南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
syoumenkyousi 閣下
投稿者: hasgtsym 投稿日時: 2004/05/11 22:06 投稿番号: [5138 / 29399]
むなしくない・・・?
日本では、ウソ言って賠償金を せしめる 人を詐欺師と言います。
国家が相手の時はなんて呼べばいいのか教えて。
これは メッセージ 5128 (syoumenkyousi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb_1/5138.html
お〜い、
投稿者: hinekurwmono 投稿日時: 2004/05/11 21:32 投稿番号: [5137 / 29399]
ドラワサビ、
そんなに、日本を責めるなら
日本から出て行ったらどう?
何か日本人から悪い事をされたのかい。
これは メッセージ 5136 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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うわあ、ものすごい【おこりんぼ】だな。
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/05/11 21:26 投稿番号: [5136 / 29399]
>>はあ?
じゃ、佐藤カメラマンが、その【新しい証言調書】で、【浅海証言は嘘っぱち】と言ってると言うのですか。
>dorawasabi5001さんには、信じられないことでしょうが、裁判関係者の発言ではそうです。だから歴史的なことだと申し上げているのです。
ふぇー。
半信半疑だわねえ。
>>これは、8月に注目だわねえ。
>それから、dorawasabi5001さん、私はべつに8月とは言ってませんよ。
夏とは申し上げましたが・・・。
夏といえば8月、というようにご自分の感覚で、決め付けないでください。
お、そうですか。
最近早起きさんやってるもんで、晩御飯食べるとすぐ気づかないうちに、ばったり倒れたりしています。
数十分後、やっと目が覚めて・・・。
しかし眠いなあ・・・・雑事を眠りながら・・PCを見る・・・投稿をする。
という事なので、【夏】と言うと、うっかり、ぎらぎらの8月を連想してしまったんだな、きっと。
>特にご自分の意見と異なる結論に関することであれば、調べられるものはきちんと調べてから発言すべきです。
>自分も資料を示しながら議論し、相手にも、資料を提示しろ、というように資料を前提において議論されるなら、少なくとも、相手が示した資料・情報に関する情報をきちんと集めてから発言するか、判っている範囲で、ご発言下さい。
はいはい。
私もわかっている範囲で、【真心こもったご対応】をしたつもりですよ。
>8月とどこかに書いてあったのですか?
勝手に作らないで下さい。
うわあ、きついわあ。
夏を8月と間違えただけで、そんなに怒らなくっても・・・。
私だったら、そんなに怒らないけどな。
カルシウムが足りないんじゃない?
これは メッセージ 5135 (toitatoi さん)への返信です.
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>>>>続き
投稿者: toitatoi 投稿日時: 2004/05/09 12:18 投稿番号: [5135 / 29399]
>はあ?
じゃ、佐藤カメラマンが、その【新しい証言調書】で、【浅海証言は嘘っぱち】と言ってると言うのですか。
dorawasabi5001さんには、信じられないことでしょうが、裁判関係者の発言ではそうです。だから歴史的なことだと申し上げているのです。
>これは、8月に注目だわねえ。
私も、大いに楽しみにしています。
それから、dorawasabi5001さん、私はべつに8月とは言ってませんよ。
夏とは申し上げましたが・・・。
夏といえば8月、というようにご自分の感覚で、決め付けないでください。
今回の情報はdorawasabi5001さんもご存知なかったのものであるなら、ご自分で調べもせず、それに関して決め付けで話される、というのは軽率ではありませんか?
特にご自分の意見と異なる結論に関することであれば、調べられるものはきちんと調べてから発言すべきです。
自分も資料を示しながら議論し、相手にも、資料を提示しろ、というように資料を前提において議論されるなら、少なくとも、相手が示した資料・情報に関する情報をきちんと集めてから発言するか、判っている範囲で、ご発言下さい。
8月とどこかに書いてあったのですか?
勝手に作らないで下さい。
これは メッセージ 5134 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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>>>続き
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/05/08 23:27 投稿番号: [5134 / 29399]
>>前投稿で、その【佐藤証言】は出しましたが、これとは別に【浅海証言は嘘っぱち・・】なんていう【佐藤氏の供述調書】があるのですか?
>>ぜひ、全文を提示してください。
>dorawasabi5001さんから要請があった供述調書ですが、関係者から回答がありました。
現在進行中の名誉毀損裁判で、改めて証言を得て作成された全く新しい証言調書だそうです。
>裁判中のため、裁判関係者以外には、見せられないものだそうです。
この夏の次回公判では、佐藤証人が出廷して証言する予定です。
少なくとも、その証言内容は裁判で傍聴すれば直接聞けるわけですから、より細かい情報が流れてくると思います。
>しかし、【浅海証言は嘘っぱち・・】という証言が【浅海記者と同行していた生き証人から出てきたとなれば、】
・・・(どら・・・佐藤カメラマンの事?)
>「あった」という前提を大きく覆すことになりますね。歴史的なことです。
はあ?
じゃ、佐藤カメラマンが、その【新しい証言調書】で、【浅海証言は嘘っぱち】と言ってると言うのですか。
これは、8月に注目だわねえ。
これは メッセージ 5132 (toitatoi さん)への返信です.
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>>横から失礼・・
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/05/08 23:19 投稿番号: [5133 / 29399]
>プロの軍人で専従の大隊副官(優秀で常識のある人物が補職されていた)や、砲兵の専門家(ほぼ、希望してなった専門職)が『白兵戦』を望むでしょうか?
