さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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あほ

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/07/01 01:21 投稿番号: [19269 / 62227]
>鯨研に確認を取ったら、「調査結果は得られている」とのこと。

おいこら「目的としていた調査結果は得られなかった」なんて言うわけねえだろ?

結果が得られていたのなら、とーに発表されてるだろうが。


一番の目玉は自然死亡率だったのだが「自然死亡率ゼロの可能性も含む」じゃねえ・・。

自然死亡率ゼロだってよ。w

裏切ってない、ちゃんと約束は守ってる

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/07/01 01:06 投稿番号: [19268 / 62227]
“裏切り”とは“だます”ということである。

でもアメリカは日本を“だまして”はいない、ちゃんと

“約束”は守ったのである。

そしてその“約束”とは、モラトリアム開始を翌年に控えた

84年の日米協議でのアメリカの日本に対しての

「85年からモラトリアム開始になるがもし日本が異議申し立てを撤回するならば

そのモラトリアム開始の時期を2年先延ばす」といった内容のものであり決して

「アメリカの排他水域での漁業と捕鯨とどちらを取るかと迫られ」といった内容などではないのである。

---------------------------------- -
「サカナのためにクジラを諦めたのに、結局合衆国は200カイリ内の漁獲枠をゼロにしてしまった」というのは日本の水産側の言い分で、今回の第59回IWC年次総会でも森下代表代理が「これが最初の裏切りだった」(公式通訳大意)と述べていたが、合衆国代表がすぐに「あれはスティーブンス法(MS法のこと)に基づいて、自国漁業を保護する目的で外国漁船を排除したまで(クジラと引き替えではない)」と反論していた。
http://www.janjan.jp/world/0706/0706280989/1.php

いよいよ、日本の小型捕鯨の提案である。森下丈二交渉官が、なかなか感情のこもったプレゼンテーションを行った。いわく、「沿岸小型捕鯨の歴史は、破られた約束の歴史なのです」。
どのように破られたかというと、まず科学委員会も同意しなかったモラトリアムの受け入れで、アメリカからアメリカの排他水域での漁業と捕鯨とどちらを取るかと迫られ、日本政府としては、漁業を選択する以外になかった。
ところが2年後にアメリカは自国200海里での漁業を禁止したので、結局日本は漁業も捕鯨も失うことになった。(確か、このとき、アメリカは沿岸捕鯨だけは残すという選択肢はどうか、と打診したと関係者から聞いたけど???)
これが最初の裏切りである。
「新たな提案に感謝するが、マグナソン法はアメリカの漁業者の発展のためにつくられた法律で、すべての外国船を対象とした。その代わりに、加工業者などの支援を行ってきたので、裏切りという言葉は当たらないと考える(アメリカ)」
http://ika-net.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_3728.htm

Re:さて逃亡癖k7ちゃん、

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2007/07/01 00:26 投稿番号: [19267 / 62227]
さてさて・・・、前ふり(追い込み?)といっては何なのだが・・・・

「この評価報告書の記述は、この調査によって進展がなされているような報告書になっているが、JARPAが16年間に渡って南極海のミンククジラを捕獲し続けたにもかかわらず、そこからは結局、目的としていた調査結果は得られなかったことを示している。」
http://www.greenpeace.or.jp/press/releases/pr20070323_html#n2

というGPJの発表が、k7ちゃんの”18年かけてもようわからんもん”発言の発端なのだが・・・、


鯨研に確認を取ったら、「調査結果は得られている」とのこと。


となると・・・・・、

ますますk7ちゃんがどこをどう訳して、”18年かけてもようわからんもん”となったのかを説明してもらわねばならないのだが・・・・・。^ ^;;;;;;;;






さて、k7ちゃんは逃げずに説明できるのか?

