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Re: 巻き網船団の大型化着手 「保護」に逆

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/06/21 12:08 投稿番号: [45059 / 62227]
言葉通りなら、これは「減船・減漁獲量」を大型・省力化で補う「収益改善」の話であって、新たな大型船の追加でも、もちろん今以上に根こそぎ獲ることとも違う様だが。

なんだか「補助金体質」批判のために取ってつけたような。

巻き網船団の大型化着手 「保護」に逆行

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/21 11:33 投稿番号: [45058 / 62227]
巻き網船団の大型化着手   「マサバ保護」に逆行
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2010062190070611.html

2010年6月21日 07時09分


  日本周辺の太平洋でマサバの漁獲量が激減し水産庁が資源回復に多額の補助金を投じる中、巻き網漁業の団体が同庁の助成で本年度から船団を大型化し、収益性を高める実証実験を始めている。魚群を一網打尽にする巻き網漁には「乱獲の恐れがある」との批判がある。団体は同庁OBの天下り先で、資源保護に逆行するような実験の背景にもたれ合いの構図が浮かんだ。   (水戸支局・沢田佳孝)

  この団体は、青森県から千葉県にかけた太平洋沿岸の巻き網漁協でつくる「北部太平洋まき網漁協連合会」(東京都港区)。

  水産庁によると、実験は全国有数の巻き網基地として知られる茨城県神栖(かみす)市のはさき漁協で、三年計画で始まった。漁の主力となる網船を八○トンから一九九トンに大型化。現行四隻体制の船団を三隻に減らし、人件費や燃料代を抑える。国は実験にかかった費用と水揚げ高の差額の半分を補助。同庁は「使用する網の大きさを変えず、漁獲能力を現行以下に抑える」と説明する。

  だが、水産資源管理に詳しい三重大の勝川俊雄准教授は「マサバ減少の原因は、巻き網船が成熟前のサバも根こそぎ捕ってしまうことが大きい。資源保護を考えるなら、網船を大きくする必要はない」と批判する。

  連合会は一九七一年、水産資源の管理や漁業経営の向上などを目的に設立された。九八年以降の三代の代表理事は水産庁出身。代表理事は常勤で、報酬を得ている。現在の川本省自氏は二〇〇二年三月、次長で退職した大物OBだ。

  同庁は減船や休漁への補償を柱にしたマサバの資源回復計画を〇三年度に本格化させ、マサバを主力とする連合会には〇八年度に約五億円、〇九年度に約四億五千万円が支出された。同じ二年間に同庁が水産資源保護のために支出した補助金の86%に当たる。

  元同庁漁場資源課長の小松正之・政策研究大学院大教授は「現行以上の大型漁船を追加すれば、資源保護に逆行する。連合会などの水産団体が水産庁と補助金とOB派遣人事でつながり、結果的に漁業者の自立を妨げている」と指摘している。

  こうした問題の指摘について、連合会は二十日までに取材に応じていない。川本氏は連合会を通じ「答える必要はない」と回答した。

(東京新聞)

Re: 本日朝日新聞社説

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/06/21 11:13 投稿番号: [45057 / 62227]
こら〜   脳足りんアール13812、

テメーの意見が無いなら、投稿するな!

本日朝日新聞社説

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/21 11:00 投稿番号: [45056 / 62227]
IWC総会―南極海の捕鯨、見直しを
http://www.asahi.com/paper/editorial20100621.html#Edit2


  捕鯨国と反捕鯨国が、互いに相手が絶対に受け入れないような主張を繰り返す。そういう不毛な対立の下、20年以上にわたって国際捕鯨委員会(IWC)は機能不全に陥ってきた。

  何とか事態を打開しようというIWC議長の提案が、きょうからモロッコである年次総会で議論される。IWC正常化のまたとない好機である。

  今後10年間は商業捕鯨、調査捕鯨といった区別をなくし、IWCが海域と種類ごとに捕獲数の上限を決める。こうした一括管理によって世界全体の捕獲数を大幅に減らしていく、というのが議長案の狙いだ。

  南極海における日本のミンククジラ捕獲枠は当初5年間、現在の調査捕鯨の半分以下の年400頭に減らされる。その先の5年間は、さらに半減して年間200頭だ。大幅な譲歩を強いられるのは間違いない。

  その代わり日本の沿岸では、年間120頭を上限にミンククジラを捕獲できるようになる。これは事実上の商業捕鯨といえる。

  民主党政権になって政府は「沿岸捕鯨を復活できるのなら、南極海は縮小もやむをえない」という現実路線に変わった。11年目以降どうするのかという課題はあるが、今回の議長案は受け入れがたいものではなかろう。合意に向けて努力するべきだ。

  最大の課題は、かたくなな姿勢を崩さない反捕鯨国をどう説得するかである。

  豪州は「南極海の捕鯨は認めない」と議長案に反発し、妥協するどころか「日本の調査捕鯨は違法だ」と国際司法裁判所に提訴した。このような反捕鯨国から譲歩を引き出すのは容易でない。

  日本はこの際、反捕鯨国が特に問題視する南極海の調査捕鯨の大胆な見直しを検討してはどうか。

  これまで政府は「国際条約に基づくものだ」と調査捕鯨の正当性を訴えてきた。だが、反捕鯨国や過激な環境保護団体との戦いに多大な労力を注いでまで「南極海」に固執する合理的な理由があるのか、冷静に考えたい。

  いま、日本人のクジラ肉の消費量は極めて少ない。各種の調査によると、国民の平均的な消費量は牛肉や豚肉などの100分の1以下の水準だ。仮に南極海産のクジラ肉がなくなっても、最小限の沿岸捕鯨ができれば需要をまかなうことはできる。

  クジラが増えすぎると、魚が大量に食べられて漁業に打撃がある。だから科学的な生息調査は欠かせない。そんな意見もある。だとしても、日本がはるばる南極海まで出かけてクジラを捕る理由としては説得力が弱い。

  議長案がテーブルに載ったいま、ぜひとも反捕鯨国に妥協を促す。そんな覚悟で交渉に臨んでもらいたい。

Re: 本日6月21日船は操業出来ず

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/06/21 10:50 投稿番号: [45055 / 62227]
このURLの貼り付け何の意味がある?


天候不良で操業できなかったら、
解体がないのは当たり前だろが、脳足りん!

