南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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マレーシアの

投稿者: hinekurwmono 投稿日時: 2004/06/26 22:14 投稿番号: [5400 / 29399]
  華僑の先生に教わったんだろう。

  華僑は日本に反攻していたから、
  その時は、戦争中だ。

  いまだに、そんな感情で幼い子供に対して
  日本人謝罪せよと言う愚か者が居ると思う   と、逆に日本人は立ち上がって来ると思う。

  日本人頑張れ!

皇軍の罪が【少女】までに?

投稿者: dorawasabi5000 投稿日時: 2004/06/26 22:01 投稿番号: [5399 / 29399]
先ごろの【幼児突き落とし事件】の加害少女(母親はマレーシア人、父親は日本人)には、こんな悲惨な体験があったそうだ。【戦災は続いている】↓




★“異国人”少女に心の傷…男児突き落とし事件


  東京都新宿区高田馬場のマンションで孫継祖ちゃん(5)が突き落とされた事件で、観護措置中の中学2年の少女(13)は、

約3年前まで暮らしていた東南アジアの小学校で、教師や同級生に「戦争で日本人にひどい目にあった」などと言われて、暴行やいじめを頻繁に受けていたことが26日、わかった。



  帰国後の小学校では反対に、少女は教師を殴り、動物を傷つけるようになった。心に傷を抱えて帰国した少女が発するサインに、周りの大人たちは気付きながらも、手を差し伸べることはできなかった。



  関係者によると、少女は日本で生まれ、国籍も日本にあるが、1歳の時、家庭の事情で、母親の出身地の東南アジアの国に母親と2人で移り住んだ。

  現地の小学校に入学したが、入学当初から、泣きながら帰宅することが多く、顔や体にあざを作って帰ってくることもしばしばあったという。



  母親が事情を尋ねても、少女は何も答えなかったため、母親は日本大使館などに相談。

現地の関係機関が小学校に事情を聞いたところ、教師らが少女に殴るけるなどの暴行を加えていたことがわかった。


教師らは少女に暴行を加える際、

【「私たちの親族は、戦争で日本人に痛い目に遭わされた」などと話していたという。】

その後も、暴行を受け続けたため、少女は転校したが、そこでも同級生からいじめを受けていたという。



  少女の小学校での成績は優秀で、現地語のほか、英語、中国語にも習熟していた。


しかし、少女は次第に、母親に「日本にいるお父さんに会いたい」と訴えるようになり、2001年に帰国。同年11月から都内の小学校の5年生のクラスに転入した。日本語は帰国後に覚えた。



  転入後まもなく、少女の行動に異変が出始めた。授業中に教師から言動などを注意されると、突然わめいたりするなどのパニック状態に陥った。


校長や教師につかみかかったり、階段を下りている教師を後ろから突き飛ばしたりしたほか、カッターナイフを持って教師を追いかけるなどの問題行動を繰り返すようになった。学校で飼っているニワトリやウサギ、ハムスターなどの小動物を傷つけることもあった。



  同級生の保護者から、少女の行動を問題視する声が上がったこともあり、転入からわずか7か月後の2002年6月、少女の母親は区教委に「転学届」を提出。


区教委は転学届を受理したが、実際には転校手続きは行われず、少女は卒業まで1度も学校に通うことはなかった。



  小学校の同級生の母親の1人は、「保護者たちは学校や区教委に相談したが、結果的にだれも助けてやれなかった。



少女が『日本』に順応するための受け皿があれば、こんな事件は起きなかったかもしれない」と話す。


少女と接見した付添人の弁護士も25日の会見で、「事件との因果関係はまだわからないが、少女は、日本と東南アジアの両方で“外国人”として排斥される経験があったようだ。少女もつらい経験をしてきたと思う」と語った。


(読売新聞)


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040626-00000003-yom-soci

先生ったら、もう (大笑い

投稿者: inuwokuuna_bakatyon 投稿日時: 2004/06/25 21:33 投稿番号: [5398 / 29399]
1930年〜1940年の話をしているんですよ。
当時、労働基準法なんてあったんですかぁ?
(大笑い


そもそもそんな質問はしてませんって。
(大笑い

俺が質問したのは、これ、これですよ。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9 oa29ta4obbvbcb&sid=1143582&mid=5395

いやですよ先生ったら。
ボケたフリして。

(核爆笑

アホの心配をするひまな私

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/06/25 20:09 投稿番号: [5397 / 29399]
「今も昔も多分強盗・強かん・放火・殺人は悪かったのである。だからアジアの民衆は侵略皇軍に抵抗した。」

  ・・・についてアホと争う暇はない。一人で吠えてろ。

  話を身近な話題に移す。いくらアホで暇だとしても働いているだろう。さてそのアホが会社から突然クビを切られたとする。さてアホはどうする?

1.そのまま諦めて他の会社を捜す。
2.労働基準法を勉強する

3.2を含めて抵抗する

  まさかと思うが、聞いてみる価値はありそうだ。

「強盗・強かん・放火・殺人」をどう思う?

横から失礼

投稿者: natalj9 投稿日時: 2004/06/25 19:39 投稿番号: [5396 / 29399]
ある人が投稿していましたが、国をあげて反日教育に血道をあげている国家、中国、韓国、北朝鮮、この3つの国の共通点は自国民で死体の山を築いたということなのですね。
自国民を虫けらのように殺した政権が、日本に対する怨念と憎悪を煽るのは、やはりお家事情ということでしょうね。

醤麺先生.質問でーす(大笑い

投稿者: inuwokuuna_bakatyon 投稿日時: 2004/06/25 18:49 投稿番号: [5395 / 29399]
これ↓によると
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h14/jog239.html
満州国へは毎年100万人以上もなだれ込んだらしいですよ、先生(藁

>今も昔も多分強盗・強かん・放火・殺人は悪かったのである。
>だからアジアの民衆は侵略皇軍に抵抗した。

という醤麺先生のこの【お説】によれば・・・

当然、元からいた満州人三千万人の殆どはレジスタンスに参加しただろうし、
更には今のイラクのように外国のテロリストが入り込んだのでしょうね、きっと。
だって日本人は【鬼子】なんですから、普通の人は恐ろしくて行けませんよ(藁
誰がわざわざ自ら進んで殺されに行きましょうか。
ですよね、先生?(大笑い
しっかし、毎年100万人ものテロリストがなだれ込んで・・・(藁
これは今のイラクの比じゃないですよね、先生。

だったらですよ、先生。
満州国に、これほどのレジスタンス・テロリストが居たらですよ、先生。
日帝は満州国の統治のために
南京事件以上の残虐非道な行動を採ったに違いありませんよ。絶対。
なにせ日本人は【鬼子】なんですから。(藁
なのに、どうして満州国での日帝の残虐非道な行動が問題にされないのですかぁ?


そう言えば南京事件の後も
南京の人口が増えましたよねえ、先生(藁
これもやっぱりレジスタンス運動家が大量に入り込んだのでしょうね?
でも、南京事件と騒がれるのは南京陥落の前後だけですよ。
どうしてその後の統治では日帝の残虐非道な行動が問題にされないのですかぁ?



んー???どう言う訳か、満州にしろ南京城市にしても
残虐非道な【鬼子】の日帝がくれば人口が増えた。
という事実から考えて・・・てっきり平和に暮らしてたとばっかり思ってたのに・・・

先生の【お説】をお聞きして以来、
頭の中は?????????なんですよぉ、先生。
この問題を考えると夜も眠れないんですよぉ、先生。
だから、これだけは逃げずに答えてね。

(もう大爆笑

これは初耳でした。

投稿者: inuwokuuna_bakatyon 投稿日時: 2004/06/25 16:55 投稿番号: [5394 / 29399]
ありがとうございます。


>残念ながら当時の中国軍にとっては
>一般民衆の命は虫けらも同然だったのですねぇ。


「一般民衆の命」=「虫けら」   というのは
今も昔も変わらぬ【中国四千年の伝統文化】なのでしょうね。


(一部抜粋)
■5.毎年100万人以上も満州国へなだれ込んだ■

  1931年満州事変が勃発し、日本軍はわずか1万5千の関東軍
兵力で、当時30万とも45万とも言われた張学良の軍隊を一
気に駆逐した。事変は確かに日本軍の謀略だったが、謀略だけ
でわずか1万5千の外国軍隊が3千万の民衆を制圧することは
できない。民衆は謀略を支持したのである。

  日本軍の力により満州国が成立し、清朝最後の皇帝・溥儀
(ふぎ)が元首についた。満州王朝が先祖の地で、再興された形
となる。日本軍が画策したために傀儡政権と非難されたが、中
共政権も同様にソ連の「傀儡政権」と蒋介石は罵倒していた。
政権争いで相手を「傀儡」と非難するのは、中国人の常套句で
ある。勝った方が「正史」に正統政権と自称し、負けた方は傀
儡政権と永久の烙印を押される。

