さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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百㌘五百円もするミンククジラの生肉を購入

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/11 08:38 投稿番号: [37835 / 62227]
「すぐに下道水産釧路加工場内に設けられた調査本部で、体長や胃の内容物を調べた」(同新聞)後
http://ticktack946.blog.ocn.ne.jp/gardening/2009/09/post_d580.html


-------------------------- -

なおちなみにこの下道水産釧路加工場というのは

網走の沿岸捕鯨会社「下道水産」が2004年に

釧路市内にクジラの解体加工場として造ったもの。



(2004年3月30日   北海道新聞)
釧路にクジラの解体加工場   網走の捕鯨会社が建設   9月から操業
捕鯨専門の漁業会社「下道水産」(網走、下道吉一社長)は三十日、
釧路市内にクジラの解体加工場を建設すると発表した。
操業開始は九月ごろの予定で、釧路市内でクジラ専門の水産加工場が操業するのは約四十年ぶり。
同社は釧路市新野の「釧路・白糠工業団地」内に、約三千四百平方メートルの土地を購入し、
約四百平方メートルの工場を建設する。
工場の建設費、従業員数は未定。
釧路沖では二○○二年から、五カ年計画の沿岸調査捕鯨を隔年で実施しており、
今年も九月に行われる予定。
工場は調査捕鯨の際、実施主体の日本鯨類研究所(本部・東京)に貸し出し、解体作業に用いられる。
それ以外の期間は、同社がベーコンなどへのクジラ肉の加工に使用する。
加工品の年間生産量は約一トン、生産額は一千万円弱を見込んでいる。
釧路市は近く水産庁に、釧路沖での沿岸調査捕鯨の毎年実施を要望する予定。
  
-------------------------- -

で当然、下道水産の第1安丸も今回の釧路沿岸域調査捕鯨には

小型捕鯨業者の一員として参加していると思われます。

大西洋クロマグロ問題

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/09/11 08:08 投稿番号: [37834 / 62227]
昨日のCNNとユーロニュースで大西洋クロマグロ問題をやってましたね。
ユーロニュースのほうは既に先月から言われていた国際取引禁止=CITES
(ワシントン条約)付属書1へのリスト記載モナコ提案について、とりあえず
EU委員会としては暫定的に支持する、来年3月のCITES採決に
向けた最終決定は9月21日の審議会か11月に出る最新科学データ
をもとに決定するという発表だな。これはマルタとイタリアの
反対がまだあり得るという含みですね。

水産庁は早々と8月10日に「絶滅のレベルにはない。附属書Ⅰへの掲載は
妥当性がない」とモナコ案に反対表明し、石破茂農水相は8月25日の
記者会見で、「関係国に必要な働き掛けを行う」と言ってますね。

EUで付属書1リスト記載の基準としてるのは、本当に生物的に絶滅しそうだ
という「絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約」の
文字通り愚直な解釈じゃないので、日本側みたいに単に「絶滅のレベルにはない」
といったところで話が噛み合ないのだけどね。

この程度の「科学的根拠」でこの間ODAや大日本水産会、海外漁業
協力財団 (OFCF)、国際協力事業団(JICA)の活動によって培ってきた
大量のカリブ海、太平洋島嶼国やアフリカの低所得国をCITES総会に
大量に動員して票決に臨むから、まともな水産学者や水産官僚、環境保護
団体から嫌われるんだね。

水産資源管理論には「商業的絶滅」という概念があって、乱獲の結果
魚がうんと減って増殖率自体が落ち込み、当分合理的な漁業可能水準
まで回復しないとなると、言葉としては不適切だけれど「絶滅のおそれ
のある野生動植物の種」に分類されるのですよ。Depleteのことね。

今回の場合は単にそれだけじゃなく、ちゃんと捕獲共通ルールがあるのに
違法漁獲があとを断たないとか、すでに低水準になってるEUの捕獲枠に
対して暇な漁船が多すぎるから、シーズン開始2日で枠が捕り尽くされる
とか、そういう問題なんだけどね。

こういう極端に規則破りの起りやすい状態だと、ワシントン条約での
取引禁止みたいな、強い取締のできる手段を可能にしておかなければ
数十年とか数百年にわたって大西洋クロマグロが本来の数量の10%以下
で固定化してしまうという問題です。

「絶滅のレベルにはない」というとぼけた理由で「関係国に必要な
働き掛けを行う」とか言ってるのは、戦後の先進国で最低能
だったと言われてるブッシュ政権の時代を彷彿とさせますね。

9月の漁では飼育用以外はすべて放流する

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/11 07:59 投稿番号: [37833 / 62227]
バンドウイルカ100頭を湾に(紀南新聞)
http://www.kinan-newspaper.co.jp/history/0909/10/01.html




“9月の漁では”ね、つまり

漁期は来年の4月まであるわけだから

あと(10月以降)はわからんよってことですな。

Re: 批判高まり?

投稿者: deathvoicescreaming 投稿日時: 2009/09/10 23:39 投稿番号: [37832 / 62227]
>そうかなあ・・おれは「売れねえ」からだと思うんだけどなあ。

私もそうイメージしました。

批判高まり?

