さあ!諸君!捕鯨問題だ!
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Re: 枯葉剤陰謀論は一体誰が最初に言い出し
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/21 08:48 投稿番号: [38122 / 62227]
>クラパム他の論文が出た一号前の、マリンポリシー誌森下論文だと
>ジャパンタイムズ1994年になってますね。
ふーむなるほど、そうなると米澤邦男さんが言い出しっぺってことではないようですね。
実は気になることがありまして。
kknekoさんが盛んに「国際PRと梅崎義人さんとの関係」を指摘しているんですねえ。
(おれはその証拠を知らないので何とも言えないのですが・・)
で、もしそれが事実なら、やっぱ言い出しっぺは梅崎義人さんじゃなかろうかと・・。
つまり“言い出しっぺ”でありまたかつそれを“広めた”と。
もちろん憶測に次ぐ憶測ですが。
これは メッセージ 38083 (aplzsia さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/38122.html
Re: 大日本水産会/在米エージェント
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/09/21 08:47 投稿番号: [38121 / 62227]
日本国政府が大水会との「関係を見直す」のと彼等の国際活動の是非を問うのは、また違う話だけれどね(苦笑)。
aplzsia君に掛かると、こうなる。
関係を見直す(補助しない)ならば、大水会が行っている主業務たる「燃油支援」や経営支援である「構造改革対策」を政府は、誰がいつどの様に肩代わりするのか。それともしないのかを明確にせねばならない。君がわざわざ焦点を当てている国際ロビー活動など、彼等の一部業務に過ぎない。
現実には、政府が下す判断は大水会を支える425の会員企業に連なる労働者・組合という自らの支持基盤への「仕打ち」と等しくなる。
果たして、民主党はどういう「現実的判断」をするのかはミモノであるがね。
これは メッセージ 38117 (aplzsia さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/38121.html
Re: 査読無し→単なる「雑文」扱い
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/21 08:30 投稿番号: [38120 / 62227]
>その「1本」はIWCがジャッジしたわけでも、日本国民が認めたわけでもない。
もちろんそうだよ。
IWCがジャッジしたわけでも日本国民が認めたわけでもない。
でも「鯨資源管理に関する国際査読論文」はたったの一本というのは“事実”。
なんなら、他に「鯨資源管理に関する国際査読論文」があるのなら出してみな?
残念だったなアホ。
これは メッセージ 38119 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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Re: 査読無し→単なる「雑文」扱い
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/09/21 08:19 投稿番号: [38119 / 62227]
>>91本の査読論文
>その内、「鯨資源管理に関する国際査読論文」はたったの一本。
>普通なら予算なんかもらえねえよな?
だから。
その「1本」はIWCがジャッジしたわけでも、日本国民が認めたわけでもない。
これは メッセージ 38114 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 大日本水産会/在米エージェント
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/09/21 08:04 投稿番号: [38117 / 62227]
大日本水産会のヘイスティング氏を含む在米エージェントに対する支払いは
以下の通りですね。
100107 - 033108
Jay Donald Hastings
$26,161.26
JFA contract retainer for general overhead and incidental expenses and personal services.
080107-013108
KWR International
$40,000.00
Public Relations
020108-073108
KWR International
$20,000.00
Public Relations
040108-093008
Jay Donald Hastings
$26,308.97
JFA contract retainer for general overhead and incidental expenses and personal services.
2007-09-19
Garvey, Schubert & Barer
$11,000.00
Monitor congressional and administrative action with respect to high seas fisheries issues.
2007-11-26
Garvey, Schubert & Barer
$1,269.77
Monitor congressional and administrative action with respect to high seas fisheries issues.
2007-12-20
Garvey, Schubert & Barer
$9,500.00
Monitor congressional and administrative action with respect to high seas fisheries issues.
2008-02-29
Global Policy Group
$8,500.00
Research Reports
2008-03-07
Global Policy Group
$13,000.00
Research Reports
2008-03-21
Garvey, Schubert & Barer
$9,500.00
Monitor congressional and administrative action with respect to high seas fisheries issues.
2008-04-08
Global Policy Group
$20,000.00
Research Reports
2008-04-16
Garvey, Schubert & Barer
$6,000.00
Monitor congressional and administrative action with respect to high seas fisheries issues.
2008-04-30
Global Policy Group
$10,000.00
Research Reports
2008-05-29
Global Policy Group
$8,500.00
Research Reports
2008-06-20
Garvey, Schubert & Barer
$10,933.55
===以上、?
http://foreignlobbying.org/client/Japan%20Fisheries%20Association/リチャード・ポンボが落選して日本の捕鯨推進グループにも反感を持ち
はじめたというのに、また新しくワシントン州の水産関係者にコンタクト
して、持続的利用世界議員連盟を立て直そうとしているようだな。
あと、東南アジア、南太平洋で更にリクルートを計画している
ようだけれど、そういうことが良い事なのかどうか、与党内の
捕鯨外交賛成派、反対派含めて実態をよく把握しながらゆっくり
議論をするといいでしょう。
これは メッセージ 38115 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: くじら料理と月見の会/千葉和田浦
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/21 07:59 投稿番号: [38116 / 62227]
これは メッセージ 37898 (r13812 さん)への返信です.