  民衆にとって大事なのは、そんな政治ゲームよりも、どの政
権が社会を安定させてくれるかであろう。事変の直前、1928年
に満洲を視察した米モルガン財団代表ラモントは、オールズ国
務長官に次のような観察を書き送った。

  自分の観たところでは、今日満洲は全支那で殆ど唯一の
安定せる地域である。・・・日本は軍事的意味に於いての
みならず、経済的にも満洲を発展せしめつつある。日本が
かくするのは、満洲に赴く少数の日本人開拓者の利益のた
めではない。実際の話、満洲開発は中国人の利益になって
いるのだ。不安定な戦争状態が中国の広大な部分に拡がっ
ているため、今や中国人は、他の何処に於ても受けねばな
らぬ匪賊行為や略奪から逃れるために、何千人と云う単位
で南満洲に流れ込みつつある。[1,p336]

  この傾向は満洲国成立後も続き、事変前の人口3千万人が1
0年後の1941年には4千3百万人に急増した。毎年100万人
以上もの民衆が中国本土から万里の長城を越えて、満州国にな
だれ込んだ。民衆は、内乱と飢饉の中国本土よりも、満州国を
選択したのである。



■9.再び、略奪と戦乱の中華世界へ■

  満洲国は日本の敗戦ともに消滅した。日本降伏の6日前に満
洲国に侵攻したソ連軍は、全域の産業施設を略奪し、本国に持
ち帰った。その金額は約8億9千5百万ドルにのぼるとアメリ
カ・ボーレー調査団は報告している。

  そのあと、毛沢東は「もし、我々がすべての根拠地を失って
も、東北(満洲)さえあれば、それで中国革命の基礎を築くこ
とができる」と言って、満洲の確保に走った。全中国の重工業
の約90%を満洲が占めていたからだ。

  1945年10月になると、満洲争奪のための国民党と共産党と、
中国人同士が数十万人単位の死傷者を出して戦う凄惨な内戦が
始まった。こうして平和な高度産業国家として発展した満洲は
再び、略奪と戦乱の中華世界に飲み込まれていったのである。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h14/jog239.html

『南京大虐殺』は、

投稿者: doyasa_doyasa_2004 投稿日時: 2004/06/25 14:35 投稿番号: [5393 / 29399]
中国側の大ボラでも犠牲者(死者)30万人。

1938年 河南省花園口で犠牲者(死者)80万人、という出来事があったのを知ってますか?

徐州から敗走する中国軍が日本軍の追撃の足を止めるため黄河の堤防を切り、溺死80万人、被災者2000万人を出したのです。

中国には古来『葵丘の盟』というものがあり2500年間守られてきたのですが、残念ながら当時の中国軍にとっては一般民衆の命は虫けらも同然だったのですねぇ。

リンクの貼り直し

投稿者: inuwokuuna_bakatyon 投稿日時: 2004/06/25 13:02 投稿番号: [5392 / 29399]

  
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/nagoshi/nikkan_696.htm


以上
  
  

なんだ

投稿者: inuwokuuna_bakatyon 投稿日時: 2004/06/25 12:47 投稿番号: [5391 / 29399]
今回もまた
君の妄想を綴った作文か
(大笑い



よく知らないが
人生いろいろ、会社もいろいろ。だよ。(大笑い
ハワード首相はそう思ってるの鴨しれないね。
でも【問題は市民レベルの和解なのである】なんだろ?

だったらオージーの世論とハワード首相の個人的見解が一致するという論拠を示さなきゃ(藁
ハワード首相の個人的見解だけを持ち出して何の意味があるのよ?
またみんなから笑われるぞぉ(大笑い


君はね、いつもそうやって客観的論拠を示さず、
自分の妄想を根拠として作文するから、みんなから笑われるんだよ。
傍から見ててあんまり哀れだからぁ


>これはバカがよく陥る論理である。今も昔も多分強盗・強かん・放火・殺人は悪かったのである。だからアジアの民衆は侵略皇軍に抵抗した。


これについて君の代わりに君の【アジアの民衆は侵略皇軍に抵抗した】
という論拠を探してやったぞ(大笑い
ほれ。



  【オーストラリア軍の勇戦を讃えた日本軍】
  昭和十六年(一九四一)十二月八日、大東亜戦争開戦とともに、日本軍はイギリスの植民地であり、アジア支配の一大拠点であったシンガポールをめざしてマレー半島を南下しました。それは破竹の進撃であつて、翌年の一月末にはシンガポールの対岸ジョホールバルにまで達しました。英国軍に所属するオーストラリア軍は、ジョホールバルの東にあるシェマールアンで、必死の抵抗を試みました。

シンガボールの中学二年用教科書(Social and Economic History of Modern Singapore)は、その時の模様を次のように書いています。

  〈オーストラリア軍は、武装を完全に整えて日本軍に対して戦闘体制に入った。ところがその時、半裸の村民たちは(日本軍に味方して)、オーストラリア軍に敵対してくる事が判った。
  そこでオーストラリア軍は決死の覚悟を固め、激しい戦闘の果てに二百人がすべて戦死した。この戦によって日本人の戦死傷者は、一千人に達した。
  日本兵やその指揮官たちは、オーストラリア兵の勇気に感激した。彼らは敬意を表すために、二百人を葬った墓地の上に巨大な木製の十字架を建てた。十字架には『私たちの勇敢な敵、オーストラリア兵士のために』と書かれた。〉

  私はこの事実があったかどうかマレー作戦の中佐参謀であった杉田一次氏に質ねました。杉田氏は、「当時の近衛師団が十字架を建てたことは、聞いている」とのことでした。続いて当時上等兵として戦った中島慎三郎氏(ASEANセンター代表)に聞きました。氏はこう返答してきました。

  「そんなことはいくらでもあった。第一山下奉文司令官が偉かった。山下将軍は仏の心を持っていたから、   英兵の死体を見ると、必ず挙手の礼をしていた。司令官がそうだから、我々も勇敢に戦った敵将兵の跡には、十字架や墓標を建てていったのだ。特に我々は中国戦   線で戦ってから、マレーに進撃した。当時の支那兵は   戦意が乏しく、逃げてばかりいた。ところがマレーの英兵は踏み止まってよく戦った。だから尊敬の心が起ったのだ。勇敢な敵兵に敬意を表するのは、当時の習いだった。それは海軍も同じだった。日本の海軍航空隊は十二月十日に英国戦艦プリンス・オブ・ウェールズとレパルスを轟沈させた。すると指揮官の壱岐春記大尉は、撃沈させた後、愛機を現地まで飛ばして、勇敢に戦った英国将兵のために花束を投下したではない   か。
  日本が英国植民地勢力の牙城シンガポールを陥落させると、アジア諸民族は熱狂した。寺内寿一南方軍総司令官はこの意義をアピールするために、山下将軍に対し、盛大な入場式をやるように勧告した。しかし山下将軍は、敗戦した敵軍のことを思ってとりやめ、敵味方の戦死者を弔う合同慰霊祭を斎行した。」

           *

  シンガポールの教科書にまつわる話はまだあります。私が昭和六十三年五月にオーストラリアを訪ねた時、シンガポールの教科書を持参しました。現地の戦友会が歓待してくれたので、この秘話を紹介しました。しかし、彼らはオーストラリア軍の勇戦も日本の美談も知りませんでした。それだけにこの話を聞いて快哉し、「日豪友好の絆がもう一つ増えた」とたいそう喜んでくれました。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/nagoshi/nikkan_696.htm  


(核爆笑

横>唯一良い質問

投稿者: bochibochiikimahyoka 投稿日時: 2004/06/25 08:50 投稿番号: [5390 / 29399]
>日本のオーストラリア侵略もかなりのものだったが、日本人はもう忘れているだろう。


オーストラリアの対日宣戦布告後、オランダ軍を支援しているオーストラリア軍とインドネシアのアンボン島で戦闘。

その後、日本軍はオーストラリア本土を爆撃・砲撃したことはありますが、オーストラリアの領土を奪ったこともなければ奪う意志もありませんでした。

日本軍の目的は、オーストラリアを占領することではなく、オーストラリアからインドネシアへ向けての反攻基地をたたくことでした。

syoumenkyousi

投稿者: hinekurwmono 投稿日時: 2004/06/24 23:42 投稿番号: [5389 / 29399]
あんまりカッカするんでないよ。

  貴方がそう思うのであれば、社民党や共産   党が票を取ればいいんじゃないの。

  ま、貴方が日本人なら立候補したらいいんじゃないの。

  反日日本人?

  ひょっとして、在日か?

唯一良い質問

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/06/24 23:36 投稿番号: [5388 / 29399]
>>そこの(オーストラリア)首相がちゃんとイチャモンをつけている。

>どう言ってるんだい?

