さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Re: 「悪影響がない」ってことの証明もまた

投稿者: shinpanjp 投稿日時: 2007/09/06 22:35 投稿番号: [20555 / 62227]
>「悪影響がない」ってことの証明もまた無い

チーーン!!
えーっと、ないことの証明を求めた時点で世間一般では議論終了。
なぜなら自分で自分は立証できませんって言ってるワケだから。
こーゆーの、「悪魔の証明」って呼ばれて蔑まれてる事くらいは知ってるよね?
面白いからWikiの記事を引用しとくよ。君のしてるアホな事がよーく分かるから。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%82%AA%E9%AD%94%E3%81%AE%E8%A8%BC%E6%98%8E
裁判においては、ある事実があった(積極的事実)と主張し、
それによる自己に権利があると主張する者が、
当該事実を証拠により立証する責任(立証責任)を負うのであり、
相手方が、その事実がなかった(消極的事実)ことを立証する責任を負わないというのが原則的な考え方である。

なぜなら、「あることの証明」は、特定の「あること」を一例でも提示すればすむが、
「ないことの証明」は、厳密には、全ての存在・可能性について「ないこと」を示さねばならない。
すなわち、「ないことの証明」は「あることの証明」に比べ、
一般に困難である場合が多いからである(検証と反証の非対称性)。
この「ないことの証明」(消極的事実の証明)について、
その立証の困難さから「悪魔の証明」という表現が比喩的に用いられている。

例:第二次世界大戦では鎖鎌を武器にした兵士がいた。
これを「ないこと」として否定する場合は第二次世界大戦に参加した人間全てを調べなければいけない。
しかしそのような調査は実行不可能である。
一方、一人でも鎖鎌を使った人間がいることを証拠により裏付けられれば、「あること」の証明は可能である。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

よーするに「ない事」の証明なんて求めなくても、君が「ある事」の証明を1例でも示せばそれで解決するワケ。
でもそれはこれまで、これだけ長い時間があったにも関わらず全く出来ていない。
出来ないとゆー事はつまり、自分で何も問題はありません、と言ってる事になるんだよ。

ますます墓穴を掘ってるねえ。

メチル水銀って、放射性物質でしたっけ?

投稿者: hss65jp 投稿日時: 2007/09/06 22:11 投稿番号: [20554 / 62227]
>メチル水銀の半減期は70日だとか。

「半減期」って言葉の意味、知ってて使ってますか?

>半減期(はんげんき、Half-life)は、放射性核種あるいは素粒子が崩壊して別の核種あるいは素粒子に変わるとき、元の核種あるいは素粒子の半分が崩壊する期間を言う。これは核種あるいは素粒子の安定度を示す値でもあり、半減期が短ければ短いほど不安定な核種または素粒子ということになる。放射性核種あるいは素粒子の崩壊は自然に起きる物で、崩壊までの期間は確率によってのみ左右される。一つの放射性核種あるいは素粒子を対象として、その放射性核種あるいは素粒子がいつ崩壊するかを予想することは出来ない。

>同じ放射性核種であれば、すべての原子核がある時間内に崩壊する確率は等しい。何百万かの原子核で構成されるサンプルをつくると、崩壊する確率に応じて一定の速度で内部の原子核が崩壊をしていくことになる。この速度を言い換えた値が半減期であり、はじめに存在した状態の半分が崩壊するまでにかかる時間のことである。この値は各放射性核種で定数となる。また、中性子、中間子などの素粒子も不安定であり、放射性核種と同じように一定の半減期で他の素粒子に変わっていく。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%8A%E6%B8%9B%E6%9C%9F

早い話、放射性物質の放射能が半分になる時間の事を「半減期」というのだよ、くじらちゃん。

この事の意味判ってて使ってました?

Re: 「悪影響がない」ってことの証明もまた

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/09/06 21:35 投稿番号: [20553 / 62227]
>なぜなら我が日本国において、国の暫定規制値の何倍ものメチル水銀が幼児にど>のような影響を与えるのかといった科学的知見は皆無だからだ

科学的知見がないのに   危ない   危ない   というのは・・・・・

山下   といい   佐久間   といい   悪質だな。

警察沙汰でもおかしくないわ。

Re: 推測はやめよ。

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/09/06 21:33 投稿番号: [20552 / 62227]
>当然その7ヶ月後の体内におけるメチル水銀占有量は
>かなりのものになると推測されます。

そのかなりのものって・・・自分が試験管出して調べたわけでないのに

推測で風評をあおるとは悪質そのもの。

Re: 教育委員会「少量で問題ない」

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/09/06 20:55 投稿番号: [20551 / 62227]
>当然その7ヶ月後の体内におけるメチル水銀占有量は
>かなりのものになると推測されます。

例の「ご発言」集が無ければ、ご意見ごもっとも・・・で終わりなんですが。

生憎と、その「かなりなもの」は、「kujira7君の常識」持論であるところの・・・

『メチル水銀の汚染が疑われただけで食材から即排除せねばならないほど危険』
『それほど危険なのに排除しなかった和歌山県教育委員会の責任追及』
『それほど危険な物質を給食に使用した説明欠如に対する責任追及』
『その危険性ゆえコビレゴンドウが「安全とはいえない」と吹聴してよい』

の証拠・真実性証明にならなかった・・・そこが大問題なんですよねえ(苦笑)。

メチル水銀は少量でも続ければ累積される

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/06 19:05 投稿番号: [20550 / 62227]
ってことです。

半減期が70日、となると全てがなくなるのは半年後くらいでしょうか?

