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Re: 固定化出来ないCO2は1kgあたり「48g」

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/03/04 22:38 投稿番号: [42779 / 62227]
ややこしい計算は機械に任せましょう♪


(X)   C-kg/kg  -- >   (Y)   CO2-kg/kg   の場合

     Y   =   X   *   44(CO2分子量)   /   12(C分子量)

下の画面で自動計算ができます。

http://www.yasuienv.net/CREST/lca-thinking/useful/conv01.htm



・・・まあ、「炭素換算」⇒「CO2換算」は概ね「4倍弱(正確には3,66倍)」で良いんじゃないでしょうか?w

固定化出来ないCO2は1kgあたり「48g」?

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/03/04 17:47 投稿番号: [42778 / 62227]
ありゃりゃ、なんだかちょっと気になって元ソースにある「炭素換算」で検索してみたらCO2(二酸化炭素)換算とは計算方法が違って、

『CO21kgを炭素換算すると、1kg-CO2=1x12(Cの原子量)÷44(CO2の分子量)=0.273kg-Cとなる。』

http://www.eic.or.jp/ecoterm/?act=view&ecoword=%C3%BA%C1%C7%B4%B9%BB%BB

らしいので、私がこの記事とその前の記事で元ソースの「炭素換算」量を基に算出してる数字は、実際よりも1/4強(CO2換算1kg=炭素換算の0,273kgだからね)に小さく出してしまってる、という事になるみたいです・・・(ややこしいな)

しかしそれで計算し直した数字も「0,0000028%」×4≒「0,000011%」とか、「0,012kg」×4≒「0,048kg」とか・・・

相変わらず鼻くそみたいに小さな数字である事には変わり無いですけどねェ・・・w

しっかしコレ全部計算しなおして書き直すのマンドクサ(-ω-;;;;



・・・と思ってよく見直してたら、

『ただ、1900年当時の生息数に戻っても、900万トン炭素相当のバイオマスというのは少ない。
人為的に発生する二酸化炭素は、炭素換算で年間70億トン相当である。
つまりクジラが固定できる炭素は、1%にも満たないのである。』
ttp://blogs.yahoo.co.jp/marburg_aromatics_chem/62925350.html

とある。

人為発生二酸化炭素が「炭素換算で70億トン(CO2換算なら280億トン超)」となってる以上、算出基準が同じ「炭素換算」である「商業捕鯨によって隔離出来なくなる200トン」から割り出した「0,0000028%」の方は直さなくて良いのか(表記は『CO2が200トン」と書いてるけど)w

生物体内にある分は「二酸化炭素」じゃなくって「炭素」として計算しなきゃなんない関係でこうなってるんだと思うけど、ホント、ややこしいねェ・・・(^ω^;;;;

固定化出来ないCO2は1kgあたり「12g」♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/03/04 14:57 投稿番号: [42777 / 62227]
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/9870256.html

昨日のブログ↑に補足記事を付けてみました♪

http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/9933881.html


・『大規模捕鯨が始まる前の1900年の状態に戻れば、クジラのバイオマスは900万トン炭素相当となる。また1900年の状態ならば、自然死したクジラが深海に沈むと、年間20万トン炭素相当が隔離される。』

・『約1世紀にわたる捕鯨で、クジラの生息数が5分の1になったため、炭素固定能は激減している。』

(訳文・解説引用   ttp://blogs.yahoo.co.jp/marburg_aromatics_chem/62925350.html   )


「1900年当時資源量の場合・自然死によって隔離できるCO2が年間20万トン」。

んで一先ず、現在の鯨資源は生息数だけでその当時の1/5にまで減ってる、と。

主に大型鯨種の生息数が激減した事を考えれば現在はバイオマスとして1/5よりも更に少なくなってると考えるのが妥当なんで、仮にバイオマスが1/10になったとして考えると、

「今現在のクジラさんの自然死によって隔離できるCO2」は僅か「2万トン」にしかならず、ココから割り出される商業捕獲枠は最大でも「1%」程度ですから、それによって「減った」クジラが自然死する時に「隔離出来なくなるCO2」は「2万トン」の更に1/100、で「200トン」にしかならない、という事です。


一応書いておきますが、クジラさん守る為ならどんなトンでも理論も受け入れちゃえる愛護反捕鯨ちゃん達以外には分かってる事だと思いますけど、この記事で書いてる「捕鯨(しかもこの場合商業捕鯨ですw)によって隔離できなくなるCO2・200トン」はあくまで、



「『捕鯨によって減ったクジラの数』が   『   繁   殖   に   よ   る   再   生   産   』   で全く戻らない」



という、生物学的に全くあり得ない反捕鯨ちゃんの仮定に付き合ってあげての試算数値です(^ω^;;;;




次に以前kkneko氏が試算した↓(7,7kg)に同じく単位当たり(生産鯨肉1kgあたり)としてこの「隔離出来なくなるCO2・200トン」を加算してみますと↓

http://www.news.janjan.jp/living/0807/0807090629/1.php
(今後マルポール条約関連規制でA重油しか使えなくなるので氏の試算の最低値・7,7kgになります)



※   ここでカメ氏が基準としてる「鯨肉生産量約5千トン」は「調査副産鯨肉の量」ですので、「バイオマス1%捕獲をする商業捕鯨の場合」で割り出してる「隔離出来なくなるCO2・200トン」をそのまま単位当たりに割り振る訳にはいきませんので、現行5千トン生産してる調査捕鯨が全髭クジラバイオマスの「0,3%」を捕獲してる、と仮定して試算します。