  これは唯一良い質問だった。過去の私の掲示文には「ハワード首相が不快感」としか書いていない。その新聞記事をさがしたが開かないので、確認しようがない。


  いずれにせよ「イチャモンをつける」と「不快感」は意味が違うので、「・・・不快感を示した」に訂正しておく。

 
▼ 首相の靖国参拝、欧米諸国にも疑問の声

http://www.asahi.com/politics/update/0201/006.html


▼ 「祖国愛」と「愛国」の間には
http://www4.ocn.ne.jp/~aoitori/yasukuni3.html

▼靖国神社参拝と陵遅処斬
http://www1.jca.apc.org/aml/200403/38321.html  


***

A級戦犯を祀っているから、駄目なのか?


  世の中には何度でも戦争をしたい奴がいる。それが不思議でならない。もちろん命令する方は金儲けがからむからそうしたいのは分かる。問題は、命令されるままに、犬死などを望んでいるであろう多くの奴等。愚者の思い出は美し過ぎるのか?    
 
●小泉の靖国参拝

  遺族会の票欲しさに小泉熟慮断行、馬鹿の熟慮はしれたものの思慮浅薄の靖国参拝。権力者にとって、命令されるままにホイホイと命を捨ててくれる兵士は愛しい必需品。そりゃあ知覧でウソの涙だって流すよ。

  豪ハワード首相も小泉靖国参拝に不快感。日本のオーストラリア侵略もかなりのものだったが、日本人はもう忘れているだろう。

  共同通信の世論調査によると有事法制・小泉靖国参拝に半数の支持!!日本低国愚民だと、書くたびに罵ってきたが、まったく外れないのだからやんなっちゃう。

  小平義雄とかいう国内でも強かんをくり返した凶悪犯がいたが、彼は同じようなことを中国でやって勲章をもらっている。日本で同じことをやったら犯罪者として捕まったわけだ。分かりやすく言えば、小平の勲章に当たるものが靖国神社だ。

  A級戦犯が祀られていようといまいと靖国神社とは侵略戦争を反省しない宗教。簡単にいえばカルトであろう。だからA級戦犯を他へ移せばいいというものではない。

  50万円で殺人を請け負う殺し屋は世の中に存在するし、それに比べれば、命令に逆らうと命の保証のない状況での殺人・強かん・放火・強盗などにはほんの少しだが情状酌量の余地はある。もっとも多くの場合、そのいいわけは後付のいいわけであり、そのときは喜々として殺し屋稼業をつとめていたのが実態なのである。強かんなど「ご褒美」として黙認されていた。いったいどこが英霊なのだ?
 
  危険な軍人恩給は敗戦後GHQによって廃止されたが、まもなく復活して現在に至る。この国が「忠実な殺し屋」に高額な補償をし続ける訳は、もう一度「忠実な殺し屋」を必要としているからで、 金銭面だけを見ればこの国は「殺し屋」にとって申し分のない国
だ。その上に、精神面の救済として靖国神社が存在する。そこでは「殺し屋」は英霊に昇格する。

  加害の実態に呆れるほど無知だから、そして「哀しむ能力」が欠如しているから、未だに靖国という愚劣の極みなるものが存在する。

やっぱり

投稿者: inuwokuuna_bakatyon 投稿日時: 2004/06/24 19:46 投稿番号: [5387 / 29399]
>よーアホ。暇だから一回だけ相手をするぞ。
>橋田の論理を突き詰めれば、【米国は日本に原爆を2発落としたが、「日本政府はエノラゲイを展示する米国に問題があると抗議したことはない」と橋田は自慢するのであろうか?】に当然行き着くのだよ。


バカわさびクンと同じだ。
読解力ゼロだ。
たぶん犬鍋が脳みそには良くないんだろう。
(大笑い



>がんばれアホ。しばしの別れだ。

そして
やっぱり逃げた・・・
いつものように。
(大笑い

アホの相手

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/06/24 19:14 投稿番号: [5386 / 29399]
  よーアホ。暇だから一回だけ相手をするぞ。

  橋田の論理を突き詰めれば、【米国は日本に原爆を2発落としたが、「日本政府はエノラゲイを展示する米国に問題があると抗議したことはない」と橋田は自慢するのであろうか?】に当然行き着くのだよ。

  お前はその言説を喜んでいるマヌケと言うわけだ。

  まあ、マヌケはマヌケな言説に感動して逆立ちウンコでケツを汚している自らの無様な姿を鏡で発見できないわけだ。

  端から見ていると笑えるから、これからもバカに磨きをかけて、バカの真髄を極めてくれ。

  まあお前のようなアホが国家首脳の番犬をかってでても、鉄砲玉で使い捨てられるだけ。確かに自覚的に生きるという事は難しい事よ。

  がんばれアホ。しばしの別れだ。

よっ! 妄想家 醤麺狂師クン3

投稿者: inuwokuuna_bakatyon 投稿日時: 2004/06/24 17:54 投稿番号: [5385 / 29399]
>これはバカがよく陥る論理である。今も昔も多分強盗・強かん・放火・殺人は悪かったのである。だからアジアの民衆は侵略皇軍に抵抗した。

はあ?
アジアの民衆は侵略皇軍に抵抗したあ?
根拠は何だ?君の妄想か?
やっぱり。
(大笑い



>>初恋は二度と戻ってこない。国の歴史もそうである。あのとき、ああいうミスをした、こういうミスをした、だから今度は同じミスをしないように心がけよう、それが大人の態度である。・・・

>★   ミスをしない心がけと靖国神社は両立するの?

両立しないのか?
両立しないという君の説を論理的に説明してごらん?
できるんだったら(藁
(大笑い



>>かつて、村山首相がマレーシアのマハテール首相に、
>>「日本は戦争で悪いことをしました」と謝罪した。
>>それに対して、マハテール首相は本気に怒った。・・・

>★外交辞令または国家首脳に寄り添い・・・

根拠は何だ?
当時のASEANの置かれた立場で説明してごらん?
できるんだったら(藁
(大笑い



>★日本の国家戦略は明白だ。

何だ?
根拠を示して言ってごらん?
できるんだったら(藁


また逃げるんじゃないぞ。
(大笑い

よっ! 妄想家 醤麺狂師クン2

投稿者: inuwokuuna_bakatyon 投稿日時: 2004/06/24 17:52 投稿番号: [5384 / 29399]
>>米国のワシントンには、ベトナムで亡くなった五万数千人の米軍兵士の記念碑がある。米国の大統領は就任式の後、この記念碑に花束をささげるのが恒例となっている。
・・・
だが、ベトナム政府は、米国に対して侵略者を称えるのかとイチャモンはつけない。ましてや、米国の「歴史認識」に問題があると抗議したことは一度もない


>★   ベトナムはそれどころか南ベトナムの借金を返済した。何しろ橋田が書いているようにアメリカはヤクザなのである。
>米国は日本に原爆を2発落としたが、「日本政府はエノラゲイを展示する米国に問題があると抗議したことはない」と橋田は自慢するのであろうか?

この話はどう繋がっているんだ?んー?
論理的に説明してごらん?
できるんだったら(藁
(大笑い




>国家も表面上は謝罪はするが、問題は市民レベルの和解なのである。

そのとおりだよ醤麺狂師クン。
要は【嘘】まで言って【金をタカろうとする国民】かどうかという違いだ。
換言すれば【嘘】そのものが文化か、【嘘】を否定する文化かどうかという違いだ。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/02/13/20030213000039.html
http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2003122902698

醤麺狂師クンはベトナムに行ったことが無いんだろ?
知ったようなことを書くと恥かくよ。
(大笑い

ベトナムに行って「俺は韓国人だ」って言ってごらん(藁
ちなみに俺は言ったことがあるぞ。
(大笑い

よっ! 妄想家 醤麺狂師クン

投稿者: inuwokuuna_bakatyon 投稿日時: 2004/06/24 16:22 投稿番号: [5383 / 29399]
>そこの(オーストラリア)首相がちゃんとイチャモンをつけている。

どう言ってるんだい?
逃げずに言ってごらん?
(大笑い



>イラク侵略に反対するのは、バカでもないかぎりごく普通の事なので

【62%が「米英は解放軍」   イラク戦後初の世論調査】

  【バグダッド18日共同】十八日付のイラク紙アルアハバル創刊号は、イラクのメディアとして戦後初めてとみられる世論調査の結果を掲載、米英軍がイラクにとって「解放軍だ」と答えた人が62%に上り「占領軍」とする38%を大きく上回った。