ってことは半年に一回くらいが無難ということでしょうね。

Re: 教育委員会「少量で問題ない」

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/06 18:52 投稿番号: [20549 / 62227]
その上、メチル水銀の半減期は70日だとか。

それを月一回として7ヶ月間ずっと摂取続けた。


つまり(体外に排斥される分と新たに入る分とを相殺させても)結果として累積されるわけですから

当然その7ヶ月後の体内におけるメチル水銀占有量は

かなりのものになると推測されます。

Re: ナゼ君だけが告発されねばならなかった

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/09/06 18:23 投稿番号: [20548 / 62227]
>世界で一番甘い規制値ができあがったってことだ

甘いか辛いかなら別に何も問題にはなりませんが?。
「甘い」からといって別に、厚生労働省の「暫定基準」の妥当性も揺らいでいませんし、リスク判定も覆されていません・・・これは明白な「事実」です。

だから、この「甘い基準」がkujira7君のいう『即食材から排除を要する毒性』を証明するのかどうかのみ。

それが「一つも無い」から、君の「虚偽告発」行為を問題視し続けているんですってば。
イヤなら「虚偽でない証拠出せ」ですよ。


国語問題で低レベルの争いをする時期はとうに過ぎたのですがね(苦笑)。

Re: 教育委員会「少量で問題ない」

投稿者: nachiyama800 投稿日時: 2007/09/06 17:13 投稿番号: [20547 / 62227]
暫定規制値の10倍であるなら、という前置き付きなんだね(笑)
ていうか
>(生涯にわたり継続的に摂食したとしても健康に影響を及ぼすおそれがないと判断される1週間当たりの摂取量)
PTWIの意味がわかっていてなんでそういう発想が出るわけ?
君、ゴンドウがどの期間使われたとかちゃんとソース読んでないんじゃない?
ていうかメチル水銀についてもっとちゃんと調べてきたらどう?

>「科学的にわからない」という主張で
>はたしてこのような値が幼児にどのような影響を与えるなんて
>科学的に「わからない」のではないでしょうか?
>「わからない」以上、問題ないとは言い切れないのではないでしょうか?

逆にいえば何が問題なのかもあなたは指摘できていないわけです、はい。
給食に使われたゴンドウ肉が暫定基準値の10倍という主張も
ブログや会見で発表された調査内容から考えれば根拠は薄いですね。
今回の件については教育委員会には問題ないとはっきりと言い切れます。

で、本当に問題なのは、「何がどう問題なのかもわかってない」のに
あなたは毒肉扱いして教育委員会や行政を糾弾し、ネット上で喧伝しまくったわけですねえ。
せめて厚労省のデータを疑問視する、といった程度にとどめておけばまだよかったのにねえ、くじら君。

教育委員会「少量で問題ない」

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/06 16:36 投稿番号: [20546 / 62227]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=20522



幼稚園と小学校と中学校の平均1人当たり1回71gと推測されますので
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=20524

体重20キロの幼児が暫定規制値の10倍である肉を1日で30グラム食った場合を考えてみますと

そのPTWI(生涯にわたり継続的に摂食したとしても健康に影響を及ぼすおそれがないと判断される1週間当

たりの摂取量)は

4.5マイクログラム/体重1キログラムあたり/1週間あたり

となり

国連のPTWIの約3倍、日本のPTWIの約2倍ということになります。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=20435

同じように40グラム食った場合なら

6.0マイクログラム/体重1キログラムあたり/1週間あたり

となり

国連のPTWIの約4倍、日本のPTWIの約3倍ということになります。



はたしてこのような値が幼児にどのような影響を与えるなんて

科学的に「わからない」のではないでしょうか?

「わからない」以上、問題ないとは言い切れないのではないでしょうか?

Re: 「悪影響がない」ってことの証明もまた

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/09/06 15:59 投稿番号: [20545 / 62227]
国語の常識問題を「それは理解したくない」というヒトとここで争うのはムダでしょうね。

警察の事情徴収でも訊かれる内容でしょうし、もう一度食品安全委員会のQAを読んで置いてください。

何故、これをわざわざ選んで添付したかと言うと、一番簡単かつ簡潔にソース文が書かれているからですよ。

http://www.fsc.go.jp/hyouka/hy_methylmercury_qa.html

幼児をハイリスクから外した理由は明らかですし、それを否定できる反証は非常に高度で難しいものを要求されます。
(幼児の排出が成人と同等でなく、食品安全委員会の判断が明確に「誤り」だと証明できないとなりませんから・・・・それ相応の「事実」の積み重ねが必須ですので。)

kujira7君は本来なら「反証できない」のに幼児がハイリスクから外されたのは「根拠薄弱」だと断言します。
だから、自身が和歌山県教育委員会に無体を働いたことが「真実性証明」を満たす・・・とでも思っているらしい。

だが。

スタート地点ですでに「食品安全委員会の見解を否定できる材料が無い」のだという大問題を・・・kujira7君は忘れてしまっている。
まず、幼児がハイリスクである証明が出来なければ、和歌山県教育委員会への責任追及は「出来ない」(してはならない)から、君以外の「潔癖派」は行っていない・・・というのが厳しい現実なんだよ。

Re: ナゼ君だけが告発されねばならなかった

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/06 15:48 投稿番号: [20544 / 62227]
>厚生労働省を中心とした国家機関から、多年度に渡り何度も
>「条件付無害宣言」が出されているのも、関係者やウオッチャーには「周知の事実」だ。

厚生労働省、突き上げがあってしょうがなくコロコロ変る体質は同じ、変らない。


2003年にはマグロ業界に配慮してマグロを規制対象外としたり、

国連がその年の6月に「PTWI」(暫定的耐容週間摂取量)を従来の半分に規制を強めれば

今度は慌てて見直しを計る。それでも国連のそれよりは甘い規制値という按配。

世界で一番甘い規制値が出来上がったというわけだ。


(国連)1.6マイクロ(100万分の1)グラム/体重1キログラムあたり/1週間あたり
(日本)2.0マイクロ(100万分の1)グラム/体重1キログラムあたり/1週間あたり

Re: 「悪影響がない」ってことの証明もまた

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/06 15:33 投稿番号: [20543 / 62227]
安全委員会は「成人や子供については、現段階では

健康への悪影響が一般に懸念されるようなデータはないから」という理由で

幼児を対象除外にしたということ。


そりゃそうだ、そんなこと今まで調べたことなどないからだ。


そして英国の見解をただなぞったということ。


       ↓


①成人や子供については、現段階では

健康への悪影響が一般に懸念されるようなデータはないから。

②英国での「子供は成人と同様の効率でメチル水銀を排泄する」

「子供は直接的な曝露において脳への障害は成人の場合と類似する」

ということになっているから。

③セイシェル疫学研究において子供の神経系の発達にメチル水銀が

関連する有害影響も証明することはできなかったから。

http://www.fsc.go.jp/hyouka/hy/hy-hyouka-methylmercury.pdf
(P22)

Re: イルカ肉の水銀問題/記者会見

投稿者: hss65jp 投稿日時: 2007/09/06 14:37 投稿番号: [20542 / 62227]
>町内で販売されている同種の肉を公的認可をもっている検査機関に持ち込んだとのことだ。