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/10 22:16 投稿番号: [37831 / 62227]
そうかなあ・・おれは「売れねえ」からだと思うんだけどなあ。





和歌山・太地で今季初イルカ漁、批判高まり水族館か海へ(読売新聞)
http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20090910-OYO1T00486.htm?from=main1

追い込み網漁:開始   マゴンドウなど150頭を捕獲−−太地   /和歌山
http://mainichi.jp/area/wakayama/news/20090910ddlk30040456000c.html

Re: 水産無償援助

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/09/10 13:27 投稿番号: [37830 / 62227]
外務省はMsg37827で貼ったリンク先において、2003年に実施された、DACの審査報告書(英文・和文)で掲載し、勧告、議長声明は要約文として別掲しています。
(aplzsia氏が論拠と称する「サドクあり」文書と、当該審査報告書は同じものの様ですが。)

もちろん。

問題の論点は、サドク有無なんかではなく、審査報告書には水産無償協力が「票買い」という賄賂性を有する不道徳行為を糾弾する様な記述すら無いという事実を無視した、ODA水産無償=票買い論が流布されていることでしょうか。

DACメンバー23カ国中、捕鯨賛成国は日本とノルウェーのわずか2カ国のみ。
しかし、2003年当時にDACの日本審査を担当したアメリカ+EUという反捕鯨国から票買い現象があったという指摘もなければ、その糾弾事実も無い。

>「ODA憲章の実行において、日本はODAの第一の目的が、受け入れ国の
>発展にあることに焦点を絞るべきであり、偏狭な国益志向がこの目的を凌駕
>すべきではないことを確実にすべきである。」

外務省訳と殆ど文意は同じなので、そのまま引用しますが、aplzsia氏掲載の上記文言は、2003年審査に基いてDACから日本に指摘された勧告の一部。
当時の純粋ODA支援案件と事業者の権益性が強い融資案件が同じ実施機関によって行われていた「当時の事実」を踏まえれば改善の指摘は誠にごもっとも。

これを敢えて掲載したということは、aplzsia氏はこの文言が水産無償を具体的に指しているとでも言いたいんですかね?。論拠になってない。

ただ、これらは、現在はJICAへの集約により改善が進んでいる様だし、そもそもODAで議決権は買えてない事実を無視した「水産無償支援=票買い」論とは関係ない「脱線」なお話なんですけれどね。

偽善者ども♪

投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2009/09/10 12:19 投稿番号: [37829 / 62227]
http://www.youtube.com/watch?v=mdud3nu_FZo&feature=related

↑これも見ろ♪

正義の審判

投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/09/10 10:07 投稿番号: [37828 / 62227]
Just watch these video clips and ask to yoourself if this is justified.

http://www.youtube.com/watch?v=VkgCTDqQYBE

http://www.youtube.com/watch?v=d7QdgEgD6zs

Thanks.

Re: 水産無償援助

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/09/10 09:36 投稿番号: [37827 / 62227]
そもそも、論拠論議以前の問題なんですけどね(苦笑)。

たとえば、ドミニカにもギニアにも日本は水産無償支援を行っていますね。

ドミニカは反捕鯨国。
ギニアは捕鯨賛成国。

水産無償が票買いの手段ならば、ドミニカの票を買えない理由が説明つかない。
こういう不都合な事実は相変わらず無視して「ODA水産無償⇒票買いありき」の前提で話を進める手法が一番問題なんですよ。

>この出典はどこなのでしょうかね。
>全文を確認してみたいと思います。

出典も何も。外務省が要約文を公開してますが。それが?。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/doukou/dac.html

>私のほうの論拠は、
>OECD, “Japan: DAC Peer Review − Main Findings and
>Recommendations”, 19 December 2003   です。
>この   Peer Review というのは学術論文の「査読」と訳されている
>言葉と同じですね。ここで批判されたからといって罰則規定は
>無いです。

またもや、論拠というより「サドク」ですかね(苦笑)。

外務省の要約文と実質言っている事に大差有りませんが(本来有るわけないですが)・・・・さらに、罰則???。これじゃあ論点が違うでしょ。
上記DAC文書から水産無償が票買いの実態を有している・・・を理由にDACで圧倒的多数の反捕鯨国メンバーから袋叩きに遭っている様な結論など出てこないのが、そもそも大問題なんですけど。

>論理的コンシクエンスとして海外漁業協力財団(OFCF)の作業が
>大幅に減るはずなのですが、組織や予算の削減が実際に行われた
>という形跡は今のところ見えていないようです。

はい?。
それは、事実としてOFCFがODA専門実施機関とイコールでは無いことを考慮すれば、当り前でしょう。
ODAの実施機関がJICAに移ったから・・・といって、本来業務である国内の漁業者の権益確保支援は無くならないですからね。
予算規模?。票買い事実の話だと思いましたが。

ま、とはいえ。

同じような団体が多いことから、民主党政権下で集約化は進むのでしょうが。「脱線」ですね。これは。

Re: 大日本水産会

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/09/10 07:15 投稿番号: [37826 / 62227]
>>魚の体重17ポンドとか、非英米系の読者にはまったく見当がつかないw
>文献読みなれてる奴や実験やりなれてる奴にとっちゃ、お茶の子だよ。

まあ見当がつかないというのは大げさだけど、私はここでは基本的に
こんど新たに衆院議員になった人たちにもわかりやすいレベルの話を
すべきだと思うので言ったまでです。

「大日本水産会」の問題からはなれてしまうのでちょっとまずいけど、
もう少し先になるはずのテーマとかかわるので、先取りしておきます。

’In 1976 it was not uncommon for a household to
receive 100 pounds of meat at the Thanksgiving distribution;
in 1985, a family received between 10 and 20 pounds
(personal communication, 1985)’
引用もと:’The Inupiat of Alaska’   by   Barbara Bodenhorn
in ENDANGERED PEOPLES of the Arctic−Struggles to Survive
and Thrive   Edited by Milton M.R. Freeman
Greenwood Press 2000   p.143

これ、アラスカ・イヌイットのところでマクタク(maktak)と
呼ばれているホッキョククジラの皮脂が、1976年ごろの感謝祭の
日には一家族(だいたい4人平均)に100ポンド割り当てられて
いたのだけれど、1985年には10ー20ポンドになっていたという
話ですね。

これをたとえば日本の国会の委員会で紹介する時にはメートル
法に換算しなきゃいけないわけですが、45.4kgから 4.54-9.08kg
になったというのは、ちょっと変でしょ?

