小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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Re>ジョージアさん、

投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2003/02/07 05:43 投稿番号: [48121 / 232612]
>アメリカにとっても、日本は大事な国です。
心配は無いと思いますよ。

約7年程前、20〜30歳と思われる、日本人留学生から、同じような言質を幾度となく聞かされました。
当時、学生だった私の印象として、周囲の欧州の学生の方が、彼等よりも、よほど、米国と日本の関係に詳しいのでは、との感がありました。

D.Macharthur (米国)の”意思”が戦後57年の現在も日本で生かされている事を思考すべきです。
 
占領政策の基本点として
①米国の単独占領である事
②日本政府を通しての間接統治である事
③その範囲はPotsdam 8項の規定による
しかし、米国にとり、この占領政策の最重要事項は、その「究極ノ目的」にありました。

●その目的曰く「日本国ガ再ビ米国ノ脅威トナリ又ハ世界の平和及安全ノ脅威トナラザルコトヲ確実ニスルコト」

「国際連合憲章ノ理想ト原則ニ示サレタル米国ノ目的ヲ支持スベキ平和的且責任アル政府を究極的に於テ樹立スルコト」
  ↑
当時、すでに、米ソ間に冷戦の萌しが現れていた。
植民地誘惑に、駆られるほど、当時の日本は魅力的ではなかった。
丸抱えすれば、Cost が高い。
で、地形的に日本を中露の米国砦にしたのです。(現在もです。)

御存知と思いますが、その後の憲法改正の流れは、D.Macharthur Note 3ヵ条指令→幣原内閣→吉田内閣→彼は、民主憲法制定VS食量問題に直面、当時餓えていた民衆の「憲法より飯を!」で、さらりと、新憲法は認知され、第9条も問題にされなかった。(当時の資料では、食料配給は一日1200calo.ww2前の1/2位、酷い状態です。遅配も起こったそうです。ヤミ米を口にしないで、亡くなられた方がおられましたね。)

先月、William Cohen(前米国防長官)の日本メディアに於いての発言は「Missile 防衛が完成すれば、北のNukeは脅威ではない。」です!

彼の意味するところは、米国政策次第で、日本に北のNukeを認めろ、と言っているのですよね。

確かに日本は米国国債1/3 をも所有して、米国を支え、日本の経済、外交、防衛も、ぜーんぶ米国に丸投げしています。
そうする様に”指令”されているのです。

Mr.W.Cohenの悠長な発言に米国の心が透けて見えなでせうか?

米国にとり日本は”大事な砦”であり、"Aegis Destroyer にほん"ですね。

そして、日本人にとり、その砦は日本人自身の"命"なのです。(この温度差!!!)

日本は大いに心配すべきです!
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