さあ!諸君!捕鯨問題だ!
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
始まったね、ウソの宣伝が
投稿者: llu1jptsuihou 投稿日時: 2006/07/23 20:24 投稿番号: [13401 / 62227]
>>わが国の捕鯨の立場は、科学的根拠の強さに依存します。
>その『科学的根拠』の『科学』って日本だけに通じる『科学』
ってことでよろしいんでしたっけ?
日本だけに通じる『科学』、納得しますねえ。
日本だけに通じる科学
→
また造語のウソか…
そんなもんおまいの脳内だけでしょ。
反捕鯨派には科学のカケラもないからねえ。
なんといっても調査を主催しないからな。
>>北太平洋の調査捕鯨で得られたクジラの胃内容物情報は、
>>魚類の資源評価と科学的管理に速やかに使用されるべきであり、
>>いまだにサンマやスケソウなどの魚類の科学的な漁獲量の算出に活用されていません。
>そりゃまあ、まともな水産学者からみれば
クジラ食害仮説はあまりにも非科学的・・・ですからねえ。
関わりは持ちたくないんじゃないでしょうか?
kujira77777って書くことなすことウソばかりだね。
おまいみたいに漁業者と何の接点もねえ奴にはわかりゃしないか。
>>この第8条型の捕鯨を将来の捕鯨の原型とすべきです
>つまり『調査』という名は外せないってことですね。
調査はもちろん商業捕鯨を見据えた調査に決まってる。
>『調査』という名がつけば一応税金注入を主張できますから。
>共存共栄、うまくできていますね。
税金税金言うなら、国の予算概算要求からODA、特別会計と鯨の調査費との関係を説明してみな。どうせわからんだろ。
>>透明性
>あなたたちから「透明性」と言われるとなんかピンとこないのですが・・。
反捕鯨業自体そもそも存在し得ないものだからな。おまいらは反捕鯨問題をでっちあげた米国に食わせてもらっているようなもんだな。
道理で牛肉何かを強烈に擁護するわけだ。
>>クジラもマグロも牛も豚の利用も、人間にとっては同質と考えられます。
>いえいえぜんぜん違います。
栄養学的に見れば、断然鯨類が人間の健康に良い。環境破壊を進めるのは漁業よりはるかに畜産業。
>>牛や豚は人間の手でほぼ100%
管理できますが
>クジラやマグロなどはほとんど管理することはできませんから。
【管理】ってのは海域と陸域を同じ土俵で調べる方がそもそも間違い。
狂牛病もろくに管理できないで何が管理だ。お笑いだな。
これは メッセージ 13391 (kujira77777 さん)への返信です.
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Re: NHK教育テレビ「視点・論点」4
投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2006/07/23 20:24 投稿番号: [13400 / 62227]
>これが本来最初に来なければいけなかったのです。
というか、その前段階として”資源状態の把握”ってのがあると思いますが、IWCの現状は、この段階を彷徨ってるって感じですか・・・。
今回、ようやくそういったことを話し合える土台が整ってきたと見るべきではないでしょうか。
来年初めにある正常化に向けての会合は、そういう意味でも重要だと思います。
これは メッセージ 13377 (aguatibiapy さん)への返信です.
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Re: 完全な嘘 嘘つき小松氏
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/07/23 20:22 投稿番号: [13399 / 62227]
いやー凄いね。
そんな思い込みで個人を誹謗するんだ。
君、さっき「気をつけます」って言ってたのは大嘘だったんだね(笑)。
小松氏いわく
「それは、クジラの体を余すところなく利用する江戸時代の捕鯨の特質を受け継いだものであり・・・」
そしてそれに対して君は
>この文章では、昭和9年に南極に進出した
>日本の捕鯨は鯨を完全利用したように読める。
恐ろしい・・・(笑)。
なぜ「特質を受け継いだ」と言っているのか全然解っていないし、別にこの文章で「昭和9年に南極に進出した日本の捕鯨は鯨を完全利用したように読める」訳は無い。
「特質を受け継いでいるから」鯨油以外の利用が存在するのであり、文化的独自性があるから、他国との差異がある・・・というお話なんだが。
日本は他国の捕鯨には類を見ない「完全利用の精神」が近世には確立されていた。その文化的「特質を受け継いで」誕生した南極捕鯨船団は単一目的の他国捕鯨とは異なる文化的背景に基づいている・・・と述べることがなんで大嘘なんだ?。
>あの嘘の発信源はこの小松・・・いや小松氏だったのか。
>誹謗するなと言うが確かな非難は誹謗ではない。
>重ねて言う。
彼は白々しく嘘をついている。
K7君は1から10まで妄想だったが、君は酷い「誤訳」を基に平気で特定個人を、しかも名指しで誹謗できる危ない神経をお持ちのようだ。
さきほどの「反省」が実に白々しく空しく感じるのは、私だけであろうか。
これは メッセージ 13382 (aguatibiapy さん)への返信です.
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爆笑
投稿者: loglogloglogloglog222 投稿日時: 2006/07/23 20:13 投稿番号: [13398 / 62227]
>牛や豚は人間の手でほぼ100%管理できますが
家畜が100%管理できないことぐらい今時の小中学校の家庭科ではおしえないのか?
無菌室で育った子供が最近多いからな。
これは メッセージ 13391 (kujira77777 さん)への返信です.
