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太陽光発電

投稿者: kabuwbcb 投稿日時: 2002/09/01 17:35 投稿番号: [400 / 1126]
もっと、安く出来れば今後普及すると思う。また、電力会社も、高く買い上げるようなしくみを作ればいい。

チャンポンになってますね。確かに。

投稿者: chikengodzilla 投稿日時: 2002/09/01 16:43 投稿番号: [399 / 1126]
ご指摘の通り、食料生産での農業に関わるエネルギー消費の話を見ると、エネルギー生産の「農業」を直接結びつけると、「矛盾」になりますね。
つまり、エネルギー生産を拡大するシナリオであるはずのグリーンシナリオでは、結局農業セクターのエネルギー消費を拡大する危険があって、役に立たないということになる・・・。

実は、これはグリーンシナリオの大きな懸念点の一つです。

ただ、これに関しては、C4植物がユーカリ属のように、水と肥料があまりいらない、しかも草ではなく樹種だということが、今のところ救いになっています。

つまり、環境破壊の代名詞である通常の農業では、未開の大地を農地に変えるだけで、表土の土壌水分が蒸発してしまい、植物への水分補給以上の水が必要になるのですが、ユーカリ属では、表土をむき出しにする危険がない。
また、灌漑を頻繁に行うと地中の岩塩が毛細管現象で表土を覆う「塩害」のリスクもあるのですが、その心配も少ない。

一方、肥料についてですが、いわゆる砂漠、土漠は、地力としてはかなり豊かな土壌成分を持っていることが知られています。つまり、元は岩石が激しい温度差で細かくなったもので、植物からみれば、十分吸収しやすい大きさのミネラルにすでになっているわけです。
欠けているのは、それを運ぶ媒体としての水というのが砂漠土漠の姿だと。

従って、樹生が大地に根付くまでの僅かな間、人間が灌漑を行えば、その後は、樹木自体が作る木陰と落葉で、表土水分は一定に保てそうだという見込みがあります。また、樹林は適度に水分を空中に逃がすし、一方光合成で太陽光のエネルギーが消費されるため、樹生を作ると気温が下がり、雨を降りやすくする効果があることも知られています。(ある程度の規模がないとダメですけど。)

そんな訳で、日本からはトヨタが参加していますが、グリーンシナリオに基づく実験プロジェクトが今オーストラリアで進んでいます。
投入するエネルギー量と生産されるエネルギー量の比率を探ることもその目的の一つだったはずです。

ということなので、食糧生産とエネルギー生産のそれぞれの農業は、質的に異なるとご理解下さい。

太陽電池の生産に関わるエネルギーの回収見込みのデータありがとうございました。
ただし、太陽電池自体の発電によって太陽電池製造エネルギーを賄える期間がこれほど長いと、やはりエネルギーの歩留まりとしては不利な感じがしますね。
まあ、技術は日進月歩ですから、日単位ぐらいに落ちるのも近いかもしれませんが。

個人的には90日ぐらいになれば、実用化というのが視界に現れるような気がします。

横レス

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2002/09/01 13:43 投稿番号: [398 / 1126]
エネルギーの量的把握については、 chikengodzillaのほうが間違ってるな。というかNo.395とNo.397でさえ自己矛盾してるぞ。

opakku=hiro5_6789は、日本語は相変わらずデタラメで、同一トピでダブHNは使うは、同一カテで同じことを複数トピに書き込むはの困り者だが、太陽電池についてだけ言えば、比較的正しい。
多結晶で数年、アモルファスなら1年強だ。しかもこの世界は技術進歩が早いと来ている。

↓参考
http://www.apec-vc.or.jp/apec_j/solar_j/outline/outlne09.htm
http://araiweb.elcom.nitech.ac.jp/~ichimura/solar/ept.html

それが一番の問題でしょうね。

投稿者: chikengodzilla 投稿日時: 2002/09/01 09:57 投稿番号: [397 / 1126]
地球環境問題で、一番厄介なのが、そういう一人一人の感覚でしょうね。
日本以外の国の農業では揚水にかかるエネルギーはかなり大きいんですよ。平坦な大陸国が多いから。

ま、それはそれとして、日本での感覚は世界全体では理解するのは難しいということです。その日本についても、エネルギーというところから眺めた歴史を見る目を持った人はまだまだ少ないと思います。

いわゆる貧しい国と豊かな国という表現は、別の尺度で言い表せば、
「貧しい国」=一人の国民が使えるエネルギーが少ない国
「豊かな国」=一人の国民が使えるエネルギーが豊かな国
と見ることも可能です。この格差は年々拡大する一方であり、これを何とかしなければということがあるのですが、その場合、当然、人道的な見地から見れば、先進国側に近い方側で収斂させるしか手が無い訳です。

ところで、日本の経験というか歴史なんですけど、一人当たりのエネルギー使用量が急拡大したのは、戦後安い石油が手に入るようになってからです。これはどれくらいの程度のものかというと、戦前の国民一人当たりのエネルギー使用量から現在のそれへは、約50倍に拡大しています。つまり、戦前の日本人一人が1年間トータルで使うエネルギーを、今の日本人は1週間で使うほど、日本のエネルギー消費はすさまじいものになっています。