もっと問題なのは、今年日本がIWCに提出して、ソフトウェアの
拙劣な使い方で恥をさらすことになったエコパス/エコシム
のようなプログラムにデータをインプットする場合です。

生態系の歴史的変遷を、昔の曖昧なデータや現地人の話まで
数値化して入力し、動態をシミュレーションをしようというのが、
新世代のシステム論/確率論的生態系モデルの特徴なのですが、
曖昧なデータにはそれなりの不確実性枠の広さを付帯情報として
同時入力します。

この場合、原著のヤード・ポンド法だと有効数字一ケタなのだけれど、
プログラムで標準にしているメートル法に換算してなおかつ有効
数字を一ケタにすると、曖昧さが広がっちゃいますね。

そういうことを避けるために、現代のプロは公的情報としての
論文を書く時にはすべて国際標準単位で書くことに決めたのです。

これが「現段階における最良の知見」を国際的に共有しよう
というまともな科学者の態度の片鱗です。

ワシは玄人だからどんな単位を使おうがお茶の子さいさいだと、
自慢するのは自由ですが、今われわれがやらなきゃいけない
ことは何なのかというのと無関係に、エラそうなこと言っても
無意味じゃないかな。

Re:殺した子クジラの生肉が店頭に並ぶ

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/09/10 07:03 投稿番号: [37825 / 62227]
調査捕鯨の副産物が店頭に並ぶのはよいこと。

鯨資源を無駄にしないといった意味でもいいことじゃ〜ん。v(^。^)v


●しかし・・・何時も異常だよなぁーr13812のタイトル。

Re: 水産無償援助

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/09/10 06:41 投稿番号: [37824 / 62227]
>9割以上のDAC諸国は反捕鯨国なのに、ODAの一部である
>水産無償に、審査において特段の異議すら述べていない。

この出典はどこなのでしょうかね。
全文を確認してみたいと思います。

私のほうの論拠は、
OECD, “Japan: DAC Peer Review − Main Findings and
Recommendations”, 19 December 2003   です。

この   Peer Review というのは学術論文の「査読」と訳されている
言葉と同じですね。ここで批判されたからといって罰則規定は
無いです。

言われて改めたというのが、最近のJICAへの援助プロジェクトの
一元化なのですが、どこまでまともに改められたのかはいまだ
不明です。

論理的コンシクエンスとして海外漁業協力財団(OFCF)の作業が
大幅に減るはずなのですが、組織や予算の削減が実際に行われた
という形跡は今のところ見えていないようです。

======
http://www.ifaw.org/ifaw/dimages/custom/2_Publications/Whales/IWC/VB%20REPORT%202007b%20REVISED%20VERSION%20FINAL.pdf
JAPAN’S “VOTE CONSOLIDATION OPERATION” AT THE
INTERNATIONAL WHALING COMMISSION
32頁
ドミニカの人類学者、レノックス・ハニーチャーチ博士はこう指摘する。
「(英国の援助による漁業協同組合)ビオッシュのプロジェクトとは
対照的に、多くの日本の援助プロジェクトはトップダウンで行われて
おり、現地との協議を欠いている。」
「日本型の施設は、現地経済の伝統的なパターンを計算に入れておらず、
漁民の社会的地位を低下させている。」注105
2003年12月に発表されたOECD開発援助委員会の日本のODA審査で、
日本は以下のように注意を促されている。「ODA憲章の実行において、
日本はODAの第一の目的が、受け入れ国の発展にあることに焦点を
絞るべきであり、偏狭な国益志向がこの目的を凌駕すべきではない
ことを確実にすべきである。」注106
105 The Guardian, 23 July 2001. “Dominica &#8211; a little fish with a big vote to cast” by Polly Pattullo.
106 OECD, “Japan: DAC Peer Review &#8211; Main Findings and Recommendations”, 19 December 2003.

Re: イルカとクジラ捕獲 太地の追い込み漁

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/09/10 06:16 投稿番号: [37823 / 62227]
●論なし脳なし変質者アール13812よ、バカ投稿は止めろ!

●ここは変質者の独り言を貼り付ける処じゃない、消えろ!


●r13812は他人の記事を貼りつけての投稿しかできない脳足りんである。

   \   (ー。−;)   /

新たに3億円という補助金

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/10 05:39 投稿番号: [37822 / 62227]
>ひとつ質問ですが、新たに3億円という補助金は、実際は減ったということですか?

この部分はよく分からないところでして。

でも分からないなりに書いてみます。

----------------------

まず基本的に

「調査捕鯨/日本」補助金が約5億円

「SOWER目視調査/国際捕鯨委員会」補助金が約4億円

合計約9億円、これは毎年変わりません。

(どちらの調査も共同船舶の船を用いて行われます)

----------------------

ところが上記補助金とは別に平成19年度から突如として追加予算(補正予算)という形でブン取りが始まりました。



平成19年度補正予算
「鯨類捕獲調査緊急対策事業」・・・3.7億円
http://www.maff.go.jp/j/budget/2008/pdf/kettei/4.pdf

平成20年度補正予算
「鯨類捕獲調査円滑化緊急対策事業」・・・3億円
http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/yosan/pdf/081220-02.pdf

(で21年度は補正ではなく正規予算として約8億円ブン取りました、補正はなかったようです)
平成21年度予算
「鯨類捕獲調査円滑化事業」・・・7.95億円
http://www.jfa.maff.go.jp/j/budget/pdf/21kettei.pdf