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業界が言う『保護』とは『業界保護』のこと
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/07/23 19:54 投稿番号: [13397 / 62227]
だった、とはねえ・・。
これは メッセージ 13396 (kujira77777 さん)への返信です.
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売れない部屋を造り続けた公団みたいね
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/07/23 19:42 投稿番号: [13396 / 62227]
これは メッセージ 13387 (kujira77777 さん)への返信です.
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Re: 学校給食には胸肉3級(クズ肉)を使用
投稿者: cz_amada 投稿日時: 2006/07/23 19:37 投稿番号: [13395 / 62227]
学校給食に胸肉3級を使用していることは事実だが
胸肉3級だけを使用していることは事実なのか?
君は「胸肉3級だけ」と言い切ったんだよ。
だから、それが事実であるということを証明してくれと言っている。
しかし、君は一向にそれをしない。
「事実」と言うのみだ。
君がそれを事実と言い切ったのは何故だ?
どこに情報があるんだ?
それとも誰かが言っていたのか?
さぁ、答えてくれ。
これは メッセージ 13393 (kujira77777 さん)への返信です.
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Re: NHK教育テレビ「視点・論点」2
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/07/23 19:26 投稿番号: [13394 / 62227]
一本とられまつた・・。
これは メッセージ 13392 (cz_amada さん)への返信です.
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学校給食には胸肉3級(クズ肉)を使用
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/07/23 19:24 投稿番号: [13393 / 62227]
これは事実。
それに対して課員がどう答えるのか、
おれとしてはそっちのほうに興味があんだけどなあ。
これは メッセージ 13390 (cz_amada さん)への返信です.
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Re: NHK教育テレビ「視点・論点」2
投稿者: cz_amada 投稿日時: 2006/07/23 19:23 投稿番号: [13392 / 62227]
>クジラやマグロなどはほとんど管理することはできませんから。
養殖マグロなんてのもあるけどね。
あれは管理されてたよな。
これは メッセージ 13391 (kujira77777 さん)への返信です.
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Re: NHK教育テレビ「視点・論点」2
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/07/23 19:11 投稿番号: [13391 / 62227]
>わが国の捕鯨の立場は、科学的根拠の強さに依存します。
その『科学的根拠』の『科学』って日本だけに通じる『科学』
ってことでよろしいんでしたっけ?
日本だけに通じる『科学』、納得しますねえ。
>北太平洋の調査捕鯨で得られたクジラの胃内容物情報は、
>魚類の資源評価と科学的管理に速やかに使用されるべきであり、
>いまだにサンマやスケソウなどの魚類の科学的な漁獲量の算出に活用されていません。
そりゃまあ、まともな水産学者からみれば
クジラ食害仮説はあまりにも非科学的・・・ですからねえ。
関わりは持ちたくないんじゃないでしょうか?
>この第8条型の捕鯨を将来の捕鯨の原型とすべきです
つまり『調査』という名は外せないってことですね。
『調査』という名がつけば一応税金注入を主張できますから。
共存共栄、うまくできていますね。
>透明性
あなたたちから「透明性」と言われるとなんかピンとこないのですが・・。
>クジラもマグロも牛も豚の利用も、人間にとっては同質と考えられます。
いえいえぜんぜん違います。
牛や豚は人間の手でほぼ100%管理できますが
クジラやマグロなどはほとんど管理することはできませんから。
これは メッセージ 13366 (crawlingchaos_g さん)への返信です.
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Re: NHK教育テレビ「視点・論点」
投稿者: cz_amada 投稿日時: 2006/07/23 19:06 投稿番号: [13390 / 62227]
ふむふむ。
で、胸肉3級は?
これは メッセージ 13389 (kujira77777 さん)への返信です.
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Re: NHK教育テレビ「視点・論点」
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/07/23 18:46 投稿番号: [13389 / 62227]
>江戸にも豊かな鯨食文化が花開きます。
正確に言いますと、使われていた部位は「皮脂」だけであり
「赤身」は使われてはいませんでした。
そしてそれがどの程度の頻度で食されていたのかどうか
という点でまだ良く分かってはいないのですから
とても『花開きます』などと言えるかどうか
意見の分かれるところだと思います。
>1人当たり、現在の20倍の鯨肉を食べていたと考えられます。
そのソースを御提示願います。
>脂皮(クジラノカワ)から鯨油だけを取り
鯨油は骨、内臓、赤身からも採ります。
>反捕鯨NGOは、日本の捕鯨と鯨食は、戦後の学校給食から始まったと誤った主張をしています。
わたしは反捕鯨NGOではなくたんなるいち素人ですが事実は下記のようになっております。
↓
鯨肉が全国的に食されるようになったのは戦後の食糧難からであり
それまではごく限られた地域での伝統食に過ぎなかったのであります。
ちなみに学校給食が始まった理由は「鯨肉が売れなくなったから」で
あります。新規開拓ってことであります。
同じ理由で刑務所や自衛隊などにも販路を求めたわけなんですねえ。
この状況は今の状況に良く似ていますね。
これは メッセージ 13365 (crawlingchaos_g さん)への返信です.
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Re: 新造船! 援護射撃でつか?
投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2006/07/23 18:31 投稿番号: [13388 / 62227]
食いついた、食いついた♪^ ^;;;;;;;;
>お金はどこから出るのですか?
