赤松農林水産大臣記者会見(6)
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/01/08 20:58 投稿番号: [40560 / 62227]
記者
その件について、この間、数年間の行為を見ていますと、要は、オーストラリア政府なりは、彼らの、そういう違法行為を行うシー・シェパードの活動を黙認しながら、日本に対して圧力をかけることを事実上行っているわけですよね。要するに、そういう行動を取っている国に対して、もう少し強い態度が示せないのだろうかという、みんな国民は思っていると思うんですけれども、何か有効手段をお考えではないんでしょうか。
大臣
だから、それを、どういう形で示していくのかね。前も、WTOの関係で、FTAの関係で、僕のところに向こうの大臣が来た時は、反対に、僕らの方から、今、やっているような、旗国はニュージーランドだけれども、寄港の拠点になっているのは、オーストラリアじゃないかと、そこにオーストラリア国民が金バンバン出して、そういう妨害工作を、さも応援するようなことはおかしいじゃないかということは、それは強く抗議もし、話もさせていただきました。
じゃあ、吉野(記者)さんの言うのも分かるけれど、じゃあ、例えば、そこへ、今、海上自衛隊が行くなり、あるいは海上自衛隊が行って、ババババ、そんな、何かやるのかね、戦争みたいに。そんなことをしたら・・・。
記者
そうは言っていないです。いや、外交ルートの話ですけれど。
大臣
大変なことになっちゃうのですよ。
ただ、強い意思を、さっき、僕は、冒頭言ったように、そういう起こった時に、直ちに旧来以上の強い表現で、きちっと我が方の主張はするようにということで見解も出させていただいてますので、かなり、この文章で言えば、きついトーンで書いているつもりでございますので、あとは、さっき申し上げたように、関係の外務省や、あるいは、場合によっては海上保安庁ということになれば、国交省になりますけれども、そういう関係省庁の皆さんとも相談をしながら、やっぱり、一番の目的は、シー・シェパードを潰すことじゃありませんから、僕らがやっている正当な調査捕鯨が、所期の目的通り完遂できるということが目的ですから、そのために、非常に、今回は、例の防御体制も、本来で言えば非常にうまくいっていると、ほとんど母船に対する攻撃は、たまたまこの間、偶発的に会っちゃった時がありますが、それ以外はほとんど防御船の方への攻撃であって、本隊の方のところには、ほとんど攻撃されていないという意味では、非常にうまくいってるのかなというふうに思ってます。
僕のところに、新年の挨拶も兼ねて、母船から手紙もFAXで来ていますけれども、こういうふうで、昨年以上に大きな成果を挙げられそうだと、しっかりと、シー・シェパードの妨害があっても、自分たちはがんばりたいというような、船長からのメッセージというか、挨拶文も来ていましたけれども、そういうふうで、みんな使命を持って、やりがいを持って、やっていただいていることを期待していきたいし、あくまでも安全ということを第一にして、私どもも、それを支えて、そういう目的が達成できるようにやっていきたいと思っています。
どうもありがとうございました。
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/min/100108.html
その件について、この間、数年間の行為を見ていますと、要は、オーストラリア政府なりは、彼らの、そういう違法行為を行うシー・シェパードの活動を黙認しながら、日本に対して圧力をかけることを事実上行っているわけですよね。要するに、そういう行動を取っている国に対して、もう少し強い態度が示せないのだろうかという、みんな国民は思っていると思うんですけれども、何か有効手段をお考えではないんでしょうか。
大臣
だから、それを、どういう形で示していくのかね。前も、WTOの関係で、FTAの関係で、僕のところに向こうの大臣が来た時は、反対に、僕らの方から、今、やっているような、旗国はニュージーランドだけれども、寄港の拠点になっているのは、オーストラリアじゃないかと、そこにオーストラリア国民が金バンバン出して、そういう妨害工作を、さも応援するようなことはおかしいじゃないかということは、それは強く抗議もし、話もさせていただきました。
じゃあ、吉野(記者)さんの言うのも分かるけれど、じゃあ、例えば、そこへ、今、海上自衛隊が行くなり、あるいは海上自衛隊が行って、ババババ、そんな、何かやるのかね、戦争みたいに。そんなことをしたら・・・。
記者
そうは言っていないです。いや、外交ルートの話ですけれど。
大臣
大変なことになっちゃうのですよ。
ただ、強い意思を、さっき、僕は、冒頭言ったように、そういう起こった時に、直ちに旧来以上の強い表現で、きちっと我が方の主張はするようにということで見解も出させていただいてますので、かなり、この文章で言えば、きついトーンで書いているつもりでございますので、あとは、さっき申し上げたように、関係の外務省や、あるいは、場合によっては海上保安庁ということになれば、国交省になりますけれども、そういう関係省庁の皆さんとも相談をしながら、やっぱり、一番の目的は、シー・シェパードを潰すことじゃありませんから、僕らがやっている正当な調査捕鯨が、所期の目的通り完遂できるということが目的ですから、そのために、非常に、今回は、例の防御体制も、本来で言えば非常にうまくいっていると、ほとんど母船に対する攻撃は、たまたまこの間、偶発的に会っちゃった時がありますが、それ以外はほとんど防御船の方への攻撃であって、本隊の方のところには、ほとんど攻撃されていないという意味では、非常にうまくいってるのかなというふうに思ってます。
僕のところに、新年の挨拶も兼ねて、母船から手紙もFAXで来ていますけれども、こういうふうで、昨年以上に大きな成果を挙げられそうだと、しっかりと、シー・シェパードの妨害があっても、自分たちはがんばりたいというような、船長からのメッセージというか、挨拶文も来ていましたけれども、そういうふうで、みんな使命を持って、やりがいを持って、やっていただいていることを期待していきたいし、あくまでも安全ということを第一にして、私どもも、それを支えて、そういう目的が達成できるようにやっていきたいと思っています。
どうもありがとうございました。
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/min/100108.html
これは メッセージ 40559 (r13812 さん)への返信です.
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