----------------------

で今回22年度分の正規予算として約3億円。

平成22年度予算
「日本沿岸域鯨類調査事業」・・・2.91億円
http://www.maff.go.jp/j/budget/2010_2/pdf/2-7-2.pdf


「鯨類捕獲調査円滑化事業」は、要はシーシェパード対策用の音響兵器設置費用(ということらしい)

つまり共同船舶にカネが入ったと思われますが、一方

「日本沿岸域鯨類調査事業」の船は共同船舶ではなく沿岸捕鯨業者の船を用いると思われますので

つまり沿岸捕鯨業者にカネが入るものと思われます。

殺した子クジラの生肉が店頭に並ぶ

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/09 23:14 投稿番号: [37821 / 62227]
調査捕鯨のクジラ肉が店頭に並ぶ(釧路新聞)
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1252487923/

釧路の店頭に並ぶ調査捕鯨の副産物   価格はほぼ昨年並み(北海道新聞)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki3/187738.html



なるほど「釧路市には2頭の自治体枠」っていうのがあるわけですかいな・・。

Re: 水産無償援助

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/09/09 22:37 投稿番号: [37820 / 62227]
ご想像は勝手だけど。
君もaplzsia氏と同じで、現実無視が常套手段だからねえ。

さて。ODAで票を買ったのか?
事実は、”ありえない”に尽きる。

日本のODAを審査する立場である開発援助委員会(DAC)議長声明は水産無償に文句を付けるどころか”足りないからもっと出せ”というのが要旨であり、併せて出されたDAC勧告も「票買い」の存在など認識もしていない・・・ということ。

まあ、そもそもより明確な”事実”で言うなら、反捕鯨国にも広くODAを投入しているし。
また、a君は以前、ドミニカの例を挙げて”票買いは成立しなかった”との主旨を述べているが、これはODAとIWC投票行動の無関係性を如実に示している。

Re: 水産無償援助

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2009/09/09 21:45 投稿番号: [37819 / 62227]
>2008年のデータブックから見た、ODA支援総額のうち、水産無償を含む日本の支援額は全体の僅か17%。
残り83%中、アメリカ(35%)とフランス(21%)がほぼこの国のODAを寡占。残りもドイツ、カナダと反捕鯨国からの拠出。
なのに”ODAで票が買える”と???。


17%でも、もっと少なくても票が買える。

若し83%の国がその影響力を用いて捕鯨票を動かそうと決意すれば、それは話が違ってくる。   然し援助はいろいろな動機からなされる。
つまり日本が援助に捕鯨の紐を付けたからといって、外国が対抗して自分の援助に同じような紐を付けると考える理由は無い。

日本が与えた多分累積数十億円規模の援助で票が買えるか?
問題はそれだけだ。
この場合、見返りに被援助国がするべき仕事は大して難しいことではない。
総会に何人かの代表を派遣し、日本人の指示に従って票を出したり引っ込めたりすること・・・     それで援助が買えるなら悪い取引ではない。

げんた

イルカとクジラ捕獲 太地の追い込み漁

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/09 21:15 投稿番号: [37818 / 62227]
イルカとクジラ捕獲   太地の追い込み漁 (紀伊民報)
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=174984

クジラ追い込み網漁始まる(南紀州新聞)
http://www.minamikisyu.co.jp/news/2009_09/20090910_00.htm

クジラ追い込み網漁始まる   和歌山・太地町 (共同通信)
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/liveplus/1252466928/

Re: 水産無償援助

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/09/09 15:11 投稿番号: [37817 / 62227]
r13812よテメーの意見が無いなら投稿すんじゃねえ、クズ!

ペタペタと馬鹿の一つ覚え、論なし脳なしコピペ投稿は迷惑じゃ!

寂しいアール?!^^;

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/09/09 14:56 投稿番号: [37816 / 62227]
遊んで欲しいのなら直になれ、論なし脳なし変態アール !

何時までも他人のフンドシで相撲を取ってんじゃねえぞ、クソ餓鬼 !

民主党

投稿者: hawaiinohito 投稿日時: 2009/09/09 13:22 投稿番号: [37815 / 62227]
になりました。
民主党の農水属議員がいますが大丈夫でしょうか。

いろんな情報は勉強になります。これからも奮闘してください。

クジラ関係の会話には加われませんね。農家や漁師は気の毒に思いますが、天下りの機関でぬくぬくは悪ですね。利益は彼らだけですから。

必死なんでしょうね。

ひとつ質問ですが、新たに3億円という補助金は、実際は減ったということですか?

Re: 水産無償援助

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/09/09 09:53 投稿番号: [37814 / 62227]
で、9割以上のDAC諸国は反捕鯨国なのに、ODAの一部である水産無償に、審査において特段の異議すら述べていない。現在も容認している・・・事実はアッサリ無視というわけね。

先にaplzsia氏がヤリ玉に上げたギニア共和国の場合を例にとると。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/shiryo/kuni/08_databook/pdfs/05-10.pdf

2008年のデータブックから見た、ODA支援総額のうち、水産無償を含む日本の支援額は全体の僅か17%。
残り83%中、アメリカ(35%)とフランス(21%)がほぼこの国のODAを寡占。残りもドイツ、カナダと反捕鯨国からの拠出。

なのに”ODAで票が買える”と???。

しかも、現在、世界各国への日本からのODAの中での水産無償、有償を計画・主導・評価分析している実施機関はOFCFではなくJICAになっているし、現実に2007年から着手のギアナ共和国の零細漁港拡張プロジェクトもJICA担当。

これは、DAC勧告にも沿う”一元化”が既に行われつつあった『現実』の様にしか見えないんだけどね・・・。

こういう”現実”を全て無視して何が「票買い」とか?。噴飯もの。
ただの虚偽アジテーションと言われても仕方ないけど・・・。

Re: 水産無償援助

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/09/09 08:11 投稿番号: [37813 / 62227]
当然だろ(ゲラ!)

