南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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「南京大虐殺」マギー牧師の映像紹介 1

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/05/07 21:39 投稿番号: [5127 / 29399]
  ドキュメンタリービデオ『天皇の名のもとに』(95/米、監督:クリスティン・チョイ/ナンシー・トン)には、「南京大虐殺」事件当時、米国人宣教師ジョン・マギーが南京で撮影していた映像がかなり使われています。

  http://member.nifty.ne.jp./videopress/

  上記のホームページのビデオ紹介をそのまま引用します。

  ドキュメンタリービデオ   50分   1995年作品(97年日本語版制作)   1937年12月の南京大虐殺とは何であったのか?   当時、南京に滞在していた米国人ジョン・マギー牧師は、密かに16ミリフィルムを回しその実態を記録していた。
               深傷を負って南京病院に運び込まれた人々、黒焦げの死体、強姦された女性、目を覆うシーンが続く。

  アジア系米国人のクリスティン・チョイさんとナンシー・トンさんは、92年から3年の歳月をかけて、映像資料の発掘と百人近いインタビューを行なった。
         約50分の映画の骨格は、マギー牧師の貴重なフィルムだ。それに、当時のニュース映像や虐殺に加わった元日本軍兵士、生き残った中国人の証言、南京に住んでいた外国人の日記などを加え、南京大虐殺を様々な角度から検証している。この事件をめぐる日本の論争にも一石を投じるものである。

  このフィルムは95年に完成したが、日本で公開できなかった。NHKは内容を見て「刺激的すぎる」と放映を断ったという。今回、関係者の努力で南京大虐殺60周年にあわせて、ビデオの日本語版が制作された。   現代史を知らない日本の若者にとっても、必見の作品である。

  TBSニュース23でも「ラーベの日記」と併せて、このビデオ映像が取り上げられ、全国的に反響が拡がっている。

★ドキュメンタリー   50分   (オリジナルはフィルム作品)

★1995年作品   (日本語版制作97年12月)

★監督   クリスティン・チョイ/ナンシー・トン

(チョイは1988年に記録映画「誰がビンセント・チンを殺したか?」を監督)

★この作品には、南京戦に参加した元日本軍兵士(東史郎・上羽武一郎・永富博道)をはじめ、ソン・シンドー、家永三郎、藤原彰、吉田裕、本多勝一、吉見義明、西野瑠美子、大沼保昭、渡部昇一などの各氏も登場している。


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  また朝日新聞(95/4月、ニューヨーク支局・沢村互)にはこう紹介されました。

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  日本がアジア侵略に踏み出す「前史」から、虐殺事件、太平洋戦争、そして戦後まで、元日本軍兵士ら関係者や歴史家へのインタビューと記録映像で描く。
        事件当時、救援にあたった米国人宣教師ジョン・マギーさんが撮影した貴重な映像も含まれるが、ナレーションもなく映像と証言が交互に続く構成は、むしろたんたんとした印象を与える。

  「残虐さを示すことではなく、観客に考えてもらうことが目標。なぜ、普通の日本の若者があの狂気に身を投じたのか。何故中国人は防げなかったのか」と監督のクリスティン・チョイさん(42)。
共同監督のナンシー・トンさん(40)は「自分で判断してもらうため、あえてナレーションを省いた」。

・・・

  まず二人とも両親や祖父母から戦争の話を聞かされて育った。「広東州に住んでいた祖母は、日本兵に襲われないよう、黒いすみを顔にぬって外出したそうです」(トンさん)。
「終戦後、大勢の中国人につばをはきかけられながら、上海の港を去っていった日本兵の様子を祖父母から聞かされた」(チョイさん)

・・・

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