副産物収入じゃないの〜〜〜^ ^;;;;;;;;
k7君が言うところの「価格統制」の証拠と引き換えに、そういうニュアンスの記事貼ってあげてもいいけど?^ ^;;;;;;;;
これは メッセージ 13387 (kujira77777 さん)への返信です.
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新造船! 援護射撃でつか?
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/07/23 18:21 投稿番号: [13387 / 62227]
もうとっくに決まっていることを、援護射撃でつか?
>新型母船を建造する時期であります。
お金はどこから出るのですか?
ま、まさかわれわれの血税からじゃないでしょうな?
商業捕鯨再開になったところで経営的には成り立たないということが
目に見えているにもかかわらず何十億ものお金をかける。
ちゃんと情報を国民に開示して国民の審判を仰いでもらいたいものですな。
これは メッセージ 13366 (crawlingchaos_g さん)への返信です.
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Re: 完全な嘘 嘘つき小松氏
投稿者: cz_amada 投稿日時: 2006/07/23 18:14 投稿番号: [13386 / 62227]
それだけ?
これは メッセージ 13385 (kujira77777 さん)への返信です.
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Re: 完全な嘘 嘘つき小松氏
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/07/23 18:03 投稿番号: [13385 / 62227]
小松氏は某対談で「戦前の一時期、南極海捕鯨において肉を海に捨てていた」
と確かに申しておられますね。
(その「一時期」に対する事実誤認はありますが)
それから戦前の南極海捕鯨においては
●「日本よりむしろ欧米のほうが完全利用に熱心だった」
ということのほうが真実のようです。
●それは1頭あたりの鯨油生成量が日本より欧米のほうが多かった
という事実からうかがい知ることができるからです。
●つまり無駄にしていたのはむしろ日本のほうだってことなんですねえ。
日本はその「無駄にしていた」という事実をIWCに悟られまいとしていたようです。
(そのころ日本はまだIWCには加盟していませんが)
これは メッセージ 13382 (aguatibiapy さん)への返信です.
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ニワトリより危機感のない奴だな
投稿者: llu1jptsuihou 投稿日時: 2006/07/23 17:44 投稿番号: [13384 / 62227]
M氏に続いてK氏に対してもか。
例の閉鎖された掲示板を管理している機関へメールでも送るかな。
ネット掲示板に対する司法の見解は別にしても、匿名の安全圏から先方の本名をさらしての誹謗中傷は最悪だなー。
安全圏でもないんだぜ。つーか、危な杉。
これは メッセージ 13382 (aguatibiapy さん)への返信です.
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Re: さぁ始まりました!
投稿者: cz_amada 投稿日時: 2006/07/23 17:42 投稿番号: [13383 / 62227]
bari_bari_10000さん、ご丁寧に有難うございます。
私はk君に答えて欲しいと思っています。
ご存知の通り、k君はこの話の当事者であり
説明責任を果たすべき本人なのです。
ですから、他の誰が事実を提示しようとも
彼からの提示が無い限り、この話を続けるつもりです。
で、kujira君よろしく。
これは メッセージ 13359 (bari_bari_10000 さん)への返信です.
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完全な嘘 嘘つき小松氏
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2006/07/23 16:44 投稿番号: [13382 / 62227]
>>明治時代にノルウェーから導入された捕鯨砲の技術と資本が結び付いて、沿岸捕鯨の近代化が図られ、最終的に昭和9年に南氷洋へ進出する母船式捕鯨業となりました。それは、クジラの体を余すところなく利用する江戸時代の捕鯨の特質を受け継いだものであり、脂皮(クジラノカワ)から鯨油だけを取り、残り80%に及ぶ鯨体を海洋に投棄した英国、ノルウェーや米国の捕鯨と全く異なります。このようなわが国の捕鯨と食文化の特質を、国内外に情報発信することが重要です。
この文章では、昭和9年に南極に進出した日本の捕鯨は鯨を完全利用したように読める。
ところが日本は英国やノルウェイと全く同じように7年間にわたって脂皮(クジラノカワ)から鯨油だけを取り、残り80%に及ぶ鯨体を海洋に投棄したのだ。
要するにここに書いてあることは完全な嘘だ。
あの嘘の発信源はこの小松・・・いや小松氏だったのか。
誹謗するなと言うが確かな非難は誹謗ではない。
重ねて言う。
彼は白々しく嘘をついている。
これは メッセージ 13372 (aguatibiapy さん)への返信です.
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Re: NHK教育テレビ「視点・論点」
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/07/23 16:33 投稿番号: [13381 / 62227]
なにが全然違っていますか?。
近世以降アイスランドやノルウェーが、アメリカやイギリスの捕鯨船団が小松氏も引き合いに出した日本の「鯨肉調味方」に有るような完全利用の文化的概念を実践していた証拠を持っているのですか?。
此処まで明示的な資料は類を看ないので、「特殊性」を小松氏も強調しているのに、あなたはどうしても、こんな単純なことですら、とことん考慮しようとなさらない。
この話は、商業的な廃棄ロス・利用度合いの単純比較話ではないことを、改めて言っておきます。
利用範囲の大小ではなく、利用するに当っての精神文化論なんですがね。
欧米の商業捕鯨に、日本に勝る商業意識以外に鯨への文化的愛着の証拠があるなら、「特殊性」は薄らいでしまいますが。
なお、北欧・北米イヌイットの食文化とは「類似性」がある・・・というのなら、まさに文化的意味合いの証明にもなります。
これは メッセージ 13380 (aguatibiapy さん)への返信です.