ところが、現在の途上国の大半は、この戦前の日本レベルのエネルギー消費にも達していない。一方、そんなところでも、なけなしのエネルギーを、ほとんどの場合唯一の基幹産業となっている農業に回す、というのは、そういう立場にあれば十分「健全な」判断だと思います。

すると、戦前と今の日本の比較の比率は、世界人口の約7割を占める、エネルギー小消費国の今後のエネルギー消費がどこまで伸びる可能性があるのかを間接的に示唆していると見ることもできるということになります。

既に国際機関の議論などでは、先進国の適正エネルギー使用量の目安なども話題には上がっていますが、現状のエネルギー使用量を引き下げることを自国民に納得させらると思っている政府は一つもありません。
一方、途上国については、電気も無い、水もない、食料も満足にないという状況から抜け出し、豊かになろうとすることのどこが悪いのかという論陣を誰も否定できません。

従って、地球全体で今後人類全部が仲良く繁栄するためには、今の石油エネルギーを代替すればいいというレベルではなく、今使っているエネルギー総量の数十倍のエネルギー量が、どう少なく見積もっても必要と考えなければならないという結論になります。

こんな莫大なエネルギーを生産でき、しかも地球環境そのものを破壊できずに済みそうなものは、結局「核融合」しか見当たらないと考えられているわけです。

つまり、グリーンシナリオにしても、抜本対策というより、中間のツナギとしての意味合いが強いシナリオだということになります。

最後に感想です

投稿者: opakku 投稿日時: 2002/08/31 23:07 投稿番号: [396 / 1126]
   海水淡水化農業は別でしょうが

  >1)   肥料・農薬
2)   生産者自身が行う集荷と出荷準備作業
3)   灌漑
4)   焼畑農業
5)   ビニール・包装材など農業資材としての消費

  等が、工業全体や生活全体よりも、原油の使用量が多いというのは信じがたい、農業人口は世界ではケッコウ多いだろうけど、そう言うところは原油使用量は多くない

食料生産

投稿者: chikengodzilla 投稿日時: 2002/08/31 14:26 投稿番号: [395 / 1126]
統計自体にその内訳を表すデータが無かったので、断定はできません。

私の考えでは、
1)   肥料・農薬
2)   生産者自身が行う集荷と出荷準備作業
3)   灌漑
4)   焼畑農業
5)   ビニール・包装材など農業資材としての消費

が原油の消費の大きいところだと思います。

3)については、日本は雨が多いのでピンと来ませんけど、世界全体ではタンクローリー車の生産台数が、他の特装自動車(ゴミ収集車とか特別な架装がほどこされたトラック)より圧倒的に台数的に多く、主として農業従事者が主たる購入先ということがデータで分かってることから推定しました。

また、世界全体の中ではむしろ特殊な例になりますが、サウジアラビアのように、原油を使って海水を蒸留した水を砂漠にパイプラインで送り、小麦を生産している国もあります。この小麦は、既にサウジ国内の需要を上回る量になっており、余剰分は国際市場を通じて輸出されています。

そろそろまとめです

投稿者: hiro5_6789 投稿日時: 2002/08/30 13:28 投稿番号: [394 / 1126]
   アエラ9/12号の記事ににしても、我々にしても、もっとかなり緻密に考えて要るんですけどね、

  たとえば、砂漠に多くを置こうというのは、もちろん日照が強い時間が長いからです、また昼間に発電するのは産業用にプラスです。    20%のパネルの価格はまだ高いです、確かに。これは縮まるのを期待ですね。そうでないと10%台で行くしかない

  それと途上国も太陽光をうんと使えるある方法があります、たとえば中国での大利用、、、後でお話しします。入り組んでるので

  農業がエネルギー消費が多いというのは肥料の生産ですか??

  トラクター等は稼働時間がかなり短いと思いますけど

  エネルギー消費が工業や生活より多いのは考えにくいですが。。。。、農業問題を、真剣にかんがえなくてはならんのはその通りですが

そう簡単にはいかないでしょう。

投稿者: chikengodzilla 投稿日時: 2002/08/30 12:38 投稿番号: [393 / 1126]
地球全体の太陽光エネルギーの総量が、そんなにあるとは知りませんでしたけど、もしそれが事実としても、その後の計算に抜けている要素があるように思えます。

まず、地球上の低緯度地方のある1点を注目したら、必ず昼と夜があるという問題。これで半分になります。さらに、日射量は、昼の中でも刻々と変わるので、太陽の動きを追っかけるモータードライブみたいな仕組みが無いと一番いい条件が整わない。

さらには、低緯度地方の晴天率がそれほど高くないという事実。季節をピックアップすると、「雨季」なんていうこともある。さらに、太陽電池の今知られている属性から考えると、曇天では相当効率が落ちるということも考慮しなければならない。(これは太陽電池内部の抵抗をどこまでゼロに近づけるかという技術課題でもあります。)

成層圏以上の高度のところで浮遊する物体で発電を行うなら、こうした問題をクリアできるかもしれませんけど。

だから現状の実力20%(これはかなり先端的なものですけど、コストダウンがないと事実上は使えない。比較的価格の安い普通の太陽電池は10%も下回るはず)の効率を実用化に当てはめて考えるわけにはいかないでしょう。

