小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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独はキューバ、リビアと同等=米国防長官

投稿者: nigakudo72 投稿日時: 2003/02/07 12:27 投稿番号: [48152 / 232612]
「キューバ、リビアと同等」にドイツ反発=米国防長官がまた“失言”?

【ベルリン6日時事】米国のラムズフェルド国防長官が同国下院軍事委員会の公聴会で、イラク戦反対を貫くドイツ政府の対応をキューバやリビアと同等に扱う発言をし、独国内で6日、政府与党のほか野党側からも激しい批判の声が上がった。

フランスの地位がマージナル(周辺)化

投稿者: nigakudo72 投稿日時: 2003/02/07 12:22 投稿番号: [48150 / 232612]
仏外相「武力行使、排除せず」

  【パリ6日=山口昌子】パウエル米国務長官が国連安保理で、イラクが大量破壊兵器を隠匿しているとの証拠を提示した後も、フランスは「戦争回避」の公式立場は変えてはいない。しかし、ドビルパン外相は国連演説で、「武力行使を排除しない」と強調したほか、査察強化用に偵察機ミラージュIV派遣を提案するなど、フランスにも参戦に向けての地ならしがうかがえる。
  外相は演説の中で、「外交努力でイラクの大量破壊兵器放棄が達成できない場合、フランスは武力を排除しない」と改めて強調したが、これまでのところ、フランスが参戦への可能性を否定したことは一度もない。
  シラク大統領は新年早々、三軍の長として仏軍に準備を呼びかけ、原子力空母シャルル・ドゴールは四日、シュペールエタンダールやラファルなどの戦闘機を搭載して地中海で米空母との合同演習に出航。いざというときには戦場に直行できる状態にしている。
  外相は演説で、査察強化用に仏偵察機ミラージュIVのイラク上空の展開や特殊部隊の派遣も提案しており、フランスに十分な軍事力があることを指摘すると同時に参戦の意思もにおわせた。
  この点があくまでも「戦争回避」のドイツの立場とは異なるが、その一方で、フランスには仏独関係重視という外交の基本がある。しかも拡大欧州で重心が変わりつつある現在、「ドイツへの恐怖という後遺症が再燃し、ドイツの機嫌は損じたくないという強迫観念が出てきている」(仏国防筋)という。
  フランスの「戦争回避」のもうひとつの背景には、人口の約9%にあたる約五百万のイスラム教徒の存在と報復テロの脅威がある。各種世論調査では戦争反対が60%以上を占め、野党社会党などは、戦争回避のために安保理での拒否権行使を叫んでいる。
  しかし、国内には、「参戦しなかったらフランスはイラクを含めたこのこの地域の戦後計画からもはずされ、関係の深い中東はもとより国際社会でフランスの地位がマージナル(周辺)化される」(仏外交筋)との恐れも出ている。

独政府は孤立回避の道を模索

投稿者: nigakudo72 投稿日時: 2003/02/07 12:19 投稿番号: [48149 / 232612]
●守勢に立つロ仏独   査察強化案で対抗
  意見調整で孤立回避探る   (朝日新聞)

  前略   ドビルパン仏外相は、査察要員の2倍から3倍の増員、査察を受けた施設への監視を続けるためのチームの設置などを提案。ミラージュ4偵察機の投入を含め積極的に貢献する姿勢を見せた。
  その一方で、従来の主張であると断りつつ、万策尽きれば「武力行使を排除しない」とも明言。イラクに対しても、立会人抜きでの科学者からの聴取やU2偵察機の上空飛行を受け入れるよう要請し、「次の査察報告がある14日までに、より協力的な姿勢を見せるべきだ」と迫った。
  ロ仏とも安保理常任理事国で武力行使容認決議案に拒否権を行使できる。しかし、イワノフ外相はテロとの戦いを引き合いに「安保理の一体性」の重要性を強調。拒否権行使は望ましくないとする考えもにじませた。仏外交官も「拒否権が実際には使いにくい、抑止力としての核兵器のようなものだ、との認識に変わりはない」と述べる。
  拒否権行使で英米の単独行動を招けば、安保理の存在意義が薄れ、ロ仏両国の影響力も大きく損なわれる。両国は実際には切り札を欠いたまま、米国との駆け引きを強いられている形だ。
  非常任理事国の独政府も「対イラク武力行使に参加しない」という方針を堅持している。しかし、戦争となった場合に「武力行使を最後の手段」として排除しない仏と違い、全面的反対を周囲に印象づけた点が悩みのタネだ。仏が、もし新たな安保理決議に賛成する姿勢に転じた場合、安保理内で武力行使に反対するのは独とシリアだけ、と外交専門家らは懸念する。
  独政府は、仏ロと話し合うほか、12日にシュレーダー首相、フィッシャー外相がスペインを訪問し、米国支持の連名の公開書簡を発表したスペインのアスナール首相らと会談する。欧州連合(EU)内の意見調整をし、孤立回避の道を模索する方針のようだ。

