>>>>>野田・向井両少尉の
投稿者: toitatoi 投稿日時: 2004/05/06 01:57 投稿番号: [5122 / 29399]
>関係者が詳細な証言をしています。↓
関係者って言っても、基本的にあの新聞記事を書いた関係者のみの証言ですね。本人たちがこう言ってましたって。
唯一記事にかかわっていない志々目氏も本人がこう言ってました、の証言。
「実際に私が数えました」とか、「私は切っているところを見ました」、とか、「私は死体を検分しました」、とかの、少尉たち2人および記者たち以外の第3者の証言は無いですよね。
結局、本人が言ったからというだけの、ホラ話かもしれない話の記事のみで、「百人切り」をあったと断定しているのですね、という私がお尋ねした範疇に収まってしまってますよね。(志々目氏の話は記事ではないが本人が言ったという本人話だという意味では同じ範疇)
dorawasabi5001さんは記者たちの証言から、新聞記事の信憑性が高いと判断するので、見ていなくても、物証がなくても良い、との結論のようですね。
記事の信憑性については、野田・向井両少尉本人たちの戦後の証言や上司の証言、客観性の検討などから、信憑性が必ずしも高いとは言い切れないと思います。
しかも昨今の名誉毀損裁判で、記事にした関係者の一人で、まだ存命している佐藤振壽氏が供述調書のなかで、「百人斬りはうそである。浅海は嘘っぱちを書いた」と述べています。
このような現状では本人話以外の証拠・証言が出ていないということ(本当に行われたなら何かあるでしょ、考えてみれば不思議)で、「あった」と断定するのは強引過ぎると感じるのです。
これは メッセージ 5116 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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