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Re: NHK教育テレビ「視点・論点」
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2006/07/23 15:57 投稿番号: [13380 / 62227]
>かつて、鯨を完全利用した捕鯨体験国は日本以外に存在しません。
その思い込みは完全に誤っています。
アイスランドや南極捕鯨に乗り出す前のノルウェイでは食肉を含め完全利用していた筈です。
利用目的を食肉に限らなければ、南極捕鯨の最盛期の多くの外国捕鯨母船も鯨を鯨油、肉粉、骨粉などに略完全利用していたのは、日本の捕鯨船と変わるところはありません。
サウス・ジョージアの大型陸上基地でも充実した設備で完全利用が図られていました。
これは メッセージ 13376 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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Re: NHK教育テレビ「視点・論点」4
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/07/23 15:46 投稿番号: [13379 / 62227]
>このポイントを抜きにして巨額のODAを浪費し続ける水産庁の態度は、
>批判に晒される可能性があるでしょう。
記事と何も関係しない誹謗は止めるべきでしょう。
ODAは水産庁をふくめ、軍事オプションや経済侵略意図を殆ど持たず、財力を有する日本外交の骨子ですが、今後は全廃すべきというご意見でしょうか?。
では、代案は????。
それを述べてから、ODA非難をすべきでしょうが。
これは メッセージ 13377 (aguatibiapy さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/13379.html
Re: 警告
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2006/07/23 15:43 投稿番号: [13378 / 62227]
つい感情が噴出しました。今後注意します。
これは メッセージ 13375 (kujira11111111111 さん)への返信です.
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Re: NHK教育テレビ「視点・論点」4
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2006/07/23 15:41 投稿番号: [13377 / 62227]
crawlingさん
この水経新聞の記事に感心しました。
このような醒めた記事が現れてきたのは注目すべきことです。
次に書いているポイント
「商業捕鯨再開の一歩として「宣言」の可決を勝ち得た日本としては、建て前ではなく、本格的に商業捕鯨再開に向けた作業が必要だ。まず必要なのは、本当に商業捕鯨が漁業経営的に再開できるのかどうか、シミュレーションをすることである。
IWCで商業捕鯨を継続するには、4分の3の賛成を常に必要とするリスクに晒(さら)される。テコ入れが始まったとはいえ、鯨肉の消費もかつてのようには多くない環境下でも、多額な投資をして民間企業として自立できるのか、検討する必要がある。」
これが本来最初に来なければいけなかったのです。
これは今度惨めな敗北を喫した大手水産の顛末を目の当たりにして書かれていると思います。
このポイントを抜きにして巨額のODAを浪費し続ける水産庁の態度は、批判に晒される可能性があるでしょう。
これは メッセージ 13368 (crawlingchaos_g さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/13377.html
Re: NHK教育テレビ「視点・論点」
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/07/23 15:40 投稿番号: [13376 / 62227]
小松氏をバカと断言できるほど、あなたの意見に正当性はありませんが。
かつて、鯨を完全利用した捕鯨体験国は日本以外に存在しません。
その意味で、日本は特殊性の体験を保有しているのであり、小松氏の見解は「その歴史的精神を受け継ぐべき」という妥当な論旨です。
鯨を積極活用する文化を放棄するな・・・という話であり、別に現在も「完全利用している」とか、科学的な安価な代替材が存在する現在においても「鯨体材料に戻せ」と言っているわけではありません。
完全利用論は宗教的な供養の習慣も含め、鯨に向かうときの精神文化の話なので、他国の様に採油・食品ビジネスと捕らえるべきではない・・・という真っ当な話なのですがね。
これは メッセージ 13372 (aguatibiapy さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/13376.html
警告
投稿者: kujira11111111111 投稿日時: 2006/07/23 15:36 投稿番号: [13375 / 62227]
>小松はまだ「丸ごと利用で棄てるところなし」と国民を騙した想い出から抜け出していないと見える。
あいつは馬鹿か。
個人の中傷はやめようね。
君は証拠を提示したわけでもないですので。
これは メッセージ 13372 (aguatibiapy さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/13375.html
Re: 商業と調査の両方を狙う水産庁
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/07/23 15:29 投稿番号: [13374 / 62227]
どうやら、ポイントは3点であるようですな
【ポイント1】
「1435頭は別に問題ではないので、K7君には完全同意できない。反対の意図は愛護である。」
それはそれで結構なことです(笑)。
問題が無いなら、不当性を非難するのは止めましょう。
今後は倫理面からのみ正直に訴えてください。
【ポイント2】
「調査捕鯨と商業捕鯨の捕獲合計値が、捕獲枠を超えても構わない・・・という核心情報など持っていないが、有り得ないと思われることも現実になるかもしれないとa君は思っている。」
まさに、「あの人達はとんでもない事を言い出す稚気に溢れた人達なので」とは日本を指すのですね?。
どうやら「完全性悪説」に基づく様ですな。
日本は科学的裏付けを永く根拠にしてるのであり、また、ジョージが「善意人」である証明は出来ません。
完全性悪説は成り立たないものであり、かつ自ら袋叩きにあうと解っている、常識放棄を日本がしなければならない必然性も証明でき無いのに架空の非難をすべきではありませんから止めましょう。
【ポイント3】
「調査捕鯨には欺瞞性がある
(1)捕獲数の突然の倍増についての説明が不充分。
(2)大きな鯨ばかり捕獲しながらランダムサンプリングと喚いている。」
(1)はサンプル増がもたらす、精度向上はIWCに提出された報告書にも記載されており、否定されていません。科学的に出来ないと思いますので、説明不十分にはなりません。
(2)証拠が無いのであれば、法に従って特別請求をすれば宜しい。まさか、K7君同様、ネットに無ければ情報は隠蔽されている・・・などという不見識な事は思っていないでしょう?。
ならば、想像で文句を言う前に為すべき事をすべきですよ。
これで、問題は氷解ですな。
もしくは、確実性を期すなら調査捕鯨船に反対派学者を乗せて監視すれば宜しい。
解決策は、意外と簡単にでましたので、欺瞞性を唱える根拠は端的に言えば「あなたが調べておらず知識として知らないだけ」ですので非難できる根拠が、そこにはありませんね。
めでたしめでたし。
これは メッセージ 13370 (aguatibiapy さん)への返信です.
