調査捕鯨船団4隻があるかぽーと出港
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/19 07:37 投稿番号: [22250 / 62227]
調査捕鯨船団4隻があるかぽーと出港
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamaguchi/news001.htm
第2期南極海鯨類捕獲調査船団の母船「日新丸」(8044トン)など4隻が18日、下関市のあるかぽーと岸壁を出港した。宮城県の塩釜港を出港した2隻と合流し、来年4月中旬に帰国する予定。
水産庁の委託を受けた日本鯨類研究所(東京)が実施。捕獲方法などを検証するため2005年から行われていた予備調査が終了し、今回から本格調査を開始。四十数年ぶりとなるザトウクジラの捕獲(50頭)を再開するほか、クロミンククジラ(最大で935頭)、ナガスクジラ(50頭)を捕獲、水温や気候調査も行う。
出港したのは日新丸と、目視調査船の「勇新丸」(720トン)、「第二勇新丸」(747トン)、「第三勇新丸」(742トン)。乗組員約200人の家族や市民ら約500人が見送った=写真=。
前回の調査は、反捕鯨団体からの妨害行為で乗組員がけがを負ったほか、日新丸で火災が発生して乗組員1人が死亡、調査は途中で中断となった。
調査団長の石川創・同研究所調査部次長は「火災で亡くなった仲間のため、調査捕鯨の未来のためにも、各種調査に励みたい」と成功を誓っていた。
(2007年11月19日 読売新聞)
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調査捕鯨船団 緊張の船出 下関港
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/yamaguchi/20071119/20071119_001.shtml
南極海のクジラ資源を調査する第21次調査捕鯨船団(石川創(はじめ)団長)が18日、山口県下関市の下関港を出港した。前回の調査では反捕鯨団体による妨害活動で負傷者が出ており、緊張の船出となった。
捕鯨船団は母船の日新丸(8、044トン)のほか目視採集船3隻、目視専門船2隻。期間は来年4月中旬まで。この日、下関を出港したのは日新丸と目視採集船3隻。目視専門船は15日に宮城県塩釜市から出港している。
捕獲対象はクロミンククジラ765‐935頭、ナガスクジラ50頭、ザトウクジラ50頭。新たに加わるザトウクジラも含め、大型クジラの捕獲数を前回の10頭から大幅に増やした。
出港式には乗組員の家族ら約500人が参加。調査主体の日本鯨類研究所の森本稔理事長が「妨害が激しくなっているが屈せず、人命を最大限に尊重して調査を行ってほしい」とあいさつ。約200人を乗せた船団は汽笛を鳴らして離岸、南極に向かった。
前回の南極海調査捕鯨では今年2月、妨害活動で2人が負傷、母船火災で1人が死亡している。
=2007/11/19付 西日本新聞朝刊=
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamaguchi/news001.htm
第2期南極海鯨類捕獲調査船団の母船「日新丸」(8044トン)など4隻が18日、下関市のあるかぽーと岸壁を出港した。宮城県の塩釜港を出港した2隻と合流し、来年4月中旬に帰国する予定。
水産庁の委託を受けた日本鯨類研究所(東京)が実施。捕獲方法などを検証するため2005年から行われていた予備調査が終了し、今回から本格調査を開始。四十数年ぶりとなるザトウクジラの捕獲(50頭)を再開するほか、クロミンククジラ(最大で935頭)、ナガスクジラ(50頭)を捕獲、水温や気候調査も行う。
出港したのは日新丸と、目視調査船の「勇新丸」(720トン)、「第二勇新丸」(747トン)、「第三勇新丸」(742トン)。乗組員約200人の家族や市民ら約500人が見送った=写真=。
前回の調査は、反捕鯨団体からの妨害行為で乗組員がけがを負ったほか、日新丸で火災が発生して乗組員1人が死亡、調査は途中で中断となった。
調査団長の石川創・同研究所調査部次長は「火災で亡くなった仲間のため、調査捕鯨の未来のためにも、各種調査に励みたい」と成功を誓っていた。
(2007年11月19日 読売新聞)
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調査捕鯨船団 緊張の船出 下関港
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/yamaguchi/20071119/20071119_001.shtml
南極海のクジラ資源を調査する第21次調査捕鯨船団(石川創(はじめ)団長)が18日、山口県下関市の下関港を出港した。前回の調査では反捕鯨団体による妨害活動で負傷者が出ており、緊張の船出となった。
捕鯨船団は母船の日新丸(8、044トン)のほか目視採集船3隻、目視専門船2隻。期間は来年4月中旬まで。この日、下関を出港したのは日新丸と目視採集船3隻。目視専門船は15日に宮城県塩釜市から出港している。
捕獲対象はクロミンククジラ765‐935頭、ナガスクジラ50頭、ザトウクジラ50頭。新たに加わるザトウクジラも含め、大型クジラの捕獲数を前回の10頭から大幅に増やした。
出港式には乗組員の家族ら約500人が参加。調査主体の日本鯨類研究所の森本稔理事長が「妨害が激しくなっているが屈せず、人命を最大限に尊重して調査を行ってほしい」とあいさつ。約200人を乗せた船団は汽笛を鳴らして離岸、南極に向かった。
前回の南極海調査捕鯨では今年2月、妨害活動で2人が負傷、母船火災で1人が死亡している。
=2007/11/19付 西日本新聞朝刊=
これは メッセージ 22246 (kujira77777 さん)への返信です.
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