ってことは、市場に出回ってから検査機関に持ち込まれるまでの間に手を加える事も可能だな。

この「クジラから水銀」の問題で、水産庁とかでは水揚げ、解体直後の鯨肉の検査はしてないのだろうか。
もし、ホントに汚染されているのなら、反捕鯨派が検査している、市場に出回っている鯨肉と同じ位の数値が出るはず。

Re: イルカ肉の水銀問題/記者会見

投稿者: sakuranomatakasan 投稿日時: 2007/09/06 13:56 投稿番号: [20541 / 62227]
あっはっは。それは失礼

>てめえたちにとって都合がいいことしか言わねえどっかの連中とは違うってこと。
いやー、まさに「お前が言うな」だが、まあ少しは進歩されたようで
ではこれからも自分にとって都合の悪い発言もどんどん取り上げてくれたまえ
まあお知らせするとか余裕を出す前に、君はまず水銀の件について謝罪すべきだな

Re: 「悪影響がない」ってことの証明もまた

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/09/06 12:24 投稿番号: [20540 / 62227]
>その証拠に、追跡調査はいま始まったばかりだ。(ただし環境省な)

因果関係の調査を厚生労働省はしていないのに、「条件付の無害宣言」を出している・・・とでも言いたいのかな?。

少なくとも、「追跡調査」の結果は現時点ではもちろん「わかりません」ので、未知の情報が厚生労働省の見解否定の論拠になどならないし、追跡調査の未実施が既知の情報から行われているリスク判定を根底から覆す証拠にはなり得ません・・・・んで、「可能性=クロ」論ですか?(爆笑)。

http://www.fsc.go.jp/hyouka/hy_methylmercury_qa.html

現実界では、上記の食品安全委員会の公式リリースでも明らかな様に、kujira7君の「個人的見解」が如何に事実と異なりかけ離れたものか・・・明らかです(つまり、またしても「虚偽」ですね)。

ちなみに、ここには、厚生労働省が根拠とする疫学評価の経緯も幼児をハイリスクから外した経緯も(例の、食品安全委員会議事録をkujira7君が「わからないです」という単語に拘泥して誤解釈した案件)ちゃんと答えが明確に書かれています。

でも、kujira7君からは未だ謝罪ひとつありません・・・・厚生労働省の公式見解を「信じない」姿勢を貫いている事に対して。

ナゼ君だけが告発されねばならなかったか

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/09/06 11:25 投稿番号: [20539 / 62227]
という理由が、君自身がここに至っても全然「わかってない」ということがMsg20536のご発言でよくわかったよ(笑)

歯鯨類を中心に水銀等の汚染濃度が高くなる傾向あるのは、一般的に知られている「公知の事実」と考えてよいだろう。
それに対して、厚生労働省を中心とした国家機関から、多年度に渡り何度も「条件付無害宣言」が出されているのも、関係者やウオッチャーには「周知の事実」だ。
(ゆえに、食材として許可され続けている・・・・という「事実」もふくめて。)

で、ここで新たに問題提起されているのは、「厚生労働省の基準では不十分だ」という巷の考え方の登場だ。
もちろんこれは「考え方」の話だから、厚生労働省の見解を「不適格」とする明示的な科学的根拠など無い。
(あれば、真っ先に厚生労働省が修正しているだろう・・・でなければ技官のクビが飛び法廷に立たされるだろうから。)

自分たちがこの様に「潔癖度」を保持して管理したい・・・という考え方の問題だから、別に法定の基準より厳しく扱ったところで何の矛盾も無い。
もし彼等が圧倒的多数派・・・になれれば、国の基準など無意味になってしまうだろう・・・もちろん、それに比例して多くの食材は市場から追放されるだろうし、単価は高止まりを示すだろう(需給バランスがいつも不均衡で、高単価を容認してくれる社会・・・・零細小売業者としては夢の様な社会かもしれないが)。

しかし、世の中には「供給者」の立場もおり、コンビニやディスカウントスーパーの食材で満足し、「潔癖食材」には興味が無かったり、その安全の対価である高単価を容認できない人々も居る。

したがって、「潔癖派」で染め上げることは不可能であろうから、社会の最大公約数「法基準」を指針とするであろう公的機関に「潔癖派」の考えを押し付けることは出来ていない・・・和歌山県教育委員会のケースにおいても、多種多様な考え方に対応する基準は「法」に置くしかない。
だから、この一連の厚生労働省の見解を踏襲するものでもある和歌山県・太地町の対応には非は認定できない。

また、一方では意見を述べる権利は当然ながら存在するから・・・

「潔癖派」は意見を述べれるし、自己らの別管理をしても全然構わない。
給食に使用した理由を和歌山県教育委員会に追及して全然構わない。
「潔癖派」はコビレゴンドウを給食に使わないでくれ、市販しないでくれと申し入れても全然構わない。

別に該当署名・演説をしても、「構わない」・・・・「法」が基準である限り採用されないだけだから。

採用されない以上は、法に従う・・・というのが不文律であるよね。

kujira7君は、最初に「個人の想い」のみが証拠である『水銀汚染事例の発見は即有毒汚染と看做して食材から強制排除』からスタートしている。
この考え方は「潔癖派」にはもちろん無い。

『非排除行為を理由に和歌山県教育委員会の責任を追及する』とも述べたが、この考え方も「潔癖派」にはもちろん無い。
『事前の説明責任』については、事後説明を求めてはいるが「不作為に伴う損害に繋がる責任追及」という考え方は「潔癖派」には無い。

唯一接点がありそうなのが『安全とはいえない』発言に絡むものだが、立脚点が全然違う(苦笑)。

見た目は「模倣性」があっても全然違う性質のものだから、君の行為を大いに問題視しているんだよ・・・自分を「潔癖派」の一員と「勘違い」されては理解できなかったのだろうけれども・・・それはご愁傷様なことだが、同情は余り出来ないな(苦笑)。

Re: 「悪影響がない」ってことの証明もまた

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/09/06 10:44 投稿番号: [20538 / 62227]
>「悪影響がない」ってことの証明もまた無い