こうご期待であります。^ ^;;;;;;;;











ま、このまま逃げるようであれば、GPJからして”嘘をついてる”可能性が大きくなるだけなのだが・・・・・。(憐)

さて逃亡癖k7ちゃん、

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2007/06/30 23:36 投稿番号: [19266 / 62227]
       ☆ チン       マチクタビレタ〜
                         マチクタビレタ〜
       ☆   チン    〃   ∧_∧     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
         ヽ   ___\(\・∀・)   <   訳まだ〜?準備してるんだけど〜〜。
            \_/⊂   ⊂_ )    \_____________
          / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ /|
        | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|   |
        |    温州みかん   |/

Re: MS法とPM法は別

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/06/30 22:51 投稿番号: [19265 / 62227]
そもそも、君の解釈がムチャクチャなので、何が言いたいのかさっぱり解らないが・・・(笑)
まず、法の比較論なら原法に対して、修正法が起きたので両者は別物というのは当たり前ですよ。

ただ、史学的意味ならば、修正法は明らかにその内容をタテに、アメリカ側がモラトリアム異義申し立てを撤回させた・・・というのが日本側の通説なのでね・・・君が文句を言えるスジでは無い(苦笑)。

http://luna.pos.to/whale/jpn_washi.html

しかも、これは君の大好きなjanjan紙も認める事実の様なのだが・・・・

http://www.janjan.jp/world/0706/0706280989/1.php
「ちょうどその過程に、IWCによる商業捕鯨の一時中止(モラトリアム)が重なっている。1982年にモラトリアムが可決し、1986年からの実施が決まると、日本はこれに対して異議申し立てを行い、捕鯨を続行する道をまず選んだ。これに対して合衆国は、「異議申し立てを取り下げないと、わが国の200カイリ内での操業を認めない」と日本に迫っている。この結果日本は1985年に異議申し立てを取り下げるが、向こう2漁期の出漁を確保し、それ以降は調査の名で捕鯨を続行する道を選んだ。」

もちろん、これを飲んでも88年修正法で、自国の海産物輸出産業保護に走ってしまったアメリカは、以後、日本漁船の入漁を認めていない・・・から「裏切り」と呼ばれているわけだがね。

この修正法に絡む一連の事実関係を「悪い欺瞞だ」「詐欺だ」などとアメリカ側が認めるわけも無い・・・けれども、kujira7君はアメリカ正義だと説かれるわけかな?。

アメリカ様が常に正義で良いなら、日本は隷属してればよくて外交を行う役所は一切要らないが、実際はそんな悪も行われると知りながらも、それでも国は相手に対抗していかねばならないんだよ。しなくなった時が、本当の意味で国民への裏切り行為なんだが・・・(苦笑)

Re: 「平和的な抗議をする権利を認めること

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2007/06/30 21:19 投稿番号: [19264 / 62227]
>グリーンピースの邪魔行為(非暴力直接行動)がテロ行為と認定された覚えはないが?

それはどうかな。
あなたが好きな2ちゃんねる情報。

>【捕鯨】「グリーンピースなどの危険な妨害行為認めず」IWC決議
【バステール19日共同】カリブ海の島国セントクリストファー・ネビスで開かれている
国際捕鯨委員会(IWC)総会は19日、調査捕鯨船などに対する危険な妨害行為は認めないとする
決議を総意(コンセンサス)で採択した。投票は行われなかった。
  決議は、今年初めに国際環境保護団体グリーンピースの監視船と日本の捕鯨母船が衝突して以来、
日本政府が独自提案の準備を進めていた。捕鯨の是非をめぐり意見が鋭く対立するIWCで、 この種の決議が採択されたのは初めてという。
  決議は日本が提案を準備中に、米国がまとめ役となってオーストラリア、オランダ、ニュージーランドと
共同で「平和的に抗議する権利は支持するが、人命などに危険な行為は容認しない」との案を提出し、認められた。
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1150858633/

さてこの沿岸捕鯨の話、結構

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/06/30 21:10 投稿番号: [19263 / 62227]
面白いんだが、なぜかお前らの反応はイマイチだな。w






やってる「ふり」だけ?の沿岸小型捕鯨再開提案
〜国際捕鯨委員会・2007総会ウォッチ(5・終
http://www.janjan.jp/world/0706/0706280989/1.php
http://www.janjan.jp/world/0706/0706280989/2.php

まあ早い話

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/06/30 20:43 投稿番号: [19262 / 62227]
アメリカが、日本が(モラトリアムに対する)異議申し立てを

撤回する見返りとして日本に約束したのは

モラトリアム開始時期を2年先延ばしにするといったこと。

そしてその約束は守られたってこと。

「裏切られた」と言って国民を煽る

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/06/30 20:27 投稿番号: [19261 / 62227]
いまは戦前か?