(   ※   注   ※   調査捕鯨だけで髭鯨資源のバイオマス0,3%ってのは幾らなんでも多過ぎたな、しかしw   つまり本当はもっと少ない筈なんで、この試算条件だと反捕鯨ちゃん側に甘いって事です。)


つまり「商業捕鯨時・バイオマス1%捕獲での『隔離出来なくなるCO2』」=「200トン」を基に、その30%の「バイオマス0,3%捕獲しかしない現行調査捕鯨」で「隔離出来なくなるCO2」を割り出すという事でしゅ♪

ハイ、「200トン」×「0,3(30%)」=   「   6   0   ト   ン   」   でしゅね。

「調査副産鯨肉生産5千トン」生産によって「隔離出来なくなるCO2」は「60トン」という事でしゅ。


ハイ、コレを単位生産あたり(1kgあたり)に換算してみましょう・・・敢えてクドクド説明してみましゅw


・調査副産鯨肉「1トン」生産あたりならば「隔離出来なくなるCO2」は「0,012トン(12kg)」。


・同じく「1kg」生産あたりならば「0,012kg(12g)」。



ハイ、コレを先程のカメ氏の試算「7,7kg」に加えてみましょう・・・



「7,7kg」+「0,012kg」=   『   7   ,   7   1   2   k   g   』



でしゅね♪(完全な誤差の範囲だな、こりゃw)



簡単に言うと、「クジラは森林に匹敵する炭素隔離装置」なんて、煽りにしても大袈裟過ぎで、こんなの環境影響なんて完全な


   『   鼻   く   そ   以   下   』


でしかない事がよ〜〜〜く分かりましたね♪



って事でしゅ(^ω^;w

Re: 「勇新」消滅

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/03/04 12:25 投稿番号: [42775 / 62227]
ここはそもそも、鯨研と共同船舶のアンテナショップ。

船舶の修繕費用や火災事故対応、SSの妨害による”捕獲減”もあって資金繰りが悪化。
水産庁に提出した経営改善策にアンテナショップ事業の閉鎖が盛り込まれていたので。それもやむを得ないかと。

もちろん”だから食文化じゃなくなったんだ”という短絡なら困るけど。

Re: あくまでも密室・・マスコミはオフリミ

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/03/04 12:03 投稿番号: [42774 / 62227]
r君は国際会議における秘密会合を一切認めないんだ?。

Re: あくまでも密室・・マスコミはオフリミ

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/03/04 08:28 投稿番号: [42773 / 62227]
ミス

>日本は、頭数と(おそらく根性なしなので、ザトウも)、8条も権利、5条の最適活用を譲る。

8条の権利。m(__)m

Re: あくまでも密室・・マスコミはオフリミ

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/03/04 08:25 投稿番号: [42772 / 62227]
合意形成を目指す反捕鯨国の、国内世論と反捕鯨愛護団体対策だろうね。

豪州は(南極捕鯨)廃止以外は提訴するってコブシをあげちまった以上、日本が譲歩するでしか応じない。日本もそこまでの譲歩は有り得ないと再三再四政府が言ってるので、結局、合意成立不成立によらず、豪州は提訴するしかない(して負ける分には公約違反ではないw)

南極捕鯨絶対反対派を除けば、合意形成は捕鯨国の方に問題が大きい。
反捕鯨国は総捕獲頭数枠の(大幅)削減という成果が手にできる。
失うものは商業捕鯨モラトリアムを含む付表に決めた各種の(条約に叛く)反捕鯨条項で、逆になにより5条と8条を反捕鯨に有利に否定するという成果を手にできる。
合意しない場合は、減少クジラ資源が回復を続ける以上、今後捕鯨国による捕獲は増えるのが当然で、(彼等にとって)最悪の場合、それは捕鯨国のIWC外の活動で行われるようになる。
守れるのはカムラのカバーする南極捕鯨だけだ(それも保証はない)。

捕鯨国をみてみよう。
まず生存捕鯨国は、元々反捕鯨国にも否定されてない。が、大幅削減といっても議長提案には生存捕鯨は守るようねじ込んである。従って現状は合意してもなにも困らない。
本来3つの捕鯨を一括管理して総枠を大幅削減するというなら、現状生存捕鯨にも象徴的であっても削減を求めるべきである。10頭程度ならともかく、数十〜百以上捕獲していて総枠の大幅削減に一頭も協力できないことがあるはずがない。
しかし合意多数形成(とういかアメリカ+ロシアの政治力)のため、この問題はスルーされるだろう。
結局彼らは、IWC上は、漁法や商業制限の撤廃という恩恵だけを受けることになる(どんな制限をかけるかは、新管理共通事項以外は国内マター)

ノルウェー、アイスランドは頭数削減に応じれば、失うものしかない。
5条の商業捕鯨の権利と最適活用の権利を失う。
現状のままでも、脱退してナムコの活動強化でも、捕鯨譲歩しなくてもいい。
但し合意が成立すればEU宥和という捕鯨とは比較できない利益がある。この利益の大きさを両国がどう思っているかに尽きると思う。

日本は、頭数と(おそらく根性なしなので、ザトウも)、8条も権利、5条の最適活用を譲る。得られるものは、商業捕鯨再開だ。
建前の調査が要らなくなるだけで、経済負担は大きく減るが、果たして小規模すぎて母船式捕鯨が成り立つか?
結局、調査捕鯨の名目で保護しないといけないなら、実質あまりかわらない。特に北西太平洋が商業捕鯨で成り立たないと辛い。
まあ、保護しなくていい沿岸捕鯨の分だけましか。

5条最適利用を譲歩するのは捕鯨国にとって本当に辛い。鯨愛護や職業反捕鯨には理解できないだろうけど。

韓国、参入したいだろうな。

「勇新」消滅

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/04 06:39 投稿番号: [42771 / 62227]
http://jureidou.blog21.fc2.com/blog-entry-1511.html
2010/03/03

Re: 日本捕鯨船に捧げる

投稿者: aa841420002000 投稿日時: 2010/03/04 05:26 投稿番号: [42770 / 62227]
ちなみに、フィリピン人です。熱心なクリスチャンでもあります。

Re: 日本の食文化を欧米白人から守れ!

