北朝鮮の崩壊後に③
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/02/07 04:19 投稿番号: [48113 / 232612]
一切の公式日程なく、安家(旧大統領官邸所属の家屋)に蟄居
韓国で封印」なったということの意味は、この文が黄長菀と金徳弘氏が南北首脳会談を評価する一問一答式の記事を、北脱出者同志会が発刊する「民族統一」7月号に掲載しようとしたことや、国家情報院がこの記事の該当部分を緩和させ、黄長菀、金徳弘の名前を削除し、「正体不明」の記事として改竄したという意味だ。この原文は、南北首脳会談の合意事項を「北朝鮮を正しく理解できない結果」という基調で、強い調子で批判したという。
金前大統領により提起された「黄長菀軟禁論議の沸騰」は、黄氏が金・前大統領の2度にわたった面談の要請が、事実さえ知らされないまま国家情報院の判断により拒絶された、という事実が確認されながら、より一層増幅された。黄氏は8月3日午後、朝鮮日報記者との電話通話で「金・前大統領が面談を申請したとのことを、今日(3日)の夕刊の新聞を通じて初めて知った」と明らかにした。「外側では事実上、軟禁という言葉まで出てきていますが、今の状態は自由ですか」という質問に対しては「自由か自由でないか、そのようなことは言いたくない…」として、言葉を濁した。
黄氏は、また「この頃は何故、講演をしないのか」と尋ねると、「ここで組織してくれないとできないけれど…」とためらった後「この次に自由に連絡できる時に話そう」と語った。6月南北首脳会談以後、それ以前から予定されていた黄氏のあらゆる講演の日程は取り消され、最近まで黄氏の唯一の外出は一週間に一度、ソウル里門洞の国家情報院傘下の研究所に行くことだけであり、一切の公式日程はなく、国家情報院の安家(旧大統領官邸所属の家屋)に蟄居していることが伝えられている。
これは メッセージ 48112 (hangyosyufu さん)への返信です.
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