さあ!諸君!捕鯨問題だ!

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

赤松農林水産大臣記者会見(6)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/01/08 20:58 投稿番号: [40560 / 62227]
記者
その件について、この間、数年間の行為を見ていますと、要は、オーストラリア政府なりは、彼らの、そういう違法行為を行うシー・シェパードの活動を黙認しながら、日本に対して圧力をかけることを事実上行っているわけですよね。要するに、そういう行動を取っている国に対して、もう少し強い態度が示せないのだろうかという、みんな国民は思っていると思うんですけれども、何か有効手段をお考えではないんでしょうか。

大臣
だから、それを、どういう形で示していくのかね。前も、WTOの関係で、FTAの関係で、僕のところに向こうの大臣が来た時は、反対に、僕らの方から、今、やっているような、旗国はニュージーランドだけれども、寄港の拠点になっているのは、オーストラリアじゃないかと、そこにオーストラリア国民が金バンバン出して、そういう妨害工作を、さも応援するようなことはおかしいじゃないかということは、それは強く抗議もし、話もさせていただきました。
じゃあ、吉野(記者)さんの言うのも分かるけれど、じゃあ、例えば、そこへ、今、海上自衛隊が行くなり、あるいは海上自衛隊が行って、ババババ、そんな、何かやるのかね、戦争みたいに。そんなことをしたら・・・。

記者
そうは言っていないです。いや、外交ルートの話ですけれど。

大臣
大変なことになっちゃうのですよ。
ただ、強い意思を、さっき、僕は、冒頭言ったように、そういう起こった時に、直ちに旧来以上の強い表現で、きちっと我が方の主張はするようにということで見解も出させていただいてますので、かなり、この文章で言えば、きついトーンで書いているつもりでございますので、あとは、さっき申し上げたように、関係の外務省や、あるいは、場合によっては海上保安庁ということになれば、国交省になりますけれども、そういう関係省庁の皆さんとも相談をしながら、やっぱり、一番の目的は、シー・シェパードを潰すことじゃありませんから、僕らがやっている正当な調査捕鯨が、所期の目的通り完遂できるということが目的ですから、そのために、非常に、今回は、例の防御体制も、本来で言えば非常にうまくいっていると、ほとんど母船に対する攻撃は、たまたまこの間、偶発的に会っちゃった時がありますが、それ以外はほとんど防御船の方への攻撃であって、本隊の方のところには、ほとんど攻撃されていないという意味では、非常にうまくいってるのかなというふうに思ってます。
僕のところに、新年の挨拶も兼ねて、母船から手紙もFAXで来ていますけれども、こういうふうで、昨年以上に大きな成果を挙げられそうだと、しっかりと、シー・シェパードの妨害があっても、自分たちはがんばりたいというような、船長からのメッセージというか、挨拶文も来ていましたけれども、そういうふうで、みんな使命を持って、やりがいを持って、やっていただいていることを期待していきたいし、あくまでも安全ということを第一にして、私どもも、それを支えて、そういう目的が達成できるようにやっていきたいと思っています。
どうもありがとうございました。


http://www.maff.go.jp/j/press-conf/min/100108.html

赤松農林水産大臣記者会見(5)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/01/08 20:41 投稿番号: [40559 / 62227]
記者
せっかく質問が出たので関連なんですが、オーストラリア政府とニュージーランド政府が、今回の事故についての事実確認をやろうということを声明を出してやってますけれども、情報的には、そもそも、SS(シー・シェパード)側が出した映像と、鯨研(日本鯨類研究所)から出したのを見比べると、航跡が映っているか映っていないかで、随分印象が違うと思うんですね。そういうことも含めて、日本側からの情報提供を、向こうに積極的にしていくのか、それとも向こうから何かオファーがあるまで待っているのか、その辺の情報提供とかの観点から、ちょっと・・・。

大臣
これは、在外公館を通じて、既にそういう申し入れや抗議してますので、当然、そういう時には、僕のところにも、これ、来てますけれども、船のこういう船型で、こういうふうで、なったとかね。あるいは日本の映像は、こっちから撮ったのが、こういうふうだぞと、急に来て、ギュッと止まって、わざとぶつかるようにしたんじゃないかみたいな、そういうことの主張は、もう既にしておりますので、そういうものをどんどん出してやるべきだというご意見であれば、当然、そういうふうにしていかなきゃいけないし、現に、現場ではそういうことをやっていると言っております。

