大阪、京都、東京、横浜、そして青森
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/03 16:24 投稿番号: [45420 / 62227]
(大阪、京都、東京、横浜)
大阪市淀川区の第七芸術劇場では、午前11時45分から最初の上映が始まり、全96席が埋まった。入り口には警備員が立ち、私服の警察官も警備にあたった。大阪府吹田市の会社員男性(52)は「イルカ漁を隠し撮りした作品と聞いて、許される方法なのか確かめたかった」と話した。
劇場前の街頭では6月19日、十数人のグループが「上映をやめろ」などと抗議活動をした。同劇場の松村厚支配人は「幅広い人に安心して見てもらい、考えてほしいので、上映期間中は何事もないよう配慮したい」と語った。
6月に複数の団体が街頭で上映中止を訴えた京都市下京区の京都シネマは、「リスク分散を図りたい」と上映開始日を早め、大阪や東京などと同日公開とした。鑑賞に来た大阪府枚方市の公務員男性(41)は「アカデミー賞で話題となり、日本に批判的な映画だとされただけで、上映中止の圧力をかけるのはおかしい。表現の自由が保障された時代なのに」と話した。
シアター・イメージフォーラム(東京都渋谷区)では正午ごろ、都内の保守系市民団体のメンバー約30人が劇場前に集まり、拡声機で「反日映画は許さない」などと叫んだ。制服姿の警官約10人ともみ合いになるなど、現場は一時、騒然とした。
横浜ニューテアトル(横浜市中区)でも、午前10時から初回の上映が始まった。神奈川県警の警察官が警備する物々しい雰囲気の中、9時すぎから客が列を作り、約50人が話題作に接した。
http://www.asahi.com/kansai/entertainment/news/OSK201007030095.html
http://www.asahi.com/kansai/entertainment/news/OSK201007030095_01.html
(青森)
日本のイルカ漁を一方的に批判しているとして抗議活動が行われたアメリカのドキュメンタリー映画が、3日、八戸市の映画館でも上映されましたが、抗議活動などはなく、混乱はありませんでした。
この映画「ザ・コーヴ」は、和歌山県太地町で行われているイルカの追い込み漁を描いて、ことしのアカデミー賞を受賞した、アメリカのドキュメンタリー映画です。
この映画をめぐっては、東京都内の団体が、漁の様子を隠し撮りするなど取材手法に問題があるほか、内容が一方的だなどとして抗議活動を行っていました。
3日、この映画を上映するのは、東京や大阪、京都、それに仙台など、全国の6つの映画館で、このうち、八戸市の映画館では、午前10時20分から上映されました。
観客は数人で、映画館や周辺での抗議活動などはなく混乱はありませんでした。
この映画を上映したフォーラムネットワークの長澤裕二代表は「賛否のある映画であることは十分理解しているが、見たい人が機会を失うことはあってはならないと思い、上映を決めた」と、コメントしています。
この映画はこのあと、北海道や九州など25の映画館でも上映を予定しているということです。
http://www.nhk.or.jp/lnews/aomori/6085280201.html
大阪市淀川区の第七芸術劇場では、午前11時45分から最初の上映が始まり、全96席が埋まった。入り口には警備員が立ち、私服の警察官も警備にあたった。大阪府吹田市の会社員男性(52)は「イルカ漁を隠し撮りした作品と聞いて、許される方法なのか確かめたかった」と話した。
劇場前の街頭では6月19日、十数人のグループが「上映をやめろ」などと抗議活動をした。同劇場の松村厚支配人は「幅広い人に安心して見てもらい、考えてほしいので、上映期間中は何事もないよう配慮したい」と語った。
6月に複数の団体が街頭で上映中止を訴えた京都市下京区の京都シネマは、「リスク分散を図りたい」と上映開始日を早め、大阪や東京などと同日公開とした。鑑賞に来た大阪府枚方市の公務員男性(41)は「アカデミー賞で話題となり、日本に批判的な映画だとされただけで、上映中止の圧力をかけるのはおかしい。表現の自由が保障された時代なのに」と話した。
シアター・イメージフォーラム(東京都渋谷区)では正午ごろ、都内の保守系市民団体のメンバー約30人が劇場前に集まり、拡声機で「反日映画は許さない」などと叫んだ。制服姿の警官約10人ともみ合いになるなど、現場は一時、騒然とした。
横浜ニューテアトル(横浜市中区)でも、午前10時から初回の上映が始まった。神奈川県警の警察官が警備する物々しい雰囲気の中、9時すぎから客が列を作り、約50人が話題作に接した。
http://www.asahi.com/kansai/entertainment/news/OSK201007030095.html
http://www.asahi.com/kansai/entertainment/news/OSK201007030095_01.html
(青森)
日本のイルカ漁を一方的に批判しているとして抗議活動が行われたアメリカのドキュメンタリー映画が、3日、八戸市の映画館でも上映されましたが、抗議活動などはなく、混乱はありませんでした。
この映画「ザ・コーヴ」は、和歌山県太地町で行われているイルカの追い込み漁を描いて、ことしのアカデミー賞を受賞した、アメリカのドキュメンタリー映画です。
この映画をめぐっては、東京都内の団体が、漁の様子を隠し撮りするなど取材手法に問題があるほか、内容が一方的だなどとして抗議活動を行っていました。
3日、この映画を上映するのは、東京や大阪、京都、それに仙台など、全国の6つの映画館で、このうち、八戸市の映画館では、午前10時20分から上映されました。
観客は数人で、映画館や周辺での抗議活動などはなく混乱はありませんでした。
この映画を上映したフォーラムネットワークの長澤裕二代表は「賛否のある映画であることは十分理解しているが、見たい人が機会を失うことはあってはならないと思い、上映を決めた」と、コメントしています。
この映画はこのあと、北海道や九州など25の映画館でも上映を予定しているということです。
http://www.nhk.or.jp/lnews/aomori/6085280201.html
これは メッセージ 45419 (r13812 さん)への返信です.
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