冬季アジアオリンピック

投稿者: borninjapan55 投稿日時: 2003/02/07 11:52 投稿番号: [48148 / 232612]
ソースはわかりませんが、ここの掲示板よりの見方ではなくとも(冬季大会が始まった頃は余り見なかったので)大会を報じるマスコミに疑問を感じていました。毎日、毎日韓国と北朝鮮の選手の報道、インタビュー、特集、日本の選手の事が報じられるようになったのは最近メダルを取り出してからではないですか?
考えて見たら、韓国様、北朝鮮様、在日の方の為の報道かと思って見て見ると納得がいくんですよね。私は拉致問題や核問題があるから、ここも覗きますが、本来何の興味もない民族ですから、見たくもないのですぐにチャンネル他に回しますが。
テレ朝のワイドショーはこの間なんか「北朝鮮の恋愛について」だそうで、もちろんあほらしくてテレビ消しましたが、在日の方は興味あるんでしょうね。その為の特集なんでしょうね。皆さんはどう思いますか?

>>>中野サンプラザの売却

投稿者: nishibox 投稿日時: 2003/02/07 11:33 投稿番号: [48147 / 232612]
いや、無理ではないでしょうか?
今国会中継をインターネットで見ながら
工事の見積もりをしてますが
国民向けの威勢の良いコメントと
国会での答弁は
えらいちがいです。
情けないです。

>マスコミは腐っている

投稿者: nishibox 投稿日時: 2003/02/07 11:30 投稿番号: [48146 / 232612]
いや、この念書は
このマスコミの面々なら
十分あり得る。
要するに支局が欲しいのだ。
でもソースはどうなのでしょう?

マスコミは腐っている

投稿者: borninjapan55 投稿日時: 2003/02/07 11:25 投稿番号: [48145 / 232612]
はじめまして。いつも皆さんの投稿拝見させていただいてます。

偶然この投稿を目にしました。どこの国のマスコミ(もう何度も言っている事ですが)マスコミなんでしょうか?

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=beaec0tbdc0loba&sid=1835563&mid=34855

>>中野サンプラザの売却

投稿者: a_spot_of_ink 投稿日時: 2003/02/07 11:22 投稿番号: [48144 / 232612]
無理ですかねえ。

売れるもの

投稿者: gonbei101 投稿日時: 2003/02/07 11:02 投稿番号: [48143 / 232612]
ゲームソフトなんかも
結構売ってるらしいよ。

北朝鮮が外国に売れるもの

投稿者: nishibox 投稿日時: 2003/02/07 11:01 投稿番号: [48142 / 232612]
(1)大量破壊兵器
(2)麻薬・覚醒剤
(3)偽札
(4)記念切手(著作権料は払わず)
(5)空中権?
(6)紳士服

こんなもの?

>北朝鮮、民間航空機に上空を開放

投稿者: a_spot_of_ink 投稿日時: 2003/02/07 10:54 投稿番号: [48141 / 232612]
売れる資産がなくなったんですねえ。地上は荒れ地。地下資源も少ない。北朝鮮がはげ山ばかりなのは、森林を伐採して木材を外貨獲得のためにロシアに売却したからだし、売れるものは売り尽くしているんでしょう。こんどは空中権か。

武器輸出には米軍の目が光っている。北朝鮮の資金を断つためにも、公安当局には麻薬取り締まりを一層強化してほしい。

>中野サンプラザの売却

投稿者: nishibox 投稿日時: 2003/02/07 10:52 投稿番号: [48140 / 232612]
やはり小泉さんでは無理ですよ。
そのシステムにどっぷり浸かった政党の支持の元で
総理大臣になっている人だから。
政権交代が必要です。

脱北者

投稿者: gonbei101 投稿日時: 2003/02/07 10:50 投稿番号: [48139 / 232612]
難民として、
日本にかえる場合は、
韓国のような
専門の施設にいれて
ホンモノの政治的難民か
調査と再教育が絶対必要だとおもう。

>北の工作員夫婦、

投稿者: nishibox 投稿日時: 2003/02/07 10:49 投稿番号: [48138 / 232612]
このように、大量破壊兵器の拡散が
着実に世界の安全保障を脅かしつつあります。
これも太陽政策の成果?