記者
昨年は、オーストラリアなど関係国の大使・公使を呼び出して、抗議をされていたのですけれども、今年は、そういうご予定はありますか。

大臣
それをやる場合は、一応、獲っているものは水産という意味ですけれど、やっぱり、外交ルートの話ですから、これは外務省ということになると思いますね。そこを飛び越して、僕が、例えば、大使呼びつけてどうこうというわけには、ちょっと、たぶん、いかないんだろうなというふうに思います。
あと、いろいろ僕らも、今、調べてまして、2006年にも、妨害事案が発生した時に、例の、海洋航行の安全に対する不法な行為の防止に関する条約、SUA条約というのがありまして、そのSUAに従って考えれば、これは明らかに犯罪行為に該当するという認識でおります。
ただ、SUAの犯罪行為だという場合にも、公海上の事案であると、旗国の排他的管轄権に服するいうことで、その場合であっても、我が国として直接、取り締まったり逮捕することができないというふうにあるものですから、これは、非常に難しいところなんですね。
それこそ、例えば、今、シー・シェパードが、ワッーと乗り込んできましたよね、何年か前の時も。乗り込んできて、暴れまくるだけじゃなくて、何かそこにあるものを盗って行っちゃったというと、これはもう、海賊行為に当たるわけですから、そうすると、日本が反対にそういう人を逮捕するとか、拘束するとかいうこともできるわけで、そういうことには、これが当たるのか当たらないのか、今までのあれを、今のところまでは、なかなか海賊行為というわけにいかないだろうということで、あくまでも、だから、その辺のところは、母船を守りながら、なんとか大きな事故にならないようにというようなことで、皆さんから見ると、まどろっこしいみたいなところの思いがあるかも知れませんけれども、そういう対応で、今のところはいかざるを得ないんじゃないかというふうに思っております。

赤松農林水産大臣記者会見(4)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/01/08 20:39 投稿番号: [40558 / 62227]
記者
捕鯨の関連で、私も、報道ベースでしか存じ上げていませんけれども、オーストラリア側が、今回の衝突に関して、非常に、政府レベルでも、反発の声を上げているようですけれども、それについて、大臣としてはどういうふうなお考えで、それについて、どういうことをおっしゃりたいですか。

大臣
これは、食文化の違いなんですよね、基本的には。僕も、オーストラリアも、非常に好きな国で、何回も行ってますし、オーストラリア、ニュージーランドの人たちとも、いろいろ話す機会も、今までも多かったんですが、彼らは、やっぱり、クジラに対する思いが、僕らとちょっと違うんですね。俗っぽい言い方をすると、「何で、あんなかわいいクジラちゃんを食べてしまうんだろう」と、「血をいっぱい流させて」なんて、そういう映像をまた流したりしてますから、そういう意味で、じゃあ、子豚ちゃんや子牛ちゃんはかわいくないのかと、日本人にすれば、言いたいような気持ちですけれども、これはお互いの国々の食文化の違いということなんだろうと思います。
そういう中で我々は、違いだからしょうがないというわけにはいきませんので、だからこそIWC(国際捕鯨委員会)みたいなところで、それぞれの国が、お互いの国の理解を得るために、いろいろ率直に話をして、あれするわけで、できれば、今年は、僕は、もともとクジラについては、非常に、前も言ったかも知れませんが、「商業捕鯨を再開する会」の、もともと副会長ですから、別に、愛知県は捕鯨も何も全く関係ありませんけれど、やっぱり日本の食文化として、クジラというのは、乱獲はもちろんいけませんけれども、必要だと思ってますし、そういう意味で、IWCの総会に、今年は、許していただけれるなら、6月にモロッコでありますけれども、私自身がそこへ行って、ちゃんと日本の立場というのを主張してみたいというふうに思っております。6月の21日ぐらいからかな、そうすると、国会も、ほぼ延長がなければ終わっていると思いますので、お許しをいただければ、行かせていただこうかなというふうに思っております。
特に、今、問題なのは、よく、漁業で言うと、特に南太平洋とか、そういう遠くのところの話じゃなくて、日本の沿岸のところの魚が激減しているんですね、激減している。それは何かというと、沿岸に、クジラが、小型・中型のクジラがどんどん来て、もう、食べまくってるわけですね、小魚を。なもんですから、資源が非常に枯渇していると。漁業者たちからも悲鳴が上がっているというのが、本当に実態なんです。
ですから、そういう意味で言うと、年間3億トンから5億トンと言われてますけれども、人間の食べる魚の5倍ぐらい、今、クジラが食っているわけですから、だから、そういう意味で、今、申し上げたように、資源をちゃんと守っていくということは、もちろん必要ですけれども、多すぎたクジラが、現実に、日本の漁業や、特に沿岸漁業に対して、非常に大きな影響を与えているという現実がありますから、だから、少なくとも今度のIWCでも、じゃあ、こういうクジラはどれぐらいにしようとか、サンクチュアリを、禁漁区を作るか作らないかとか、いろいろなことが議論になると思いますけれども、むしろ、日本の主張としては、日本沿岸の、そういうクジラについては、漁業被害が大きいという意味で、捕獲することを認めていただけるような主張をしていくべきではないのかなと。
まだまだ、半年先のことですから、今から、こう言って言うぞというのもおかしな話ですけれども、特に昨今の、この半年、1年の状況を見ると、非常に、岩手県だとか、宮城県だとか、太平洋側の沿岸部分の漁業者からは、そういう声が非常に強く出てきております。

