安倍さんの『文春』インタヴュー記事
投稿者: omotenouranourawaomote 投稿日時: 2003/02/06 20:50 投稿番号: [47967 / 232612]
『週間文春』2月13日号を買い求め、安倍晋三氏のインタヴュー記事、「朝日新聞拉致報道徹底批判」を読んだ。
「言を尽くし、意を尽くす」、まことに明快にして、かつ緻密な論理を展開した文章であった。
安倍氏の曰く、
「我々は、被害者の完全原状回復がなければ国交正常化交渉は進まない、
という覚悟を、北朝鮮に完全に認識させなければならない。拉致は
国家機関による犯罪だったと認めたのだから、原状に回復せよと言い
続けることが、基本なのだ。他人の骨を渡されて、「はい、そうですか」
など、ありえない。妥協の入り込む余地はないのである。これが
我々の言う原則論であり、多くの識者が指摘しているところだ。
(朝日の論調のように、)逆に日本側が妥協するかもしれないと
思わせることは、北朝鮮に誤ったメッセージを送ることになる。・・・」
これが、一部の妥協論を排して、安倍氏が貫徹してくれている日本国の立場だ。
この観点から、朝日の昨年来の論調を、いちいち仔細に分析し、批判した、安倍氏の論は、実に論旨明快。かつて、私もこの掲示板に「朝日を呵する」趣旨の投稿をさせていただいたが、
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143583&tid=beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da
4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y&sid=1143583&mid=44875今回の安倍氏の論を読んで、問題の所在がより明確になった。
拉致被害者やご家族の方々の痛みを分かち合い、北朝鮮の国家犯罪の問題の根本的解決を希求する、心ある諸氏よ、ぜひとも『週間文春』2月13日号の安倍氏のインタヴュー記事を御覧あれかし。
これは メッセージ 47955 (yurayurasuru さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/47967.html