こんなことがまかり通るとは国民も舐められたもんだ。


そうそう「脱退しる!」なんて“オオカミ少年”発言なんていうのもある。

とことん舐められる国民。

これじゃ欧米からは馬鹿にされまっせ。

Re: 「平和的な抗議をする権利を認めること

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/06/30 20:18 投稿番号: [19260 / 62227]
猪瀬さんが「官僚の情報操作が戦争へと追いやった」と言っていたぞ。

Re: IWCはどこへ行くのか

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/06/30 20:15 投稿番号: [19259 / 62227]
>日本は無用な対立を避ける為、従来は反対を表明していた
>内容に対しても、悉く投票”棄権”という態度で終始し
>ホガース議長の「対立を避ける」という趣旨に対し、非常に
>よく協力していたと思います。(我慢強すぎる、と感じた
>ぐらい)

“協力”というよりも“あきらめて”いたのさ。

あわよくばコンセンサスで。でもそれもかなわぬとみるや

てめえ勝手な投票ボイコット。

前近代的な体質というかなんというか、協調性がないというか、

北朝鮮を非難できねえぞ。


しかしイラスト君、そんな翼賛体質によくぞまあ

心酔なさること。

Re: 「平和的な抗議をする権利を認めること

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/06/30 20:04 投稿番号: [19258 / 62227]
>>○平和的な抗議をする権利を認めること

>これについては、「平和的な抗議活動とは調査捕鯨船周辺で
>スローガンを掲げる、これが平和的な抗議活動だ」と言う
>発言が出ていた。

出ていたからといってその定義が採用されたわけではありません。


>>グリーンピースが行っている小型のゴムボートによる
>>“邪魔行為”(非暴力直接行動)は
>>「認められた」ってこと。

>認められてなどいない。
>事実はその正反対だった。

>当然君らが”妨害”と臆面も無く呼ぶあの
>珍走行為も十分に非難されていた。

“非難”?   具体的に?


>反捕鯨国、捕鯨推進国を問わず、一番非難が集中していたのは
>当然、グリーンピースやSSCSによるテロ行為に対してだった。

グリーンピースの邪魔行為(非暴力直接行動)がテロ行為と認定された覚えはないが?

感情的になっては困りますねえイラスト君。


>中には、グリーンピースが日本の調査船に体当たりし、火災原因
>になる発炎筒を投擲したせいで火災が発生し、死者まででたかの
>発言もあった。

まあ結局はその“程度”の非難だったようで・・。


>セントキッツは、前回のグリーンピースによる不法入国の事を強く抗議して
>いた。強烈だが正当性のある発言の前に、会議場が静まりかえった
>のが印象に残ったよ。

それと南極海での邪魔行為とは関係ない。

Re: 猛抗議を受けていた反捕鯨団体

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/06/30 19:49 投稿番号: [19257 / 62227]
そうですかぁ、アフリカ諸国や太平洋沿岸諸国じゃしょうがありませんねえ。

でも結果として最終的にはコンセンサスを得られたわけなのです、残念だったね

イラスト君。

------------------
日本政府とニュージーランド政府が以下の3点を記載した決議案を提出し、全会一致で議決された。

○平和的な抗議をする権利を認めること

○南極での船舶への危険な抗議行動を非難すること

○捕鯨船もふくめた船舶に南極海などの生態系に配慮したそれなりの対策をして航行すること
------------------



>日本の論調は、グリンピースだけでなくSSCSも含めての話
>だったから、敢えてグリーンピースの名前が出ていなかった
>だけ。

それは違うなイラスト君。

日本の論調にはグリーンピースの“グ”の字も感じられなかったよ。w

Re: MS法とPM法は別

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/06/30 16:42 投稿番号: [19256 / 62227]
段階的に減らされて最終的に88年にゼロになったのは別に