ですから、メッセージ5124の提示したように、野田少尉は【白兵戦で斬ったのではなく、捕虜を殺害】と講演しています。↓
★占領した敵の塹壕にむかって『ニーライライ』とよびかけるとシナ兵はバカだから、ぞろぞろと出てこちらへやってくる。【それを並ばせておいて片っぱしから斬る…… 】
【百人斬りと評判になったけれども、本当はこうして斬ったものが殆んどだ……】
>次に「紫金山で両少尉と会った」とされるのが12日だそうですが。
>【12日は向井少尉は負傷・後送。原隊復帰は南京戦終結後の12月15日。】
>12日に向井少尉と「会う」事は不可能でしょう。(戦闘中、野戦病院にて治療の為)
>野田少尉も12日に紫山に行く事は不可能でしたでしょう。
直属上官の富山大隊長(歩兵砲小隊は大隊直属。大隊副官は当然)も、その点を証言されています。
*紫金山方面は、同じ第16師団隷下の第33連隊が配備されていました。
これらは、【戦後、彼らが戦犯に問われたので、】富山大隊長が証言しているものですね。
しかし、下記のような証言・証拠があるようですね。
★第三は、【第4報の共同執筆者である鈴木二郎氏の証言[5]です。】
| そして記事にあるように、【紫金山麓で二人の少尉に会ったんですよ。】
|浅 海さんと一緒になり、結局、その場には向井少尉、野田少尉、浅海さん、
| ぼくの四人がいたことになりますな。
あの紫金山はかなりの激戦でした
| よ。その敵の抵抗もだんだん弱まって、頂上へと追い詰められていった
| んですよ。最後に一種の毒ガスである“赤筒”でいぶり出された敵を掃
| 討していた時ですよ、
【二人の少尉に会ったのは】…。そこで、あの記事の
| 次第を話してくれたんです。
・・・
第四は、山本七平氏が自身の連載中で紹介しているいくつかの手紙です。
・・・
それに
よると、例えば向井少尉と同じ部隊にいたという衛生兵T氏は「入城式
の前日(16日)城外道路掃除命令をうけて、中山門(高橋注:南京城の
東門)から外へ5キロほど清掃した」といい、また11日には【向井隊の本
部が紫金山麓の霊谷寺】におかれ、12日から16日にかけては南京城外で野
営したとも述べているそうです[6]。
中山門から5キロの範囲といえば、
ちょうど紫金山の南麓を走る公道にあたります。となると、富山氏の主
張する(a)(b)は否定されてしまいます。
・・・によれば、
負傷した向井少尉は『俺は歩けるから』といって
馬を降り、疲労困憊した部下を代わりに乗せていたそうです。
富山氏の
言うように向井少尉が「左膝頭部盲貫を受け」ていたとしたら、歩くこ
となど到底不可能なはずです。それどころか馬に乗ることすら困難で、
担架で搬送するほかなかったでしょう。
・・よって富山氏の主
張(c)も崩れてしまいます。向井少尉が何らかの傷を負ったこと自体は
事実のようですが、それは離隊治療を要するほどのものではなかったと
思われます。
第五の反証は新聞記事自身の中にあります。
第2報には、向井少尉が
「丹陽中正門の一番乗りを決行」したという記述があるのですが、・・・
しかし、当時の軍隊におい
て「一番乗り」というのは極めて重要視された名誉であって、こんなこ
とで嘘を書いたら本当に一番乗りを果した側が黙っていません・・・
この「一番乗り」報道が何ら問題にならなかったことは、そ
れが実際そのとおりの事実であったことを示していると思われます
http://homepage3.nifty.com/m_and_y/genron/nangjin/hyakunin/fj960923.htm>>【それぞれに当番兵がついている。その当番兵をとりかえっこして、当番兵が数えているのだ、という話だった。】
>当番兵と戦闘配置は無関係です。
なので「当番兵をとりかえっこして、当番兵が数えているのだ」と言う事はできません。
直属上官に抗議で捻じ込まれますよ。
それに、尉官程度なら当番兵は将校4〜5名に付1人程、です。
「とりかえっこ」は無理ですねぇ。いませんから。そんなに当番兵は。
しかし、当時の
これは メッセージ 5131 (samurai_03_japan さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb_1/5133.html
>>続き
投稿者: toitatoi 投稿日時: 2004/05/08 20:41 投稿番号: [5132 / 29399]
>へえ。
>前投稿で、その【佐藤証言】は出しましたが、これとは別に【浅海証言は嘘っぱち・・】なんていう【佐藤氏の供述調書】があるのですか?
>ぜひ、全文を提示してください。
dorawasabi5001さんから要請があった供述調書ですが、関係者から回答がありました。
現在進行中の名誉毀損裁判で、改めて証言を得て作成された全く新しい証言調書だそうです。
裁判中のため、裁判関係者以外には、見せられないものだそうです。
この夏の次回公判では、佐藤証人が出廷して証言する予定です。
少なくとも、その証言内容は裁判で傍聴すれば直接聞けるわけですから、より細かい情報が流れてくると思います。
しかし、【浅海証言は嘘っぱち・・】という証言が浅海記者と同行していた生き証人から出てきたとなれば、「あった」という前提を大きく覆すことになりますね。歴史的なことです。
これは メッセージ 5123 (toitatoi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb_1/5132.html
横から失礼>野田・向井両少尉
投稿者: samurai_03_japan 投稿日時: 2004/05/08 17:12 投稿番号: [5131 / 29399]
>両将校は、かれらの部隊が末端の小部隊であるために、その勇壮な戦いぶりが内地の新聞に伝えられることのないささやかな不満足を表明〜
まず、両少尉の「配置」ですが。
野田少尉は「大隊副官」
向井少尉は「大隊砲小隊長」ですね。
役割は野田少尉が「大隊長の秘書・事務補佐官」で、向井少尉は「大隊火力戦闘指揮・副調整官」ですね。
野田少尉は大隊長の傍らを離れて、身勝手な行動を取れる配置ではありません。
そして、大隊長が配下の中隊や小隊より前面に出て戦闘参加する事は有りませんから。
向井少尉は戦場で部下砲兵に対し射撃指揮を行なわねばなりません。(直接戦闘・白兵戦は、大隊所属中隊より後方に位置する歩兵砲小隊では無理でしょう。敵兵を真近に見ることも無いでしょう。)
プロの軍人で専従の大隊副官(優秀で常識のある人物が補職されていた)や、砲兵の専門家(ほぼ、希望してなった専門職)が『白兵戦』を望むでしょうか?
まず、彼らの配置上での疑問が一つ。
次に「紫金山で両少尉と会った」とされるのが12日だそうですが。
12日は向井少尉は負傷・後送。原隊復帰は南京戦終結後の12月15日。
12日に向井少尉と「会う」事は不可能でしょう。(戦闘中、野戦病院にて治療の為)
野田少尉についても。
両少尉の所属部隊は第16師団(京都・中島今朝吾中将)隷下の第19歩兵旅団(京都・草場辰巳少将)隷下第9連隊(京都・片桐護郎大佐)ですが。
第9連隊は1937/12/9、南京東方約15kmの湯水鎮付近に布陣。
その後麒麟門を経て南西へ向かい、12/12に南京城南東部の中山門東方に配備されています。
紫金山の約5km南方です。
すでに両軍ともに戦闘配置についており、大隊副官(中隊との連絡将校でもある)は大隊長の傍から離れる事はできません。
野田少尉も12日に紫山に行く事は不可能でしたでしょう。
直属上官の富山大隊長(歩兵砲小隊は大隊直属。大隊副官は当然)も、その点を証言されています。
*紫金山方面は、同じ第16師団隷下の第33連隊が配備されていました。
>【それぞれに当番兵がついている。その当番兵をとりかえっこして、当番兵が数えているのだ、という話だった。】
「当番兵」と言うのは、司令官職(将官)以上につく「従兵、従卒」とは異なり専従者ではありません。
当然、自分の「配置」を持っています。
戦闘中はその「配置」で直属上官の指揮の元で戦います。
当番兵はあくまで、将校(佐官、尉官)に対し、兵営・野営での食事の用意、被服の洗濯・補修、等を各分隊から人数を出し、輪番制で行なう「普通の兵隊さん」ですから。
当番兵と戦闘配置は無関係です。
なので「当番兵をとりかえっこして、当番兵が数えているのだ」と言う事はできません。
直属上官に抗議で捻じ込まれますよ。
それに、尉官程度なら当番兵は将校4〜5名に付1人程、です。
「とりかえっこ」は無理ですねぇ。いませんから。そんなに当番兵は。
当時の軍内制度を全く知らない人が、適当に書いた、としか読めませんが...