>あたしも、ひと殺したくないなー。

投稿者: hoe_ha_he_ho 投稿日時: 2003/02/07 10:46 投稿番号: [48137 / 232612]
>これって、
人を殺すより、殺された方がまし。
と言うことですよねー。
あたしも、ひと殺したくないなー。
殺される方がいいかなー。。。
だって、ひとを殺したら
自分の心が死んでいまいそうだから

こういう意見は個人の感情を示すものとしては否定できない。
しかし、自分に守りたいものがあればこんな意見は言えないと思う。
親子、兄弟姉妹、恋人など身近な人の顔を思い浮かべたときに、
彼ら彼女らを蹂躙者、侵略者から守る事を放棄して殺されることを
選ぶことはできないだろう。
結局、個人的な感情で身近な他者を守ることをも放棄し、ただただ無抵抗に
殺されることを容れるセンスは
国も文化も滅ぼしていくことになるのではないか。

>>アジア大会

投稿者: nishibox 投稿日時: 2003/02/07 10:45 投稿番号: [48136 / 232612]
マスコミはもっと考えて報道しないといけない。

この行動の意図はどこにあるのか?
真実はどこにあるのか?

これを真剣に検討して、国民を誤った方向に導くことのないように
注意してもらいたい。

北の工作員夫婦、ミサイル部品販売中に逃走

投稿者: aihmda71 投稿日時: 2003/02/07 10:45 投稿番号: [48135 / 232612]
中央日報より

東欧のスロバキアに偽装会社を設立してエジプトなどにミサイル部品を販売してきた朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)工作員夫婦が、捜査網に気付いて逃走していたことが分かった。

アジアン・ウォールストリート・ジャーナルは6日、ミサイル部品などを販売してきた北朝鮮人夫婦キム・ジョンジン氏とリ・ソンヒ氏が昨年8月、スロバキア情報当局の捜査を察知して逃走したと報じた。

情報当局は二人が残した各種文書を分析、この夫婦が1999年から2001年までに1000万ドル以上の武器を取引したと推定している。

99年に北朝鮮情報部東欧責任者とともにスロバキアを初めて訪れたキム夫婦は、1年後に永久移住し、2001年3月に「新世界(シンセゲ)貿易スロバキア」という偽装会社を設立した。

新世界貿易の最大顧客はエジプト政府が運営するカイロ市内の軍事団地「カデル工場」だった。スロバキア当局によると、北朝鮮の別の偽装会社「クロッカースグループ」北京事務所は、キム氏を通じて2000年12月、エジプトに末端水酸基ポリブタジエン(HTPB)という化学薬品を輸出した。

多数の国家が国際協約で販売を禁止しているHTPBは、ロケットやミサイル用にも使用される薬品。

北朝鮮軍事問題専門家である米国のジョセフ・バミュダズ研究員は「北朝鮮の武器販売方法も知能的になってきている」と指摘した。

崔源起(チェ・ウォンギ)記者 < brentl@joongang.co.kr >


2003.02.06 20:14

http://japanese.joins.com/html/2003/0206/20030206201438500.html

>上空開放

投稿者: gonbei101 投稿日時: 2003/02/07 10:43 投稿番号: [48134 / 232612]
いままでの、というよりは、
これから、大変だから
よろしく、ということでしょう。
アメリカの攻勢を、止めてくれた場合の
ロシアと、北朝鮮の密約かなりありそう。

中野サンプラザの売却

投稿者: a_spot_of_ink 投稿日時: 2003/02/07 10:42 投稿番号: [48133 / 232612]
中野サンプラザ売却に当たって、事業団は施設職員付きで売ろうとしているらしい。中野区としたら人件費の負担が大きすぎて、困惑しているというのが本当のところのようです。

日本国民にとって官僚組織というのは狂牛病のようなものだ。本人が気づかないうちに増殖して、廃人にする。自ら法令を制定し、国民の利益を吸い上げてゆくシステムをつくってしまう。小泉さんに官僚という魑魅魍魎退治を期待したんだが・・・。

北朝鮮、民間航空機に上空を開放

投稿者: nishibox 投稿日時: 2003/02/07 10:39 投稿番号: [48132 / 232612]
北朝鮮:
極東と韓国結ぶロシア民間航空機に上空開放


http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20030207k0000m030149000c.html





今までの協力に対してのお駄賃かな?
心の底が知れん。。。

>アジア大会

投稿者: gonbei101 投稿日時: 2003/02/07 10:31 投稿番号: [48131 / 232612]
成田から帰った二人、
ずいぶん、リフレッシュしたような顔だったけどな。
決して、不快じゃなく、海外出張は、楽しい〜って感じだったよね。
おもったような成果が、あげられなかった時の
いいわけは、いつも他者のせい、
アウエーにしては、楽だったと、おもうけどねえ。

国名の順序

投稿者: a_spot_of_ink 投稿日時: 2003/02/07 10:26 投稿番号: [48130 / 232612]
どこの国でも自国中心なんです。地図だって世界地図の中心は自国を持ってくる。呼称も自国からはじめる。国家間の条約に関しても、自国を先に持ってくる。日米安全保障条約は日本での呼称、アメリカでは米日といっているはず。これは世界中の国でやっていることだと思うけど、違うかな。

>北朝鮮の崩壊後に

投稿者: gonbei101 投稿日時: 2003/02/07 10:26 投稿番号: [48129 / 232612]
現在、韓国のマスコミは、黄氏に
どう接しているのでしょう?