投稿者: t57sss862 投稿日時: 2010/03/03 22:47 投稿番号: [42769 / 62227]
どうせデモするなら日本のアニマルプラネット(ディスカバリーチャンネル)にいけばいいのにね^^;

Re: 日本捕鯨船に捧げる

投稿者: aa841420002000 投稿日時: 2010/03/03 22:25 投稿番号: [42768 / 62227]
この子は弱冠14歳の少年です。SS賛美の大人相手に堂々と議論していました。立派ですね。

日本の食文化を欧米白人から守れ!

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/03 21:30 投稿番号: [42767 / 62227]
(1/5)日本の食文化を欧米白人から守れ!
http://www.youtube.com/watch?v=COtvpYSOAYs

(2/5)日本の食文化を欧米白人から守れ!
http://www.youtube.com/watch?v=sghwZec5iAM

(3/5)日本の食文化を欧米白人から守れ!
http://www.youtube.com/watch?v=UklNZiCelC0

(4/5)日本の食文化を欧米白人から守れ!
http://www.youtube.com/watch?v=Lb9ImdGaWgk

(5/5)日本の食文化を欧米白人から守れ!
http://www.youtube.com/watch?v=IAW3S5QN6l8

Re: 炭素捕捉者としての鯨

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/03/03 21:27 投稿番号: [42766 / 62227]
>>一世紀の間の捕鯨は1億トン以上の炭素を大気に放出したという。

この数字は過大だと思うんだが・・・
この1世紀の間に殺した鯨は多分生体重量にして1億トン位だろう。
そうなら大気に放出された炭素は2000〜3000万トン程度じゃないか。
炭酸ガス換算ということなら分かるが。

然しこの1世紀の捕鯨によって鯨のストックが崩壊し、従前有していた炭素捕捉能力が激減したことの責任を捕鯨に帰するというのなら計算のやり方も変わってくる。   この場合はストックの内どれだけが毎年自然に死亡するか、そこから始めるのだろう。   ただし100年間をとってもそんなに大きな数字にはならないように思う。   深海の炭素は数百年も上がってこないとすれば、そんなスパンで見れば又別だが・・・

なおこの記事には次の様な例え話も出ている。
「100年間の捕鯨が放出した炭素は13万平方キロメートルの森林を焼却した時の量、或いは128千台のハンマー(大型多目的車)を100年間休まず運転した時の量に匹敵する。」
これをざっと試算してみるといずれも一桁多い大きな数字が出てくる。
13万km2といえば日本の国土面積の3分の1だから大きくなるのは当然だ。   この計算根拠が分からない。

いずれにしても余りにも簡略化した記事で、これだけでは考えようが無い。

Re: 炭素捕捉者としての鯨

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2010/03/03 21:10 投稿番号: [42765 / 62227]
すでに反論がなされているけれども、わざと「量の比較」を忘れるのはやめて頂けないですかね?
従来考えられていたよりも多かった事と、それでも微々たるものである事はなんら矛盾しないのですが?

>アザラシ、鳥類のオキアミ消費の経路で最も多いのは陸上の微生物分解です。

であったとしてもそれは「クジラを経由する炭素循環はこれらと比較して」であって、「全地球的な炭素循環と比較して」じゃあないでしょう。

>魚類の海水中炭化カルシウム分子の直接的取り込みと
ペレット化、海底沈下のメカニズムで、今まで想定されていたより
はるかに多くの炭素が魚類により海底固定化されているという新知見が公表
されたので重要です。

炭化??カーバイド??炭酸の間違いでしょうか?でしたら魚類全部保護すべきですな。それでもアメリカ人が大形SUVをはじめとする化石燃料の大量消費をやめる方が早いでしょうが、、、

>この論文の共著者のひとりはブリティッシュコロンビア大学の
ダニエル・ポーリーの永年の同僚で、もちろん日本の出鱈目な
乱獲漁業体質に批判的です。

本論とは関係ないように思えますが何がおっしゃりたいのでしょう?

Re: 炭素捕捉者としての鯨

投稿者: Sudbury_igneous_complex 投稿日時: 2010/03/03 21:06 投稿番号: [42764 / 62227]
横レス

>ほ〜、海中に炭化カルシウムがあるのか。そりゃ凄いわ。

アセチレンがすごいことになりそう。

Re: 炭素捕捉者としての鯨

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/03/03 20:18 投稿番号: [42763 / 62227]
>クジラの炭素吸収量も、鯨体そのものの固定よりも糞になってでる分が圧倒的です。

>この後者がプランクトン&魚類に消費され、海底に沈む炭素量はもう誤差の範囲とは言えないでしょう。

だからさ、海底に沈むのは年間2億トン。海面での炭素の交換量は年間700億トン。地上での炭素交換量は年間1200億トン。桁が違うって。

>このことは特に去年1月のネイチャー誌に発表されたエクセター大学の研究者を中心とする論文で、魚類の海水中炭化カルシウム分子の直接的取り込みと
ペレット化、

ほ〜、海中に炭化カルシウムがあるのか。そりゃ凄いわ。一体何と間違えたんだ?

