さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Re: 豪政府、日本へ軍事的措置を否定

投稿者: bo_ku_dozae_mon 投稿日時: 2007/11/21 18:04 投稿番号: [22273 / 62227]
>日本は現在、調査捕鯨という名目でIWCが制定する法の穴を利用して捕鯨を行っている。

例えば日本国民には日本国憲法によって選挙権と言う権利が与えられていますが、法で認められた権利を行使した時に
「法の穴を利用して投票が行われました」と表現される事は有り得ません。

あくまでも法の穴とするのであれば、白人お得意の都合の悪いルールは即改定する様に法律を変えれば良い事、話はそれからです。

向こう側の人達のの意見

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2007/11/21 14:21 投稿番号: [22272 / 62227]
NZヘラルドが設けた
「Is there a case for 'scientific' whaling? 」
という意見発表欄に多くの意見が集まっている。
「所謂調査捕鯨に理由がありますか?」とでも訳するのだろうか。
短時間に100件もの投稿があり、未だ増加しつつある。
無論反対が大部分だが日本をとりなす意見も少ない訳ではない。

http://www.nzherald.co.nz/feature/story.cfm?c_id=1501154&objectid=10476943

われらが森下氏も投書しているぞ!

興味のある向きは是非ご覧ください。

げんた

◆牛さんを殺すな!

投稿者: hh19951995 投稿日時: 2007/11/21 08:25 投稿番号: [22271 / 62227]
  捕鯨に反対する国々は、人道的見地から、牛さんを殺してその肉を食肉として輸出するような、非人道的大量虐殺を、これ以上、続けるべきではない。

◆捕鯨食鯨殺牛食牛よりも悪いのは

投稿者: hh19951995 投稿日時: 2007/11/21 08:18 投稿番号: [22270 / 62227]
  遊びのための、狐狩り等である。
  いくら王侯貴族の楽しみと言えども、善くない。
  狩りを、まず第一に非難すべきだ。

◆捕鯨食鯨はさておき、殺牛食牛を

投稿者: hh19951995 投稿日時: 2007/11/21 08:10 投稿番号: [22269 / 62227]
  禁止すべきだ。
  病気や寿命で死亡した牛を食べさせていただくのはともかく、健康な牛さんを殺して食べることは善くない。
  食牛のための牛肉の輸出入を禁止すべきである。

◆捕鯨、捕狐、食牛、食豚、食犬、・・・

投稿者: hh19951995 投稿日時: 2007/11/21 07:46 投稿番号: [22268 / 62227]
  同様な問題になっている。
  倫理的、道徳的に、非難している。
  価値観の問題になっている。
  捕鯨反対者のほとんどは、初めから、自分の価値観から、倫理的、道徳的に反対している。

Re: 豪政府、日本へ軍事的措置を否定

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/11/21 06:30 投稿番号: [22267 / 62227]
>日本は現在、調査捕鯨という名目でIWCが制定する
>法の穴を利用して捕鯨を行っている。

法に明確に定められ、本来ならそれ以外の解釈が不可能なことを”法の穴”とは表現しません。筆者は捕鯨条約の内容も意味も調べていないのですな。

捕鯨条約が定義する調査捕鯨を遵守する事や、捕鯨をすること自体が法律の正しい解釈ですから。今年のアメリカはその点正直でしたな。

豪政府、日本へ軍事的措置を否定

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/21 05:46 投稿番号: [22266 / 62227]
日本捕鯨船団、南極海へ出航   豪政府、日本へ軍事的措置を否定
http://news.jams.tv/jlog/item/id-3296

11月19日 17:38

  【アデレード19日AAP】日本の捕鯨船団が18日、調査捕鯨のため南極海に向けて出航した。これを受け、アレクサンダー・ダウナー外相は日本の調査捕鯨計画を中止させるために豪政府が軍事力を使用する可能性を否定した。

  今回の調査捕鯨は来年4月まで続くことが予想され、1000頭以上の鯨が捕獲される予定。また、今回はザトウクジラの捕獲が予定されている。日本がザトウクジラを捕獲するのは1966年以来。

  ダウナー外相は在日オーストラリア大使のムレイ・マクレーン氏に、日本の調査捕鯨計画のもと実施される非人道的な捕獲に対し抗議するよう命令した。一方で、同外相は調査捕鯨をめぐって日本と戦争を行うことは「馬鹿げている」とし、軍事力に訴える選択肢は検討さえしていないと語った。

  1970年代から商業捕鯨の一時禁止(モラトリアム)が実施されてきたが、日本はそのモラトリアムを廃止しようと国際捕鯨委員会(IWC)の会議で議論を戦わせてきた。日本は現在、調査捕鯨という名目でIWCが制定する法の穴を利用して捕鯨を行っている。

  労働党の外交スポークスマン、ロバート・マクレランド氏は政府に対し、国際裁判所に提出するための証拠を収集するために軍事偵察を行うなど、捕鯨船団に対してより徹底した行動をとるように求めた。一方、マルコム・ターンブル環境相は、豪政府は法的措置が問題の解決に繋がるとは考えておらず、むしろ非生産的だとする見方を示した。(AAP)

米国務省、調査捕鯨の自粛求める

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/20 10:06 投稿番号: [22265 / 62227]
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1195519907/

  【ワシントン=山本秀也】日本の捕鯨船団が南極海での調査捕鯨に向けて出航したことについて、米国務省のマコーマック報道官は19日、定例記者会見で、「日本が今年の捕鯨を自粛するよう呼びかける」と語った。今回の調査捕鯨をめぐっては、国際環境保護団体による抗議活動のほか、反捕鯨論の強い米英、オーストラリアなどで反発が強まっている。

  マコーマック報道官は、ナガスクジラと今年調査対象に加えられたザトウクジラについて、「特段の配慮」を日本側に求めた。同報道官は、国際捕鯨条約に基づく日本の調査捕鯨の権利は認めるとしながらも、クジラの生態に関しては「非致死性の調査技術が利用可能だ」として、「別の方法」を促した。

  ただ、国際環境保護団体が抗議船を南極海に派遣し、実力で調査捕鯨を妨害することについては、「この海域で船舶が沈んだり、損壊すれば悲惨な結果を招く」として、団体側にも自制を求めた。

  捕鯨船団の出航を受けて、英国では19日の主要メディアが「再び救え、クジラを」(インディペンデント紙)といった捕鯨反対の報道ぶりをみせた。捕鯨海域に近いオーストラリアでは、野党労働党が捕鯨監視の必要を訴えるなど、調査捕鯨への風当たりが強まっている。

Re: さらに英国も米国も調査捕鯨を非難

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/20 09:12 投稿番号: [22264 / 62227]
日本は捕鯨自制を=「別の調査方法」要求−米政府
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2007112000081

  【ワシントン19日時事】マコーマック米国務省報道官は19日の記者会見で、日本の捕鯨船団が南極海でのクジラの生態調査のため出航したことについて、「われわれは、今年の調査捕鯨、とりわけ、ザトウクジラとナガスクジラの捕獲を自制するよう日本に呼び掛ける」と述べた。
  報道官は「捕鯨条約の下での日本の捕鯨の権利を認める」としながらも、「クジラの生態に関するほとんどすべての関連データを得るためには、非致死性の調査技術を利用することができる」と指摘。科学的調査が目的であれば、「別の方法」を採用すべきだとの考えを示した。
  ただ、実際に捕鯨を実施した場合、米政府としてどのような措置を取るかについては言及を避けた。