これは メッセージ 5116 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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syoumenkyousiさん
投稿者: yadanekonnnaninngenngairunannte 投稿日時: 2004/05/08 11:28 投稿番号: [5129 / 29399]
暴言の数々、人間として恥ずかしくない。
これは メッセージ 5128 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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「南京大虐殺」マギー牧師の映像紹介 2
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/05/07 21:41 投稿番号: [5128 / 29399]
92年6月から日米で取材を始め、3年がかりで完成。最後まで事件の舞台、中国での取材許可が出なかったが、「むしろ当事者の感情に巻き込まれない意味で、かえってプラスだった」とチョイさんは割りきる。
「中国、韓国では、とにかく日本は極悪非道な加害者。一方、日本では事件そのものを否定しようとする人がいる。いま大事なのは、善玉と悪玉に分けるのでなく、何が国を戦争に駆り立て、何が人々を戦争に巻き込むのか冷静に見ることですから」
******************************
再掲:少女は・・・
病院のベッドに座る「茫然自失」状態の少女、『南京大虐殺』関連写真ではかなり有名だ。
撮影者マギー牧師は次のように解説している。
「この18歳の少女は1ヶ月も拘留され連日強姦され、あらゆる種類の性病を移された」と。
「茫然自失」は「狂気」とも表現されるかもしれない。人は狂ってでも生き延びようとするからだ。狂気に逃げ込まなければ生き残れない程の過酷な体験を彼女がしたということだ。
・・・
*******
ビデオ『天皇の名のもとに』の中に、この少女が登場している。
・・・最早私に言葉はない、ただ【ミニー・ヴォートリン】が語ってくれるだろう。
彼女の日記が、マギーの映像と共に、このビデオで、こう紹介されている。
・・・
12月15日、今日は水曜日だろう
今日が何日なのかわからない
生活にリズムがなくなっているから
今朝も血相を変えた女性が難民区にやってきた
彼女らは日本兵から家を襲われたと言っている
少女も老女も強姦された
夫は部屋から追い出され
その間
妊婦が犯された
若い少女が連れ去られ戻ってこなかった話を
何度も聞いた
その一人は12歳だった
今夜もトッラクが8人から10人の少女を乗せて通り過ぎる
少女が叫ぶ
「助けて
お願いです」
・・・・・・
外に出るたびに悲しくなる
だから殆ど外出してない
南京は影に過ぎない
昔の面影をなくした
悲しい影である
これは メッセージ 5127 (syoumenkyousi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb_1/5128.html
「南京大虐殺」マギー牧師の映像紹介 1
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/05/07 21:39 投稿番号: [5127 / 29399]
ドキュメンタリービデオ『天皇の名のもとに』(95/米、監督:クリスティン・チョイ/ナンシー・トン)には、「南京大虐殺」事件当時、米国人宣教師ジョン・マギーが南京で撮影していた映像がかなり使われています。
http://member.nifty.ne.jp./videopress/
上記のホームページのビデオ紹介をそのまま引用します。
ドキュメンタリービデオ
50分
1995年作品(97年日本語版制作)
1937年12月の南京大虐殺とは何であったのか?
当時、南京に滞在していた米国人ジョン・マギー牧師は、密かに16ミリフィルムを回しその実態を記録していた。
深傷を負って南京病院に運び込まれた人々、黒焦げの死体、強姦された女性、目を覆うシーンが続く。
アジア系米国人のクリスティン・チョイさんとナンシー・トンさんは、92年から3年の歳月をかけて、映像資料の発掘と百人近いインタビューを行なった。
約50分の映画の骨格は、マギー牧師の貴重なフィルムだ。それに、当時のニュース映像や虐殺に加わった元日本軍兵士、生き残った中国人の証言、南京に住んでいた外国人の日記などを加え、南京大虐殺を様々な角度から検証している。この事件をめぐる日本の論争にも一石を投じるものである。
このフィルムは95年に完成したが、日本で公開できなかった。NHKは内容を見て「刺激的すぎる」と放映を断ったという。今回、関係者の努力で南京大虐殺60周年にあわせて、ビデオの日本語版が制作された。
現代史を知らない日本の若者にとっても、必見の作品である。
TBSニュース23でも「ラーベの日記」と併せて、このビデオ映像が取り上げられ、全国的に反響が拡がっている。
★ドキュメンタリー
50分
(オリジナルはフィルム作品)
★1995年作品
(日本語版制作97年12月)
★監督
クリスティン・チョイ/ナンシー・トン
(チョイは1988年に記録映画「誰がビンセント・チンを殺したか?」を監督)
★この作品には、南京戦に参加した元日本軍兵士(東史郎・上羽武一郎・永富博道)をはじめ、ソン・シンドー、家永三郎、藤原彰、吉田裕、本多勝一、吉見義明、西野瑠美子、大沼保昭、渡部昇一などの各氏も登場している。
*******************************
また朝日新聞(95/4月、ニューヨーク支局・沢村互)にはこう紹介されました。
・・・
日本がアジア侵略に踏み出す「前史」から、虐殺事件、太平洋戦争、そして戦後まで、元日本軍兵士ら関係者や歴史家へのインタビューと記録映像で描く。
事件当時、救援にあたった米国人宣教師ジョン・マギーさんが撮影した貴重な映像も含まれるが、ナレーションもなく映像と証言が交互に続く構成は、むしろたんたんとした印象を与える。
「残虐さを示すことではなく、観客に考えてもらうことが目標。なぜ、普通の日本の若者があの狂気に身を投じたのか。何故中国人は防げなかったのか」と監督のクリスティン・チョイさん(42)。
共同監督のナンシー・トンさん(40)は「自分で判断してもらうため、あえてナレーションを省いた」。
・・・
まず二人とも両親や祖父母から戦争の話を聞かされて育った。「広東州に住んでいた祖母は、日本兵に襲われないよう、黒いすみを顔にぬって外出したそうです」(トンさん)。
「終戦後、大勢の中国人につばをはきかけられながら、上海の港を去っていった日本兵の様子を祖父母から聞かされた」(チョイさん)
・・・
これは メッセージ 1 (yuukouheiwa さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb_1/5127.html
>映画と事実は違います
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/05/06 23:39 投稿番号: [5125 / 29399]
>中央大学教授吉見義明はバカの典型だ。
ええ?
【秦郁彦】の間違いでしょ?
この秦せんせの【慰安婦と戦場の性】は、プロからももちろん、私でさえ、【なんじゃこれ!!】の【買ってはいけないトンデモ本】ですね!!!
