Re: 商業と調査の両方を狙う水産庁
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2006/07/23 14:08 投稿番号: [13370 / 62227]
>そもそも、1435頭は76万頭が資源量と考えれば妥当な範囲なのではありませんか?。38万頭なら上限付近でしょうかね・・・一体何が問題です?。
kujiraさんの数字は一寸拝借しただけでして・・・
ジョージの言葉をその通り受け止め、簡単に言えば
若し生息数が76万頭に対応する商業の総枠が2000頭なら、38万頭でその半分の1000頭。その上に調査がざっと1000頭。
つまり38万頭と生息数が低く出ても2000頭が殺されます。
>その時点の資源量に対して、調査捕鯨と商業捕鯨の捕獲合計頭数が、予想捕獲枠を超えて構わない・・・という核心情報は一体どこにあるのですか?。
(有り得ませんが。そんな非科学的なバカな事態は。)
あの人達はとんでもない事を言い出す稚気に溢れた人達なので、有り得ないと思われることも現実になるかもしれません。
ジョージの言葉をBBCの原文で引いておきましょう。
「"Under any resource management organisation, science and research are needed; and we will not accept the linkage of the issue of the RMS and scientific whaling." 」
貴方の意見を良く覚えておき、今後の事態の推移を見守ります。
もっとも3/4のバリアーが突破され商業が開始されるのが何時のことか分りませんが。
またまたBBCですが・・・
米国が妥協的に動き出している雰囲気があるとすればその日は案外に近いのかも知れません。
しかし日本が調査の継続に固執するならBBCが指摘するまでも無く問題が抉れるでしょう。
>「擬似商業」などという概念は空論に過ぎず・・・
私の注目する調査捕鯨の欺瞞性は次の様な点です。
==捕獲数の突然の倍増についての説明が充分になされていない。
==大きな鯨ばかり捕獲しながらランダムサンプリングと喚いている。
それを検証しようとしても年齢別のデータが公表されていない。
これは メッセージ 13361 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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