いずれにせよ、前のレスで紹介した通り、エネルギーに依存した食料生産という構造が変わらない限り、全体のエネルギー消費の膨張傾向は止まりません。

従って、有限な太陽エネルギーに依存する限り、食料生産とのバランスを取ることはかなり難しいことになります。
つまり、土地にしたって、太陽電池置くスペースがあるなら、まず畑を作れという状況ですね。

それに、以前コメントした通り、太陽電池を生産するエネルギーが大きかったりすると(私の知る限り、今の技術ではかなりエネルギー消費は大きいはずですが)電源建設を進めれば進めるほど、エネルギーの需要は一時的にせよより急速に拡大してしまい、かえってエネルギー危機の危険性を増大することになります。

ま、これは地球全体で一斉に行われたらの話で、小さな国ぐらいの単位で進められたとしても、大した問題にはならないでしょうけど。

結局、どういう状況でも北の豊かな国は生き残れるけど、南の貧しい国は、相当悲惨な状況になるということにしか過ぎないのですが。

ま、いずれにせよ、太陽電池自体が今の技術レベルのままである訳もないから、当面は研究開発の推移を見守るということになるでしょうね。
核融合と一緒で。

当座のところは、風力、波力、バイオマス、緑化そういった技術を総動員して対応するというシナリオの中では、もちろん太陽電池も有力な手段です。

太陽光発電が使う日光は1/5000

投稿者: hiro5_6789 投稿日時: 2002/08/30 11:11 投稿番号: [392 / 1126]
そう言う観点を抜いてるつもりはありません、別トビからの参照ですが

  >>太陽から地球へ降り注ぐエネルギーは、
200兆KWですから、その1万分の1を使っても200億KW、電気への変換効率20%で40億KWちゅうことですね

  >40億kwで変換効率20%なら、おおよそ、、低緯度地方が主ですから、世界の陸地の、1/5000くらいに、敷き詰める事が必要ということですね

  >日本では1/400くらいに敷き詰めることが必要なことを考えればの世界の陸地は広いんだ。アエラにちょっとかいてあったけれどドコの砂漠でも砂漠を埋め尽くすことは全くないです

  >それでも全世界では3万平方Kmに70%の割でパネルが必要、全世界ともなるとすごい量ですよ、もっと12兆kwh/年の電力を現在消費してるんだからムリもない

  >2030年か2040年では、40億kwぐらいが限度かも、現在全世界では28億kwの設備が50%ぐらいの稼働率です。太陽光の40億kwの稼働率は25%ぐらいかも

  >先進国はかなり省エネも必要です


  と言うわけで、かなりの重要を満たしても太陽光が使う、面積は陸地の1/5000くらいです。逆に言えば、3500/5000(70%)はそこにいかに植物を生育させるかという課題になるでしょう(29.98%にはなにもむりだ、砂漠とツンドラと高山です)

  逆に、植物を燃料に使う場合はたとえばトウモロコシの、実を採った後の茎と葉を使うとして、でも茎を畑に戻さないと、土がやせていって、やがて食糧に影響を及ぼすような気がします、腐植の問題ですが

  でもバイオマスは太陽光の70%も光エネルギーを受けられる可能性があるんですから、可能性はやはり第二でしょうね、でも電気は産まないと思う。太陽光発電は第三

  なにより、第一の核融合ができない可能性が強いと思うから第三の太陽光発電を取り上げて要るつもりなんですが

エネルギーと食料の関係(現状)

投稿者: chikengodzilla 投稿日時: 2002/08/30 11:01 投稿番号: [391 / 1126]
食糧生産の現状を見ると、実はすでに楽観できない現状があります。

全世界的に石油がどのような産業セクターで消費されたのかを調べたデータがあるのですが、それによるとダントツの一位は、運輸、輸送、居住、工業のいずれでもなく、なんと農業なんです。

このことは、農産物(一次産品と表現されることの方が多いかな)の国際価格が原油の価格と密接にリンクして動くという経験則からも、十分納得がいきます。
つまり、石油の値段が上がると食料も高くなる構造にすでに陥っているということですね。

このことは、今の70億近い人口を養う現在の食料生産が、すでに太陽エネルギーで賄える以上のことを石油を使って達成しているということを間接的に示しています。

それから、料理でよく使うカロリーという単位は、物理量としての熱量単位カロリーの1000倍、すなわちキロカロリーが使用されていることからも分かるように、生命体を動かす食料ってのは、大変なエネルギーを持った物体です。だから、それがどういう手段で作られるにせよ、それを生産するために消費されるエネルギーというのはものすごく大きいものだということを認識しないといけないということになります。