  イラクでは治安の悪化や長時間の停電など戦後の混乱が続いているが、国民が武力によるフセイン政権転覆を好意的に受け止めていることを示している。

  回答者の85%が米英軍の「一時的な」駐留を支持。望ましい駐留期間は「一年」と答えた人が42%と最も多く「六カ月」が24%で「二年」が15%だった。

  政府機関などに対する略奪発生について64%が「米英軍に(防止の)責任があった」と批判。79%が「米英軍の治安維持対策は不十分だ」と回答した。

  同紙は調査方法について「さまざまな階層の百人に調査用紙を配布し、中立的、客観的に実施した」とだけ説明しており、調査場所や時期は不明。
(了)   05/18
http://news.kyodo.co.jp/kyodonews/2003/iraq2/news/0519-1025.html


この記事によるとイラク人は【バカ】らしいな。
なぁ?醤麺狂師クン?
逃げずに答えてごらん?
(大笑い



>あと、国家のあり方を変えていこうという理想があれば、「笑いもの」などという表現をしないだろう。

【冤罪】を受け入れ、これに基づき【謝罪】と【反省】と【賠償】と【領土の割譲】
することが【理想】か?
【嘘】を根拠に【謝罪】と【反省】と【賠償】と【領土の割譲】を迫ることが【正義】
だったらそうかもしれんなぁ。
(大笑い


【肝心な部分】の続きは後で書く。

どうせまた逃げるんだろうが・・・
(核爆笑

橋田信介と靖国神社

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/06/24 08:15 投稿番号: [5382 / 29399]
>   一九九二年、中国と韓国は国交回復をする。その際、韓国は朝鮮戦争での中国軍の軍事侵略に対して「謝罪」を要求した。中国外務省の正式コメントは、「あの時は仕方なかった」である。
  これは正しい、そうなのである、歴史とは「仕方なかった」ことの連続なのである。

★   同様に国家首脳に寄り添い発言している。

***

>歴史から教訓をくみとることは必要である。しかし、歴史を今ある「価値観」で断罪するのはガキがやることである。

★   これはバカがよく陥る論理である。今も昔も多分強盗・強かん・放火・殺人は悪かったのである。だからアジアの民衆は侵略皇軍に抵抗した。それはイラクの国民が侵略米軍に抵抗するのと同じだし、ベトナム人が侵略韓国軍に抵抗した理由である。

***

>歴史は「清算」できない。そんなことをしたら、アメリカ合衆国から白人や黒人は出ていかねばならぬ。オーストラリアという国も成立しない。

★   歴史が清算できないから、今、テロ国家アメリカのイラク侵略がある。反省しないテロ国家を容認してはいけない。


***

>   初恋は二度と戻ってこない。国の歴史もそうである。あのとき、ああいうミスをした、こういうミスをした、だから今度は同じミスをしないように心がけよう、それが大人の態度である。・・・

★   ミスをしない心がけと靖国神社は両立するの?

***

>   かつて、村山首相がマレーシアのマハテール首相に、
「日本は戦争で悪いことをしました」
  と謝罪した。
  それに対して、マハテール首相は本気に怒った。
「いつまでそんな過去のことをグジャ、グジャいってるんだ。アジアの経済大国としてもっとやらなければならないことがたくさんあるだろう」

★外交辞令または国家首脳に寄り添い・・・


***

>その通りである。日本の経済の落ち込みは、単にビジネスという狭い問題ではない。日本には国家戦略がないからだ。もはや、それなしには日本経済の回復はない。


★日本の国家戦略は明白だ。それなのに「ない」というのはどういう事だろう?  

  アホらしいのでもう書かないが、話題を変える。

  カメラマンといえば一瞬の場面のシャッターチャンスを逃してはならないから、タバコは吸わないとかいう人がいたはずだが、吸う人も結構いるようだ。森住卓も吸ったかな?
橋田信介も吸っていた?

  米軍のイラク侵略など明白だから、それについて反米でも別に特別なことではない。歴史捏造の漫画家の小林よしのりだって、一応今ところ反米で、あの岡崎久彦の議論相手に出てくる世の中のおぞましさ。どちらも勘弁して欲しい。

  被害者に謝らなくても良いという立場で私たちが歴史の本質にたどり着くことはないだろう。橋田がもし中国や朝鮮の戦争被害者を取材していたら、靖国への見解も違っていただろう。しかしベトナム取材はしているのだよな?

橋田信介と靖国神社

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/06/24 08:13 投稿番号: [5381 / 29399]
  まあ、どうでもいい話題(注:その組み合わせ)だが、アホ馬鹿差別主義者が紹介してくれたので、一応書いてみる。

  死んじゃった人間の意見を批判してもしょうもないが、死んで有名になったからこそ、アホ差別主義者が取り上げるのだろう。死者はどのようにも利用されるのだ。

  よって死者を絶対視しないために、レーガンであろうと橋田信介であろうと、言うべき事は言っておこうと思う。

  ・・・

  戦場カメラマンにもいろいろいる。そんなことは当たり前だ。

  ・・・

  (弟子?である)勝谷誠彦を見ていれば、おおかた橋田信介の思想は類推できたので、読んでみて妙に納得した次第だ(笑)。ちなみに例の「イラクの真ん中でバカが・・・」とかいう本は買うつもりもなかったし、これからも買わないだろう。

  勝谷が橋田は「戦場へは先入観無しで行く」とか言っていたが、イラク侵略の場合にはその立場でイラクの戦場へ行くバカはほとんどいないだろう。

  もちろん橋田だって、米軍が侵略軍の立場で取材に入ったと思う。・・・

  で、イラク侵略に反対するのは、バカでもないかぎりごく普通の事なので、靖国の話題に触れる。私の対場は明確で「あんな侵略神社は叩きつぶせ」というものだ。

▼ 橋田信介 「靖国神社について」
http://www.ubenippo.co.jp/skiji/hashida/bababobo2003/2003_3.htm


>中央の新聞は「反省しろ、小泉」と書いている。この行動に賛否を論ずるつもりはない。井戸のなかのカエルになるからだ。ただ、中国、韓国、日本、このアジア三国の「歴史認識」論争は世界の「笑いもの」になっていることを指摘したい。


★   橋田は世界の「笑いもの」と書いているが、それは明らかに大嘘のハッタリである。橋田の世界にはオーストラリアは多分入らないだろう。そこの首相がちゃんとイチャモンをつけている。

  もちろん世界の中ににドイツは含まれるが、ドイツが日本のような事をしているという報告は今のところない。

  あと、国家のあり方を変えていこうという理想があれば、「笑いもの」などという表現をしないだろう。

***

>米国のワシントンには、ベトナムで亡くなった五万数千人の米軍兵士の記念碑がある。米国の大統領は就任式の後、この記念碑に花束をささげるのが恒例となっている。
・・・
だが、ベトナム政府は、米国に対して侵略者を称えるのかとイチャモンはつけない。ましてや、米国の「歴史認識」に問題があると抗議したことは一度もない


★   ベトナムはそれどころか南ベトナムの借金を返済した。何しろ橋田が書いているようにアメリカはヤクザなのである。そのヤクザに逆らえないのはベトナムが原因ではない。

  米国は日本に原爆を2発落としたが、「日本政府はエノラゲイを展示する米国に問題があると抗議したことはない」と橋田は自慢するのであろうか?

***

>同じように、韓国のソウルの国立墓地にも、ベトナムで亡くなった韓国兵士が眠っている。・・・
毎年、韓国の大統領や首相はそこに参拝する。それに対して、ベトナム政府は「歴史認識」に問題あり、と抗議したことは一度もない。


★   いちいち書くことも面倒だが、国家と個人をごちゃ混ぜにすると、その種の事を書いても平然としていられるのだろう。ベトナムへ米艦隊が入港した。それをベトナムの国家首脳の立場で書くのと、米軍に虐殺された民衆の立場で書くのとでは、まったく違うだろう。ベトナムの韓国軍は愚劣な侵略軍だった。国家も表面上は謝罪はするが、問題は市民レベルの和解なのである。

***

>7月12日 に【百人斬り競争】

投稿者: toitatoi 投稿日時: 2004/06/22 07:54 投稿番号: [5380 / 29399]
以前お話ししたように、佐藤カメラマンが出廷予定です。
やっと、「夏」から日にちを特定されましたか。
すぐに、情報はわかったはずですよ。8月ではなかったでしょ?

