農水省「漁にさほど影響は出ない」/諫早湾
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/21 07:00 投稿番号: [38112 / 62227]
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090920ddm041040038000c.html
魚の産卵場所として知られた諫早湾はかつて「有明海の子宮」と呼ばれた。だが、干拓事業が進むにつれて漁場は傷つき、16年前からタイラギの休漁が続く。アサリ養殖と定置網漁で稼げるのはせいぜい年間300万円。生活のためにやむなく干拓事業の作業員として働いたこともある。後を継がせるつもりだった長男(31)も数年前に海を離れ、福祉施設で働く。
「漁にさほど影響は出ない」。休漁前、農水省の説明をうのみにして2000万円の漁業補償を受け取った。宝の海が失われたのは、自分たちが事業に同意したからではないのか。「罪の意識」すら感じている。
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「漁にさほど影響は出ない」。
無責任だからこんなことを言う。
公共工事が欲しかったゼネコン。
国の水産予算の約6割が水産土木関連という現状。
船が入港しよがしまいがとにかく港を造る。
つまり公共事業依存体質のゼネコン。
あとがどうなろうが知ったこっちゃないということ。
ゼネコンが公共工事をやることによって地域の経済が活性化する?
もうそんな時代じゃないだろう。
環境を壊してどう子孫に申し開きするんだい?
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