Re: NHK教育テレビ「視点・論点」
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/07/23 18:46 投稿番号: [13389 / 62227]
>江戸にも豊かな鯨食文化が花開きます。
正確に言いますと、使われていた部位は「皮脂」だけであり
「赤身」は使われてはいませんでした。
そしてそれがどの程度の頻度で食されていたのかどうか
という点でまだ良く分かってはいないのですから
とても『花開きます』などと言えるかどうか
意見の分かれるところだと思います。
>1人当たり、現在の20倍の鯨肉を食べていたと考えられます。
そのソースを御提示願います。
>脂皮(クジラノカワ)から鯨油だけを取り
鯨油は骨、内臓、赤身からも採ります。
>反捕鯨NGOは、日本の捕鯨と鯨食は、戦後の学校給食から始まったと誤った主張をしています。
わたしは反捕鯨NGOではなくたんなるいち素人ですが事実は下記のようになっております。
↓
鯨肉が全国的に食されるようになったのは戦後の食糧難からであり
それまではごく限られた地域での伝統食に過ぎなかったのであります。
ちなみに学校給食が始まった理由は「鯨肉が売れなくなったから」で
あります。新規開拓ってことであります。
同じ理由で刑務所や自衛隊などにも販路を求めたわけなんですねえ。
この状況は今の状況に良く似ていますね。
これは メッセージ 13365 (crawlingchaos_g さん)への返信です.
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