科学技術の未来を予測するのは
投稿者: chikengodzilla 投稿日時: 2002/08/28 23:16 投稿番号: [386 / 1126]
実際のところホント困難ですけどね。
アエラ記事にあるような展開になるかは超伝導が常設設備として可能かどうか次第ですね。
こういう例なら、結構沢山あります。
電磁気波によるエネルギー搬送技術
(要するに電気を伝えるのに電波を使う)
電子封入型バッテリー
(電子だけ取り出してハコに詰めれば効率がほぼ100%になる)
葉緑素パネル
(光を当てると液体燃料が取り出せる)
常温核融合
こういう技術が現れたら、この間ご紹介したようなシナリオは根底から見直されることになるでしょうね。
たとえば、水星軌道の近辺あたりに太陽電池のカタマリみたいな衛星を回らせて、
地球に向かって電波で送電するとか。
私が聞かされたうちでもっとも理解に苦しんだものが「空間」が持っているエネルギーを取り出すというもので、
ホーキング理論かなんかで宇宙のダークマターを説明していくと、空間自体がエネルギーを持っていることになるそうで、それを取り出す装置を作ろうという話があるそうです。
何もない真空からエネルギーが生まれるとすれば、
ホント何のエネルギー源も必要としないから、文字通り究極ですけどね。
これは メッセージ 385 (opakku さん)への返信です.
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