「固定化できないCO2」は「0,00057%」♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/03/02 23:37 投稿番号: [42727 / 62227]
>一世紀の間の捕鯨は1億トン以上の炭素を大気に放出したという。
>温暖化ガスの話で出鱈目を書いていた奴が見たら慌てるだろう。
確かにカメさんなんかの書いてた出鱈目に騙されちゃってる愛護反捕鯨ちゃん達は大慌てだろうねェ・・・その『 少 な さ 』を知ったら(^ω^;
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8913473.html
(この記事↑そのものは「システイン配合飼料の費用対効果の低さ」に関するモノですがw)
日本の 『 1 年 間 の 』 総温暖ガス排出量は↓。
『日本の排出量 [編集]
日本における温室効果ガスの排出量は、2007年度は前年度よりも2.3%増加して過去最高を記録し[3]、二酸化炭素に換算して13億7100万トンになっている[4]。』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%A9%E5%AE%A4%E5%8A%B9%E6%9E%9C%E3%82%AC%E3%82%B9
日本一国が『 一 年 間 』で放出するCO2は『 1 3 億 ト ン 』超でしゅ♪
捕鯨の場合は全捕鯨国併せて 『 1 世 紀 』 で、たったの1億トンしか炭素を排出しなかったんだねェ・・・?
世界中数十カ国の捕鯨が毎年何十万頭も、それこそシロナガスなんかは絶滅寸前になるまで獲りまくったのにw
因みにその記事には「carbon」としか書いてないけど、CO2で考えていいんでしゅね。
ついでに同じニュースソースを題材にとった、とある反捕鯨さんのブログからの孫引きで悪いんだけど、↓
『大規模捕鯨が始まる前の1900年の状態に戻れば、クジラのバイオマスは900万トン炭素相当となる。
また1900年の状態ならば、自然死したクジラが深海に沈むと、年間20万トン炭素相当が隔離される。』
『約1世紀にわたる捕鯨で、クジラの生息数が5分の1になったため、炭素固定能は激減している。』
『ただ、1900年当時の生息数に戻っても、900万トン炭素相当のバイオマスというのは少ない。
人為的に発生する二酸化炭素は、炭素換算で年間70億トン相当である。
つまりクジラが固定できる炭素は、1%にも満たないのである。』
ttp://blogs.yahoo.co.jp/marburg_aromatics_chem/62925350.html
という事なんで、仮に日本が全鯨種ひっくるめて、その「1%」を捕獲したとしても、それによって「固定化出来なくなる」CO2の量は更にその1/100、という事は 『 1 万 分 の 一以 下 』 という事でしゅ♪
というか、引用元ブログでは大雑把に「1%にも満たない」と書いてあるけど、実際の現鯨類バイオマスで換算すると
「1900年当時資源量の場合・自然死によって隔離できるCO2が20万トン」
なんだからその「1/5」で、僅か「4万トン」にしかならず、この数字は人為排出CO2総量「70億トン」の「1/1750」にしかナリマセン。
つまり今現在クジラさんが自然死によって固定化してくれるCO2は人為排出CO2総量の「0,057%」にしかならない、という事です。
そして、先に書いた様に、仮に日本が全鯨種ひっくるめてその資源量の1%を食用捕獲したとして、それによって「固定化出来なくなる」CO2は更にその「1/100」ですから「0,00057%」という事でしゅ♪
結局このBBC記事は、相変わらず「クジラさん守る為ならどんな出鱈目でも信じてしまう」という悲しいさがを持つ愛護反捕鯨ちゃん達の糠喜びを誘うだけの与太話、という事でしゅたね(^ω^;w
aクン(rクンもカメさんも、だけど)、いい加減「母数を見る癖」をつけようぜ・・・?w
>温暖化ガスの話で出鱈目を書いていた奴が見たら慌てるだろう。
確かにカメさんなんかの書いてた出鱈目に騙されちゃってる愛護反捕鯨ちゃん達は大慌てだろうねェ・・・その『 少 な さ 』を知ったら(^ω^;
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8913473.html
(この記事↑そのものは「システイン配合飼料の費用対効果の低さ」に関するモノですがw)
日本の 『 1 年 間 の 』 総温暖ガス排出量は↓。
『日本の排出量 [編集]
日本における温室効果ガスの排出量は、2007年度は前年度よりも2.3%増加して過去最高を記録し[3]、二酸化炭素に換算して13億7100万トンになっている[4]。』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%A9%E5%AE%A4%E5%8A%B9%E6%9E%9C%E3%82%AC%E3%82%B9
日本一国が『 一 年 間 』で放出するCO2は『 1 3 億 ト ン 』超でしゅ♪
捕鯨の場合は全捕鯨国併せて 『 1 世 紀 』 で、たったの1億トンしか炭素を排出しなかったんだねェ・・・?
世界中数十カ国の捕鯨が毎年何十万頭も、それこそシロナガスなんかは絶滅寸前になるまで獲りまくったのにw
因みにその記事には「carbon」としか書いてないけど、CO2で考えていいんでしゅね。
ついでに同じニュースソースを題材にとった、とある反捕鯨さんのブログからの孫引きで悪いんだけど、↓
『大規模捕鯨が始まる前の1900年の状態に戻れば、クジラのバイオマスは900万トン炭素相当となる。
また1900年の状態ならば、自然死したクジラが深海に沈むと、年間20万トン炭素相当が隔離される。』
『約1世紀にわたる捕鯨で、クジラの生息数が5分の1になったため、炭素固定能は激減している。』
『ただ、1900年当時の生息数に戻っても、900万トン炭素相当のバイオマスというのは少ない。
人為的に発生する二酸化炭素は、炭素換算で年間70億トン相当である。
つまりクジラが固定できる炭素は、1%にも満たないのである。』
ttp://blogs.yahoo.co.jp/marburg_aromatics_chem/62925350.html
という事なんで、仮に日本が全鯨種ひっくるめて、その「1%」を捕獲したとしても、それによって「固定化出来なくなる」CO2の量は更にその1/100、という事は 『 1 万 分 の 一以 下 』 という事でしゅ♪
というか、引用元ブログでは大雑把に「1%にも満たない」と書いてあるけど、実際の現鯨類バイオマスで換算すると
「1900年当時資源量の場合・自然死によって隔離できるCO2が20万トン」
なんだからその「1/5」で、僅か「4万トン」にしかならず、この数字は人為排出CO2総量「70億トン」の「1/1750」にしかナリマセン。
つまり今現在クジラさんが自然死によって固定化してくれるCO2は人為排出CO2総量の「0,057%」にしかならない、という事です。
そして、先に書いた様に、仮に日本が全鯨種ひっくるめてその資源量の1%を食用捕獲したとして、それによって「固定化出来なくなる」CO2は更にその「1/100」ですから「0,00057%」という事でしゅ♪
結局このBBC記事は、相変わらず「クジラさん守る為ならどんな出鱈目でも信じてしまう」という悲しいさがを持つ愛護反捕鯨ちゃん達の糠喜びを誘うだけの与太話、という事でしゅたね(^ω^;w
aクン(rクンもカメさんも、だけど)、いい加減「母数を見る癖」をつけようぜ・・・?w
これは メッセージ 42721 (aguatibiapy さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/42727.html