さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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まあ街宣行動しなければ問題ない

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/03 17:05 投稿番号: [45421 / 62227]
なお、配給元によれば、横浜ニューテアトル前には、上映開始時にはいなかった上映に反対する団体のメンバーが、その後、数名来ているのとのこと。
http://www.moviecollection.jp/news/detail.html?p=1359

大阪、京都、東京、横浜、そして青森

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/03 16:24 投稿番号: [45420 / 62227]
(大阪、京都、東京、横浜)
大阪市淀川区の第七芸術劇場では、午前11時45分から最初の上映が始まり、全96席が埋まった。入り口には警備員が立ち、私服の警察官も警備にあたった。大阪府吹田市の会社員男性(52)は「イルカ漁を隠し撮りした作品と聞いて、許される方法なのか確かめたかった」と話した。
劇場前の街頭では6月19日、十数人のグループが「上映をやめろ」などと抗議活動をした。同劇場の松村厚支配人は「幅広い人に安心して見てもらい、考えてほしいので、上映期間中は何事もないよう配慮したい」と語った。
6月に複数の団体が街頭で上映中止を訴えた京都市下京区の京都シネマは、「リスク分散を図りたい」と上映開始日を早め、大阪や東京などと同日公開とした。鑑賞に来た大阪府枚方市の公務員男性(41)は「アカデミー賞で話題となり、日本に批判的な映画だとされただけで、上映中止の圧力をかけるのはおかしい。表現の自由が保障された時代なのに」と話した。
シアター・イメージフォーラム(東京都渋谷区)では正午ごろ、都内の保守系市民団体のメンバー約30人が劇場前に集まり、拡声機で「反日映画は許さない」などと叫んだ。制服姿の警官約10人ともみ合いになるなど、現場は一時、騒然とした。
横浜ニューテアトル(横浜市中区)でも、午前10時から初回の上映が始まった。神奈川県警の警察官が警備する物々しい雰囲気の中、9時すぎから客が列を作り、約50人が話題作に接した。
http://www.asahi.com/kansai/entertainment/news/OSK201007030095.html
http://www.asahi.com/kansai/entertainment/news/OSK201007030095_01.html

(青森)
日本のイルカ漁を一方的に批判しているとして抗議活動が行われたアメリカのドキュメンタリー映画が、3日、八戸市の映画館でも上映されましたが、抗議活動などはなく、混乱はありませんでした。
この映画「ザ・コーヴ」は、和歌山県太地町で行われているイルカの追い込み漁を描いて、ことしのアカデミー賞を受賞した、アメリカのドキュメンタリー映画です。
この映画をめぐっては、東京都内の団体が、漁の様子を隠し撮りするなど取材手法に問題があるほか、内容が一方的だなどとして抗議活動を行っていました。
3日、この映画を上映するのは、東京や大阪、京都、それに仙台など、全国の6つの映画館で、このうち、八戸市の映画館では、午前10時20分から上映されました。
観客は数人で、映画館や周辺での抗議活動などはなく混乱はありませんでした。
この映画を上映したフォーラムネットワークの長澤裕二代表は「賛否のある映画であることは十分理解しているが、見たい人が機会を失うことはあってはならないと思い、上映を決めた」と、コメントしています。
この映画はこのあと、北海道や九州など25の映画館でも上映を予定しているということです。
http://www.nhk.or.jp/lnews/aomori/6085280201.html

Re: 街宣右翼、東京地裁の仮処分決定を無視

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/03 16:08 投稿番号: [45419 / 62227]
また東京都内にある映画館の前では、上映に反対するグループが「漁師さんをいじめるな」と書かれたプラカードや横断幕を掲げて抗議活動をしました。100席余りあるこの映画館では、初回の上映で警備用に確保された席も含めて満席になったということです。
http://www.wbs.co.jp/news.html?p=15398

また、東京都渋谷区の「シアター・イメージフォーラム」周辺でも抗議活動を禁止する仮処分決定が出されているが、上映開始1時間前の正午から、民間団体のメンバーが約20分間、拡声機などを使った抗議活動を展開した。
http://mainichi.jp/enta/cinema/news/20100703dde041040027000c.html

一方、東京都渋谷区の映画館「シアター・イメージフォーラム」では午後一時の上映開始前、反対グループが路上で「漁師さんをいじめるな」と書かれたプラカードなどを掲げて抗議。アンプラグドのスタッフなどによると、「上映中止」を叫ぶ人たちを警察官が取り囲んで警戒する一幕もあったという。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2010070302000213.html

シアター・イメージフォーラム(東京都渋谷区)では正午ごろ、都内の保守系市民団体のメンバー約30人が劇場前に集まり、拡声機で「反日映画は許さない」などと叫んだ。制服姿の警官約10人ともみ合いになるなど、現場は一時、騒然とした。
http://www.asahi.com/kansai/entertainment/news/OSK201007030095_01.html

街宣右翼、東京地裁の仮処分決定を無視か?

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/03 13:18 投稿番号: [45418 / 62227]
シアター・イメージフォーラム(東京都渋谷区)では午後1時の初回を前に、正午ごろには、東京都内の保守系市民団体のメンバー約30人が劇場前に集まり、拡声機で「反日映画は許さない」などと次々に叫んだ。現場に駆けつけた上映を支持する評論家と口論になり、制服姿の警官10人ほどともみ合いになるなど、現場は一時騒然とした
http://www.asahi.com/national/update/0703/TKY201007030150.html






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イルカ漁映画 警備の中で上映
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100703/k10015515831000.html

映画「ザ・コーヴ」、日本での公開始まる
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4467911.html

厳戒態勢のなか「反イルカ漁映画」一般公開始まる
http://news.tv-asahi.co.jp/news/web/html/200703010.html

和歌山・太地町のイルカ漁を批判的に描いた映画「ザ・コーヴ」、日本国内で初公開
http://fnn.fujitv.co.jp/news/headlines/articles/CONN00180113.html

Re: 洗脳教育(千葉県南房総市立和田中学校

投稿者: kujira111111111111 投稿日時: 2010/07/03 11:57 投稿番号: [45417 / 62227]
>ここまで一方的(誘導的・懐柔的)な教育なんてありえねえだろ?