>(8) 1992年11月中央大学教授吉見義明編「従軍慰安婦資料集」が刊行されましたが、その中に「強制連行」を示す資料は一つもありませんでした。
ありますけど?
この人の本は落丁だね。
取り替えてもらったら?
>その本の解説の中で吉見教授は「一般には、強制連行というと人狩りの場合しか想定しない日本人が多いが、これは狭義の強制連行であり、詐欺などを含む広義の強制連行の問題をも深刻に考えてしかるべきであろう」と述べています。
はいはい。
植民地の女性達は、【職業詐欺】によって慰安所に連行された女性が多かったですから。
>この人はこれまで「強制連行はあった」と論じてきたのに、色々調べていった末、それを裏付ける資料がないことが分かると論点をすり換えて「広義の強制連行」を考えるべきだなどと言い始めました。
いいえ、狭義の【文字通りの強制連行】も占領地などでは多かったと言っています。
その資料もありますが。
>また「政府が資料を隠しているのかもしれないから、それが出てきたら事情が変わってくる」と暗示しているのも学者らしい狡さを見せつけられます。
実際、【未公開の公文書】は、防衛庁などにたくさんあるそうです。
そして、不思議な事に、【朝鮮総督府】関係や、【警察関係】がほとんど出てきていないと言う。
これは メッセージ 5119 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb_1/5125.html
うーーん。
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/05/06 23:02 投稿番号: [5124 / 29399]
>百人切りが残虐行為だというのはどのような意味で言っているのでしょうか。
>敵を多く斬り殺した英雄伝説は数多くあるし、戦場で人を殺すのは必然的な行為です。
彼らが裁かれたのは敗戦国の軍人だからという以上の意味があるのでしょうか?
もちろん、通常の戦闘であったら、無罪でしょう。
しかし、彼らは、【捕虜・民間人殺害】で、死刑にされています。
以下のようにN少尉は、小学校で、【講演】して、自白しています。
★
さて、小学生を前にしたN少尉は、ずいぶんくつろいでいたようだ。世間でみる軍人という堅い感じは少しもなく、また私たちが数年後に自ら体験した気負いもなかったと、今にして思う。
それは戦火をくぐりぬけてきた人の落ちつきであったのかもしらないが、やはり母校の小学生、身内に話しているという気軽さでもあったのだろう。たんたんと話した内輪話は、ほぼ次のようなものであった。
「郷土出身の勇士とか、百人斬り競争の勇士とか新聞が書いているのは私のことだ……
実際に突撃していって【白兵戦の中で斬ったのは四、五人しかいない】……
占領した敵の塹壕にむかって『ニーライライ』とよびかけるとシナ兵はバカだから、ぞろぞろと出てこちらへやってくる。【それを並ばせておいて片っぱしから斬る…… 】
【百人斬りと評判になったけれども、本当はこうして斬ったものが殆んどだ……】
二人で競争したのだが、あとで何ともないかとよく聞かれるが、私は何ともない……」
http://homepage3.nifty.com/m_and_y/genron/data/nangjin/hyakunin/shijime.htm
これは メッセージ 5121 (tttsjp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb_1/5124.html
>>>>>野田・向井両少尉の
投稿者: toitatoi 投稿日時: 2004/05/06 01:57 投稿番号: [5122 / 29399]
>関係者が詳細な証言をしています。↓
関係者って言っても、基本的にあの新聞記事を書いた関係者のみの証言ですね。本人たちがこう言ってましたって。
唯一記事にかかわっていない志々目氏も本人がこう言ってました、の証言。
「実際に私が数えました」とか、「私は切っているところを見ました」、とか、「私は死体を検分しました」、とかの、少尉たち2人および記者たち以外の第3者の証言は無いですよね。
結局、本人が言ったからというだけの、ホラ話かもしれない話の記事のみで、「百人切り」をあったと断定しているのですね、という私がお尋ねした範疇に収まってしまってますよね。(志々目氏の話は記事ではないが本人が言ったという本人話だという意味では同じ範疇)
dorawasabi5001さんは記者たちの証言から、新聞記事の信憑性が高いと判断するので、見ていなくても、物証がなくても良い、との結論のようですね。
記事の信憑性については、野田・向井両少尉本人たちの戦後の証言や上司の証言、客観性の検討などから、信憑性が必ずしも高いとは言い切れないと思います。
しかも昨今の名誉毀損裁判で、記事にした関係者の一人で、まだ存命している佐藤振壽氏が供述調書のなかで、「百人斬りはうそである。浅海は嘘っぱちを書いた」と述べています。
このような現状では本人話以外の証拠・証言が出ていないということ(本当に行われたなら何かあるでしょ、考えてみれば不思議)で、「あった」と断定するのは強引過ぎると感じるのです。
これは メッセージ 5116 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb_1/5122.html
>うーーん。
投稿者: tttsjp 投稿日時: 2004/05/06 00:32 投稿番号: [5121 / 29399]
百人切りが残虐行為だというのはどのような意味で言っているのでしょうか。
敵を多く斬り殺した英雄伝説は数多くあるし、戦場で人を殺すのは必然的な行為です。
彼らが裁かれたのは敗戦国の軍人だからという以上の意味があるのでしょうか?
少なくともあなたの主張は、特定の国や民族に対してではなく全ての国家民族に当てはまる非難です。
あなたが被害者と考えている国や民族に対してもです。
戦場で百人の敵を斬り殺したら普通は英雄でしょう。それは特定の国や民族に限りません。
あえて旧日本軍の特定の人間の行為を残虐という根拠は何でしょうか。
戦争は無いにこしたことはありません、しかし起きた戦争に対し勝者と敗者が生まれ敗者のみが責任を問われてきたのが過去の戦争です。
そのようなことの無い様人間は賢くなるべきとは思いますが過去の人類はそこまで賢くないと思わざるを得ません。
ロシア民謡なんかには異民族の村を攻め滅ぼす英雄の話が良く出てきます。
これは残虐行為ではないのでしょうか?
少なくとも民話では正義の英雄として描かれています。
これは メッセージ 5104 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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現在進行形の人権侵害
投稿者: charizardjpn 投稿日時: 2004/05/06 00:27 投稿番号: [5120 / 29399]
http://www4.diary.ne.jp/user/401628/
>脱北者女性に対する恐ろしい人権侵害が、中朝国境で人身売買という形で行われていると言うのだ。悲惨な女性の運命に涙したオさんはこう告発する。
「拉致問題に対して従軍慰安婦を北朝鮮は持ち出すが、過去の従軍慰安婦を言う前に、現在の従軍慰安婦をどうするのかと言いたい。多くの女性が殴られ、強姦される姿を嫌というほど見てきました」
従軍慰安婦という存在自体が歴史上虚構のものであり、韓国や北朝鮮の反日歴史観に基づいたプロパガンダになっているが、その前提を考慮しなくても、彼女の告発は非常に力強いものだ。
現在進行形の人権侵害には無関心の朝鮮・韓国・中国人。
過去の歴史捏造の方が彼らにはずっと大事らしい。
これは メッセージ 1 (yuukouheiwa さん)への返信です.
