>Re:Re^4:百人斬り競争を裏付ける 1/2 -2
投稿者: toitatoi 投稿日時: 2004/06/03 08:11 投稿番号: [5329 / 29399]
>しかし、仮に「捕虜を据えもの斬りする虐殺競争をした」と断定的に書いても、証拠に基付く記述ですから、死者に対する名誉毀損にはあたりません。
>まず、死者の名誉毀損は指摘された事実が(この場合は、本多氏による)虚偽であることを要します。本多氏は取材や資料・証言を元にして議論しているので、虚偽虚妄による記述でないことは明らかです。
再掲。
遺族は、「百人斬りが事実である」ということを「虚偽だ」ということで裁判をしているわけです。何か変ですか?
証拠能力の低いものを、盾に「真実だ」と述べていることが問題なのでしょう?
証言・証拠自体が虚偽では意味がありません。検証はどの程度した証拠なのでしょう?
また、証拠とおっしゃいますが、何が証拠なのでしょう。推測させる証言ですか?
当然、証拠能力として高いものでなければ、「証拠」と言う言葉は使えないと思いますが、ご提示願います。
>「中国において中国人民と中国人捕虜を虐殺競争し、それにより銃殺された」について、前段は証拠によってそのように推定することは可能です。
結局、推定ですか。
それは、事実として認定されていない、という意味も含んでますが・・・。
>本多氏が死者の名誉が毀損したかどうかです。論理がねじれた訴状です。
先ほどの、投稿にも書きましたが、再掲。
本多勝一氏の場合、残念ながら、「現在」も対象となる出版物が出版し続け、られ、積極的に主張している、という事実が、あります。過去の一時期に発言してそれでおしまい、ということとは違います。
それを、どう判断するかが、裁判です。
>新聞記事では「大きな反響」を呼んでいません。記事の内容から、A,Bが誰のことか分かった人は、まずいないでしょう。翌年、山本七平が本多氏に論争を挑んで「大きな反響」を呼んだのです。訴状は事実を曲げています。
これは、どのように捉えるか。という問題です。新聞記事がなんらかの反響を呼んで、翌年が存在したとも、言えるからです。事実を捻じ曲げている、という表現ほどのこととは言えません。
>それは、本多氏とは関係がありません。
その通り、別に直接の話ではないでしょう。
本多氏個人の問題として述べてるわけではなく、「100人斬り」全体に対して述べています。
>本多氏が名誉を毀損しているという理由なのに、主語が「現在の状況」に言い代えられています。
発言を全文掲載しなかったので誤解されたのかもしれませんが、本多氏の話は後半に出てきており、最後の部分は締めであり、「100人斬り」全体に対する発言です。
これは メッセージ 5321 (watanabe1937 さん)への返信です.
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