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大日本水産会/在米エージェント
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/09/21 07:56 投稿番号: [38115 / 62227]
新政権が大日本水産会への補助金を考え直すと言っているのだから、
われわれ有権者はそういうことが適切なのかどうか、判断しなきゃ
いけないですね。
とりあえず私は大日本水産会の米国でのエージェントの行動が
目に留まったのでメモしておきます。
このジェイ・ドナルド・ヘイスティング氏はざっとみたところ、
IWC大会が京都で開かれた1993年の次の年からほとんど毎年、
一人で大日本水産会を代表するオブザーバーとしてIWC総会に
出席してるね。最近鯨研のスポークスマンとして攻撃的な発言を
繰り返しているインウッド氏よりもよっぽど先輩であるし、
目立つ事はあまりやらない役回りになってるようですね。
2008年4月
日本大使館へEメールと電話、シーシェパード保護協会について。
大日本水産会と連絡、ワシントン州沿岸で沈没した不詳の日本漁船について。
外国エイジェント登録法に基づく法務省への報告準備
日本大使館の依頼により、米国政府から日本へのアカウミガメ問題
に関する協力についての調査依頼、日本大使館と連絡。
メモランダム更新、マカー族捕鯨と2007年9月の無許可捕獲
大日本水産会へのメモ、MEL Japan(マリン・エコラベル・ジャパン)
東京持続的利用シンポジウム、プレゼンテイション準備
4月19ー22日、日本にてシンポジウム参加
4月23、25日、大日本水産会オフィスで日本MELの検討
4月24日、東京にてJDSTA(日本トロール底魚協会)およびHTAと会談
米国漁業のソーン・スミスThorn Smith 、ポール・マクレガーPaul MacGregor
と会談、議員連盟(parliamentarians union)について、会談に関するメモ。
インウッドとカーターの全新聞記事検討、捕鯨と関連問題について。
2008年5月
IWCサンチアゴ大会準備、調査問題と大日本水産会のIWC大会オープニング
ステイトメントの草稿開始。
MEL Japan(マリン・エコラベル・ジャパン)の概要に関するメモとコメント。
大日本水産会への調査とメモ、マリンスチュワード・カウンシルとウォルマート
について。
マカー族捕鯨と2007年9月の無届け捕獲に関するメモ、アップデート。
日本大使館とEメール、電話、下院決議350についての調査。
インウッドとカーターの全新聞記事検討。
大日本水産会へのメモ、年次契約報告について。
大日本水産会へのメモ、Forest Stewardship Council(森林管理協議会)について。
2008年6月
調査とプレゼンテイション準備、日本の国会と築地市場について、
ベインブリッジアイランド高校日本旅行準備、高校クラスの
築地市場訪問手配。
メモ、アップデート、マカー族インディアン捕鯨と2007年9月の
無許可捕獲について。
IWCサンティアゴ大会6月17ー28準備。
IWCレポートと分析準備開始。
インウッドとカーターの記事検討。
2008年7月
漁火記事編集。
私のオフィスへの7月8日法務省訪問、大日本水産会との契約下の
大日本水産会のための仕事の監査受け入れ準備。
IWC報告と分析準備と完了。
メモ、議員連盟について。
大日本水産会へのメモ、ジャパンフォーラムについて、日本の水産業について。
水産庁との交信、IWCロシア代表団の行動に関する私への審問。
動物法に関する調査と概観記事、日本のイルカ漁について、メモと記事コピーを
日本鯨類研究所へ。
インウッドとカーターの全新聞記事検討。
調査、アラスカサーモンに関するアラスカ漁業狩猟局(ADF&G)と
MSC(海洋管理協議会) の関係調査、大日本水産会へのメモ。
2008年8月
調査、アラスカサーモンMSC海のエコラベル認証の歴史、大日本水産会へのメモ
調査、シーシェパード保護協会、日本大使館と交信、送付。
CITES常任委員会第57回会議についてのSMS報告レビュー。
調査、東南アジア/南太平洋におけるシンポジウム可能性問題。
インウッド、カーター記事検討。
大日本水産会ウェブサイト検討、大日本水産会へ改訂の助言。
調査、大日本水産会のためにダニエル・ポーリー、大日本水産会へメモ。
2008年9月
大日本水産会へメモ、ダニエル・ポーリーに関して。
IWCにおける米国外交の失敗についての論文のための調査開始。
大日本水産会へメモ、アラスカ漁業狩猟局(ADF&G)へのMSC
(海洋管理協議会) 書簡について、アラスカサーモン漁業の新承認受領者
への交代について。
大日本水産会ウェブサイト1頁編集。
漁火記事編集。
調査、東南アジア、南太平洋でのシンポジウム可能性問題。
Hank Jenkinsとの交信検討、「セフティーネット」と新条約への作業
クループ草稿に対するコメント準備。
========
これは メッセージ 38083 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: 査読無し→単なる「雑文」扱い
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/21 07:22 投稿番号: [38114 / 62227]
>91本の査読論文
その内、「鯨資源管理に関する国際査読論文」はたったの一本。
普通なら予算なんかもらえねえよな?
これは メッセージ 38111 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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Re: 水産庁の情報操作/日本の信用ヨコ
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/21 07:19 投稿番号: [38113 / 62227]
>日本の漁獲超過にツッコミを入れたとき、逆に蓄養分の捕獲数と斃死率を誤魔化してるだろうって返されて、翌年までに調べて返答しろって保存委員会から勧告を受けたにもかかわらず、調査機材も古く、調査できる人間もいないって泣きを入れたのが彼の国。^ ^;;;;;;;;
日本漁船大規模密漁は“証明”されている。
が一方そのオーストラリアの蓄養誤魔化うんぬんは“証明”されていない。
残念だったなアホ。
これは メッセージ 38110 (crawlingchaos_g さん)への返信です.
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農水省「漁にさほど影響は出ない」/諫早湾
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/21 07:00 投稿番号: [38112 / 62227]
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090920ddm041040038000c.html
魚の産卵場所として知られた諫早湾はかつて「有明海の子宮」と呼ばれた。だが、干拓事業が進むにつれて漁場は傷つき、16年前からタイラギの休漁が続く。アサリ養殖と定置網漁で稼げるのはせいぜい年間300万円。生活のためにやむなく干拓事業の作業員として働いたこともある。後を継がせるつもりだった長男(31)も数年前に海を離れ、福祉施設で働く。
「漁にさほど影響は出ない」。休漁前、農水省の説明をうのみにして2000万円の漁業補償を受け取った。宝の海が失われたのは、自分たちが事業に同意したからではないのか。「罪の意識」すら感じている。
--------------------------------------
-
「漁にさほど影響は出ない」。
無責任だからこんなことを言う。
公共工事が欲しかったゼネコン。
国の水産予算の約6割が水産土木関連という現状。
船が入港しよがしまいがとにかく港を造る。
つまり公共事業依存体質のゼネコン。
あとがどうなろうが知ったこっちゃないということ。
ゼネコンが公共工事をやることによって地域の経済が活性化する?
もうそんな時代じゃないだろう。
環境を壊してどう子孫に申し開きするんだい?