「水産学者さんの領分ですか?」が効いた?w

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/21 10:27 投稿番号: [45054 / 62227]
駄目だよその人、「新進気鋭の水産学者」とか呼ばれてる勝川さんって方w

その記事に↓のコメントを18日から7回も投稿したのに未だに載せやがらねえ・・・ケツの穴が小っさいよねw

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



そんなに失礼な物言いはしていない筈なんですが、一体どうしてコメントが掲載されないのでしょうか・・・?コレで7度目です。



イルカの肉に関しては今まで通り、そのほとんどを地元やそれを好む一部消費地(千葉・静岡等)で消費するだけなので外国や国内のイルカ愛護さん達がどれだけ泣き叫んでも関係ないんじゃないと思います。だから特に「国際社会に対する説得」は不必要ですよね。

自国の文化・食習慣に関して全て他国の納得・了承なんて求めてたらキリがありませんので・・・

それから、「イルカ漁が原因で経済制裁」なんて諸外国に対してあまりにも失礼だと思います。
欧米諸国を始め、この映画を好意的に受け入れてる国の国民ですら、大半は常識のある冷静な人たちですから、高々イルカ程度の事で「日本への経済制裁」などという馬鹿な政策を支持しません。

更なる経済混乱を招くような事態を投資家や巨大資本が支持すると思いますか?


問題なのは今現在まで唯の一人も傷病者が出ていないイルカ肉を「水俣病」と関連付けて風評被害を煽ってる事でしょう。
そのお陰で地元の小さな商店の鯨製品通販や他地域の髭クジラ商品まで誤解を受けて返品されたり、というケースが幾つかあります。

イルカ肉は安全な食材である、という事実を認知させる事を徹底できればそれらの風評被害は解決できます。↓

http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/14277654.html
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/15286764.html


この問題の根本は全て「イルカ愛護さん達の心の問題」である、という事を日本人に充分認識させる事が先決だと思います。↓

http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/9097990.html
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/9098349.html

少なくとも水産学者さんが一生懸命考えるべき領分じゃないですよね。

CNN「これって中国?北朝鮮?」

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/21 10:02 投稿番号: [45052 / 62227]
http://edition.cnn.com/video/#/video/showbiz/2010/06/16/lah.japan.cove.blocked.cnn?iref=allsearc h

http://katukawa.com/2010/06/thecove2.html#comments

AERAと議会議事録、信用性高いのどっち?w

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/21 09:52 投稿番号: [45051 / 62227]
「AERAのAさん」は例によって本名経歴等を明かせない「事情」があるんだと思いますし、実在の人物であるかどうかの確認は絶対に取れませんwが、

イギリスさんが反捕鯨票を「買った」証拠の方は当事者である英国のベケット外務大臣(当時)の証言が『英国下院・議会議事録』にシッカリ記録されておりましゅ♪↓



306 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/02(水) 14:46:51 ID:y25n9EsX0
まあイギリスも同じことしてるんすけどね
でも、反捕鯨派にいわせりゃイギリスは「綺麗な買収」日本は「汚い買収」


英国のベケット外務大臣は下院議員からの質問に答えるかたちで、

英国政府がブルガリア、クロアチア、キプロス、エストニア、ギリシア、
ラトビア、リトアニア、マケドニア、モンテネグロ、セルビアに対して、
反捕鯨国としての国際捕鯨委員会参加を外交ルートを通じて申し入れたこと、

このうち、クロアチアとキプロスがすでに国際捕鯨委員会に加盟し、
エストニア、ギリシア、ラトビア、ルーマニアが、国内措置が完了次第
加盟する旨表明したと明らかにした模様。

http://www.publications.parliament.uk/pa/cm200607/cmhansrd/cm070312/text/70312w0018.htm
(英国下院・議会議事録)
>>306
これは酷いと思うよ、イギリスのやり口。
欧州選りすぐりの貧乏国ばっかり集めてさ・・・

旧ユーゴやバルト3国なんか金で釣らなきゃ何で釣るのよ?
直接金じゃなきゃそれこそNATOの脅しかEU仲間外れの脅迫でしょうよ。

穢い穢い、汚れた要請だよ・・・


325 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/02(水) 20:21:17 ID:/yGAyR7s0
>>306は動画製作に使えそうだねw

>>319
>そんなことやったら、欧州連合内にも少数ながら存在する商業捕鯨賛成派から
>欧州司法裁判所に提訴されて、英国政府なり、欧州委員会が敗訴します。

貴方達が言うには日本はその逆をやってる訳でしょ?
どうして何年も前から「日本は買収してる!!」なんて言いながら誰も提訴せず、だからこそ敗訴もしてないのは何故ですか?

「捕鯨賛成小国」も貴方の言うように自由意志で捕鯨賛成票入れてるだけ
なのに何故賛成側の買収だけ疑い、反捕鯨側の買収は無い、言い切れるの?

クロアチア、キプロス、エストニア、ギリシア、ラトビア、ルーマニア。

どこも大なり小なり情勢不安抱えてる小国ばっかw
クロアチアやエストニアなんか絶対クジラ保護なんか気にしてる場合じゃない国だよw
「EUに加盟させないぞ!!」とか「NATOに空爆させるぞ」とか脅して反対票
入れさせてるんじゃないのぉ?w

626 :名無しさん@お腹いっぱい。[]:2008/04/15(火) 00:01:12 ID:NyazDT5I0
66 :七つの海の名無しさん :2008/04/05(土) 23:17:42 ID:j38nEZov
>>49の英国によるIWC勧誘対象の内、

ブルガリア−2007年やっとEU加入。失業率高し。EU中ワーストビンボ国w
クロアチア-EU未加盟、2010年加入予定。未だクロアチア紛争の傷が癒えず
大量の難民を抱え情勢不安。
キプロス-EU加盟は2004年だがユーロ切り替えはやっと2008年に実現。
南キプロスとの3倍もの経済格差を抱え、トルコ系住民の分離独立運動もある。
北キプロス問題で同じく情勢不安状態。
エストニア−EU加盟済みで経済はマシだけど残留ロシア人問題、国境問題を
抱える。
ラトビア−民族主義による国内ロシア人の処遇問題でEUにおんぶに抱っこ状態。
マケドニア−欧州での存在感まるでナシwビンボ。EU未加入。
モンテネグロ、セルビア-それぞれ旧ユーゴからの独立承認を巡って非常に「臭い」

いずれの国も「EU加入・加入決定/ユーロ切り替え」年月日が>>49の英IWC勧誘と「綺麗に」リンクしてます・・・w

勿論ギリシャなんか言うに及ばず・・・キプロス、エストニア・ラトビア、クロアチア・セルビア・モンテネグロなんかどこも民族問題でほっといたら今後数十年ぐっちゃぐちゃの政情不安国ばかり。
よくもココまで集めも集めたり、という感じですね、イギリスさんw

Re: 日本の官僚がA氏の会社に指示していた

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/06/21 09:45 投稿番号: [45050 / 62227]
第二の『元捕鯨船員』だね(苦笑)。

現地ニーズを集約して水産ODAは「反捕鯨国にも広く供与されてきた」こと。
ODAは反捕鯨国が圧倒的多数のDAC諸国の審査を受けてきている事実からすれば、A氏が本当に事実を知る”当事者”なのかどうか・・・ということだね。