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映画と事実は違います(その2)
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2004/05/06 00:22 投稿番号: [5119 / 29399]
>ちなみに大学にはバカ教授がはいて捨てるほどいますね。
中央大学教授吉見義明はバカの典型だ。
慰安婦強制連行のウソ
http://www.sagamiono-ch.or.jp/intercessors/2001/2001.05/2001.05.report.05.htm(一部抜粋)
(7) 1992年1月14日、韓国ではマスコミが一斉に「小学生までが慰安婦にさせられた!」というショッキングなニューズを流しました。ところがこれがまた大言誤報で、真相は女子児童が挺身隊として勤労動員されたというだけの話だったのです。つまり挺身隊=慰安婦というデマを信じたマスコミの判断であったのです。
(8) 1992年11月中央大学教授吉見義明編「従軍慰安婦資料集」が刊行されましたが、その中に「強制連行」を示す資料は一つもありませんでした。その本の解説の中で吉見教授は「一般には、強制連行というと人狩りの場合しか想定しない日本人が多いが、これは狭義の強制連行であり、詐欺などを含む広義の強制連行の問題をも深刻に考えてしかるべきであろう」と述べています。この人はこれまで「強制連行はあった」と論じてきたのに、色々調べていった末、それを裏付ける資料がないことが分かると論点をすり換えて「広義の強制連行」を考えるべきだなどと言い始めました。また「政府が資料を隠しているのかもしれないから、それが出てきたら事情が変わってくる」と暗示しているのも学者らしい狡さを見せつけられます。
(9) 1997年1月3日の「朝まで生テレビ」に出演した吉見義明教授は、「植民地での奴隷狩り的強制連行は確認されていない」ことと、および「挺身隊が慰安婦にさせられた例も確認されていない」ことを認めました。これは日本政府の5年前に調査した公式発表と一致するものです。
>映画を見ろっていうのは、・・・
1987年アカデミー賞で全9部門を受賞した『ラストエンペラー』という映画があった。
ところが、あの映画でさえも嘘っぱちのでっち上げが盛り沢山。
〆
〆
〆
・溥儀が、もっとも心を寄せていたのが日本であった。溥儀は日本の皇室に対して、一種、崇めるような気持ちを持っており、日本訪問を強く希望していた。ヒョウ玉祥のクーデターによって紫禁城を追われ、彼自身の自動車で北京北部にあった父の住居のある北府に移ったときも、日本を頼っている。身の危険があったので、1924(大正13)年11月29日、強風が吹き砂塵で視界朦朧たる中を日本大使館に逃げ込み、吉澤謙吉公使の賓客となったのである。
・当時の日本は国際関係が複雑になることを好まず、彼をなかなか受け入れようとしなかったが、それから数年経つうちに満州の状況は大きく変わった。共産主義勢力に後押しされた排日運動が激化し、日本の企業や居留民を狙った”テロ”が続出するようになったのである。
・「シナ人は、日本人が皇帝(溥儀)をその意思に逆らって拉致し、連れ去るのだと言い立てようと努力している。この話は、ヨーロッパ人のあいだに広く流布され、多くの人がそれを信じた。しかしこれは、まったくの嘘である。・・・皇帝はご自身の意思で天津を去り満州に行かれたのである」ジョンストン(ロンドン大学教授)「紫禁城の黄昏」より
・実際、東京裁判の弁護団は「紫禁城の黄昏」を証拠書類として申請した。しかし、そのような証拠を認めてしまえば裁判そのものが成立しなくなる。それを恐れた連合国は、この申請を却下した。同様に、満州族が建国前からつづけていた民族独立運動に関する証拠も、すべて門前払いにしたのである。
http://ryutukenkyukai.hp.infoseek.co.jp/mansyu_jihen_1.htmlより一部抜粋
これは メッセージ 5111 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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yokokara
投稿者: tttsjp 投稿日時: 2004/05/06 00:14 投稿番号: [5118 / 29399]
関係ないかもしれないけど。
一定レベル以上の研究成果であれば学位はもらえるのではないでしょうか。
中身が自分の主義主張に合わないから認めないというのは、そのような意味においては差別といわれるのでは?
少なくとも日本は思想統制は行われていませんから、気に入らないから「ばか」というのは暴言ではないでしょうか。
説得力のある意見を述べれば罵倒は必要ないはずですから。
これは メッセージ 5111 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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続き
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/05/05 22:50 投稿番号: [5117 / 29399]
>第4回公判では、そう言ってるが・・・
>第5回公判で、こんなこと言っとるぞ
>・・・次回【佐藤振壽氏】を証人として調べてほしいと上申していました。
>これに対し、毎日新聞社は驚くべき意見を述べました。すなわち、「佐藤証人の供述調書は公証人の面前でなされたものであるから、内容は真実だと思うのであらためて証人尋問する必要はない」といったのです。
>原告代理人らはみな耳を疑いました。証拠で提出している
>【佐藤証人の供述調書】のなかには、「百人斬りはうそである。浅海は嘘っぱちを書いた」と記載してあるのです。それを毎日新聞は認めたことになるのです。
へえ。
前投稿で、その【佐藤証言】は出しましたが、これとは別に【浅海証言は嘘っぱち・・】なんていう【佐藤氏の供述調書】があるのですか?
ぜひ、全文を提示してください。
これは メッセージ 5106 (toitatoi さん)への返信です.
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>>>>野田・向井両少尉の
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/05/05 22:43 投稿番号: [5116 / 29399]
百人斬り・・・
>>【少尉二人の発言】を記事にしただけですからね、新聞記者は。
>見てもいない。
物証もない。
本人が言ったからというだけの、ホラ話かもしれない話の記事のみで、「百人切り」をあったと断定しているのですか?