日本捕鯨船に捧げる

投稿者: yebisujp2003 投稿日時: 2010/03/03 20:09 投稿番号: [42762 / 62227]
日本の捕鯨に理解を示してくれる方と言えば
プロパガンダバスターさん
アイオワ州在住のお嬢さん
などがいらっしゃいますが

Japanese Whalers Tribute 日本捕鯨船に捧げる
http://www.youtube.com/watch?v=5RsBhfhyqEI

またひとかた理解を示してる方が良い動画を作ってくれました。
相変わらず反捕鯨支持の方はUPしたアメリカの方を口汚く罵っていますが
日本人としてこの方の勇気に敬意を表し
宜しければコメントしてあげてください

Re: 「固定化できないCO2」は「0,00057%」

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/03/03 15:34 投稿番号: [42761 / 62227]
あぁ・・・一応訂正はしてるけどあまりに堂々と二桁も違う数字を書いちゃってるのでコレも訂正しておきます、念の為(^ω^;;;;

↓の部分、最初は「自然死する鯨体が隔離するCO2・4万トン」が「人為排出CO2総量70億トン」の「1/1750」だと書いちゃってましたが、本当は二桁違いの「1/175000」が正しいですので、訂正します。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
「1900年当時資源量の場合・自然死によって隔離できるCO2が20万トン」

なんだからその「1/5」で、僅か「4万トン」にしかならず、この数字は人為排出CO2総量「70億トン」の「1/175000」にしかナリマセン。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

んで、この数字は1900年当時から「生息数が1/5に減った」を「バイオマスが1/5に減った」と勘違いして書いた分ですので、

『バイオマス換算ならば1/10以下に減ってる』

であろう、と仮定して計算すれば、今現在のクジラさん達が自然死する事によって隔離出来るCO2は更に半分になり、人為排出分70億トンの「1/350000」
という数字になります・・・。

そしてついでに念押しで書いておきますと、商業捕鯨によって捕獲する鯨は生息数の1%程度ですが、仮に全鯨種生息数の1%を捕獲すると考えればバイオマス換算も同程度、1%程度にしかなりません。

その「バイオマス1%捕獲」の商業捕鯨よって「隔離できなくなるCO2」は「1/350000」の更に1/100になりますので「1/35000000」となります♪

因みに「1/35000000」は「三千五百万分の一」と読みましゅ(あってるよね?w)。



えぇーーーっとね、愛護反捕鯨ちゃん達、これでも「CO2固定化を阻害するんで捕鯨止めるべし」と言えましゅでしゅかねェ・・・(^ω^;?

兎に角母数を見ようぜ・・・?w

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/03/03 14:07 投稿番号: [42760 / 62227]
やっべ、またまた数字の書き間違いがあったので訂正w前のは消します。

「0,057%」⇒「0,00028%」     「0,00057%」⇒「0,0000028%」

「パーセンテージ表記」に直す時に二桁書き間違えちゃってました・・・w

一応ブログにもまとめたんでヨロシク↓

http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/9870256.html


さっきカメさんの所覗いてみたら、案の定このBBC記事に引っかかってました、クジラ愛護のおぢちゃんw

http://kkneko.sblo.jp/article/35896045.html

JANJAN閉鎖で「ジャーナリスト」のフリして嘘バラ撒く事が出来なくなっちゃったからか、更に暴走されてますなァ・・・w


・日本が調査捕鯨で南北ミンククジラを1000頭獲りました、コレは推定生息数の0、2%〜精々0,4%程度の捕獲数です。
その他ザトウ・ナガス・イワシを其々50・50・100頭獲りました。
これら全ての捕獲を合わせても全髭鯨資源バイオマスの0、2〜3%にしかなりません。

・ハイ、日本が商業捕鯨を始めたとします。
その場合商業捕鯨対象鯨種を可能な限り広げたとしても上記4種に併せてニタリクジラぐらいで、その捕獲枠は其々の鯨種の捕獲数もクロミンクだけが今の5〜6倍に増やせる以外は精々200〜300頭ずつ程度にしかなりません。

これでやっと全髭鯨資源のバイオマスに占める割合は1%程度でしゅね。


しかもこの、バイオマス換算でたった0,2%〜0,3%、商業捕鯨始めても精々1%程度の「減ったクジラさん達」は永遠に減りっぱなしで再生産されないなんて事はアリマセン♪

カメさん、死んだ鯨体が生物ポンプとして果たす役割等を必死になって説明してますが、それはあくまで

「捕鯨で減ったクジラさんが永遠に減りっぱなし」

「捕鯨したらクジラさんの数が何分の一にも減っちゃう!!」

という、現在では考えられないミスリード(若しくは妄想w)を前提にした   『   出   鱈   目   』でしゅね(^ω^;w

もう一度書いておくけど、日本の   『   1   年   間   の   』   総温暖ガス排出量は↓。

『日本の排出量 [編集]
日本における温室効果ガスの排出量は、2007年度は前年度よりも2.3%増加して過去最高を記録し[3]、二酸化炭素に換算して13億7100万トンになっている[4]。』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%A9%E5%AE%A4%E5%8A%B9%E6%9E%9C%E3%82%AC%E3%82%B9


日本一国が『   一   年   間   』で放出するCO2は『   1   3   億   ト   ン   』超でしゅ♪

それに比べて捕鯨の場合は全捕鯨国併せて   『   1   世   紀   』   で、たったの1億トンしか炭素を排出しなかった、というのがBBCの記事内容。

世界中数十カ国の捕鯨が毎年何十万頭も、それこそシロナガスなんかは絶滅寸前になるまで獲りまくったのにねェ・・・w

そして1900年当時よりもバイオマス換算で1/10ぐらいには減少してる今現在の髭クジラさん達が、自然死によって固定化してくれるCO2は人為排出CO2総量の「0,00028%」にしかならない、という事です。(人為排出CO2総量は70億トン也)