だから、もし仮にエネルギー危機が発生するとすれば、真っ先にこの食料において顕著な影響がでるはずと言われています。

エネルギーだけだと困る問題

投稿者: chikengodzilla 投稿日時: 2002/08/30 10:34 投稿番号: [390 / 1126]
エネルギー問題に対する将来のあり方を考える場合、全く違う観点がもう一つ必要です。
それは、いわばエネルギーの隣接フィールドになりますが、食料の問題です。
現在の食糧生産というのは、結局は太陽エネルギーに依存しているのですが、実は、この食料の需給バランスが、地球全体で今後悪化するというシナリオが描かれています。そう、地球規模での人口爆発の影響ですね。
最近のものは見ていないのですが、ブルッキングス研究所のハーマン・カーンなんかが出した予測データでは、確か、100億人ぐらいまでは増加の一途を辿り、その後は徐々に減少になるような予測だったはずです。
従って、使用可能な総太陽エネルギーの相当部分をこの食料生産に振り向ける努力が必要だということになってます。
ということは、あまり太陽光をエネルギー生産に向けたくないんですね。
それで、グリーンシナリオが、2番目のプライオリティで、第1のプライオリティは、「全電気化シナリオ」つまり核融合になってるんですけど。
つまり、エネルギーは核融合、食料は太陽エネルギーという基本的な住み分けとなるのが一番望ましいと。

昨日の新聞で、レーザー核融合でまた一つ技術進歩があったことが出てましたけど、何とか少しでも早く実用化されればいいですね。

水素ってのは意外とやっかいモノです。

投稿者: chikengodzilla 投稿日時: 2002/08/30 10:13 投稿番号: [389 / 1126]
ガス屋さんに行くと、色分けした鉄のボンベでガス売ってますよね。
これが二酸化炭素、これがヘリウムって具合に。ところが水素ってのは、こうした形では普通は置いてません。
どうしてかって言うと、水素分子があまりにも小さく、金属分子の間をすり抜けて、外へ逃げてしまうからなんです。
Metal Hydride、つまり水素吸蔵合金を、自動車メーカーが盛んに研究している理由はここにあります。
水素はガス体ですが、原子としては金属元素の一種でもあり(元素の周期律表をみれば分かりますが)重金属の仲間の分子と出会うと、一時的に強く結合することがあるんですね。このメカニズム自体、まだ実はよく分かっていないんですけど。
とにかく、今分かっている状態というのは、水素自体をボンベに詰めたり、パイプを通したりすると、そこらじゅうからガス漏れをしてしまってとても役に立たない。
それで、今燃料電池車の水素ステーションの構想では、水素の運搬と貯蔵には、Metal Hydrideを使って行うということにするか、あるいは、メタノールの形にしてしまう(改質)となってるわけです。

訂正

投稿者: hiro5_6789 投稿日時: 2002/08/29 21:15 投稿番号: [388 / 1126]
  >   長距離送電する   200Kmくらいは何とかなる。ただしパキスタンから日本はチョットムリ

  200km−−>2000km

  これはドイツにとって大問題ですからドイツが真剣に考えるでしょうね(イギリスも)

かなり解説すると

投稿者: opakku 投稿日時: 2002/08/29 21:11 投稿番号: [387 / 1126]
アエラ9/2号をお買いになって、読んだのでしょうか。ご苦労様です。全く未来のエネルギーについては、事が大きいだけに、気になってしょうがないです、温暖化もすすんで要るのがハッキリしてきましたし

  老婆心ながら、

>電磁気波によるエネルギー搬送技術
(要するに電気を伝えるのに電波を使う)
>電子封入型バッテリー
(電子だけ取り出してハコに詰めれば効率がほぼ100%になる)
>葉緑素パネル
(光を当てると液体燃料が取り出せる)
>常温核融合

  の四つよりは、砂漠を中心とする、大規模太陽光発電所の軍は、実際的で、かなりの技術開発も実用化へそう等伸びてきていると思います

  電磁波によるエネルギー搬送は京都大学で研究に着手しているが厳しそうです、後の3ッつはかなり科学としては変なカンジです

  もっとも、アエラの記事で、超伝導送電は、私も実用化にはまだ相当の距離があると思います、それに対してはいつつの対応策があります。どれになるかはまだですが

1,電力を水素にして運ぶ。もう一度発電するなら効率が落ちてまずいんですが自動車用にはピッタリです。タンカーが開発できるか

2   水素を大量に運ぶのがまずい場合は、メタノールにまで落とす。これは製造のとき植物のごとく一回CO2を大気から吸います、運搬は容易

3   水素をパイプラインで送る。効率は調べないと

4   損失が落ちるのを覚悟で、長距離送電する   200Kmくらいは何とかなる。ただしパキスタンから日本はチョットムリ

5   砂漠以外にも平地や山地で消費地の近いところで大発電エリアを造る   10Km^2ノヤツを全国で200も造ればいい。。一県5ツツ平均くらい

  と言うわけで、アエラの記事に似たようなシステムは超伝導が実現しなくてもできます。アメリカなんかかなり容易、全電力の8割でもおそらく可能です。そのころはまた石油がないのだからそれぐらいはどっちみち必要です   (冬の暖房はバイオマスの出番でしょう)

  時間が偏るのが問題なんですが大目に造って、越えた分は自動車用の水素にする原則だから何とかなる。どうせ日本は東側に砂漠はなく、どっちみち午前中の電力は国内調達になりますから   大目に造り午前中中国に流し、夜は中国からもらうか、何とかして蓄電する