赤松農林水産大臣記者会見(3)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/01/08 20:37 投稿番号: [40557 / 62227]
大臣
今日も、閣議が始まる前に、これは、この間、僕は、福岡の、例の漁業取締船の視察も、副大臣、政務官と行ってきましたけれども、その時にも、非常に、韓国、中国との、不法な漁獲をやっている船に対する取締りについても、水産庁取締船というのは、逮捕権とか、そういうのは、手錠はあるのですけれども、いわゆる武器と言われるようなものは、一切持っていないというようなことで、相手に包丁振り回されて、立入検査した時にですね、やられたというのが、過去のあれもあるものですから、そのことの、本当に周辺地域のことも含めて、今後、海上保安庁と、私ども水産庁、広い意味で言えば農林水産行政と、連携してやらなきゃいけないところも出てくるかも知れないので、「その時は、よろしく頼むよ」と、今度、鈴木久泰海上保安庁長官も、私、昔からの友人ですから、彼のところにも正式に、これは、機関対機関ということで、水産庁、あるいは農林水産省として、これは、今、誤解があるといけませんので、シー・シェパードについてという意味ではなくて、これからの、こういう種々の、海の上でのいろいろな事柄に対して、省庁間の連携がきちんと保っていけるように、あるいは、海上保安庁の場合は、銃器等も携行しているわけですから、そういう意味で言えば、本当に海賊みたいなのが来た時に、漁業取締船では、何ともこれはなりませんので、そういう中で、連携をしていただく、あるいは協力をいただく、そんなことをお願いに行こうということで、これは、もう日にちを決めておりまして、たまたま、そういうふうに思っていたところに、今度のこういう事件もあったものですから、広い意味での、そういう連携ということも考えていくべきなのかなというふうに思ってます。
もともと、この捕鯨船を出す時に、海上保安庁の船をという議論もなかったわけではありませんが、これについては、鳩山内閣として、それは、かえって事を大きくすることにもなりかねないので出さないということで、内閣としては、一応決めております。
ですから、私どもは、そういう形ではなくて、第二昭南丸みたいな、随行して、実質的に調査捕鯨が妨害されない形での、そういう仕組みというので、今、やってきているわけですけれども、今後、これが、郡司副大臣も言ったと思いますけれども、もう予想もできなかったような形で、エスカレートしていけば、これはこれで、「前に決めたから、もう一切変えない」ということでもないわけですから、それは、その場合場合に応じて、どういう対処の仕方がいいのか、あるいは、あくまでも、これは国際法に照らし合わせて、それに則ってという大前提がありますけれども、そういう形で対処していきたいというふうに思っております。
どちらにしても、しかし、船員や船体に、そういう実質上の被害がなかったということは、これは相手の方たちの、シー・シェパードの人たちのことも含めて、多少、腰打ったとか、骨にどうこうとかいうことは聞いてますが、しかし、死亡に至るとか、大けがをしたとかということではないと思ってますので、そういう点では良かったというふうに思っております。
こんなところでいいでしょうか。

赤松農林水産大臣記者会見(2)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/01/08 20:36 投稿番号: [40556 / 62227]
大臣
実は、あの事件が起こった時に、舟山政務官から、私のところに、緊急の連絡がございまして、こういう事態が起こったと、どういうふうに対応するかということだったんですけれども、私の方で指示をいたしましたのは、直ちに、マスコミの皆さん、報道関係の皆さん方に、私どもから、きちっと、それを報告をし、そしてまた、私どもとしてのコメントを、きちっと伝えた方がいいということで、舟山政務官を通じて、皆さん方のところにはお伝えをしたと思ってます。
その趣旨は、とにかく、こういう事案が起きると、向こうが悪い、こちらが悪い、あることないこととは言いませんが、事実関係が歪められて伝えられることが多いものですから、その意味で、当初から、特に捕鯨関係については、そういうシー・シェパードの妨害行動等が予想される中で、担当部局には、「必ず、ちゃんとビデオを撮れ」と、そうすると、どっちがどうだとか、ああだとか、一番、その映像がきちっと証拠にもなるし、もう、つべこべ言うよりも、それを見ていただいた方が分かるわけですから、そういうことをしておくようにと言っておいたものですから、その映像も見ましたけれども、ご存じのとおりで、常識的に、誰が見ても、ああいう判断をすれば、もう明らかに危険な妨害行動ということの判断ができるということで、私どもとしては、船員の安全ということを第一に考えながら、しかし、当初の妨害行動を、できるだけ、直接、調査捕鯨に被害が及ばないようにしていくということは、達せられたのではないかというふうに思っております。
船の問題、皆さんにも、僕は、事前にお話ししたと思うのですけれども、AG号(アディー・ギル号)は、もともとスピードを上げるために、非常に柔く、柔くと言うか、スピードを上げるために、重量を軽くするために、樹脂で作っているということで、「あんなもの氷河に当たったって、すぐ壊れちゃうよ」と言って、前にも言ったと思うのですが、実際には、そういうことで、船の構造の中で、我が方の船は傷一つついていないのですけれども、結局、ちょっとした衝撃で、もうバラバラになっちゃうというのが今度のあれで、いかにも、壊れた船の姿だけ見ると、ものすごい勢いで、ガーンとぶつかって、何かあれしたように思われますが、当初から、そういう構造になっている船で、むしろ、そういう船を使う方が、むしろ危ないと、僕なんか思ってまして、そういう意味で言えば、舟山政務官には、とにかく厳しく、きちっと我が方の主張をするようにと、強すぎるぐらい、はっきり抗議の意思を示した方がいいと、責任は俺が取るからというようなことを、直接、指示もいたしまして、そういう趣旨のコメントを出させていただいたというふうに思っております。