米、北朝鮮に警告

投稿者: a189985671 投稿日時: 2003/02/07 10:21 投稿番号: [48128 / 232612]
  【ワシントン6日共同】北朝鮮政府高官の先制攻撃も辞さないとの発言について、フライシャー米大統領報道官は6日「米国はいかなる緊急事態にも対応するための万全な計画を準備している」と強く警告した。
  報道官はさらに「北朝鮮のそのような発言はこれまでにも何度も耳にしてきた。しかしそのような行動は、さらに孤立を深め、北朝鮮を傷付けるだけだ」とも述べ、北朝鮮政府に対し国際社会を刺激するような発言を控えるよう求めた。
[東京新聞:WEB]

ブルーリボン運動参加サイト
    ↓↓↓
http://www.h2.dion.ne.jp/~matuit/newpage.htm

次ぎの朝日の攻撃

投稿者: gonbei101 投稿日時: 2003/02/07 10:19 投稿番号: [48127 / 232612]
系列のメデアを、つかって、いろいろ
仕掛けてくるでしょうね。

アジア大会閉会式、北朝鮮不参加も

投稿者: nishibox 投稿日時: 2003/02/07 10:19 投稿番号: [48126 / 232612]
北朝鮮、閉会式不参加も   帰国問題報道に不快感表明

http://www.asahi.com/sports/update/0207/004.html



自分たちが気に入らないと、
だだを捏ねて拗ねてみせる。
何なんだ、この民族は・・・。

見極めは大事

投稿者: sky_diver_0101 投稿日時: 2003/02/07 10:11 投稿番号: [48125 / 232612]
>簡単に親だの反だのわける単純さですか・・・見込み外れかなこれは・・・。

誰が敵か?誰が味方か?
色分けは大切ですよ。
交渉ごとは、そこから始まりますからね。
確かに見誤ることはあるでしょう。
でも、相手を見極めないと、誰と交渉するか、
誰に仲介を頼むか決められないでしょ。

白黒はっきりさせない、玉虫色の日本的発想は、世界に通用しないと思います。

Re>ジョージアさん、

投稿者: nishibox 投稿日時: 2003/02/07 10:01 投稿番号: [48124 / 232612]
>アメリカにとっても、日本は大事な国です。
>心配は無いと思いますよ。

この言葉の意味するところは
もっと大きな視点から物事を見ている言葉だと思います。
つまりアメリカは確かに自国の国益を第一に考えている。
でもこれはどの国でも同じ事。
しかもこれだけ唯一の超大国になった以上
真っ先に狙われるのはアメリカ自身だということを
彼らが一番心得ている。
だとしたら、自国だけの安全保障を考えていたのでは
結局のところ自国を守りきれない。
もっと世界規模での安全保障を確立する必要がある。
その視点に立って、現在のブッシュの政策が成り立っている。
つまり、日本の安全保障が脅かされるということは
すなわちアメリカの危機でもあるわけだ。

しかも日本が全くの脳死状態というなら目も当てられないが
遅くはあるが着実に政策でも世論でも、国家としての意識に
目覚めつつある。

そういった大きな視点から
「もちろん日本の努力も必要だけど、現時点では心配はいらない」
といっているように思います。

rumpiaさん

投稿者: japan_koumei 投稿日時: 2003/02/07 08:33 投稿番号: [48123 / 232612]
簡単に親だの反だのわける単純さですか・・・見込み外れかなこれは・・・。
もっと優秀な人と思ったが思い違いかも知れんな。

朝日:安倍さん副長官をおやめになっては?

投稿者: omotenouranourawaomote 投稿日時: 2003/02/07 06:28 投稿番号: [48122 / 232612]
安倍晋三氏が『週刊文春』(2月13日号)誌上で、朝日新聞の偏向に満ちた誤った論調を、綿密にしてきわめて明快な論理で徹底批判されたことは、すでに指摘した。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143583&tid=beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da 4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y&sid=1143583&mid=47967

朝日の連中、何を考えたか?   2月7日の朝刊第4面で、安倍さんをチクリ・・・。相変わらずの陰険さ、姑息さを露呈している。

記事のタイトルは、「官房副長官2人、最長不倒更新」。その趣旨は、安倍・上野両副長官が「在任949日となり、政務担当としての連続在任記録を更新」ということを喧伝しようということに在るらしい。

