全利用」の形が違ってきますが、それに応じて何らかの
明確な国際基準をつくろうというのが協定、条約の趣旨です。

「完全といったって、そんなのは無理なんだから、まあ完全を目指す
てことでいいんじゃないか」というのはまったく筋が違います。

現在だと、違反行為があった場合IWCの違反委員会に報告することに
なってますが、報告義務がある以上、明確な白黒が世界共通で決まってる
わけですね。

「可能な限りでの<完全利用(ユティリゼ・コンプレトモン)>」に
わずか3%足りないだけだから、報告しなくてもいいだろう、は駄目なのです。

それを許容すると、3%が5%になり、15%、30%といくらでも主観的
拡張が可能になるからですね。

何がいちばんの問題かと言うと、当時の国際連盟はすでに大型鯨類を
国際共有資産と考えていて、もはや19世紀的な無主物ではないとした
ことです。

大村秀雄さんはもうそういうことの意味をきちんと理解していたのだけれど、
おそらく日本政府の上層部は坂本龍馬以来の古い国際法理解をしていた
のでしょうね。

曰く「公海の自由は万民に開かれている」、「公海に属するものは
すべて無主物である」、「無主物はそれを取得した者が自由に処分しうる」
という思考の筋道だな。

現在でも、日本人は鯨を余すこと無く利用している、と言いながら、
コンセプトとしては国際連盟成立以前の古い法解釈、「公海の自由」
原理主義になってしまっている人が多いようですね。

このコンセプトの弱さに薄々気付いているからこそ、「日本人は余すこと
無く利用」を過剰に強調するのだろうね。

それを際立たせるために、1930年代欧米人がヒゲクジラ類鯨油を骨まで
絞ってマーガリン用食用油脂として利用してたことを無視し、故意にか
無知故か、食用にはならないマッコウ油が19世紀に街灯の燃料として
使われていたという話で欧米人の鯨類利用を必要以上におとしめようと
するのだな。

近代捕鯨史をちょっとでも知ってる人が見ると、こういう日本製手前味噌は
とってもみっともないです。
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