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Re: 査読無し→単なる「雑文」扱い
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/09/21 01:50 投稿番号: [38111 / 62227]
>捕鯨サークル御用学者たち出した「鯨資源管理に関する国際査読論文」
>の数はたったの1本・・。
こういう「意図的な誤謬」はいけないよ。
現在、鯨研は1987年から2006年までの約20年間に91本の査読論文。182本の非査読論文をそれぞれ発表していると公表。
この”事実”からすると、そもそも「1本説」を言い出した方々は、91本の査読論文と182本の非査読論文から、自分達の信奉する「鯨資源管理の基準」で勝手に選んだ・・・ということになるね。
それが、「1本」という数字ダケ剽窃されて、さも真実かの様に今日、反社会性の強いお莫迦によって撒かれているわけだ・・・。
これは メッセージ 38107 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/38111.html
Re: 水産庁の情報操作/日本の信用ヨコ
投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2009/09/21 01:48 投稿番号: [38110 / 62227]
>ああ、ミナミマグロで管理が出来ない国家による鯨の管理など信用できないということですかね?。
新聞報道を見るかぎり、ミナミマグロの管理が出来ない国家の筆頭って、豪州なんですけどね・・・。^ ^;;;;;;;;
日本の漁獲超過にツッコミを入れたとき、逆に蓄養分の捕獲数と斃死率を誤魔化してるだろうって返されて、翌年までに調べて返答しろって保存委員会から勧告を受けたにもかかわらず、調査機材も古く、調査できる人間もいないって泣きを入れたのが彼の国。^ ^;;;;;;;;
結局、日本から機材と人員を貸すと言うことで収まったと言う話があったりするんですが・・・・。
まあ、自国の漁業管理も出来ないのによく言えるよなあってのが感想ですかね。^ ^;;;;;;;;
これは メッセージ 38055 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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Re: 水産庁の情報操作/日本の信用
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/09/21 01:22 投稿番号: [38109 / 62227]
で、この引用が、だからなんなの?。
鵜呑みでいいの?。
それとも
身勝手にいいとこどり?。いつもの様に(苦笑)
たとえば、引用元によれば「ODA票買いは1991年以降は(論理的にも成立し得ないので)棄却できる」と考えるべきだそうだが・・・。
TMFレポートを根拠に騒ぐGPJを、アッサリ否定しちゃってることになるが・・・。
これは メッセージ 38101 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/38109.html
「マッチポンプ」というわけなんだな。w↓
投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/09/21 01:03 投稿番号: [38108 / 62227]
これは メッセージ 38107 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/38108.html
Re: 査読無し→単なる「雑文」扱い
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/21 00:12 投稿番号: [38107 / 62227]
そして16年間で90億円もの税金を投入し5900頭もクジラを殺したくせに
捕鯨サークル御用学者たち出した「鯨資源管理に関する国際査読論文」の数は
たったの1本・・。
もちろん捕鯨サークルお抱え三人衆の再反論もなく。
できるわけねーだろ。
これは メッセージ 38102 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/38107.html
Re: 「反捕鯨=人種偏見」陰謀史観の始まり
投稿者: kujira111111111111 投稿日時: 2009/09/21 00:06 投稿番号: [38106 / 62227]
>誰も「その規制は人種偏見に基づくものだ」なんてことは言ってなかったということ。
うそばかり(笑)
指摘されれば証拠出せって手足をばたつかせる。
もっとましなうそいえや。
これは メッセージ 38105 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/38106.html
Re: 「反捕鯨=人種偏見」陰謀史観の始まり
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/21 00:01 投稿番号: [38105 / 62227]
つーか日本国内において捕鯨協会に雇われた国際PRが活動するまでは
たとえ国際的な捕鯨規制の波が押し寄せて来ても
誰も「その規制は人種偏見に基づくものだ」なんてことは言ってなかったということ。
まあ感覚的には、いまのマグロ規制に対して誰も「人種偏見に基づくものだ」なんて言わない
のと同じだろうな。
これは メッセージ 38090 (legal_guardian01 さん)への返信です.
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で、いい加減
投稿者: kujira111111111111 投稿日時: 2009/09/21 00:00 投稿番号: [38104 / 62227]
証拠を出していただけませんか?
クジラが減っているということを。
もちろん実数でね。
そもそも査読なんて先生には関係ないでしょう。
実数で証明できなければダメだなんていいだしたのはゲイ大先生だし。
いまさらできないなんて言わないでね。
これは メッセージ 38100 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/38104.html
脳無し→単なる「雑魚」扱い
投稿者: kujira111111111111 投稿日時: 2009/09/20 23:54 投稿番号: [38103 / 62227]
>なんか“査読”に縁の無いやつらが盛んに「“査読”とは」なんて講釈をたれてるようだけど、再度貼っておく
もっと意味のあるもの貼れ
一応教えておいてあげよう。
脳無し→単なる「雑魚」扱い
これは一般社会の常識です。
(ゲイ大先生のことだよ)
これは メッセージ 38102 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/38103.html
査読無し→単なる「雑文」扱い
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/20 23:45 投稿番号: [38102 / 62227]
なんか“査読”に縁の無いやつらが盛んに「“査読”とは」なんて講釈をたれてるようだけど、再度貼っておく。
↓
|科学的学術成果が出ているかどうかの最も客観的な尺度の一つは、
|当該調査研究によって、どれだけ査読付き(論文審査付き)の
|ジャーナルへの発表が行なわれたかです。
|なお、査読のない(つまり論文審査が行なわれていない)文章は、
|どれだけ長文であろうとも、どれだけ麗々しく着飾られようとも、
|科学者コミュニティでは、単なる雑文扱いであって、
|それが真に学術的価値が高い、或いはオリジナリティに富むもの
|であることから、頻繁に引用されているなどの例外的な事例を除き、
|学術成果と見なされるものではありえませんし、
|そう見なされるべきでも当然ありません。
(「ミンクたまお」氏)
これは メッセージ 38098 (legal_guardian01 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/38102.html
Re: 水産庁の情報操作/日本の信用
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/20 23:29 投稿番号: [38101 / 62227]
これは メッセージ 38100 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/38101.html
Re: 水産庁の情報操作/日本の信用
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/20 23:14 投稿番号: [38100 / 62227]
>「月刊世界」は査読があるのか?
ん?
石井敦さんの『なぜ調査捕鯨論争は繰り返されるのか』(月刊世界2008年3月号)は
下記“査読付き”英語論文『日本の捕鯨外交を問い直す』(日本語訳)を一般人にも
よく理解できるようにと書かれたものだから『なぜ調査捕鯨論争は繰り返されるのか』に対しては
もちろん“査読付き”ではないと思うな。
でもその大元の『日本の捕鯨外交を問い直す』は“査読付き”。このことはよーく覚えておこうな。
↓
“査読付き”英語論文『日本の捕鯨外交を問い直す』(日本語訳)
http://www2s.biglobe.ne.jp/~stars/pdf/Ishii_Okubo_JIWLP_J.pdf(石井敦・大久保彩子)
これは メッセージ 38098 (legal_guardian01 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/38100.html
Re: 水産庁の情報操作/日本の信用
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/09/20 22:50 投稿番号: [38099 / 62227]
>リベラリストとレッテル貼るだけでネガティブキャンペーンが
>成功してた小泉ネオコン時代というのはもう終わったと思ってたんだがw
終ったはずが、バラマキ後のその後は小泉時代と同じ道を辿らざるを得ない・・という事実は相変らず無視されてるのが、aplzsia君の問題なんだがね。
>査読制度、ピアレビューというのがどういう重要性を持つのか、
>おそらく自民党でも民主党でも共和党でも、まともに政策の
>確かさを考える人たちなら受け入れるだろうという説明を
>たまたま手にした雑誌から引用しておきます。
マトモな人間は、査読があるからを理由に鵜呑・妄信などしない。
国政を担う政治家とは左右関係なく基本的には現実主義者。
(今回の鳩山政権の”財務省頼み”もしかり。過去の村山政権しかり。)
ま、しかし、”脱線”から話を引き戻すと、aplzsia君がご自身で信奉なさる査読論文の「中身を議論に合うものとして引用してない」という時点で、てんで問題外なんだけどね・・・。
君の基本は、脱線・非現実な君の見解を、何と無く裏付けてそうな(実際は殆ど補完できてないが)査読論文や記事を出すだけなんだが・・・。なんか違う(苦笑)。
そう。現実を観れば、当然サドクの有無など話の筋には本来、何の関係も無いというのは、誰でも分かるレベルのお話だからだよ。これはね。
たとえば、これまでの議論がそう
1)18世紀以前の太地やバスクは本当に”枯渇”の元凶か?
2)商業主義は歯止めが利かないから商業的利用は不可能?
3)国連に於ける「分担金肩代わり制度」を慣習法として認めない?
4)ミナミマグロの「失策」等を理由に、日本に捕鯨の禁止をさせられる?
