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かなり解説すると

投稿者: opakku 投稿日時: 2002/08/29 21:11 投稿番号: [387 / 1126]
アエラ9/2号をお買いになって、読んだのでしょうか。ご苦労様です。全く未来のエネルギーについては、事が大きいだけに、気になってしょうがないです、温暖化もすすんで要るのがハッキリしてきましたし

  老婆心ながら、

>電磁気波によるエネルギー搬送技術
(要するに電気を伝えるのに電波を使う)
>電子封入型バッテリー
(電子だけ取り出してハコに詰めれば効率がほぼ100%になる)
>葉緑素パネル
(光を当てると液体燃料が取り出せる)
>常温核融合

  の四つよりは、砂漠を中心とする、大規模太陽光発電所の軍は、実際的で、かなりの技術開発も実用化へそう等伸びてきていると思います

  電磁波によるエネルギー搬送は京都大学で研究に着手しているが厳しそうです、後の3ッつはかなり科学としては変なカンジです

  もっとも、アエラの記事で、超伝導送電は、私も実用化にはまだ相当の距離があると思います、それに対してはいつつの対応策があります。どれになるかはまだですが

1,電力を水素にして運ぶ。もう一度発電するなら効率が落ちてまずいんですが自動車用にはピッタリです。タンカーが開発できるか

2   水素を大量に運ぶのがまずい場合は、メタノールにまで落とす。これは製造のとき植物のごとく一回CO2を大気から吸います、運搬は容易

3   水素をパイプラインで送る。効率は調べないと

4   損失が落ちるのを覚悟で、長距離送電する   200Kmくらいは何とかなる。ただしパキスタンから日本はチョットムリ

5   砂漠以外にも平地や山地で消費地の近いところで大発電エリアを造る   10Km^2ノヤツを全国で200も造ればいい。。一県5ツツ平均くらい

  と言うわけで、アエラの記事に似たようなシステムは超伝導が実現しなくてもできます。アメリカなんかかなり容易、全電力の8割でもおそらく可能です。そのころはまた石油がないのだからそれぐらいはどっちみち必要です   (冬の暖房はバイオマスの出番でしょう)

  時間が偏るのが問題なんですが大目に造って、越えた分は自動車用の水素にする原則だから何とかなる。どうせ日本は東側に砂漠はなく、どっちみち午前中の電力は国内調達になりますから   大目に造り午前中中国に流し、夜は中国からもらうか、何とかして蓄電する

  長くなりましたが、イタリアも本気で考えているようです、ローマも以外とハイからですから
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