  長くなりましたが、イタリアも本気で考えているようです、ローマも以外とハイからですから

科学技術の未来を予測するのは

投稿者: chikengodzilla 投稿日時: 2002/08/28 23:16 投稿番号: [386 / 1126]
実際のところホント困難ですけどね。

アエラ記事にあるような展開になるかは超伝導が常設設備として可能かどうか次第ですね。

こういう例なら、結構沢山あります。

電磁気波によるエネルギー搬送技術
(要するに電気を伝えるのに電波を使う)
電子封入型バッテリー
(電子だけ取り出してハコに詰めれば効率がほぼ100%になる)
葉緑素パネル
(光を当てると液体燃料が取り出せる)
常温核融合

こういう技術が現れたら、この間ご紹介したようなシナリオは根底から見直されることになるでしょうね。

たとえば、水星軌道の近辺あたりに太陽電池のカタマリみたいな衛星を回らせて、
地球に向かって電波で送電するとか。

私が聞かされたうちでもっとも理解に苦しんだものが「空間」が持っているエネルギーを取り出すというもので、
ホーキング理論かなんかで宇宙のダークマターを説明していくと、空間自体がエネルギーを持っていることになるそうで、それを取り出す装置を作ろうという話があるそうです。
何もない真空からエネルギーが生まれるとすれば、
ホント何のエネルギー源も必要としないから、文字通り究極ですけどね。

とっりあえずのレス

投稿者: opakku 投稿日時: 2002/08/28 13:44 投稿番号: [385 / 1126]
  週刊誌、アエラ、9/2号、32ページに、将来の太陽光発電に関する特集がでています。画起的な記事です

  それによると。2040年には、全世界で、太陽光発電が、数十億から100億kw必要になりまたできるだろう。少し原子力だが電気のかなりほとんどが太陽光発電であろう、それは主として砂漠で発電され、超伝導送電網で結ばれるだろうとかいてありりマス。ともかく太陽光発電が次世代の主エネルギーであることは間違いないですね。自動車用の水素もこの電気からではないか?大目に造って電力が余るとき水素にしておく

  100億kwまで行くかどうかはチョットわからないし、超伝導もまだ不安ですけど

  さてこの記事によっても日本はその東側には、砂漠がないので、午前中の電気のためには国内でも合計1億kw超の太陽光発電設備が要ります、夕方はゴビ砂漠の電気が使えるという

  またローマがあるイタリアでもモロッコで太陽光発電して、ジブラルタルを通ってヨーロッパに送電することがイタリア案になっていると書いてあります

面白い意見ですね。

投稿者: chikengodzilla 投稿日時: 2002/08/26 11:49 投稿番号: [384 / 1126]
「全電気化」「緑化」に並立する存在として「全太陽電池化」というシナリオを加えるべきだと言われるわけですね。

これを検討するには、次のような3つの視点からの検討がさらに加えられるべきでしょう。

1)太陽電池の生産についてどれだけのエネルギーが必要か(材料の精製などのエネルギーも含めて)
そして、そのエネルギーは太陽電池だけで調達可能なレベルになるのか
ここの部分がマイナスとなるとCO2は増えてしまいます。

2)地球が受け止める日射量は一定です。が、地球上のある一点が受け取れる日射量は、時々刻々と変化します。
植物シナリオでは、いきなり電気ではなく液体燃料という形でエネルギーを取り出すので、場所と時間について、生産と消費の間でズレがあっても対応しやすいと言えますが、太陽電池の場合はそれを解決する有望な方法の提示がまだありません。
太平洋全部を太陽電池を装着したパネルで覆うぐらいのスケールになれば別でしょうが、当然「非現実的」です。
また長大な送電線を設置することも送電ロスを招くのでやはりこれも非現実的です。
さらに、現状の太陽電池の電気への変換効率が大して高くない状況を考えると、その電気を使って液体燃料のような燃料の生産を行う「さらなる効率の悪化要因」を加えることも、非現実的に見えます。

3)植物化のシナリオでは、人間が係る領域は、「植物が生育できる環境を整備する」ところまでです。後の部分は、生命体である植物が本来持つ能力に依存する訳です。一方太陽電池の場合、どうしても人間が生産し、それを設置する手間が残ります。
アーサー・C・クラークの「2010年宇宙の旅」に登場したモノリスの如く、自分で自分の複製を周りの材料から作ってしまう機能が太陽電池そのものに加われば言うこと無いのですが。

現時点での私の見方は、
太陽電池が有望と見られる場面は、経済的な側面から見て、他の方法よりもそれが安いという条件が整う場合だけに限られることになるだろうと見ています。
従って、大規模な太陽光発電所はまず作られることはないでしょう。

投稿者: cloudy_tokyo 投稿日時: 2002/08/25 21:18 投稿番号: [383 / 1126]
サミット上げ

太陽光発電の見直し

投稿者: hiro5_6789 投稿日時: 2002/08/23 16:39 投稿番号: [382 / 1126]
   植物は、CO2を吸収してもエネルギーとして、使うときに吸収したぶんをCO2として吐き出します。太陽光利用は、吸いもしませんが、吐き出しもしません

