赤松農林水産大臣記者会見(3)
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/01/08 20:37 投稿番号: [40557 / 62227]
大臣
今日も、閣議が始まる前に、これは、この間、僕は、福岡の、例の漁業取締船の視察も、副大臣、政務官と行ってきましたけれども、その時にも、非常に、韓国、中国との、不法な漁獲をやっている船に対する取締りについても、水産庁取締船というのは、逮捕権とか、そういうのは、手錠はあるのですけれども、いわゆる武器と言われるようなものは、一切持っていないというようなことで、相手に包丁振り回されて、立入検査した時にですね、やられたというのが、過去のあれもあるものですから、そのことの、本当に周辺地域のことも含めて、今後、海上保安庁と、私ども水産庁、広い意味で言えば農林水産行政と、連携してやらなきゃいけないところも出てくるかも知れないので、「その時は、よろしく頼むよ」と、今度、鈴木久泰海上保安庁長官も、私、昔からの友人ですから、彼のところにも正式に、これは、機関対機関ということで、水産庁、あるいは農林水産省として、これは、今、誤解があるといけませんので、シー・シェパードについてという意味ではなくて、これからの、こういう種々の、海の上でのいろいろな事柄に対して、省庁間の連携がきちんと保っていけるように、あるいは、海上保安庁の場合は、銃器等も携行しているわけですから、そういう意味で言えば、本当に海賊みたいなのが来た時に、漁業取締船では、何ともこれはなりませんので、そういう中で、連携をしていただく、あるいは協力をいただく、そんなことをお願いに行こうということで、これは、もう日にちを決めておりまして、たまたま、そういうふうに思っていたところに、今度のこういう事件もあったものですから、広い意味での、そういう連携ということも考えていくべきなのかなというふうに思ってます。
もともと、この捕鯨船を出す時に、海上保安庁の船をという議論もなかったわけではありませんが、これについては、鳩山内閣として、それは、かえって事を大きくすることにもなりかねないので出さないということで、内閣としては、一応決めております。
ですから、私どもは、そういう形ではなくて、第二昭南丸みたいな、随行して、実質的に調査捕鯨が妨害されない形での、そういう仕組みというので、今、やってきているわけですけれども、今後、これが、郡司副大臣も言ったと思いますけれども、もう予想もできなかったような形で、エスカレートしていけば、これはこれで、「前に決めたから、もう一切変えない」ということでもないわけですから、それは、その場合場合に応じて、どういう対処の仕方がいいのか、あるいは、あくまでも、これは国際法に照らし合わせて、それに則ってという大前提がありますけれども、そういう形で対処していきたいというふうに思っております。
どちらにしても、しかし、船員や船体に、そういう実質上の被害がなかったということは、これは相手の方たちの、シー・シェパードの人たちのことも含めて、多少、腰打ったとか、骨にどうこうとかいうことは聞いてますが、しかし、死亡に至るとか、大けがをしたとかということではないと思ってますので、そういう点では良かったというふうに思っております。
こんなところでいいでしょうか。
今日も、閣議が始まる前に、これは、この間、僕は、福岡の、例の漁業取締船の視察も、副大臣、政務官と行ってきましたけれども、その時にも、非常に、韓国、中国との、不法な漁獲をやっている船に対する取締りについても、水産庁取締船というのは、逮捕権とか、そういうのは、手錠はあるのですけれども、いわゆる武器と言われるようなものは、一切持っていないというようなことで、相手に包丁振り回されて、立入検査した時にですね、やられたというのが、過去のあれもあるものですから、そのことの、本当に周辺地域のことも含めて、今後、海上保安庁と、私ども水産庁、広い意味で言えば農林水産行政と、連携してやらなきゃいけないところも出てくるかも知れないので、「その時は、よろしく頼むよ」と、今度、鈴木久泰海上保安庁長官も、私、昔からの友人ですから、彼のところにも正式に、これは、機関対機関ということで、水産庁、あるいは農林水産省として、これは、今、誤解があるといけませんので、シー・シェパードについてという意味ではなくて、これからの、こういう種々の、海の上でのいろいろな事柄に対して、省庁間の連携がきちんと保っていけるように、あるいは、海上保安庁の場合は、銃器等も携行しているわけですから、そういう意味で言えば、本当に海賊みたいなのが来た時に、漁業取締船では、何ともこれはなりませんので、そういう中で、連携をしていただく、あるいは協力をいただく、そんなことをお願いに行こうということで、これは、もう日にちを決めておりまして、たまたま、そういうふうに思っていたところに、今度のこういう事件もあったものですから、広い意味での、そういう連携ということも考えていくべきなのかなというふうに思ってます。
もともと、この捕鯨船を出す時に、海上保安庁の船をという議論もなかったわけではありませんが、これについては、鳩山内閣として、それは、かえって事を大きくすることにもなりかねないので出さないということで、内閣としては、一応決めております。
ですから、私どもは、そういう形ではなくて、第二昭南丸みたいな、随行して、実質的に調査捕鯨が妨害されない形での、そういう仕組みというので、今、やってきているわけですけれども、今後、これが、郡司副大臣も言ったと思いますけれども、もう予想もできなかったような形で、エスカレートしていけば、これはこれで、「前に決めたから、もう一切変えない」ということでもないわけですから、それは、その場合場合に応じて、どういう対処の仕方がいいのか、あるいは、あくまでも、これは国際法に照らし合わせて、それに則ってという大前提がありますけれども、そういう形で対処していきたいというふうに思っております。
どちらにしても、しかし、船員や船体に、そういう実質上の被害がなかったということは、これは相手の方たちの、シー・シェパードの人たちのことも含めて、多少、腰打ったとか、骨にどうこうとかいうことは聞いてますが、しかし、死亡に至るとか、大けがをしたとかということではないと思ってますので、そういう点では良かったというふうに思っております。
こんなところでいいでしょうか。
これは メッセージ 40556 (r13812 さん)への返信です.
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