朝日の曰く:
「(安倍氏は)北朝鮮問題が出てからは、拉致被害者の家族を回ったり、朝日新聞の論調にかみついたり、表立った動きが目立つ。・・・森派幹部にも『将来に備えて、早く党に帰って、派閥の面倒を見ながら、じっくり政策を勉強した方がいい』との声は少なくない。」

つまり、朝日の言わんとするところは、「安倍さん、目立ってばかりいないで、早く官房副長官をやめて、勉強に励んだ方がいいのでは・・・?」ということらしい。

朝日のゲスぶりも、ここに極まったか?   上述のように、『週刊文春』誌上で、安倍さんは、朝日の偏向ぶりや誤った論調を、極めて論旨明快に徹底批判された。誰が見ても、論理では、朝日側には分は無い。

正面からの論議に勝ち目が無いとみたか?   朝日のゲス記者が、陰にチクリを始めたか?まことに姑息きわまる。

周知のように、安倍さんは、「人気かせぎのために、北朝鮮問題で目立った振る舞いをしている」わけではない。国会議員になられた当初から、地道に、北朝鮮の国家犯罪の被害に遭われた方々の幸福の回復の課題に、責任を以って取り組まれたわけであり、それを通じて、国民の生命や生活を守るための『真の安全保障』を自らの課題として追究されているわけである。

そして、そのような安倍さんの信念に裏打ちされた活動が、現在、日本国の対北朝鮮政策の軸として、極めて重要となっているのである。

朝日新聞のように、口先だけで左のふりをしている、無責任な偽善者には、そのあたりが見えてこないのであろう。

朝日新聞社のために、提言してさしあげよう:
「現在の編集委員・論説委員のメンツをそっくり入れ替えられては如何か?   おたくが真っ当なメディアに更正して、これからも生き延びていかれるためにも・・・。」

Re>ジョージアさん、

投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2003/02/07 05:43 投稿番号: [48121 / 232612]
>アメリカにとっても、日本は大事な国です。
心配は無いと思いますよ。

約7年程前、20〜30歳と思われる、日本人留学生から、同じような言質を幾度となく聞かされました。
当時、学生だった私の印象として、周囲の欧州の学生の方が、彼等よりも、よほど、米国と日本の関係に詳しいのでは、との感がありました。

D.Macharthur (米国)の”意思”が戦後57年の現在も日本で生かされている事を思考すべきです。
 
占領政策の基本点として
①米国の単独占領である事
②日本政府を通しての間接統治である事
③その範囲はPotsdam 8項の規定による
しかし、米国にとり、この占領政策の最重要事項は、その「究極ノ目的」にありました。

●その目的曰く「日本国ガ再ビ米国ノ脅威トナリ又ハ世界の平和及安全ノ脅威トナラザルコトヲ確実ニスルコト」

「国際連合憲章ノ理想ト原則ニ示サレタル米国ノ目的ヲ支持スベキ平和的且責任アル政府を究極的に於テ樹立スルコト」
  ↑
当時、すでに、米ソ間に冷戦の萌しが現れていた。
植民地誘惑に、駆られるほど、当時の日本は魅力的ではなかった。
丸抱えすれば、Cost が高い。
で、地形的に日本を中露の米国砦にしたのです。(現在もです。)

御存知と思いますが、その後の憲法改正の流れは、D.Macharthur Note 3ヵ条指令→幣原内閣→吉田内閣→彼は、民主憲法制定VS食量問題に直面、当時餓えていた民衆の「憲法より飯を!」で、さらりと、新憲法は認知され、第9条も問題にされなかった。(当時の資料では、食料配給は一日1200calo.ww2前の1/2位、酷い状態です。遅配も起こったそうです。ヤミ米を口にしないで、亡くなられた方がおられましたね。)

先月、William Cohen(前米国防長官)の日本メディアに於いての発言は「Missile 防衛が完成すれば、北のNukeは脅威ではない。」です!

彼の意味するところは、米国政策次第で、日本に北のNukeを認めろ、と言っているのですよね。

確かに日本は米国国債1/3 をも所有して、米国を支え、日本の経済、外交、防衛も、ぜーんぶ米国に丸投げしています。
そうする様に”指令”されているのです。

Mr.W.Cohenの悠長な発言に米国の心が透けて見えなでせうか?

米国にとり日本は”大事な砦”であり、"Aegis Destroyer にほん"ですね。

そして、日本人にとり、その砦は日本人自身の"命"なのです。(この温度差!!!)

日本は大いに心配すべきです!