法的な権利があることは認識している

投稿者: inasanoumi 投稿日時: 2007/11/20 08:12 投稿番号: [22263 / 62227]
で、殺傷を伴わなずに入手できるのは「頭数調査に関係するデータのほとんど」
としている事から、報道官は現状を正確に認識しているんでしょうね。
生態に関するデータは捕獲しないと得られない物があると。

さらに英国も米国も調査捕鯨を非難

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/20 07:54 投稿番号: [22262 / 62227]
「クジラを救え」=日本の調査捕鯨を批判−英メディア
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1195484935/
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2007111900925
http://www.asahi.com/international/update/1120/JJT200711200002.html
  【ロンドン19日時事】南極海でのクジラの生態を科学的に調べようと、日本の調査捕鯨船団が18日出航したことについて、英メディアが19日、一斉に批判した。インディペンデント紙は一面トップで「クジラを救え。再び」との記事を水面に飛び出すザトウクジラの写真とともに掲載。BBC放送もクジラにもりが打ち込まれ、海面が赤く染まる様子を何度も放映した。
  今年の調査捕鯨リストには、クロミンククジラ(約850頭)、ナガスクジラ(約50頭)に、1960年代に商業捕鯨が禁止されて以来初めてザトウクジラ50頭も追加された。

米、調査捕鯨の中止求める マコーマック米国務省報道官
http://www.fukuishimbun.co.jp/modules/news4/article.php?topicsid=4&pack=CN&storyid=55802
  【ワシントン19日共同】マコーマック米国務省報道官は19日の記者会見で、南極海での調査捕鯨に向けて日本の船団が18日に下関港を出港したことに絡み、「今年の捕鯨を行わないよう求める」と述べた。
  報道官は、日本には調査捕鯨を行う「法的な権利があることは認識している」としながらも、クジラの殺傷を伴わない方法で頭数調査に関係するデータのほとんどは入手可能と指摘。特にザトウクジラとナガスクジラを殺傷しないよう求めた。

調査捕鯨問題 日本大使に抗議(NHK)

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/20 07:24 投稿番号: [22261 / 62227]
http://www3.nhk.or.jp/news/2007/11/20/k20071119000127.html
http://www3.nhk.or.jp/news/2007/11/20/d20071119000127.html

日本の調査捕鯨船が、今年新たにザトウクジラの捕獲を目指して南極海に向けて出港したのを受け、捕鯨に反対の立場を取るオーストラリア政府は19日、キャンベラ駐在の日本の臨時代理大使を外務貿易省に呼び、抗議の意を伝えました。
11月19日 21時34分

日本は、クジラ資源の実態を把握するため、毎年、南極海周辺でミンククジラを中心に調査捕鯨を行っていますが、今年はこれまで捕獲していなかったザトウクジラについても「十分に生息数は回復してきている」として、50頭の捕獲を目指し、調査捕鯨船4隻が18日、山口県の下関港を出港しました。これを受けてオーストラリア政府は19日、キャンベラ駐在の杵渕正巳臨時代理大使を外務貿易省に呼んで抗議の意を伝え、調査捕鯨の中止を求めました。これに対し日本側は、科学的な見地から必要な調査捕鯨を行っているという立場をあらためて説明しました。ダウナー外相は、記者団の質問に対し、「調査捕鯨とは捕鯨を続けるための口実でしかない。われわれは非常に不満に感じている」と述べました。ザトウクジラは、南極海への回遊の途中、オーストラリアの沿岸を通るため、地元の市民の間で人気が高く、このために日本の捕鯨計画に対する反発が例年以上に強まっています。一方、ニュージーランドのクラーク首相も19日、地元テレビで、「調査という名の下に1000頭ものクジラを捕獲している」として日本を強く非難しました。
11月19日 21時34分

調査捕鯨にオーストラリア野党などが反発

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/20 06:56 投稿番号: [22260 / 62227]
日本の調査捕鯨にオーストラリア野党などが反発
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2314502/2371949

2007年11月20日

【11月20日 AFP】日本の調査捕鯨船団が18日に本格調査のため南極海に向けて出発したことを受け、オーストラリア野党が軍隊の派遣も辞さないとの姿勢を示すなど、国際社会から大きな反発が起きている。

  欧米諸国からの警告を無視したことで、調査に対する反感が一層強まることは避けられないとみられる。

  2年前の開始以来最大規模となり、ザトウクジラも初めて対象とする今回の調査捕鯨に対し、オーストラリア、英国、ニュージーランドの各国は非難の意を表明した。

  24日に総選挙の投票を控えるオーストラリアでは、野党労働党(Australian Labor Party、ALP)が、政権を獲得すれば海軍を派遣して捕鯨団を追跡すると主張している。

  同党のロバート・マクレランド(Robert McClelland)外交問題報道官は「ここで行動を起こさなければならない。調査を継続するだけでなく、規模を拡大するなど事態が悪化していることは受け入れられない」と述べた。

  一方、ジョン・ハワード(John Howard)首相は、捕鯨には「まったく賛成できない」と述べたが、軍隊の派遣には反対した。

「マクレランド氏は捕鯨船を攻撃するつもりか?彼の発言は無意味なジェスチャーに過ぎない。われわれに許された法的手段を駆使し、外交を通じて説得を続けていくしかない。彼もそのことを十分理解しているはずだ」

  一方、水産庁遠洋課捕鯨班の諸貫秀樹班長はAFPに対し、「日本の調査捕鯨は国際捕鯨委員会(International Whaling Commission)の憲章に完全にのっとったもので、軍を派遣して追跡することなど不可能だ」と述べ、豪労働党の警告の信頼性に疑問を投げかけた。

  諸貫班長はまた、「ザトウクジラの調査に特に重点を置いているわけではない。ほかのクジラ同様、十分な資源があることを科学的に確認したうえで持続的な調査を行っていく」と述べ、ザトウクジラの個体数は十分に回復し、近年急速に増えているとの見方を示した。

  ニュージーランドでは、ヘレン・クラーク(Helen Clark)首相が「日本の捕鯨船が南極海に向かうのはまったく好ましくない。彼らは国内にとどまるべきだ。実際は大量のクジラを捕らえることを目的としながら、調査捕鯨を装って南下すべきではない」と述べた。

  英国の環境・食糧・農村省の報道官は、同国が「高官レベルでの外交的抗議」を検討していることを明らかにし、「絶滅が危ぐされるザトウクジラを対象にした日本の調査捕鯨の必要性や科学的価値には大きな疑問を抱いている」と語った。(c)AFP/Shaun Tandon

Re: ザトウクジラ本当に捕るの?②

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/11/19 23:02 投稿番号: [22259 / 62227]
>調査員が増えて、実際の解体加工業務に従事する乗組員が、前回、前々回より減>っていることになる。乗組員1人当たりの作業量は倍増といってもいい。そんな>ことが可能なのだろうか。可能だとすれば、これまで「遊ばせすぎていた」こと>になる。一般企業では考えられないだろう。