それこそ偏見。
反捕鯨人は捕鯨賛成する人のやることはすべて誘導的・懐柔的に見えるようですね。w

こういった偏見持ちのネット引きこもり・・一体どうにかならないもんかねえ?

Re: 洗脳教育(千葉県南房総市立和田中学校

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/03 10:17 投稿番号: [45416 / 62227]
でも。クジラを一切獲らずに自然に増えるに任せ続けたら、一体どうなるのだろう?。大量餓死が出て均衡するまでは放置するのか?。そのとき、本当に人間の水揚に影響は出ないのか?。

「そのとき沢山いる魚」を、手厚く保護されて、どんどん増えていくクジラが食べる量は人間が水揚する量にそれほど深刻な影響を及ぼさない・・・という「説」に従うにせよ、一方的な手厚い保護は、鹿やカンガルー等の過保護とその結果行われる資源管理。”人為的調整”となんら変らない現象なので、当然ながら同じ道筋を辿ると考えるべきだろう。

差別的な”特別扱い”はすべきでない。

また、クジラであろうが、他の家畜や食用野生動物であろうが同様に、普遍的な”資源”という立場に立てば、管理・調整機能を人間が人為的に加える事は、”プロパガンダ”ではなく、道理だと理解できる。

道理を子供に教えるのは教師の義務だよ。
それを”洗脳教育”だなどというのは、業務妨害寸前だね(苦笑)。

なんとなれば、クジラだけを資源から外そうと企むのを”プロパガンダ”と呼ぶべきだと思うが。差別主義者君。

Re: 「ドルフィン・ベェイス」(太地町)

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/03 09:37 投稿番号: [45415 / 62227]
食用家畜同様に、飼育鯨類は”商品”だと言う原則を忘れて、なんとやら。

またもや牛馬とイルカを”差別”。
差別はできても”区別”ができない、困った御仁だね。

Re: 洗脳教育(千葉県南房総市立和田中学校

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/03 09:34 投稿番号: [45414 / 62227]
”偏見”ねえ。。。

差別主義者がそれを言うのか。笑い話だね。

Re: 全水商連 魚屋で鯨肉を一斉販売

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/03 09:32 投稿番号: [45413 / 62227]
魚屋で鯨肉の予約注文を受けてから獲りに行くわけには行かないので、当然、在庫が必要なのは解ったよね。

消費が落ち込む(=売上げが下がる)⇒販売促進・消費喚起(=売上げを伸ばす)

これは常道だよ。クジラに限らず。

「ドルフィン・ベェイス」(太地町)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/03 08:31 投稿番号: [45412 / 62227]
太地町で野生のイルカと触れ合う施設「ドルフィン・ベェイス」を運営する三好晴之(みよし・せいし)代表は、映画がイルカの飼育も批判していることに「気にしていない」と話す。「世間が受け入れてくれている。映画に振り回されて、目に見えない“基準”に合わせる必要はない」
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201007030056.html






--------------------------

(※)

ここも「くじらの博物館」と同じように水族館への売り飛ばしをやっている。

ま、云わば“商売敵”と言えよう。

Re: 洗脳教育(千葉県南房総市立和田中学校

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/03 08:11 投稿番号: [45411 / 62227]
|教諭が「クジラは町にとって必要か」と聞くと、生徒全員が「必要」と手を挙げた。

そりゃ「必要」って言うわ。これは一種の催眠(扇情)教育に他ならない。確信犯的だし、非常に悪質。


|「捕鯨が禁止されたら」の問いには、「クジラが増えすぎて、クジラのえさになる小さい魚がいなくなる」と答えた。

本来ならここで間髪入れず第三者的立場の人間が「でもクジラはそのとき沢山いる魚を食うのでいなくなることはない」と言わなくちゃいけない。なぜならそうしないとこのプロパガンダを信じ込んだままになってしまうからだ。

洗脳教育(千葉県南房総市立和田中学校)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/03 07:54 投稿番号: [45410 / 62227]
同中学校では昨年から、捕鯨を詳しく勉強しようと、2年生の総合学習に「クジラ」を取り入れた。この日の授業で、教諭が「クジラは町にとって必要か」と聞くと、生徒全員が「必要」と手を挙げた。「捕鯨が禁止されたら」の問いには、「クジラが増えすぎて、クジラのえさになる小さい魚がいなくなる」と答えた。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20100703-OYT8T00111.htm



------------------ -

ここまで一方的(誘導的・懐柔的)な教育なんてありえねえだろ?

こういった偏見持ちの教師・・一体どうにかならないもんかねえ?