朝鮮民族の事大主義④

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/02/07 05:02 投稿番号: [48120 / 232612]
事実、我々はそういうことを日常生活の中で意識した事は無い。ところが電車の中でチョゴリ姿の女学生を見ると、何故彼らは日本に来てゲットーを作るのか疑問に思う。彼等の言い分とすれば、日本が彼らを差別しているから、自分達は自分達で自分達の文化を継承しているのだ、と言うに違いないが、日本に来て自分達の文化を継承しようとする事自体不合理である。日本に来た以上、日本に同化しようとするのならば話はわかるが、日本という主権国家の中で、自分達の文化を絶やさないようにというのは虫が良すぎる。

日本という主権国家の中かに、自分達が選択して、自分達の意思で入ってきた以上、その国の主権は尊重してもらわなければ困るわけで、「庇を貸して母屋を取られる」ような事態が起きては困るわけである。
自分達の文化は自分達の祖国で維持継続してもらえばいいわけである。「庇を借りたら母屋まで取ってしまえ」という発想が、朝鮮民族の中に渦巻いているわけで、彼等の発想の中には「自分さえ良ければ後は野となれ山となれ」という刹那的な思考から脱却できないでいるわけである。

その延長線上に事大主義があるわけで、中国に朝貢さえしていれば我が身は安泰という発想である。

朝鮮民族の事大主義③

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/02/07 04:58 投稿番号: [48119 / 232612]
日本も、日中戦争というか、15年戦争というか、中国大陸で覇権を争ったにもかかわらず、結局は諸般の理由でそれを成し得なかった事は周知の事実である。古くは蒙古民族の元王朝、日本が覇権を争う前は女真族、いわゆる満州民族というべきか、清王朝というものは漢民族の上に君臨した民族である。ところが朝鮮民族だけは有史以来中国に寄りかかるだけで、覇権のはの字も出しきれなかった。

これは前にも記したように、生まれたばかりの人の子というのは、どんな民族でも白紙の状態であるのに、成長するに従い、周囲の状況、環境からそういう処世術を身に着け、覇気を失うと言う事も一種の処世術であって、そうしなければ民族そのものが生存しきれなかったということである。私は好戦的な気風を賛美するつもりは無いが、こういう民族の在り方というものが、今日の世界にも連綿と続いていると言う事を言いたいわけである。

今日、この平和な日本において在日朝鮮人の人々というのは、自分の生活の場としているこの日本の中で、日本人に向かってかなり辛らつな要求を突き付けようとしている。従軍慰安婦の問題から、戦争中の謝罪がたらない、という問題まで、我々、日本人が黙っているとどこまでも突けあげてくるような雰囲気であるが、こういう態度そのものが朝鮮民族の固有の姿である、という事を我々は胆に銘じて知るべきである。
「犬の遠吠え」という言葉がある。
弱い犬ほどワンワンキャンキャンなくわけで、強い犬は声を上げる前に噛み付いている。

もうすぐ21世紀になるというこの時に、日本人だとか、朝鮮人だとか、言う区分け、呼び方というのはなくさなければならないと思う。日本にいる朝鮮の人々というのは、顔かたちは元より何一つ我々とかわるものが無いわけで、我々と同じように仕事をし、収入を得、税金を納めれば、日本人だとか、朝鮮人だとか言う必要は全く無いように思う。

朝鮮民族の事大主義②

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/02/07 04:51 投稿番号: [48118 / 232612]
生まれたままの赤ん坊というのは、日本人であろうと、中国人であろうと、朝鮮人であろうと、全く同じように白紙の筈である。ところが両親の間、近所つきあい、という環境、長じてはそれぞれの職場というか、属する団体等の社会的な影響を受け、民族的な思考に洗脳される事により、排他的になり、「自分達は漢民族なるが故に優れているのだ」、という中華思想、乃至は儒教思想に染まっていくわけである。

そう考えると、これは民族の特質と言う事になってしまう。こういう前提条件を踏まえて、朝鮮の人々のことを思うと、朝鮮の人々にとって日本はまさしく文化の吹き溜まり、いわば朝鮮の人々の「御下がり」を日本人は有り難がって敬っているという風に捉えるのも致し方ない。それに反し、朝鮮の人々にとっては、中国こそ見習うべき、手本として崇めるべき、模範の国であったわけである。

しかしそうはいうものの、彼ら朝鮮の人々も、ある意味で非常に情けない面がこの時から存在していたわけである。それは、その「先輩としての中国を乗り越えよう」という気概というものが全く無かった点である。ある意味で、事大主義で、「中国にさえ気に入られれば我が身は安泰だ」、という事無かれ主義に陥っていたわけである。
アジア大陸の歴史を見ると、漢民族を押さえつけた民族は数々あれど、朝鮮民族だけはそれを成しえなかった。