外野のこのような失礼なコメントはやめるべきだ。

南極での労働は極寒で疲労がはげしいはず。
仮に4時間労働としても凍てつく状況のなかでは疲労困憊のはずである。
冷暖房のオフィスで   安穏とワープロを打っているのとはわけが違う。

「遊ばせる」などありえない。このコメントこそ   名誉毀損   に値するもの
である。また、日本を離れ何ヶ月もリクレーションがなく南極で労働をするこ
とを考えれば少々リラックスの時間が倍あっても良いと思う。

また、アホ   グリンピース   の妨害でホトホト神経が逆なでされ、その
疲労と不安を考えれば   疲れさせてそのような原因を作っている・・GPのほう
であろう。

全く   わけのわからないテロリスト馬鹿どもの集まりだ。消えてなくなれ。

Re: 捕鯨船団が下関を出港 [Sato's Dia

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/11/19 22:35 投稿番号: [22258 / 62227]
>調査」というのはアリバイ作りのようなものだと世界中の科学者が批判していま
>す。

乞食まがいな寄付金集めより   ずーーーと   まし。

Re: さあ、追尾及び監視

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/11/19 20:07 投稿番号: [22257 / 62227]
いやいやそーですか。

グリンピは”追尾と監視”という無意味なご旅行に浄財を浪費なさると。
このNGOの浪費癖は底無しですな・・・・。

まさか、実力行使に回帰はありませんよね?
それでは、弁護士会にクレーム付けた内容は嘘だったことになりますし。

ザトウクジラ本当に捕るの?⑤

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/19 17:31 投稿番号: [22256 / 62227]
鯨肉の入庫量と在庫量の変遷
http://www.news.janjan.jp/living/0711/0711185802/img/photo141515.jpg
在庫量は右肩上がり、今年計画書通りに捕ったら鯨肉が爆発するのが分かる。


■躍起になる鯨肉在庫処理

  それは、農林水産省が毎月発表する冷蔵水産物流通量という統計情報を見ればわかる。鯨肉がだぶついているのである。(農林水産施策について(統計)>水産業:農林水産省)

  この統計では、日本各地にある主な大型冷凍倉庫の中身を調査している。小規模なものまで精緻に調査しているわけではないし、倉庫間での移動分が「出庫/入庫」としてカウントされるから、生産量を見るには適していない。だが、鯨肉の動きの大まかなところを掴むことはできる。この統計によれば、2000年以降、北西太平洋鯨類捕獲調査の規模が次第に拡大したのにともなって、在庫量が増え始めている。そこへもってきて南極海鯨類捕獲調査が第二期に入り、2007/2008からは第一期の4倍の収獲が可能な規模の捕獲計画に突入するのである。


■ザトウクジラを本当に捕るのか?

  これらのことから考えると、ミンククジラを最大可能な935頭も捕るだろうか、というわけである。またナガスクジラ50頭とザトウクジラ50頭も「満額」で捕獲するとは考えにくい。ミンククジラは長年調査捕鯨実施以前から捕獲してきた「なじみ」の肉である。それですら第一、二次は「850頭前後で止めよ」と指示が出ていたのだ。

  ナガスクジラは、30年近くブランクがあったとはいえ盤石のネームバリューがある。しかしザトウクジラはどうだろう。これまでの調査捕鯨の実情だと、「新顔」の鯨肉はかならず苦戦している。日本の沖合で捕るニタリクジラ、イワシクジラがそうだ。

  ザトウクジラは、1964/1965を最後に捕獲が禁止されてきた。このとき日本が捕獲したのは43頭である。食い応え・市場の反応が未知である半面で、見応え十分なホエールウォッチングの目玉としての方が、名が知られている。そのため、反捕鯨国のなかでもオーストラリア政府やニュージーランド政府は、自国周辺を回遊するザトウクジラが狙われるとあって反応が大きいのである。フィン(尾びれ)の裏側の模様で個体識別が進んでいるザトウクジラは、研究者たちにとっては「あの子たちのどれか(誰か)」である。これらの反発を無視して捕ってくるほど、ザトウクジラの肉に魅力があるとは思えない。

  鯨肉の在庫は、過去2年くらい「調査捕鯨1年分」に匹敵するほどふくれあがっていた。2005年5月に水産庁の肝入りで鯨肉販売ルート開拓のための合同会社「鯨食ラボ」(中田博社長)を立ち上げたりして販売促進を進めた。それもあって、以前にくらべると在庫の捌け方は上向いたようだが、「生産調整」もしているのだから、捌けて当たり前ともいえる。そこへもってきて南極海鯨類捕獲調査が第二期に入り、2007/2008からは第一期の3倍もの収獲が可能な規模の捕獲計画に突入するのである。

  この間、「ザトウは捕らないことになった」とのウワサが流れている。しかし今のところ確認されていない。調査捕鯨の正当性を繰り返し説明してきた日本が、捕らない理由をどう説明するのだろうか。本当であれば興味深い。

  日新丸船団がいったい何種・何頭のクジラを捕り、何トンの鯨肉を持ち帰るか。答えは遅くとも来年4月までには明らかになる。なにはともあれ、誰1人として欠けることなく、帰ってきてほしい。


(佐久間淳子)

http://www.news.janjan.jp/living/0711/0711185802/1.php

ザトウクジラ本当に捕るの?④

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/19 17:15 投稿番号: [22255 / 62227]
■始まっている「生産調整」

  ちなみに、2006年2月20日朝、当時の松岡利勝農水大臣が、日新丸火災の件で、記者からの質問に対して「今、3,500t獲る調査捕鯨の予定で行ったんですよね。今、2,050トンぐらい獲っていると。そして、中積み船と言って移し替えて持ってくる。それに1,000tぐらい移し替えて、あと1,050tぐらい残っていると。これが電気系統が故障していれば冷凍が効かなくてということだったんですが、それは大丈夫のようでしてね。だから、それを積み替えた後どうするのか」と語っている。(農林水産省・大臣等記者会見「松岡農林水産大臣記者会見概要   平成19年2月20日(火)   8:41〜8:53   於:衆議院議員食堂前廊下」)

  この発言は興味深い。日本の調査捕鯨では、持ち帰る肉の量は、あらかじめ決めていることがわかる。また、松岡大臣の関心は鯨肉の収量にあり、調査のための標本(クジラの個体)がいくつ確保できたかどうかにはない、ということもわかる。曲がりなりにも「調査」なのだが、標本が無事かどうかという言及は、公式発表のどこにもない。

  この「3,500t」という数字は非常に興味深い事実を示している。この重量は第2期が始まるときにすでに決まっていたと推定できるのだ。第一次調査で調査副産物として持ち帰られた鯨肉の総量もほぼ3,500tである。第一次で捕獲したミンククジラの数は853頭で、捕獲計画の中央値だ。第一期の調査では、つねに最大値の440頭(計画書では400±10%となっている)を捕獲していたのと対照的で、あと842頭捕れるところを、捕らずに帰ってきているのである。