アエラだから。グリンピだから”鵜呑みにする”と言う態度は良くないねえ。

本日6月21日船は操業出来ず

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/21 09:44 投稿番号: [45049 / 62227]
本日6月21日船は操業出来ず。明日22日の解体はありません。
http://gaibouhogei.blog107.fc2.com/blog-entry-173.html




(※)
第4回鯨料理を楽しむ会、安房拓心高とコラボ
http://www.boso-now.com/mc_news_id_471.html

日本の官僚がA氏の会社に指示していた

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/21 09:05 投稿番号: [45048 / 62227]
捕鯨賛成票買収とODA 国家の「正義」はあるのか
http://e.excite.co.jp/News/magazine/MAG18/20100621/155/

AERA(2010年6月28日号)
発売日 : 2010年06月21日
http://www.fujisan.co.jp/images/products/nakazuri/25.jpg



日本の建設会社の社員として、20以上の発展途上国で50を超える漁業施設の建設に現場で携わってきた内部告発者A氏が、漁業施設建設のための援助と引き換えにIWCで日本の投票への同調を求めて相手国と交渉するよう、日本の官僚がA氏の会社に指示していたことを証言した。A氏は、票買い行為に手を染めたことへの後ろめたさから、グリーンピース・ジャパンに対して内部告発情報を寄せていた。
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans/blog/daylist_html?year=2010&month=6&day=21

Re: 上映中止 続く萎縮の連鎖 (3)

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/06/21 08:53 投稿番号: [45047 / 62227]
『観る機会を奪う』という発想には根本的な問題が有る。

『そこに無断で映り込まされ悪用され、無視された被害者の権利を守る』という最も基本的な人権に対する保護思想が抜け落ちているということなんだが。

また、『表現の自由』は法的問題も無視して無制限に許されるほど、至上なものではない。

ギャレット「取引に応じるつもりはない」

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/21 08:22 投稿番号: [45046 / 62227]
ギャレット相、来週IWC会合に出席
http://news.jams.tv/jlog/view/id-7131

2010年06月19日 14時 31分

【シドニー19日AAP】    
来週からモロッコのアガディールで開催される国際捕鯨委員会(IWC)の年次会合を前に、ギャレット環境相がクジラ保護の提案でなければ応じるつもりはないと明言した。
委員会では捕獲枠を設けて商業捕鯨を認めるという妥協案の調整が進められているが、ギャレット相は「この提案が通れば今後10年間にアイスランド、日本、ノルウェーに約1万3000頭の捕鯨が認められることになる。南極海のIWC捕鯨禁止海域での捕鯨活動が認められて、絶滅危惧種の捕獲も許可されることになる。豪政府は、クジラにとって悪い取引には決して応じるつもりはない」と述べた。また、ギャレット相は提案を受け入れないよう諸外国を説得するとし、欧州や南米諸国、ニュージーランド、米国などの反捕鯨国と協力してクジラ保護に努めるとした。

上映中止 続く萎縮の連鎖 (3)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/21 07:40 投稿番号: [45045 / 62227]
    ×     ×

  「どんな発言もすべて映画の宣伝になる。興行収入は、映画を製作した環境保護団体の金もうけにつながるだけ」。同町漁業協同組合の幹部はこう言い切った。組合員には取材に応じないようかん口令を敷いたという。三軒一高町長(62)も漁協と歩調を合わせる。「上映中止は知りませんし、確認もしていない。個人としても、町としても何もお話しすることはない」。「IWC(国際捕鯨委員会)捕鯨全面禁止絶対反対太地町連絡協議会」会長の三原勝利町議会議長(72)は「生活がかかっているんです。漁協関係者を『マフィア』呼ばわりするプロパガンダ映画を上映することも、表現の自由なのですか!」と声を震わせた。

  自分たちが生業としてきたことが、ある日突然残酷な行為と非難される−−海に生きてきた人たちにとって戸惑いや怒りは当たり前かもしれない。「映画は見ていないが、中身もウソが多いらしい。上映はしない方がいい」。15歳で漁師になった土谷拳示(つちたにけんじ)さん(78)は、アジサイの咲く自宅の庭先で草むしりしながら重い口を開いた。いまなおイルカ漁に出る。映画では船上から棒でイルカを突き刺し、海が鮮血で染まるクライマックスシーンが印象的だった。「血が出るのは牛や豚も同じなのに、なぜイルカだけがだめなんだ。今は船上で処理するから血は海に流れない。生活のために昔からやってきたのに、本当に腹が立つ」

  同じ漁師の海野注連雄(うみのしめお)さん(83)も上映反対だ。「漁協に聞かないとよく分からないが、上映はしてほしくない」と話す。

  一方、隣町の那智勝浦町から太地町内に通う自営業の清水晴美さん(67)は「娘は海が血で染まった映画の場面を見て、『イルカなんか食べない』と言っている。町民にとっては上映されたくないでしょうが、私は見た上でここがおかしいと言いたい」と話す。

  町議の漁野尚登(りょうのひさと)さん(53)は英語版を見たという。自らも映画に登場する。漁野さんは「表現の自由が、抗議や脅しで制約されるのはいかがなものか。映画の中身には反対だが、見て判断した方が健全な社会だと思う」という。

  獣医師の阪本信二さん(47)はインターネットの動画サイトで一部を見たという。イルカ飼育の経験もある。「映画は一方的な『正義』の押しつけだ」とした上で、「若者はイルカ肉を食べなくなっており、文化・伝統という感覚はなくなりつつあるのではないか。大勢が見て議論し、判断してもらいたい。見る機会が奪われると若い人たちの意見も聞けない」と話した。

  「私たちにとっては生存権の問題」という言葉を町で何度も聞いた。生きる糧を海に頼る切実さだった。ただ映画は図らずも、作り手側の一種異様さも露呈していると感じる人も多い。映画をまず見て議論したいという思いは、多くの町民には届かないだろうか。


http://mainichi.jp/select/wadai/news/20100621ddm012040048000c.html


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社説:映画「ザ・コーヴ」   上映中止の連鎖を懸念
http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20100621k0000m070087000c.html

上映中止 続く萎縮の連鎖 (2)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/21 07:22 投稿番号: [45044 / 62227]
  ●「バッシングでない」

  「まさか日本で、上映中止になるとは思ってもみなかった」。今月8日に来日、「ザ・コーヴ」では主役級で出演したリック・オバリーさん(70)は毎日新聞の取材に対して、驚きを隠さなかった。

  オバリーさんは、60年代の米人気テレビドラマ「わんぱくフリッパー」でイルカの調教を担当。今はイルカ保護のために各国で講演活動などをしている。70年代に日本の漁業を学ぶために出向いたのが、太地町の漁師たちとの出会いだったという。ただ、イルカ漁を知ったのは03年になってから。その後は年に5〜6回通い続けた。