全水商連 魚屋で鯨肉を一斉販売

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/03 07:17 投稿番号: [45409 / 62227]
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/minato/week1/2010/jul/m100702.html#5

全国水産物商業協同組合連合会(全水商連、永井良和会長)が今年度新規事業で取り組む、鯨肉販路拡大事業がスタートする。各店で扱いやすいよう小割(500グラム×6パック)した全水商連ブランドのオリジナル商品を開発。対面販売の強みを生かし鯨肉の魅力を伝え、販路拡大を目指す。


(※)
全国水産物商業協同組合連合会(全水商連)
http://www.zensuishoren.or.jp/index.html





(※参考)
山田正彦農林水産大臣「クジラの消費量、かなり落ち込んでいる」
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=45338

Re: ◇ 価格高く、だぶつく在庫

投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2010/07/03 05:43 投稿番号: [45408 / 62227]
またまたデタラメを^^

チミは「干物」が保存食ってことを知らないのかね。

Re: ◇ 価格高く、だぶつく在庫

投稿者: aa841420002000 投稿日時: 2010/07/03 00:13 投稿番号: [45407 / 62227]
飢饉になれば村ごと餓死したり、千、万の単位で口減らしに子供が売られて
いたような時代と現在を比較して「充分健康的な生活をしていた」とか、
どういう神経してるんだろ。

イシイルカ漁業(突きん棒漁)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/02 21:29 投稿番号: [45406 / 62227]
http://twitter.com/katukawa


勝川
一般論ですが、特に鯨類では、日本が、国として、厳密な資源管理を行う姿勢を、国内外に示すのは重要でしょう。IQ制度なら、超過した場合の責任の所在は明らかなので、全体漁獲枠がしっかり守られる。また、系群ごとの管理もやりやすいというメリットがあります。

天野
イシイルカ漁業は、ほとんど知りません。どのような観点から、IQが良いとおもわれたのか、教えていただけないでしょうか。  

勝川
イシイルカ漁業では資源管理の面からIQを導入すべきと思っていました。

Re: ◇ 価格高く、だぶつく在庫

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/07/02 21:15 投稿番号: [45405 / 62227]
>100年前の漁師、魚問屋、魚屋、一般家庭に在庫なんか無かった。それで日本人は十分に健康的な生活をしていたし鯨、鮭以外に乱獲も無かった。

しかし、ニホンオオカミは1905年に絶滅した。

自分らには不都合な事実は目を瞑るのが、信者達の行動原理だな。

>現在のような巨大産業水産業に持続性があるなんて根拠自体があやふやなんだね。

認めないなら、それでも良いけど、実践してね。魚を食べるなよ。持続性がないのでしょう。ついでにトマトの食べちゃ駄目かな。魚粉を肥料にしてるんじゃなかったっけ。

監督協会「上映阻止運動に断固抗議する」

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/02 21:08 投稿番号: [45404 / 62227]
「ザ・コーヴ」上映めぐり声明=日本映画監督協会
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010070200733

「ザ・コーヴ」自由に上映を…監督協会が声明
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100702-OYT1T01063.htm

[7月7日]ピーター・ベスーン判決

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/02 20:46 投稿番号: [45403 / 62227]
【7月7日、水】
◎13:30 日本の調査捕鯨や船員への威力業務妨害・傷害などの罪に問
われた米団体シー・シェパード(SS)メンバーのピータ
ー・ベスーン被告の判決公判(東京地裁)
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920012&sid=aNQNH4l_ciUY

「たまたま」網にかかったものなのか/韓国

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/02 20:22 投稿番号: [45402 / 62227]
クジラ肉は「たまたま」網にかかったものなのか
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1278057333/




----------------

日本でも定置網に引っかかってってことで“解体済み”の個体を市場に持ち込むという某地方がある。

韓国は一応は警察の介入があるが日本は「自主申告」でOKなのさ。w

全ては闇の中、日本はヌルくて楽なのだわさ。

Re: ◇ 価格高く、だぶつく在庫

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/02 18:11 投稿番号: [45401 / 62227]
>100年前の漁師、魚問屋、魚屋、一般家庭に在庫なんか無かった。

いつまで時代を戻せば気が済むんだか。
非現実的妄想にもほどがある(笑)

また、100年前じゃ無くて現代の現実界の話をしてるんだが?。
現代の現実の商業流通システムでは在庫が無ければモノは売れない。商売は回らない。

>それで日本人は十分に健康的な生活をしていたし鯨、鮭以外に
>乱獲も無かった。

乱獲と健康は別なお話し。しかも、”今”は当時の3倍の人口が居るのでね。
100年前に回帰するなら、人口も100年前(例えば1900年の4300万人)に戻すのかな?。どうやって?。
もっとも、あと100年すれば、その水準に近く(6200万人)はなるのだが、”今”実現できる話では無い。

>現在のような巨大産業水産業に持続性があるなんて根拠自体が
>あやふやなんだね。

あやふやなのは、非現実の世界をうろつく君の脳の方だろう?。

じゃあ君は今日からでも良いけれど、その「巨大産業水産業」の恩恵を一切否定して生きて行けるのかな?。
といえば、とても”行けない”よね(苦笑)。
かなり、調査と選択に時間を掛けて非現実的なほどに不自由な生活に耐え続けなければ、商業流通網が張り巡らされた現代社会でそれは不可能なんだから。

Re: ◇ 価格高く、だぶつく在庫

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2010/07/02 17:48 投稿番号: [45400 / 62227]
>100年前の漁師、魚問屋、魚屋、一般家庭に在庫なんか無かった。
それで日本人は十分に健康的な生活をしていたし鯨、鮭以外に乱獲も
無かった。





100年前は欧米人による野生動物の大乱獲、大量絶滅の時代でした。

Re: ◇ 価格高く、だぶつく在庫

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2010/07/02 17:28 投稿番号: [45399 / 62227]
>100年前の漁師、魚問屋、魚屋、一般家庭に在庫なんか無かった。

鰹節、ひものなどに加工したものもあるので、「無かった」は嘘



>それで日本人は十分に健康的な生活をしていたし


百年前の平均寿命は今よりも大幅に短い。満足に食べるものも食べられない親は娘の身売りを行った。どこが「十分健康」なんだろ。これも大嘘ですね。



>鯨、鮭以外に乱獲も無かった。


西洋諸国の「鯨の乱獲」があった。

Re: D.ポーリーとR.マイヤース/訂正

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/07/02 17:27 投稿番号: [45398 / 62227]
>今日では水産業は大きく分裂している。一方は水産業の
>利益に忠実な水産学者たちであり、他方は彼らの役割を
>海洋生物多様性の研究と考え、これを現在地球上に残る
>最大の狩猟から守ることだと考える水産学者たちである。