鯨の問題とは直接には関係のない問題なのである。

「裏切られた」「だまされた」とかいった発言は

事実を故意に曲げていると言われても致し方ないことなのである。

------------ -

【マグナソン・スティーブンス法】(MS法1976年成立)
アメリカ二百海里内において、まず資源的に見て許容漁獲量を決める、それからアメリカの国内漁業者のとる量をまず引く、残ったものを諸外国に割り当てるという仕組みのアメリカ国内法。
(したがってアメリカの漁業者の漁獲能力が増大するに従って諸外国に割り当てる量も当然減るってこと)
自国漁業の保護を目的として成立。

【パックウッド・マグナソン法】(PM法1979年成立)
国際捕鯨取締条約の効果を減殺するような
漁業活動、貿易または捕獲を行ったものについての
アメリカ二百海里内における漁獲割り当てを直ちに半減する、つまり
一年目に直ちに半減する、それから一年たってゼロにする
というアメリカ国内法。

上記を理解し下記を読めばどういうことなのか理解できるはず。

         ↓

○政府委員(佐竹五六君)
これはアメリカの二百海里内の漁獲割り当ての根拠になるマグナソン法(●マグナソン・スティーブンス法!)という法律がございますが、これは簡単に申し上げますと、まず資源的に見て許容漁獲量を決める、それからアメリカの国内漁業者のとる量をまず引く、残ったものを諸外国に割り当てると、こういう仕組みになっているわけでございます。ここ一、二年急速にアメリカの漁業者の漁獲能力が増大してきているわけでございまして、そのことが外国に対する割り当て量を極度に圧縮しているわけでございます。したがいまして、確かに結果的に言えば御指摘のとおりの事実になっているわけでございますが、いずれにいたしましても、鯨の問題に関係なくアメリカは自国漁業者の割り当て量をふやし、諸外国に対する割り当て量を減らす、こういうことをやっているわけでございまして、これは鯨の問題とは直接には関係のない問題だというふうに理解すべきだろうと思うわけでございます。
  確かに日本側といたしましては、IWCのモラトリアムの決定に対する異議申し立てを撤回し、その反面として●パックウッド・マグナソン修正法の発動を抑えたということはあるわけでございまして、その結果として少なくとも一昨年は九十万トンを確保し、昨年は五十万トン弱の漁獲量を確保し、その減った分につきましてはジョイントベンチャーというような形で新しい操業形態を生み出し、それによって実質的に日本の漁船あるいは漁業労働者の就業の場を確保してきたという成果はあるわけでございまして、それなりの効果はあったのではないかというふうに考えているわけでございます。

○政府委員(佐竹五六君)  
これは日本だけが減らされているわけではないわけでございまして、韓国それからその他アメリカ二百海里内に入漁しているすべての国が全部減らされているわけでございます。それは先ほど申し上げましたように、そもそも外国に割り当てる量そのものが減ってきているわけでございますから当然のことでございまして、その中では私どもとしてはシェアは当時と同じだけ、大体七割から八割のものは確保しているわけでございます。したがって、アメリカ海域におけるその漁獲割り当ての中では日本は現在でもなお第一位であるわけでございます。

1987.07.30 第109回国会   農林水産委員会   第2号
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/109/1230/10907301230002c.html

Re: 「平和的な抗議をする権利を認めること

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/06/30 08:13 投稿番号: [19255 / 62227]
いやあ・・・衝撃的な内容です(苦笑)。

kujira7君はいつもの様に「聞かないフリ」か「中傷反論」をしちゃうのでしょうが。

Re: 「平和的な抗議をする権利を認めること

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/06/30 07:54 投稿番号: [19254 / 62227]
また・・・テロ行為は世界で認められたみたいな妄想をこいているな。ヴォケ。
だれも認めんよ。

で、SSに逐次会合の報告をしていたアホ国家はどこ?