これらのコタエは、本来は、事実・現実を観察するだけで殆ど分かってしまう。
査読論文にお伺いを建てる必要もない『常識論』だよ。本来はね。
”査読”は現実の改変などしてくれやしない(苦笑)。
ゆえに”現実”は反捕鯨の論陣や査読者が幾ら査読論文を出しても一向に状況は変わらず。
未だに
太地やバスクが枯渇原因だ・・・などと断定し、沿岸捕鯨を禁止するような現実は、アラスカやグリーンランドの事例でも明らかな様に認められていない。
商業主義は歯止めが利かないはずなのに、現実にも商業捕鯨は行われており、捕鯨以外の商業的漁業は今も世界中の「コンセンサス」のもとで行われ、廃止の気配もない。
国連では、今年も同じ方式で分担金肩代わりが堂々と滞りなく行われ加盟国合意を得たが、不法を訴えるものすらいない。
他の変動の大きな漁業政策の失策を理由に、世界史上最も厳格な管理下にあるIWC管轄種の鯨類の利用を認めない・・・という話が常識的に成立できる?。
わかるかな?
aplzsia君の基本は”現実逃避”。
幾らサドク・サドクと唱えても。
「常識なし」じゃあ困る(苦笑)
これは メッセージ 38097 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: 水産庁の情報操作/日本の信用
投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2009/09/20 22:09 投稿番号: [38098 / 62227]
>査読制度、ピアレビューというのがどういう重要性を持つのか、おそらく自民党でも民主党でも共和党でも、まともに政策の確かさを考える人たちなら受け入れるだろうという説明をたまたま手にした雑誌から引用しておきます。
自分のやっていたことを度外視して、よくも査読を重要性を主張できるものだね。査読のない読者投稿を論文と言い回していたっけ。そしてまたこれだ。「月刊世界」は査読があるのか?
自分の都合の良いものだけを引っ張ってくるだろう。それが証拠に、根拠のない言説―特に査読付き論文とは無関係の噂を引っ張ってくるr君を非難することはない。なぜなら、その結果が大切だからだ。結果が同じであれば、その過程は重要じゃない。一方において、結果が異なれば、過程の手続きをことやかましく追及する。
あなたのやり方は、結果が自分の主張とあっているか否かで態度を変えるr君とよく似ているね。
これは メッセージ 38097 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: 水産庁の情報操作/日本の信用
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/09/20 21:42 投稿番号: [38097 / 62227]
>リベラリストの書くどんな偏向論文でも、査読者がいるなら、
>原則どおり信用度の高いもの・・・と鵜呑みするのがaplzsia君の信条なんだ(苦笑)。
リベラリストとレッテル貼るだけでネガティブキャンペーンが
成功してた小泉ネオコン時代というのはもう終わったと思ってたんだが...w
査読制度、ピアレビューというのがどういう重要性を持つのか、
おそらく自民党でも民主党でも共和党でも、まともに政策の
確かさを考える人たちなら受け入れるだろうという説明を
たまたま手にした雑誌から引用しておきます。
=====
「科学的知識は、絶対的真理であることはほとんどない。科
学的知識の正しさは暫定的なものである。ただし、科学には
知識を改良するしくみがある。その基本は同僚による評価
(peer review)であり、論文出版前の査読と、出版後、別の論文
などの形での公開の批評とを含む。これが成り立つために、
科学者は一方で専門分科内で共通の概念体系を学ぶこと、他
方で師匠を含む同僚の仕事を批判できることが必要である。
科学は伝統と革新との緊張関係で成り立っているのだ。
......
温暖化懐疑論のうちには「気候の科学は政治によってゆが
められており、信頼できない」と主張するものがある。
確かにIPCCは政府間機関であるし、日本を含めた各
国で、IPCC報告書に反映されることをめざした研究が国
家プロジェクトとして行われている。科学者が自発的に真
理を探求するというアカデミック科学の理念型とは違いがあ
る。政策のための科学は、アカデミック科学とは違った価値基
準をもった「規制科学」(regulatory science)と呼ばれるようなも
のだという考えもある。
現実には、アカデミック科学と規制科学の両類型の間にい
ろいろな実践がある。そしてIPCCの価値基準はアカデミ
ック科学に近い。ひとつには、IPCCには直接政治に関与
する権限が与えられず、科学的知見の評価報告をするだけだ
からである。また、IPCCは、レビューの対象を原則とし
て査読を経た学術論文とし、さらに報告書原稿について他の
専門家の査読を受けることにしている。つまり、知識の品質
管理のしくみとしてアカデミック科学の同僚評価を採用して
いる。ただし、国家プロジェクトでは、研究テーマがトップ
ダウンであり、また答えを出す期限が設定されている点は、
従来のアカデミック科学と違う。研究者の思考や結論がスポ
ンサーの望む方向に誘導されないかという心配は正当なもの
だが、日本のIPCC第一作業部会への貢献を見る限りでは、
そのような弊害は現れていないと思う。
アカデミック科学には、専門分科内の相互批判はあるもの
の、分科間ではことばが通じなくなりがちだという欠点がある。
しかし、気候変化の研究では、気象モデル開発だけでも複数
の分科の人が共同でかかわる必要があるし、気候影響評価で
は、さらに多くの分科の人の間で情報の意味を理解しあう必
要がある。専門分科の弊害をまぬかれているわけではないが、
それを避ける努力が積極的に行われている分野なのである。」
<増田耕一(海洋研究開発機構地球環境フロンティア研究
センター水循環プログラム・サブリーダー)「地球温暖化を
過不足なく理解する」、月刊世界、2007.9、p.133ー141>
======
>一国の政府が、個々の私企業の出資動静など知る由も無いのは、
>査読論文に根拠を求めるまでも無い事だが。
「個々の私企業の出資動静」はちゃんと知っていて、それが国際条約や、
国際合意次項には違反するけど、国内法、条例の運用いかんでは
目こぼしできるという領域を作っておくのが天下り先創りの王道だと、
そんなことは今時中学生でも知ってることじゃないかい?
これは メッセージ 38095 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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Re: 「枯葉剤陰謀論」に「証拠」は不要です
投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/09/20 10:40 投稿番号: [38096 / 62227]
『
人
間
環
境
会
議
』
と銘打った国際会議で、ベト戦の非人道的な無差別殺戮と枯葉剤散布による深刻な環境汚染、という、間違いなく当時最大の
『
人
間
と
環
境
に
対
す
る
問
題
』
を扱わずに高々クジラ、しかも当時既に資源保護の為の捕獲枠設定など規制が始まっていた日本やソ連の慎ましやかな捕鯨を最大のテーマにして槍玉に挙げる、理由って一体何なんでしょうか・・・?
高々クジラの、それも全生息数のうち精々数%しか捕獲しない「ジャップと露助の捕鯨」が↓の問題よりもオオゴトなのかな?