これ、「御用学者」の定義だけれど、分裂しているのは水産業ではなく
水産学ですね、当然。

当時のカナダ水産官僚の新鋭水産学者に対する弾圧はひどいもので、
マスコミでスキャンダルとなり、双方とも多数の失職者を出して
水産海洋省も名前を変更したという大事件だったそうです。


ついでに、<八木信行氏 2010/ 7/ 2 10:01 [ No.45390 >の英文
The Infiactions Sub-committee mer with Mr N. Yagi (Japan)
in the Chair.
正しくは
The Infractions Sub-committee met with Mr N. Yagi (Japan)
in the Chair.
です。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=45390

D.ポーリーとR.マイヤース2

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/07/02 16:06 投稿番号: [45397 / 62227]
http://www.nature.com/nature/journal/v447/n7141/full/447160a.html
Ransom Aldrich Myers (1952&#8211;2007)

(つづき)

こうして彼が示すことができたのは、個体群のサイズが
小さいと、ほとんどの商用魚の雌が1年間に生産する
成長可能な幼魚は3−5匹でしかないということだった。
何百万という卵を放出し、それらがその過程で受精する
にもかかわらずである。

この時まで、ほとんどの水産学者は乱獲された魚群が
枯渇から容易にもとへ戻ると信じていた。
この誤信は、現在では百万の卵の詭弁(the millions-of-eggs fallacy)
として知られている。

なぜ水産学者たちが漁獲の影響を過小評価し、水産管理者
たちに過剰に楽観的なアドバイスを与え続けてきたのか
という疑問の中心的な理由の一つに、マイヤースは1999年に
公刊した彼の仕事で決着をつけた。

この間、水産海洋省の管轄下で管理されていたカナダ
大西洋岸ニューファウンドランド・ラブラドール州沖の
大西洋ダラ個体群、ノーザンコッドが崩壊した。
1992年にこの商用漁獲のモラトリアムが導入された。

この魚は北大西洋で最重要な魚類資源の一つであり、
カナダの商業と文化にとっても重要であるばかりか、
おそらく世界でもっともよく研究され、管理されて
きた魚類資源である。

マイヤースは大食漢のアザラシや低水温その他、業界の
利益に屈した官僚が発明した言い訳には同調しなかった。
この官庁はこのきわめて重要な資源と、それに依存する
一地方を保護することに失敗したのである。

この資源崩壊の唯一の原因は過剰な漁獲であるという
証拠を公表した科学者がわずかだがカナダ水産海洋省に
いた。そのリーダーがマイヤースだった。

この公表文書へのマスコミ報道や世論の反応の結果、
驚くにはあたらないがマイヤースは上司から懲戒処分を
受けた。

彼は学問の世界へ逃避した。1997年にダルハウジー大学の
海洋研究キラム記念講座教授となったのである。これ以降、
同僚といくらかの聡明な院生に助けられながら、彼は連続して
論文を発表した。

政治的動機による怠惰な楽観主義が海洋資源の破壊を被い隠して
いること、より一般的には海洋生物多様性のシステマティックな
破壊から目がそらされていることが明らかされた。

このことはカナダとその管轄海域だけで起っていることではなく、
世界中でそうなのだと。

(つづく、かもしれない)

D.ポーリーとR.マイヤース

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/07/02 15:36 投稿番号: [45396 / 62227]
カナダの水産学者、ダニエル・ポーリーとランサム・マイヤースは
かなり学風が違うように見えるけど、2007年にマイヤースが脳腫瘍で
早逝した時に、ポーリーがネーチャー誌に追悼文を書いてますね。


http://www.nature.com/nature/journal/v447/n7141/full/447160a.html
Ransom Aldrich Myers (1952&#8211;2007)
Chronicler of declining fish populations.
D. ABRIEL/DALHOUSIE UNIV.
NATURE|Vol 447|10 May 2007

ロンサム・オルドリッチ・マイヤース(1952-2007)
減少する魚類個体群の年代誌家

ロンサム・マイヤースの働く科学者としての生涯は、
ちょうど古典的な水産学が道を失った時機と重なる。

応用科学として一世紀前に成立した水産学は基本的に
水産業を補助する学問として、魚の系群の位置を特定
したりモニタリングし、漁獲量を最適化することに
貢献してきた。「持続可能な」というレッテルは
うんと遅れて、魚群ストックが次々に崩壊した後に
貼られたものにすぎない。

今日では水産業は大きく分裂している。一方は水産業の
利益に忠実な水産学者たちであり、他方は彼らの役割を
海洋生物多様性の研究と考え、これを現在地球上に残る
最大の狩猟から守ることだと考える水産学者たちである。

マイヤースはこの亀裂を作った人々のリーダー格にあたる。
彼はあまりにも早くこの世を去ったので、その解決を見通す
ことは無かったのだろうが、和解は訪れなければならない。

彼の職歴は、1984年に十分人畜無害にはじまる。
カナダ、ハリファックスのダルハウジー大学で取得した
ばかりの博士号を手に、マイヤースは世界の多くの水産学者が
そうするように、政府の研究所で職を得る。この場合、カナダ
水産海洋省(DOF)に属するニューファウンドランド、セント
ジョンズのラボであった。当時普通であったように彼はここで
商業的に重要な魚類ストックの調査、評価を手がける。