関係者が詳細な証言をしています。↓
★報道関係者の証言
【浅海一男
元東京日日新聞特派員
】(第1報〜第4報共同発信者)
・・・・
あれはたしか無錫の駅前の広場の一角で、M少尉、N少尉と名乗る二人の若い日本将校に出会ったのです。
(中略)筆者たちの取材チームはその広場の片隅で小休止と、その夜そこで天幕夜営をする準備をしていた、と記憶するのですが、
M、N両将校は、われわれが掲げていた新聞社の社旗を見て、向うから立ち寄って来たのでした。
(中略)両将校は、かれらの部隊が末端の小部隊であるために、その勇壮な戦いぶりが内地の新聞に伝えられることのないささやかな不満足を表明したり、
かれらのいる最前線の将兵がどんなに志気高く戦っているかといった話をしたり、いまは記憶に残ってないさまざまな談話をこころみたなかで、
【かれら両将校が計画している「百人斬り競争」といういかにも青年将校らしい武功のコンテストの計画を話してくれたのです】。
筆者らは、この多くの戦争ばなしのなかから、このコンテストの計画を選択して、その日の多くの戦況記事の、たしか終りの方に、追加して打電したのが、あの「百人斬り競争」シリーズの第一報であったのです。
・・・
かれらは、どうせ君たちはその社旗をかかげて戦線の公道上のどこかにいるだろうから、かれらの方からそれを目印にして話にやって来るさ、といった意味の応答をして、元気に立ち去っていったのでした。
・・・
浅海一男「新型の進軍ラッパはあまり鳴らない」(本多編『ペンの陰謀』
1977年
p.340-347)
・・・
【鈴木二郎「私はあの“南京の悲劇”を目撃した」(月刊『丸』1971年11月号) 】
(本多『殺す側の論理』p.190-191)
そして記事にあるように、紫金山麓で二人の少尉に会ったんですよ。浅海さんと一緒になり、結局、その場には向井少尉、野田少尉、浅海さん、ぼくの四人がいたことになりますな。・・・
二人の少尉に会ったのは……。そこで、あの記事の次第を話してくれたんです。
本人たちから、“向って来るヤツだけ斬った。決して逃げる敵は斬らなかった”という話を直接聞き、信頼して後方に送ったわけですよ。浅海さんとぼくの、どちらが直接執筆したかは忘れました。
・・・
武勇伝的なものも含めて、ぼくらは戦場で“見たまま”“聞いたまま”を記事にして送ったんです
『週刊新潮』昭和47(1972)年7月29日号
p.36
【佐藤振寿カメラマン
(第4報掲載写真撮影者)】
・・・・
外にいた二人の将校を指して、“この二人が百人斬り競争をしているんだ。一枚頼む”という。 “へえー”と思ったけど、おもしろい話なので、いわれるまま撮った写真が“常州にて”というこの写真ですよ。
写真は城門のそばで撮りました。二人の将校がタバコを切らしている、と浅海さんがいうので、私は自分のリュックの中から『ルビークイーン』という十本入りのタバコ一箱ずつをプレゼントした記憶もあるな。
・・・・
あの時、私がいだいた疑問は、百人斬りといったって、【誰がその数を数えるのか、】ということだった。
これは私が写真撮りながら聞いたのか、浅海さんが尋ねたのかよくわからないけれど、確かどちらかが、
“あんた方、斬った、斬ったというが、誰がそれを勘定するのか”と聞きましたよ。そしたら、野田少尉は大隊副官、向井少尉は歩兵砲隊の小隊長なんですね。
【それぞれに当番兵がついている。その当番兵をとりかえっこして、当番兵が数えているのだ、という話だった。】
――それなら話はわかる、ということになったのですよ。私が戦地でかかわりあった話は、以上だ。
『週刊新潮』昭和47(1972)年7月29日号
p.35
★当番兵を使って、人数を数えた・と言う証言も出た。
ここまで詳細だと、戦後、戦犯に問われた両少尉が【あれは、冗談話だった】などと言っても、説得力なしだ。
↓更に詳細な証言。
http://homepage3.nifty.com/m_and_y/genron/data/nangjin/hyakunin/houdou.htm
これは メッセージ 5105 (toitatoi さん)への返信です.
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居直ってリニューアルしてもらいましょう。
投稿者: mamiyu1953 投稿日時: 2004/05/05 20:59 投稿番号: [5115 / 29399]
機能しない脳は黴菌が入り繁殖し腐る。
アジアの人々の寛大な配慮で許されているのに居直るとは。
日本は正当な対価を支払う以外に目が覚めそうもありませんね。
日本人が優秀だとの倒錯も,丁寧に訂正されるでしょう。
そして一神教の厳しさも知ることでしょう。
被害者の記憶は日々鮮明に克明になります。
これは メッセージ 1 (yuukouheiwa さん)への返信です.
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>>ちょっとツッコミ
投稿者: toraneko_yh 投稿日時: 2004/05/05 20:24 投稿番号: [5114 / 29399]
さっぱり話が通じていない...
本気で話してこうなのか、話が通じない振りをして逃げているのか。
まあ、知能が低そうだから前者かな?
どっちですか?
これは メッセージ 5113 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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>ちょっとツッコミ
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/05/05 19:45 投稿番号: [5113 / 29399]
>映画を事実として歴史を語ろうとするような連中に、何を言っても仕方無いんじゃないかなぁ・・・。
中国映画はよく見ますからね、当然あの映画も見ますね。でああいう良心的日本人が実際にいたかという話?
しかし早乙女ちゃんて、この頃見ないね。日本低国のせい?
>ハリウッドで「コピーウッド」と評されていた奴ですね。
しかしあれだけ面白い映画を見ないとは可愛そうな人ですね。
そうそうハリウッド映画の糞映画をまだ面白がっているようじゃ、もう時代遅れですよ。まあ名誉白人には近づいて小泉のような忠米忠犬には退化できるかもしれません。
さて『猟奇的な彼女』はアメリカでリメイクされるようですが、あなたはご存じで?
>せめて現実とエンターティーメントの区別くらいは、つけて下さい。
どういう意味だ?
あなたがアメリカ好きになったのは理由があるのよ?(外れてないでしょ?)自然になったわけじゃない。分かる?
映画は現実にかなりの影響力を持っているのね。だってチャン・ツーイーやチョン・ジヒョンを映画で見たら、あんたのようにはならいと思うよ。
これは メッセージ 5108 (domadoma01 さん)への返信です.
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>>>名誉毀損
投稿者: jptmd2004 投稿日時: 2004/05/05 19:43 投稿番号: [5112 / 29399]
>言っていることがよくわからないのですが、国際情報社というのは裁判というものの対象にならない特別な組織なのでしょうか?
<
よく分からないが、昭和12年出版した日本全国向けの古い雑誌で、今どの雑誌社の前身となっているか分からないし、仮に裁判となると言われても、当の記者がもう死んだのではないかと思っています。
時効っての通用しませんかね!
>ちなみに、今、名誉毀損ということで裁判になっている「100人切り」の被告は、元記事を掲載した毎日新聞社、「南京大虐殺否定論13のウソ」を刊行している柏書房、「中国の旅」と「南京への道」を刊行した朝日新聞社、「中国の旅」の執筆者「本多勝一」氏です。
刊行物になっているから大丈夫、という考え方は日本では聞きませんが。
<
そうですか。私は、当の本人の名前も言っていないし、名誉毀損にならないと思っています。記者の名前も、確かに雑誌に載っていないような気がします!
まあ、気を付けるに越したことはないのですね!
気を付けます!
有り難うございました!
これは メッセージ 5110 (toitatoi さん)への返信です.
