Re: 炭素捕捉者としての鯨
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/03/03 00:49 投稿番号: [42744 / 62227]
>>特にオキアミを食べるペンギンの種類とカニクイアザラシが、大捕鯨時代の中頃から増加したという研究が多数あるからこれは重要ですよ。
>・どの程度増えたと言うんだい?
なぜ鯨研に籍のあった森光代さんの論文と、それを引用した他の研究者の
批判的な論文読まないんですか?
何回かここにリンク貼ったはずだけど。
Mori, M., Butterworth, D.S. (2006) Further progress on modelling the krill-predator dynamics of the
Antarctic ecosystem. Submission to SC-CAMLR WG-EMM, WG-EMM-06/19, and to SC-
IWC, SC/58/E14
国際捕鯨委員会のサイトで今でも無料公開してるはずです。
>・オキアミとか、オキアミを食う海棲動物は増えてないかい?
オキアミは浮氷の減少で激減のきざしが見えている。
マジェランアイナメは乱獲で80年代に激減した。
イカ類は増えているかもしれない。
こういうことは、オーストラリアやニュージーランドの高校図書館にも
あるような南極海生態系の本にみんな書いてあるんだけどね。
日本人はどうしてそういうこと知らないでディベートはじめちゃうの?
>・イライラしてばかりでカルシウムが不足しているのかもしれんな。鯨でも食え
鯨肉はカルシウムが豊富だぞ
人をわざといらだたせるようなディベート法の流行をやめるほうが、
公共性の見地からいってまともだと思うけどね。
これは メッセージ 42740 (sanba_3_sanba さん)への返信です.
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