  この点で太陽光発電は植物に劣りません
効率も上がってきたし、何より砂漠などで、水がほとんど無くても存在して発電します

  そう言うわけで、太陽光発電が、前の投稿から言うと第三として強力に、取り上げられることになると思います。砂漠での大規模発電所を含めて、造るのに植林より金がかかりなすが、他にエネルギー源がないため、また砂漠では水が無くても良いため、砂漠にも、国内にも大規模太陽光発電所がたくさんできるでしょう

通りすがりのコメント2

投稿者: chikengodzilla 投稿日時: 2002/08/23 10:21 投稿番号: [381 / 1126]
1)2)の両者の議論はそのまま別々に続いていて現実には相互に補うあうような未来になると今のところ考えられています。

さて、エネルギーを消費するクルマ側の状況ですが、電気自動車(二次電池)、燃料電池車、外燃機関(ガスタービン、ジェットエンジン)発電車など試されていますが、エネルギー効率の最も優れたものはどれかで勝負が決まることになると見られています。
但し、クルマ側で悩ましいのは、燃料価格の問題で、一言で言えば今のガソリン、軽油の値段が代替燃料のいずれよりも安すぎるという事態が変わらない限りビジネスにはなりそうもないというのが最大のネックです。それで「石油税」「炭素税」という話が出るのですが、まさか自動車会社がそれを言う訳にもいかず(自分で自分のクビを締めるようなもの)世間での議論の成り行きを見守るしかないということになってる訳です。

なお太陽電池による発電はいずれのシナリオからも除外されています。太陽電池の効率は結局は植物にかなわないことが、その理由です。仮に植物並にエネルギーが取り出せたとしても、二酸化炭素を吸収できない太陽電池よりも植物に与える方が「有効活用」じゃないかという判断です。
植物も種類によってエネルギー効率が全然違うから、針葉樹のようなレベルの低いものならもしかしたら太陽電池の方が優れるという可能性は少しはありますけどね。

電気自動車は騒音に効果があるとかなり信じられているところがありますが、実はそんなに静かとも言えないのです。というのは、エンジン騒音・遮音がかなり良くなってきていて、コストをかければかなり静かなクルマはエンジン車でも作れます。今、自動車の車外騒音の元凶は、エンジンじゃなくてむしろタイヤの発生するパターンノイズの方になってきています。車が沢山居る渋滞した道路よりも、流れている高速道路がうるさい一番の理由はこのタイヤの発生するノイズなんです。

通りすがりのコメント

投稿者: chikengodzilla 投稿日時: 2002/08/23 10:20 投稿番号: [380 / 1126]
自動車の将来については、ローマクラブとか国連とかで20年ぐらい前から、色々討議されています。

クルマ自体、社会全体のインフラあってのことなのでそうした全体像の中で語られることになります。
ここでは、二つの究極の将来像を軸にクルマのあり方が議論されていたことを紹介します。

1)全電気化シナリオに基づくクルマ

これは原子力発電を大幅に増やし、全てのエネルギーを電気インフラで賄うというシナリオです。ここで原子力と書いたのは、核分裂と核融合の両者を含むのです。現時点での見通しでは核融合炉の実用化は2050年以降と以前よりも後退しつつあるので(アメリカのエネルギー政策が背後にある)このシナリオは今ちょっと見捨てられつつあります。ITER誘致で日本でも少しニュースが出ていますが、試算では今想定されている研究予算を10倍ぐらいにすると30年ぐらいは実用化を早められるという見通しが出ていますが、何分にも100兆ドル単位になる話なのでアメリカの同意ナシにはどうしようもないというのが現実です。
核分裂炉〜つまり普通の原子炉で仮に今の車が全て電気化された場合に必要となる電力量を賄うためには、今ある原子炉の数の300倍ぐらいの数の原子炉を新たに建築しなければならなくなり、そうなると核廃棄物の二次汚染とか、だいたい核分裂物質の供給そのものも追いつかなくなるという不安があるので、結局このシナリオが可能かどうかは、核融合炉の実用化メドが立つかどうかに係わります。

2)「グリーン」シナリオ
「全電気化」シナリオが苦しい状況になったので出てきたのがこちらのシナリオです。ただこちらは構想は美しいのですが、世界全体での調和を図ること自体が大変難しいという技術以外のハードルがあります。

ユーカリ属の植物は、ガソリンに良く似たC4グループの炭化水素を作ることが知られているので、これを植林してそれから液体エネルギーにすれば、植林による二酸化炭素吸収効果とクルマ自体の燃費効率改善効果で少なくとも自動車セクターの環境悪化分ぐらいは肩代わりできるというシナリオです。試算では、現在の砂漠を一部〜確か20%も無かったと思いますが〜をこの植林スペースに当てれば、目的は達せられるということです。ここでのネックは、砂漠のあるところは自動車の多いところではないので、北の先進国から大規模な投資を呼び込む以外にそれを実現できないことです。
また、大規模な植林が新たにどんな環境の変化をもたらすのかそれを完全に予測することが難しいので、二次的な環境問題を新たに発生させる懸念も指摘されています。
あと、こちらの方はまだ「夢物語」な感じがしますが、海中のプランクトンをバイオ技術を使って燃料を生産するようなものにすれば、海を燃料工場にできるという話など、SFのネタになりそうな話が次から次へと考案はされているようです。

〜2につづく〜

とてもよいこと。

投稿者: yu_0305 投稿日時: 2002/08/20 06:13 投稿番号: [379 / 1126]
1-2年前、TVのある番組で特集をやっていたのを見たことがあります。

それは、熱海温泉の旅館が協定を結んで、
割り箸を回収するというものでした。
その割り箸で、ティッシュペーパー(箱ではない)を作っていました。
今後、伊豆地域にも拡げるとのことでしたが、どうなったのでしょうか?