Re: 水産無償援助

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/09 07:29 投稿番号: [37812 / 62227]
第3章 日本の水産援助
4. 水産庁と海外漁業協力財団(OFCF)の役割
Tarte博士は、水産無償資金協力の予算は正式には外務省の下にありながら、「その配分に関する重要な決定は水産庁が下す」と報告している。省庁をまたぐ職務の複雑なシステムのもとで、水産庁の意向はよく反映されている。水産庁と外務省のつながりは、外務省の無償資金協力を取り扱う部門に出向した水産庁の官僚によって調整されている。「ある水産庁官僚によると、この出向こそ、水産庁が無償資金協力を“コントロール”できる“秘密”だ」と、Tarte博士は述べている。
Tarte博士によると、水産庁は独自の援助組織の設立を求めたが、この提案が通らなかったため、海外漁業協力財団(OFCF)という「独自の協力ルート」を作り上げた。水産無償資金協力が開始された同じ年の1973年に、OFCFは発足した。OFCFは、水産庁によってほぼ完全に資金を助成される非営利の準行政組織である。OFCFは、「水産庁と業界の共同イニシアチブとして、海外漁場で操業する日本の漁船ないし商社と沿岸国との協力関係を助成するために設立された」
OFCFはその後、技術協力を通してJICAに類似した役割を徐々に担うようになる。受取国は直接、あるいは民間の日本企業を通して、OFCFに援助を要請することができる。しかし、要請は水産庁の承認を得なければならない。
(22頁〜23頁)

Re: 水産無償援助

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/09 07:14 投稿番号: [37811 / 62227]
JAPAN’S “VOTE CONSOLIDATION OPERATION” AT THE
INTERNATIONAL WHALING COMMISSION
THIRD MILLENNIUM FOUNDATION

グリーンピース・ジャパンが翻訳(日本語抜粋版)していますね。(2009年6月23日)



『国際捕鯨委員会における日本の票買い工作』
http://www.greenpeace.or.jp/press/releases/pr20090623pre_html
http://www.greenpeace.or.jp/press/releases/attached/at20090623.pdf

Re: 大日本水産会

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/09/09 06:46 投稿番号: [37810 / 62227]
ドロボーが天下り批判かあ(苦笑)。

Re: 大日本水産会

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/09 06:39 投稿番号: [37809 / 62227]
「駆け込み天下り」大日本水産会の補助金比率は驚愕の91.6%!!
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans/whale/t2/sato/10

2009年9月7日

事故米の不正転売事件で昨年9月に更迭された農林水産省の白須敏朗前事務次官が社団法人大日本水産会の会長に就任したことがわかり、民主党による改革直前の「駆け込み天下り」として批判されています。

この白須敏郎氏、事故米の不正転売発覚時に農林水産省の事務次官だったという経歴が注目されがちですが、その天下り先からも想像できるように、元水産庁のトップ、水産庁長官だった人物です。水産庁長官を経て農林水産庁の事務次官に昇格し、事故米の不正転売事件で更迭されたにもかかわらず、大日本水産会の会長に今回「駆け込み天下り」就任したというわけです。

大日本水産会は、まさしく日本の水産業界の集合体。そして、なぜか突然会長の座を白須氏に明け渡した同会の前会長である中須勇雄氏は、大日本水産会のHPでは最終官職が林野庁長官となっていますが、元水産庁長官でもあり、天下りの先輩です。
(大日本水産会のHPより、http://www.suisankai.or.jp/daisui/zaimu/new_pdf/yakuin.pdf

ようするに、この大日本水産会の会長は歴代水産庁の長官の天下り指定席。そして会長職の給与が年間1860万円というから驚きです。厳しい生活を強いられている漁師からの冷たい視線を感じないはずがありません。

そして、今回もう少し調べてもっとも驚いたのが、その大日本水産会が水産庁から受けている補助金の額とその収入に占める割合です。平成19年度は水産庁からの補助金が、182.9億円。そして、それが同会の収入に占める割合がなんと91.6%!   もちろん、燃油高騰緊急対策費というものが入っているのが比率の高い理由という言い訳は分かりますが、どちらにしても、補助金がなければ存在意義がないという補助金にどっぷりと依存する団体です。
(農水省HPより、http://www.maff.go.jp/j/corp/koueki/suisan/pdf/138-12.pdf

そこに元水産庁長官の官僚たちが「天下り」するわけですから、典型的な天下りの弊害があるといえるでしょう。現役時代に補助金を潤沢に確保してあげることで、天下りの席を確保するというもたれ合いの状況が長く続いてきているのです。

先日お話しする機会があった記者が、「水産庁は農水省の中でもメディアの死角です」と語っていました。注目されないぶん、自浄作用がなく古い癒着体質が化石のように残っているようです。化石発掘を願っている記者は水産庁の発掘をお勧めします。

ちなみに、今回話題の中心である白須氏は、農水省事務次官時代に私の告発した鯨肉横領でも、記者の質問に鯨研と共同船舶に有利な発言を繰り返していました。それもそのはず、共同船舶や鯨研は大日本水産会の主要な会員で、共同船舶の社長である山村氏、鯨研の中山博文氏が常任理事に名を連ねています。白須氏は私たちが告発した疑惑について問われた際に、すでに将来の大日本水産会の会長としての発言を意識していたのかもしれません。