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Re: 商業と調査の両方を狙う水産庁(2)
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2006/07/23 15:12 投稿番号: [13373 / 62227]
イラストさん
これは又お久しぶり・・・
その節はお世話になりました。
私は実は「げんた」でして・・・
ここでもその名前で書きたいのですが、ご存知の通りここではそんな名前は到底不可能でして、苦心の末変な名前になっています。
エスキモーの件は落とし穴に嵌るといけないので、いずれ時を見て書かせていただきましょう。
これは メッセージ 13351 (illustrious_hms さん)への返信です.
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Re: NHK教育テレビ「視点・論点」
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2006/07/23 15:02 投稿番号: [13372 / 62227]
小松はまだ「丸ごと利用で棄てるところなし」と国民を騙した想い出から抜け出していないと見える。
あいつは馬鹿か。
>明治時代にノルウェーから導入された捕鯨砲の技術と資本が結び付いて、沿岸捕鯨の近代化が図られ、最終的に昭和9年に南氷洋へ進出する母船式捕鯨業となりました。それは、クジラの体を余すところなく利用する江戸時代の捕鯨の特質を受け継いだものであり、脂皮(クジラノカワ)から鯨油だけを取り、残り80%に及ぶ鯨体を海洋に投棄した英国、ノルウェーや米国の捕鯨と全く異なります。このようなわが国の捕鯨と食文化の特質を、国内外に情報発信することが重要です。
これは メッセージ 13365 (crawlingchaos_g さん)への返信です.
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Re: 商業と調査の両方を狙う水産庁(2)
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2006/07/23 14:46 投稿番号: [13371 / 62227]
>商業捕鯨の邪魔をせず、可能であれば調査捕鯨で行ってきた調査の代行をするため、捕鯨船に学者を便乗させる選択肢もあるでしょう
良くお分かりのようで・・・
その通り、これが正しい態度です。
>しかし、採算上不可能な調査項目があるなら、これまでどおり税金によって調査捕鯨をして調べていただくほか有りませんから、両方必要なのはアタリマエでしょう。
我々納税者としては、彼等が相手を素人と見くびって些細なことを正当化し、血税を浪費していかないか、厳しく監視していかねばなりません。
それが役人相手のアタリマエの姿勢です。
貴方のような知能指数の高い人がクジラの事になると100%お任せのスタイルで、調べて「いただく」などと吐き気を催すようなことを書くのは、これは又如何したことでしょう。
これは メッセージ 13362 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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Re: 商業と調査の両方を狙う水産庁
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2006/07/23 14:08 投稿番号: [13370 / 62227]
>そもそも、1435頭は76万頭が資源量と考えれば妥当な範囲なのではありませんか?。38万頭なら上限付近でしょうかね・・・一体何が問題です?。
kujiraさんの数字は一寸拝借しただけでして・・・
ジョージの言葉をその通り受け止め、簡単に言えば
若し生息数が76万頭に対応する商業の総枠が2000頭なら、38万頭でその半分の1000頭。その上に調査がざっと1000頭。
つまり38万頭と生息数が低く出ても2000頭が殺されます。
>その時点の資源量に対して、調査捕鯨と商業捕鯨の捕獲合計頭数が、予想捕獲枠を超えて構わない・・・という核心情報は一体どこにあるのですか?。
(有り得ませんが。そんな非科学的なバカな事態は。)
あの人達はとんでもない事を言い出す稚気に溢れた人達なので、有り得ないと思われることも現実になるかもしれません。
ジョージの言葉をBBCの原文で引いておきましょう。
「"Under any resource management organisation, science and research are needed; and we will not accept the linkage of the issue of the RMS and scientific whaling." 」
貴方の意見を良く覚えておき、今後の事態の推移を見守ります。
もっとも3/4のバリアーが突破され商業が開始されるのが何時のことか分りませんが。
またまたBBCですが・・・
米国が妥協的に動き出している雰囲気があるとすればその日は案外に近いのかも知れません。
しかし日本が調査の継続に固執するならBBCが指摘するまでも無く問題が抉れるでしょう。
>「擬似商業」などという概念は空論に過ぎず・・・
私の注目する調査捕鯨の欺瞞性は次の様な点です。
==捕獲数の突然の倍増についての説明が充分になされていない。
==大きな鯨ばかり捕獲しながらランダムサンプリングと喚いている。
それを検証しようとしても年齢別のデータが公表されていない。
これは メッセージ 13361 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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Re: 水産庁はさぞかしホッとしたことでしょ
投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2006/07/23 13:46 投稿番号: [13369 / 62227]
k7君はさぞかし・・・・・・・・^ ^;;;;;;;;
これは メッセージ 13347 (kujira77777 さん)への返信です.