赤松農林水産大臣記者会見(1)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/01/08 20:35 投稿番号: [40555 / 62227]
日時 平成22年1月8日(金曜日)11時25分〜11時57分 於:本省会見室


記者
まず、シー・シェパードの妨害行動についてなんですけれども、昨日も郡司副大臣にお伺いをしているところなんですが、その後、海賊対処法(海賊行為の処罰及び海賊行為への対処に関する法律)の適用あり得るのか、可能性はあるのかどうか辺りも含めまして、今後の対応方針と、あと現時点での大臣の認識を含めて、ちょっとお願いしたいと思います。

おまえって・・・女の癖に

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2010/01/08 20:33 投稿番号: [40554 / 62227]
あほだね。>げんた

このAは女ですぜ。スペイン語翻訳家の

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2010/01/08 20:32 投稿番号: [40553 / 62227]
あほ。

YAMANA2000=augatibiapy

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2010/01/08 20:31 投稿番号: [40552 / 62227]
は   YAHOO   オークションで   ポシェットを

買って不払いで   出品者からクレームがきた。w

Re: 「第2昭南丸」

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2010/01/08 20:29 投稿番号: [40551 / 62227]
おめえはひっこんでろ。

Re: “海賊” アディギル沈没祝7

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2010/01/08 20:28 投稿番号: [40550 / 62227]
SSは海賊以下。死ねばいい。

窓(論説委員室から)「困った年中行事」

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/01/08 20:13 投稿番号: [40549 / 62227]
朝日新聞2009年1月8日。

たいしてことは書いてない。

『天声人語』(2010年1月8日)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/01/08 20:02 投稿番号: [40548 / 62227]
大型のクジラは、毎日5トンを超すオキアミや小魚を腹に収めるそうだ。この大食漢だけを保護した時、生態系にどんな影響があるかは想像するしかない。海のこと、知っているようで何も知らなかったと、近く公開の記録映画「オーシャンズ」で痛感した▼圧巻は、水面を跳ねながら泳ぐイルカたちだ。高速ボートで並走し、ブレない工夫を施したカメラで撮ったという。イルカが海面に追い込んだイワシの群れに、上空で待ち構えるカツオドリが次々と突っ込んでいく▼船で引く魚雷型カメラ、無人ヘリも駆使し、大小の生き物たちが活写される。漁師や船乗りもたぶん見ていない光景を前に、この役者たちと「青い劇場」を守らねばと胸に刻んだ▼陸からの汚染物は深海にまで届くという。大気中の二酸化炭素が溶け込み、海水の酸性化が進む。独自の生態系を育む南米ガラパゴス諸島では、温暖化と乱獲により、24本の腕を持つヒトデやスズメダイの仲間が絶滅したと伝えられた▼〈海は一枚の大きな紺の布だと歌った詩人もある。さしずめ波打際(なみうちぎわ)は、それを縁どる白いレースということになる〉。井上靖の作品「海」の一節に、荒れ狂う波の映像が重なる。布は鉛色に染まってうねり、白いレースが激しく岸を打つ。海は巨大な生命体のようだ▼映画の語りに「人間の英知が海を汚していく」とあった。陸の主ゆえ、また、それがあまりに力強いから、人は海の衰弱に無頓着すぎた。調査捕鯨への無法行為などは、本当の危機を見えにくくするだけだ。英知で報いる時である。
http://www.asahi.com/paper/column.html

------------------------ -


最初にドーンと「鯨害獣論」をぶちあげ、そしてすぐさま海洋生態系の大事さを謳い、

んでドサクサ紛れにちょこっとシーシェパードに対する嫌味を言ってハイさようなら。

なんで「鯨害獣論」が出てくるの?


捕鯨問題のことを良く知らない人間(この論説委員)が捕鯨プロパガンダからの刷り込みによるイメージだけで

物事を切ろうとするからこういったチンプンカンプンな内容になる。

Re: 時間がかかりましたが(略) 続報

投稿者: emmanuel_chanel_jp 投稿日時: 2010/01/08 18:46 投稿番号: [40547 / 62227]
こちらも,さっき,サンバさんのブログにそのニュース見つけたとコメントしました.
http://blogs.yahoo.co.jp/sanba_3_sanba/23059480.html
このスレにも書き込もうとしたのですが,行き違いだったようですね.