支那やチョンに言われたくない

投稿者: kill_chon_1 投稿日時: 2004/06/21 22:12 投稿番号: [5379 / 29399]
文革で自国民を5000万以上ブッ殺し、チベットで数十万虐殺&避妊手術で民族浄化、ウイグル核実験で数万人が放射能汚染

こんな事やってる支那にあったかどうかもワカラナイ南京について言われる筋合いはない、あったとしても、たかだか30万(?)虐殺大国支那からすると屁でもないだろ

それからチョン、半万年売春婦輸出国が何を今更

7月12日 に【百人斬り競争】

投稿者: dorawasabi5000 投稿日時: 2004/06/21 21:07 投稿番号: [5378 / 29399]
【第六回口頭弁論】が開催されるそうです。

どなたか【証人】でも出るのでしょうかね。



★いま、ジャーナリストの本多勝一さんが「名誉毀損」という名目で訴えられています。

この裁判が意味するところは史実問題であり、21世紀に踏み出した今こそ私たちは歴史の事実と向き合っていかなければなりません。本サイトでは本多勝一さんを支援していきます。


  【7月12日(月)、午前10時15分より、東京地裁103号室にて】


「百人斬り競争」第六回口頭弁論が開催されます。



傍聴する人は、抽選になる可能性が高いので、9時30分までに地裁へ行きましょう。東京地裁は、地下鉄霞ヶ関駅より徒歩すぐです。



http://web.sfc.keio.ac.jp/~gaou/jijitu/

ゆすり、たかりの中国・韓国

投稿者: bakahahayakusine 投稿日時: 2004/06/19 10:19 投稿番号: [5377 / 29399]
「南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実」とほざいて、

日本にタカル、カス共。

そういえば、同じ文化圏だったな。

中・朝・韓の馬鹿共よ、はずかしくないのか。

>>:Re^5:百人斬り競争を裏付 2/2-2

投稿者: toitatoi 投稿日時: 2004/06/19 06:23 投稿番号: [5376 / 29399]
>原告支援サイトに「供述調書」とありましたが、そんなものが民事にあるのかと散々調べたました。察するに、「供述<調書>」ではなく、公証人法・第58条ノ2に基づく宣誓供述書のことではないかと思います。
>その文章は第三者の作でしょう。内容にまやかしがあるかは7月になれば分かりますので、文面が分かりましたら批判したいと思います。件のサイトに記述されている「百人斬りはうそである。浅海は嘘っぱちを書いた」は脈略を意図的に無視したトリミングに語句の改変もあるのでしょう。誰が「嘘っぱち」かも7月の証人尋問で分かるでしょう。

この件に関しては、何しろ実際のモノおよび証言が出て来ないと、はっきりと判断は出来ません。私も7月を注目しています。

>>:Re^5:百人斬り競争を裏付 2/2-1

投稿者: toitatoi 投稿日時: 2004/06/19 06:17 投稿番号: [5375 / 29399]
>半世紀以上経ったものを、どのように客観的事実を検証するのでしょうか。結局、1937年の事実を検証するのは歴史学の手法によって史料を検討し、最も合理的な判断をするしかありません。それが、歴史的事実の探求ということであり

基本的にはその通りですが、このような見方も出来るし、こういう説もある、ということが歴史学です。
裁判となれば、そういう訳にいきません。事実が証明されなければ、裁判上は無罪です。


>裁判所に判断を求めるような事ではありません。

今回の裁判は、それによる名誉毀損裁判です。単に歴史の探求ではありません。


>仮に、毎日新聞が「百人斬り競争」記事を調べたとして、その結果が本多氏と類似のものであったら、名誉毀損だということになる訳ですか?

毎日新聞の結論に至る証拠などが確かに多くの第三者が納得できるものであれば名誉毀損にならないでしょう。


>あなたの「調べる」というのは原告の意に沿った結論を出せと言っていることと同じです。

そんな意味のことどこで言いました?
勝手にに作らないで下さい!

証拠を示しながら、「正しかった」または「間違っていた」という結果を出すか、証拠が出なければ、「証明できなかった」で良いだけです。


>世の中の評価が変わったから、昔の記事を今の評価に合わせて書直したり、なかったことにせよというのは無理難題というものです。

評価はどうあれ、正しくないことを掲載した場合訂正するのが新聞社としての正しい姿勢だと思います。倫理規定にも自ら載せてますしね。後世まで記録として残っていくものですから、ないがしろに出来ない話です。


>東京日日新聞が「百人斬り」記事を掲載したことに違法性がないなら、現在に於いても違法性はありません。違法性のない記事で「名誉毀損状態を現在も与え続けている」とは理屈が通りません。

裁判でどう判断されるのか。なんとも言えませんね。


>「百人斬り競争」と言うのは、本人の発言が記事になったものです。そうでないと言うのは自由ですが、自分たちの主張が通らないと「人間の尊厳に最高の敬意を払い、個人の名誉を重んじ」ていないかのように言うのはいかがなものでしょうか。

不名誉な状態が生じている個人に対しほったらかしにして置くということが、「人間の尊厳に最高の敬意を払い、個人の名誉を重んじ」という状態ではない、ということを述べているのでしょ。
自分達の主張云々という命題に対しての発言ではないですよ。


>「100人斬り自体が事実でない」の意味がよく分からないと言っているのです。本人がやっていると語ったことが「ありもしない」かどうかは検証の対象であり、自明なことではありません。

裁判では自分は正しいという主張をする場合によくありがちな表現でしょ?
そんな言葉尻を捕らえても、意味ありません。実際、検証することになるのですから、そこでなんと言おうと、とりあえずの結論が出るだけです。


>戦闘中の「百人斬り」が、あなたが言うように「ありもしない」なら、誰を斬っていたのでしょうか。史料から16師団では捕虜を取らない方針であり、日記・戦闘詳報にも捕虜を殺害したことが書かれています。斬ったのは捕虜、あるいは捕虜とみなされた市民と考えざるをえません。

以前もお話しましたが、当然戦闘行為はあったでしょうし、その中で人を殺害したでしょう。しかし、両少尉がこうした、という記述はないでしょ?ありますか?
部隊としての記述は両少尉個人の証明ではありません。
誰が具体的にどうした、という記録で無い限り、個人の行動の証明ではありません。

>>:Re^5:百人斬り競争を裏付 1/2 -2

投稿者: toitatoi 投稿日時: 2004/06/19 05:05 投稿番号: [5374 / 29399]
>本多氏は「百人斬りが事実である」とは記述していないはずですが...

再掲。
直接的な表現をしたか、ということは意味の無いことです。実質的にどうか、ということが問われることです。


>本多氏は実際に掲載された記事、証言などを検証して論考しており、本多氏に虚偽はありません。
>仮に新聞記事が全くの作り話しであったとして、それは本多氏の虚偽虚妄によるものではありません。どうして、こんなことが分からないんでしょうか?

再掲。
本多氏が虚偽行為を行った、ということを述べてはいないでしょう?
遺族が虚偽だとしていることに関して事実だと受け取られるような行動を取っているということで訴えられているのでしょう?単に聞いたことを書いた、資料を載せただけ、という場合でも、あえて載せるという行為自体が意思表明に結びついています。(結論がどっちとも取れるという書き方ではない場合ですよ。もちろん。)
ちなみに、信憑性が低い、または無い、と考える証拠・証言を取り上げて結論を導き出し、その証明は?といわれると、単に中国人が言ったことを書いただけ、だの、志々目氏が言ったことを書いただけだのと、他の証拠とやらを用いて堂々と主張する様子もなく、虚偽虚妄ではないか、と考えられてしまうようにも感じられますが。


>本多氏の著作の記述が名誉毀損に当たるかどうかであり、「百人斬りが事実である」かどうかを争っているかのように理解していることは、非常に変です。

遺族は、「百人斬りが事実である」ということを「虚偽だ」ということで、事実であると認識させる行為は名誉既存であると裁判をしているわけです。何か変ですか?この裁判の場合、事実でなければこそ、の名誉毀損でしょう?


>私がたびたび引用している『判例時報』は、恐らくご覧になっていないのでしょう。

見ていますが、
再掲。
100人斬り裁判に適用されるのかは、判りません。何しろ下級審同士であっても判断が分かれる、解釈が異なるということも、見受けられます。


>当時の新聞記事は、本多氏の記述が虚偽虚妄でない証拠になります。

そういう側面もあり、そうでない側面(すえもの斬り、上官の命令、2回の殺人ケーム)もあります。


>また、歴史の議論では複数の史料を突き合わせて判断するのであり、一つの資料を取り上げて「証拠能力」を云々しても意味がありません。裁判でも証拠を総合的に調べます。

その通りです。今回の裁判で言えば、それぞれが何を証拠としてあげているのか、全貌はわかりませんので結論もわかりません。


>本多氏が死者の名誉が毀損したかどうかと、中国でどういう展示がされているかなど、関係ありません。

直接には関係ない、と申し上げましたが?