個人的想いを優先させるなんて、いったい何を言ってるんだ?・・・というのが第一印象だね。

英国の知見も環境庁の委託臨床試験の証明結果もどちらも君は「知っている」でしょう?。

彼らはすでに明確に「悪影響の報告は無い」としているわけ。証明はあるんですよ・・・・お間違えなく!。
(世の中には「存在しない」ものを「見つける」義務・・・という概念は無いから・・・それもお忘れなく。)

それらは君も十二分に知っていることだし、君ごときが反証できる素材があるとは思えないんだけど・・・君の個人的想いは別にして(笑)。


で、それらを受けて・・・

>食品安全委員会が幼児を対象に加えなかったのは

それこそしごく当たり前の話しだから、誰も反論は出来ないし・・・・

>単に英国の見解を“なぞって”そう「判断」したに過ぎない。

「〜過ぎない」と考える?・・・これは勝手な君の憶測ですが(苦笑)。
そーではなく、その判断を「覆す証拠は発見されていない」「悪影響の証拠が無い」事実から、英国の知見も環境庁の報告も出たわけだ。


>つまり「悪影響がない」ってことの科学的証明がなされた上での「判断」ってわけではない。

つまりは、「事実関係は認めない」「悪影響が証明できなくても安全とは信じない」という立脚点からの、このご発言こそが「厚生労働省の公式発表は嘘だ」と指摘しているに等しいのだがねえ・・・問題視した発言の一つだよ。
なぜなら、彼等の報告を裏付ける、英国や環境庁の知見を、君は「悪影響が無い証明とは採らない」イコール・・・「信じない」と言っているわけだからさ(苦笑)。


>なぜなら我が日本国において、国の暫定規制値の何倍ものメチル水銀が幼児にどのような
>影響を与えるのかといった科学的知見は皆無だからだ。
>まして暫定規制値の10倍、どのような影響を与えるかなんて目下のところ「わからない」のである。

ナゼもヘッタクレも無く、現時点では水銀の高濃度汚染の環境下にありながら、科学的調査の結果からも悪影響の証拠が皆無であるので、国家機関から公式発表の形で「無害宣言」が出されていることは、君も含めた周知の事実だ。
もちろん、より安全のクオリティを追及したい・・・下衆な言い方をすれば「潔癖症なひとたち」は一定数居るから、そーいう方々が厚生労働省より厳しい基準で食品素材の自己管理を図りたい・・・という企図は別に存在したって何の矛盾も無い。

彼らは、君とは違う。とことん君は解ってないねえ・・・・

君が「個人の想い」のみを理由に信じないだけなら別に構わなかったんだが、たったそれだけの理由で「特定他者の責任を証拠も無しに追及し」「太地のコビレゴンドウは安全ではない」と吹聴し続けているから、「嘘の理由で他者の妨害をする」に相当する偽計業務妨害・信用毀損の疑いで君を告発したんだよ(苦笑)。


私は、君に「自分の真実性を証明する反証」を求めはしたが、君の犯罪性の傍証追加をお願いしたつもりは無かったんだけど。

Re: 「悪影響がない」ってことの証明もまた

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/06 10:19 投稿番号: [20537 / 62227]
その証拠に、追跡調査はいま始まったばかりだ。(ただし環境省な)

        ↓

出生前から子供10万人調査 有害物質の影響長期追跡
http://www.47news.jp/CN/200707/CN2007072401000779.html

  環境省は24日までに、約10万人の子供を対象にダイオキシンや水銀など環境中の有害化学物質が発育に及ぼす影響について、出生前から数十年、長期間追跡する疫学調査に来年度から乗り出すことを決めた。

  国内での化学物質の影響については成人を対象にした研究が中心で、より影響を受けやすい子供に関する本格的な疫学調査に国が乗り出すのは初めて。

  健康への影響が大きいとされる5種の有害化学物質について血液や尿、毛髪中の濃度を毎年1回測定し、成育の状況を記録。得られたデータを総合的に分析、5年ごとに途中経過を取りまとめ、新たな環境基準値設定の必要性などについて検討する際の参考にする方針。来年度予算の概算要求に必要経費を盛り込む。

  担当者は「化学物質の影響を最も受けやすい胎児の段階から長期にわたり、広範囲にデータを収集することで、近年増加している小児ぜんそくやアトピー、発達障害などとの因果関係解明にも役立つと期待できる」(環境リスク評価室)としている。

【共同通信】

「悪影響がない」ってことの証明もまた無い

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/06 10:11 投稿番号: [20536 / 62227]
食品安全委員会が幼児を対象に加えなかったのは

単に英国の見解を“なぞって”そう「判断」したに過ぎない。

つまり「悪影響がない」ってことの科学的証明がなされた上での「判断」ってわけではない。

なぜなら我が日本国において、国の暫定規制値の何倍ものメチル水銀が幼児にどのような

影響を与えるのかといった科学的知見は皆無だからだ。

まして暫定規制値の10倍、どのような影響を与えるかなんて目下のところ「わからない」のである。

Re: イルカ肉の水銀問題/記者会見横

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/09/06 07:55 投稿番号: [20535 / 62227]
①水銀含有が即食品から排除しなきゃならないほど危険ということが、全食材に適用するアタリマエの出来事であるという事。

②だから、その排除をせずに児童に食わせた和歌山県教育委員会の責任を追及するという事。

③また、保護者への説明を欠いた責任も追及するという事。

④太地産のコビレゴンドウは食材として「安全とはいえない」と断言している事。

⑤厚生労働省の公式見解は嘘で信用できないと位置付けている事。

これらの警察にも告発されている要点について、その真実性を君自身がどー思っているのか。そのお知らせこそを、ずっと以前から待っているのだが・・・都合が良く無いと、君は沈黙するじゃないですか(苦笑)

Re: イルカ肉の水銀問題/記者会見ヨコ

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/09/06 07:42 投稿番号: [20534 / 62227]
>おれにとっての都合の良し悪しに関係なく
>実際どのような発言があったのか(一次資料)、
>それを皆様方にお知らせするため。

てっきり、美熊野同様、君自身の水銀問題に関する発言を脚色する素材に利用しているつもりなのかと思ったよ。

記事のお知らせはいいけど、君にとっての都合の良し悪しには関係なく、君の水銀に関する一連のご発言の真実性が提示できないままどこまで理由説明を隠蔽放置しておくつもりなのか・・・ソレをお知らせすることが先だよ?。

Re: クジラの追い込み漁始まる/太地町

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/09/06 07:36 投稿番号: [20533 / 62227]
ごちそうさま。