これとまったく同じように典型的に、もう一つの筋道として
彼は水産学最大の謎に答えを見いだそうとする作業に加わる。

親魚のストックが明日をも知れぬ荒海に、膨大な数の小さな
卵を放出するという与件からはじまって、何が幼魚の成魚個体群
への参入数を決めるのかという疑問である。

この「ストック加入」問題に対する取り組みは典型的なもの
ではなかった。この当時好まれていた相関性の研究を彼は
避けたのである。

この手の研究だと、通常加入の変動を何らかの環境パラメータ
と結びつけるのだが、こういう論文は発表された次の年に
かならず破綻している。

この問題へ取り組むにあたり、彼はその初期の学位で身につけた
強力な数学的スキルを使用した。テキサス州ヒューストンにある
ライス大学で習得した物理学士とダルハウジー大学の数学修士
である。

この分野で多くの仕事がつまずく原因である単一種データで
研究をするということを避け、マイヤーズは多数の商用魚に
関する500以上の産卵群とこれにひき続く加入の時系列データで
メタ分析を構築したのである。

数人の同僚とともに、彼は世界中の何百という水産庁レポート
からこれら時系列データを集めるという骨の折れる作業を行った。

マイヤースはデータを「くりこみ理論」*で産卵群時系列と
加入時系列として繰り込むことに成功し、これらを単位元
とすることで、それぞれの系群内部、複数系群間、複数種間の
関係を記述することが可能になった。

===(つづく)===

(* renormalization:物理―>システム論の専門用語。ネットに平易な
説明あり。)

Re: ◇ 価格高く、だぶつく在庫

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/07/02 14:49 投稿番号: [45395 / 62227]
>安心を乗っけて在庫を持つのは、健全な商習慣だと思うのだが。

100年前の漁師、魚問屋、魚屋、一般家庭に在庫なんか無かった。
それで日本人は十分に健康的な生活をしていたし鯨、鮭以外に乱獲も
無かった。

現在のような巨大産業水産業に持続性があるなんて根拠自体があやふや
なんだね。

Re: ◇ 価格高く、だぶつく在庫

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/02 12:12 投稿番号: [45394 / 62227]
原則”在庫が無い”モノを売る商売は、概ね成り立たない。

在庫量についても、供給は妨害の影響もあって安定しないから、安心を乗っけて在庫を持つのは、健全な商習慣だと思うのだが。

逆に、”半減することも実際にある”仕入量に対し、1年分”しか”在庫が無いのは翌年の販売計画を考えた時に非常に不安で仕方がないと思うのだが(苦笑)。

もっと在庫を減らせという反捕鯨団体からの”要求”は、ある意味新規販路開拓計画への妨害だね。

Re: 街宣右翼に対して東京地裁も仮処分決定

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/02 12:03 投稿番号: [45393 / 62227]
日本人被害者の人権回復より、自分の利益。営利公開上映を優先するのはどういう”公平感”に基づくものなんだろうね(苦笑)。

どうやら、どんなに抗議されても人権侵害には”無視”を決め込むのが上映強行側の腹積もりの様だけれど。。。。

こういう無体にも抗議ひとつ言わないメディアの”表現の自由”って何なんだろう。。。考えさせられるねえ。

Re: 小松正之著「世界クジラ戦争」55頁

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/07/02 10:09 投稿番号: [45392 / 62227]
あらためて...

===
1995年IWCアイルランド、ダブリン大会科学委員会
REP. INT. WHAL. COMMN 46, 1996. p.51
【Report of the Scientific Committee/科学委員会報告】
The Committee met in Dublin Castle, Ireland, from 8-20
May 1995 under the Chairmanship of Dr S. Reilly. The
Commissioner for Ireland, M. Canny, welcomed the
participants to Ireland. A list of participants is given in
Annex A.
...
________
98頁 REPORT OF THE SCIENTIFIC COMMITTEE, ANNEX A
Annex A
List of Participants/20カ国政府派遣52名+招待科学者30名

AUSTRALIA
W.K. de la Mare   ほか計5名
...
DOMINICA
N. Lawrence

FRANCE
M. Pascal
D. Robineau

GERMANY
H. Benke
P. Deimer
K.-H. Kock

JAPAN/16名+4通訳
Y. Fujise
M. Goto
H. Hatanaka
K. Hiramatsu
T. Ichii
N. Inagaki (I)
H. Kato
M. Komatsu
T. Miyashita
T. Nakamura (I)
S. Nishiwaki
M. Nishizaki
I. Nomura
S. Ohsumi
H. Shimada
E. Tanaka
A. Tomita (I)
M. Watabe (I)
N. Yagi
K. Yamamura

MEXICO   3名
NETHERLANDS   2名
NEW ZEALAND   3名
NORWAY   6名
A. Bjorge
S. Gronvik
T. Haug
N. Oien
T. Schweder
L. Walloe

ST. LUCIA
H. Walters

ST. VINCENT AND THE GRENADINES
F. Hester

SPAIN
S. Lens

SWEDEN
P. Berggren
B. Fernholm

SWITZERLAND
D. Senn

UK
P.S. Hammond 他計7名

USA
T. Albert 以下21名

INVITED PARTICIPANTS/招待科学者30名+1通訳
P.B. Best
D.S. Butterworth
S.J. Holt
F. Kasamatsu
L.A. Pastene
...etc.