  そしてまた、南極海で調査捕獲しているミンククジラ(クロミンククジラ)1頭あたりの鯨肉(脂肪層、内臓を含む)の収量が、第一次の場合は1頭平均約3.7tと、第一期の捕獲調査よりも0.6tほど少ないのだ。捕獲されるミンククジラの平均体重が小さくなった、という報告はどこにもない。第一期であれば持ち帰ったであろう約500t分を持ち帰っていない。捨ててきている。

  ありていにいえば、第一期よりも肉の採り方が雑になったのである。骨が白く見えるほどきれいに肉をこそげ取る作業を放棄し、内蔵を丁寧に回収する作業をやめ、南極海に投棄してきているのがわかる。投棄自体は、国際条約上認められている範囲だが、見る人が見れば「もったいない」し、「肉先にありきの調査捕鯨なら、無駄な殺生をするな(少ない数で丁寧に収穫しろ)」ともいいたいだろう。そのせいか、第二次は1頭平均4.02tと、やや一期の収量に近づけているが、やはり0.3tほど少ない。

  鯨肉の売り上げで運営されているような調査捕鯨なのに、なぜ売れるものを捨ててきているのだろう。

ザトウクジラ本当に捕るの?③

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/19 17:14 投稿番号: [22254 / 62227]
■身の丈の3倍ある捕獲計画

  第2の理由は、この捕鯨船団の冷凍倉庫の容量である。この船団はもともと、日新丸の冷凍倉庫が1,750t程度、目視船である第2共新丸が250t程度といわれている。これで約2,000t、南極と北西太平洋と、同船団が従事している捕獲調査で持ち帰ってきて販売に回される鯨肉(脂肪層、内臓を含む)は多くても2,100tほどだった。第1期調査の時代は、最大でミンククジラ440頭が捕獲されていた。

  では第二期に入り、捕獲規模がミンククジラだけでも倍近くに増えてからどうしたかというと、冷凍倉庫付きで燃料補給ができるオリエンタルブルーバード(パナマ船籍)が登場する。この船は、船団と常に行動を共にするわけではない。船団がある程度捕獲・処理を進めたころに南極海に到着し、各船に給油し、箱詰めされた冷凍鯨肉を転載して日本に持ち帰ってくるのである。

  その規模は第一次(2005/2006)には約1,500tだった。第二次(2006/2007)は日新丸が火災を起こしたことで捕獲が中断され、約1,000tを積み替えて持ち帰るにとどまった。同船がどれほど積載可能なのかは不明だが、計画書通りに捕獲し、第一期と同じ程度の歩留まりで鯨肉や脂肪層を採取して持ち帰るとするならば、全体の量は6,000tを超えてもおかしくはない。つまり日新丸船団「2杯分」を、オリエンタルブルーバードに持ち帰ってくれるならば、それくらいの鯨肉生産量が可能、ということになる。

  ただし、それが可能かというと、容量もさることながら同船のチャーター料が問題になるだろう。日新丸船団が満庫になるのを見計らって来てもらい、転載して給油して帰ってもらえば最も効率がいいが、4,000t積んで帰ってもらうためには、再び日新丸船団が満庫になるまで待っていてもらうか、もう1度来てもらうかしなければならない。どちらが安いのか不明だが、原油が高騰しているときに2度の運搬は選択しそうもない。

  では、ずっと南極海で待機してもらうのか。1頭の処理に1時間と仮定し、24時間操業で加工したとしても、2,000tの箱詰めには18日くらいかかることになる。その間同船はなにもすることがない。タクシーを何週間も待たせるようなものである。

  そこまで経費をかけて、4,000tを持ち帰らせるだろうか。これが、フルスケールで捕獲計画を実行しないのではないかと思わせる第2の理由である。

ザトウクジラ本当に捕るの?②

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/19 17:13 投稿番号: [22253 / 62227]
■人員が減った日新丸船団

  17日、この捕獲調査の主体である日本鯨類研究所が、プレスリリースを発表した。
  ・第二期南極海鯨類捕獲調査(JARPAII)の第三次調査の出港について

  このプレスリリースにはhtml版とpdf版があるのだが、現時点では前者は標本採集計画数を「クロミンククジラ850頭±10%、ナガスクジラ10頭、ザトウクジラ50頭」とし、後者は「クロミンククジラ850頭±10%、ナガスクジラ50頭、ザトウクジラ50頭」としている。どちらかが誤記と思われるが、国際捕鯨委員会(IWC)に2005年に提出された計画書では、後者ということになっている。

  ここで注目するのは、船団の陣容である。プレスリリースの標題にもあるように、日本が1987年から行っている南極海鯨類捕獲調査は第二期に入っており、今回がその3回目となる。そこで「第三次調査」と銘打ってあるわけだ。

  2005年にIWCに提出された第二期の計画書によれば、第二次までは、ミンククジラが850±10%(765〜935頭)、ナガスクジラ10頭、第三次からはミンククジラが850±10%(765〜935頭)、ナガスクジラ50頭、ザトウクジラ50頭を捕獲することになっている。頭数でいっても、1,000頭を超える規模であり、商業捕鯨が中止になる直前の南極海での捕獲規模の半分を超えるところまで拡大したといえる。それだけではない。ナガスクジラもザトウクジラも、ミンククジラよりかなり大型のヒゲクジラである。

  国立科学博物館の海棲哺乳類(鯨類)図鑑によれば、ミンククジラのオトナ(雄)が6〜9tなのに対して、ザトウクジラは30〜40t、ナガスクジラは60〜70tあるという。ざっくり計算しても、ザトウクジラは4倍、ナガスクジラは8倍の大きさということになる。つまり、調査のために処理するクジラの総重量は、最大でミンククジラ1,600頭分を超えることになる。十分に成長した個体ばかりを狙う商業捕鯨とは違うといっても、取り扱う重量からいえば、商業捕鯨時代の規模までもう少し、という規模ではある。

  ところが、今回の総乗組員は、昨年より25人も少ない。過去2年間よりも、クジラの処理規模は1.5倍を超えるのに、である。標本採集船(捕鯨船)の乗組員も昨年より3、4人少ないが、いちばん目立つのは、捕鯨母船、つまりクジラを採寸したり解体したりする日新丸の乗組員数が9人少ない。その一方で捕鯨作業に直接従事しない(財)日本鯨類研究所の調査員数が18人と、こちらは三次までのなかで最も多い。全体の構成比でみると、調査員が増えて、実際の解体加工業務に従事する乗組員が、前回、前々回より減っていることになる。乗組員1人当たりの作業量は倍増といってもいい。そんなことが可能なのだろうか。

  可能だとすれば、これまで「遊ばせすぎていた」ことになる。一般企業では考えられないだろう。順当に考えれば、作業量が増えるのである。しかし労働環境の安全を確保するという意味ではむやみには増やせないだろう。この陣容で、捕獲計画をフルスケールで展開するとは考えにくい第1の理由である。

  ではなぜ人員が減ったのか、ひとつは実際の調査計画が公表されている規模よりも小さい可能性がある。もうひとつは、辞退者が多く補充が追いつかなかった可能性がある。今年、日新丸船団は2人の犠牲者を出している。1人は南極海での火災の際に逃げ遅れ、もう1人は北西太平洋で作業中に事故で亡くなった。職場環境として十分改善されたのかどうか、本人に意欲があっても家族が反対したっておかしくはない。