しかし、回収するのに、燃費の悪そうな小さなワゴンorバンを使っていたので、
「回収にエネルギーを消費しない対策が今後の課題」と、
私は勝手に思っていました。
(番組では、回収の際のエネルギー消費には触れていません)

しかし、とても良いことだと思い、
それ以来、居酒屋やファーストフードの店で、
「この割り箸が回収できたらいいのになぁ」と思うようになりました。

温暖化防止キャンペーン

投稿者: naoki32002jp 投稿日時: 2002/08/09 09:07 投稿番号: [378 / 1126]
温暖化防止キャンペーンのHPを見つけました。皆さんも参加して温暖化を防止しませんか?

  地球温暖化がこのまま進むと一番の問題は食料問題です。

地球温暖化により、地球平均気温が100年後には最大6℃上昇。 それに伴う気候変動により、熱波、豪雨、洪水や干ばつ等が多発し、 25年後には50億人が水不足になるなど、世界規模での水不足、 食料危機が予測されています。 そうならないために私たちにできることがたくさんあります!

  **********○●○    ストップ・ザ・温暖化キャンペーン    ○●○**********

  ネットワーク『地球村』では温暖化防止向けて私たち市民一人一人が
  事実を知り、行動し、意思表示をすることによって温暖化を止めようと
  全国に呼びかけています!
  詳細は、ネットワーク『地球村』ホームページトップからリンクされています
  ”ストップ・ザ「温暖化キャンペーン」”サイトをごらんになってくださいね。
  http://www.stop-ondanka.com/

割り箸のリサイクル

投稿者: win41383823 投稿日時: 2002/08/04 00:41 投稿番号: [377 / 1126]
環境問題には興味あります。
その為いろいろなホームページを見たりしてて見つけました。
森林破壊対策になると思うのですが、一度使った割り箸皆さんはどうされていますか?
割り箸ってリサイクルできるそうです。
王子製紙って会社が使用済みの割り箸を使って再生紙を作ってるって事を知りました。
参考までにホームページを見てください。
http://www.ojipaper.co.jp/

単純に税で解決。

投稿者: arasinn6484 投稿日時: 2002/07/26 17:20 投稿番号: [376 / 1126]
  環境を良くするにはあらゆる物品に処理税を課す事、それは生産、輸入段階にかけ消費者は処理税含みで購入する、購入時は既に価格に内税で入っているので何も気にしないで良い。
  消費者が物品を廃棄するときは幾らかの持ちこみ料が貰えるようにする、税は市町村に入り環境の責任を負う。
市町村は多額の税が入り人を雇い、高レベルの廃棄処理が出来る。
  持ちこみ時に処理代を取るなんて馬鹿が考える事。

ハイブリッドトラック

投稿者: yu_0305 投稿日時: 2002/07/26 01:19 投稿番号: [375 / 1126]
ハイブリッドトラック車が上市されつつありますね。
電気自動車も数出れば、値段が下がり、購入しやすくなると思うのですが、
毎日充電は、面倒かもしれません。
ハイブリッド車の方が、現実的かもしれません。

何を優先するか?

投稿者: mabou3jp 投稿日時: 2002/07/16 18:27 投稿番号: [374 / 1126]
何事も優先順位がありますね。
たとえベストを尽くしても次なる問題が起きます。
何もしないでおくより、行動して次なる問題の解決に知恵を出し合えたらいいですね。

別の問題も

投稿者: k2l6 投稿日時: 2002/07/16 11:49 投稿番号: [373 / 1126]
排気ガスの点ではとてもいいとは思うけど、音がしないんですよね。騒音にお悩みの方には朗報ですけど、見通しの悪い交差点ではエンジン音によって車やバイクの存在に気づくって事あるじゃないですか。運転者とっても歩行者とっても怖いことです。また電気自動車が増えていくということは現行車が減るということであり、中古として運用されなければ、それだけ廃棄物が増えるということになる。いったいどこへ行くのだろう。

しかし・・・。

投稿者: yu_0305 投稿日時: 2002/07/15 23:23 投稿番号: [372 / 1126]
実際に買ってみたのですが、
保管している間に、
ほこりとかついているかもしれないので、
全く洗わず食べるのは抵抗がありました。
結局、1-2回は軽くすすぎました。

いいアイディアであるようで、
盲点もありますね。

そりゃそうだ

投稿者: mabou3jp 投稿日時: 2002/07/06 11:47 投稿番号: [371 / 1126]
車の排ガスが減る分いいかもしれないね。
電力不足は原発誘致に拍車がかかるのでは?
その点がチョット心配ですね。