  9日に東京・中野で行われたシンポジウムでは、表現の自由を保障する憲法21条の条文を書いたパネルを掲げ、「上映が妨げられたのは残念だ」と約550人の参加者に訴えた。さらに、10日の和歌山大での上映会では約250人を前に講演。イルカ漁について知らなかった地元の学生らは「大きな衝撃を受けていた」という。予定されていた明治大生との対話は実現しなかった。

  オバリーさんは「日本は民主主義国だ。それにもかかわらずこの作品を日本人が見ることができないでいるのは不思議だ。日本バッシングをテーマにした映画では決してない。特に太地町の人にはぜひ、見てほしい」と訴えた。

  ◇漁師らに怒りや戸惑いも−−和歌山・太地町ルポ
  「ザ・コーヴ」(英語で「入り江」の意味)の舞台となった太地町は、400年続く日本の古式(網取り式)捕鯨発祥の地だ。人口約3500人の小さな漁村の人たちの口は一様に重かった。ただ、「映画を見て判断してもらってもいい」と話す町民もいた。

上映中止 続く萎縮の連鎖 (1)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/21 07:21 投稿番号: [45043 / 62227]
「ザ・コーヴ」上映中止   大学にも波及、続く萎縮の連鎖
(毎日新聞   2010年6月21日   東京朝刊)


  和歌山県太地町のイルカ漁を批判的に取り上げた、アカデミー賞受賞の米ドキュメンタリー映画「ザ・コーヴ」(ルイ・シホヨス監督)。抗議行動の予告から始まった上映中止の波紋が広がっている。学問の自由・自治が保障されているはずの大学でも、「授業への支障」が理由で中止になった。萎縮の連鎖は断ち切れるのだろうか。【メディア取材班】

  ●上映日程決まらず

  配給会社「アンプラグド」によると、同映画の劇場公開は今月26日以降、東京、大阪など全国26館が決まっていた。ところが、同映画を「反日的だ」と主張する民間団体が今月2日、ホームページで、「シアターN渋谷」(東京)や同館を運営する出版取り次ぎの日本出版販売(同)に街頭抗議活動を行うと予告すると、同社は3日、「観客や近隣への迷惑」を理由に上映中止を決めた。続いて4日には、「シネマート六本木」(同)、「シネマート心斎橋」(大阪)の運営会社「エスピーオー」が中止を発表した。抗議活動の予告があっただけで都内の上映館がなくなるという異常事態。両館は08年春、靖国神社を取り上げたドキュメンタリー映画「靖国   YASUKUNI」が問題になった際も上映を中止している。

  一方、この団体は上映を考えている他の館にも抗議活動を続けている。「横浜ニューテアトル」(横浜市)では12日、警察官が警備に当たる中で街宣活動があった。同館の担当者は「シャッターを下ろして営業は続けたが、拡声機からの音が場内に大きく響いた。観客にはご迷惑をおかけした」と話した。同館では「靖国」の際は30回以上の街宣があり上映を取りやめた経緯はあるが、「できれば上映したい」という。

  アンプラグドは中止を決めた3館を除く23館に対して、いったん上映日程を「白紙」とし、改めて各館と調整している。同社の加藤武史社長は今月9日に東京・中野で開かれたシンポジウムで、「勇気を持って、上映する場を支えてほしい」と呼びかけた。

  ●「最悪の事態想定」

  上映中止は大学にも広がっている。現代史の研究者らが明治大で今月17日に予定していた映画上映と出演したリック・オバリーさんの講演会は、会場の利用が最終的には認められず、中止に追い込まれた。

  同大資産管理課によると、今月10日に開いた学内の検討会議で、▽上映中止の映画館が出ている▽抗議は寄せられていないが不測の事態も考えられる▽授業や教授陣らの研究に支障をきたす恐れがある−−と判断した。「最悪の事態を想定しての措置だ」(同課)という。企画した生方卓准教授(社会思想史)は「憲法で表現の自由は保障されている。しかし、大学は違った立場から判断したのだろう」と述べた。

  一方、今年3月には立教大でも上映を取りやめている。企画した立教大ESD研究センターによると、太地町漁業協同組合(水谷洋一組合長)と町(三軒一高(さんげんかずたか)町長)から「映画には組合員が映り、肖像権侵害の恐れがある」と連名の抗議文書が届き、検討した結果、上映中止を決めた。団体からの抗議はなかったという。

“妖怪”森下丈二(( ;゚Д゚))

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/21 06:52 投稿番号: [45042 / 62227]
映っています、ただしインタビューはなし。

ところで向井さん、アーストラリア特派員じゃなかったっけ?







IWC総会 21日から開催
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100621/k10015238561000.html

6月21日 6時16分
IWC=国際捕鯨委員会の総会が日本時間の21日からモロッコで始まり、議長が提案している、南極海でのクジラの捕獲数を減らす一方、日本の沿岸では一定の捕鯨を認めるとする新たな案をめぐって、捕鯨国と反捕鯨国側が合意できるかが最大の焦点となります。
IWCの総会は21日から5日間の日程でモロッコのアガディールで開かれます。総会では、日本の「調査捕鯨」などをめぐって対立する捕鯨国と反捕鯨国との間でこう着状態が続いている事態を打開しようと、新たに示された議長提案について議論が行われます。提案は、南極海でのクジラの捕獲数を大幅に減らす一方、日本の沿岸では一定の捕鯨を認めるなどと、双方の立場に配慮した形となっています。日本政府の中前明代表は「まだまだ各国の考え方に距離はあるが、頑張って妥協点を見いだすようにやるしかないと思っている」と話したほか、モナコの政府代表は「この15年で最も重要な総会であり、前進できたらいいと思う」と述べ、事態の打開に期待を示しています。ただ、各国とも、議長提案の具体的な中身については慎重な姿勢を示しており、今回の総会で、捕鯨国と反捕鯨国の双方が合意し、IWCの機能の正常化に向けて動き出すことができるのかどうかが最大の焦点となっています。

Re: 5年後も10年後もその先も400頭

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/06/20 23:34 投稿番号: [45041 / 62227]
日本国民に余分な出費を強いているのは、”絶対に妥協しない”と息巻き、テロリストに根拠地を許し続け、国民与論のミスリードで”普天間状態”なオージーの方なんだが。

そもそも頭数と条件について最後まで闘争をするのは、妥協を行うなら両者とも当りまえ過ぎる話で、税金云々とは本来なら何ら関係が無い話なのだが、”節操が無い”とね?。

妥協がなれば、商業捕鯨が再開できるし、それこそ、常々r君が非難する”国営捕鯨”から公に脱却できる。
妥協は、中小の民間業者に参入機会を保証するものなので有り難く、民間への移管は国民負担的にも良化の方向に働いて行くだろうに、何故反対するのかな?。
今の調査捕鯨のままで無いと君には何か不都合なのかね?。

わかんない庫とばかり吐くr君の方が、余程節操が無い。
というか痛い(苦笑)

Re: 5年後も10年後もその先も400頭

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/06/20 23:18 投稿番号: [45040 / 62227]
>連中の思惑は「5年後も10年後もその先も400頭」なのである。
>850頭から400頭になることに対しては“むしろ望むところだ”と思っているのである。

個人的にはそうでも良いと思っている。だけど、反捕鯨派は悪どいから。前のサンクチュアリと同じように、科学委員会の助言抜きに突然捕鯨を停止しようとするからね。

「捕鯨産業の秩序のある発展を可能にする」ための組織なんだから、出来ない国はとっとと脱退して欲しい。

それから、今回の議長提案には「シーシェパードへの非難」も入っているから、オーストラリアみたいにシーシェパードへ口先だけで何もしない国は非難されて当然だよね。

何もしないどころか、報道をまげてもシーシェパードを擁護する国だったっけ(笑)

Re: ツチ鯨漁解禁/和田(千葉県)

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/06/20 23:16 投稿番号: [45039 / 62227]
こら!