ザトウクジラ本当に捕るの?①

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/19 17:12 投稿番号: [22252 / 62227]
ザトウクジラ本当に捕るの?   調査捕鯨船団出港 2007/11/19

■日新丸船団、ようやく出港

  11月18日午前、山口県下関市南部町の「あるかぽーと」岸壁から、南極海鯨類捕獲調査を行う日新丸船団が出港していった。当初の出港予定日から3日遅れ、福田・ブッシュ会談の終了を待っていたかのようなタイミングに延期されての出港である。

  今期(2007/2008)からザトウクジラを50頭捕り始めるとして、いわゆる反捕鯨国などから注目を集めている。オーストラリア環境相は自らYouTubeに登場してザトウクジラの捕獲中止を訴えたし、国際環境保護団体「グリーンピース」は数頭の南半球ザトウクジラに発信器を取りつけ、衛星で回遊行動を調査しつつ捕獲を牽制する。また、キャンペーン船のエスペランサ号を日向灘の南に待機させ、豊後水道を抜けて出てくる捕鯨船団を南極まで追跡しようとしている(グリーンピース・ジャパン)。

  盛り上がりを見せている反捕鯨運動だが、実際にザトウクジラを予定通りの規模で捕獲するのかどうかについては、公開されている情報をつきあわせると現実味がないことがわかる。今回の捕鯨船団の陣容と、日本国内の鯨肉消費動向から、その可能性を説明する。


出港式が延期になり、係留中の日新丸と捕鯨船(11月15日、写真提供:Greenpeace)。

捕鯨船団が下関を出港 [Sato's Diary]

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/19 08:01 投稿番号: [22251 / 62227]
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans/whale/sato/daylist_html?year=2007&month=11&day=18

今日の午前11時30分に4隻の捕鯨船団が下関港を出港しました。

今年はミンククジラ最高935頭、絶滅危惧種のナガスクジラ50頭、そして新たに危急種のザトウクジラ50頭を南極のクジラ保護区で捕獲する計画です。

出港を前に大漁旗をたくさん掲げて行われる出港式。私は現場にはいませんでしたが

「『調査』のはずなのに、なぜここまで盛大に大漁旗が?…」

との違和感はニュースで放映されている映像を少し見るだけで感じてしまいます。国際的に中止されている商業捕鯨の要素がどうしても強く表れてしまうのでしょう。実際、「調査」というのはアリバイ作りのようなものだと世界中の科学者が批判しています。

‐   BBC WORLDのTVニュース
http://news.bbc.co.uk/player/nol/newsid_7100000/newsid_7100300/7100309.stm?bw=bb&mp=rm&asb=1&news=1#

さて、これらの船にはおよそ240名の方々が乗り込んでいるそうです。
5ヶ月間にも亘る航海に向かう船員とその家族との別れのセレモニーを見て、その仕事自体が大変な仕事であること、その船員の安全を願っている家族がいること、それは捕鯨に対する意見が違っても忘れてはいけないことだと改めて思いました。

それは私たちグリーンピースの船に乗り込んでいる船員も、捕鯨船の船員も同じ。

捕鯨を見直してほしいとの声は、その行為を推進している水産庁にぜひ届いてほしいと思います。

南極までは3週間から1ヶ月の旅です。そんなに遠くまで捕鯨に行っていることもそもそもあまり日本では知られていないのではないでしょう。

調査捕鯨船団4隻があるかぽーと出港

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/19 07:37 投稿番号: [22250 / 62227]
調査捕鯨船団4隻があるかぽーと出港
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamaguchi/news001.htm

  第2期南極海鯨類捕獲調査船団の母船「日新丸」(8044トン)など4隻が18日、下関市のあるかぽーと岸壁を出港した。宮城県の塩釜港を出港した2隻と合流し、来年4月中旬に帰国する予定。

  水産庁の委託を受けた日本鯨類研究所(東京)が実施。捕獲方法などを検証するため2005年から行われていた予備調査が終了し、今回から本格調査を開始。四十数年ぶりとなるザトウクジラの捕獲(50頭)を再開するほか、クロミンククジラ(最大で935頭)、ナガスクジラ(50頭)を捕獲、水温や気候調査も行う。

  出港したのは日新丸と、目視調査船の「勇新丸」(720トン)、「第二勇新丸」(747トン)、「第三勇新丸」(742トン)。乗組員約200人の家族や市民ら約500人が見送った=写真=。

  前回の調査は、反捕鯨団体からの妨害行為で乗組員がけがを負ったほか、日新丸で火災が発生して乗組員1人が死亡、調査は途中で中断となった。

  調査団長の石川創・同研究所調査部次長は「火災で亡くなった仲間のため、調査捕鯨の未来のためにも、各種調査に励みたい」と成功を誓っていた。

(2007年11月19日 読売新聞)

---------------------------- -

調査捕鯨船団   緊張の船出   下関港
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/yamaguchi/20071119/20071119_001.shtml

  南極海のクジラ資源を調査する第21次調査捕鯨船団(石川創(はじめ)団長)が18日、山口県下関市の下関港を出港した。前回の調査では反捕鯨団体による妨害活動で負傷者が出ており、緊張の船出となった。

  捕鯨船団は母船の日新丸(8、044トン)のほか目視採集船3隻、目視専門船2隻。期間は来年4月中旬まで。この日、下関を出港したのは日新丸と目視採集船3隻。目視専門船は15日に宮城県塩釜市から出港している。

  捕獲対象はクロミンククジラ765‐935頭、ナガスクジラ50頭、ザトウクジラ50頭。新たに加わるザトウクジラも含め、大型クジラの捕獲数を前回の10頭から大幅に増やした。

  出港式には乗組員の家族ら約500人が参加。調査主体の日本鯨類研究所の森本稔理事長が「妨害が激しくなっているが屈せず、人命を最大限に尊重して調査を行ってほしい」とあいさつ。約200人を乗せた船団は汽笛を鳴らして離岸、南極に向かった。

  前回の南極海調査捕鯨では今年2月、妨害活動で2人が負傷、母船火災で1人が死亡している。

=2007/11/19付 西日本新聞朝刊=

Re: ザトウクジラ捕獲違法説

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2007/11/19 07:36 投稿番号: [22249 / 62227]
少し調べてみましたが貼り付けた資料以上のことは不明です。

そちらで何か分かったら教えてください。

Re: ザトウクジラ捕獲違法説

投稿者: bo_ku_dozae_mon 投稿日時: 2007/11/19 07:14 投稿番号: [22248 / 62227]
>日本のザトウ鯨捕獲計画はワシントン条約に照らして違法であるという。

調査捕鯨で獲ったザトウクジラは何処かに輸出しているのですか?