関西地区にクジラ肉が早くくれば・・カツやハリハリ鍋

が早く食えます。


楽しみにしています。w

Re: クジラの追い込み漁始まる/太地町

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/06 06:27 投稿番号: [20532 / 62227]
まず皆様よくご存知のようにこれは“初日”ではありません。


----------------------

追い込み網漁:始まる   初日にハナゴンドウ12頭捕獲−−太地 /和歌山
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/wakayama/news/20070905ddlk30040763000c.html

  熊野灘の鯨類の追い込み網漁が1日解禁され、太地町の太地町漁協所属太地いさな組合(竹内章組合長)の漁船13隻が出漁。ハナゴンドウ12頭を捕獲した。

  太地港を午前5時過ぎに出港した13隻は、同7時40分ごろ、太地町沖約9キロの熊野灘で50〜60頭のハナゴンドウの群れを発見し包囲した。組合員らは海中に入れた鉄パイプを棒でたたいて誘導し畠尻湾に追い込んだ。体長は3メートル前後。2日に競りにかけられ、1頭4万円前後で取引された。

  漁期はゴンドウ鯨類が来年4月30日、イルカ類は2月末まで。【神門稔】

毎日新聞   2007年9月5日

----------------------


相変わらず地元紙2紙は沈黙・・。

Re: イルカ肉の水銀問題/記者会見

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/06 06:17 投稿番号: [20531 / 62227]
>君はこれで何が言いたかったのだろう?

おれにとっての都合の良し悪しに関係なく

実際どのような発言があったのか(一次資料)、

それを皆様方にお知らせするため。

しかも日本語、分かりやすいし、な。


てめえたちにとって都合がいいことしか言わねえどっかの連中とは違うってこと。

Re: イルカ肉の水銀問題/記者会見

投稿者: sakuranomatakasan 投稿日時: 2007/09/06 03:55 投稿番号: [20530 / 62227]
彼等の会見の内容を見てみたが、やはり会見の目的がよくわからなかった
現状では海外の記者を集めて会見を開くほどでもないし、
町議自ら国際的に町の捕鯨産業のイメージを下げてまでも
やらなければならない内容でもないと感じた
きっとこの会見も、JapanTimesの記事のように環境保護団体の反捕鯨活動の材料として利用されることも計算に入れて開いたのだろうな
少なくともこの内容だと、国内メディアが動かなかったのは当然だ
水銀について知識がある者なら、この内容では一体何がどう問題なのかわからない

>「食品としての安全性が確認できるまでは、ごんどうの肉を給食に使わないで欲しい」と要請
食品の安全性も何も、まず児童に給食のゴンドウを食べさせた事が
どう危険だったのかを住民、保護者にでも詳しく説明すべきではないのかと思うのだが?
まあできないだろうけども



で、K7大先輩が貼った佐久間淳子女史の記事だけど
君はこれで何が言いたかったのだろう?
見たところ、これは佐久間女史の国の水銀基準に対する見解の記事だけども
別に君のように、"汚染鯨肉だとんでもないことだ責任をとれ!"
なんてことも言っておらず、
"給食にゴンドウを使用するなどもってのほかだ"
"摂取量の目安とか関係なく絶対安全でなければならないのだから教育委員会に責任がある"
という極端なゼロリスク論者でもなさそうだ
別に君の暴論を助けてくれる内容でもなさそうだが?

Re: イルカ肉の水銀問題/記者会見,横

投稿者: seafoodno12000 投稿日時: 2007/09/05 22:28 投稿番号: [20529 / 62227]
>   山下氏によると、太地町では町立幼稚園と小中学校がそれぞれ1つずつ
>あり、ここの給食に月2回クジラの肉を出しているが、これまでは南極産
>のミンククジラが用いられており「汚染の問題はまったく意識していなか
>った」。しかし3月の議会で地元産のマゴンドウも給食に出ていたことが
>わかった。これは太地町漁業協同組合に所属する追い込み漁の「いさな組
>合」によって捕獲されたもの。昨漁期に例年よりたくさん獲れたため、給
>食用として町に150kgを寄付したという。漁協からの鯨肉寄付につい
>ては、3月の議会で他の議員が町費で建設する鯨体処理場の予算に関して
>質問した際に、町から明らかにされた。

だからブログ等の客観的なデータが示されてないものを根拠に議論できないというのが解りますね。
貴方は、このブログを根拠に、毎週食べた場合等の妄想を働かせ、自分の妄想を誤りであった旨の根拠を自ら示されました。
少なくとも、毎週食べた場合云々とは貴方の妄想ですね。

>   肉の安全性を確認するよう当局に要請したが、教育委員会は「少量で問
>題ない」からと、事前に検査にまわすこともなく残っていたものも給食に
>使ってしまった。このため子どもたちが給食で食べたマゴンドウの肉その
>もの分析はできなかったが、町内で販売されている同種の肉を公的認可を
>もっている検査機関に持ち込んだとのことだ。
教育委員会のコメントは、常食していない食品と異なる点を充分理解されていると思われます。食べるリスク、食べないリスクを考慮しての適切な判断だと思うのは私だけでしょうか?

クジラちゃん。
彼は、水産庁の食品衛生研究所等の行政庁に働きかけ、「回答できない」旨の報告した方でしょう。
その方は、今回何のコメントもしてないの?
ありもしない機関のコメントを聞いて、ブログに掲載した方、その報告を吟味しないで掲載している貴方。
信じられないのはどっち。
それとも両方。

そろそろ貴方も判断できる能力を身に付けないと、恥ずかしいよ。
何年も同じことを繰り返し、学習能力がないと、自ら証明していると思われますよ。そうならないためにも、考える力を身に付けようね!