INTERNATIONAL ORGANISATIONS/国際機関オブザーバー5機関
S. Heimlich-Boran(ASCOBANS)
C. Lockyer (ASCOBANS)
W. de la Mare (CCAMLR)
A. Bjorge (ICES)
J. Cooke (IUCN)

NGO OBSERVER
C. Carlson (Cetacean Society International)

LOCAL SCIENTIST/地元科学者
D. Thompson

IWC/国際捕鯨委員会職員
C. Allison
G.P. Donovan
R. Gambell
(I) = Interpreter

=====
といったところが概要です。
同じダブリンで5月29日から6月2日にかけて開かれた総会
にも八木氏は日本政府代表団の一員として出席しています。

1995年の日本政府代表団
======
Japan   30+4+1
K. Shima (C)
K. Furukawa (AC)
K. lino (AC)
M. Komatsu (AC)
I. Nomura (AC)
M. Yamashita (AC)
T. Abe
K. Akashi
S. Azumi
I. Duggal (I)
H. Hatanaka
Y. Hattori
H. Inomata
H. Ishikawa
I. Isone
M. Ito
I. Kaino
H. Kato
F. Kikuchi
C. Kimura
H. Nakata
T. Nakamura (I)
Y. Noda
S. Ohsumi
M. Ota (I)
H. Shigemune
T. Shimizu (S)
M. Taga
T. Takayama
H. Takeya
O. Tamaki
A. Tomita (I)
T. Watabe
N. Yagi
K. Yamamura
======
次に人数の多いのが米国の、スタッフ6名を含む19名ですね。

私としては、政府派遣科学委員を離れたまともな科学者がいつIWCの
招待科学者として戻ってくるのか、ということに興味があって、
こういう文書はスキャンしておいたのですが、改めて人に指摘されて
見直してみると、もっといろいろなことが見えてきますw

IWC違反小委員会議長/八木信行氏

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/07/02 10:03 投稿番号: [45391 / 62227]
(つづき)

重要事項とは、1996年4月6日に日本の関税で摘発された偽装
ノルウェー産冷凍魚の中から韓国産であるらしい鯨肉が見つかった
事件のその後の解明、前年総会、科学委員会で問題になった
ニュージーランド(当時)のスコット・ベイカーによる日本市場
鯨肉分析論文の日本側からの検証をめぐる問題等です。

===

9.1.2 _Reports from Contracting Governments on
availability, sources and shipments of whale meat and
products, and relevant developments; and on stockpiles and
sale of whale meat and products, domestic laws and
enforcement action on illegal possession and sale_

The Chairman noted that for the last four years Resolutions
on this issue had been adopted by the Commission, and that
no document was submitted on this issue from the member
governments this year.
The USA asked if Japan or Norway had any additional
information about the seizure on 6 April 1996 by Japanese
customs of five tons of whale meat packed in five tons of
fish. The shipment had originated in Norway but when
seized in Japan, the shipment was on a Korean vessel coming
fiom Korea. The USA considered that this was an unusual
case and the Sub-committee had yet to receive any new
information on the investigation of the matter from Japan.
Japan and Norway did not comment on this issue, but Japan
noted that lasf year it had supplied information on a
voluntary basis on these issues.

New Zealand sought information on progress with the
peer review of genetic analyses of market samples of
whalemeat that Japan had undertaken to conduct at last
year's meeting. New Zealand expressed its thanks to Japan
for its willingness to conduct the review and hoped that a
report would be submitted at next year's meeting. Japan
stated that it could not begin the review as the original
samples used b1, the New Zealand researchers had not been
made available, despite the request made by Japan to the
researchers. New Zealand noted that it had not received such
a request and the samples remained in Japan as required
under intemational legislation. New Zealand offered to
facilitate access to the samples where possible. Japan stated
its view that this was a domestic issue and that it had no
intention of formally providing the results to the
Commission, reminding the meeting of its earlier statement
regarding the competency of the IWC on these issues, but
noting its willingness to make the results available at the
request of individuals, to publish them, and to make them
available publicly including to NGOs and rhe Press.
On the issue of market testing of whale products for
genetic analysis, the Republic of Korea requested that
anyone who wished to conduct such work should cooperate
with fisheries authorities in that country, so that the
findings would not be different from each other, study by
study. The Republic of Korea cited the reporting last year
of the results of genetic analysis on Korean market samples
by TRAFFIC East Asia as a good example of close
cooperation. This study had indicated that all whale meats
had originated from bycatch in Korean waters.
===同上、9−10頁===

いつまでも同じことをグダグダやっている、というよりは
状況はずっと悪化しているようですね。

形式論で19世紀的な国家主権の至上性を主張しているのか、
まずいことがバレないように市場/貿易問題への「西洋法治主義
白人」の介入を排除しようとしてるのか、よくわからないけど、
どっちにしても日本、韓国国民がナショナリズムで盛り上がれば
官庁は仕事がしやすいということですかね。

八木信行氏

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/07/02 10:01 投稿番号: [45390 / 62227]
>八木信行氏が捕鯨班にいたのはもう少し前だと記憶していますが。

ご指摘ありがとうございました。
八木氏がはじめて参加したIWC大会(ダブリン)が、1996年ではなく1995年
だったのですね。ご質問があって、年次のずれに気がつきました。

1998年までのIWC年次報告の場合、発行年次と扱っている総会の年号、
頁欄外の報告回次と総会回次が微妙に一つずれています。それで
こういうことが時々起きます。

たとえばr13812さんがNo.45383で紹介してくれている加藤秀弘,
八木信行共著のIWC南極海鯨類目視調査の科学委員会附属文書も
『第48回国際捕鯨委員会科学委員会報告(付属書O),2pp.
1996年6月』となっていますが、正確に書くと、『第47回国際捕鯨委員会
報告(1997年発行)に掲載された第48回年次総会(1996年6月、
アデレード)に先立つ科学委員会報告に付帯された文書O』となります。

この文書O、国際捕鯨委員会の年次報告、REP. INT. WHAL. COMMN 47,
1997の242頁で、Hidehiro Kato and Nobuyki Yagiとフルネームで出てる
から、八木信行氏で間違いないですが、残念ながら所属は書いてありません。

それで1998年のオマーン大会の時の総会議長総括を見ると、八木氏が
この年、国際捕鯨委員会の違反小委員会議長を務めていることが
わかります。水産庁が自庁キャリア以外の人物をこういうポストに
推奨するということはありえないでしょう。