枯葉剤がベトナムに残したもの
http://www.thewatch.com/news/headline0058-0610.htm枯葉作戦とは何だったのか
http://ha6.seikyou.ne.jp/home/AALA-HOKKAIDO/kareha.htm1990年代、カナダの研究チームが汚染地域の人々の血液、土壌、水、魚、鳥などの組織を調査し、その結果ダイオキシンのレベルが食物連鎖によって人間に蓄積されていることが判明しました。
土壌の汚染度は通常の地域よりも13倍も高く、人間の脂肪に蓄積されているダイオキシンの濃度は20倍も高いことがわかりました。
日本による研究により、頭蓋骨が開いたまま生まれてくる子供や指に異常をもって生まれてくる子供の確率が3倍も高いことがわかりました。2001年には科学者による調査によって、ホーチミンの近くのbinh-Hoaの町(この町は枯れ葉剤の「ホットスポット」と呼ばれています)で住民の血液調査をしたところ、ダイオキシンの濃度が通常の200倍もあることがわかりました。
http://10e.org/mt/archives/200505/071811.php*枯葉剤は1962−72年に、田畑を荒れ地にして食料生産を阻止すること、およびホーチミン・ルートでの物の搬入を妨害するために、南北に走るチョンソン山脈に沿ったホーチミン・ルート(別名チョンソン・ルート)と南部に散布された。ラオスやカンボジアにも捲かれている。特に67−69年が多量であった。70年代になり散布量が激変し中止されたのは、生産していたダウケミカル社の生産ラインの労働者の体に起こった変調と、米兵に表れたベトナム・シンドロームと言われる汚染された症状などによって、米国内でベトナム戦争反対運動が起こったからである。
http://www.asiadisability.com/~yuki/105.html2. 主要な枯葉剤である「エージェント・オレンジ」の主要成分は2,4,5-Tと2,4-Dでいずれも有機塩素系除草剤(芳香族)で、不純物ダイオキシン類は特に2,4,5-Tに多く含まれていた。先天奇形、皮膚疾患、癌、免疫疾患など「病気のデパート」。
5. 枯葉剤の納入業者の主力はダウケミカル(世界最大手の化学企業)、モンサントを中心とする米国9社で、三井化学も一部関与していたと思われる(原田,2004a)。
〜
ダウケミカルはナパーム弾と枯葉剤で平和団体の抗議を受ける。ロッキーフラッツ核施設プルトニウム汚染で反核団体の抗議を受ける。
http://todakiyosi.web.fc2.com/text/defoliant.html↑これ等が示すような重大な問題を「人間環境会議」の議題から外す理由ってナ〜〜〜ニ?
これは メッセージ 38092 (koimo0072 さん)への返信です.
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Re: 水産庁の情報操作/日本の信用
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/09/20 10:26 投稿番号: [38095 / 62227]
なるほど。
リベラリストの書くどんな偏向論文でも、査読者がいるなら、原則どおり信用度の高いもの・・・と鵜呑みするのがaplzsia君の信条なんだ(苦笑)。
さて。
>日本語版ウィキペディアでは、例によって「海賊」捕鯨船シエラ号と
>日本との関係を主張するのは自然保護団体だとウソ書いてるけど、
>(wikiシーシェパードの項)日本の水産会社が出資をしていたという
>のは、国際公文書や国際査読論文集にちゃんと書いてあります。
それのどこがウソなんだろう?。
一国の政府が、個々の私企業の出資動静など知る由も無いのは、査読論文に根拠を求めるまでも無い事だが。
>非IWC加盟国を旗国として規制外で行われる捕鯨は、いくつかの
>鯨類ストック減耗に寄与した。
わざわざ引用したと言う事は。
これが、現在のIWCの非常に厳重な管理体制下にあって”可能”とでも言い出すお積り?。いや。そういってるんですよね?。貴方は(苦笑)
これは、商業主義は歯止めは利かないが生存はOKという例の反商業主義論に由来するご見解でしたが、もちろん、生存捕鯨も商業性と縁は切れません。
違法リスクはどちらにもあり、リスクを内包しながら運用するのが現在の普遍的ルール。完璧・完全なルールなどありえないから。
しかし、あいかわらず生存捕鯨における商業性内包の現実は無視したまま、さらにシエラ事件の常識的事実をも無視して、何を世迷いごとを言っているのやら。
たしかに”現実””事実”というのは、査読論文に書いて有るかどうか捜す以前の問題。そう。貴方のね。
これは メッセージ 38089 (aplzsia さん)への返信です.
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この投稿と併せて読んでね♪
投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/09/20 10:16 投稿番号: [38094 / 62227]
つまり「商業捕鯨すれば絶対密漁しちゃうんだからっ!!」と言いたいワケだ?
じゃあ反捕鯨国は一体何故、それを未然に防げるような条項提案をしないの?
RMSは何の為に作ってる?↓
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
ところで、環境詐欺師のNっちことaplzsiaさんはこの件について釈明しなくていいのかね。w↓(勘違いして書いてた部分を削って再掲♪)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4
c0a1aa&sid=1834578&mid=35932^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
これ↓についても今更ながら、という感じなんだけど、明らかに言ってる
事がオカシイのでね。未だ誰も返してないみたいだし。
>だけど、IWCに加盟してない国が自国海域で勝手に獲ったらどうなるか
>という問題があります。これは現在の捕鯨条約では解決されてません
(国連海洋法条約では一応解決してるのだけれど、日本政府はそういう
>解釈してないように見えます)。
>で、もっと露骨に、IWCの枠内で目一杯捕鯨してる国の捕鯨会社が、IWC
>非加盟国に子会社つくって、枠外でも盛大に捕鯨して自国へ持ち込んだら
>どうなりますか?
これこそRMSの規定に盛り込んで実質上記のような事を捕鯨国が出来なく
なるように縛り付ければいい。
要はココでNっちが開帳してる商業化後の危惧原因なんかは「混獲・
衝突死・座礁」みたいな捕鯨国の生産活動と無関係に起こりうる事象
原因の「ハンデ(実質ペナルティ)」とは違って明らかに脱法的に正規
割り当て捕獲枠を超過して生産数を上げようとする行為なんだから
・商業捕鯨実施国はIWC加盟国名義以外での捕獲によるミンク鯨肉の
持ち込み・流通・販売を禁ず。
・商業捕鯨実施国はIWC加盟国以外の生産によるIWC管轄鯨種鯨肉の
輸入・流通・販売を禁ず。
なんてのをRMSに盛り込むだけで完全に解決できる。
IWC加盟国捕鯨会社の海外子会社だろうが、非加盟国の会社だろうが
これがあれば本来算出されたRMP捕獲枠以外の捕獲をしても、捕鯨
会社の利益増にはつながらないし、日本での販売を目論んで勝手に
捕る、なんて宛も外れる。
Nっちがココで言ってるような危惧が反捕鯨国側に有るのならば一体
何故下らない議題ばかりで無駄に時間稼ぎしてないでこの様な条項を
提案しようとしないのだろうね・・・?(^ω^;;;;
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
・過去に海外子会社を作って法の抜け穴的な操業で生産量を上げた、と。
・予防的原則的な事を考えると、モラ解除後にはミンク鯨肉を貿易品目
として扱えるからIWC非加盟国が勝手に捕ったミンクを日本で捌ける、と。
(現時点で非加盟国が日本市場目当てで密漁「しない」薄い薄い根拠がコレw)
所謂「非合法」ではない故に、行われる可能性が高い、こんなにも
予想し易い、「資源に対する悪影響を及ぼしかねない事例」を未然
に防止する為の「管理制度」がRMSじゃないの?