ザトウクジラ捕獲違法説

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2007/11/19 06:42 投稿番号: [22247 / 62227]
IFAWがこのところ発表したところでは、日本のザトウ鯨捕獲計画はワシントン条約に照らして違法であるという。

http://www.ifaw.org/ifaw/general/default.aspx?oid=223139

IFAWが依頼した法律専門家がロンドンで会合した結果の結論であり、「The London Report on Illegal Whaling」と題した報告書で発表されたとのこと。   詳細は不明だが興味がある。

げんた

それぞれ

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/18 22:34 投稿番号: [22246 / 62227]
昨日から下関に行ってきました。いや?、楽しかったです。
「クジラ」を食べに行っていたのですが、ちょうどそこに調査捕鯨船『日新丸』が停泊していました。3月まで帰ってこないそうです。そこには、半年間会えなくなる家族、TVドキュメンタリーを撮っているドイツ人、報道陣、支援者、反対者、観光客、地元の人々・・・いろんな思いを思った人々が集まっていました。
http://blog.so-net.ne.jp/komattyan_blog/2007-11-18


遠くからの写真で、何のことか判りにくいのですが、調査捕鯨船「日新丸」です。10Fサンスーシから撮影しました。本日正午頃に出航していきました。
本当は数日前に出航が予定されていたのですが、今日まで延期になっていました。一説によると、「日米首脳会談の間に出かけるのはよろしくない」という判断が下ったとも言われていますが、さて、真相は知る由もナシです。
http://blog-plazahotel.air-nifty.com/blog/2007/11/post_bc8a.html

さあ、追尾及び監視

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/18 22:03 投稿番号: [22245 / 62227]
Defending Whales
http://weblog.greenpeace.org/whales/

調査捕鯨へ出港 周辺国反発も

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/18 20:34 投稿番号: [22244 / 62227]
調査捕鯨へ出港 周辺国反発も(NHK)
http://www.nhk.or.jp/news/2007/11/18/k20071118000069.html
http://www.nhk.or.jp/news/2007/11/18/d20071118000069.html

商業捕鯨の再開を目指して南極海で調査捕鯨を行う船団が18日、山口県の下関港を出港しました。ホエールウォッチングで人気があるザトウクジラが初めて捕獲の対象となったため、周辺の国の反発が強まることが予想されています。
11月18日 19時2分

この調査捕鯨は、日本鯨類研究所が国の許可を受けて来年の春まで南極海で行います。18日は母船の「日新丸」(8044トン)をはじめ4隻の船団の出港式が行われ、調査捕鯨団の石川創調査団長が「商業捕鯨の再開に向けて科学的な成果を出すよう全力を尽くします」と述べました。このあと、乗組員たちは家族に見送られて下関港を出港しました。今回の調査捕鯨では950頭前後を捕獲する予定で、クロミンククジラとナガスクジラのほか、日本の調査捕鯨では初めてザトウクジラも50頭の捕獲を予定しています。このため、環境保護団体のほかに、ザトウクジラをホエールウォッチングの観光資源にしているオーストラリアやニュージーランドもこの調査捕鯨に反対し、今後反発が強まると予想されています。日本鯨類研究所の森本稔理事長は「捕獲調査の計画は国際条約に基づいて立てているので、粛々と調査を行いたい」と話しています。
11月18日 16時48分

------------------------------------------------------ -

調査捕鯨船団が下関を出港 南極海で21回目(共同通信)
http://www.47news.jp/CN/200711/CN2007111801000104.html
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1195369023/

南極海での調査捕鯨のため、日本鯨類研究所(東京都中央区、森本稔理事長)の船団が18日午前、山口県下関市の下関港を出港した。1987年の開始以来21回目。

今回の調査ではクロミンククジラ約850頭と、ナガスクジラ、ザトウクジラ各50頭を捕獲。クジラの年齢や胃の内容物などから生態を調べ、来年4月中旬ごろに帰港する予定。肉は国内で販売し、今後の調査費に充てる。

出港式では、調査団長を務める同研究所の石川創調査部次長が「環境保護団体から悪質な妨害を受けているが、将来にわたり続けていかなければならない」とあいさつした。

調査は母船の日新丸(8、044トン)をはじめ6隻で船団を組み、約240人が乗船した。

一方、環境保護団体のグリーンピースは「調査計画に科学的根拠がない」などとして派遣中止を求める声明を出した。


南極海での調査捕鯨のため、下関港を出港する母船の「日新丸」=18日午前、山口県下関市
http://www.47news.jp/img/PN/200711/PN2007111801000105.-.-.CI0002.jpg

Re: 捕鯨禁止なのに 3  w ヨコ2

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/11/18 17:38 投稿番号: [22243 / 62227]
九官鳥とはね。あはは。

九官鳥は物覚えが良くてかわいいけど。


k7は   ただの    あ   ほ   。

Re: 捕鯨禁止なのに 3  wヨコ

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/11/18 17:34 投稿番号: [22242 / 62227]
自作自演はやめなさいね。

>調査とかいってるあのインチキ捕鯨の調査を全て日本の沿岸域での調査費用に
>当て、 科学的な漁獲管理のベースとすれば、どれだけ日本の漁業は助かるこ
>とか。

沿岸の調査費用にあててどれだけ助かるかなどは・・・だれがどう証明
するのさ?

あ   ほ   な   妄   想   は   や   め   な   さ   い。   ボケ。

Re: 捕鯨禁止なのに 3  w

投稿者: nachiyama800 投稿日時: 2007/11/18 14:10 投稿番号: [22241 / 62227]
匿名掲示板から自分にとって都合のいい書き込みだけ抜き出して
持ってきて一体何がやりたいんだ(笑)
君ならこの2chから持ってきたコピペを見てどう思う?

---------------------------------------------------------------- -
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1195320207/

213 名無しさん@八周年 2007/11/18(日) 10:40:30 ID:kkCjlAfl0
豪州近海とか言ってるけど調査捕鯨の調査海域は南極海
そして調査海域である南緯60度以南、東経35度〜東経175度はどう見ても公海上。
しかも調査船は旗国にしか管轄権が無いので
日本の調査船に豪州が臨検や拿捕する権限は無い
この船が国籍不明の船舶だったら臨検やら拿捕できるけど
調査捕鯨船の身元は素晴らしいまでにはっきりしてる
もしもこの調査船に対して臨検・拿捕をしたら、豪州の環境相が言うように「豪州軍による海賊行為」となる

254 名無しさん@八周年 New! 2007/11/18(日) 11:47:13 ID:ttdkg1TR0
>>213
不要かもしらんが図示してみた
http://pict.or.tp/img/30729.jpg

調査捕鯨の調査海域が
オージー国からこれだけ離れてると
とても「近海」とはいえんわな

277 名無しさん@八周年 sage New! 2007/11/18(日) 12:43:29 ID:4lE+q13j0
レスポンシブ・マネジメント社が98年に公表した世論調査では捕鯨賛成が多数。

問:ミンククジラは絶滅に瀕しておらず、国際捕鯨委員会(IWC)は世界中に100万頭のミンククジラが生息していると推定しています。
   では、あなたは次の条件のもとで行われるミンククジラの捕獲に賛成ですか、それとも反対ですか。
   ・捕獲したミンククジラは食料として利用される。
   ・一部の国民や民族にとってミンククジラの捕獲は文化的側面を有している。
   ・ミンククジラの捕獲はIWCによって規制されており、資源に影響が及ばないように毎年適正な捕獲枠が設定される。