気違い!   

オンドレ何やっとんじゃ?   

アタマ狂っとんなら医者行かんかい!

Re: 日系企業が副議長の渡航費・滞在費を負

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/06/20 23:15 投稿番号: [45038 / 62227]
>どうせ捕鯨サークルのトンネル会社だろ、この「JAPAN   TOURS   AND   TRAVEL」って日系企業は。

JTTのことですか?ここは只の海外旅行代理店。
(ただし、海外視察や国際交流のコーディネイトもしている。)

捕鯨に関する仕事は請けちゃいけないのかね?
どうして、そうゆう”差別”を平気でするのかな?

日系企業が副議長の渡航費・滞在費を負担

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/20 22:39 投稿番号: [45037 / 62227]
IWC副議長の滞在費負担   日系企業が、と英紙
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1277040365/



どうせ捕鯨サークルのトンネル会社だろ、この「JAPAN   TOURS   AND   TRAVEL」って日系企業は。

↓誰も

投稿者: kujira111111111111 投稿日時: 2010/06/20 22:16 投稿番号: [45036 / 62227]
同調したことないし。

というか、きもいプロ市民のたわごととおもうわな。w
普通の人は

5年後も10年後もその先も400頭

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/20 22:10 投稿番号: [45035 / 62227]
確認しておこう。

捕鯨サークルは“妥協した”なんてもっともらしいこと言うかもしれないが

連中の思惑は「5年後も10年後もその先も400頭」なのである。

850頭から400頭になることに対しては“むしろ望むところだ”と思っているのである。

しかしそれは口には出さない。

なぜなら“犠牲者”であることを国民にアピールすることによりその分、余計に税金投入を容易にさせたからだ。

このように連中の節操の無さはピカ一なのである。

騙されるなよ諸君!





(※)「5年後も10年後もその先も400頭」
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=43601

↓何のために

投稿者: kujira111111111111 投稿日時: 2010/06/20 20:42 投稿番号: [45033 / 62227]
貼り付けているのやら。

6月20日〜8月31日「26頭」

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/20 20:25 投稿番号: [45032 / 62227]
第4回鯨料理を楽しむ会、明日開催
http://www.boso-now.com/mc_blog_id_1083.html

ツチ鯨漁解禁/和田(千葉県)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/20 20:03 投稿番号: [45031 / 62227]
本日ツチ鯨漁解禁!   操業は出来ず。
http://gaibouhogei.blog107.fc2.com/blog-entry-172.html

Re: 日本列島周辺のミンク鯨

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/06/20 19:55 投稿番号: [45030 / 62227]
>なんだかねえ。
>結局君は今情報を得ているんだね。

ええとですねえ、なんだか今回のIWCではずいぶん重要な問題が議論される
らしいと、実際の議論内容を見てみたいもんだという人が多いと思うから
説明しとくと、今年の科学委員会に提出された世界の科学委員たちの論文一覧
は↓ここで見られます。
http://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/SC62docs/sc62docs.htm

全部で200本近くあるからね、ひとつひとつダウンロードするとものすごく
時間がかかります。それで、https://secure.storegate.com/user/Share.aspx?id=927f907f-f0bd-43d4-b10b-09 76b48009a6
ここで、一括zipファイルを取り込むと簡単で、すばやく出来ます。

それでだ、今話題にしている上田&パク...という日韓合同の論文と
ほぼ同じ結果をオレゴン州立大学のスコット・ベーカー&NOAA南西水産センター
のブラウネル、シアトルの国立海洋哺乳類ラボ、ポール・ウェイド(この人は
ベイズ統計の大家だ)が出しています。
http://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/SC62docs/SC-62-NPM20Rev.pdf

このほうがカラフルな円グラフで見やすいからねw   (8頁のFigur   1)

結果が似てるのは、元データが鯨研提供のエクセル・ファイルで、上の日韓合同
論文と同じ(はず)だから当たり前です。

ただし遺伝子情報要素の組み合わせ方が違うので特に網走(SA11)なんかは
ずいぶん違います。

しかも従来型のJ系群、O系群という二分法をいったんバラバラにして、
先入観抜きであらためて遺伝子要素の組み合わせそのものの分布をそのまま
地図上にカラー円グラフで配置してるというのがベーカー他論文の特徴です。

ポール・ウェイドがこういう統計、推計の方法論で国際的に定評がある
というのは前から知ってるから、まずさきにこれを読みました。

ハイ、「日本人なのになんでガイジンの論文を優先するんだゴラァア」と
言いたけりゃ言ってください。それでも世界は1ミリたりとも動揺しませんからw

いずれにしても、日本韓国周辺では、ミンククジラの系群配置や季節的混合、
妊娠出産期の違いなど、ノルウェー、アイスランドよりはるかに複雑です。

にもかかわらず「共同捕鯨」の北太平洋沖合、遠洋ミンク捕鯨は安泰で、
沿岸の地元捕鯨者日帰り捕鯨は非常に危うい、という結論は上田他論文でも、
ベーカー他論文でも変わらないのだな。(ここに「陰謀論」の余地が
あるね。ノルウェーの生データには外国人もアクセスできたけど、鯨研の
生データには今年の1月まで米国人はアクセスできなかったというのが
<陰謀論>の大きな暗黒根拠です。)

日本近海のミンククジラが複雑で、半分アブナいといういのはIWC科学委員会
では以前からくりかえし、複雑に議論されていることで、そういうわけで
去年まで永年IWC科学委員会議長だったグレッグ・ドノバンが、
『アホによるアホにもわかる北太平洋ミンククジラ:悪夢の追体験』という
プレゼンテーションをやったのでしょう。
http://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/SC62docs/NP%20MinkeWP1.pdf

これ、ほとんど図表だから、何回か眺めてみると、素人でもおぼろげながら
意味がわかってくるはずです。だいたい2001年頃からの科学委員会での議論を
イメージ表示したものですね。