Re: IWCはどこへ行くのか

投稿者: illustrious_hms 投稿日時: 2007/06/30 01:02 投稿番号: [19253 / 62227]
ホガース議長は、確かに中々名采配を見せてくれていたと
思います。感情的対立を避ける為に色々と腐心していた
様子が手に取るように伝わってきました。

日本は無用な対立を避ける為、従来は反対を表明していた
内容に対しても、悉く投票”棄権”という態度で終始し
ホガース議長の「対立を避ける」という趣旨に対し、非常に
よく協力していたと思います。(我慢強すぎる、と感じた
ぐらい)

サンクチュアリの投票の時だったと思いますが、各国に対し
対立を避けるという方針に協力有難う、とホガース議長が謝意を
述べてました。

しかし、その最後に「”特に日本”有難う」と、日本の交渉団に
向かって謝意を表した時、この議長は問題の本質を理解している
なと確信しましたよ。

Re: 「平和的な抗議をする権利を認めること

投稿者: illustrious_hms 投稿日時: 2007/06/30 00:45 投稿番号: [19252 / 62227]
君はまた”嘘”をついているね。

私は、総会の一部始終を見ていたから良く分かるのだが、君は
嘘をついている。

>グリーンピースが行っている小型のゴムボートによる
>“邪魔行為”(非暴力直接行動)は
>「認められた」ってこと。

認められてなどいない。
事実はその正反対だった。

>○平和的な抗議をする権利を認めること

これについては、「平和的な抗議活動とは調査捕鯨船周辺で
スローガンを掲げる、これが平和的な抗議活動だ」と言う
発言が出ていた。当然君らが”妨害”と臆面も無く呼ぶあの
珍走行為も十分に非難されていた。

反捕鯨国、捕鯨推進国を問わず、一番非難が集中していたのは
当然、グリーンピースやSSCSによるテロ行為に対してだった。

中には、グリーンピースが日本の調査船に体当たりし、火災原因
になる発炎筒を投擲したせいで火災が発生し、死者まででたかの
発言もあった。

その時イギリスやオーストラリアが”上ずった声”で「今回の火災は抗議活動
とは関係ない」「今回衝突したのはSSCSでグリーンピースでは無い、
グリーンピースはむしろ救助活動に参加すらしていた」と弁明していたな。

非常に強く印象に残ったのは、これらの国がまるで教師にしかられた
小学生の様に、終始おどおどした態度で気弱に「言い訳」していた
事だよ。

あれは全会議場を包み込んだ、テロ行為に対する厳しい国際的な
非難に対して後ろめたさを感じつつも、必死に弁明していたので
あろう事な明白だったと思うね。

セントキッツは、前回のグリーンピースによる不法入国の事を強く抗議して
いた。強烈だが正当性のある発言の前に、会議場が静まりかえった
のが印象に残ったよ。

しかし、その中で気弱に弁明を行う英豪は、客観的な視点から見ると
”広告主”と言う感が強かった。

グリンピース自体が自前では何ら保護活動は持たず、ロビー活動と
その宣伝素材を作成する為の妨害活動を行っているに過ぎない、
広告代理店的政治団体なので、この事実は正に”誰が広告主”なのか
白日の下に晒したのでは無いだろうか?

君は嘘をついているね。

分かりますか?76万頭がSC合意では無いという証拠を出せないの
と同様、君は”嘘”をついているんだよ?

猛抗議を受けていた反捕鯨団体

投稿者: illustrious_hms 投稿日時: 2007/06/30 00:10 投稿番号: [19251 / 62227]
>総会においては、グリーンピースに対しては
>危険の“き”の字も出なかったという現実があるんだなあ。

非難の嵐だったよ?(苦笑)
グリーンピースの名前を出していた国も、アフリカ諸国や
太平洋沿岸諸国を中心に、かなり出ていたよ。

>日本でさえ何も言わなかった。
>くやしいか?

日本の論調は、グリンピースだけでなくSSCSも含めての話
だったから、敢えてグリーンピースの名前が出ていなかった
だけ。

くやしいか?
反捕鯨団体のプロパガンダ鵜呑み君。
もし、グリーンピースの名前が一度も出なかった、というので
あればグリンピース及び、同関係者以外の客観的”証拠”を
出してごらん。

そんなものは存在しないだろうがね。

Re:MS法とPM法は別

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2007/06/29 23:14 投稿番号: [19250 / 62227]
                ./   ヽ       /   ヽ
               /     ヽ___/     ヽ
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             |       ●   |     |    ●   |    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        へ     |    へ       ヽ   ./       |   <   k7ちゃん、訳まぁ〜だぁ〜〜〜?
        \\    \   \\      ヽ/      /    \____________
チン         \\    .>   \\            ヽ
    チン        \\/      \\    _        |
       \ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/   / ̄    ヽ      /    _
        \回回回回回/ ̄ ̄ヽ          / ̄ ̄ /|
          \___/       ヽ____/    /   |
                               /     |
                              /      |

Re: 「平和的な抗..