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NHK教育テレビ「視点・論点」4
投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2006/07/23 13:21 投稿番号: [13368 / 62227]
現状を改めて考えると、捕鯨支持国、反捕鯨国とも、本質的な不満は抱えているとしても、現象面では、満足しているのが本音だろう。
捕鯨支持国では、日本はICRW8条をもとに調査捕鯨を日本政府の特別許可で行う権利を有し、継続的に科学的データと副産物を得ているし、アイスランドも調査捕鯨を実施している。ノルウェーはモラトリアムに異議を唱えて独自に商業捕鯨を継続、実を取っている。反捕鯨国側はクジラを殺すことを許さないという主張を繰り返せば、自らの存在をアピールできる。互いの主張は、対立しているようにみえて、実は全くかみ合っていないことこそが都合がいいのである。
このような状況を理解しているからこそ、複数の代表団幹部は厳しい顔をしたのである。奇妙な形ではあるものの安定していたIWCが、動き始めることが予想され、次に打つべき手を具体化することが難しくなったからだ。
今後のIWCの一般論として重要なのは、日本などがリードし、「宣言」でも主張した、IWC正常化を進めることだ。準備会合では来年1〜2月に東京で正常化に向けて、自由で建設的な議論を進める会議を開催することにした。この会合の結果は、穏健派反捕鯨国の今後の態度を決める会議になる可能性が高く、将来、商業捕鯨が再開されるのかどうかを占う重要な会議となるだろう。
各論としては、来年米国・アラスカのアンカレジで開催されるIWCで、アラスカ先住民向けのホッキョククジラ捕獲枠について、日米、捕鯨支持と反捕鯨双方が納得できる結果を得ることが求められる。02年の下関会議はこの問題で紛糾、捕獲枠を出さなかった、米国は威信をかけてこの捕獲枠確保に臨み、日本は日本の沿岸小型捕鯨を認めない二重基準を改めて指摘することになるが、双方が妥協点を見い出さなければならない。
商業捕鯨再開の一歩として「宣言」の可決を勝ち得た日本としては、建て前ではなく、本格的に商業捕鯨再開に向けた作業が必要だ。まず必要なのは、本当に商業捕鯨が漁業経営的に再開できるのかどうか、シミュレーションをすることである。
IWCで商業捕鯨を継続するには、4分の3の賛成を常に必要とするリスクに晒(さら)される。テコ入れが始まったとはいえ、鯨肉の消費もかつてのようには多くない環境下でも、多額な投資をして民間企業として自立できるのか、検討する必要がある。
これからが日本と捕鯨支持国にとっては正念場。IWCを正常化し、商業捕鯨再開に向けた具体的で有効な対策を打ち出さなければ、過半数を得た今、逆に足をすくわれることにもなりかねない。
これは メッセージ 13367 (crawlingchaos_g さん)への返信です.
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NHK教育テレビ「視点・論点」3
投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2006/07/23 13:20 投稿番号: [13367 / 62227]
関連記事として、6月27日付水経新聞の記事も併せて貼っておきます。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
◎過半数を得た捕鯨支持国
セントクリストファー・ネービス(セントキッツ)で開催された第58回IWC(国際捕鯨委員会)年次会合総会では、日本など持続的捕鯨支持国が提案した「セントキッツ宣言」を1票差で可決するという結果を残した。しかし、過半数を得た結果、次の一手を打つことが難しくなってきた。
「セントキッツ宣言」はIWCの正常化と商業捕鯨再開を促すもの。モラトリアム後初めて、捕鯨支持国の商業捕鯨再開を促すメッセージを含む決議が過半数で可決された。
決議が可決された時、会議場では捕鯨支持国が拍手して喜んだ。反捕鯨国は一斉に反発し、慌てたいくつかの国は醜態を晒(さら)した。外国報道陣は反捕鯨各国の代表に決議に対するコメントを求めた。
「日本が勝った」。外電はそう書き立てた。確かに、捕鯨支持国の代表同士は握手を繰り返した。しかし、笑顔の捕鯨支持国の中にあって、日本代表団の中には、逆に厳しい顔をする幹部が複数見られた。
「ここで過半数を取るとは」。
今回の決議で過半数を得ることができたのは、捕鯨支持国側でありながら、分担金の支払いをせずに投票権を得ていなかった国が投票権を回復したことや、会議に出席するのが遅れていた国が到着するなど、多くのプラス条件が揃っていたからだ。
ここ数年、日本は「過半数を取れるかもしれない」と言っていたが、実投票では過半数を得たことはなく、今回も、アフリカやアジアなどからは遠いカリブ海の国、セントキッツにすべての国が揃うかどうかは、会議が始まるまで自信がなかった。決議の可決は、捕鯨支持国の情熱に加えて、偶然が重なった結果だった。
セントキッツ宣言は商業捕鯨の再開を促し、IWC正常化を求めたものであり、これを可決したことは一定の前進だ。しかし、本当に「商業捕鯨再開」をするためには、モラトリアムを解除し、RMPで捕獲頭数を決め、RMSで操業を取り締まる制度の決定が必要であり、これらすべてはICRW(国際捕鯨取締条約)の附表を修正する、4分の3以上の賛成が必要である。
20年をかけて捕鯨支持国がようやく過半数になったのに、いくら持続的な資源の利用と捕鯨再開の主張に理解を示す国が増えたとしても、数年で4分の3の賛成を得られるとは思えない。4分の3の国の賛成を得るというのは、反捕鯨国が1に対して捕鯨支持国は3か国以上を確保することであり、非現実的だ。反捕鯨国のうち、穏健派の国を「捕鯨も支持できる」態度に変えることが重要になってくる。
これは メッセージ 13366 (crawlingchaos_g さん)への返信です.
