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裏切ってない、ちゃんと約束は守ってる

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/07/01 01:06 投稿番号: [19268 / 62227]
“裏切り”とは“だます”ということである。

でもアメリカは日本を“だまして”はいない、ちゃんと

“約束”は守ったのである。

そしてその“約束”とは、モラトリアム開始を翌年に控えた

84年の日米協議でのアメリカの日本に対しての

「85年からモラトリアム開始になるがもし日本が異議申し立てを撤回するならば

そのモラトリアム開始の時期を2年先延ばす」といった内容のものであり決して

「アメリカの排他水域での漁業と捕鯨とどちらを取るかと迫られ」といった内容などではないのである。

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「サカナのためにクジラを諦めたのに、結局合衆国は200カイリ内の漁獲枠をゼロにしてしまった」というのは日本の水産側の言い分で、今回の第59回IWC年次総会でも森下代表代理が「これが最初の裏切りだった」(公式通訳大意)と述べていたが、合衆国代表がすぐに「あれはスティーブンス法(MS法のこと)に基づいて、自国漁業を保護する目的で外国漁船を排除したまで(クジラと引き替えではない)」と反論していた。
http://www.janjan.jp/world/0706/0706280989/1.php

いよいよ、日本の小型捕鯨の提案である。森下丈二交渉官が、なかなか感情のこもったプレゼンテーションを行った。いわく、「沿岸小型捕鯨の歴史は、破られた約束の歴史なのです」。
どのように破られたかというと、まず科学委員会も同意しなかったモラトリアムの受け入れで、アメリカからアメリカの排他水域での漁業と捕鯨とどちらを取るかと迫られ、日本政府としては、漁業を選択する以外になかった。
ところが2年後にアメリカは自国200海里での漁業を禁止したので、結局日本は漁業も捕鯨も失うことになった。(確か、このとき、アメリカは沿岸捕鯨だけは残すという選択肢はどうか、と打診したと関係者から聞いたけど???)
これが最初の裏切りである。
「新たな提案に感謝するが、マグナソン法はアメリカの漁業者の発展のためにつくられた法律で、すべての外国船を対象とした。その代わりに、加工業者などの支援を行ってきたので、裏切りという言葉は当たらないと考える(アメリカ)」
http://ika-net.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_3728.htm
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