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/06/29 19:22 投稿番号: [19249 / 62227]
天然と呼ぶべきなのか、病気と呼ぶべきなのか・・・難しいですね。

彼の真意は、残り99%の常人には窺い知れません(苦笑)。

Re: MS法とPM法は別

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/06/29 19:21 投稿番号: [19248 / 62227]
え?

同じ海域における原法と、まさにその修正法・・・が”無関係”なんですか?。

そこまでjanjan(=GPJ市民記者)を鵜呑みしなくてもよいでしょうに(苦笑)。

パックウッド・マグナソン修正法は捕鯨に反対する民主党のクリントンが署名したんですが、原法と修正法の相違は、修正法が「捕鯨」を人質にしたこと。
(諦めなければ発動するぞ・・・と)

基本的には、どちらも鯨以外への規正法である点では同じだよ(苦笑)。

Re: 「平和的な抗議をする権利を認めること

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/06/29 19:05 投稿番号: [19247 / 62227]
ヨコからですけど。

やっぱり困ったちゃんですね。

「危険行為」の語彙論を本気で争う姿は幼稚極まりないですが、その上に「決まりごとの普遍性」についても争う構えのようですね・・・正直思いっきり笑えます(笑)。

別に、危険行為禁止というIWCの「総意」(決まりごと)はSSやGPの特定団体名指定で出しているものではないんですよ。どんな法律にしても決まりごとにしても「普遍性」が無ければ取り締まりも罰を与える事も出来ませんから・・・もちろん、法というものはそんな仕組みにはなってません。

相手特定が無いから、同じ犯罪行為を取り締まれるのであって、特定名称団体指定なんかしたら、名称変更で簡単に逃げられてしまうでしょ(苦笑)。

MS法とPM法は別

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/06/29 18:14 投稿番号: [19246 / 62227]
○MS法
合衆国が200カイリ漁業水域を設定したのは1977年3月1日、
以来次第に他国漁船の締め出しを強めていた。根拠となっているのは、
自国漁業の保護を目的として前年の1976年に成立している
マグナソン・スティーブンス法(MS法)だ。

○PM法
合衆国200カイリ内の日本漁船の操業を2年がかりで段階的に禁止するとした



やってる「ふり」だけ?の沿岸小型捕鯨再開提案
〜国際捕鯨委員会・2007総会ウォッチ(5・終
http://www.janjan.jp/world/0706/0706280989/1.php



ポイントは、MS法は捕鯨問題に無関係であること。

つまりそういった流れの中で

日本のモラトリアムに対する異議申し立てうんぬん騒動があり、

そしてまたかつ同時にそれに対してPM法発動うんぬんがあったということ。


MS法とPM法とははっきり分けて考えよう。

Re: 「平和的な抗議をする権利を認めること

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/06/29 17:49 投稿番号: [19245 / 62227]
おまえらがどう「グリーンピースの小型ゴムボートによる行為は

危険な抗議行動だ!」と騒ごうと、残念なことに、

総会においては、グリーンピースに対しては

危険の“き”の字も出なかったという現実があるんだなあ。

日本でさえ何も言わなかった。

くやしいか?

でも現実だからしょうがない。

Re: 「平和的な抗..

投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2007/06/29 11:00 投稿番号: [19244 / 62227]
kujira君の脳内世界の「危険行為」と、
現実世界での「危険行為」には可也のズレがあるようで・・・

全ての言葉において類似のズレが認められるので、
どうしても議論が噛み合わない・・・
これは、悪意とかではなく、天然なんだと思う。
一般には社会不適合とか言われる類だと思う。

Re: 「平和的な抗..