それが何故この様な実効的な条項についての話し合い・提案を全く
せずに捕鯨国が到底合意する筈も無いような、折角の利益を削らせる
だけような提案ばかりするのかな?
CCAMLRにも国際海洋法にも優先して鯨資源利用を監視できるのがRMS
でしょ?
何故日本に金を使わせる条項ばかりに腐心する?
商業再開時の日本に過剰な費用負担を科す事で実質商業再開を阻むのが
反捕鯨国の狙いである、というのはNっちが言うにはホルトさんはじめ
反捕鯨派・国の本音である、と聞けば全く完璧に腑に落ちる話ではある
けどねぇ・・・(^ω^;;;;↓w
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4
c0a1aa&sid=1834578&mid=38059
これは メッセージ 38089 (aplzsia さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/38094.html
Re: 水産庁の情報操作/日本の信用
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/09/20 10:01 投稿番号: [38093 / 62227]
>えーとな、少なくとも枠の倍を10年もの長い間“大密漁”する
>なんてことはなかったわけだ、一緒にするなよアホ。
”大密漁”(苦笑)。過剰捕獲って言えば済むのに。イメージ至上主義。
相変らずのアホはr君だよ。
ミナミマグロ密漁看過の話に特化して、ミナミマグロは「国際機関という集団で管理している」という実態から現実逃避するなよ。
たとえば東大西洋クロマグロの過剰捕獲の実例を無視して、過剰捕獲⇒管理能力なし⇒捕獲禁止・・・という短絡をするなよ。
え?そんな短絡してない?。
君のaplzsia君も、ミナミマグロの過去事例を理由に、日本の捕鯨を否定したいんじゃなかったっけか?
これは メッセージ 38075 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/38093.html
「枯葉剤陰謀論」に「証拠」は不要です↓♪
投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/09/20 09:58 投稿番号: [38092 / 62227]
さて、キミ達の火消しに必死な様子を見るにつけ、暫くシツコクやってみようかな?と思ったわけです。w
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
「枯葉剤責任問題すり替え論」
っていつもrくんや詐欺師のNっちことaplzsiaさんなんかが見つける度に、
「それ、証拠が無いからッ!!」
「ホラ、偉い学者さんもこうやって『証拠無い』ってゆってるしッ!!」
みたいに必死になって火消しするんだけどw
これ、証拠の有る無しは問題じゃないのね。
人権会議の議題からアメリカに不都合なテーマを外させて、それを誤魔化せる議題として「捕鯨問題」を盛り込め、なんてそんな浅ましい謀略の証拠なんか残してるワケが無いじゃない?
残してたらそれこそ大馬鹿だよね。
普通この手の汚い国家戦略命令って後の関係者証言か、不可解な銭の流れを示す書類ぐらいしか「証拠」なんて出てこないのに。誰も証言しないなら真相はずぅっと闇の中だよね。
もしかして、当時開催国スウェーデンの首相だったパルメ首相が暗殺されたのって、この件に関するデカイ証拠を握ってたからなんじゃないのぉ?↓
外交政策においては、第三世界問題や国連軍縮委員会(パルメ委員会)でイニシアティブを発揮するなどしたため高く評価されている。
彼はベトナム戦争に対するアメリカ合衆国の介入を強硬に批判し、大量の兵役忌避者や脱走兵を受け入れた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AD%E3%83%95%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%AB%E3%83%A1こんな人物だし↑ねェ・・・
国際連合人間環境会議(こくさいれんごうにんげんかんきょうかいぎ、United Nations Conference on the Human Environment)は、1972年6月5日から16日まで、スウェーデンのストックホルムで開催された。環境問題についての世界で初めての大規模な政府間会合である。通称として、「ストックホルム会議」とも呼ばれる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E9%80%A3%E5%90%88%E4%BA%BA%E9%96%93%E7%92%B0%E5%A2%83%E4%BC%9A%E8%AD%B0
『
人
間
環
境
会
議
』
と銘打った国際会議で、ベト戦の非人道的な無差別殺戮と枯葉剤散布による深刻な環境汚染、という恐らく当時最大の
『
人
間
と
環
境
に
対
す
る
問
題
」
を扱わずに高々クジラ、しかも当時既に資源保護の為の捕獲枠設定など規制が始まっていた日本やソ連の慎ましやかな捕鯨を最大のテーマにして槍玉に挙げる、なんて何処からどう考えてもオカシイ、アンバランスである、という事です♪
この「枯葉剤陰謀論」はそれを世界中の人達に認識してもらい、この「環境問題」の体裁を持たされた「捕鯨問題」の異常な有り方を知らしめるのに手っ取り早い方法である、と。
これってなんだか「環境問題と『環境保護』団体問題」みたいだねェ・・・w
一番重要な事、やるべき事を無視して、その重要な事から目を背けさせる為
或いはその事自体で利益を得られる為、に慎ましやかな営為である捕鯨を
「
問
題
」
として取り上げて大騒ぎする・・・という。
これは メッセージ 38083 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: 水産庁の情報操作/日本の信用
投稿者: ichiro_55a 投稿日時: 2009/09/20 09:54 投稿番号: [38091 / 62227]
今それで捕鯨でできるの?
非加盟国で妨害船が出る南氷洋に出向いて捕鯨できる国はどこなの?