要するに、複数の系群が入り交じって回遊している海域で、そのうちの
一つ、あるいはいくつかの群が過去の大捕鯨で70%もダメージを受けている
ような場合には、「いっぱいいるんだからやっちまうべ」でやると、
希少系群をほんとうに絶滅させかねない、という悪夢です。

結論は:
【plausibility:もっとももらしさ、あるいは統計的にありそうなこと】

「もっともらしいということに合意できるのははたしてありそうなことか?」

です。

こういう状態をたぶんもっとかっちりした文章で出してくるのが、明日
IWCサイトに公表されるはずの科学委員会報告(SC Report)なはず。

なんといっても「悪夢の追体験」の総まとめですからね、マキエラ議長が
病に臥せってしまうのもわかる気がする。お気の毒に。

Re: 日本列島周辺のミンク鯨

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2010/06/20 17:45 投稿番号: [45028 / 62227]
>今ちょっと用があってIWCサイトへとりにいった上田+パク+後藤+アン
+チョイ+モン+岸呂+吉田+加藤+パステネ論文によりますとですねえ、
宮城三陸、釧路沖を含むサブエリア7Wより、銚子から和歌山、九州南端
にかけてのサブエリア2のほうが、アブナイJストック(系群)比率が
高いです。



なんだかねえ。
結局君は今情報を得ているんだね。
そんな状態なのに、「明らか」とか「はっきり」とか言ってるから駄目なんだよ。

その「サブエリア2」の情報のとらえ方も、君が読み込んだものだと怪しさしか伝わらないな

日本列島周辺のミンク鯨

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/06/20 17:01 投稿番号: [45027 / 62227]
>>そうなると、たとえ宮城三陸沖、釧路沖の太平洋側でもJ系群を捕ってしまう確率がかなりあるわけで、とても大いばりで沿岸捕鯨の権利を主張する
なんてことが出来なくなるのだというふうになるのじゃないですか?


>少なくとも千葉と和歌山の沿岸捕鯨では、権利が主張できちゃうがな

ノンノン、ムシュー。

今ちょっと用があってIWCサイトへとりにいった上田+パク+後藤+アン
+チョイ+モン+岸呂+吉田+加藤+パステネ論文によりますとですねえ、
宮城三陸、釧路沖を含むサブエリア7Wより、銚子から和歌山、九州南端
にかけてのサブエリア2のほうが、アブナイJストック(系群)比率が
高いです。
http://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/SC62docs/SC-62-NPM11.pdf

11 KANDA et al. Genetic analysis of western North Pacific minke whales from...
11頁
Table10   日本と韓国の全サンプル構造分析(DNAの11カ所の遺伝子座による)

サブエリア2    :J系群=130、分類不明=33、O系群=20、    合計183頭
サブエリア7W混獲:J系群=92、分類不明=45、O系群=75、    合計212頭
サブエリア7W釧路:J系群=34、分類不明=51、O系群=168、    合計253頭
サブエリア7W三陸:J系群=33、分類不明=55、O系群=139、    合計227頭
サブエリア7W沖合:J系群=25、分類不明=76、O系群=312、    合計413頭

これ、13頁のFig.5で見やすいパーセンテージの棒グラフになってますね。

千葉から西の太平洋沿岸(SA2)、日本海(SA6、SA10)、韓国西岸(SA5)
は軒並み、もといた量の30%前後しかいないJ系群ミンククジラが多すぎて、まったく捕鯨再開の見込みはないです。

韓国には申し訳ないけれど、「日本だって許可されるんだから韓国も...」
という今回の要望は無理ですね。

三陸沖、釧路沖にしても、現在「共同捕鯨」がやっている沖合にまで出ないと
J系群の比率が低くならないので、鮎川や釧路の地元捕鯨者が小型船で
今やってるような委託調査捕鯨を商業捕鯨として許容というのは難しいです。

網走(サブエリアSA11)が絶望的というのは前回確認したとおりです。


>「僕ちゃんだけは我慢しますから、みなさん良いようにしてください」

じゃなくって、小松正之さんや松田裕之さんみたいな、2002年、2003年頃の
ずさんな常識がどうも怪しいというので、遺伝子をきちんと分析してみたら、
日本列島太平洋沿岸部だけじゃなく、網走、韓国もバツになっちゃいました、
すみません、だけど「科学的分析」だからしょうがないです、
なのです。

Re: 上田真久論文

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/06/20 16:10 投稿番号: [45026 / 62227]
ttp://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/SC62docs/SC-62-NPM12%20.pdf
>の13頁、Fig.5を確認しました。


失礼しました。


今ちょっと用があって改めて上田論文のファイルとりにいったら、リンクが
ちがってましたね。
http://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/SC62docs/SC-62-NPM11.pdf
11 KANDA et al. Genetic analysis of western North Pacific minke whales from...
が、問題になってる日本近海Jストック(少ない)、Oストック(多い)の
分布を扱った論文です。

失礼します。

Re: 私の意見を申します(松田裕之氏)

投稿者: r13814 投稿日時: 2010/06/20 10:20 投稿番号: [45025 / 62227]
>空想を事実のように言ってしまう「反捕鯨脳」ってやつですね?

嘘を突いたことには変わりないのにね。

>「僕ちゃんだけは我慢しますから、みなさん良いようにしてください」ってことだな。そんなので見る目が好転?

全くそのとおり。
欧米諸国がその程度で見る目をかえるなんてありえないのに。
子供の意見

>それは・・・・馬鹿にされてるだけなのに「いい人と思われている」と勘違いしているだけの恥ずかしい状態だよ

捕鯨をしたら外圧がかかり、捕鯨をやめたらさらになめられ外圧が別分野でかかる。この辺は難しいところかな。

捕鯨はもはや環境問題でもなんでもないのに、勘違いしてる人間がいまだに絶えないのは笑い話しにしかならない

Re: 私の意見を申します(松田裕之氏)

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2010/06/20 10:06 投稿番号: [45024 / 62227]
>、出さざるをえなくなったから先に日本側から
論文成果を出したまでだよ


空想を事実のように言ってしまう「反捕鯨脳」ってやつですね?


>そうなると、たとえ宮城三陸沖、釧路沖の太平洋側でもJ系群を捕ってしまう確率がかなりあるわけで、とても大いばりで沿岸捕鯨の権利を主張する
なんてことが出来なくなるのだというふうになるのじゃないですか?



少なくとも千葉と和歌山の沿岸捕鯨では、権利が主張できちゃうがな





>それで世界の日本を見る目は、少し好転すると思うよ。



「僕ちゃんだけは我慢しますから、みなさん良いようにしてください」ってことだな。そんなので見る目が好転?
それは・・・・馬鹿にされてるだけなのに「いい人と思われている」と勘違いしているだけの恥ずかしい状態だよ

南極捕鯨「してもいい理由」は揃ってます♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/20 08:58 投稿番号: [45023 / 62227]
困ったねェ・・・

それじゃ益々南極髭クジラ資源を手放せなくなっちゃうじゃない♪

スペースが勿体無いので再掲載w↓

何度言ってもこの投稿の要旨が全く解ってない反捕鯨ちゃんばかりなのでもう一度貼っておくね?