朝鮮民族の事大主義①

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/02/07 04:44 投稿番号: [48117 / 232612]
日本人は、19世紀末に、西洋の近代化した文化が日本の周辺にひたひたと押し寄せてきた時、これに好奇心を示し、その実態をよりよく研究し、その合理性に気が付いたわけである。そしてそれが未来に対しても普遍性を持つものである、と言う事に気が付いたので、それを模倣することをはじめたわけである。ところが中国と朝鮮の人々は、そういう西洋文化に対して、徹底的に拒否反応を示し、受け入れようとしなかった。

何故この時に西洋文化を拒否し、受け入れようとしなかったのかといえば、そこには彼等の民族意識としての中華思想があり、儒教があり、現状を変える事を恐れたからである。同時にそれは未来に対する先見性が欠けていたと言う事でもある。それに反し、我々の文化というのは、そのことごとくが外来文化であったわけで、仏教にしても中国からの外来文化であり、文字にしても外来のものであり、その前においては、食文化でさえもが外来文化であったわけである。

その事は、外から来る新しいものに対して、畏怖の念というのは全くないわけで、当然そこには、自分たちの文化がこの世で最高のものである、という自負心もなかったわけである。ただ輸入先が、中国から、西洋列強と変わっただけで、外来物であってもその出生はどうでもよく、入ってきたものが自分たちにとって便利だ、と思えばどんどん取り入れていったわけである。ところが中国や朝鮮ではそういうわけにはいかなかったのである。彼らにとって、生きる上での指針というものは儒教であったわけで、老幼の長を重んじ、年寄りを大事にし、縦列を重んじ、既成事実に忠実ならんとしていたわけで、新しいものには嫌悪感を示したわけである。

北朝鮮の崩壊後に⑥

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/02/07 04:33 投稿番号: [48116 / 232612]
亡命で親戚など1万余名以上が被害

そこで代案として考えたことが、NGO(非政府機構)を通じて北朝鮮人権運動を行うことだった。政府の太陽政策には原則的に賛成するけれど、北朝鮮に人権次元で圧力を加えなければ、北朝鮮同胞を照り返す日差しはない、と判断したということだ。このような考えで講演、著述活動を行い、著書も出したが、ここにもいろいろな制約があり絶望したという。まず国内で出版された「個人の生命より貴重な民族の生命」という本には北朝鮮人権問題を入れることはできなかったし、それさえもも3000部ほどしか売れなかった。日本では内容の削除なく「狂犬におびえるな」という書名で出版され、2万部以上売れたこととは大きく対照的なことであった。

亡命当時の切迫した目的を閉じて「事実上の軟禁状態」に置かれていることが限りなく苦しいものの、「積極的な抵抗」をしないのは、このような絶望、自暴自棄と関連があることという指摘もある。著述を通じて心をなだめ「時」を待つということだ。だが、国家情報院が命を捨てる覚悟をして越えてきた彼に3年を超えるような「身辺保護」という名目を解かず、再び執筆、講演することができないようにした状況に対して、苦しい心境を時々側近に吐露する時があるという。

「金正日と争って死のう、と家族も捨てたまま命をかけて韓国にきたのに、私たちをがちがちに縛って置いてどうするのか。私の武器は文章を書いて講演することだけなのに、武器がなくなったのと同じでないか」 黄氏は11月3日、国会情報委員会に参考人として採択され出席したが、亡命者が公開の場所で証言することは適切でないとし、非公式の懇談会として形式を変えよと要求する野党議員らの反対で霧散した。証人として採択された11月7日の統一外交通商委員会での証言も同じだ。

口を閉じている黄・前秘書と、彼の話を聞くことができない国民すべてが切なくもどかしい、あきれ返った状況がいま、ソウルで行われている。


北朝鮮の次の指導者、この人を置いて他に無い

北朝鮮の崩壊後に⑤

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/02/07 04:28 投稿番号: [48115 / 232612]
このような事態を十分に予見した黄氏が亡命を敢行したことは、それほど切迫した理由があったということだ。彼の側近たちが伝える黄・前秘書の亡命当時の心境は「数多くの人が餓え死んでいるのに、8億9000万ドルという途方もないお金を費やして錦繻山記念宮殿を装飾するなど、人民の人権を踏み潰す北朝鮮政権にはこれ以上希望がない。

北朝鮮をよく知らない韓国の人たちが、北朝鮮政権を正しく認識するようにし、どうすれば押し倒すことができているかを伝える」という考えを持ったということだ。ところが黄氏は韓国の現実にぶつかりながら、当初の考えの相当の部分が修正され、あげくの果てには韓国政府とともに何かをする、という考えを事実上あきらめるに至ったという。政府の対北朝鮮ラインには、黄氏が割り込む場所はあまりないということを悟ったということだ。また、現在の急激な対北朝鮮関係の変化に、彼自身が出るのは助けにならない、という判断をしたこともあるという。

