「南京大虐殺」マギー牧師の映像紹介 2
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/05/07 21:41 投稿番号: [5128 / 29399]
92年6月から日米で取材を始め、3年がかりで完成。最後まで事件の舞台、中国での取材許可が出なかったが、「むしろ当事者の感情に巻き込まれない意味で、かえってプラスだった」とチョイさんは割りきる。
「中国、韓国では、とにかく日本は極悪非道な加害者。一方、日本では事件そのものを否定しようとする人がいる。いま大事なのは、善玉と悪玉に分けるのでなく、何が国を戦争に駆り立て、何が人々を戦争に巻き込むのか冷静に見ることですから」
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再掲:少女は・・・
病院のベッドに座る「茫然自失」状態の少女、『南京大虐殺』関連写真ではかなり有名だ。
撮影者マギー牧師は次のように解説している。
「この18歳の少女は1ヶ月も拘留され連日強姦され、あらゆる種類の性病を移された」と。
「茫然自失」は「狂気」とも表現されるかもしれない。人は狂ってでも生き延びようとするからだ。狂気に逃げ込まなければ生き残れない程の過酷な体験を彼女がしたということだ。
・・・
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ビデオ『天皇の名のもとに』の中に、この少女が登場している。
・・・最早私に言葉はない、ただ【ミニー・ヴォートリン】が語ってくれるだろう。
彼女の日記が、マギーの映像と共に、このビデオで、こう紹介されている。
・・・
12月15日、今日は水曜日だろう
今日が何日なのかわからない
生活にリズムがなくなっているから
今朝も血相を変えた女性が難民区にやってきた
彼女らは日本兵から家を襲われたと言っている
少女も老女も強姦された
夫は部屋から追い出され
その間
妊婦が犯された
若い少女が連れ去られ戻ってこなかった話を
何度も聞いた
その一人は12歳だった
今夜もトッラクが8人から10人の少女を乗せて通り過ぎる
少女が叫ぶ
「助けて
お願いです」
・・・・・・
外に出るたびに悲しくなる
だから殆ど外出してない
南京は影に過ぎない
昔の面影をなくした
悲しい影である
これは メッセージ 5127 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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