>>これは、どのように捉えるか。という問題です。..
>>新聞記事がなんらかの反響を呼んで、翌年が存在したとも、言えるからです。

>それなら正直に、翌年になって山本七平が A,B と匿名であることが不審だとして議論を始めたと書けばよいのです。
山本氏などの論客あっての「百人斬り」論争なのに、山本・鈴木・洞各氏が他界したので、あたかも本多氏が一人で議論をしているかのような錯誤を起こさせる記述がされている訳です。

新聞が寝た子を起こしたという意味でも大きな反響でしょう。どこの時点を大きな反響か、という解釈は解釈次第です。論客が出てきて、より大きな反響になった、という流れという考え方も全然おかしいことではないですよ。


>『正論』平成12年3月号 p.62 の向井千恵子氏からの「聞書き」として、「A・B」であるべきところを、わざわざ『「向井敏明」と「野田毅」』に書き換えています。こうしないと、朝日新聞の記事で「一気に波が立」ったことにならないからです。こういう事実を見れば、原告の訴状の論理にねじれた部分が生じるのは当然だと思われます。

関係ありませんね。
穿ち過ぎです。
実名入りであろうとなかろうと記事により凪だった海にいきなり波はたった訳ですから。当然、裁判では実際の朝日の記事が出されることも充分あるわけで、訴訟上で生かそうなどと、考えませんよ。

>>Re^5:百人斬り競争を裏 1/2-1

投稿者: toitatoi 投稿日時: 2004/06/19 03:43 投稿番号: [5373 / 29399]
>ん?「近代史」の話ではなく、民法の除斥期間の話しですよ。民法の規定にもかかわらず、20年以上も「権利を行使することがおよそ不可能な事情があり」、国家犯罪など「国民の正義・公平の感情に著しく反する場合」についての極めて例外的な判断です。「判っていただけましたか?」かは、こちらの台詞です。

どれが「例外」か、というのは裁判所が判断することでしょう。
訴えなければ、例外かどうかの判断は起こりません。例外規定云々の判例が出てくるまでの裁判はすべて過去の判例からは、例外規定など考えられなかったはずです。再度、「判っていただけましたか?」かは、こちらの台詞です。
だれも、すべての近代史がそうだとは言ってないでしょう。訴えられない限り裁判は起こりません。近代史とはいえ、本人または家族が生きている場合でないと裁判にならないでしょう?
あえて申し上げないと、そのことすら判りませんか?

>もっとも、除斥期間を問題にしているのは毎日新聞で、本多氏側は援用していないんじゃないでしょうか。

そうですよ。本多氏の件について排斥期間の話に絡めて長いということをおっしゃったのはwatanabe1937ですよ。お忘れですか?


>>>『落日燃ゆ』裁判では、50年前の事実について、歴史的事実の探求が優位になっていると判断されています。
>>裁判には、それぞれ特殊な事情が考慮されることは、先ほど、ご自分が述べられたと思いますが。
>特殊な事情なんかないよ。

言葉は正確に発言してください。無いと思います。でしょ?
あなたは今回の裁判関係者なのですか?
例の佐藤証言などが正確なものなら、そもそも100人斬り話自体の大きな拠り所が揺らぐことになります。そういうことも含め裁判所は判断をするのでしょう?

>まず「百人斬りが事実である」という主張は被告側もしていないと思います。

裁判で実際にそう主張した、とは私は言っていませんが。
きっちり書かないと通じませんでしたか?
遺族は、「百人斬りが事実である」ということを「虚偽だ」ということで、事実であると認識させる行為は名誉既存であると裁判をしているわけです。何か変ですか?

>東京日日は、向井・野田両氏が語ったことを、当時の日本では適正と思われる取材をして記事にし

4回も記事にしているにもかかわらず、ウラを1度もとらないなどとは、ずさんな取材姿勢で、とても適正とは思えませんが。

>本多氏は両氏が語ったとされる事実の実態が何かを、資料に基付いて論じたものです。

事実である、ということから出発しているように聞こえますが?
資料に信憑性が高いとも思えません。
信憑性が高いと思われるものをお示し下さい。ちなみに姜根福氏の伝聞証言は問題外ですので。


>指摘された事実が、本多氏のどういう虚偽によるものだと言うのでしょうか?虚偽だ虚偽だと言っているだけで、実体がありません。

本多氏が虚偽行為を行った、ということを述べてはいないでしょう?
すり替えないで下さい。
遺族が虚偽だとしていることに関して事実だと受け取られるような行動を取っているということで訴えられているのでしょう?単に聞いたことを書いた、資料を載せただけ、と言っても、あえて載せるという行為自体が意思表明に結びついています。(結論がどっちとも取れるという書き方ではない場合ですよ。もちろん。)

>「創作のみ」と表示したからと言って、名誉毀損にならないわけではありません。

あたりまえです。
何度も言いますが、事実だ、ということが、より問題です。

>典拠を示した論考したものであれば、結論を書くのが当然です。(ちなみに本多氏は「事実だ」という表現はしていません。)

直接的な表現をしたか、ということは意味の無いことです。実質的にどうか、ということが問われることです。

>『落日燃ゆ』一審判決では

100人斬り裁判に適用されるのかは、判りません。何しろ下級審同士であっても判断が分かれる、解釈が異なるということも、見受けられます。

>南京大虐殺の疑問点-政府見解

投稿者: watanabe1937 投稿日時: 2004/06/18 23:47 投稿番号: [5372 / 29399]
contrex1976さん:>日本政府は「南京大虐殺」を認めないのは、確実に明確な証拠がないためである。

日本政府の見解は以下の通りです。
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  なお、政府としてはいわゆる「南京事件」をめぐり種々の議論があることは承知しているが、1937年の旧日本軍の南京入城の後、非戦闘員の殺害あるいは虐殺行為等があったことは否定できない事実であったと考えている。また、政府としての歴史認識については、これまで累次表明してきている通りであり、1995年8月15日の内閣総理大臣談話を柱としており、このことは先の江沢民中国国家主席訪日の際の会談で小渕総理より伝えた通りである。その考え方には何ら変更はない。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/kaiken/hodokan/hodo9812.html#7-A
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>:Re^5:百人斬り競争を裏付 2/2-2

投稿者: watanabe1937 投稿日時: 2004/06/18 23:35 投稿番号: [5371 / 29399]
>>陳述書に「新たな証言」はないようですが。
>>自分のメモに基付いて克明に書いた偕行社『南京戦史資料集Ⅱ』の記述や『週間新潮』1977年7月29日号での発言と異なる証言をすることはありえません。
toitatoiさん:>原告側の弁護士によると、今回の裁判で新たに証言を得て作成された供述調書で証拠申請しているものだそうです。陳述書とは違うのではないでしょうか。同じものについてのご指摘でしょうか?

  原告支援サイトに「供述調書」とありましたが、そんなものが民事にあるのかと散々調べたました。察するに、「供述<調書>」ではなく、公証人法・第58条ノ2に基づく宣誓供述書のことではないかと思います。
  その文章は第三者の作でしょう。内容にまやかしがあるかは7月になれば分かりますので、文面が分かりましたら批判したいと思います。件のサイトに記述されている「百人斬りはうそである。浅海は嘘っぱちを書いた」は脈略を意図的に無視したトリミングに語句の改変もあるのでしょう。誰が「嘘っぱち」かも7月の証人尋問で分かるでしょう。

>:Re^5:百人斬り競争を裏付 2/2-1

投稿者: watanabe1937 投稿日時: 2004/06/18 23:28 投稿番号: [5370 / 29399]
>>しかし、新聞は研究書ではありませんから、戦前の記事をいちいち調べて、両氏の言っていたことが事実かどうかなど調べる必要はありません。検証するなら、史料によって検証すべきです。
toitatoiさん:>マスコミの実態として、どんな倫理規定があっても、結局、法律でもなんでもないわけですから、調べるかどうかは新聞社次第でしょう。

  自社の戦前の記事に興味を持って検証するのは新聞社の自由ですが、自慢話の検証を遺族に要求されていちいちしなければならないというのは無茶です。「調べるかどうかは新聞社次第」で当然です。
  半世紀以上経ったものを、どのように客観的事実を検証するのでしょうか。結局、1937年の事実を検証するのは歴史学の手法によって史料を検討し、最も合理的な判断をするしかありません。それが、歴史的事実の探求ということであり、裁判所に判断を求めるような事ではありません。
  仮に、毎日新聞が「百人斬り競争」記事を調べたとして、その結果が本多氏と類似のものであったら、名誉毀損だということになる訳ですか?あなたの「調べる」というのは原告の意に沿った結論を出せと言っていることと同じです。

>掲載当時は、名誉を傷つけていない、ということは、誰もが認めていることです。ウソであっても誉められることであれば、当事者であっても訂正を求めません。
>遺族は、現在のことを言っています。
>後、世の中の評価が変わり、不名誉というレッテルが貼られてしまったことにより、事実でないので訂正してほしい、と主張。
>一方の当事者でありながら「なにもしない」ということが、遺族として、名誉毀損状態を現在も与え続けているとの訴えです。

  世の中の評価が変わったから、昔の記事を今の評価に合わせて書直したり、なかったことにせよというのは無理難題というものです。
  東京日日新聞が「百人斬り」記事を掲載したことに違法性がないなら、現在に於いても違法性はありません。違法性のない記事で「名誉毀損状態を現在も与え続けている」とは理屈が通りません。