Posted by at 13:13

Re: 笑ってるように見えるが実はエサを乞う

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/09/09 01:31 投稿番号: [37808 / 62227]
「暫定基準値」とは↓

まず、実験動物に食品汚染物質の一定量
を長期間(ラット、マウスは一生涯のほと
んどすべての期間)にわたって毎日食べさ
せ、生涯にわたって動物になんら悪い影響
が認められない最大の量(最大無作用量)
を求めます。次に、最大無作用量を人にあ
てはめるため、この最大無作用量に通例100
の安全係数(最大無作用量の1/100)を掛
けて、人に対する安全な量が決められます。
これを『一日摂取許容量』といい*ADI と略
されます。このADI に食品別の摂取量を参
考にして、暫定的規制値が決められていま
す。

http://www.city.yokohama.jp/me/kenkou/syoku_anzen/14/p03_food_osen.pdf

「生涯、毎日その量を摂取し続けても悪影響が現れない」という値から更に安全率を見込んで1/100をかけた数値から導き出していますので、この場合ハンドウイルカの筋肉部位の最大値が「最大無作用量」に迫っているとしても、極端なハナシ「毎日食わないならば作用は出ないよ?」という検査結果がある、という事ですね。

一番汚染度の高いハンドウイルカは全イルカ肉生産量の1割程度ですから、肝臓等の危険部位以外ならば、妊婦以外の一般人がそんなに気にするレベルではないかと思います。

なんだかんだ言って、マイナーな食材であるイルカ肉で大騒ぎするぐらいならばやはり個人あたり消費量が平均でも4〜7キロ、殆ど食わない人も居ますから多い人だと年間20kg以上消費する人が数十万人単位で居るであろう、大人気食材・マグロ類の消費に注意喚起するのが順当でしょうね・・・

マグロ類8魚種50検体の水銀濃度調査を公表

http://www.eic.or.jp/news/?act=view&serial=5354

Re: 笑ってるように見えるが実はエサを乞う

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/09/08 22:55 投稿番号: [37807 / 62227]
>動物保護活動家・リチャード・オバリーさん
>「太地はもうひとつの水俣だ。水銀です、水銀の含有量が多いです」
>「市販されているクジラやイルカの肉には基準値を超える水銀が含まれてい>るので、警鐘を鳴らすためにやって来た」

アハッ,アハハハハハハハッ・・・w

http://www.eic.or.jp/news/?act=view&serial=5354

水産庁は同庁が14年度から15年度にかけて実施しているマグロ類に対する水銀濃度調査のうち、14年度実施分についての結果をまとめ、平成15年6月2日付けで中間報告として公表した。
  厚生労働省が昭和48年に設定した魚介類中の水銀の暫定規制値は総水銀0.4ppm、メチル水銀0.3ppmという数値を設定しているが、今回調査を行ったマグロ類については、内水面水域の河川産魚介類、深海性魚介類とともにこの暫定規制値は適用しないことになっている。
  なお今回調査対象になったキハダ、クロマグロ、ビンナガ、ミナミマグロ、メバチ、クロカジキ、マカジキ、メカジキの8魚種50検体のうち、総水銀ではクロカジキで最高9.3ppm、メチル水銀ではメカジキで最高1.0ppmを検出したほか、暫定規制値にあてはめると超過しているケースが総水銀については約60%、メチル水銀では40%以上の検体で確認された。ただしコーデックス委員会(国際食品規格委員会)が設定した高次捕食魚類(まぐろ類含む)についての国際的なメチル水銀のガイドラインレベル「1キログラムあたり1ミリグラム」を超えたケースはない。
  なおこの結果について水産庁は「日本人の食品由来の総水銀摂取量は1人1日7.0μgで魚介類からの摂取量はその約87%を占めるが、JECFA(FAO/WHO合同食品添加物専門家会合)が設定した1人当たりの暫定的週間耐容摂取量のの1日分35.7μgの約2割の水準。平均的な食生活をしている場合、健康への影響が生じることはない」との見解を示している。【水産庁】

http://www.mhlw.go.jp/houdou/2003/01/h0116-4.html

また、↑を観ていただければ判りますが、マグロの最高値が総水銀値・メチル値共にイシイルカを超え、バンドウイルカに迫ってますので、消費量を考慮すれば「マグロ漁反対」になる筈ですよね?

つまり、件の映画の監督が「この映画はイルカ肉水銀の危険性警告が目的だ」という言が単なる「おためごかし」である事が分ります♪

因みにバンドウ漁獲は全イルカ肉の1割以下で残りは太地流通分を含めて汚染の少ない岩手などのイシイルカが殆どです。

http://www.elsaenc.net/kamairuka.html

更に付け加えると、日本人年間一人当たりのマグロ類消費量は4キロとも7キロとも言われていますからより多くの人達に高い健康リスクを与えてるのはマグロという事になりますから、よりアナウンスを徹底されるべきはイルカではなくマグロ、ってわけなのです・・。w

Re: 笑ってるように見えるが実はエサを乞う

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/09/08 22:39 投稿番号: [37806 / 62227]
>動物保護活動家・リチャード・オバリーさん
「『THE   COVE』の日本語版が公開されれば、山下さんは国民的ヒーローになりますよ」

>神奈川県在住の元町議・山下順一郎さん
「それは全然、そんなことは全然ない。純粋に自分の体調が悪くて、(太地は)医療機関が近いところになかったんで、思い切ってこちら(神奈川)に移ろうかってことで、移ってきたんです」