強く反対する       米国11%、英国19%、フランス12%、豪州28%
反対する         米国8%、英国12%、フランス15%、豪州12%
どちらとも言えない   米国10%、英国8%、フランス11%、豪州6%
賛成する         米国51%、英国45%、フランス52%、豪州42%
強く賛成する       米国20%、英国16%、フランス11%、豪州11%
---------------------------------------------------------------- -

ちなみにそこのスレでも環境保護団体に仕込まれた九官鳥がいますね。
え?誰とはいいませんけど(笑)
できれば私達のレスも学習して頂きたいものです。

Re: 捕鯨禁止なのに 3  w

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/11/18 10:55 投稿番号: [22240 / 62227]
2chのその続き・・・は、はなはだ不都合なので相変らず無視・・・だと(笑)。

そういうご都合主義・迎合主義・・・自分でモノを考えないニワトリちゃん的言動が一番いけないんですよ。

Re: 捕鯨禁止なのに 3  w

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/18 08:03 投稿番号: [22239 / 62227]
239 :名無虫さん:2007/11/16(金) 13:53:19 ID:???
>>238

> ではIWC抜けて南氷洋で勝手に獲りましょう。勿論商業で。

これができるなら、やるべきであろうが、現在のところは無理。
それはなぜか、これも答えは簡単。
国連海洋法条約第65条の規定があるからだ。
同規定では、鯨類の捕獲などについては適切な国際機関を通じて行なうことを
義務としてさだめている。

したがって、IWCを通じずに勝手に商業的捕獲を行なうことは、
明白な国際法違反であり、
国際裁判に訴えられた場合、敗訴の可能性がものすごく高い。

プラス、国際機関から脱退してやりたい放題やるというのは、
日本の国際的イメージを甚だしく下げ、現在休眠状態にある北米の反捕鯨を
いっきに盛り上げるという、とんでもないおまけまでついてきかねない。

こうしたリスクにがあるからこそ、水産庁は「脱退するぞ!」と
今年のIWCでぶちあげたものの、その後すっかり尻すぼみ。
その尻すぼみ要因の最大の要因が海洋法条約65条問題であることは、
水産庁のお役人ですらどっかの新聞にもいっているはずだ。

というわけで、脱退など100%どころか
100000000000000000000000000000000000000000000%
現在ではありえないということなわけだ。


241 :名無虫さん:2007/11/16(金) 14:38:19 ID:???
>>240
> だからIWCに加盟したまま南氷洋での商業捕鯨を粘り強く交渉していくべきなんですよ。

交渉というものは、成果が必要だ。成果がないものは外交ではない。
単なる意地になっているだけだ。

いいかい、IWCで法的拘束力を有するために必要なのは、3/4の多数だ。
1/3ではない、過半数でもない。3/4必要だ。

そのためには、穏健派諸国を巻き込んだ新たな多数派あるいはコンセンサスの形成が
必要不可欠だ。

外交とは、取引だ。
あるカードを得ようと思えば、あるカードは切って捨てなければならない。
それが外交というものだ。

商業捕鯨という目的のためには、
やはり調査捕鯨はやめるべきだ。


242 :名無虫さん:2007/11/16(金) 14:39:04 ID:???
それから、なぜミンククジラの、しかもはるかとおく南極海での捕獲が
食糧安保などというごたいそうな標題と引っ付くのか、
こんなことを信じているとは、悲しさを通り越してむなしさすら覚える。

現在の日本漁業は壊滅的なありさまだ。
この最大の要因の一つは、水産行政の誤った政策、誤った金の使い方であることは、
あの鯨問題で有名な小松正之さんが最近口をすっぱくしていっていることだ。

調査とかいってるあのインチキ捕鯨の調査を全て日本の沿岸域での調査費用に当て、
科学的な漁獲管理のベースとすれば、どれだけ日本の漁業は助かることか。
漁獲量が一旦は大幅に落とされる魚はでてこようが、やがて資源は回復し、
そして日本の海には魚が満ち溢れるであろう。
これを海の恵としていただく、それこそが食料安保の本旨だ。


243 :名無虫さん:2007/11/16(金) 14:44:04 ID:???
ちなみに、たとえ年間1000頭とれたとしても、
それを1億2千万でわってごらんよ。

年間ひとりあたりでは、キロどころか、
100グラムどこか、下手をすればそれ以下だ。

ひとりあたり年間数十グラムの肉を確保することこそ食糧安保だなんて、
そんなことを堂々といえるなど、
いったいどういうことなのだろう。

ほんとうに悲しさを通り越して、喜劇だ。


http://science6.2ch.net/test/read.cgi/wild/1192112316/

捕鯨禁止なのに 3  w

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/18 08:02 投稿番号: [22238 / 62227]
232 :名無虫さん:2007/11/16(金) 11:53:59 ID:???
>>231
> 流通の見直し

これはその通り。
まず経済原理に基づく市場価格設定を行なうとともに、
現在の事実上国営専売方式を撤廃し、自由な市場流通をさせるべきだ。
また、外国産鯨肉の輸入を解禁し、
市場によるさらなる自由競争の機会を促進する。
もちろん、国からの補助金は自由競争を歪めるため、全てカット。

これに耐えられない会社は、倒産により即刻市場から退場願おう。


234 :名無虫さん:2007/11/16(金) 12:49:07 ID:???
>>233

今から十年以上も前に、南極のミンククジラの推定生息数を全部足し合わせるとは50から100万、
真ん中の値が76万というのがIWC科学委員会ででたことがある。
100年間で2万頭ミンククジラは捕獲が可能ではないかと解釈できる値で、
単純計算すると年間2000頭だ。
ただ、これは過大評価であることが近年の研究でわかってきた。
最新の推定生息頭数は、だいたいその半分ぐらいではないかと考えられている。
そうすると、捕獲可能頭数は年間1000頭だ。
ちなみに、現在日本が調査とか言って捕獲している頭数も、大体そんなとこだ。
つまり、商業捕鯨が仮に南極で再開したとしても、その程度しか取れないということだ。

で、今の南極海操業が商業的にペイしているか考えてみよう。
答えは実に明白。ペイできていない。それどころか税金を投入して補填している。
それであのびっくりするような値段だ。

なお南極での商業的操業が可能になったとしも、
国際監視メカニズムなどの費用も負担しなければならない。

しかも南極海は公海だ。あれは日本の領海ではない。
したがって、南極商業捕鯨に商機があるならば、他国は当然参加してくる。
こうした国と、捕獲枠を分け合わなければならない。

以上を全て勘案して、南極での経済原理に基づく捕鯨が可能か。
これに対して「イエス」と言い張れる人間は、よっぽどの楽天家か、あるいは
経済という観念を持っていない人間か、あるいは現状の維持こそ望ましい関係者だけだろう。


236 :名無虫さん:2007/11/16(金) 13:14:48 ID:???
>>235
> 調査捕鯨をやめれば商業捕鯨再開されるという根拠は?