Re: イルカ肉の水銀問題/記者会見 ヨコ

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/09/05 20:36 投稿番号: [20528 / 62227]
>彼女に厚生労働省の見解を「正式に覆せる」証拠能力はないということだ。

同感です。

そもそも   佐久間   の目論見は


クジラの水銀汚染   →   人間が食べて危ない   →人がたべなくなる(マスコミが騒ぐとうれしい)→かわいいクジラちゃんが救える!   ぐらいの程度の代物で

「人間がたべて危険だからとにかく人間がクジラを食べないならクジラが救える」

という程度の対策しか掲げていない。良く見ると自分が手を下して調べた
わけでもなんでもなく情報の寄せ集めを自分がチンドン屋になって騒いでいる
しかすぎない。

自分が陶酔する   某イルカ教NGO   の喧伝にしか情報を使っていないのだから
動機が知れています。

一方、山下の言動   は   佐久間より自分で調べたという点と、
子供に汚染物質をたべさせたくないという心意気は評価できるものの、

太地に住みながら漁業で生計を立てる取り巻きの意見を傾聴することもなく
伝統産業の衰退を図るなど僭越もはなはだしい。

関係のない外国プレスにラッパを吹き、ヒーロー気分にひたるなどもっての
他である。


では、山下に問うてみたい。

①かりに汚染のないミンククジラの学校給食は大いにOKですね?

②給食センターは貴方とその一部の恣意により建設中止になどならないと
  思いますがそれについてのコメントは?続行された場合はそれは町の
  コンセンサスであって、中止勧告はあなたとその一部の「趣味」にしか
  過ぎませんからそれは理解できますか?

③給食センターのかわりに太地町をすべてホエールウオッチングの町に塗
  り替えるなどは考えていないでしょうね?その目論見があるのならさっさと
  ついでにリーリースしたらどうですか?たたかれますけど。


いずれにせよ外国の野次馬をとりこんだ・・・・くだらん・・
遊びのプロパガンダです。

(NOBUさんとは異なりいずれも敬称をつけるほど反捕鯨連中には敬意など感じ
ないので敬称略といたします。)

Re: イルカ肉の水銀問題/記者会見

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/09/05 19:51 投稿番号: [20527 / 62227]
佐久間さんのお話は、より安全を望むから「より厳重にリスク管理の基準を上げるべきだ」という、当たり前の「意見」であり、別に臨床データ等証拠に基いた「ねばならない確定した『危機』」の話ではない・・・・当然、管理基準が厳しくなればリスクは低減するが、食べられる食品はそれに反比例して減る事になる。

「何処までなら食べてよいことにするのか」・・・データが示す安全圏内において、その部分の許容範囲の考え方が、彼女と厚生労働省は「違う」に過ぎない。(安全圏でない証拠があるなら、学者でもある佐久間さんはとっくに厚生労働省を告発しているだろうからね。)

ゆえに、彼女に厚生労働省の見解を「正式に覆せる」証拠能力はないということだ。(あるなら具体的に述べているだろうからね。)

また、彼女は別に、誰かみたく厚生労働省が「嘘つき」だとか「信用できない」と述べてはない・・・彼女(生協の代理人?)は、「安全度の高い食材提供」を重視される様なので、それに沿った基準強化を望むという論を述べているだけだ。

それは例えば「生協としてはそれくらい厳しく管理したい」という企業方針であり、具体的な提示可能な証拠に裏打ちされたものとは種類の違う話でもある・・・端的に言えば「生協の考える『安全基準』には合わないので仕入れたく無い」というレベルのお話だと言うことだよ。

そう「考える」方針だと、その組織が要求するのだから別に構わないだろう?。
商業において、それ自体は自由だし(苦笑)。


ここからが本題だが、彼女の話からは、kujira7君が言う『水銀の汚染の可能性が疑われたダケで食材から即排除せねばならない』を裏付けられる事はないし、厚生労働省の見解が「信用できない」証拠理由にもならないし、ましてや「太地のコビレゴンドウが『安全ではない』と喧伝して許される」根拠にもならない。

証拠と言うのは、その事象が「真実である」ことを端的に指す。

佐久間さんの話のどこに、kujira7君を免罪するに足る「真実」を示すものがあるだろうか?。
脚色してないで、佐久間さんの、助けにならない意見を強引に引用するほどの反論があるなら「具体的に」示してもらえないかな・・・真実性を。(苦笑)。

Re: イルカ肉の水銀問題/記者会見

投稿者: nachiyama800 投稿日時: 2007/09/05 19:16 投稿番号: [20526 / 62227]
むしろ「給食に使用された鯨肉の量が児童に危険」だという証明をしてみろと思うわけですが。
仮定、憶測話を事実のようにして書くのはよくないですねえ。

Re: イルカ肉の 佐久間淳子の一人芝居

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/09/05 19:12 投稿番号: [20525 / 62227]
佐久間淳子の一人芝居で   終了   です。

長々と無意味なブログをおつかれさま。

Re: イルカ肉の水銀問題/記者会見

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/05 17:16 投稿番号: [20524 / 62227]
  今回「給食に出したのはマゴンドウ」という町の説明を受けて、山下氏らは驚いた。厚生労働省の調査結果を知っていたし、妊娠している女性やそろそろ子どもをと考えている女性は「1回約80gして妊婦は2週間に1回まで(1週間当たり40g程度)」と、食べる量を制限するよう指導していることを知っていたからだ。

  同町にある幼稚園と小中学校の在園・在校者数はあわせて300人程度。最終的には昨年11月から今年5月にかけての給食で、南極産ミンククジラ肉の替わりに7回、給食に使われた。月2回のクジラ料理の一方が、地元産マゴンドウになったのだろう。単純に人数で割ると。1人当たり1回71g。実際には幼稚園と小学校と中学校では、1回あたりの給食の総カロリー数が異なるし、肉の使用量も異なっているはずだから、幼稚園児は少なめ、中学生は多めと考えられる。

  厚生労働省は、上記のように胎児への栄養に配慮して、妊婦や妊娠を控えた女性には摂食を控える指針を出しているが、子どもや一般の大人には、この摂食規制はいらないとしている。仮に妊婦らのための摂食規制をあてはめてみると、他ではマゴンドウを食べないならば、計算上は「許容範囲内」とはいえる。

  ・我が国のリスク管理措置について
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2003/01/h0116-4.html
  ・妊婦への魚介類の摂食と水銀に関する注意事項の見直しについて
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/suigin/051102-1.html
  ・食品に関するリスクコミュニケーションにおける事前質問・意見について(厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/iken/050824-2d.html

  しかし国や地域によっては子どもにも摂食制限を指導しているところもあるし、日本でも生協の連合組織である日本生活協同組合連合会では、幼児に与える食事には妊婦に準じた注意を払うべきだとしているし、成人でも極端な偏食をすれば影響が否定できないため注意喚起は必要だとし、加えて鯨種の表示が不正確である可能性についても指摘している。
  ・魚介類・鯨類の水銀について(2003年6月6日(最終改訂2006年1月27日) 日本生協連安全政策推進室)
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/iken/050824-2d.html