↑の部分はコレだけだと印象も意味も全く違うものになるよねェ・・・
全ての人がリンク踏んで確かめる訳じゃないんで、公正な引用になるように心掛けましょう♪↓

映画には、2人の太地町の議員が出演しています。

2人は映画で「勇気を持って水銀の危険を告発した」として、オバリー氏は賛辞を送っています。

しかし、彼らの言い分は意外なものでした…

<太地町議会議員・漁野尚登さん>
「世界的な海洋汚染のドキュメントを撮るならいいですよってことで、協力というかインタビューを受けたんですよ。「THE   COVE」に使いますよってことも聞いていませんでした。意図と反することに使われたら非常に心外やし、もうホンマに削除してほしいっていう気持ちですね」

その後、神奈川に引っ越したもう1人の町会議員・山下さんについて、オバリー氏はこう話していました。

<動物保護活動家・リチャード・オバリーさん>
「『THE   COVE』の日本語版が公開されれば、山下さんは国民的ヒーローになりますよ」

山下さんは、水銀の問題を取り上げたために議会から圧力を受け、町を出ていったとオバリー氏は言うのですが…

<神奈川県在住の元町議・山下順一郎さん>
「それは全然、そんなことは全然ない。純粋に自分の体調が悪くて、(太地は)医療機関が近いところになかったんで、思い切ってこちら(神奈川)に移ろうかってことで、移ってきたんです」

http://www.mbs.jp/voice/special/200909/07_23329.shtml

Re: 釧路に入りました

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/09/08 21:43 投稿番号: [37805 / 62227]
だからよ〜   オマエ狂ってとんだから医者行け!

Re: 笑ってる・・・

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/09/08 21:40 投稿番号: [37804 / 62227]
相変わらずの独り言かい。

掲示板に来るより医者に行けって、

何時も言ってんだろが、ホゲ!!

釧路に入りました

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/08 21:23 投稿番号: [37803 / 62227]
http://gaibouhogei.blog107.fc2.com/blog-entry-154.html

Re: 笑ってるように見えるが実はエサを乞う

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/08 21:08 投稿番号: [37802 / 62227]
http://www.mbs.jp/voice/special/200909/07_23329.shtml

(くじらの博物館で泳ぐイルカたちをみてひと言)
動物保護活動家・リチャード・オバリーさん
「退屈すぎて死にかけてるんだ」
「バカバカしいショーで、頭にくる」

(オバリー氏が外国メディアを連れてスーパーに入ろうとすると)
海外メディア
「お水買いたい、できますか?」
店の関係者
「ダメダメ」

漁業関係者
「(強引な撮影に対して)『撮るな』っていう、『写真撮るな』、『妨害行為するな』と口で言うだけで、何も対応出来ない」

太地町の人
「食べる文化のない人は、イルカの芸とかでかわいいところしか見てないから」
「『残酷や』言われたら、何でもが残酷やもんね。牛殺しても残酷やで、見せへんだけでね」
「勝手なことばっかり言って、相手の文化とかそういうもんを尊重しないでしょ」

動物保護活動家・リチャード・オバリーさん
「太地はもうひとつの水俣だ。水銀です、水銀の含有量が多いです」
「市販されているクジラやイルカの肉には基準値を超える水銀が含まれているので、警鐘を鳴らすためにやって来た」

太地町の人
「わしら先祖代々食っとるんや。なんもどこも悪くない、五体満足で」
「水俣病みたいによ、手が震えたとか、あんまここらじゃ聞かへんやろ」
「ないないないない」
「ないわ、そんな話は」

動物保護活動家・リチャード・オバリーさん
「太地町の死亡率は、同じ規模の町と比べて非常に高い」
(Q.そのデータはありますか?)
「今は持ってないんで、あなたたち自身で調べてみて」

映画評論家・岡本太陽さん
「まあ確かに、水銀のことも言ってますね」
(Q.水銀のことが前面に出ていない?)
「出ているわけではないですね。たぶん80%ぐらいの人は、『かわいいものを殺すなんてヒドイ』みたいな(反応だった)」

太地町議会議員・漁野尚登さん
「世界的な海洋汚染のドキュメントを撮るならいいですよってことで、協力というかインタビューを受けたんですよ。「THE   COVE」に使いますよってことも聞いていませんでした。意図と反することに使われたら非常に心外やし、もうホンマに削除してほしいっていう気持ちですね」

動物保護活動家・リチャード・オバリーさん
「『THE   COVE』の日本語版が公開されれば、山下さんは国民的ヒーローになりますよ」

神奈川県在住の元町議・山下順一郎さん
「それは全然、そんなことは全然ない。純粋に自分の体調が悪くて、(太地は)医療機関が近いところになかったんで、思い切ってこちら(神奈川)に移ろうかってことで、移ってきたんです」

動物保護活動家・リチャード・オバリーさん
(Q.捕鯨に関してどう思うか?)
「当然キライです。いつの日か、世界中の動物が痛みや苦しみから解放されればと思っています」

Re: 大日本水産会

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2009/09/08 12:14 投稿番号: [37801 / 62227]
>>非査読で英米の論文だと、水温マイナス華氏40度とか、魚の体重17ポンドとか、非英米系の読者にはまったく見当がつかないw

>文献読みなれてる奴や実験やりなれてる奴にとっちゃ、お茶の子だよ。


い、いや・・   それ以前に「サドク、サドク」って騒いでおいて、、、

単位系の問題やったんかい!!

と突っ込ませて欲しいんですけど。

Re: 大日本水産会

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/09/08 08:53 投稿番号: [37800 / 62227]
>水産庁も外国の雑誌で批判された時、あれは査読論文じゃないから
>相手にしなくてもよいみたいなこと言ってるんじゃないですか?