まず、調査捕鯨をやっていては、商業捕鯨は永遠に再開できない。
なぜなら、国際監視メカニズムなどを含むRMSパッケージと呼ばれるもののなかで、
最大の問題の一つが、調査捕鯨に対するIWCの権限強化を認めるか否かだからだ。
現在の調査と呼ばれる捕鯨は、IWCの反捕鯨国のなかでもわりと穏健な国々からすら、
日本の主張は全く受け容れられていないし、あれには縛りが必要だといっている。

もし縛りを認める(例えばIWC科学委員会の承認、加盟国の承認)ということになると、
現在の調査といって行なわれている操業行為が科学委員会などの承認を得ることは、
まず無理だろう。

じゃあ縛りは受けるという提案を拒否するとどうなるか。
結論は簡単。RMS交渉はストップして動かない。
現在RMSパッケージ交渉で唯一合意できたのは、
「もうこれ以上会合を開いても無理なので、RMS交渉は取りあえず無期延期します」
という笑うに笑えない合意であるのが現状だ。


237 :名無虫さん:2007/11/16(金) 13:24:08 ID:???
では、「調査捕鯨と呼ばれるものに対する縛りを受け容れます」というオプションではどうか。
これは調査捕鯨というカードを捨てるというオプションだ。
さらに、操業は沿岸だけとする。

実は類似の提案は今から10年ほど前に、
反捕鯨国のなかでも穏健なアイルランドからだされたことがある。
穏健な反捕鯨国もこれには大いに関心を示した。捕鯨国側も関心を示した。
穏健な諸国をまとめれば、IWCで多数派を構成することができるし、
それで法的拘束力のある決定(3/4の多数が必要)が可能か、
ということもっていくことができたはずだ。

でもだめだった。
このオプションでは、日本の事実上の国営捕鯨会社の経営が成り立たなくなるからだ。
だから、水産庁はこのオプションを蹴った、というわけだ。

捕鯨船隊

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/18 06:48 投稿番号: [22237 / 62227]
http://blogs.yahoo.co.jp/cunha928/38032399.html
造船所で整備された船がにしん丸を先頭に三台のキャチャボートが西なべの埠頭にいる今わ何処がうねいしテルのかなあマアまだ大洋漁業が関係してるのかもしれないがなんか寂しい気がする南下もつと派手に元気にいればよいのにねえ、23日わ魚祭りがあるのでどこかで鯨でも少しかつて食べてみようか。

きやちやあぼうと
http://blogs.yahoo.co.jp/cunha928/38032543.html

ツチ鯨1頭の平均価格と正和丸の水揚げ高

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/18 06:31 投稿番号: [22236 / 62227]
2007年11月17日(土)
http://park.geocities.yahoo.co.jp/gl/mikumanoseikeijuku/view/20071117

ツチ鯨1頭の平均価格と正和丸の水揚げ高

小型捕鯨協会の「事業成績報告書」から函館に水揚げされたツチ鯨1頭の平均価格が分かります。下記が函館におけるツチ鯨1頭の平均価格です。函館では平成11年度〜平成16年度までは8頭、平成17年度、平成18年度は10頭が水揚げされています。

平成11年度   9,529,040円
平成12年度   8,160,378円   (北西太平洋でニタリとマッコウの調査捕鯨開始)
平成13年度   7,919,446円   (混獲鯨の流通開始、この年から小型捕鯨の赤字が始まる)
平成14年度   5,817,635円   (北西太平洋でイワシも調査捕鯨開始)
平成15年度   4,997,400円
平成16年度   4,589,933円   (イワシの捕獲を50頭から100頭に拡大)
平成17年度   4,312,332円   (宮城と釧路沖のミンクの調査捕鯨が隔年から通年になる。
                      この年から正和丸にツチ鯨10頭の捕獲枠が与えられる)
平成18年度   3,552,227円   (南氷洋の調査捕鯨でミンク853頭、ナガス10頭を捕獲)

上記のことからツチ鯨の価格下落の原因は混獲鯨の流通もあるでしょうが最大要因は調査捕鯨枠の拡大ではないのでしょうか。

ここで太地漁協が経営する正和丸の水揚げ高を見てみましょう。
平成11年度   51,793,250円   マ−10頭   ハナ−6頭  
平成12年度   49,050,000円   マ−10頭   ハナ−6頭
平成13年度   37,806,520円   マ−9頭   ハナ−6頭
平成14年度   17,952,000円   マ−17頭   ハナ−8頭
平成15年度   10,742,350円   マ−10頭   ハナ−6頭
平成16年度   11,493,329円   マ−10頭   ハナ−6頭
平成17年度   50,729,964円   マ−5頭   ハナ−7頭   ツチ−10頭
平成18年度   46,475,985円   マ−8頭   ハナ−7頭   ツチ−10頭
(※マ:マゴンドウ   ハナ:ハナゴンドウ   ツチ:ツチ鯨)

平成15年度は水揚げ高10,793,329円に対し赤字が12,892,800円、平成16年度は水揚げ高11,493,329円に対し赤字が12,622,042円となっています。ツチ鯨10頭の捕獲枠を平成17年度からもらっていますが同年度も839,045円の赤字を出し、平成18年度には赤字が4,018,273円と拡大しています。ツチ鯨の捕獲枠を10頭もらっても平成11年度の水揚げ高よりも少ないのです。もちろんミンク同様ツチ鯨も太地町では水揚げされていません。

作成者 美熊野政経塾 : 2007年11月17日(土) 20:12 [ コメント : 0]

ナガスクジラ10頭?10頭?本当か!

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/18 05:36 投稿番号: [22235 / 62227]
第二期南極海鯨類捕獲調査(JARPAII)の第三次調査の出港について
http://icrwhale.org/02-A-68.htm

標本採集計画数:

クロミンククジラ   850頭±10%
ナガスクジラ 10頭
ザトウクジラ 50頭

本日18日午前10時30分出港

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/18 05:18 投稿番号: [22234 / 62227]
平成19年11月17日

水産庁

2007/2008年南極海鯨類捕獲調査船団の出港について
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/enyou/071117.html

本年度の南極海鯨類捕獲調査に従事する調査船団(石川創調査団長)は、以下のとおり出港する予定です。


1. 出港日時、場所
平成19年11月18日(日曜日)10:30:下関市南部町(みなべちょう)下関港あるかぽーと岸壁

(目視専門船は11月14日(水曜日)に宮城県塩竃を出港。)

2. 調査船団
調査母船:日新丸 (8,044トン 小川船長以下140名)

標本採取船:第3勇新丸 (742トン 三浦船長以下18名)

第2勇新丸 (747トン 佐々木船長以下 18名)
勇新丸 (720トン 竹下船長以下 18名)

目視専門船:第2共新丸 (372トン 小宮船長以下 22名)

海幸丸 (860トン 新屋敷船長以下 23名)

3. 調査趣旨
南極海に生息する鯨類資源を対象に以下の目的で調査を行う。

鯨類を中心とする南極海生態系のモニタリング

鯨種間競合のモデルと将来の管理目標の設定

系群構造の時空間的変動の解明

クロミンククジラ資源の管理方式の改善
4. 調査期間
平成19年11月14日〜平成20年4月中旬

5. 調査海域
南緯60度以南の南氷洋(東経35度〜東経175度)

6. 実施機関
(財)日本鯨類研究所
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