朝鮮民族の事大主義②
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/02/07 04:51 投稿番号: [48118 / 232612]
生まれたままの赤ん坊というのは、日本人であろうと、中国人であろうと、朝鮮人であろうと、全く同じように白紙の筈である。ところが両親の間、近所つきあい、という環境、長じてはそれぞれの職場というか、属する団体等の社会的な影響を受け、民族的な思考に洗脳される事により、排他的になり、「自分達は漢民族なるが故に優れているのだ」、という中華思想、乃至は儒教思想に染まっていくわけである。
そう考えると、これは民族の特質と言う事になってしまう。こういう前提条件を踏まえて、朝鮮の人々のことを思うと、朝鮮の人々にとって日本はまさしく文化の吹き溜まり、いわば朝鮮の人々の「御下がり」を日本人は有り難がって敬っているという風に捉えるのも致し方ない。それに反し、朝鮮の人々にとっては、中国こそ見習うべき、手本として崇めるべき、模範の国であったわけである。
しかしそうはいうものの、彼ら朝鮮の人々も、ある意味で非常に情けない面がこの時から存在していたわけである。それは、その「先輩としての中国を乗り越えよう」という気概というものが全く無かった点である。ある意味で、事大主義で、「中国にさえ気に入られれば我が身は安泰だ」、という事無かれ主義に陥っていたわけである。
アジア大陸の歴史を見ると、漢民族を押さえつけた民族は数々あれど、朝鮮民族だけはそれを成しえなかった。
これは メッセージ 48117 (hangyosyufu さん)への返信です.
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