調査捕鯨へ出港 周辺国反発も
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/18 20:34 投稿番号: [22244 / 62227]
調査捕鯨へ出港 周辺国反発も(NHK)
http://www.nhk.or.jp/news/2007/11/18/k20071118000069.html
http://www.nhk.or.jp/news/2007/11/18/d20071118000069.html
商業捕鯨の再開を目指して南極海で調査捕鯨を行う船団が18日、山口県の下関港を出港しました。ホエールウォッチングで人気があるザトウクジラが初めて捕獲の対象となったため、周辺の国の反発が強まることが予想されています。
11月18日 19時2分
この調査捕鯨は、日本鯨類研究所が国の許可を受けて来年の春まで南極海で行います。18日は母船の「日新丸」(8044トン)をはじめ4隻の船団の出港式が行われ、調査捕鯨団の石川創調査団長が「商業捕鯨の再開に向けて科学的な成果を出すよう全力を尽くします」と述べました。このあと、乗組員たちは家族に見送られて下関港を出港しました。今回の調査捕鯨では950頭前後を捕獲する予定で、クロミンククジラとナガスクジラのほか、日本の調査捕鯨では初めてザトウクジラも50頭の捕獲を予定しています。このため、環境保護団体のほかに、ザトウクジラをホエールウォッチングの観光資源にしているオーストラリアやニュージーランドもこの調査捕鯨に反対し、今後反発が強まると予想されています。日本鯨類研究所の森本稔理事長は「捕獲調査の計画は国際条約に基づいて立てているので、粛々と調査を行いたい」と話しています。
11月18日 16時48分
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調査捕鯨船団が下関を出港 南極海で21回目(共同通信)
http://www.47news.jp/CN/200711/CN2007111801000104.html
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1195369023/
南極海での調査捕鯨のため、日本鯨類研究所(東京都中央区、森本稔理事長)の船団が18日午前、山口県下関市の下関港を出港した。1987年の開始以来21回目。
今回の調査ではクロミンククジラ約850頭と、ナガスクジラ、ザトウクジラ各50頭を捕獲。クジラの年齢や胃の内容物などから生態を調べ、来年4月中旬ごろに帰港する予定。肉は国内で販売し、今後の調査費に充てる。
出港式では、調査団長を務める同研究所の石川創調査部次長が「環境保護団体から悪質な妨害を受けているが、将来にわたり続けていかなければならない」とあいさつした。
調査は母船の日新丸(8、044トン)をはじめ6隻で船団を組み、約240人が乗船した。
一方、環境保護団体のグリーンピースは「調査計画に科学的根拠がない」などとして派遣中止を求める声明を出した。
南極海での調査捕鯨のため、下関港を出港する母船の「日新丸」=18日午前、山口県下関市
http://www.47news.jp/img/PN/200711/PN2007111801000105.-.-.CI0002.jpg
http://www.nhk.or.jp/news/2007/11/18/k20071118000069.html
http://www.nhk.or.jp/news/2007/11/18/d20071118000069.html
商業捕鯨の再開を目指して南極海で調査捕鯨を行う船団が18日、山口県の下関港を出港しました。ホエールウォッチングで人気があるザトウクジラが初めて捕獲の対象となったため、周辺の国の反発が強まることが予想されています。
11月18日 19時2分
この調査捕鯨は、日本鯨類研究所が国の許可を受けて来年の春まで南極海で行います。18日は母船の「日新丸」(8044トン)をはじめ4隻の船団の出港式が行われ、調査捕鯨団の石川創調査団長が「商業捕鯨の再開に向けて科学的な成果を出すよう全力を尽くします」と述べました。このあと、乗組員たちは家族に見送られて下関港を出港しました。今回の調査捕鯨では950頭前後を捕獲する予定で、クロミンククジラとナガスクジラのほか、日本の調査捕鯨では初めてザトウクジラも50頭の捕獲を予定しています。このため、環境保護団体のほかに、ザトウクジラをホエールウォッチングの観光資源にしているオーストラリアやニュージーランドもこの調査捕鯨に反対し、今後反発が強まると予想されています。日本鯨類研究所の森本稔理事長は「捕獲調査の計画は国際条約に基づいて立てているので、粛々と調査を行いたい」と話しています。
11月18日 16時48分
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調査捕鯨船団が下関を出港 南極海で21回目(共同通信)
http://www.47news.jp/CN/200711/CN2007111801000104.html
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1195369023/
南極海での調査捕鯨のため、日本鯨類研究所(東京都中央区、森本稔理事長)の船団が18日午前、山口県下関市の下関港を出港した。1987年の開始以来21回目。
今回の調査ではクロミンククジラ約850頭と、ナガスクジラ、ザトウクジラ各50頭を捕獲。クジラの年齢や胃の内容物などから生態を調べ、来年4月中旬ごろに帰港する予定。肉は国内で販売し、今後の調査費に充てる。
出港式では、調査団長を務める同研究所の石川創調査部次長が「環境保護団体から悪質な妨害を受けているが、将来にわたり続けていかなければならない」とあいさつした。
調査は母船の日新丸(8、044トン)をはじめ6隻で船団を組み、約240人が乗船した。
一方、環境保護団体のグリーンピースは「調査計画に科学的根拠がない」などとして派遣中止を求める声明を出した。
南極海での調査捕鯨のため、下関港を出港する母船の「日新丸」=18日午前、山口県下関市
http://www.47news.jp/img/PN/200711/PN2007111801000105.-.-.CI0002.jpg
これは メッセージ 22237 (kujira77777 さん)への返信です.
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