時間がかかりましたが(略) 続報

投稿者: yebisujp2003 投稿日時: 2010/01/08 18:20 投稿番号: [40546 / 62227]
反捕鯨団体、破損の妨害船を放棄か=ボーガンの矢を回収−水産庁
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100108-00000136-jij-pol

日本の捕鯨船に沈められた等とホザいてましたが
結局、曳航中に破棄し自沈させたようですね

ボーガンの矢が回収されたとの事ですが、船内にはまだ見られては不味い物が
眠っていそうです。

引き続き、続報を待ちたいですね

Re: 時間がかかりましたが沈んだようです

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2010/01/08 16:50 投稿番号: [40545 / 62227]
穿った見方をすれば濠州、ニュージーランドの事故調査から逃れる為だったりして?・・・・・(苦笑)

・抗議船と捕鯨船の衝突、豪・NZ政府が調査へ 日本は厳重抗議
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2680329/5132213
・シーシェパードの抗議船、曳航中に南極海で沈没
http://sankei.jp.msn.com/world/asia/100108/asi1001081128003-n1.htm

羊飼い側:【「(日本船は)左舷側にいて、通航権はなかったし、われわれは停止していた」「彼らは故意にわれわれに向かって進み、押しつぶそうとした」と主張した。】

鯨研側:【インウッド氏は、捕鯨船から撮影した映像ではアディ・ギル号は停止しているが、その後、エンジンを全開にして近づいてきたと指摘。「船長は(第2)昭南丸の進路を妨害しようとしたか、正面に回り込もうとして目測を誤ったのだろう」と語った。】


いつの時点でエンジンをかけたかが焦点なのかな?

時間がかかりましたが沈んだようです

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2010/01/08 16:24 投稿番号: [40544 / 62227]
シー・シェパード   抗議船が沈没   世界最速ボート転用
1月8日12時22分配信 毎日新聞



  【ジャカルタ支局】反捕鯨団体「シー・シェパード」(SS)は7日、日本の調査捕鯨船と衝突、大破した抗議船「アディ・ギル号」が沈没したことをウェブサイト上で明らかにした。SSの別の船がえい航作業中だった。

Re: 「第2昭南丸」側に回避義務がある

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2010/01/08 15:21 投稿番号: [40543 / 62227]
>AGは昼寝してたんだろう。

お、おいおい・・・・・   君、本気か?それともギャグなのか?
わざわざ鳴りもの入りの高速船で南氷洋まで抗議に行って、放水の応酬やらレーザー照射やら薬品瓶の投擲やらやって、ボートの上には人影が見えてビデオを回しながら、


昼寝


ですと?!?!?!

そういう話をサラっと流してからまだ

>だけどSM2はなんであんなに急いで走っていたんだろう。
随分遠くから26メートルの小さな船に吸い寄せられるようにぶっつかって来た挙句、4メートルの精度で人殺しを回避したのも奇妙だ。

こういう事を書いても信憑性というものが無いと思うんだな。なんというか、逃げながら負け惜しみで必死に印象操作しようとしているというかさ。


>音の機械の話、あの返事で上出来。

別に御礼とかそーゆーのじゃないんだけどさ。r君の発言にレスしたら君が「それを聞いている」と言い出して、それじゃあと答えてみたら「上出来」ってのも、会話になってない気がするぜ?   私は君の部下じゃあないんだから。

まあいいけどさ。

Re: 「第2昭南丸」側に回避義務があるyoko

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/01/08 15:00 投稿番号: [40542 / 62227]
>AGは昼寝してたんだろう。

「静止していた」なんて幼稚な嘘を平気で吐いて責任転嫁する連中だから。
実は「接近警報やLRADや放水も無視してホントは居眠り運転した」事実(?)も平気で隠ぺいして責任逃れを図る連中なんだよ。

・・って自虐ネタ的オチ?。

まあ、ありえない昼寝の選択肢は漫才ネタとしてはいいかもねえ。

Re: 「第2昭南丸」側に回避義務がある

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/01/08 12:59 投稿番号: [40541 / 62227]
AGは昼寝してたんだろう。

だけどSM2はなんであんなに急いで走っていたんだろう。
随分遠くから26メートルの小さな船に吸い寄せられるようにぶっつかって来た挙句、4メートルの精度で人殺しを回避したのも奇妙だ。

音の機械の話、あの返事で上出来。
別に似たような話を書いたのでまあ好いかとサボって失礼しました。

日本がSSに本気で攻撃する体勢になれば

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2010/01/08 12:58 投稿番号: [40540 / 62227]
SSは南氷洋に来なくなるよ。ノルウェーの時みたいにね。