北朝鮮の崩壊後に④

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/02/07 04:21 投稿番号: [48114 / 232612]
このような「事実上の軟禁状態」に対して「北朝鮮政権を最もよく知る人を差し置いて、対北朝鮮・統一問題の何を論ずるというのか」という非難世論ががあるものの、それよりは数多くの人を犠牲にして、命をかけて自由を求めた人から自由を奪うことはとうてい赦すことができない、という「根本的な批判」もあちこちで噴出してきた。

実際、黄氏の亡命には「途方もない報復」が加えられたことが伝えられている。黄氏は北朝鮮の精神的支柱である主体思想を体系化させた人物で、黄氏の亡命は、極度の貧困の中であっても今まで粘ることができるようにしてくれた北朝鮮の「自尊心」に、決定的な打撃を被らせた「大事件」だった。黄氏が亡命した後、北朝鮮を脱出した人々が「もう、なにが真理だとわかっても惑わなかった」と証言したことだけを見ても、この点は証明される。したがって黄氏の話の一節に北側が過敏反応するため、政府も用心するしかないのだ。

金正日国防委員長の憤怒も大きく「黄狗(黄長菀前秘書を指す)の首を刎ねよ」という命令が下された、という説もあり、黄氏の直系家族はもちろん、八代を滅ぼしたという話が出回るほどに、大々的な粛清が断行されたことが伝えられられる。処刑されたり、政治犯収容所の会寧22号管理所などで黄氏の親戚、知人、同僚が大挙して連行され、職場を失ったり、ひどい場合には離婚させられた人まで含めば、1万名以上が黄長菀の亡命事件で被害に遭ったとされる。

北朝鮮の崩壊後に③

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/02/07 04:19 投稿番号: [48113 / 232612]
一切の公式日程なく、安家(旧大統領官邸所属の家屋)に蟄居

韓国で封印」なったということの意味は、この文が黄長菀と金徳弘氏が南北首脳会談を評価する一問一答式の記事を、北脱出者同志会が発刊する「民族統一」7月号に掲載しようとしたことや、国家情報院がこの記事の該当部分を緩和させ、黄長菀、金徳弘の名前を削除し、「正体不明」の記事として改竄したという意味だ。この原文は、南北首脳会談の合意事項を「北朝鮮を正しく理解できない結果」という基調で、強い調子で批判したという。

金前大統領により提起された「黄長菀軟禁論議の沸騰」は、黄氏が金・前大統領の2度にわたった面談の要請が、事実さえ知らされないまま国家情報院の判断により拒絶された、という事実が確認されながら、より一層増幅された。黄氏は8月3日午後、朝鮮日報記者との電話通話で「金・前大統領が面談を申請したとのことを、今日(3日)の夕刊の新聞を通じて初めて知った」と明らかにした。「外側では事実上、軟禁という言葉まで出てきていますが、今の状態は自由ですか」という質問に対しては「自由か自由でないか、そのようなことは言いたくない…」として、言葉を濁した。

黄氏は、また「この頃は何故、講演をしないのか」と尋ねると、「ここで組織してくれないとできないけれど…」とためらった後「この次に自由に連絡できる時に話そう」と語った。6月南北首脳会談以後、それ以前から予定されていた黄氏のあらゆる講演の日程は取り消され、最近まで黄氏の唯一の外出は一週間に一度、ソウル里門洞の国家情報院傘下の研究所に行くことだけであり、一切の公式日程はなく、国家情報院の安家(旧大統領官邸所属の家屋)に蟄居していることが伝えられている。

北朝鮮の崩壊後に②

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/02/07 04:17 投稿番号: [48112 / 232612]
8月2日に発刊になった「SAPIO」8月9日付には、「太陽政策で最も困惑していた人々は北脱出者たちであり、彼らは南北首脳会談以後、活動を制限されたままメディアとの接触も封鎖されている」と報道して、「韓国で封印された問題論文」とし、黄氏の論文と同じものを掲載した。

この論文で黄氏は「人物評価は、まかせた配役を格好良く演出したのかどうかではなく、いままでの業績を中心として、客観的に評価されなければならない」としながら「金正日委員長は独裁者としては卓越するものの、人民のための政治家としては適格以下であり、数百万が餓え死んだ残酷な現実はどんな美辞麗句にも覆われることができない」と主張した。

黄氏はまた「金正日が、金大中大統領の包容政策を包容したかのように行動している」としながら「偉大な指導者を自称する金正日は、援助をもの乞いするのではなく、援助を寛大に受け入れる態度をとっている」とも指摘した。

普段、黄氏が主張する持論がそのまま反映されているものだったが、このような文は韓国では刊行出来なかった。
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