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NHK教育テレビ「視点・論点」2
投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2006/07/23 12:33 投稿番号: [13366 / 62227]
◎国民に鯨食のよさをアピール
第二に、日本国民に鯨食のよさを理解してもらう努力が必要です。昭和30年代、鯨肉の供給量は23万トンで、わが国の畜肉の25〜30%を占めていました。それが、現在は蓄肉供給量400万トンに対し、鯨肉は7000トンであり、0.2%にすぎません。それでも最近、鯨肉の在庫の増加がみられます。
日本人は長らく動物性タンパク質を魚介類に頼り、低脂肪で不飽和脂肪酸が多く低カロリーの鯨肉は、魚に近い性質をもち、日本人の体質に適合します。また、南氷洋産のクジラは、世界で最も安全・安心な食べ物です。
しかし、伝統的に鯨肉を消費した地域でも、供給努力の不足から消費が進んでいません。例えば、瀬戸内海沿岸や北海道室蘭、八戸などが挙げられます。一時、珍味として売り手市場たった鯨肉は、今や普通の食品の仲間入りをしつつあり、売り手側がニーズを適切につかみ、積極的な販売を心掛けるべきです。また、伝統的な料理法に加え、若者が気軽に食べられるメニューの開発が急がれます。
一方、建造から約20年が経過した調査母船・日新丸はトロール船として造られ、冷凍冷蔵能力が劣ります。緩慢凍結のだめ鯨肉の細胞膜が破壊され、解凍時にはうま味成分のドリップが出ます。この品質の改善のため、冷凍・冷蔵機器の全面入れ替えが必要です。併せて、鯨体の解体・分析のためと鯨肉熟収用の広いスペースの確保、二層の甲板として外部から遮断し、作業安全性を高めることなどが必要であり、新型母船を建造する時期であります。
一方、外資系のスーパーマーケットやコンビニエンスストア、大手水産会社が外国のNGOなどの圧力を受け、クジラ製品の販売を取りやめる事態が生じましたが、クジラは資源が豊富で優良な食品であり、これらの圧力に屈せず、早期の販売再開を期待したいものです。
◎毎日の捕鯨情報透明性確保大切
第三に、わが国の捕鯨の立場は、科学的根拠の強さに依存します。北太平洋の調査捕鯨で得られたクジラの胃内容物情報は、魚類の資源評価と科学的管理に速やかに使用されるべきであり、いまだにサンマやスケソウなどの魚類の科学的な漁獲量の算出に活用されていません。漁業資源の多くは極めて悪化しており、漁業者および国民に対して鯨類と魚類資源の管理の具体像を示すべきです。
最後に、捕鯨の再開に向け、まず、日本は捕鯨の将来像を示すべきです。江戸時代から実践している鯨体の完全利用を柱として、西洋式のムダを生ずる捕鯨を禁じるべきです。また、国際捕鯨取締条約第8条に基づくわが国の調査捕鯨は100項目の調査事項があり、鯨体から得られる科学情報が海洋の資源管理に活用できるので、この第8条型の捕鯨を将来の捕鯨の原型とすべきです。国際オブザーバーを乗船させ、日本の責任で世界中の人がインターネットなどで毎日の捕鯨情報が得られるよう、透明性を確保することが大切です。そして、文化や歴史面での主張をより積極的に展開すべきです。その際、日本の主張は、世界各国の文化や歴史の「差」に目をあてるのではなく、「同質性」に目を向けるべきです。異なる自然の中で異なる動植物を獲得し、異なる料理法を発達させたそれぞれの民族は、与えられた環境制約のもとで最善を尽くすことで、根本的そして本質的に同質です。
すなわち、クジラもマグロも牛も豚の利用も、人間にとっては同質と考えられます。今後は、これらを分かりやすく掘り下げ、継続して訴えることが大切であり、それが世界に浸透した日には、わが国が示す持続的な捕鯨は、拍手をもって世界各国から受け入れられると確信します。
これは メッセージ 13365 (crawlingchaos_g さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/13366.html
NHK教育テレビ「視点・論点」
投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2006/07/23 12:30 投稿番号: [13365 / 62227]
6月27日放送分を見逃していたのですが、水産経済新聞の7月18日版に小松氏の番組内容に沿った投稿がありましたので、貼っておきます。
http://www.suikei.co.jp/newsfile/NFindex.htm<捕鯨の歴史と未来/小松正之(水産総合研究センター)理事>
日本は捕鯨の将来像示せ/捕鯨情報の透明性を確保する
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
6月20日、第58回国際捕鯨委員会(IWC)の総会が、その正常化を促す決議を33対32の1票差で可決し、終了しました。この宣言は、カリブ海の開催国にちなみ、「セントクリストファー・ネービス宣言」と呼ばれます。15年前には捕鯨推進国と反捕鯨国の数がおおむね6対20であったことを鑑みれば、まことに感慨深いものがあります。また、13年にわたり捕鯨の再開に全力投入してきた者として、心から喜ばしく思います。本決議には何ら拘束力はなく、T圭WCでは捕鯨の再開には4分の3の多数の支持が必要です。今後は欧米諸国を中心とする世界各国の理解と支持を得ることが必要であり、この決議の採択を契機に、わが国の捕鯨の歴史、文化についての認識、日本の当面する課題、そして将来の捕鯨のあり方について私の考えを述べたいと思います。