SSは日本が攻撃してこないと思っているから、ショーをしているだけ

相変わらず妄想のハワイの人(笑

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2010/01/08 12:50 投稿番号: [40539 / 62227]
>なぜイチローとゴンダワラではなく、サンバで来ちゃったのかな。


・権田藁さんと私が同一人物だという証拠を出してみろよ。ん?妄想君


>ムキになってくるのが想像できるが、検索でしか掲示板は見ないんで、前もってお疲れ様。


・君に読まれなくても全くかまわんよ。



>商業捕鯨再開一番反対なのが、もと公務員ととりまきで、水産高校出の現場でがんばってる人たちは気の毒です。


・主語と述語がごちゃ混ぜで日本語が成立していません



>楽をして今のうちに儲けようというひとと、衰退間違いない産業に必死で食いついてるだまされてる若者。

・そういう妄想を君がしていると言うだけの話


>IWCに加盟しているトリックも知らず。脱退すれば自由に取って、別にどの国が日本を経済制裁するわけでもない。軍事行動にでるくになど有り得ない。

・勝手にトリックを作り上げちゃったよ(笑



>オーストラリアの大衆が騒いだって、政府レベルではそれほど問題じゃない。おろかな大衆にある程度は迎合するが、現に何もしてない。
前捕鯨をやっていた水産会社が役人に捕鯨船を無料であげて自分たちはさっさとやめちゃったんだよ。採算のもんだいだよ。

・食糧安保を採算だけで語るうさんくささ

Re: 「第2昭南丸」側に回避義務がある

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2010/01/08 12:47 投稿番号: [40538 / 62227]
>静止している時にはいきなり割り込めない。

どこが静止(笑笑)

仮に君の言う通り、静止していたとしようか。あの鈍重な船から十分な安全距離を取って静止していたの?警笛を鳴らされても居座ってたの?一体何をしてたの?昼寝??

ところで「そこを聞いている」などと決め台詞を吐いていたわりにLRADについては以後何も御意見がないようだが、あの答えで良いのかな?

Re: HAWAIIのくじら

投稿者: hawaiinohito 投稿日時: 2010/01/08 12:34 投稿番号: [40537 / 62227]
なぜイチローとゴンダワラではなく、サンバで来ちゃったのかな。
やはり投稿する前にハンドルはチェックしないと。酷似しすぎ丸出し。
ムキになってくるのが想像できるが、検索でしか掲示板は見ないんで、前もってお疲れ様。

商業捕鯨再開一番反対なのが、もと公務員ととりまきで、水産高校出の現場でがんばってる人たちは気の毒です。楽をして今のうちに儲けようというひとと、衰退間違いない産業に必死で食いついてるだまされてる若者。IWCに加盟しているトリックも知らず。脱退すれば自由に取って、別にどの国が日本を経済制裁するわけでもない。軍事行動にでるくになど有り得ない。
オーストラリアの大衆が騒いだって、政府レベルではそれほど問題じゃない。おろかな大衆にある程度は迎合するが、現に何もしてない。

前捕鯨をやっていた水産会社が役人に捕鯨船を無料であげて自分たちはさっさとやめちゃったんだよ。採算のもんだいだよ。

Re: 「第2昭南丸」側に回避義務がある

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/01/08 12:29 投稿番号: [40536 / 62227]
>映像を見たうえでの私の見解。

動いてるものを見て止まっているなる見解を持ってるって時点で異常だね。

>どうせそんなことを書くだろうと思っていた。
>それは今回の投稿のテーマではない。

いやいや。テーマだよ。
映像事実でも50ノットの高速船がせいぜい18ノットの船の船腹へ”故意”に回避行動もせずに突っ込んだのだから。

そーいうご都合主義で現実を無視するのが君の染み着いた癖かな。

本来、違法行為のためにSSがソコに居なければ、衝突なんて起きてない。
さらに、船としては超高速であり、別に視界も悪くなく警告も受けているのに、何故か一切の回避行動を採らずに反対に衝突コースを微速で直進し続けて接近行動を採り、結果、衝突が発生した原因はAG側の居眠りでもなければ故意以外に説明不可能なんだもの。

Re: 「第2昭南丸」側に回避義務がある

投稿者: marique625 投稿日時: 2010/01/08 12:18 投稿番号: [40535 / 62227]
1. SM2の右舷側後方からAGがSM2の前方に向かって加速。

2. このままだと衝突するのでSM2がAGの右(船尾方向)に転舵。
  (AGが減速しない限り衝突は避けられる)

3. それを見たAGが減速。

4. SM2がAGの減速を確認したので、左(AGの船首方向)に転舵。
  (AGがそのまま減速してれば避けられる)

5. SM2の左転舵を見たAGが加速。

6. 衝突


2.〜3.の状況がSM2がAGに近づいたように見えたってことなんじゃないですか

HAWAIIのくじら

投稿者: hawaiinohito 投稿日時: 2010/01/08 12:09 投稿番号: [40534 / 62227]
は今が見ごろです。Rさんは海洋動物の愛護を唱えているのですよね。

