Re: 商業と調査の両方を狙う水産庁
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/07/22 20:58 投稿番号: [13361 / 62227]
「想像の産物」で話をするヒトたちは疲れる。
>信じられない事に、水産庁の計算ではそうはならない。
>kujiraさんの数字の即して言えば、調査捕鯨の935頭に
>商業の500頭が加算され1435頭になる。
>なぜなら商業が解禁になっても日本は調査を止めないからだ。
K7君の数字を無批判に即してしまえる鵜呑み性が驚きです。
商業をやる・・・と言うことは、推定資源量とRMP/RMSの運用での合意ができた・・・という状態を想定しているのでしょう?。
その時点の資源量に対して、調査捕鯨と商業捕鯨の捕獲合計頭数が、予想捕獲枠を超えて構わない・・・という核心情報は一体どこにあるのですか?。
(有り得ませんが。そんな非科学的なバカな事態は。)
そもそも、1435頭は76万頭が資源量と考えれば妥当な範囲なのではありませんか?。38万頭なら上限付近でしょうかね・・・一体何が問題です?。
さて、商業と調査の捕鯨は、現在の利益体質の違いや研究優先でも明らかなように「擬似商業」などという概念は空論に過ぎず、こんなものは取引材料にもなりません。
科学的間引きの産物である、イギリスのアカシカ肉を「擬似商業」などという人間はどこにもいませんし・・・「目的が違う」ということの意味を十分考慮願いたいものです。
目的も、利益体質も違うものは、補完できなければ取引の天秤には載せられません。これは、調査捕鯨を「擬似商業だ」などと商業の何たるかを看ない方の暴論ですな。只の誹謗中傷論です。
これは メッセージ 13349 (aguatibiapy さん)への返信です.
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