事実ですか?。それは?。

水産庁が大水の見解に対して、自らは「そんな事をいった(支持した)ことはない」という立場なのは、貴方も知っているはずですが、これは査読の有無とイコールではありませんよ。

>援助(対ギニア)の景品にしてまで宣伝した「鯨食害論」が、どこの
>査読学術誌にも載ってないガセネタだったというわけだ。

だからさあ。

なんで、貴方自身が「汚い」と認める「査読有り   vs   査読なし」の『汚い』話に自分から誘導するわけ?。徹底して貴方はご都合主義で言動が矛盾してるよ。

まず、食害論は、”事実”としては、現時点結論が出ていないステイタスだよ。
しかも、食害論は、FAOに「査読なし」論文が提出され、これはネットでも公開されている。
ftp://ftp.fao.org/fi/document/reykjavik/pdf/09TAMURA.PDF

ガセネタ?

貴方の様に、査読なしで差別をし、専門誌掲載の無を以て価値を断ずる『汚い』手段を自ら採用するとは、どういう料間だろ(苦笑)

Re: 水産無償援助

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/09/08 08:28 投稿番号: [37799 / 62227]
貴方も少しはODAの”現実”を直視してから、モノを述べる様に務めてくださいな。

たとえば、DAC加盟国から、ODAである水産無償援助に反対でもありましたか?。
DAC加盟国の大半は反捕鯨国ですから、本当に水産無償援助が捕鯨の票買いの様な悪徳を招いているなら、許しはしないですよね?。

でも実際は・・・・
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/doukou/dac/oecd_dac_k.html

マネジメント部分での、JICAへの集約化という程度の問題認識。

「水産無償援助=悪」

の図式をまず置いて、それに合致する様な文献や見解を漁る。

こういうのを、”確証バイアス”っていうんですがね。ご存じないみたいなので、改めて(苦笑)

Re: 大日本水産会

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/09/08 07:50 投稿番号: [37798 / 62227]
>非査読で英米の論文だと、水温マイナス華氏40度とか、魚の体重17ポンドとか、非英米系の読者にはまったく見当がつかないw

文献読みなれてる奴や実験やりなれてる奴にとっちゃ、お茶の子だよ。
ま、世代の違いかもな。

>公的資金の使途不適正を指摘された場合、査読論文に意義が示されているという抗弁が可能だからね。

あほか、会計監査目的で査読するわけじゃねえ。
そんなん、屁のツッパリにもならん。

それに、温帯域常在性のニタリと採餌域がはるか離れたナガスの滞在期間が同じ日数なんてアホーな仮定でシミュレートしたって、科学的にはなんの役にもたたん。

水産無償援助

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/09/08 07:10 投稿番号: [37797 / 62227]
JAPAN’S “VOTE CONSOLIDATION OPERATION” AT THE
INTERNATIONAL WHALING COMMISSION
THIRD MILLENNIUM FOUNDATION
(22ページ)
3.5   水産無償協力のプロセス
外務省から得られる公式情報によると、すべての無償援助は「要請ベース」に
よらなければならないと説明されている。すなわち援助の一連の手続きは
受入国が要請をすることからはじまらなければならない。

しかしタルト(フィジーの学者)その他が指摘するように、この要請は
多くの場合日本政府および民間日本企業が主導している。水産無償協力の
場合、水産庁が「援助と海外水産利益の密接なリンクを保持[するために]...
すべてのプロジェクト選定作業をコントロールしようとしている」。55

この作業を実際に行うのが海外漁業協力財団(OFCF)であり、ここが
「日本政府の実現すべきプロジェクトを探し出すことを、日本政府
(水産庁)に信任されている...」56  

この過程に民間会社も時として参入する。水産援助の分野では、たとえば
東京のオーバーシーズアグロフィッシャリーズコンサルタンツ株式会社
(OAFIC)がしばしばプロジェクト選定過程、実行可能性調査、実施に
移った段階でのプロジェクト設計、監督等に使われている。
_______________________
55 Tarte, Sandra. Japan’s Aid Diplomacy and the Pacific Islands, jointly published by the National Centre for Development
Studies (Australian National University) and the Institute of Pacific Studies (University of the South Pacific), 1998. p. 40.
56 www.ofcf.or.jp/English/3/3-4.html

Re: 大日本水産会

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/09/08 06:48 投稿番号: [37796 / 62227]
>査読の有無で差別・・・でしたかね?。貴方はそうなさってましたし。
>でも、本来査読の有無対決など「脱線」ですよね。

水産庁も外国の雑誌で批判された時、あれは査読論文じゃないから
相手にしなくてもよいみたいなこと言ってるんじゃないですか?

大日本水産会の会長だって東大法出身なんだからそういうことは
当然知ってるはずだ。公的資金の使途不適正を指摘された場合、
査読論文に意義が示されているという抗弁が可能だからね。

で、わざわざ西アフリカまで行って、8億8100万円の調査船を無償
援助(対ギニア)の景品にしてまで宣伝した「鯨食害論」が、どこの
査読学術誌にも載ってないガセネタだったというわけだ。
この船が最近どういう使われかたをしているのか、という報告は一切無い。

この査読論文かどうかという、一見形式的な問題は、今年の科学委員会
での言い争いにも関連してるな。鯨研、水産庁が自己の「科学調査」の
正当性を主張するためにIWCに提出したレポート中のデータを、
外国人研究者が論文に引用したら、日本側から猛烈な抗議が出された
という問題だ。この問題はまたいずれゆっくり扱う。

もっとわかりやすい査読論文のメリットというと、理数系やシステム論
の場合、単位を全部メートル法で書いてくれてるという点だね。

非査読で英米の論文だと、水温マイナス華氏40度とか、魚の体重17ポンド
とか、非英米系の読者にはまったく見当がつかないw
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