クジラを妨害してるのはアメリカ海軍が一番でしょうね。アメリカは日本に何もいえません。求愛行為を妨害してますから。これでは増えるものも増えません。

Re: 回避義務が日本側にあるわけ無いやん

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2010/01/08 12:02 投稿番号: [40533 / 62227]
>何が言いたいのか解らん


・鏡を見てごらん(笑

Re: 回避義務が日本側にあるわけ無いやん

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/01/08 12:02 投稿番号: [40532 / 62227]
>そんなことを平気で言ってる神経が分からないよね

何が言いたいのか解らん

Re: サウスパーク

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2010/01/08 12:02 投稿番号: [40531 / 62227]
>SSに妨害されて取れなかったことにします。

・今年は捕鯨船自体への妨害は先日のアディ・ギルが初めてだし、ほとんど影響ないね。だからほぼ計画に近い捕獲頭数が得られるだろうねえ




>アメリカのいちメディア冷静な判断を紹介しますと、
日本船は頭にきて、威嚇のため少し近づいてみてすぐ元に戻ろうとしてのに、挑発と受けたSSがわざと近づいたというものです

・どこが冷静なんだい?冷静とは客観的な事実から判断するんだろ。こいつらが客観的事実をどのようにつかんだよ(笑





>これからもご検討をいのります。またしばらくしたらのぞきます。


・R君は考え方を「検討」すべきだと、指示が出たらしい(笑

サウスパーク

投稿者: hawaiinohito 投稿日時: 2010/01/08 11:57 投稿番号: [40530 / 62227]
は、前見てました。ここでまた見ることになるとは。
Rさんもがんばってますね。
Rさんの情報収集には頭が下がります。すごいエネルギーですね。

これからも、面白いのを紹介してください。

Rさんにとっては残念かもしれませんが、調査捕鯨は続きそうです。今年は500頭くらいでしょうか。調整しないと、今も冷凍庫が満杯ですので。かといって休むと来年の予算が減らされるので、SSに妨害されて取れなかったことにします。持ちつ持たれつです。でもクジラ関係の、利権は金額的にはたいしたことはないし、やってる人の中には怖そうな人たちもいるので、なかなか国会議員も手がつけにくいと思います。

しかしもうショーのレベルになってますね。アニマルプラネットはホクホクです。たいしてかねもかかってない取材の割には今年はすでに過激化してますから。計算された過激化です。テレビ局、スターの売名、過去の人ボブ・バーカー5億円寄付。アメリカのいちメディア冷静な判断を紹介しますと、
日本船は頭にきて、威嚇のため少し近づいてみてすぐ元に戻ろうとしてのに、挑発と受けたSSがわざと近づいたというものです。

キャプテンは自分をプロテスターではない。パイレーツ(海賊)だと断言してます。反捕鯨の人も彼らを英雄とは殆ど見てないでしょうね。アメリカ人は彼がうそつきであることには気がついています。ピストルで撃たれたとか、今までの経緯から今回のいきさつも誰が信じるでしょう。今回初めてニュースで見た人は悪い日本人と見るでしょうが。

サウスパークをみて日本人を馬鹿にしてると感じるのは卑屈ですね。
ジョークに過ぎないし、サウスパークの視点はいつも考えさせられます。

この場合は牛を皆殺しにする場面が面白いですね。やはり残酷ですよ。

これからもご検討をいのります。またしばらくしたらのぞきます。

回避義務が日本側にあるわけ無いやん

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2010/01/08 11:56 投稿番号: [40529 / 62227]
そんなことを平気で言ってる神経が分からないよね

Re: 「第2昭南丸」側に回避義務がある

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/01/08 11:54 投稿番号: [40528 / 62227]
>「静止していた」は映像証拠とも矛盾するし証拠も無いので現時点では嘘と断じざるを得ないんだけど。

映像を見たうえでの私の見解。

>そのうえ。SSがそこに居たこと自体が、数々の反社会行為、違法行為、故意の結果なので。

どうせそんなことを書くだろうと思っていた。
それは今回の投稿のテーマではない。

Re: 「第2昭南丸」側に回避義務がある

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/01/08 11:49 投稿番号: [40527 / 62227]
>目の前でいきなり割込んだ車に接触したのを「故意にぶつけた」と主張しているようなものですぜ。

静止している時にはいきなり割り込めない。

Re: 「第2昭南丸」側に回避義務がある

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/01/08 11:40 投稿番号: [40526 / 62227]
まず、「静止していた」は映像証拠とも矛盾するし証拠も無いので現時点では嘘と断じざるを得ないんだけど。
そのうえ。SSがそこに居たこと自体が、数々の反社会行為、違法行為、故意の結果なので。

