さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Re: 水産庁の情報操作/日本の信用

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/09/20 22:50 投稿番号: [38099 / 62227]
>リベラリストとレッテル貼るだけでネガティブキャンペーンが
>成功してた小泉ネオコン時代というのはもう終わったと思ってたんだがw

終ったはずが、バラマキ後のその後は小泉時代と同じ道を辿らざるを得ない・・という事実は相変らず無視されてるのが、aplzsia君の問題なんだがね。

>査読制度、ピアレビューというのがどういう重要性を持つのか、
>おそらく自民党でも民主党でも共和党でも、まともに政策の
>確かさを考える人たちなら受け入れるだろうという説明を
>たまたま手にした雑誌から引用しておきます。

マトモな人間は、査読があるからを理由に鵜呑・妄信などしない。
国政を担う政治家とは左右関係なく基本的には現実主義者。
(今回の鳩山政権の”財務省頼み”もしかり。過去の村山政権しかり。)

ま、しかし、”脱線”から話を引き戻すと、aplzsia君がご自身で信奉なさる査読論文の「中身を議論に合うものとして引用してない」という時点で、てんで問題外なんだけどね・・・。

君の基本は、脱線・非現実な君の見解を、何と無く裏付けてそうな(実際は殆ど補完できてないが)査読論文や記事を出すだけなんだが・・・。なんか違う(苦笑)。

そう。現実を観れば、当然サドクの有無など話の筋には本来、何の関係も無いというのは、誰でも分かるレベルのお話だからだよ。これはね。

たとえば、これまでの議論がそう

1)18世紀以前の太地やバスクは本当に”枯渇”の元凶か?
2)商業主義は歯止めが利かないから商業的利用は不可能?
3)国連に於ける「分担金肩代わり制度」を慣習法として認めない?
4)ミナミマグロの「失策」等を理由に、日本に捕鯨の禁止をさせられる?

これらのコタエは、本来は、事実・現実を観察するだけで殆ど分かってしまう。
査読論文にお伺いを建てる必要もない『常識論』だよ。本来はね。
”査読”は現実の改変などしてくれやしない(苦笑)。

ゆえに”現実”は反捕鯨の論陣や査読者が幾ら査読論文を出しても一向に状況は変わらず。

未だに

太地やバスクが枯渇原因だ・・・などと断定し、沿岸捕鯨を禁止するような現実は、アラスカやグリーンランドの事例でも明らかな様に認められていない。

商業主義は歯止めが利かないはずなのに、現実にも商業捕鯨は行われており、捕鯨以外の商業的漁業は今も世界中の「コンセンサス」のもとで行われ、廃止の気配もない。

国連では、今年も同じ方式で分担金肩代わりが堂々と滞りなく行われ加盟国合意を得たが、不法を訴えるものすらいない。

他の変動の大きな漁業政策の失策を理由に、世界史上最も厳格な管理下にあるIWC管轄種の鯨類の利用を認めない・・・という話が常識的に成立できる?。

わかるかな?
aplzsia君の基本は”現実逃避”。
幾らサドク・サドクと唱えても。
「常識なし」じゃあ困る(苦笑)
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