  そもそも日本の水銀規制値が、1973年の暫定規制値のままだということについては、以前から消費者団体などの間で問題だとはされている。また、この摂食規制が発表されたとき、「(キンメダイにくらべて)マグロの規制が甘すぎる」という指摘も相次いだ。

  「給食でマゴンドウが出ている」と知っていれば、家ではその分を控えるという対処もしようがあるが、告知がなければスーパーで売っている地元産でもあり、獲れる季節であればなおのこと、食卓に上がる可能性もあるだろう。保育園・小中学校には女性教職員もいるはずで、その間に給食試食会などが開かれていれば、母親も学校で食べることにもなる。気をつけている人にとっては告知して欲しかった事実ではあるだろう。

  山下氏ら何人かの町議は町に対して、「食品としての安全性が確認できるまでは、ごんどうの肉を給食に使わないで欲しい」と要請しているが、現在までに公式の回答はない。また、水産庁が「全部位を検査する」と町に説明したとの情報もあるが、現在のところ確認はとれていない。

(つづく)

(佐久間淳子)

Re: イルカ肉の水銀問題/記者会見

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/05 16:59 投稿番号: [20523 / 62227]
  厚生労働省では、2001年1月16日に、「平成13年度厚生科学特別研究「鯨由来食品の有害化学物質によるヒト健康に及ぼす影響に関する研究」(主任研究者:豊田正武国立医薬品食品衛生研究所食品部長:当時)」の調査結果を発表している。
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2003/01/h0116-4.html

  この表を見ると、紀州沖のハンドウイルカ(バンドウイルカとも)、イシイルカ(捕獲水域不明)、コビレゴンドウ(捕獲水域不明※南方型はマゴンドウ、北方型のタッパナガと、異なる形態の2種がいる)、三陸沖・オホーツク海のツチクジラ、北西太平洋のミンククジラとニタリクジラ、同じく北西太平洋のマッコウクジラから、PCBs、総水銀、メチル水銀の濃度の高いものが見つかったとしており、「鯨類(特にハクジラ類)については、農林水産省と連携してさらに汚染実態調査を行う」としている。マゴンドウはこのハクジラ類(クジラ目ハクジラ亜目)に属する。ただし、上記以外の鯨種に関する調査結果はその後発表されていない。ちなみに、山下氏が検査依頼をした検体から検出されたメチル水銀の値は、この厚労省の調査結果でコビレゴンドウから検出された最大値(2.3ppm)よりも大きい。

  太地町は現在人口約3500人。約400年前からさまざまな鯨類が産業として捕獲されてきており、地形を利用した小型鯨類の追い込み漁が知られている。これまで水産庁から同町の捕獲業者に与えられている捕獲枠は、追い込み漁と突きん棒漁を合わせて、スジイルカ550頭、バンドウイルカ990頭、アラリイルカ470頭、ハナゴンドウ550頭、マゴンドウ300頭、オキゴンドウ40頭だった。

  ただし、実際の捕獲数は、種類によっては半分以下だったり、捕獲がない年もある。今年の漁期(9月1日〜)からは、新たにカマイルカの捕獲枠(170頭)も与えられたほか、前述の鯨種についても捕獲枠が改訂され若干数字が異なっている。ちなみに追い込み漁でのマゴンドウの捕獲数は、近年は50〜60数頭の間。

  先に示した厚生労働省の調査では太地町で捕獲している小型鯨類7種のうち、ハンドウイルカとコビレゴンドウ(マゴンドウのこと)の分析結果が示されているだけで、他の捕獲種についてはわからない。

Re: イルカ肉の水銀問題/記者会見

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/05 16:43 投稿番号: [20522 / 62227]
晴れない「汚染鯨肉を給食に使用」の疑惑(1) 2007/09/05
http://www.news.janjan.jp/living/0709/0709040788/1.php
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  山下順一郎(太地町議会議員)   映像   抜粋(本人会見主要部分)   15分38秒

  山下順一郎(太地町議会議員)   音声   会見全部(質疑応答含)   56分21秒   (日本語・英訳)

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和歌山県太地町町議が日本外国特派員協会で発表

  9月3日、東京・日本外国特派員協会において、和歌山県太地町の町会議員・山下順一郎氏が記者会見を開き、太地町内で市販されている地元産小型鯨類の肉から、厚生労働省の定める暫定規制値を超えた濃度の水銀が発見されたと発表した。同町では昨年から今年にかけて、町立幼稚園と小中学校の給食に同じ種類の小型鯨類の肉が提供されたが、これについては分析がなされていない。(写真はいずれも、クリックすると大きくなります)

  山下氏らはこれまでに3回、地元産のごんどうくじらと表示された肉を購入し、民間の厚生労働省登録検査機関にPCB、総水銀、メチル水銀の3項目について分析を依頼した。その結果、今年5月に「地元産真ごんどう」と表示されて売られていたもの(中)と、6月に別の店から購入した「太地港ゴンドウ鯨腹肉」と表示されていたもの(右)から、厚生労働省の定める暫定規制値を超えた値が検出された。前者の分析結果は   PCB:0.27ppm(0.5ppm)、総水銀:4.0ppm(0.4ppm)、メチル水銀:3.1ppm(0.3ppm)、後者の分析結果は   PCB:0.66ppm(0.5ppm)、総水銀:6.39ppm(0.4ppm)、メチル水銀:3.6ppm(0.3ppm)(※カッコ内はそれぞれ厚労省の暫定規制値)。双方とも水銀の値が暫定基準値の10倍以上あり、後者はPCBの値も暫定規制値を越えている。

  山下氏によると、太地町では町立幼稚園と小中学校がそれぞれ1つずつあり、ここの給食に月2回クジラの肉を出しているが、これまでは南極産のミンククジラが用いられており「汚染の問題はまったく意識していなかった」。しかし3月の議会で地元産のマゴンドウも給食に出ていたことがわかった。これは太地町漁業協同組合に所属する追い込み漁の「いさな組合」によって捕獲されたもの。昨漁期に例年よりたくさん獲れたため、給食用として町に150kgを寄付したという。漁協からの鯨肉寄付については、3月の議会で他の議員が町費で建設する鯨体処理場の予算に関して質問した際に、町から明らかにされた。