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/06/29 10:46 投稿番号: [19243 / 62227]
結局、kujira7君とは、『危険行為』の語彙からも論じる必要があります。
99%が認める解釈が、彼には合理的理由は説明できないが認められないので。

鵜呑み

投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2007/06/29 10:39 投稿番号: [19242 / 62227]
オマエが反捕鯨団体の主張を鵜呑みしなかったことは、
過去に一度たりとも無いけどな。

ていうか、自分の意見無いしww

Re: 「平和的な抗議をする権利を認めること

投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2007/06/29 10:37 投稿番号: [19241 / 62227]
動力つきの高速ゴムボートで、
船舶の前を蛇行する行為は、充分に危険行為だけどね。

要するに、航行の邪魔にならないように、
安全な距離を保っての抗議のみ認められてるわけだ。

海上珍走団、暴緑団

ハイパワーエンジン搭載のボートで、
捕鯨船の前で蛇行運転を繰り返し奇声をあげる様は、
まさにバイクに乗って、車の前で蛇行運転を繰り返し、
奇声をあげる珍走団そのものである。

天安門の若者に例えるアホがいるが、
天安門の若者が珍走バイクに乗って戦車の前で蛇行運転を繰り返していたのならば、
だれも賛同などしないだろう。
天安門とは本質的に異なるDQN珍走である。

        ___
       /緑/二                     パラリラパラリラ
     。 / ̄   −     。 −      。 。 。 −      __
     o孕o三      @孕@三    o孕孕孕o三   /豆/     。 −
         。 −                  / ̄ ̄      o孕o三
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       /緑/二       o孕o三        。 −
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     o孕o三      o孕o三      ワーワー           @孕@三

Re: 「平和的な抗..

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/06/29 10:33 投稿番号: [19240 / 62227]
邪魔行為容認?

それは禁止されてる、危険実力行使を除いてね。
進路妨害、操業妨害、薬剤びんや発煙灯投げは、陸上同様禁止だし。
はて、これらを除くと何が出来るのか。また、虚偽告発は平和とは違う次元で問題になるよね(笑)

Re: 士気をくじくようなことは書かない

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/06/29 09:41 投稿番号: [19239 / 62227]
記事が意図的に無視したと思われる事情から「触れていない事実」部分を、君は知りながら、何も批判も反論もしない。

と、言うことは記事の鵜呑み行為でしょう?。

何か違いますか?。

「平和的な抗議をする権利を認めること」

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/06/29 09:40 投稿番号: [19238 / 62227]
これが抜けていますなあ、つまり

グリーンピースが行っている小型のゴムボートによる

“邪魔行為”(非暴力直接行動)は

「認められた」ってこと。


くやしいですかな諸君?

でもこれは「決め」だからしょうがない、悪く思うなよ。

------------------
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans/press/reports/rd20070607_html

日本政府とニュージーランド政府が以下の3点を記載した決議案を提出し、全会一致で議決された。

○平和的な抗議をする権利を認めること

○南極での船舶への危険な抗議行動を非難すること

○捕鯨船もふくめた船舶に南極海などの生態系に配慮したそれなりの対策をして航行すること
------------------

捕鯨推進側でこのことを言っているトコはどこもない。

その点、反対側はちゃんと3点を述べている。

さーて“自分たちにとって都合が悪いことは書かない”のはどっちが多いのかなぁ〜?


>調査捕鯨への妨害活動に対する非難決議は、日本とニュージーランドが共同で提案した。
  2年連続で、鯨類捕獲調査にシーシェパードから危険な妨害活動を受けていた日本は、これだけは繰り返してはならないと不退転の決意で臨んだ。
会合の合間に、小野寺五典衆院議員、山際大志郎衆院議員は、シーシェパードの活動船が船籍を置いているオランダ代表団に対し、責任ある対応を求め、オランダ側も善処すると応じた。
  呉越同舟のこの提案は、前回セントキッツで全会一致で採択された内容よりもより強い表現となり、各国に責任ある態度を求めた。
さらに決議案には、海洋環境の保護の必要性も加えられた。日本は前者に重点を置き、二ュージーは後者に力点を置いており、奇妙な形で全会一致で採択された。

Re: 士気をくじくようなことは書かない

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/06/29 09:38 投稿番号: [19237 / 62227]
いえ。君の事を言ってます。