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>映画と事実は違います
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/05/05 19:29 投稿番号: [5111 / 29399]
>私の恩師まで馬鹿呼ばわりするあなたは、きっと主席様より偉いのでしょう。
だからね、あなたが「月は丸い」という結論の卒論で卒業したら、私はその卒論を審査した先生をバカと呼ぶのですよ。ちなみに大学にはバカ教授がはいて捨てるほどいますね。それにはあなたも同意しますね。
どうしたら教授になれるかぐらい知っていますよね。処世術がかなりものを言うでしょ?
>虐殺は政治上、いまさら引っ込みがつかない為に、学問にまでいちゃもんをつける、中国や北朝鮮の常道です。
あんたねえー、例えば「地下鉄サリン事件はなかった」という研究が学問ですか?それは政治的プロパガンダでしょ?
元もとヤマト史観は歴史を捏造しましたから、捏造しても平気でしょうが、どんな事件でも良いですが、例えば被害者の声を聞かない調査研究などあるのですか?
映画を見ろっていうのは、簡単な事です。差別主義者は何をやっても良い仕事はしないからです。だいたい南京事件を調べた人があの映画を見ないなんて、まったく怠惰な研究者の証拠ですよ。
これは メッセージ 5109 (gakkigoki さん)への返信です.
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>>名誉毀損
投稿者: toitatoi 投稿日時: 2004/05/05 19:05 投稿番号: [5110 / 29399]
>どう争われるか、名誉毀損になりません。
ご心配なく、国際情報社の刊行物となっているので、大丈夫ですよ。
言っていることがよくわからないのですが、国際情報社というのは裁判というものの対象にならない特別な組織なのでしょうか?
ちなみに、今、名誉毀損ということで裁判になっている「100人切り」の被告は、元記事を掲載した毎日新聞社、「南京大虐殺否定論13のウソ」を刊行している柏書房、「中国の旅」と「南京への道」を刊行した朝日新聞社、「中国の旅」の執筆者「本多勝一」氏です。
刊行物になっているから大丈夫、という考え方は日本では聞きませんが。
これは メッセージ 5101 (jptmd2004 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb_1/5110.html
映画と事実は違います
投稿者: gakkigoki 投稿日時: 2004/05/05 18:32 投稿番号: [5109 / 29399]
屁理屈ならべて人を罵倒するあなたは何様なのですか?
私の恩師まで馬鹿呼ばわりするあなたは、きっと主席様より偉いのでしょう。
虐殺は政治上、いまさら引っ込みがつかない為に、学問にまでいちゃもんをつける、
中国や北朝鮮の常道です。
「政治にこびた学問もどき」などに興味はありません。
これは メッセージ 5107 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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ちょっとツッコミ
投稿者: domadoma01 投稿日時: 2004/05/05 17:55 投稿番号: [5108 / 29399]
>聞きますが、映画『南京1937』を見ましたか?
映画を事実として歴史を語ろうとするような連中に、何を言っても仕方無いんじゃないかなぁ・・・。
>韓国の映画を見ますか?
ハリウッドで「コピーウッド」と評されていた奴ですね。
>バカですね。外交宣伝であろうとなかろうと事実は事実ですから文句は言えないでしょう?
せめて現実とエンターティーメントの区別くらいは、つけて下さい。
これは メッセージ 5107 (syoumenkyousi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb_1/5108.html
gakkigokiさん〜,嘘の卒論
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/05/05 17:10 投稿番号: [5107 / 29399]
>私達は、あなたのように賢くないので、ちゃんと「嘘の卒論で卒業できる罪」
とやらで、「博士号を頂きました。」
まあ良かったですね、多分先生がバカだったのでしょう。私がその立場ならあなたは卒業できなかった。
>しかし、吉見さん以外にも多くの研究者が、公平な立場で資料を集めています。要は、ご自身の力で、文献考証をキチンとした上で、文献の信頼度を見極めて下さい。
ふつうね、ちゃんと調べた人間は、ああいう結論に達しないものですね。
>たとえ、数百人〜数千人であっても、南京の虐殺は悪行ですよ。
私は、そのことを認めているだけです
だからね、虐殺数についても卒論で述べたのでしょう?それを聞いているのですよ。
>中国外交のお家芸である針小棒大は中国外交宣伝は「ずるくやりすぎ」であり、あまりしつっこく、うんざりします。
バカですね。外交宣伝であろうとなかろうと事実は事実ですから文句は言えないでしょう?
中国がもし日中双方の調査によって20万人ぐらいだと発言したら、どうします?「おい30万人だって言ってたじゃないか」って怒り出しますの、あなた?
聞きますが、映画『南京1937』を見ましたか?
> その点は韓国にも感じますが。
韓国の映画を見ますか?
これは メッセージ 5090 (gakkigoki さん)への返信です.
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>>>野田・向井両少尉の百人斬り競争2
投稿者: toitatoi 投稿日時: 2004/05/05 03:16 投稿番号: [5106 / 29399]
>>『東京日日新聞』というのは現在の『毎日新聞』で、その毎日新聞社が、平成元年の『昭和史全記録』という自社発行の本のなかで、「百人斬りは事実無根だった」と記載。
>はいはい。
>しかし、【毎日側】は、これは【執筆者の個人的見解】と言っています。
>だから、遺族らから、【名誉毀損】で提訴されていますね。
第4回公判では、そう言ってるが・・・
第5回公判で、こんなこと言っとるぞ
・・・次回佐藤振壽氏を証人として調べてほしいと上申していました。これに対し、毎日新聞社は驚くべき意見を述べました。すなわち、「佐藤証人の供述調書は公証人の面前でなされたものであるから、内容は真実だと思うのであらためて証人尋問する必要はない」といったのです。原告代理人らはみな耳を疑いました。証拠で提出している佐藤証人の供述調書のなかには、「百人斬りはうそである。浅海は嘘っぱちを書いた」と記載してあるのです。それを毎日新聞は認めたことになるのです。
なんじゃ、毎日!
言い逃れに必死で、墓穴掘っとる。
これは メッセージ 5103 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb_1/5106.html
>>>野田・向井両少尉の百人斬り競争
投稿者: toitatoi 投稿日時: 2004/05/05 01:39 投稿番号: [5105 / 29399]
>あはは。
だれも、【実際に見た】とは言っていませんよ。
【少尉二人の発言】を記事にしただけですからね、新聞記者は。
見てもいない。
物証もない。
本人が言ったからというだけの、ホラ話かもしれない話の記事のみで、「百人切り」をあったと断定しているのですか?
びっくり!
これは メッセージ 5103 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb_1/5105.html
>日付が大切だな(追加)
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/05/04 21:39 投稿番号: [5104 / 29399]
>だとすると、2人の英雄記事での宣伝によって、日本軍に広げたんだね。
>英雄になろう、なろうとね!