だから、別に誰でもいいけど、反捕鯨ちゃん、誰か↓に言い返してみてよ(^ω^;

『 南 極 捕 鯨 「 し て も い い 理 由 」 は 揃 っ て ま す ♪ 』

一先ずワタクシがもう一度整理して差し上げましょう。

①今現在「反捕鯨派の学者J・クック」によって提案され、反捕鯨国を含めたIWC加盟国で合意された「哺乳類である髭鯨の再生産能力に合わせた資源管理方式」RMPが存在する事実。

②今現在「公海」である南極海で複数国家(これ等の国家には北半球のUSAや韓国を含みます)によってマゼランアイナメやオキアミ等の生物資源が商業捕獲されている、という事実。

③そして過去、マゼランアイナメ漁やオキアミ漁に対して「わざわざ南極までやってきてそれ等を捕獲するならば、その正当性を説明せよ」「捕る意味を説明せよ」などというアホな議論が一度も持ち上がってない事実。

④今現在商業捕獲対象のクロミンク鯨が推定生息数数十万頭単位で居る、という事実。

上の①〜④の条件が揃っている以上、南極で商業捕鯨を行う、或いはその再開を目指すのに「やれるし、やっていい」という合理的な説明は付いてしまってる訳です。

ですからこの時に、「南極での捕鯨を止めろ!!」という意見と「南極で捕鯨させろ」という意見が衝突している場合、「止めろ!!」と言ってる側が「やってはいけない」合理的な説明をしなければならない訳です。

しかし、その様な説明がなされた事は過去一度もアリマセン。
無理に説明を求めると、RMPの存在があるのにも拘らず、未だに「哺乳類だから、魚と違うから」と繰り返す馬鹿も居ます。

つまりクロミンク捕鯨に反対してる人達には「鯨の特別視」或いは「神聖視」以外の理由が存在しない、という事実が明らかになってしまっている、という訳です。

つまり「可哀相反捕鯨」という事ですね。

当然ながら一方の「可哀相だから止めろ!!」という意見は彼等とは別の感覚・感情・動物観を持つ人間の意思や行動を制限する合理的な理由には成り得ません。
言ってしまえば「私はその宗教の信者じゃありませんから」で撥ね付けられる類の物です。

そこで窮した彼等が言う事は、

「南極で捕鯨を行う正当性を示せ!!」

という「ちゃぶ台返し」です。

繰り返しますが①〜④の事実が有るだけで南極商業捕鯨を行う、或いはその再開を目指す「正当性」は完全に揃ってしまっている訳です。

ですのでココで彼等の「ちゃぶ台返し」に付き合って無理やりそれ以外の「正当性」を捻り出す様な、そんな不毛な議論に付き合ってはイケマセン。

繰り返し、繰り返し、①〜④を言い聞かせて、それでも尚「捕鯨してはいけない!!」と言うのならば、その合理的な「してはいけない」理由を示しなさい、と要求すればいいだけです。

その様な合理的説明が不可能なのは判り切っていますから、彼等が無理栗な屁理屈を捻り出す度に一つづつ潰していってあげれば良いのです。

私は何度も経験していますが、そうすれば最後はヒステリーを起こして「税金の無駄」やら「鯨は不味い」「高価い」などといった捕鯨「しなくてもいい理由」だけを吐き出して議論から逃げてしまいます。

「欧米から野蛮視される」「嫌われる」といった堂々巡りパターンも有りますが・・・。
何れにせよ彼等に「普遍的な捕鯨禁止理由」を出せる事は永遠に有り得ません。

Re: 私の意見を申します(松田裕之氏)

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/06/20 08:44 投稿番号: [45022 / 62227]
>つまり、根本的にどの程度日本語が理解できていないかすら把握できていないと言うことだよね

あれまあ、完全なアホ扱いだねえw
ええよ、ワシ一人馬鹿扱いされても、世界は1ミリも動揺しないからね。

>公開されている情報を「かくしている」とか平気で言っちゃえるのは、言葉の問題ではなく
>「性格」の問題かもしれないけどね。

上田さんの論文ね。

あれはベーカーたちがIWCの比較的新しいデータ公開規則に基づいて、鯨研に正式にJ系群、
O系群のデータセット提供を請求し、出さざるをえなくなったから先に日本側から
論文成果を出したまでだよ。(ほんとうはこのあたりもっと込み入ってるんだけど、
とりあえずその経緯はIWC総会終わるまでペンディングにしとこう。)

そういうわけで、わたしゃたしか「日本側が必死で曖昧にしてきた」というふうな
表現使ってたと思うけどね(いまだに完全に隠してるのは、採集位置付き現物サンプルだ)。

それよりもねえ、世界が少し動く論点をはっきりさせよう。
下の2発言だ。現在の「日本政府」の基本的主張もこういう路線だね。

(1)「われわれには、日本の海域には日本海の系統群と太平洋のミンククジラ
との二つのグループしかないということが、調査によって分かっていた。」
小松正之(1992-2004年IWC日本政府代表団、94年以降日本代表代理)
『世界クジラ戦争』2010年2月12日初版発行、54頁)

(2)「おそらく、誰も、日本沿岸の鯨類資源(少なくともミンククジラ)が
危機にあるとは思っていないのでしょう。それなのに政治的に阻止している。
この事態自体が不当だと思います。」
松田裕之(2002-3年日本政府派遣IWC科学委員)、<2010-06-14>「IWC議長案について」
http://d.hatena.ne.jp/hymatsuda/20100614

誰が隠してる隠してないという話とは別に、少なくともこのスレッドでは、
上記の2点は事実に反する、ということになったのだと思うけれど、
それでよいですか?

そうなると、たとえ宮城三陸沖、釧路沖の太平洋側でもJ系群を捕ってしまう
確率がかなりあるわけで、とても大いばりで沿岸捕鯨の権利を主張する
なんてことが出来なくなるのだというふうになるのじゃないですか?

今からでも遅くはない。モロッコに電話して、日本代表団の方々に、
沿岸捕鯨はちょっと差し控えてじっくり考えなおしてみる、とでも
言ってもらったほうがいいんじゃないですかねえ。

それで世界の日本を見る目は、少し好転すると思うよ。

山田さんは舟山さんに丸投げ

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/20 08:14 投稿番号: [45021 / 62227]
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/index.html

を見ても山田大臣は捕鯨のことでは殆ど発言していない。

(マスコミで脱退発言うんぬんが言われていたが、そんなのねえぞ、一体どうなってる?)