そして、先に書いた様に、仮に日本が全鯨種ひっくるめてその資源量の1%を食用捕獲したとして、それによって「固定化出来なくなる」CO2は更にその「1/100」ですから「0,0000028%」という事でしゅ♪


結局このBBC記事は、相変わらず「クジラさん守る為ならどんな出鱈目でも信じてしまう」という悲しいサガを持つ愛護反捕鯨ちゃん達の糠喜びを誘うだけの与太話、ってのがオチでしゅたね(^ω^;w





反捕鯨ちゃん達、いい加減「母数を見る癖」をつけようぜ・・・?

Re: NHK「おはようコラム」(3月3日)

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/03/03 13:56 投稿番号: [42759 / 62227]
テメーの趣味で、トピに無関係な記事を載せるのは止めろ!

嘘吐き・詐欺師・変態アール13812!

兎に角母数を見ようぜ・・・?w

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/03/03 12:45 投稿番号: [42758 / 62227]
やっべ、数字の書き間違いがあったので訂正w前のは消します。

「0,057%」⇒「0,028%」     「0,00057%」⇒「0,00028%」

一応ブログにもまとめたんでヨロシク↓

http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/9870256.html


さっきカメさんの所覗いてみたら、案の定このBBC記事に引っかかってました、クジラ愛護のおぢちゃんw

http://kkneko.sblo.jp/article/35896045.html

JANJAN閉鎖で「ジャーナリスト」のフリして嘘バラ撒く事が出来なくなっちゃったからか、更に暴走されてますなァ・・・w


・日本が調査捕鯨で南北ミンククジラを1000頭獲りました、コレは推定生息数の0、2%〜精々0,4%程度の捕獲数です。
その他ザトウ・ナガス・イワシを其々50・50・100頭獲りました。
これら全ての捕獲を合わせても全髭鯨資源バイオマスの0、2〜3%にしかなりません。

・ハイ、日本が商業捕鯨を始めたとします。
その場合商業捕鯨対象鯨種を可能な限り広げたとしても上記4種に併せてニタリクジラぐらいで、その捕獲枠は其々の鯨種の捕獲数もクロミンクだけが今の5〜6倍に増やせる以外は精々200〜300頭ずつ程度にしかなりません。

これでやっと全髭鯨資源のバイオマスに占める割合は1%程度でしゅね。


しかもこの、バイオマス換算でたった0,2%〜0,3%、商業捕鯨始めても精々1%程度の「減ったクジラさん達」は永遠に減りっぱなしで再生産されないなんて事はアリマセン♪

カメさん、死んだ鯨体が生物ポンプとして果たす役割等を必死になって説明してますが、それはあくまで

「捕鯨で減ったクジラさんが永遠に減りっぱなし」

「捕鯨したらクジラさんの数が何分の一にも減っちゃう!!」

という、現在では考えられないミスリード(若しくは妄想w)を前提にした   『   出   鱈   目   』でしゅね(^ω^;w

もう一度書いておくけど、日本の   『   1   年   間   の   』   総温暖ガス排出量は↓。

『日本の排出量 [編集]
日本における温室効果ガスの排出量は、2007年度は前年度よりも2.3%増加して過去最高を記録し[3]、二酸化炭素に換算して13億7100万トンになっている[4]。』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%A9%E5%AE%A4%E5%8A%B9%E6%9E%9C%E3%82%AC%E3%82%B9


日本一国が『   一   年   間   』で放出するCO2は『   1   3   億   ト   ン   』超でしゅ♪

それに比べて捕鯨の場合は全捕鯨国併せて   『   1   世   紀   』   で、たったの1億トンしか炭素を排出しなかった、というのがBBCの記事内容。

世界中数十カ国の捕鯨が毎年何十万頭も、それこそシロナガスなんかは絶滅寸前になるまで獲りまくったのにねェ・・・w

そして1900年当時よりもバイオマス換算で1/10ぐらいには減少してる今現在の髭クジラさん達が、自然死によって固定化してくれるCO2は人為排出CO2総量の「0,028%」にしかならない、という事です。(人為排出CO2総量は70億トン也)

そして、先に書いた様に、仮に日本が全鯨種ひっくるめてその資源量の1%を食用捕獲したとして、それによって「固定化出来なくなる」CO2は更にその「1/100」ですから「0,00028%」という事でしゅ♪


結局このBBC記事は、相変わらず「クジラさん守る為ならどんな出鱈目でも信じてしまう」という悲しいサガを持つ愛護反捕鯨ちゃん達の糠喜びを誘うだけの与太話、ってのがオチでしゅたね(^ω^;w





反捕鯨ちゃん達、いい加減「母数を見る癖」をつけようぜ・・・?