熱帯夜増加の虚実

投稿者: okunomasaru42 投稿日時: 2002/07/06 08:16 投稿番号: [370 / 1126]
熱帯夜が都市部の観測では増加しているというのは事実である。
しかし、地方や、山間部、即ち自然の状態では増加していると言うところまではいえないのである。

つまりは、熱帯夜は地球温暖化と言うよりも、都市部の煤塵が夜間の放射冷却を弱めて、結果として昼間時の熱を持続させているためである。

つまりは、現実に煤塵こそが問題であり、二酸化炭素だけという問題のとらえ方は誤りなのである。

そうとも限らない

投稿者: sonosonotata 投稿日時: 2002/07/05 22:19 投稿番号: [369 / 1126]
>家庭用の電源から充電じゃあ結局電気発電を増やしてしまうからダメだって。

発電所ってのは火力発電だけじゃないでしょ。少なくとも排気ガスは減る。

電気自動車の是非

投稿者: mabou3jp 投稿日時: 2002/07/05 21:24 投稿番号: [368 / 1126]
家庭用の電源から充電じゃあ結局電気発電を増やしてしまうからダメだって。
自ら発電する自動車でないとダメですね。
僕は国レベルで開発実用化していただきたいのはフリーエネルギーのエンジンですね。
実験段階では出来てるのに実用化されないようです。

いずれにせよ排ガスが出ない物を実用化できる技術はすでにあるんですからね。

今現在は車に関しては可能な限り車を減らす事に専念しなくては。

自動車リサイクル法が成立

投稿者: captainnature 投稿日時: 2002/07/05 19:00 投稿番号: [367 / 1126]
日本のリサイクルシステムが一歩前進したと思います。

今回のリサイクル法は先述した欧州型デポジットシステムで、今後車だけでなくあらゆる分野でも適用してもらいたいと思います。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020705-00000403-yom-bus_all

電気自動車の問題

投稿者: dennkicarokdesuga 投稿日時: 2002/07/03 12:07 投稿番号: [366 / 1126]
電気自動車の環境汚染にたいする有効性に付いて。

使用時に於ける、排気ガスがでない。(内燃機関ではないから)騒音、メンテナンス時の負荷が(廃棄物・消耗品等)少なくてすむ。など多くのメリットが考えられる。(専門家、使用されておられる方の投稿を願いたい。)

プリウスなど先進的に使用されてる方のご意見や、一番普及しているデンキリフトなどの情報も頂きたい。

私見ですが、1000万台製造された中で数万台の普及では、役所や電力会社のパフォーマンス・スタンドプレイーの枠は出ていないのが現状ではありませんか。

製造・使用・リサイクルの現状にも情報をお願いします。

>行政にこそ環境保護の責任

投稿者: captainnature 投稿日時: 2002/07/03 10:41 投稿番号: [365 / 1126]
前もどこかに書きましたが、欧州はデポット(預り金)システムを採用しています。

これは商品価格にデポジットを上乗せしており、使用後、お店に持っていくと預り金を返金してくれるシステムです。(車、家電品、蛍光灯、電池)

日本のリサイクル法システムの場合、廃棄時にお金を徴収されるので不法投棄の原因となっています。

行政組織がデポジットシステムの採用を検討してくださることを望みます。

このエゴイストめ!

投稿者: ecoampm 投稿日時: 2002/07/03 00:46 投稿番号: [364 / 1126]
てめーがゴミを捨てるなボケ!

電気自動車は

投稿者: mabou3jp 投稿日時: 2002/07/02 21:16 投稿番号: [363 / 1126]
電気自動車は大賛成ですね。
せめて自治体で活用する事からですね。
これって小泉さんがひとこと言えば早いんでしょうね。

行政にこそ環境保護の責任

投稿者: fukudahikari41fukko 投稿日時: 2002/07/02 06:35 投稿番号: [362 / 1126]
近代市民社会において、
すべてを個人任せにするのではなく、
国などの行政組織が、全体的問題に対する、そのためにこそ存在するのでする。

とりわけ、ゴミ問題などの公衆衛生は、個人に押しつけては、やらない人が出てくる事は明白であり、そのために多くの人が問題を押しつけられるのであるから、これは行政がやらねばならない事は明白である。
わけてもゴミ処理有料化となると、不法投棄を促進させ、また必然化さえさせて、結果として行政が処理を余儀なくされるのである。

電気自動車

投稿者: yu_0305 投稿日時: 2002/07/02 00:04 投稿番号: [361 / 1126]
電気自動車が最もクリーンな車であると言われていますが、
パワーがガソリン車ほど出ないことと、
充電時間が長いこと、
一回ごとの燃料充填の走行距離が短いこと等から、
普及が遅れています。

自治体の車や、ゴミ収集車を電気自動車化すれば、
効率がいいと思うのですが。
夜間は充電して、日中に走行し、1日走る距離も決まっています。
どうして普及しないのでしょう?

その後、宅配便やコンビニエンスやファーストフードの納品車等に
展開できると思うのですが・・・。
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