小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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北朝鮮の崩壊後に①

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/02/07 04:14 投稿番号: [48111 / 232612]
黄長菀・前北朝鮮労働党秘書の身辺の自由の問題が「南北和解政局」の重大な論議を沸騰させている。1997年に亡命したのち、講演・著述活動を繰り広げたが、6・15南北首脳会談以後、一切の活動を中断したまま国家情報院の「保護」下に「準軟禁状態」に置かれているという疑惑が提起されていることだ。

南北和解ムードで忘却の中にうずもれた黄・前秘書を、国民の記憶の中に再び呼び戻した人物は、フィリピン政府と緊密な協調を通じて黄・前秘書の亡命を成功させた、金泳三前大統領だった。さる8月3日、金・前大統領の代表人であるハンナラ党の朴鐘雄議員は、金・前大統領が7月12日と8月1日、2度にわたって林東源・国家情報院長を通じ、黄長菀氏に面談を申請したが拒絶されたという事実を公開し、「金・前大統領が”自由を探して命をかけて亡命した人を軟禁状態に置くならば、誰が再びやってくるというのか。黄氏に自由を返せ”と言った」と伝えた。朴議員はこの日「日本の時事週刊誌‘SAPIO’に南北首脳会談以後、北脱出者たちが一切の外部接触も遮断されたまま苦痛を受けている現実が報道されている」と紹介し、黄・前秘書をはじめとする北脱出者全体の「人権問題」を提起することもあった。
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