鯨肉在庫、輸出入事項について、それはIWCの管轄外だとする
ノルウェー、日本の主張が押し出されてはいるものの、貿易、
市場動向については質問に応じてNGO、報道機関等にも情報を開示
すると公言していますね。

9. INFRACTIONS. 1997 SEASON
9.1 Report of Infractions Sub-committee

The Infiactions Sub-committee mer with Mr N. Yagi (Japan)
in the Chair.
Norway, supported by Japan, referred to the terms of
reference and stated its belief that the Agenda Items covering
stockpiles of whale products and trade questions are not
within the scope of the Convention. Consequently, it
proposed that these items be deleted. Japan noted the
adoption of a decision on trade in whale meat adopted at the
10th Conference of the Parties to CITES, and both it and
Norway stated that they were willing to discuss such matters
in what they considered to be the appropriate fora (WTO and
CITES). Japan further stated that any relevant information
on international trade and market activities would be made
available to the public including NGOs and the Press, upon
enquiry. The USA and New Zealand did not agree to delete
these ltems. After some discussion, it was agreed, as it was
in 1997 that an exchange of views was nonetheless useful.

===Annual Report of the International Whaling Commission 1998
Covering the forty-ninth financial year 1997-98. 9頁===

ほかにこの小委員会管轄事項でかなり重要な事柄が議論されて
いるので、八木氏の采配は高度なものであることが要求されていた
と思います。

(つづく)

供給分と同じ量が掃けてるのにねw

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/02 08:28 投稿番号: [45389 / 62227]
毎年7000トン以上の供給があって、それが必ず3000トンまで下がるという事は、年間に消費される量は7000トンになる筈なのに、どうして「年間消費量にあたる4000トン」などと書いてしまうの?毎日新聞さんw

毎年3000トンまで在庫が減ってる、という事は在庫量に変化が無いという事なのに、何故「積み上がってる」と年々増えていってるかのような書き方をしちゃうの?グリーンピースJPさんw

供給分と同じ量が掃けてるのにねw

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/02 08:19 投稿番号: [45388 / 62227]
毎年の供給量は   7   0   0   0   ト   ン   以上で、捕獲枠増大以降は毎年々々在庫最低量が   3   0   0   0   ト   ン   まで下がってるんだけど、どう見たらそれが「かなり落ち込んでる」になっちゃうんでしょ・・・?w

多分此間の読売新聞記者と同じでkknekoさんや淳子ちゃんのデマを鵜呑みにしちゃったんだよ↓

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=45241


kkneko氏の㌧でもブログ粉砕だニャ〜w・改 ④ http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8891771.html

調査副産鯨肉の場合、JARPAとJARPNという年に2回しか無い調査終了後の入庫だけで通年流通させてるんですが、JARPN(例年終了は8月上旬)での副産物入庫がある8月は在庫が最も大きく膨らむ月であるという事実を伏せたまま「年間供給量分の在庫がある!!多過ぎる!!」と喚くのは反捕鯨さんがいつもやる印象操作の常套手段ですね♪

以下は捕鯨に賛成してらっしゃるニュージーランド人のDavid@Tokyoさんが官製データから起こしたグラフです↓。

http://4.bp.blogspot.com/_8TnJRwkIfd4/SuWTvnOa0TI/AAAAAAAAA4o/ebUpoOKHllo/s1600-h/regional.jpg

↑の在庫総計折れ線グラフを見ましょう。2005/2006年のJARPA捕獲枠倍増(クロミンク440頭⇒850頭)以降ですらJARPA(3月終了)による入庫がある直前、例年3月の総在庫量は3000トンを割り込んでいます(2007年3月だけちょっとーバー)。

http://1.bp.blogspot.com/_8TnJRwkIfd4/SuWUNWiYcnI/AAAAAAAAA44/cJSZl89Qj6Y/s1600-h/incoming.jpg

↑の年毎の入庫(供給・incoming)累計推移を見れば2006年・9000㌧、SSの妨害で予定より捕獲数が大きく落ち込んだ2007年・2008年でさえ7500㌧、7200㌧と、毎年年末までの出庫累計はカメ氏の言う「年間供給にほぼ近い5000トン」より遥かに大きい事が判ります。

つまり現実には毎年最小時の総在庫量が3000トン以下にまで減ってるのに、最も大きく在庫が膨らむ「8月の5000トン」を指してその在庫量が通年維持されてるように書くのはとんでもない誤魔化しという事ですし、近年9000㌧まで増えてる年間供給量を示さずに「膨大な、年間供給量にほぼ近い5000トン」などと書くのも悪質な誘導ですね♪

更に↓の出庫(outgoing)推移と上の入庫(供給・incoming)推移を見比べれば供給増加につれて出庫が増加している事実がハッキリと確認できます。

http://1.bp.blogspot.com/_8TnJRwkIfd4/SuWUFzCiUTI/AAAAAAAAA4w/dyJYwTAcN0M/s1600-h/outgoing.jpg


加えて言えば、商いの総量が倍近くにまで増えてるのに在庫「量」を据え置く、なんて奇妙な事をする商売は有りません。
商いが大きくなる、という事はそれだけ時間当たりの在庫移動量が増えるという事ですからストック量を増やしておかないと品切れのリスクが大きくなるのは小学生にも判るであろうアタリマエの事ですね。


http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8891771.html

◇ 価格高く、だぶつく在庫

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/02 08:09 投稿番号: [45387 / 62227]
  クジラ肉は価格が高いことなどから、大衆料理とはなっていない。専門料理店が仕入れる価格は100グラムあたり約600〜1000円と国産和牛並みの値段。年間約70億円かかる調査捕鯨の費用は、国の補助金(約8億円)と捕獲したクジラの肉を売って賄う仕組みのため、調査捕鯨を行う日本鯨類研究所が安く卸すと調査費用が捻出(ねんしゅつ)できなくなる恐れがある。