通常航行を想定した優先権の法論云々以前の問題なんだってば(苦笑)。

Re: 「第2昭南丸」側に回避義務がある

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2010/01/08 11:25 投稿番号: [40525 / 62227]
>今回の衝突事件は回避義務問題なんかではない。第二昭南丸は故意にAG号に衝突させていると思う。   皆さんも見ただろうが

今回の衝突事件は回避義務問題なんかではない。AG号は故意に第二昭南丸とのコリジョンコースに入り込んでいる。「と思う」をつける必要すらほとんど感じない。ウェーキを見ても、直後に後進している事を見ても、移動能力はあったはずだ。

最大限好意的に解釈しても、目の前でいきなり割込んだ車に接触したのを「故意にぶつけた」と主張しているようなものですぜ。


で、この程度のプロパガンダを必死で書き込む理由は、一体何?本気でそう思ってるの?それともこうやって投稿しておけば何かの足しになると思うの?

Re: 「第2昭南丸」側に回避義務がある

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/01/08 10:51 投稿番号: [40524 / 62227]
>つまり「第二昭南丸」は回避義務違反ってことになるな。

今回の衝突事件は回避義務問題なんかではない。第二昭南丸は故意にAG号に衝突させていると思う。   皆さんも見ただろうが

鯨研の発表した次のビデオ
http://www.icrwhale.org/eng/100106SS2.wmv

SSの発表した次のビデオ(僚船BB号からの撮影)
http://www.seashepherd.org/matilda/video.html

これらをじっくり眺めると何が起こったかが解る。

AG号は静止乃至は超微速で前進していた。
そこへ第二昭南が大きなピッチングで船体を揺らしながらフルスピードで接近してくる。   SS画像で良く分かるが最初は完全正面を向いている。   然し急速に進行右側に舵を取っている。   それはAG号との衝突コースである。   ボブ・バーカー号から眺めている人々の息を呑む様が聞こえてくる。   衝突の0.5秒位前にAG号が動き出す。   直前を横切って逃れるか、右寄りに第二との併進を試みようとしたと推定される。   然し余りにも遅い。   衝突直前に第二は左舵を切って進路を補正している。   そして衝突!   ピッチングの関係でAG号はまるで大きな第二に押さえ込まれたようにすら見える。

AG号船首の切断部分と乗員の乗り組み部分とは、僅かに3〜4メートルしか離れていない。   第二昭南の大きさ、スピード、惰性を計算しつつの操舵などを考えると人命の損失が無かったことは奇跡のようだ。

「AG号が第二の進路に入り突然スピードを上げたので衝突」との日本側の話は余りに空々しい。   何と言おうとあのビデオを少し念入りに見れば何が起こったかは誰でも解る。

Re: どうしても“海賊”にしたい右翼新聞

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/01/08 10:42 投稿番号: [40523 / 62227]
>どうしても海賊にしたい

そーいうわけではなくてね(苦笑)

反対の旗頭。
外務省ですら海賊の定義付けを
「広辞苑等一般論で言う海上での強盗」ではなくて。
「公海及びそれ以外の水域両方で行われる不法な暴力行為等を指す」と言っているのに。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/pirate/index.html

「酪酸ビンを投擲したり」
「漁場に乱入して船舶を追い回し、異物を流して漁を妨害したり」
「失明の危険が有るレーザーを照射したり」
「ビデオで見ても解る通り船を故意にぶつけてきたり」
「人命を危険にさらしたり」
「南極海に異物や沈船を放棄したり」

という”不法行為”に対して外務省が海賊の定義を渋る理由が本来見つから無いからだよ。
自分で言っている定義を自己否定してまで当て嵌めないのは、何か特別の事情だろうかと(苦笑)。

外務省が根拠にする上述の定義を読んで、SSの数々の行為を「海賊でない」という方が無理が有るんだよ。

それともなにかな?。

日本の”捕鯨を経済的に立ち行かなくさせる”という行動と結びつかない建前は別にして。
GP,SSお得意の「(己の信じる”クジラちゃんを獲らせないという主旨の妨害行動を映像に収める”という)正義のためなら、違法行為は許される」というアレかね?。

Re: 「救難信号に対し捕鯨船は応答しなかっ

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/01/08 09:04 投稿番号: [40522 / 62227]
>救難信号を出していたら、第2昭南丸はアディ・ギル号の乗員を助けたろう。それが海の男の義務だ。

さあそれはどうかな?

なにしろ軍団には前歴があるからな、一番近くにいたにもかかわらず救難信号を無視したという前歴がな。(1992/93期)

連中はお前が思ってるほど上等じゃねえよ、まともな神経してねえ。

山際大志郎「海のテロを許していいのか?」

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/01/08 08:11 投稿番号: [40521 / 62227]
1月7日(木)海のテロを許していいのか?
http://blog.goo.ne.jp/yamagiwa-daishiro_001/e/0e46baa4a1fa27c1d0a690f6bc8bda10
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)