赤松農林水産大臣記者会見(2)
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/01/08 20:36 投稿番号: [40556 / 62227]
大臣
実は、あの事件が起こった時に、舟山政務官から、私のところに、緊急の連絡がございまして、こういう事態が起こったと、どういうふうに対応するかということだったんですけれども、私の方で指示をいたしましたのは、直ちに、マスコミの皆さん、報道関係の皆さん方に、私どもから、きちっと、それを報告をし、そしてまた、私どもとしてのコメントを、きちっと伝えた方がいいということで、舟山政務官を通じて、皆さん方のところにはお伝えをしたと思ってます。
その趣旨は、とにかく、こういう事案が起きると、向こうが悪い、こちらが悪い、あることないこととは言いませんが、事実関係が歪められて伝えられることが多いものですから、その意味で、当初から、特に捕鯨関係については、そういうシー・シェパードの妨害行動等が予想される中で、担当部局には、「必ず、ちゃんとビデオを撮れ」と、そうすると、どっちがどうだとか、ああだとか、一番、その映像がきちっと証拠にもなるし、もう、つべこべ言うよりも、それを見ていただいた方が分かるわけですから、そういうことをしておくようにと言っておいたものですから、その映像も見ましたけれども、ご存じのとおりで、常識的に、誰が見ても、ああいう判断をすれば、もう明らかに危険な妨害行動ということの判断ができるということで、私どもとしては、船員の安全ということを第一に考えながら、しかし、当初の妨害行動を、できるだけ、直接、調査捕鯨に被害が及ばないようにしていくということは、達せられたのではないかというふうに思っております。
船の問題、皆さんにも、僕は、事前にお話ししたと思うのですけれども、AG号(アディー・ギル号)は、もともとスピードを上げるために、非常に柔く、柔くと言うか、スピードを上げるために、重量を軽くするために、樹脂で作っているということで、「あんなもの氷河に当たったって、すぐ壊れちゃうよ」と言って、前にも言ったと思うのですが、実際には、そういうことで、船の構造の中で、我が方の船は傷一つついていないのですけれども、結局、ちょっとした衝撃で、もうバラバラになっちゃうというのが今度のあれで、いかにも、壊れた船の姿だけ見ると、ものすごい勢いで、ガーンとぶつかって、何かあれしたように思われますが、当初から、そういう構造になっている船で、むしろ、そういう船を使う方が、むしろ危ないと、僕なんか思ってまして、そういう意味で言えば、舟山政務官には、とにかく厳しく、きちっと我が方の主張をするようにと、強すぎるぐらい、はっきり抗議の意思を示した方がいいと、責任は俺が取るからというようなことを、直接、指示もいたしまして、そういう趣旨のコメントを出させていただいたというふうに思っております。
実は、あの事件が起こった時に、舟山政務官から、私のところに、緊急の連絡がございまして、こういう事態が起こったと、どういうふうに対応するかということだったんですけれども、私の方で指示をいたしましたのは、直ちに、マスコミの皆さん、報道関係の皆さん方に、私どもから、きちっと、それを報告をし、そしてまた、私どもとしてのコメントを、きちっと伝えた方がいいということで、舟山政務官を通じて、皆さん方のところにはお伝えをしたと思ってます。
その趣旨は、とにかく、こういう事案が起きると、向こうが悪い、こちらが悪い、あることないこととは言いませんが、事実関係が歪められて伝えられることが多いものですから、その意味で、当初から、特に捕鯨関係については、そういうシー・シェパードの妨害行動等が予想される中で、担当部局には、「必ず、ちゃんとビデオを撮れ」と、そうすると、どっちがどうだとか、ああだとか、一番、その映像がきちっと証拠にもなるし、もう、つべこべ言うよりも、それを見ていただいた方が分かるわけですから、そういうことをしておくようにと言っておいたものですから、その映像も見ましたけれども、ご存じのとおりで、常識的に、誰が見ても、ああいう判断をすれば、もう明らかに危険な妨害行動ということの判断ができるということで、私どもとしては、船員の安全ということを第一に考えながら、しかし、当初の妨害行動を、できるだけ、直接、調査捕鯨に被害が及ばないようにしていくということは、達せられたのではないかというふうに思っております。
船の問題、皆さんにも、僕は、事前にお話ししたと思うのですけれども、AG号(アディー・ギル号)は、もともとスピードを上げるために、非常に柔く、柔くと言うか、スピードを上げるために、重量を軽くするために、樹脂で作っているということで、「あんなもの氷河に当たったって、すぐ壊れちゃうよ」と言って、前にも言ったと思うのですが、実際には、そういうことで、船の構造の中で、我が方の船は傷一つついていないのですけれども、結局、ちょっとした衝撃で、もうバラバラになっちゃうというのが今度のあれで、いかにも、壊れた船の姿だけ見ると、ものすごい勢いで、ガーンとぶつかって、何かあれしたように思われますが、当初から、そういう構造になっている船で、むしろ、そういう船を使う方が、むしろ危ないと、僕なんか思ってまして、そういう意味で言えば、舟山政務官には、とにかく厳しく、きちっと我が方の主張をするようにと、強すぎるぐらい、はっきり抗議の意思を示した方がいいと、責任は俺が取るからというようなことを、直接、指示もいたしまして、そういう趣旨のコメントを出させていただいたというふうに思っております。
これは メッセージ 40555 (r13812 さん)への返信です.
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