北朝鮮の崩壊後に②
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/02/07 04:17 投稿番号: [48112 / 232612]
8月2日に発刊になった「SAPIO」8月9日付には、「太陽政策で最も困惑していた人々は北脱出者たちであり、彼らは南北首脳会談以後、活動を制限されたままメディアとの接触も封鎖されている」と報道して、「韓国で封印された問題論文」とし、黄氏の論文と同じものを掲載した。
この論文で黄氏は「人物評価は、まかせた配役を格好良く演出したのかどうかではなく、いままでの業績を中心として、客観的に評価されなければならない」としながら「金正日委員長は独裁者としては卓越するものの、人民のための政治家としては適格以下であり、数百万が餓え死んだ残酷な現実はどんな美辞麗句にも覆われることができない」と主張した。
黄氏はまた「金正日が、金大中大統領の包容政策を包容したかのように行動している」としながら「偉大な指導者を自称する金正日は、援助をもの乞いするのではなく、援助を寛大に受け入れる態度をとっている」とも指摘した。
普段、黄氏が主張する持論がそのまま反映されているものだったが、このような文は韓国では刊行出来なかった。
これは メッセージ 48111 (hangyosyufu さん)への返信です.
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