兎に角母数を見ようぜ・・・?w

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/03/03 10:43 投稿番号: [42757 / 62227]
さっきカメさんの所覗いてみたら、案の定このBBC記事に引っかかってました、このクジラ愛護のおぢちゃんw

http://kkneko.sblo.jp/article/35896045.html

JANJAN閉鎖で「ジャーナリスト」のフリして嘘バラ撒く事が出来なくなっちゃったからか、更に暴走されてますなァ・・・w


・日本が調査捕鯨で南北ミンククジラを1000頭獲りました、コレは推定生息数の0、2%〜精々0,4%程度の捕獲数です。
その他ザトウ・ナガス・イワシを其々50・50・100頭獲りました。
これら全ての捕獲を合わせても全髭鯨資源バイオマスの0、2〜3%にしかなりません。

・ハイ、日本が商業捕鯨を始めたとします。
その場合商業捕鯨対象鯨種を可能な限り広げたとしても上記4種に併せてニタリクジラぐらいで、その捕獲枠は其々の鯨種の捕獲数もクロミンクだけが今の5〜6倍に増やせる以外は精々200〜300頭ずつ程度にしかなりません。

これでやっと全髭鯨資源のバイオマスに占める割合は1%程度でしゅね。


しかもこの、バイオマス換算でたった0,2%〜0,3%、商業捕鯨始めても精々1%程度の「減ったクジラさん達」は永遠に減りっぱなしで再生産されないなんて事はアリマセン♪

カメさん、死んだ鯨体が生物ポンプとして果たす役割等を必死になって説明してますが、それはあくまで

「捕鯨で減ったクジラさんが永遠に減りっぱなし」

「捕鯨したらクジラさんの数が何分の一にも減っちゃう!!」

という、現在では考えられないミスリード(若しくは妄想w)を前提にした   『   出   鱈   目   』でしゅね(^ω^;w

もう一度書いておくけど、日本の   『   1   年   間   の   』   総温暖ガス排出量は↓。

『日本の排出量 [編集]
日本における温室効果ガスの排出量は、2007年度は前年度よりも2.3%増加して過去最高を記録し[3]、二酸化炭素に換算して13億7100万トンになっている[4]。』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%A9%E5%AE%A4%E5%8A%B9%E6%9E%9C%E3%82%AC%E3%82%B9


日本一国が『   一   年   間   』で放出するCO2は『   1   3   億   ト   ン   』超でしゅ♪

それに比べて捕鯨の場合は全捕鯨国併せて   『   1   世   紀   』   で、たったの1億トンしか炭素を排出しなかった、というのがBBCの記事内容。

世界中数十カ国の捕鯨が毎年何十万頭も、それこそシロナガスなんかは絶滅寸前になるまで獲りまくったのにねェ・・・w

そして1900年当時よりもバイオマス換算で1/10ぐらいには減少してる今現在の髭クジラさん達が、自然死によって固定化してくれるCO2は人為排出CO2総量の「0,057%」にしかならない、という事です。(人為排出CO2総量は70億トン也)

そして、先に書いた様に、仮に日本が全鯨種ひっくるめてその資源量の1%を食用捕獲したとして、それによって「固定化出来なくなる」CO2は更にその「1/100」ですから「0,00057%」という事でしゅ♪


結局このBBC記事は、相変わらず「クジラさん守る為ならどんな出鱈目でも信じてしまう」という悲しいサガを持つ愛護反捕鯨ちゃん達の糠喜びを誘うだけの与太話、ってのがオチでしゅたね(^ω^;w





反捕鯨ちゃん達、いい加減「母数を見る癖」をつけようぜ・・・?

あくまでも密室・・マスコミはオフリミット

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/03 09:05 投稿番号: [42756 / 62227]
Whaling opponents gather for meeting
http://www.news.com.au/breaking-news/whaling-opponents-gather-for-meeting/story-e6frfku0-1225836324824

あくまでも秘密主義を貫き通します。

なおこの秘密会合の議長さん(チリ)は今回の地震のため来れなかった模様。

NHK「おはようコラム」(3月3日)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/03 08:41 投稿番号: [42755 / 62227]
なんかやってたようだけど見逃してしまった。

まあいい、明日までにはここに載るだろうから。

http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/300/

Re: 炭素捕捉者としての鯨

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/03/03 08:27 投稿番号: [42754 / 62227]
>オキアミは浮氷の減少で激減のきざしが見えている。
>マジェランアイナメは乱獲で80年代に激減した。
>イカ類は増えているかもしれない。
>こういうことは、オーストラリアやニュージーランドの高校図書館にもあるような南極海生態系の本にみんな書いてあるんだけどね。

マジェランアイナメ
http://kokushi.job.affrc.go.jp/H19/H19S/H19_70S.pdf
>本資源対象の漁業の始まる前、魚類対象のトロール漁業が1970 年頃からサウスジョージア水域、ケルゲレン諸島水域で行われていた。
>その漁場は1977/1978 年以降、サウスオークニー諸島水域の高緯度域へ拡大したが、高い漁獲量は長く続かず、1980 年代初期に急減した。
その後、代替としてマジェランアイナメとライギョダマシが対象の底はえ縄漁業がサウスジョージア水域、ケルゲレン諸島水域及び南極大陸周辺の陸棚域で始まった。
>資源評価まとめ
>■CCAMLR 科学委員会の魚類資源評価作業部会で検討を実施
>■資源は中位水準、横ばい

豪州やNZじゃ間違った情報を高校生に与えてんのか、困ったもんだw

きっちり管理して持続的に利用するってのが、海洋(天然)生物資源の利用原則だっつーことだな。

年率10%以上で増加してる西オーストラリアのザトウは、きみの大好きな利子率からも日本が利用する分には全然問題ないな。
豪州は長期的には利率が高いんで利用できんかもしれんけどw

民主党捕鯨対策議員協議会総会(12月3日)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/03 08:20 投稿番号: [42753 / 62227]
民主党「商業捕鯨の再開」を確認
http://www.whaling.jp/isana/pdf/tsusin41.pdf
――捕鯨議員協、58 人の大陣容に――