そんな国があるなら国名を教えてね^^;
これは メッセージ 38089 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: 「反捕鯨=人種偏見」陰謀史観の始まり
投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2009/09/20 09:53 投稿番号: [38090 / 62227]
>つまりこの「反捕鯨=人種偏見」陰謀史観は“創られた”ものであるということ。(世論懐柔)
それ自体が陰謀説じゃないか(笑)
これは メッセージ 38072 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 水産庁の情報操作/日本の信用
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/09/20 09:50 投稿番号: [38089 / 62227]
>魚の密漁はイメージがわくけど、クジラみたいな大きな生き物の
>密猟ってイメージがわきにくいや。
大洋漁業が4分の3出資してたシエラ号が大西洋でそれやってて、
シーシェパードに突っかけられ(1979)、最終的に港で沈められ
たのが1980年ね。監視技術はもう十分にありました。
これが日本政府のあずかり知るところでは無いと、IWCでシラを
切ったのが米澤邦男氏です。税関の申告がいい加減でオッケー
なんだからしょうがない。
日本語版ウィキペディアでは、例によって「海賊」捕鯨船シエラ号と
日本との関係を主張するのは自然保護団体だとウソ書いてるけど、
(wikiシーシェパードの項)日本の水産会社が出資をしていたという
のは、国際公文書や国際査読論文集にちゃんと書いてあります。
=========
II. Pirate Whaling
II.海賊捕鯨
先に述べたように、非IWC加盟国を旗国として規制外で行われる
捕鯨は、いくつかの鯨類ストック減耗に寄与した。この種の操業の
中で最も有名なのはノルウェーと日本の営利として1968年から1979
年にかけて南北大西洋で行われた操業だった。旗国はソマリア、
キプロス、キュラサオ、パナマと変転した。この捕鯨の鯨肉は
日本へ食用として輸送された。
ラン号は1968年1月から1972年2月にかけて、主として南大西洋で
操業していた。この船は1972年にシエラ号と名称変更し、1975年には
北大西洋へ操業海域を拡張した。
ここでの捕鯨は1979年にポルトガル沖でシーシェパードに激突され、
後に沈められるまで続けられた(シーシェパードは商業捕鯨を妨害
するための個人操業船)(文献Watson, 1979)。
トンナ号は1977年12月にシエラ号と合流し、1978年7月にデッキ上で
大きな鯨を処理中に沈没するまで操業を続けた。ケープフィッシャー号
は後にアストラ号と名を変え、1979年にシエラ号のための処理船として
操業したにとどまる。
シエラ・フィッシング・エージェンシーは1976年までノルウェーの国際
捕鯨統計事務所へ捕獲統計を提出していたが、データの信頼性欠如が
看取され、データ提出は中断された。
それ以降の操業データは破壊されたが、いくらかの情報は元乗組員の
インタビューにより救われた(文献Best,1992)。この捕獲はシロナガス
クジラ、ナガスクジラ、イワシクジラ、ニタリクジラ、ザトウクジラ
およびミンククジラ(ミンクand/orナンキョクミンク )を内容とする。
総数数百にのぼるナガスクジラ漁は1979年以後、スペイン-ポルトガル
沿岸(IWCの「スペイン-ポルトガル-英諸島管理海域」)で行われた。
__________________
Watson, P. (1979). Pirate whaler smashed. Defenders 54(6), 363338.
Best, P. B. (1992). Catches of fin whales in the North Atlantic by the
M. V. Sierra (and associated vessels). Rep. Int. Whal. Commn. 42, 697-700.
(ソース:Encyclopedia of marine mammals.(eds.) William F. Perrin,
Bernd Wursig, J.G.M. Thewissen.
Academic Press
2002.
Illegal and Pirate Whaling pp.608-611
「違法捕鯨と海賊捕鯨」)
これは メッセージ 38079 (ichiro_55a さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/38089.html
南氷洋のクジラの密漁なんて衛星使えば
投稿者: ichiro_55a 投稿日時: 2009/09/20 09:48 投稿番号: [38088 / 62227]
空から監視できそうだ
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ナチスと動物(青土社)
投稿者: ichiro_55a 投稿日時: 2009/09/20 09:39 投稿番号: [38086 / 62227]
ナチスと動物(青土社)ボリア・サックス著から抜粋
■P163■
ナチスは人間と動物のあいだの分割ラインを軽視し、病弱と健康体の間のそれを過大視した。
■P61■ナチスは、自然保護とロマン的主張という伝統を継承するが、そこにはただ一点、重要な本質がひそんでいた。人間中心ではないという本質である。ナチスは、対象が人間でも、それ以外でも、平等という概念はほとんどあるいは全く持ち合わせていなかった。
■P62■動物保護に関するナチスの評価は、人間中心構図の拒否−動物は人間の利益のためではなく、動物それ自体のために保護すべきという考え方−で明快を極める。
■P63■スターリンとその一統が「落ちこぼれ者」の名で殺戮したとすれば、ナチスは動物と風景を呼び出し【自然界】の名で殺戮した。
■P183■
1942年2月25日、ユダヤ人にペットの所有を禁ずる通達が出された。(Wippermann,P.196)ナチスはユダヤ人を性格的に動物に残酷と決め込んでいる。この通達は、後のユダヤ人の強制収容所送りの最初のステップとなる。
■P134■膨大な量の研究にもかかわらず、ヒトラーには謎の部分が多い。しかし、その態度を推し量る最良の手がかりは不用意に周囲に洩らした言葉の端々である。ヒトラーと犬の関係でもっとも強く印象に残るのは、ほとんど病理学的な嫉妬心である。ヒトラーは生涯の終わり頃、信頼できるのは犬のブロンディとガールフレンドのエヴァだけだと言っていた。他人と親しい関係を築くことが出来ないヒトラーは、長い時間犬と過ごした。生涯の終わり頃、地下壕で彼は毎日犬舎に身を運び、誰にも触れることを許さなかった子犬ウォルフを愛撫し続けた。
■P143■
アウシュビッツの責任者ルドルフ・ヘスは、責任の重圧で気が高ぶると夜を待って馬小屋を訪れ、「わが愛する馬たちとの一時の安らぎ」を求めるのを常とした。(Glaser,
P239)
■P176■
内容を子細に検討すると、この輸送に関する各条項の背後からは奇怪な実態が浮かび上がる。すなわち、ここには家畜飼育場と強制収容所のあいだの心理的連想が繁栄されている。法律全体に流れるアイロニー―動物に対する異常な配慮と人間に対する過酷な扱いの対比―がこの輸送条項には特に露骨に露呈している。ドイツ軍の将校は、動物に虐待の行為があった場合、部下の責任を徹底的に追求した。一方、彼らは動物輸送の法律ではとても許可されないような極端なすし詰めの状態で、ユダヤ人などを強制収容所へトラックや列車で輸送した。(Goldhagen,P269-70,328)
■P186■
ナチスの党員が動物に親切だったことを疑う理由はまったくない。ウィーンで青年時代を過ごしたヒトラーは、朝食で余したパンを公園でリスやカラスに与えるのを常とした(Waite,P.41)。ナチス政権の他の幹部クラスの多くもペットを飼っていた。多くのナチス党員にとって、動物を可愛がることは、他人とのあいだに親密感や友情を築きあげることの不器用さや適正の欠如と心理的に結びついていた。ヒトラーは友人が死亡してもほとんどあるいはまったく感情を示さなかったが、飼っていたカナリアが死ぬと涙を流した。また、人間が殴打されたり殺される映画を見ると楽しむ風情だったが、動物が同じ目に遭うと我慢できない様子を示した。(Victor,P.62)親衛隊の隊長ヒムラーも、侍医の言葉によると、狩猟に対し「陽性ヒステリー」の反応を示した。強制収容所のすべてを最高レベルで差配したこの人物が、渋面をつくってこう述べたと伝えられる。「森のへりを無垢で無防備で、何の疑いも抱いていない哀れな動物が駆け抜けようとする。これを狙い撃ちで射殺する。それがそんなに楽しいのかね?人殺しそのものではないか!」(Fest,P.111)
■P221■
ナチスのプロパガンダ映画『放浪のユダヤ人』では屠殺される時に羊や牛が苦痛にもがく陰惨なシーンが延々と続く。ユダヤ人のげらげら笑いが大写しになる。
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Re: さすがナチス・sanba_3_sanba
投稿者: ichiro_55a 投稿日時: 2009/09/20 09:34 投稿番号: [38085 / 62227]
>そう言えば、ナチスもアーリア人優生理論で、ユダヤ人を虐殺していたっけ^^;
奴隷制度擁護論者も、「奴隷は人間じゃない」としきりに言っていたよね。
・デスカバ並み(笑
ユダヤ人は人間。奴隷は人間。
クジラは人間じゃない。(笑
これは メッセージ 38084 (sanba_ga_daikirai さん)への返信です.
