Re: 「第2昭南丸」側に回避義務がある
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/01/08 10:51 投稿番号: [40524 / 62227]
>つまり「第二昭南丸」は回避義務違反ってことになるな。
今回の衝突事件は回避義務問題なんかではない。第二昭南丸は故意にAG号に衝突させていると思う。
皆さんも見ただろうが
鯨研の発表した次のビデオ
http://www.icrwhale.org/eng/100106SS2.wmvSSの発表した次のビデオ(僚船BB号からの撮影)
http://www.seashepherd.org/matilda/video.htmlこれらをじっくり眺めると何が起こったかが解る。
AG号は静止乃至は超微速で前進していた。
そこへ第二昭南が大きなピッチングで船体を揺らしながらフルスピードで接近してくる。
SS画像で良く分かるが最初は完全正面を向いている。
然し急速に進行右側に舵を取っている。
それはAG号との衝突コースである。
ボブ・バーカー号から眺めている人々の息を呑む様が聞こえてくる。
衝突の0.5秒位前にAG号が動き出す。
直前を横切って逃れるか、右寄りに第二との併進を試みようとしたと推定される。
然し余りにも遅い。
衝突直前に第二は左舵を切って進路を補正している。
そして衝突!
ピッチングの関係でAG号はまるで大きな第二に押さえ込まれたようにすら見える。
AG号船首の切断部分と乗員の乗り組み部分とは、僅かに3〜4メートルしか離れていない。
第二昭南の大きさ、スピード、惰性を計算しつつの操舵などを考えると人命の損失が無かったことは奇跡のようだ。
「AG号が第二の進路に入り突然スピードを上げたので衝突」との日本側の話は余りに空々しい。
何と言おうとあのビデオを少し念入りに見れば何が起こったかは誰でも解る。
これは メッセージ 40495 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/40524.html