Re: 炭素捕捉者としての鯨

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/03/03 08:15 投稿番号: [42752 / 62227]
>BBCに面白い話が出ている。

笑い話だな。
笑い話をそれ以外の意味があるように載せるということは、そのマスコミ、ひいては社会の病理を現している。

北海タラ漁でどのくらい炭素放出してるか計算するほうが先だろう。
クジラと違い、陸上への持ち帰り100%だろうし。

大西洋クロマグロ資源「絶滅にはほど遠い」

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/03 07:22 投稿番号: [42751 / 62227]
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/minato/week1/2010/mar/m100301.html#2

水産総合研究センター遠洋水産研究所の宮部尚純国際海洋資源研究員は25日のOPRTセミナーで、大西洋クロマグロの資源について「絶滅にはほど遠い」との認識を示した。来月中旬のワシントン条約締約国会議開催に向けて附属書掲載を求める世界的な動きが加速する中、いったん掲載されると資源回復後も取引禁止が解除されることは難しいと指摘。

killbill

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/03 07:06 投稿番号: [42750 / 62227]
http://sasakima.iza.ne.jp/blog/entry/1481458/#cmt


いやあ面白いな。

一見右翼的言質(主張は違う)にはウヨガキたちもタジタジなんだなあ・・。

考えてみればオットセイもペンギンも

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2010/03/03 01:31 投稿番号: [42749 / 62227]
海岸の近くに住んでいるんだから、夏場には雨で排泄物は海に多くが流れ出すだろうし、冬場でも海岸沿いで生活する彼らの排泄物・死骸は波にさらわれる部分が多いであろう

Re: 炭素捕捉者としての鯨

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2010/03/03 01:23 投稿番号: [42748 / 62227]
>アザラシ、鳥類のオキアミ消費の経路で最も多いのは陸上の微生物分解です。

・アザラシって海の中でもうんちするだろ



>クジラの炭素吸収量も、鯨体そのものの固定よりも糞になってでる分が
圧倒的です。
この後者がプランクトン&魚類に消費され、海底に沈む炭素量はもう
誤差の範囲とは言えないでしょう。

・それは鯨が減っても別の生物で多くが代換される
・「鯨が減った量=陸上でうんちをして陸上で死ぬ生物に置き換わる」じゃない。




>特に魚類がその生活史の一部をクジラの糞に依存しているという場合、
直接的炭素循環のみならず、間接的循環への寄与を計算に入れねば
なりません。

・それを大げさに言うと間違いになっていく



>このことは特に去年1月のネイチャー誌に発表されたエクセター大学の研究者を中心とする論文で、魚類の海水中炭化カルシウム分子の直接的取り込みとペレット化、海底沈下のメカニズムで、今まで想定されていたより
はるかに多くの炭素が魚類による海底固定化されているという新知見が公表
されたので重要です。

・鯨の変わりの生物が増える。ペンギンが陸上で排泄しようが、それは雨と一緒に海水に流入するモノもある。



>この論文の共著者のひとりはブリティッシュコロンビア大学の
ダニエル・ポーリーの永年の同僚で、もちろん日本の出鱈目な
乱獲漁業体質に批判的です。



・君は大げささがデタラメに繋がる

Re: 炭素捕捉者としての鯨

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/03/03 01:17 投稿番号: [42747 / 62227]
>上記の生物体も海底まで沈めばその後の運命はクジラと同じ。

わざと低脳を装うのは見苦しいですね。
アザラシ、鳥類のオキアミ消費の経路で最も多いのは陸上の微生物分解です。

クジラの炭素吸収量も、鯨体そのものの固定よりも糞になってでる分が
圧倒的です。

この後者がプランクトン&魚類に消費され、海底に沈む炭素量はもう
誤差の範囲とは言えないでしょう。

特に魚類がその生活史の一部をクジラの糞に依存しているという場合、
直接的炭素循環のみならず、間接的循環への寄与を計算に入れねば
なりません。

このことは特に去年1月のネイチャー誌に発表されたエクセター大学の研究者
を中心とする論文で、魚類の海水中炭化カルシウム分子の直接的取り込みと
ペレット化、海底沈下のメカニズムで、今まで想定されていたより
はるかに多くの炭素が魚類により海底固定化されているという新知見が公表
されたので重要です。

この論文の共著者のひとりはブリティッシュコロンビア大学の
ダニエル・ポーリーの永年の同僚で、もちろん日本の出鱈目な
乱獲漁業体質に批判的です。

Re: 炭素捕捉者としての鯨

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2010/03/03 00:54 投稿番号: [42745 / 62227]
>なぜ鯨研に籍のあった森光代さんの論文と、それを引用した他の研究者の
批判的な論文読まないんですか?
何回かここにリンク貼ったはずだけど。
>こういうことは、オーストラリアやニュージーランドの高校図書館にも
あるような南極海生態系の本にみんな書いてあるんだけどね。
日本人はどうしてそういうこと知らないでディベートはじめちゃうの?


・君のとらえ方を聞き出したかっただけなんだけど?




>人をわざといらだたせるようなディベート法の流行をやめるほうが、
公共性の見地からいってまともだと思うけどね。


・ウエットのきいたユーモアでイライラしてしまうようでは、やはりカルシウムがたりんな。鯨でも食え

Re: 炭素捕捉者としての鯨

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/03/03 00:49 投稿番号: [42744 / 62227]
>>特にオキアミを食べるペンギンの種類とカニクイアザラシが、大捕鯨時代の中頃から増加したという研究が多数あるからこれは重要ですよ。

>・どの程度増えたと言うんだい?