  クジラ肉があまり売れないため、1年程度の在庫があるのが現状だ。環境保護団体のグリーンピース・ジャパン(東京)は「日本のクジラの食文化に反対ではない」としたうえで、「捕獲した冷凍クジラの在庫は、1年分の消費量に相当する約4000トンもだぶついている。調査捕鯨は税金の無駄遣いだ」と消費者のクジラ離れが進む中、南極海などで捕獲する意味はないと主張する。

  5月下旬、東京都内で第22回「捕鯨の伝統と食文化を守る会」(日本捕鯨協会など主催)が開かれ、国会議員などが各種クジラ料理に舌鼓を打った。刺し身、ベーコン、ステーキ、空揚げなどが並び、コッペパンにはさんだカツドッグに群がった人たちは「昔、食べた味だ」と懐かしい味を楽しんでいた。「クジラ食文化を守る会」の梅崎義人事務局長は「大量の水やえさを食べて育つ牛などの家畜に比べて、海で育つクジラは将来の食料不足を解決する食品のひとつになりうる」と語り、国が世界的な食料問題の解決の糸口にクジラを位置付けるべきだと訴えている。

http://mainichi.jp/life/today/news/20100702ddm013020139000c.html

街宣右翼に対して東京地裁も仮処分決定

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/02 07:41 投稿番号: [45386 / 62227]
映画:「コーヴ」映画館、渋谷も抗議禁止−−東京地裁仮処分
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20100702ddm012040025000c.html

  和歌山県太地町のイルカ漁を批判的に描いた米ドキュメンタリー映画「ザ・コーヴ」の上映を巡る問題で、3日封切り予定の映画館「シアター・イメージフォーラム」(東京都渋谷区)に抗議していた民間団体に対し、東京地裁が同館周辺での抗議活動を禁じる仮処分決定を出していたことが分かった。

  配給会社「アンプラグド」(東京都目黒区)などによると、決定は同館から半径100メートル以内での活動を禁止する内容。

  同映画を上映予定の映画館周辺での街頭宣伝活動の禁止を認める仮処分決定は2件目。


毎日新聞   2010年7月2日   東京朝刊

C・W・ニコル「クジラを殺さない調査で」

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/02 07:23 投稿番号: [45385 / 62227]
IWC:商業捕鯨再開先送り   現状では「持続不可能」−−C・W・ニコルさん
http://mainichi.jp/life/today/news/20100702ddm013020151000c.html

  自然保護活動に取り組む作家、C・W・ニコルさんに話を聞いた。

     ◇

  私はこれまで「数が豊富な種を国際管理のもとで持続可能な形で捕獲する商業捕鯨の再開」という日本の公式目標を支持してきた。カギは「持続可能」と「国際管理」だが、南極海までの高コストの航行、海上での妨害、外国政府や国際メディアからの強い風当たりを考えると、現状では持続可能とはいえないと思う。

  ただし日本は、クジラを殺さない鯨類調査と、海洋や気候に関する調査を国際協力の下で行い、南極海の調査に関与する立場は維持すべきだ。捕鯨の技術や文化は、沿岸捕鯨によって保護、発展させていけばよいのではないか。

豪東海岸ザトウ鯨07年比10%の頭数増加

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/02 06:53 投稿番号: [45384 / 62227]
捕鯨サークルが騒ぐかな・・。




2010年7月01日
QLD、ザトウクジラ北上中 前年比10%の頭数増加
http://www.25today.com/news/2010/07/qld_249.php



(※)
2008年11月27日
ザトウクジラの繁殖場トンガ
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2543105/3546624


(※)
2004年7月22日
豪東岸のザトウクジラ増加   地元大学が調査
【シドニー22日共同】オーストラリア東海岸を移動するザトウクジラの数が昨年に比べて7割近く増えたことが、同国サザンクロス大学の鯨研究センターがこのほど行った調査で分かった。
鯨の確認は気象条件などに左右されるが、捕鯨中止の効果が増加に寄与したとみられる。同センターは「ザトウクジラの数は明確に回復しつつある」としている。
同センターは1995年から毎年、オーストラリア大陸最東端のバイロン岬で、南極海から北方へ移動するザトウクジラの個体数を調査。6月26日から7月11日まで行った今年の調査では、計855頭が確認され、昨年の505頭を大幅に上回った。
オーストラリア沿岸での捕鯨が中止された63年の時点で、東海岸沿いのザトウクジラ数は約200−300頭とほぼ絶滅。同センターの推測では現在は約5000頭に回復したが、商業捕鯨が始まる前の1万5000−3万頭よりも依然少ないという。

Re: 小松正之著「世界クジラ戦争」55頁

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/01 23:39 投稿番号: [45383 / 62227]
(お邪魔します)


>Yagi氏というのは、八木信行氏でしょうか。

まあそうでしょうね。



http://fsf.fra.affrc.go.jp/enyo_news/pdf/No101.pdf

1996年6月
加藤秀弘,(水産庁・八木信行)… ……Some consideration on future planning for the Southern Hemisphere baleen whale   survey program (formerly IWC/IDCR Southern Hemisphere minke whale cruise),
第48回国際捕鯨委員会科学委員会報告(付属書O),2pp. 1996年6月


1997年6月19日
水産庁遠洋課   八木捕鯨班長,

Re: 価値観の押し付け、非常に無責任

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2010/07/01 21:25 投稿番号: [45382 / 62227]
>もし子供が精神障害になったら一体どう責任を取る?

そんなことより   お前の頭のことをまず心配しなさい。ワラ
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