で佐々木政務官ではなく舟山政務官に丸投げ。

まあこれは多分、赤松大臣とは違って、捕鯨問題に余り興味ないからだと思われる。

これじゃ捕鯨サークルの思惑主導そのままってことになるじゃん。


節操の無さ、プライドの無さにかけては天下一品の捕鯨サークルの面々。

いい加減、日本国民の国際的信用度を貶めるような真似はやめにしてもらいたいものだ。

コンセンサス前提だが投票になる場合も

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/20 07:48 投稿番号: [45020 / 62227]
IWC:あすから総会   商業捕鯨再開は−−絡まる各国思惑
http://mainichi.jp/select/world/news/20100620ddm008020079000c.html

  国際捕鯨委員会(IWC)年次総会が21〜25日、モロッコのアガディールで開かれる。IWCは長年、捕鯨推進派と反捕鯨派の反目が続いてきたが、今回は対立に終止符を打つ新たな合意案が議長から示されている。日本にとっては南極海での捕鯨縮小を迫られる一方、悲願とする日本沿岸での商業捕鯨再開が認められる内容。国内の関係者には期待感もあるが、欧州連合(EU)が南極海捕鯨の段階的廃止を求めるなど各国の思惑が交錯しており、合意に至るかどうかは予断を許さない状況だ。【行友弥、ブリュッセル福島良典】

  ◇「調査」縮小、日本は複雑
  対立の原点はIWCが82年に決めた商業捕鯨のモラトリアム(暫定的停止)。欧米で高まったクジラ保護論を背景に導入されたが、日本など捕鯨国は「科学的事実を無視した決定」と反発。ノルウェーとアイスランドは国際捕鯨取締条約に基づく異議申し立て手続きをして商業捕鯨を続行し、日本も条約を根拠とする調査捕鯨を南極海などで行ってきた。

  欧米や豪州の反捕鯨国は日本の調査捕鯨に「調査を装った商業捕鯨」と反発し、廃止を要求。日本は逆に商業捕鯨の解禁を主張し、特に▽北海道・網走▽宮城県・鮎川▽千葉県・和田▽和歌山県・太地を拠点とした沿岸捕鯨の再開を目指す。しかし、IWC総会で捕鯨の枠組みを変えるには有効投票の4分の3以上の賛成が必要で、どちらの主張も通らない状態が続いてきた。

  この空転を終わらせ、今年度から10年間の暫定的な枠組みを作るのが議長案の狙い。「商業捕鯨」「調査捕鯨」といった区別をやめ、全体の捕獲数を大幅に削減しつつ海域・鯨種別の捕獲枠を設定することが柱で、捕鯨派・反捕鯨派双方が折り合えるギリギリの妥協点を探る内容だ。

  盛り込まれた捕獲枠は、日本が調査捕鯨で捕ってきた南極海のミンククジラを現状の約850頭(09年度の枠。実績は約500頭)から400頭に、15年度からは更に200頭に削減。一方、北西太平洋のミンククジラは160頭とし、うち120頭を沿岸捕鯨とする。事実上の商業捕鯨再開となるため、民間捕鯨業者の期待は高い。赤松広隆前農相も「高く評価したい」と議長案を歓迎した。

  ただ、南極海捕鯨の大幅な縮小など、日本にとっては失うものも多い。かつてIWC交渉の先頭に立った水産庁OBの小松正之・政策研究大学院大教授は「議長案は科学的根拠を欠いた無原則な妥協案」と批判している。

  ◇議長案、合意に暗雲   EU反対なら
  議長案作りを実質的に主導したのは米国だ。米国は反捕鯨論の矛先が自国の先住民捕鯨に向かいかねない状況に危機感を抱き、3年ほど前から着地点を探り始めた。ホガース前議長(米国)は日米欧や豪州など少数国の作業部会を設置して合意形成へ向けた議論を重ね、マキエラ現議長(チリ)もこの正常化路線を引き継いだ。

  しかし、4月22日に公表された議長案に、反捕鯨派の各国は厳しい反応を示した。特に豪州は先月末、南極海での日本の捕鯨廃止を求めて国際司法裁判所に提訴。EUも南極海捕鯨の段階的廃止を求める方針を固めた。米国やニュージーランドなど議長案作りに熱心だった国も公式には反対を表明。国内世論の反発で原則論に戻らざるを得ないのが実情のようだ。

  捕鯨派の内情も複雑だ。ノルウェーやアイスランドは捕鯨枠への不満に加え、鯨肉の輸出禁止に反発。韓国は新たな捕鯨枠を与えるよう議長案の修正を迫っている。

  議長案は全会一致を前提としているが、修正しても異論が残れば投票に持ち込まれる公算が大きい。EU25カ国が一致して反対すれば、合意に必要なIWC加盟国88カ国の4分の3は確保できず、議長案は否決される。「投票になれば反捕鯨団体の目を気にして反対票を投じる国が多いのでは」(水産庁幹部)との見方もある。

捕鯨問題に関する国内世論の喚起(全文)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/20 07:24 投稿番号: [45019 / 62227]
捕鯨問題に関する国内世論の喚起
http://yonemoto.rcast.u-tokyo.ac.jp/PDF/jpn_PR_yearbook1983.pdf
(日本PR年鑑「国際PR報告」 1983年)

事例報告「捕鯨問題に関する国内世論の喚起」(国際 PR)を読む
http://yonemoto.rcast.u-tokyo.ac.jp/PDF/International_PR_Case_%20Study2010616.pdf
(佐久間淳子 2009年7月)

「暮らしを支えてきたクジラを食べて!」

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/19 21:57 投稿番号: [45018 / 62227]
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20100619-643384.html



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(※構成)

「財団法人日本鯨類研究所」と「共同船舶」は共に同じビル内にあります。(東京)

そして「共同船舶」の一角に「捕鯨協会」があります。

(「捕鯨協会」のスタッフは「共同船舶」の社員でもありますから実質、「捕鯨協会」≒「共同船舶」と言ってもいいでしょう)

また「財団法人日本鯨類研究所」は「共同船舶」の1株主でもあります。

そして驚くことに最近その「捕鯨協会」の一角に「海の幸に感謝する会」がこれまた引っ越してきました。


財団法人日本鯨類研究所
http://www.icrwhale.org/

捕鯨協会(共同船舶)
http://www.whaling.jp/
http://www.e-kujira.or.jp/
http://www.geiniku.jp/index.html

社団法人自然資源保全協会
http://www006.upp.so-net.ne.jp/GGT/
海の幸に感謝する会
http://www.umisachi.jp/
ウーマンズフォーラム魚
http://www.wff.gr.jp/

財団法人海外漁業協力財団
http://www.ofcf.or.jp/

急遽、出席することになりました/舟山康江

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/19 21:21 投稿番号: [45017 / 62227]
IWC(国際捕鯨委員会)年次会合
http://yaplog.jp/yasueblog/archive/260




(※)

国際捕鯨委員会(IWC)第62回年次会合出席予定者
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/enyou/100618.html

舟山 農林水産大臣政務官
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/enyou/100618_1.html

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=44996
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