  肉の安全性を確認するよう当局に要請したが、教育委員会は「少量で問題ない」からと、事前に検査にまわすこともなく残っていたものも給食に使ってしまった。このため子どもたちが給食で食べたマゴンドウの肉そのもの分析はできなかったが、町内で販売されている同種の肉を公的認可をもっている検査機関に持ち込んだとのことだ。

Re: お、“脚色 気楽な場合じゃないよ

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/09/05 07:55 投稿番号: [20521 / 62227]
気楽にしてんじゃないよ。ボケ

通告しているのは   複数   なんだぜ。表現の差異こそあれ

NOBU氏ただ一人で通告しているわけでないんだよ。

イチビッテ   いると   ひどい火傷をおうぜ。

Re: 今度は東京都に。ヨコ

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/09/05 07:50 投稿番号: [20520 / 62227]
ヨコから失礼。

>こちらはとりあえず英字新聞に関する記事は厚労、農水に連絡しました。
>私的にはあーゆー記事を掲載した報道機関にこそ、事実の報道をしなかった
>という点で、責任を追求すべきと思うんですが

私も同意します。ただし相手は気楽な外国紙ですからなんとでも
書き立てることが可能だし、責任はほとんど問われないですね。


しかし日本のマスコミは報道管制を引いているのでしょう。

事実をもっと調べない素人町議会のおっさんがなんらかの
目的で情報操作を広めているとぐらいしか思っていないでしょうから。

で、具体的反論は皆無なようなので・・・

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/09/05 07:33 投稿番号: [20519 / 62227]
警察その他への「修正申告」の必要は見当たらないわけですね。

もちろん、告発をする前の最初にも言いましたが、告発行動が必ず君への法執行を生む・・・事を保障するものではありません。

ただ、その君が「執行をうけるリスク」は高めておくに越した事は無いので、市民としてのささやかな義務の一つは履行してみたわけです。

「虚偽申告」の可能性は既に「沈黙」により消えましたので、後は端的に言えば「軽重の判断」を当局がどう判断するか・・・であり、我々が介在できる問題では無くなっているわけです。

“脚色”・・・ちなみに

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/09/05 07:11 投稿番号: [20518 / 62227]
君の生発言集を全て警察にはお送りしています。

もちろん、発言の中に「真実を示すもの」は見当たりませんでした・・・これは”脚色”ではありませんよ。

また、ご発言集を要約(要約を脚色とは言いません)すると

(1)水銀は含有が疑われただけで即食品から排除せねばならない。
(2)しかし、それをしないで食わせた和歌山県教育委員会には過失責任を追及する。
(3)また、保護者にその様な危険なモノを無断で給食に供した道義責任もある。
(4)太地産のコビレゴンドウは「安全とはいえない」。

と発言されていますので、ソレがイケナイわけなんですが・・・上記の発言主旨の要約内容に「具体的な」反論があるなら「具体的に」どーぞ!(苦笑)。

Re: イルカ肉の水銀問題/記者会見

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/05 07:10 投稿番号: [20517 / 62227]
Toxic Dolphin Meat Served in School Lunches in Japan
http://www.voanews.com/english/2007-09-04-voa14.cfm

By Catherine Makino
Tokyo
04 September 2007

For the first time in Japan, two elected officials are warning the Japanese public of dangerous levels of mercury in dolphin meat, and condemned its consumption, especially in school lunches. They say the public is unaware of the health problems associated with the meat, and are on a mission to educate them. Catherine Makino reports from Tokyo.


Two city assemblymen from the fishing town of Taiji in the southern prefecture (state) of Wakayama, say short-fin dolphin meat was taken from supermarkets in the city and tested for mercury over the past year. Junichiro Yamashita and Hisato Yono say it contained more than 10 to 16 times the government's limit.

Although supermarkets are removing it from their shelves, Taiji is moving ahead with plans to build a $3 million dolphin processing plant. In addition, there are plans to expand the government's program of supplying school lunches with dolphin meat.

Speaking to journalists, Yamashita strongly denounced those plans, and said the school lunches were like feeding children "toxic waste." He says the government does not warn people that eating dolphin meat is a health hazard - mercury can cause severe brain damage and potentially fatal health problems.

"I stressed to the town council that it was risky and dangerous to use the meat, and it should be destroyed," he said.

Japanese medical researchers have also voiced concern about the high levels of mercury found in dolphin meat. Sea animals pick up the mercury in polluted coastal waters.

He says the government and the fishing industry hide the information from the public.

"The mass media is not taking it up because it could threaten the economy of the small town of Taiji, and hurt major fishery industries and the hunting drives of dolphins," he said.

Environmental groups such as Greenpeace and the Elsa Nature Conservancy of Japan warned two years ago that short-fin dolphin meat was contaminated. The groups also used the warning in a campaign to stop Japan's annual dolphin hunts.

About 2,300 dolphins are killed yearly in Taiji and 20,000 throughout the country. In Taiji, the mammals traditionally are herded into small coves, where they are speared and hacked to death. Most other countries ban dolphin hunting.

In the 1950s, the coastal waters around a small town in Japan called Minamata experienced massive mercury poisoning. About 3,000 people who ate seafood from the town's coastal waters were sickened and suffered permanent harm.

Re: お、“脚色”しなくなったな、いいこと

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/09/05 07:03 投稿番号: [20516 / 62227]
>脚色してそれを送ったらお前にほうが逆に悪質だってことで非難される。
>お前はいわば“脚色”中毒、もう治んねーよ。

へえ、"脚色"だと思い込んでたから、今まで「反論一つできなかった」わけ?。

違うでしょ・・・君は己の発言の”正当性が証明できなかった”んですよ。

でも、Msg20504でも示したご発言の数々・・・・君のナマ発言内容に対して”真実性証明”は何も頂いてないし・・・私のほうを悪質だと思い込むのは結構だけど、もう誹謗事実は警察庁にも告発しちゃってるしね(苦笑)。

「オレは犯罪のつもりでなかった」のかもしれないけれど、君がしていること”虚偽理由で明示的な他者を誹謗する”は明確に尾偽計業務妨害等の「犯罪」の構成要件を満たすので、通報しているわけ。

”脚色”云々に逃避する前に、君はご発言が”虚偽でない事”を証明しなくてはならないんだよね・・・良いのかなあ。
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