>裁判ということから離れても、「人間の尊厳に最高の敬意を払い、個人の名誉を重んじ」ということを高らかに謳っている一員としては要請があれば何らかのアクションを取る、というのが一方の当事者としても誠意ある対応だと思います。

  「百人斬り競争」と言うのは、本人の発言が記事になったものです。そうでないと言うのは自由ですが、自分たちの主張が通らないと「人間の尊厳に最高の敬意を払い、個人の名誉を重んじ」ていないかのように言うのはいかがなものでしょうか。

>>「事実でない」というのは、どのような意味においてですか?何をどう訂正せよという主張なのですか?...
>100人斬り自体が事実でない、という意味でしょう。ありもしない内容を掲載していたのだから、それを改めて訂正(否定)してもらいたい、ということです。

  「100人斬り自体が事実でない」の意味がよく分からないと言っているのです。本人がやっていると語ったことが「ありもしない」かどうかは検証の対象であり、自明なことではありません。

>記事が記者の捏造だという主張も遺族はしていますが、こちらについては、記者単独の捏造なのか、本人達と記者の合作なのか、本人達のホラ発言を単純に記録したものなのか、ということについて、個人的にはどれが真実か判断しかねます。

  野田毅氏の「手記」でも「記事が記者の捏造」とは言っていません。軍事裁判が始まってからの、本人達の発言内容は首尾一貫していませんが、記者が「単独」で捏造したとは言っていません。また、合作・ホラなら、本人が「100人斬り」をしていたと述べているのですから、その実態を検証した本多氏の名誉毀損は成り立ちません。戦闘中の「百人斬り」が、あなたが言うように「ありもしない」なら、誰を斬っていたのでしょうか。史料から16師団では捕虜を取らない方針であり、日記・戦闘詳報にも捕虜を殺害したことが書かれています。斬ったのは捕虜、あるいは捕虜とみなされた市民と考えざるをえません。

>:Re^5:百人斬り競争を裏付ける 1/2 -2

投稿者: watanabe1937 投稿日時: 2004/06/18 23:23 投稿番号: [5369 / 29399]
>>まず、死者の名誉毀損は指摘された事実が(この場合は、本多氏による)虚偽であることを要します。本多氏は取材や資料・証言を元にして議論しているので、虚偽虚妄による記述でないことは明らかです。
toitatoiさん:>遺族は、「百人斬りが事実である」ということを「虚偽だ」ということで裁判をしているわけです。何か変ですか?

  本多氏は「百人斬りが事実である」とは記述していないはずですが...そして、本多氏は実際に掲載された記事、証言などを検証して論考しており、本多氏に虚偽はありません。仮に新聞記事が全くの作り話しであったとして、それは本多氏の虚偽虚妄によるものではありません。どうして、こんなことが分からないんでしょうか?
  本多氏の著作の記述が名誉毀損に当たるかどうかであり、「百人斬りが事実である」かどうかを争っているかのように理解していることは、非常に変です。

>証拠能力の低いものを、盾に「真実だ」と述べていることが問題なのでしょう?

  私がたびたび引用している『判例時報』は、恐らくご覧になっていないのでしょう。
  当時の新聞記事は、本多氏の記述が虚偽虚妄でない証拠になります。また、歴史の議論では複数の史料を突き合わせて判断するのであり、一つの資料を取り上げて「証拠能力」を云々しても意味がありません。裁判でも証拠を総合的に調べます。

>>「中国において中国人民と中国人捕虜を虐殺競争し、それにより銃殺された」について、前段は証拠によってそのように推定することは可能です。

  本多氏が言っていないことを論ずるのは、これ以上は止めることにします。

>>本多氏が死者の名誉が毀損したかどうかです。論理がねじれた訴状です。
>本多勝一氏の場合、残念ながら、「現在」も対象となる出版物が出版し続け、られ、積極的に主張している、という事実が、あります。過去の一時期に発言してそれでおしまい、ということとは違います。

  本多氏が死者の名誉が毀損したかどうかと、中国でどういう展示がされているかなど、関係ありません。

>>新聞記事では「大きな反響」を呼んでいません。記事の内容から、A,Bが誰のことか分かった人は、まずいないでしょう。翌年、山本七平が本多氏に論争を挑んで「大きな反響」を呼んだのです。訴状は事実を曲げています。
>これは、どのように捉えるか。という問題です。..
>新聞記事がなんらかの反響を呼んで、翌年が存在したとも、言えるからです。

  それなら正直に、翌年になって山本七平が A,B と匿名であることが不審だとして議論を始めたと書けばよいのです。山本氏などの論客あっての「百人斬り」論争なのに、山本・鈴木・洞各氏が他界したので、あたかも本多氏が一人で議論をしているかのような錯誤を起こさせる記述がされている訳です。
  『正論』平成12年3月号 p.62 の向井千恵子氏からの「聞書き」として、「A・B」であるべきところを、わざわざ『「向井敏明」と「野田毅」』に書き換えています。こうしないと、朝日新聞の記事で「一気に波が立」ったことにならないからです。こういう事実を見れば、原告の訴状の論理にねじれた部分が生じるのは当然だと思われます。

>Re^5:百人斬り競争を裏 1/2-1

投稿者: watanabe1937 投稿日時: 2004/06/18 23:21 投稿番号: [5368 / 29399]
>>ウ   殊に,権利を行使する側に20年の除斥期間内に権利を行使することがおよそ不可能な事情があり,単に期間が経過したという一事情のみをもって権利が消滅したとすることは,国民の正義・公平の感情に著しく反する場合もあり得よう。
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toitatoiさん:>近代史は、単純に、期間だけで裁判の有無の話しはできない、ということです。

  ん?「近代史」の話ではなく、民法の除斥期間の話しですよ。民法の規定にもかかわらず、20年以上も「権利を行使することがおよそ不可能な事情があり」、国家犯罪など「国民の正義・公平の感情に著しく反する場合」についての極めて例外的な判断です。「判っていただけましたか?」かは、こちらの台詞です。
  話題が逸れますので、強制連行・強制労働についての解説は下記の頁にお任せします。
http://www.han.org/a/half-moon/hm103.html#No.753

>本多勝一氏の場合、残念ながら、「現在」も対象となる出版物が出版し続け、られ、積極的に主張している、という事実が、あります。

  『中国の旅』『南京への道』の内容は、20年以上前に原告が知っていたので、『〜13のウソ』から何とか揚げ足を取ろうとしているわけです。もっとも、除斥期間を問題にしているのは毎日新聞で、本多氏側は援用していないんじゃないでしょうか。歴史事実を明らかにすればよいことですから。

>>『落日燃ゆ』裁判では、50年前の事実について、歴史的事実の探求が優位になっていると判断されています。
>裁判には、それぞれ特殊な事情が考慮されることは、先ほど、ご自分が述べられたと思いますが。

  特殊な事情なんかないよ。何十年も前のことは客観的事実に合致しているかなど にわかに断ずることはできないのだから、歴史の領域で議論すべきとの常識に合う判断です。歴史的事実の探求とは、言い方を変えると、昔の(例えば何十年も前の)真実を探求するということです。

>>死者の名誉毀損は、指摘された事実が虚偽の場合にのみ成立するからです。...
>遺族は、「百人斬りが事実である」ということを「虚偽だ」ということで裁判をしているわけです。何か変ですか?

  まず「百人斬りが事実である」という主張は被告側もしていないと思います。東京日日は、向井・野田両氏が語ったことを、当時の日本では適正と思われる取材をして記事にし、本多氏は両氏が語ったとされる事実の実態が何かを、資料に基付いて論じたものです。
  指摘された事実が、本多氏のどういう虚偽によるものだと言うのでしょうか?虚偽だ虚偽だと言っているだけで、実体がありません。

>単に「創作のみだよ」、と断って書いているのでなければ(事実だという意味で書かれていることが)、問題です。「事実だ」ということが、一番問題視されることです。

  「創作のみ」と表示したからと言って、名誉毀損にならないわけではありません。
  典拠を示した論考したものであれば、結論を書くのが当然です。(ちなみに本多氏は「事実だ」という表現はしていません。)
  『落日燃ゆ』一審判決では、著者が新聞記事や当事者への取材、松本清張の著作に引用されていた記事を見たこと、訴訟継属後に被告の調査で当時の新聞で自殺の原因として人妻との関係が噂されていた事実などを指摘し、記載事が虚偽虚妄であるとは認定できないとしています。日高信六郎氏が証言していますが、約半世紀前の恋愛関係について「知らない」というのは、もはや記憶に残らないという趣旨だとして退けています。[『判例時報』857号 pp.69-70]

>contrex1976さん江

投稿者: contrex1976 投稿日時: 2004/06/16 23:31 投稿番号: [5367 / 29399]
だ・か・ら・さ〜「納得のいく説明をしていただきたい!」っていったじゃん。

「日本鬼子は残虐な民族だから。」とか「中国は常に正義で日本鬼子は常に悪だから必要は無い。」とかの説明じゃ納得できっかよ!