うーーん。
残念ですが、このような事は、日常茶飯だったらしいですね。
英雄とかじゃなくても、
ですから、【百人斬り】事件の前にも、たくさんこのような事があったでしょう。
昨日の投稿の中にも証言があります。
>「100人斬り」ってのあった
と確信できてしまった。
少なくとも、検証に1歩前進できた。
はい、これは事実でしょう。
故郷に帰って、この少尉が【小学校】で証言しています。
あの新聞記事は、私の事だ・・・とね。
しかも、【ほとんどが戦闘中ではなく、捕虜の殺害】と言っています。
>(世界画報、昭和12年10月1日よりの記事から)
>シナ20名西瓜斬り
―
--
上海の宮本武蔵
もうこんな残虐はしなくてすむように、【友好平和】で行きたいですね。
お互い知恵を絞りましょう。
でないと、あの膨大な犠牲者達に、申し訳ないですからね。
これは メッセージ 5097 (jptmd2004 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb_1/5104.html
>>野田・向井両少尉の百人斬り競争
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/05/04 21:24 投稿番号: [5103 / 29399]
>これは、『東京日日新聞』1937年11月30日(浅見、光本、安田特派員)、12月13日(浅海、鈴木特派員)の記事だけど、
はあ?
【百人斬り】の記事は【4本】あるんですけど?↓
http://homepage3.nifty.com/m_and_y/genron/data/nangjin/hyakunin/nichinichi.htm>『東京日日新聞』というのは現在の『毎日新聞』で、その毎日新聞社が、平成元年の『昭和史全記録』という自社発行の本のなかで、「百人斬りは事実無根だった」と記載。
はいはい。
しかし、【毎日側】は、これは【執筆者の個人的見解】と言っています。
だから、遺族らから、【名誉毀損】で提訴されていますね。
http://homepage3.nifty.com/kyoho-enzai/boad/contents/E0700_22.html>それに二少尉の直轄の隊長である富山武雄氏が、「この砲兵大隊は12月12日に南京東方で停止し湯水東方に駐屯したので、紫金山に二人がいるのはおかしい。
・・・と証言。
記者達が実際に【少尉二人に会った】と証言している。↓
・・・
このような異常な環境のなかにあって筆者たちの取材チームはM、N両少尉の談話を聞くことができたのです。
両少尉は、その後三、四回われわれのところ(それはほとんど毎日前進していて位置が変わっていましたが)に現われてかれらの「コンテスト」の経過を告げていきました。
その日時と場所がどうであったかは、いま筆者の記憶からほとんど消えていますが、
たしか丹陽をはなれて少し前進したころに一度、
麒麟門の附近で一度か二度、
【紫金山麓孫文陵前の公道あたりで一度か二度、】
両少尉の訪問を受けたように記憶しています。両少尉はあるときは一人で、あるときは二人で元気にやって来ました。
そして担当の戦局が忙しいとみえて、
【必要な談話が終ると】あまり雑談をすることもなく、あたふたとかれらの戦線の方へ帰っていきました。(後略)
浅海一男「新型の進軍ラッパはあまり鳴らない」(本多編『ペンの陰謀』
1977年
p.340-347)
http://homepage3.nifty.com/m_and_y/genron/data/nangjin/hyakunin/houdou.htm>さらに、当の鈴木二郎元特派員も東京裁判に証人指名され呼出された際、検事に対し「どの特派員もこの二将校がじっさいに斬り殺した現場をみたわけではない。」と証言。
あはは。
だれも、【実際に見た】とは言っていませんよ。
【少尉二人の発言】を記事にしただけですからね、新聞記者は。
これは メッセージ 5102 (bochibochiikimahyoka さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb_1/5103.html
>野田・向井両少尉の百人斬り競争
投稿者: bochibochiikimahyoka 投稿日時: 2004/05/04 16:42 投稿番号: [5102 / 29399]
これは、『東京日日新聞』1937年11月30日(浅見、光本、安田特派員)、12月13日(浅海、鈴木特派員)の記事だけど、『東京日日新聞』というのは現在の『毎日新聞』で、その毎日新聞社が、平成元年の『昭和史全記録』という自社発行の本のなかで、「百人斬りは事実無根だった」と記載。
それに二少尉の直轄の隊長である富山武雄氏が、「この砲兵大隊は12月12日に南京東方で停止し湯水東方に駐屯したので、紫金山に二人がいるのはおかしい。向井少尉は12月2日迫撃砲弾により脚及び右手に盲貫弾片創を受けたため当時は救護班に収容されていた。原隊に復帰したのは15日だから、12日に紫金山上で新聞記者と両少尉が会うはずもない。浅海記者と向井少尉は無錫でしか会っておらず、その後記者達は自動車で南京へと移動したのでその間二人と会ってはいない筈である」と証言。
さらに、当の鈴木二郎元特派員も東京裁判に証人指名され呼出された際、検事に対し「どの特派員もこの二将校がじっさいに斬り殺した現場をみたわけではない。」と証言。
これは メッセージ 5091 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb_1/5102.html
>名誉毀損
投稿者: jptmd2004 投稿日時: 2004/05/04 01:30 投稿番号: [5101 / 29399]
どう争われるか、名誉毀損になりません。
ご心配なく、国際情報社の刊行物となっているので、大丈夫ですよ。
まあ、
今の日本人に配慮しますよ。
これは メッセージ 5100 (toraneko_yh さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb_1/5101.html
>>う〜〜む
投稿者: toraneko_yh 投稿日時: 2004/05/04 00:37 投稿番号: [5100 / 29399]
>これは、資料に基づくもの。
嘘なんぞ言わせないぞ!
あんた、アホですか。
「資料」って言うなら、引用元を参照できるようにするのが常識で、それがない資料は「嘘」と同義であることは常識ですよ。
ちなみにあなたが戦前の某新聞記事を参考にしたならば、その記事は記者が世間受けするように書いた作り話であったということで、名誉毀損が争われていましたね。
これは メッセージ 5096 (jptmd2004 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb_1/5100.html
>う〜〜む
投稿者: jptmd2004 投稿日時: 2004/05/03 23:14 投稿番号: [5099 / 29399]
流石、プロの目が鋭い。(JOKE)
>相手も自分も五分と五分・・決闘みたいなもんさ。割りの悪いね。
だから嘘か本当かわからないような英雄伝説が生まれるんだろうね。 <<<
当たり。
但し、元記事によると、
>五分と五分・・決闘だった。
のではなく、2人対20人以上の決闘だったとのこと。
転記するのが面倒だから、省かせてもらった。
元記事を載せた世界画報を、日本の
フリーマーケットで、買ってきて保存したもの。
皆、英雄を今の言い方だとアイドルとしての存在で、憧れるものだ。
嘘か本当か兎も角とし、模範とし、真似するもの。
戦地で、宣伝され、競って、人を斬ったと思われる。
掲示した英雄伝説は、「100人斬り」その元祖だと思っても良さそうだ。
これは メッセージ 5098 (tttsjp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb_1/5099.html
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