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さすがナチス・sanba_3_sanba
投稿者: sanba_ga_daikirai 投稿日時: 2009/09/20 09:25 投稿番号: [38084 / 62227]
の貧弱理論ですね。
そう言えば、ナチスもアーリア人優生理論で、ユダヤ人を虐殺していたっけ^^;
奴隷制度擁護論者も、「奴隷は人間じゃない」としきりに言っていたよね。
sanba_3_sanba=ichiro_55a=gondawara_yuji
の主張も驚くほど、これに似ています。
これは メッセージ 38077 (ichiro_55a さん)への返信です.
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Re: 枯葉剤陰謀論は一体誰が最初に言い出し
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/09/20 09:22 投稿番号: [38083 / 62227]
>ことのいかんによっては米澤邦男さんが言い出しっぺってことになる。
クラパム他の論文が出た一号前の、マリンポリシー誌森下論文だと
ジャパンタイムズ1994年になってますね。
Marine Policy 30 (2006) 802-808
Multiple analysis of the whaling issue: Understanding the
dispute by a matrix
Joji Morishita
...
It is now widely believed that the United States
had brought up the whaling issue at the conference in order to
turn the world's attention away from the US defoliation
tactics in the Vietnam War which caused large-scale environ-
mental destruction and a health hazard [13].
____
[13] Yonezawa K. Foes of whaling lack logic. The Japan Times; 1994.
...
この件については、大日本水産会のエイジェント、米国でのロビースト
と位置づけられているJay Donald Hastings氏が何か書いているようなので、
新内閣の農水相から訊いてもらったらいいかもしれないな。
最近気がついたのだけれど、米国ではこういうふうに明確に外国機関の
利益を代表して米国の議会や官庁に接触する人物は登録して、行動記録を
法務省に提出し、ネットで公開されるようになったのですね。
このヘイスティングス氏、去年ダニエル・ポーリーがグリーンピース・
ジャパンの招待で東京の国連大学ヘ行く前に、2回もポーリーに関する
調査報告を大日本水産会に送ってますね。
論文やエッセイ、政策的な考え方を積極的に全部公開してる学者について、
わざわざ米国在住のロビーストに調査させるというセンスがいやらしいな。
こういう団体に税金注入する必要はないのではないかな?
http://foreignlobbying.org/client/Japan%20Fisheries%20Association/August 2008/Jay Donald Hastings
Research history of MSC certification of Alaska salmon fisheries, memorandum to JFA;
research Sea Shepherd Conservation Society correspondence and send to Japanese Embassy;
review SMS report on CITES Standing Committee 57th meeting;
research potential issues for symposium in SE Asia/South Pacific;
review Inwood and Carter articles;
review JFA web site, memorandum to JFA re recommended revisions; research Daniel Pauly for JFA, memorandum to JFA.
September 2008/Jay Donald Hastings
Memorandum to JFA re Daniel Pauly;
begin research for paper on failure of US diplomacy in IWC;
memorandum to JFA re MSC letter to ADF&G on the substitution of a new client for Alaska salmon fisheries;
edit a page of the JFA web site;
edit articles for Isaribi;
research potential issues for symposium in SE Asia/South Pacific;
review Hank Jenkins correspondence re "safety net" and prepare comments on working group draft articles for new convention;
review Inwood and Carter articles.
こういうのが年間5万ドル払って集めなきゃいけない情報なのでしょうかねえ?
これは メッセージ 38067 (r13812 さん)への返信です.
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この投稿と併せて読んでね♪
投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/09/20 09:17 投稿番号: [38082 / 62227]
>こういった立場を取り続ける限りRMS(改訂管理制度)での合意はありません。
♪
大
笑
い
♪
↓
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
まぁ、本来RMP運用下での商業捕獲を監視する為の制度である「RMS」制定が
「捕鯨国に過剰な費用支出を強いて商業捕鯨を再開させない」
為だけに作る、という目的に摩り替えられてると反捕鯨御用学者のホルトさん自身が認めてしまってるようだから、実質的な「法的抜け穴」監視能力なんか作るつもりは無いよねぇ・・。w↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4
c0a1aa&sid=1834578&mid=35892結局、RMS交渉を長引かせて、永遠に合意が得られないように仕向けてるのは
反捕鯨国、というわけなんだな。w
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
>こういう態度では、商業捕鯨再開の前提となるRMS(改訂管理制度)の成立
>は不可能です。
・・・大笑いw
RMPの存在が「ワイズユース」の条件を満たしてしまった事に焦った
「調査捕鯨継続によって既得権益を守れる『反捕鯨国』為政者」サン達は
モラトリアム決定当初の想定に無かった「RMS」なんて後出しルールを発明w
その件についてaplzsia=環境詐欺師のNっちがウッカリ筆を滑らせちゃって
いつになったら誰かがつっ込むんだろうか?と思って見てたら未だに誰も
ちゃんとつっ込んでないw↓もう一月も前だけど。
>ホルトの意図は、改訂管理方式ではなく、改訂管理制度の枠組み全体の中で、
>近代産業規模の商業捕鯨を事実上不可能にするという趣旨だと思いますが、
>これは近代産業のメカニズムと大型野生生物の商業利用が基本的に両立
>しないという、1980年代以降の資源管理論主流の考え方からすれば
>わりと普通の発想でしょう。
>その場合、法律や条約で直接「近代産業の論理でXXを捕獲、採取することを
>禁ず」という表現をとりたくないというのが普通の自由主義の発想で、
>具体的な細目規制条項で事実上「近代産業の方式が伝統的生業を換骨奪胎
>するのを阻止する」という立法者の意思を実現します。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4
c0a1aa&sid=1834578&mid=35892↑の文節の後にも例によってゴニョゴニョ言い訳めいた科白が並んでますが、
つまり
「改定管理制度RMS」とは「商業捕鯨させない為だけに作ってるルール」
という事なんだな(^ω^;;;;知ってたけどw
そんな物の成立に、商業捕鯨を行いたい国が唯々諾々と協力する訳が無い。
馬鹿か?w
だからね、現在反捕鯨国が無茶苦茶な要求でRMS交渉を長引かせてるのは
Nっちの白状したとおり、「永遠に商業捕鯨再開させない為」の単なる
「牛歩戦術」wなのよねん♪
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
「RMSは実質商業捕鯨させない為の縛りだ」と認めつつ、
「日本がRMS制定に積極的でない(アタリマエだよ馬鹿w)」と謗り、
本来のRMS(管理方式RMP運用の監視)の役割を果たさせる様な(法の抜け穴を塞げる)条項を盛り込もうともしない反捕鯨国側の非は見ないフリで、
「RMPがあっても法の抜け穴を掻い潜られる可能性があるんだからッ!!」
と平気な顔して書いてしまう。
しかも何度指摘しても同じ事を書いてしまう・・・
ねぇNっち、rくん、そんなんで一体誰が騙されると思う?
これは メッセージ 38073 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/38082.html
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