◎9000年前から鯨とかかわり
第一に、日本人と鯨類のかかわりは、約9000年前の縄文時代に遡(さかのぼ)ります。石川県真脇遺跡などから、小型のクジラであるイルカの骨が大量に発掘されています。室町時代には織田信長が朝廷にクジラを献上しています。専業の職業集団、鯨組が、捕鯨を職業(なりわい)としたのが1606年であり、今年は日本の捕鯨が開始されて400年です。イワシ網漁からヒントを得て開発されたとみられる網取式の捕鯨が導入され、飛躍的に捕獲頭数が伸び、文化・文政時代(1802〜1830年)には、西日本だけでなく、江戸にも豊かな鯨食文化が花開きます。イノシシを山クジラと称したほど、クジラは庶民の食べ物になりました。1人当たり、現在の20倍の鯨肉を食べていたと考えられます。
クジラ全体を余すところなく68か所についての調理法を記した長崎生月島に根拠を置く、鯨組の益富組による「鯨肉調味方」が1833年に編纂(さん)されました。2007年に生誕100年を迎える民俗学者宮本常一は、農村、漁村を16万キロにわたって歩きました。彼は、瀬戸内海の田島、倉橋島、周防大島、牛島などの技術者や漁業者集団が江戸時代に最も捕鯨が盛んだった長崎・五島列島の有川、宇久島、生月島、佐賀の呼子、小川島、山口の長門などの鯨組の網大工、船大工、そして水夫(かこ)としてその活動を支えたことを掘り起こしました。
明治時代にノルウェーから導入された捕鯨砲の技術と資本が結び付いて、沿岸捕鯨の近代化が図られ、最終的に昭和9年に南氷洋へ進出する母船式捕鯨業となりました。それは、クジラの体を余すところなく利用する江戸時代の捕鯨の特質を受け継いだものであり、脂皮(クジラノカワ)から鯨油だけを取り、残り80%に及ぶ鯨体を海洋に投棄した英国、ノルウェーや米国の捕鯨と全く異なります。このようなわが国の捕鯨と食文化の特質を、国内外に情報発信することが重要です。
反捕鯨NGOは、日本の捕鯨と鯨食は、戦後の学校給食から始まったと誤った主張をしています。
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私が科学音痴かどうかは知らないが
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/07/22 21:18 投稿番号: [13364 / 62227]
君の日鯨研を名指しで「価格統制している」なるご主旨の意見は、明らかに常識音痴だと思うのだが、如何であろう?。
結局、証拠があるのか無いのか・・・それすらお伺いしていないのだがな。
聞いている内容は、簡単な話なのだが。
これは メッセージ 13358 (kujira77777 さん)への返信です.
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Re: 76万頭はSCにおいて合意されてはいない
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/07/22 21:14 投稿番号: [13363 / 62227]
>各区域における推定値に対する「合意」はあったけれど
>それらを足して良しとする「合意」はなかった。
>すなわち76万頭に対する「合意」はなかったということ。
>だけど足すと76万頭になる、つまりそういうことだ。
大事な部分が抜けてますよ。
①でもその76万頭はSCの決議書には「SCが容認した数値」と書かれており
②何故か推定見積数値の公式値としてSCは掲示している。
③何故か諸外国を含む研究機関・大学等は「IWCの認定値」と述べている。
・・・以上の事実は有るのだが、オレ(=K7)は「合意」は無かったと確信しており、「IWCの認定値だ」という研究機関は無知なだけだ・・・とまで正直に言わなきゃね(苦笑)。
だから「破綻論旨」で嘘吐きと笑われるゆえんなんだがね。
これは メッセージ 13358 (kujira77777 さん)への返信です.
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Re: 商業と調査の両方を狙う水産庁(2)
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/07/22 21:05 投稿番号: [13362 / 62227]
補完できるなら良いのですが、捕鯨会社に無駄な経費と時間をわざわざ供出させて、調査をさせるなら、何のためにコスト削減が可能な商業をしているのか無意味になります。
商業捕鯨の邪魔をせず、可能であれば調査捕鯨で行ってきた調査の代行をするため、捕鯨船に学者を便乗させる選択肢もあるでしょう。
しかし、採算上不可能な調査項目があるなら、これまでどおり税金によって調査捕鯨をして調べていただくほか有りませんから、両方必要なのはアタリマエでしょう。
それだけの話でしょう?。
これは メッセージ 13350 (aguatibiapy さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/13362.html
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