一方的な断言記事に対して反論も無く貼り付ける。君の「憶測」は記事を支持することを前提に展開されてもいますし・・・・これが鵜呑みでなくて一体なんでしょうか?。

君へは「鵜呑みとは」という語彙論から、また始めないといけないわけなのですねえ・・・・(苦笑)。

Re: 士気をくじくようなことは書かない

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/06/29 09:33 投稿番号: [19236 / 62227]
鵜呑みっておい、おれはちゃんと憶測の部分は省いて貼ってるぜ、よく読めよボケ。


おまえは“読まねえで”ものを書くからなあ・・。w

Re: 士気をくじくようなことは書かない

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/06/29 09:09 投稿番号: [19235 / 62227]
鵜呑みはいけませんよ鵜呑みは(笑)。

反捕鯨記事もダブルスタンダードや非科学論のゴリ押しは書かないでしょ?。

なぜかグリーンランドを問題にしない日本w

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/06/29 09:09 投稿番号: [19234 / 62227]
グリーンランド生存捕鯨が“商業性有り”ってことは良く知られていること。

なぜ日本は「グリーンランドだって“商業性有り”なんだから

沿岸捕鯨も認めろよ!」と言わない?

なぜアラスカ生存捕鯨にこだわるのかなぁ。


なぜかグリーンランドを問題にしない日本、

ヤブヘビになるのを怖れているのか。w

士気をくじくようなことは書かない

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/06/29 08:55 投稿番号: [19233 / 62227]
>紆(う)余曲折を経て

その「紆余曲折」とは。



http://www.janjan.jp/world/0706/0706150352/1.php

  否決された生存捕鯨枠については、下関会議で積み残しになった他の議題とともに、同年秋に英国ケンブリッジで特別会合を開いて検討することが決まったのだが、そのあとどうなったか。

  一ヶ月後の6月24日、まず共同通信が「日本が先住民捕鯨反対を撤回」と配信した。翌朝、新聞各紙も同様の内容を紙面に載せた。

  ことはこうだ。合衆国のベーカー駐日大使が九州訪問の一環として福岡県庁に麻生渡知事を訪ねた折に記者会見をした。下関市は地理的には中国地方だが福岡を中心とする経済圏に属している。だから下関会議を主力で取材した記者たちの多くは、福岡や小倉、北九州にある各紙・通信社の拠点に属している。彼らがベーカー大使の記者会見も取材しており、一カ月前の騒動のその後を質問したのはごく自然なことだったと言える。そして大使は「日本から正式な通知として受け取った」と回答したのだ。

  各メディアの記事を総合すると、6月下旬、加藤良三駐米大使がリチャード・アーミテージ副国務長官に「ケンブリッジでの特別会合でもし貴国がアラスカ先住民の生存捕鯨に関する向こう5年の捕獲枠提案をすれば、日本はそれをブロックしない」「日本の沿岸小型捕鯨枠とのバーターも要求しない」と伝えた。




http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=19137

------------ -

なぜ一言でかたづけようとするのか?

そりゃまあ例の“自分たちにとって都合が悪いことは書かない”ってやつでして。

士気をくじくようなことは書かないわけでして。w

Re: IWCはどこへ行くのか

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/06/29 01:09 投稿番号: [19232 / 62227]
>座礁クジラの話もないんですか?

確かに海外からの放送ではあるのですが、国内向けには無い・・・みたいですね。埋れているのを捜せば出てくるかも。

でも、カワイルカも無かった位ですから・・・。

Re: IWCはどこへ行くのか

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2007/06/29 00:09 投稿番号: [19231 / 62227]
>中国では、捕鯨の「ホ」の時もニュースにならないので、つまらないですね。
>こちらの人は、今のところ食べないので興味が薄いのは仕方ありませんが。

座礁クジラの話もないんですか?

Re: IWCはどこへ行くのか

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2007/06/28 23:58 投稿番号: [19230 / 62227]
>しかし、アメリカは水面下で色々なことをやってきたんですね。

”外交努力”と片付けてしまえばそれまでなんですけど・・・・・、

はたして日本側はここまで必死にやることができるのか?
って思えるほどアラスカの捕獲枠確保に対するアメリカの対応は、感心しますね。
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