なぜ鯨研に籍のあった森光代さんの論文と、それを引用した他の研究者の
批判的な論文読まないんですか?
何回かここにリンク貼ったはずだけど。
Mori, M., Butterworth, D.S. (2006) Further progress on modelling the krill-predator dynamics of the
Antarctic ecosystem. Submission to SC-CAMLR WG-EMM, WG-EMM-06/19, and to SC-
IWC, SC/58/E14   国際捕鯨委員会のサイトで今でも無料公開してるはずです。

>・オキアミとか、オキアミを食う海棲動物は増えてないかい?

オキアミは浮氷の減少で激減のきざしが見えている。
マジェランアイナメは乱獲で80年代に激減した。
イカ類は増えているかもしれない。

こういうことは、オーストラリアやニュージーランドの高校図書館にも
あるような南極海生態系の本にみんな書いてあるんだけどね。
日本人はどうしてそういうこと知らないでディベートはじめちゃうの?

>・イライラしてばかりでカルシウムが不足しているのかもしれんな。鯨でも食え
鯨肉はカルシウムが豊富だぞ

人をわざといらだたせるようなディベート法の流行をやめるほうが、
公共性の見地からいってまともだと思うけどね。

Re: 炭素捕捉者としての鯨

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2010/03/03 00:45 投稿番号: [42742 / 62227]
>ペンギン、カニクイアザラシ、オットセイ、ミズナギドリが食べれば、
陸上か海面で微生物分解して即座に大気中に放出されますよ。

呼吸に使われたぶんは即座に排気されるから関係なし。まさかクジラの呼気は違うなんて言いませんよね。上記の生物体も海底まで沈めばその後の運命はクジラと同じ。違うとすれば外洋性で大きいクジラは食われずに深海底まで沈む可能性が高いという程度にすぎない。

で、それすらいずれは分解されるのだから、結局「森林は一時的に炭素を固定している(枯死して腐朽すれば放出される・一部は土中に残るが)」程度の問題ですね。量的な事を考えれば誤差レベルなのはlegal_guardian01氏他の指摘の通り。

Re: 炭素捕捉者としての鯨

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2010/03/03 00:33 投稿番号: [42741 / 62227]
>南極で?

・南極ではペンギンの巣の近くに「氷雪藻」が繁殖

Re: 炭素捕捉者としての鯨

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2010/03/03 00:16 投稿番号: [42740 / 62227]
>特にオキアミを食べるペンギンの種類とカニクイアザラシが、大捕鯨時代の中頃から増加したという研究が多数あるからこれは重要ですよ。

・どの程度増えたと言うんだい?
・オキアミとか、オキアミを食う海棲動物は増えてないかい?



>大隅博士の「シロナガスクジラが減ったからミンククジラが増えた」とか、ミンククジラは大捕鯨時代にほとんど捕獲されなかったからそれ以前の
6倍から10倍に増えたという無根拠の憶測で、生態系サービスの
実際の姿が日本国内ではねじ曲げられる可能性が高いですからね。


・だったら、君は確実な根拠を出せばいいのにね。




>君が単に「反捕鯨派」を苛立たせるために、人工低脳なディベート
やってるのは前から知ってますよ。

・それは違うな。それは君がそう受け止めただけであって、こちらの意図を君は知ることは出来ない。知ることが出来ない者を「知ってます」っていっちゃうことが低脳なのだよ



>ツイッター時代に、そういう流れを持ち込んではいけないからね、
注意をうながしているのです。

・イライラしてばかりでカルシウムが不足しているのかもしれんな。鯨でも食え
鯨肉はカルシウムが豊富だぞ

Re: 炭素捕捉者としての鯨

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/03/03 00:12 投稿番号: [42739 / 62227]
>糞などで排出される分は、微生物の作用で地面に固定される。その養分は植物に摂取される。

南極で?
人工低能はいいかげんよせば?

Re: 炭素捕捉者としての鯨

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/03/03 00:09 投稿番号: [42738 / 62227]
>>ペンギン、カニクイアザラシ、オットセイ、ミズナギドリが食べれば、
陸上か海面で微生物分解して即座に大気中に放出されますよ。

>・そればっかりが食うことにどーしてなるんだい?

特にオキアミを食べるペンギンの種類とカニクイアザラシが、大捕鯨時代の
中頃から増加したという研究が多数あるからこれは重要ですよ。

大隅博士の「シロナガスクジラが減ったからミンククジラが増えた」とか、
ミンククジラは大捕鯨時代にほとんど捕獲されなかったからそれ以前の
6倍から10倍に増えたという無根拠の憶測で、生態系サービスの
実際の姿が日本国内ではねじ曲げられる可能性が高いですからね。

>・あら、イライラしはじめたぞ。

君が単に「反捕鯨派」を苛立たせるために、人工低脳なディベート
やってるのは前から知ってますよ。

ツイッター時代に、そういう流れを持ち込んではいけないからね、
注意をうながしているのです。

Re: 炭素捕捉者としての鯨

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/03/03 00:02 投稿番号: [42737 / 62227]
>ペンギン、カニクイアザラシ、オットセイ、ミズナギドリが食べれば、陸上か海面で微生物分解して即座に大気中に放出されますよ

「ペンギン、カニクイアザラシ、オットセイ、ミズナギドリが食べれば」その炭素は彼らに固定される。糞などで排出される分は、微生物の作用で地面に固定される。その養分は植物に摂取される。

炭素循環の基本じゃないか。それから、話をするのに、量が抜けているね。地上と大気の間で年間2000億トンの炭素交換が行われているけど、君が言っているのはどのくらいの量かな。シーシェパードが言っているような【百年で】1億トンか(笑)
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