30万人てさ、広島と長崎で原爆にあった被害者の数に相当すんのよ。
一体どんな兵器をどれだけ使って何人で行ったのよ。

あ、それに写真はさぁ、大体捏造だから。
中国人が日本人を痛めつけている写真を逆に取り、騒ぎ立てている反日中華共産主義者って結構多いのよ。

こうゆう反日サヨクって多いのよねぇ。
WGIPによって洗脳されているのがわかんないかなぁ。

世紀の大発見かも???

投稿者: inuwokuuna_bakatyon 投稿日時: 2004/06/15 17:01 投稿番号: [5366 / 29399]
バカわさびクンが
『これで決定!!   南京大虐殺証拠写真』
として持ち出した例の「背筋も凍りつく戦慄の写真」
http://www.history.gr.jp/nanking/dec20-3.html

この「恐怖に慄く母親」の「右隣りの(手を上げている)男」
これはどう見ても訒小平に見えないか?

訒小平は南京事件当時
南京での皇軍の行動の一部始終を見ていた。
だから訒小平の以下の発言・・・

訒小平曰く
「日本は中国を助けたことになっている。・・・日本が蒋介石を重慶まで押し下げてくれたので、我々は日本軍の占領地域の後方に広がった。・・・・皆さんだけを責めるのは不公平だと思う。」
(平成7年6月30日   中国政経懇談会)


ちなみに毛沢東
昭和39年社会党佐々木更三委員長が毛沢東主席に「中国国民に多大の損害をもたらして申し訳ない」と挨拶したところ、毛沢東曰く、「何も申し訳無く思う事は有りませんよ、日本軍国主義は中国に大きな利益をもたらしました。中国国民に権利を奪取させてくれたではないですか。皆さん皇軍の力なしには我々が権利を奪うことは不可能だったでしょう。」
(東大近代中国史研究会「毛沢東思想万歳(下)」)


(大笑い

contrex1976さん江

投稿者: inuwokuuna_bakatyon 投稿日時: 2004/06/15 14:56 投稿番号: [5365 / 29399]
バカわさびクンは、夕食の犬鍋の肉が「狂犬病」だったとかで
狂犬病にかかってしまい、現在入院中です。
よって直接カキコできないということで、バカわさびクンから預かった回答メッセージをご紹介します。


>「南京大虐殺の疑問点」

>①旧日本軍の南京の非戦闘員を虐殺した理由は?

   ・日本鬼子は残虐な民族だから。

>②なぜ中国は南京の虐殺の謝罪を求めているのに、中国軍が民間日本人を虐殺した「通州大虐殺」の謝罪はしないのか?

   ・中国は常に正義で日本鬼子は常に悪だから必要は無い。

>③なぜ多く見積もっても20万人しか南京にいなかったのに30万人に増えているのか?

   ・日本鬼子は残虐な民族だから、それくらいやれる。

>④南京安全区委員会委員長のジョン・ラーベの「民間人大量殺人」の告発が全くなかったのか?

   ・みんな知ってる事実だから言う必要は無い。

>⑤ラーベは「大虐殺」の間も自由に歩き回っていたにもかかわらず、「ラーベの日記」の中で直接殺人をみた記述がないのか?

   ・みんな知ってる事実だから書く必要は無い。

>⑥レイプ2〜8万人と言われる南京で日中混血児が未だに1人も確認されていないのか?

   ・中華民族は偉大だから邪悪な小日本人の遺伝子を全て消し去るから。

>⑦当時の蒋介石も毛沢東も国際連盟の決議も再三、日本を厳しく非難しているにもかかわらず、「南京大虐殺」について一言も言及していないのか?

   ・みんな知ってる事実だから言う必要は無い。


>納得のいく説明をしていただきたい!

そこまで言うのなら、決定的証拠をお見せしよう。
でもこの写真集はあまりに過激なものにつき、
気の弱い人・貧血気味の人は決して見ないように!

http://www.history.gr.jp/nanking/dec20-3.html
http://www.history.gr.jp/nanking/fukei.html




以上がバカわさびクンから預かったメッセージです。
(犬を喰うな   ばかちょん の感想)
決定的証拠については反日を社是とする「朝日新聞」の写真ですから説得力がありますね。

(大爆笑

南京大虐殺の疑問点

投稿者: contrex1976 投稿日時: 2004/06/14 23:29 投稿番号: [5364 / 29399]
「南京大虐殺の疑問点」

①旧日本軍の南京の非戦闘員を虐殺した理由は?
②なぜ中国は南京の虐殺の謝罪を求めているのに、中国軍が民間日本人を虐殺した「通州大虐殺」の謝罪はしないのか?
③なぜ多く見積もっても20万人しか南京にいなかったのに30万人に増えているのか?
④南京安全区委員会委員長のジョン・ラーベの「民間人大量殺人」の告発が全くなかったのか?
⑤ラーベは「大虐殺」の間も自由に歩き回っていたにもかかわらず、「ラーベの日記」の中で直接殺人をみた記述がないのか?
⑥レイプ2〜8万人と言われる南京で日中混血児が未だに1人も確認されていないのか?
⑦当時の蒋介石も毛沢東も国際連盟の決議も再三、日本を厳しく非難しているにもかかわらず、「南京大虐殺」について一言も言及していないのか?

日本政府は「南京大虐殺」を認めないのは、確実に明確な証拠がないためである。

納得のいく説明をしていただきたい!

やらせ

投稿者: monster162004 投稿日時: 2004/06/12 08:34 投稿番号: [5363 / 29399]
はい、南京大虐殺も従軍慰安婦強制連行も、お金ほしさの、やらせデス。
(≧▽≦) ぶはははは

トピ上げ

投稿者: kalkakuman 投稿日時: 2004/06/11 23:27 投稿番号: [5362 / 29399]
■2004/06/11 (金) 第65講〜韓国産餃子を警戒せよ!!〜
http://www4.diary.ne.jp/user/435841/

『韓国で捨てられるはずの大根の切れ端などが入ったギョーザが大量に出荷されていた問題で、この大根を購入した業者のうち1社が、日本向けにギョーザを輸出していたことが10日、厚生労働省の調査で分かった。輸入した国内業者は「材料に大根は含まれていない」と説明しているが、同省は都道府県を通じて流通状況を調べている。
厚労省は同日、韓国産のギョーザの輸入を一時停止。ほかにも輸入がなかったか、調査を進めている。』(時事通信)

さあ大変だ。
あの韓国がまたやらかしてくれました。
今度は『生ゴミ餃子』!!
これまでの日本に対する嫌がらせ行為も散々なものでしたが、ついに食品にまで嫌がらせ行為が及ぶようになったというわけで・・・

以下の記事参照。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/06/06/20040606000034.html

http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2004060858588

いや〜しかしさすがですなぁ。
生ゴミで食品を作ってしまうんだから、大した国ですよ、ホント。

日韓友好、戦後補償とかほざいてる連中や、「冬のソ○タ」観て「ヨ○様〜」なんてわめいてる馬鹿どもにぜひ食べていただきたい逸品ですな。
日帝支配36年の「恨(ハン)」がつまってさぞかしおいしいことでしょう。



禿同(^^;

ありゃりゃぁ バカわさびクン(大笑い

投稿者: inuwokuuna_bakatyon 投稿日時: 2004/06/09 22:43 投稿番号: [5361 / 29399]
  (メッセージ: 5161)
>>★☆★中国側は、【ハッキリした証拠】のあるものを処罰したそうです。★☆★
  (メッセージ: 5305)
>>ですから、
>>★☆★証拠不在のものは処罰しなかった・・【南京裁判】★☆★

以上バカわさびクンの発言


>BC級戦犯裁判は、米・英・仏・オランダ・オーストラリア・中国国民政府・
>中華人民共和国・フィリピンによって行われましたが、裁判記録や関係資料
>が公開されているのは米・英・オーストラリアだけのようです。

>加えて、戦犯の遺書なども その内容が「占領反対につながる」とされた場合
>(例えば、取り調べ中拷問にあった、などの内容)は没収されて遺族にも渡ら
>なかったことが明らかとなっています。


ありゃりゃ?
バカわさびクンの上の発言の根拠は何なんだ?

きっと
中共がそう言ったから。
なんでしょうね。
中共や朝鮮がそう言えば太陽は西からでも北からでも昇るのでしょう。
きっと。

なんてったって   バカわさびクンは
【日本の敵対行為に向けられた終わりなきキャンペーン】
http://www.ipsnews.net/jp/n06/11.html

の論旨を
『要するにこのキャンペーンは、「新しい歴史教科書」に対する中国側の抗議がメインと読めました』
という兵ですから(藁
これくらい朝飯前。


(大笑い
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