Re: 炭素捕捉者としての鯨
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/03/03 08:27 投稿番号: [42754 / 62227]
>オキアミは浮氷の減少で激減のきざしが見えている。
>マジェランアイナメは乱獲で80年代に激減した。
>イカ類は増えているかもしれない。
>こういうことは、オーストラリアやニュージーランドの高校図書館にもあるような南極海生態系の本にみんな書いてあるんだけどね。
マジェランアイナメ
http://kokushi.job.affrc.go.jp/H19/H19S/H19_70S.pdf>本資源対象の漁業の始まる前、魚類対象のトロール漁業が1970 年頃からサウスジョージア水域、ケルゲレン諸島水域で行われていた。
>その漁場は1977/1978 年以降、サウスオークニー諸島水域の高緯度域へ拡大したが、高い漁獲量は長く続かず、1980 年代初期に急減した。
その後、代替としてマジェランアイナメとライギョダマシが対象の底はえ縄漁業がサウスジョージア水域、ケルゲレン諸島水域及び南極大陸周辺の陸棚域で始まった。
>資源評価まとめ
>■CCAMLR 科学委員会の魚類資源評価作業部会で検討を実施
>■資源は中位水準、横ばい
豪州やNZじゃ間違った情報を高校生に与えてんのか、困ったもんだw
きっちり管理して持続的に利用するってのが、海洋(天然)生物資源の利用原則だっつーことだな。
年率10%以上で増加してる西オーストラリアのザトウは、きみの大好きな利子率からも日本が利用する分には全然問題ないな。
豪州は長期的には利率が高いんで利用できんかもしれんけどw
これは メッセージ 42744 (aplzsia さん)への返信です.
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